JPS61210034A - 関節症治療剤 - Google Patents

関節症治療剤

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JPS61210034A
JPS61210034A JP5035785A JP5035785A JPS61210034A JP S61210034 A JPS61210034 A JP S61210034A JP 5035785 A JP5035785 A JP 5035785A JP 5035785 A JP5035785 A JP 5035785A JP S61210034 A JPS61210034 A JP S61210034A
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arthropathy
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Katsukiyo Sakurai
桜井 勝清
Yoshio Ueno
上野 義夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、関節症治療剤に関し、更に詳しくは、関節症
の病態そのものの木質的な治療に適用し得る関節症治療
剤に関する。
[従来技術及びその問題点] 関節疾患の中でも変形性関節症や慢性関節リウマチでは
、患者の関節液中のヒアルロン酸(以下r HAJとい
う)が、その濃度1分子量ともに低下しており、このこ
とが関節液の有する潤滑機能。
関節軟骨表層の保護などの諸機能を低下させる一因であ
ると考えられている。これらの関節疾患に対する従来の
薬物療法は、対症療法であり、障害された関節組織の修
復、改善という点からは適切ではない。
これに対し、関節軟骨の変性を抑制し、あるいは、すで
に変性した関節軟骨を部分的に修復できれば病態そのも
のの本質的な治療となり得る。
かかる観点から、関節液の主成分であるHAを関節腔内
に注入することにより、競走馬の外傷性関節炎[アクタ
・ベト・スカンジナビア(Acta Vet。
5cand、)、 11 、139(1970)]、ヒ
トの変形性関節症[パソル・パイオル(Pathol、
 Biol、) 22.731(1974月に対し、あ
る程度の有効性が認められている。
しかしながら、生体内におけるHAは、ある特殊な蛋白
質と複合体を形成し、安定かつ強い曳糸性、高粘弾性を
有し、特殊な働きをしているのに対して、単離精製され
たHAは曳糸性をほとんど示さず、かつ、従来技術では
高粘性のHAの抽出精製は非常に困難である。また、生
体内、特に病的部位に投与した後、酵素的分解や非酵素
的酸化還元的分解[アースライチス・リウマチズム(A
rthritis Rheumatism)、 4 、
240(1981)]を受け その粘性を維持すること
が困難であるため。
満足な結果は得られていない。
そこで、本発明者らは、前記した従来技術の欠・、′工
を解消すべく鋭意研究を重ねた結果、i!橋ヒアルロン
酸(以下l架橋HAJという)を用いることにより本発
明の目的を達成できることを見出し本発明を完成するに
至った。
[発明の構成] 本発明の開面症治療剤は、架橋HAからなることを特徴
とするものである。
本発明に用いる架橋HAとしては、 HA又はその塩を
適当な架橋剤で架橋させてなるものであって、水溶性の
ものであれば如何なるものでもよいが。
このうち 高粘度のもの、例えば1%生理食塩水溶液に
おける粘度(20℃、すり速度1sec’ )が100
0〜eooooセンチボアーズのものが好ましい。
好ましい架橋剤としては1例えば、多官能性エポキシ化
合物が挙げられる。
ここで、多官能性エポキシ化合物とは、エポキシ基を少
なくとも1個有する化合物であって、その他に、エポキ
シ基を含めて、HAを架橋するに適した官能基を1個以
−L有する化合物をいう。
かかる化合物としては2例えば、へロメチルオキ7ラン
化合物及びビスエポキシ化合物などが挙げられる。ハロ
メチルオキシラン化合物としては、エピクロルヒドリン
、エピブロムヒドリン1β−メチルエピクロルヒドリン
及びβ−メチルエピブロムヒドリンなどが挙げられる。
ビスエポキシ化合物としては、1.2−ビス(2,3−
エポキシプロポキシ)エタン、1.4−ビス(2,3−
エポキシプロポキシ)ブタン、1.6−ビス(2,3−
エポキシプロポキシ)ヘキサン及びビスフェノールA又
はビスフェノールFのジグリシジルエーテルなどが挙げ
られる。
本発明に用いる架橋HAのうち、架橋剤として多官能性
エポキシ化合物を用いたもの及びその製造法は、特願昭
59−88440号明細書に詳述されている。
通常、分子贋数千から数百刃のHA又はその塩を、 0
