JPS61208932A - 待合システム - Google Patents
待合システムInfo
- Publication number
- JPS61208932A JPS61208932A JP60051206A JP5120685A JPS61208932A JP S61208932 A JPS61208932 A JP S61208932A JP 60051206 A JP60051206 A JP 60051206A JP 5120685 A JP5120685 A JP 5120685A JP S61208932 A JPS61208932 A JP S61208932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- slave set
- customer
- key
- handset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、銀行等の窓口業務に適用実施されるもので
、例えば預金の引き出しその他の銀行側の処理完了を待
っている客を呼び出すのに使用される待合システムに関
する。
、例えば預金の引き出しその他の銀行側の処理完了を待
っている客を呼び出すのに使用される待合システムに関
する。
〈発明の概要〉
この発明は、呼び出す側に親機を設置し、一方呼び出し
を受ける側に子機を手渡しておき、呼び出しを行うに際
し、親機側で呼び出し対象の子機を指定することにより
、指定された子機が報知動作するよう構成したものであ
り、これにより、係員の作業負担の軽減並びに業務能率
の向上を図ると共に、客サービスの向上を実現している
。
を受ける側に子機を手渡しておき、呼び出しを行うに際
し、親機側で呼び出し対象の子機を指定することにより
、指定された子機が報知動作するよう構成したものであ
り、これにより、係員の作業負担の軽減並びに業務能率
の向上を図ると共に、客サービスの向上を実現している
。
〈発明の費景〉
例えば銀行において、預金の引き出し等を行う場合、客
は窓口の係員に対し通帳や所定の伝票を差し出した後は
、その窓口を一旦離れ、銀行側の内部処理が完了するの
を待つ必要がある。そしてこの内部処理が完了すると、
窓口の係員は、マイり等でその客を特定の窓口へ呼び出
している。
は窓口の係員に対し通帳や所定の伝票を差し出した後は
、その窓口を一旦離れ、銀行側の内部処理が完了するの
を待つ必要がある。そしてこの内部処理が完了すると、
窓口の係員は、マイり等でその客を特定の窓口へ呼び出
している。
ところがこの種呼び出し業務は、係員にとって負担とな
っており、また客も常に呼び出しに神経を集中する必要
がある。特に多数の客が待機しているような場合、この
種呼び出し業務は円滑に運ばず、混乱を招くこともあり
、業務の円滑処理が困難となるばかりでなく、客へのサ
ービスに欠ける等、幾多の問題があった。
っており、また客も常に呼び出しに神経を集中する必要
がある。特に多数の客が待機しているような場合、この
種呼び出し業務は円滑に運ばず、混乱を招くこともあり
、業務の円滑処理が困難となるばかりでなく、客へのサ
ービスに欠ける等、幾多の問題があった。
〈発明の目的〉
この発明は、上記の呼出方式をやめ、親機と子機とを具
備する新規システムを提供することにより、業務の円滑
性および客サービスの向上を図ることを目的とする。
備する新規システムを提供することにより、業務の円滑
性および客サービスの向上を図ることを目的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、この発明では、呼び出す側に
設置される親機と、呼び出しを受ける側に手渡される子
機とで待合システムを構成し、親機には、呼び出し対象
の子機を指定するための指定手段と、指定された子機に
対し呼出信号を送出する送信手段と、指定手段および送
信手段の入出力動作を制御する制御手段とを設け、一方
子機には、呼出信号を受信する受信手段と1.呼出信号
の受信に対応して報知動作する報知手段とを設けること
とした。
設置される親機と、呼び出しを受ける側に手渡される子
機とで待合システムを構成し、親機には、呼び出し対象
の子機を指定するための指定手段と、指定された子機に
対し呼出信号を送出する送信手段と、指定手段および送
信手段の入出力動作を制御する制御手段とを設け、一方
子機には、呼出信号を受信する受信手段と1.呼出信号
の受信に対応して報知動作する報知手段とを設けること
とした。
この発明によれば、呼び出し側は、呼出対象の子機をキ
ー操作等をもって指定するだけでよいから、従来のマイ
ク等による呼び出し方式に比較して、係員の作業負担が
大幅に軽減され、業務能率の向上を図ることができる。
ー操作等をもって指定するだけでよいから、従来のマイ
ク等による呼び出し方式に比較して、係員の作業負担が
大幅に軽減され、業務能率の向上を図ることができる。
また呼び出しを受ける側は、処理の完了等を子機の報知
手段が教えてくれるから、呼び出しに常に神経を集中し
ておく必要がない。さらに多数の者が待機している場合
でも、何等の混乱を招くおそれもなく、業務の円滑処理
と客サービスの向上を実現し得る等、発明目的を達成し
た顕著な効果を奏する。
手段が教えてくれるから、呼び出しに常に神経を集中し
ておく必要がない。さらに多数の者が待機している場合
でも、何等の混乱を招くおそれもなく、業務の円滑処理
と客サービスの向上を実現し得る等、発明目的を達成し
た顕著な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