.5%以上、好ましくは 1.0%以上の濃度に、アル
カリ水溶液に溶解し、水溶性有機溶剤を全液量の30%
以上、好ましくは50%以上になるように加える。アル
カリ水溶液は、PH8〜14であることが好ましく、p
H12〜14であることが更に好ましい、アルカリとし
ては1通常、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸
化カルシウムなどの金属水酸化物及び炭酸ナトリウム、
炭酸カリウムなどの金Ji!炭酸塩等が挙げられる。水
溶性有機溶剤としては、メタノール、エタノール、イン
プロパツール、アセトン、ジオキサンなどが挙げられ、
これらは、単独で又は混合物として用いられる。
これらの水溶性有機溶剤を加えることにより反応を有効
に行なうことができ、また、アルカリによるHAの分解
(低分子化)も抑制することができる。
次いで、得られた溶液に、前記多官能性エポキシ化合物
の1種以上を加え、0〜100℃、好ましくは10〜6
0℃、更に好ましくは15〜40℃で反応させる0反応
時間は、反応温度により異なるが、20℃近辺では20
〜48時間が好ましく、40℃近辺では2〜3時間が好
ましい。
また、本発明に用いる架橋HAは、次のようにしても調
製することができる。
即ち HA又はその塩の前記アルカリ溶液に前記  ゛
水溶性有機溶剤を加えて、得られる水アメ状沈殿物を分
取し、該沈殿物に多官能性エポキシ化合物を加えて、 
50℃以下で反応させると非常に効率的に反応を行なう
ことができる。水アメ状沈殿物を分取するには1例えば
、デカンテーションにより上清を除去すればよい0反応
温度は、通常10〜50℃で、最も好ましいのは20〜
40℃である。温度が高い程、短時間で反応を終了させ
る必要がある。一般的には、40℃近辺では2間抜程度
が。
20℃近辺では24〜48時間が好ましい。
架橋HAの調製において、HA又はその塩と多官能性エ
ポキシ化合物とのモル比、即ち架橋度を変えることによ
り、得られる架橋HA又はその塩の溶解性及び粘度を調
節することができる。
分子賃100万前後の)IAにおいては、 HAの鰻り
返しニー糖 1モルに勾する多官能性エポキシ化合物の
使用モル数を1〜lOモルにすれば、水溶性で 1%生
理食塩水溶液における粘度(20℃、ずり速度1sec
−’ )が1000−80000センチボア・−ズの架
4:HAをt[Iることができる。
本発明の関節症治療剤の各種関節症への適用に際しては
、架橋1(Aを、通常、生理食塩水に溶解し、注射針を
通過できる粘度、即ち5ooooセンチボアーズ(20
℃、すり速度1sec’ )以下、好ましくは5000
〜30000センチポアーズ(20℃、ずり速11F 
1sec−’ )にして用いる。
[発明の効果] 本発明によれば、安全性が高く、かつ、ヒアルロニダー
ゼ等の組織酵素に対して抵抗性を示す関節症治療剤を提
供することができる。かかる本発明の関節症治療剤は、
生理食塩水等に溶解することにより、正常人の関節液と
非常に類似した性質を有する溶液となり、変形性関節症
 慢性関節リウマチなどの各種関節症の治療剤として有
用である。
[発明の実施例] 以ド、調製例、試験例及び実施例により本発明を更に詳
細に説明するが、これらは、本発明の範囲を何ら制限す
るものではない。
調製例  丸雀B且】1 (+) HAすl・リウム塩(分子着730000) 
l OgをIN水酸化ナトリウム水溶液(p)+ 13
.7)に 2%になるように溶解した後、0.22μ国
の膜で除菌し、エタノール50011!2.及びエピク
ロルヒドリン6.0tslを加え、20°Cで24時間
反応させた。酢酸を加えて反応液のpHを6,4とした
後、エタノール3000層文を加えて沈殿させ5架橋H
A (以下[架橋)IA−IJ という)を調製した。
収    らf                  
8.5gずり速度1sec−’ ) 元  素  分  析  値  C:42.0  % 
、H:  4.87% 。
N : 3.29%、 Na: 5.81%(2)架橋
剤であるエピクロルヒドリンの量を変える以外は、(1
)と同様に処理して、表1に示す3種の架橋HAを調製
した。
表1 □□□≠ □□□□門 ; これらの3種の架橋HA及び合成に使用したHAすトリ
ウム塩を、それぞれ、0.1M酢酸(pH5,0)に 
1%の濃度に溶解し、測定(20℃、すり速度l5ec
−1) したところ1次のとおりであった。
架橋HA−245000センチポア一ズ架MAHA−3
27000センチボアーズ架橋HA−48000センチ
ボアーズ HAナトリウム塩   1500センチボアーズこれら
の溶液に0.09℃量%になるように牛畢丸ヒアルロニ
ダーゼを加え50℃で反応させ、 15.35.55.