図面は、この発明を銀行の待合システムに実施した例を
示す。図示例のシステムは、銀行の窓口内に設置される
親機1と、預金の引き出しその他の銀行内部の処理完了
を待つ各客に手渡される子機2とから構成されるもので
ある。
示す。図示例のシステムは、銀行の窓口内に設置される
親機1と、預金の引き出しその他の銀行内部の処理完了
を待つ各客に手渡される子機2とから構成されるもので
ある。
親機1は、第1図に示す如く、機体3の前面にキーボー
ド4とCR7表示部5とを設けたものであり、このキー
ボード4には、テンキー6の他、リセットキー7、呼出
キー8、窓口キー9等が配備しである。このうちテンキ
ー6は、各子機2に付与された番号や、呼び出しにかか
るの窓口の番号をキー人力するためのものであり、リセ
ットキー7は、表示部5の表示をクリアするためのもの
である。また呼出キー8は子機の番号指定に際し押操作
され、さらに窓口キー9は窓口の番号指定に際し押操作
されるものである。
ド4とCR7表示部5とを設けたものであり、このキー
ボード4には、テンキー6の他、リセットキー7、呼出
キー8、窓口キー9等が配備しである。このうちテンキ
ー6は、各子機2に付与された番号や、呼び出しにかか
るの窓口の番号をキー人力するためのものであり、リセ
ットキー7は、表示部5の表示をクリアするためのもの
である。また呼出キー8は子機の番号指定に際し押操作
され、さらに窓口キー9は窓口の番号指定に際し押操作
されるものである。
CR7表示部5は、例えば呼び出す子機2の番号や窓口
番号等のキー人力データをシーケンシャルに表示する。
番号等のキー人力データをシーケンシャルに表示する。
上記キーボード4および表示部5は、第3図に示す如く
、CP U (Central Processing
Unit)10やメモリ11を含むコンピュータ制御
部12に接続されており、CPUl0は、メモリ11に
格納されているプログラムに基づき、データの読み書き
を実行しつつ、キーボード4、表示部5および、送信部
13の各入出力動作を一連に制御する。この送信部13
は、キーボード4で指定された特定の子機2を呼び出す
ための呼出信号を、呼び出し窓口の番号を指定する窓口
指定信号と共に一定時間送出するものである。
、CP U (Central Processing
Unit)10やメモリ11を含むコンピュータ制御
部12に接続されており、CPUl0は、メモリ11に
格納されているプログラムに基づき、データの読み書き
を実行しつつ、キーボード4、表示部5および、送信部
13の各入出力動作を一連に制御する。この送信部13
は、キーボード4で指定された特定の子機2を呼び出す
ための呼出信号を、呼び出し窓口の番号を指定する窓口
指定信号と共に一定時間送出するものである。
第2図は子機2の外観を、また第4図は子機2の回路構
成を、それぞれ示している。
成を、それぞれ示している。
図示例の子機2は、カード状本体14に、呼出音を発生
するアラーム機構15、呼び出している状態を点滅表示
するランプ16、呼び出し窓口の番号を表示する表示器
17等が組み込んであり、さらに本体14の表面適所に
は、その子機2に付与された番号18が印刷等により表
示しである。
するアラーム機構15、呼び出している状態を点滅表示
するランプ16、呼び出し窓口の番号を表示する表示器
17等が組み込んであり、さらに本体14の表面適所に
は、その子機2に付与された番号18が印刷等により表
示しである。
上記アラーム機構15、ランプ16および、表示器17
は受信部19に接続されており、この受信部19が、前
記親機lの送信部13により送信されてくる信号を受信
したとき、アラーム機構15およびランプ16は発音お
よび点滅動作をもってその旨を客に報知すると共に、表
示機17は窓口番号を表示する。
は受信部19に接続されており、この受信部19が、前
記親機lの送信部13により送信されてくる信号を受信
したとき、アラーム機構15およびランプ16は発音お
よび点滅動作をもってその旨を客に報知すると共に、表
示機17は窓口番号を表示する。
またこの実施例の子機2の場合、第2図に示す如(、接
続ピン21を有する割り符20と機械的および電気的に
着脱可能に接続されるようになっている。この割り符2
0は、客に対し子機2を手渡す際、子機2より分離させ
て、手続き書類(通帳や伝票等)と共に銀行内を循環さ
せるもので、報知動作中の子機2にあっては、番号22
が一致する割り符20に子機2を接続して初めて、前記
報知動作が停止するよう構成しである。
続ピン21を有する割り符20と機械的および電気的に
着脱可能に接続されるようになっている。この割り符2
0は、客に対し子機2を手渡す際、子機2より分離させ
て、手続き書類(通帳や伝票等)と共に銀行内を循環さ
せるもので、報知動作中の子機2にあっては、番号22
が一致する割り符20に子機2を接続して初めて、前記
報知動作が停止するよう構成しである。
第5図は、前記親機1の動作フローを示す。
今客が、窓口で預金の引き出し等の手続きを依願すると
、係員は子機2より割り符20を分離し、割り符20の
方は手続き書類と共に銀行内を移動させ、一方子機2の
方は客に手渡して、子機2が報知動作するまで待機する
よう求める。
、係員は子機2より割り符20を分離し、割り符20の
方は手続き書類と共に銀行内を移動させ、一方子機2の
方は客に手渡して、子機2が報知動作するまで待機する
よう求める。
かくして銀行内の処理が完了すると、窓口の係員は、ま
ず親機1におけるキーボード4の呼出キー8を押した後
、つぎにテンキー6を操作して呼び出しにかかる子機2
の番号をキー人力する(第5図のステップ31.32)
。そして引き続きキーボード4の窓口キー9を押した後
、同様にテンキー6を操作して金銭や通帳等を引き渡す
窓口の番号をキー人力する(ステップ33.34)。こ
れによりCPUI Oは、上記入力データを取り込むと
共に、送信部13に対し、送信指令を発し、呼出信号を
窓口指定信号と共に子機2へ送信させる(ステップ35
)。またCPUl0は、表示部5を動作させ、表示画面
上に前記子機2の番号および窓口の番号を表示させる。
ず親機1におけるキーボード4の呼出キー8を押した後
、つぎにテンキー6を操作して呼び出しにかかる子機2
の番号をキー人力する(第5図のステップ31.32)
。そして引き続きキーボード4の窓口キー9を押した後
、同様にテンキー6を操作して金銭や通帳等を引き渡す
窓口の番号をキー人力する(ステップ33.34)。こ
れによりCPUI Oは、上記入力データを取り込むと
共に、送信部13に対し、送信指令を発し、呼出信号を
窓口指定信号と共に子機2へ送信させる(ステップ35
)。またCPUl0は、表示部5を動作させ、表示画面
上に前記子機2の番号および窓口の番号を表示させる。
上記番号指定を受けた子機2では、呼出信号を受信部9
で受信すると、アラーム機構15が発音動作し、またラ
ンプ16が点滅動作して、呼び出し中であることを報知
すると共に、表示機17が動作して窓口番号を表示する
ものである。
で受信すると、アラーム機構15が発音動作し、またラ
ンプ16が点滅動作して、呼び出し中であることを報知
すると共に、表示機17が動作して窓口番号を表示する
ものである。
かくして客が、番号表示された窓口に出頭して子機2を
渡すと、これを受けて係員は、子機2と割り符20とを
接続し、この両者が正しく結合して報知動作が止むと、
金銭その他通帳等を客へ引き渡すのである。そして親機
1のリセットキー7を押すと、ステップ37が“Yl!
S”となって、表示部5の表示がクリアされる(ステッ
プ38)。
渡すと、これを受けて係員は、子機2と割り符20とを
接続し、この両者が正しく結合して報知動作が止むと、
金銭その他通帳等を客へ引き渡すのである。そして親機
1のリセットキー7を押すと、ステップ37が“Yl!
S”となって、表示部5の表示がクリアされる(ステッ
プ38)。
第1図は親機の外観を示す斜面図、第2図は子機の外観
を示す斜面図、第3図は親機の回路構成を示すブロック
図、第4図は子機の回路構成を示すブロック図、第5図
は親機の動作を示すフローチャートである。 1・・・親機 2・・・子機 4・・・キーボード 13・・・送信部12・・・制御
部 15・・・アラーム機構16・・・ランプ
を示す斜面図、第3図は親機の回路構成を示すブロック
図、第4図は子機の回路構成を示すブロック図、第5図
は親機の動作を示すフローチャートである。 1・・・親機 2・・・子機 4・・・キーボード 13・・・送信部12・・・制御
部 15・・・アラーム機構16・・・ランプ
Claims (4)
- (1)呼び出す側の親機と、呼び出しを受ける側の子機
とで構成される待合システムであって、 前記親機は、呼び出し対象の子機を指定するための指定
手段と、指定された子機に対し呼出信号を送出する送信
手段と、指定手段および送信手段の入出力動作を制御す
る制御手段とを具備し、前記子機は、呼出信号を受信す
る受信手段と、呼出信号の受信に対応して報知動作する
報知手段とを具備して成る待合システム。 - (2)前記指定手段は、子機に付与された番号を入力す
るキーボードである特許請求の範囲第1項記載の待合シ
ステム。 - (3)前記報知手段は、呼出音の発生機構である特許請
求の範囲第1項記載の待合システム。 - (4)前記報知手段は、点滅ランプである特許請求の範
囲第1項記載の待合システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051206A JPS61208932A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 待合システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051206A JPS61208932A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 待合システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61208932A true JPS61208932A (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=12880427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051206A Pending JPS61208932A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | 待合システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61208932A (ja) |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP60051206A patent/JPS61208932A/ja active Pending
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