70分後に粘度を測定し1反応前の粘度に対する割合を
算出した。
結果を図1に示す。図1において、ロ印、Δ印、O印及
びφ印は、それぞれ、架橋HA−2,3,4及びHAナ
トリウム塩の酢酸溶液の各反応面間における反応前の粘
度に対する割合を表わす。
図1から、本発明に用いる架橋HAは、 HAに比し、
ヒアルロニダーゼに対する抵抗性が高く、その程度は、
架橋度が高いほど顕著であることがわかる。
試験例1   −LL!の   と  との“ 9分7
−州3700σO及び730000のHAナトリウム塩
100mgを、それぞれ、IN水酸化ナトリウム5.O
JLに溶解した溶液に、エタノール5mMとエピクロル
ヒドリン、それぞれ、25.50.100.200p文
とを加え、40°Cで2時間反応した0反応後は調製例
(1)に準じて後処理を行なった。
また、分子11700000 (7)HAナトリウムt
lj75mgをIN水酸化ナトリウム?、5ralに溶
解した溶液にエタノール?、5+aiとエピクロルヒド
リン40ル文又は80色文とを加え、40℃で2時間反
応した。更に、L記反応と同面に同じ条件で [2−μ
C)エピクロルヒドリン(アマジャム・ジャパン社から
入手)を用いて反応を行ない、この標識化合物の放射活
性から架橋度を算出した。架橋度と粘度との関係を表2
に示す。
表2から、架橋HAにおいては、架橋度と粘度とが比例
関係にあることがわかる。
試験例2   HA  二 −トン 架@HA−1と合成に使用したHAとの 1%生理食塩
水溶液について回転粘度計(■東京計器製E形粘度計)
を用い、すり速度を変え、37℃で粘度を  a 測定し、非ニユ−トン指数(m −T)を算出した。ま
た、正常人の関節液及び変形性関節症患者の関節液につ
いても、同様に粘度を測定し、非ニユートン指数を算出
した。結果を図2に示す。
図2において、0印、φ印1口印及び■印は、それぞれ
、架橋HA−1及びHAの1%生理食塩水溶液並びに正
常人の関節液及び軽度の変形性関節症患者の関節液の各
ずり速度における粘度を表わす。
図2から1本発明に用いる架橋HA−1の1%生理食塩
水溶液は、正常人の関節液と非常に類似した物理パター
ンを示すことがわかる。
試験例311皿二重途上 架橋HA−1と合成に使用した)IAの曳糸性を、渡辺
式曳糸性測定装置(池内宏1日本整形外科学会雑誌、 
34.175(198G))を模して作製した装置を用
いて測定した。結果を図3に示す0図3において、0印
、Δ印、・印及び[株]印は、それぞれ、架橋HA−1
の0.5%生理食塩水溶液、同 1%生理食塩水溶液、
HAの1%生理食塩水溶液及びイヌの正常関節液の各引
き上げ速度における曳糸性を表わす。
図3から1本発明に用いる架橋HA−1は、関節液と同
様に曳糸性を有することがわかる。
試験例4  i11並ス1 4週令のddY系雄性マウスを1週間予備飼育した。試
験開始時における実験に用いたマウスの体毛は21〜2
7gであった。
前記マウスを各群15匹ずつに分け、それぞれについて
架橋H^−1の0.5%生理食塩水溶液1層見ハOg体
市(架橋HA−1soomg/Kg) 、同1%生理食
塩水溶液1m見/10g体蓋(架橋HA−,11100
1)s/ Kg)又は生理食塩水1mJL/10g体重
を腹腔内投与した。
アーウィン(Irwin)法に準じて毎日同時刻に一般
症状を観察した。投与後7日目に各群5匹ずつを層殺し
、144日目残りの生存マウスを層殺し、投グ一部位及
び主要臓器の肉眼的観察を行なった。
その結果を以下に示す。
(1)  各群とも死亡例はなかった。
1ii+  500 ragl Kg投!F群、!00
0+sg/ Kg投与群、対照群とも一般症状、体重変
化、摂取量 摂水にに差はなかった。
G11l  7日日、14日目の剖検では対照群と 5
00mg/ Kg投与群に差はなかったが、 +00C
1mg/Kg投1群についてのみ7日目、144日目も
ltl腔内残留液のウコン酸が対照群よりも多く。
144日目366〜3.8脂gem文の架橋HA−1が
残留しでいると推定された。
〜) 各群とも臓器への影響は殆どなかった。
実施例1−HA’ 架mHA−1について、次のようにして、その鎮痛効果
を検討した。
ピーグル犬を雌雄の別なく用い、一方の後肢の膝関節腔
内に疼痛物質として、ブラジキニン又はアセチルコリン
のそれぞれ20pg又は2mgを架橋HA−12,5+
wg10.5■見生理食塩水と同時に投与し、投rj、
側の後肢荷重の変動を経時的に測定した。また、対照と
して架橋HA−1の代りに調製例で原料として用いたH
AすI・リウム塩5厘g10.5m見生理食塩水を用い
た。鎮痛効果は、正常時の50%荷重回復時間をもって
比較した。結果を表3に示す。
表  3 表3から、本発明の関節症治療剤は、2倍量のHAナト
リウム塩と同等の鎮痛効果を有することがわかる。
実施例2 卵白アルブミン生理食塩水溶液(10履g/all)0
.5+JL及びフロイント完全アジュバント生理食塩水
溶液(10+sg/腸J1)0.5l文の混合溶液ウサ
ギ12羽(平均体重3kg)の皮下内に10日間隔で3
同感作し、最終感作後9日目に卵白アルブミン生理食塩
水溶液(5sg/m文)0.2腸文を抗原とじて膝関節
腔内に投与してアレルギー性関節炎を生じさせた。架橋
HA−1生理食塩水溶液(20IIg1層IL)0.1
層文を卵白アルブミン生理食塩水溶液(10層g/la
n ) 0.1層文とともに膝関節腔内に投与して、投
与後3.7及び144日目関節腔内の滲出細胞数を測定
した。結果を表4に示す。
表  4 表4から、架橋HA−1の投与により、明らかに滲出細
胞数が減少したことがわ力;る。
【図面の簡単な説明】
図1は、各種架橋HA及びHAをヒアルロニダーゼ処理
したときの粘度低下と時間との関係を示す図である。図
2は、架橋HA−1、HA並びに正常人及び変形性関節
症患者の関節液の粘度測定結果を示す図である0図3は
、架橋)IA−1,)iA及びイヌの正常関節液の曳糸
性測定結果を示す図である。 1念時間(牛) 図る 引き上ず走度(C飢/sec)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 架橋ヒアルロン酸からなることを特徴とする関節症治療
    剤。
JP5035785A 1984-05-04 1985-03-15 関節症治療剤 Granted JPS61210034A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5035785A JPS61210034A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 関節症治療剤
US06/729,558 US4716224A (en) 1984-05-04 1985-05-02 Crosslinked hyaluronic acid and its use
EP85303183A EP0161887B1 (en) 1984-05-04 1985-05-03 Crosslinked hyaluronic acid and its use
DE85303183T DE3583963D1 (en) 1984-05-04 1985-05-03 New crosslinked hyaluronic acid prods.

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JP5035785A JPS61210034A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 関節症治療剤

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JPH04261664A (ja) * 1990-07-09 1992-09-17 Biomatrix Inc 生体適合性粘彈性ゲルスラリー、その製法と用途
JP2004536624A (ja) * 2001-03-13 2004-12-09 フィリップス ハイドロコロイド リサーチ リミテッド 不飽和ガス雰囲気中での固体照射により得られる新規なバイオポリマー
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