JPS61210461A - デ−タチェイン方式 - Google Patents

デ−タチェイン方式

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JPS61210461A
JPS61210461A JP4871585A JP4871585A JPS61210461A JP S61210461 A JPS61210461 A JP S61210461A JP 4871585 A JP4871585 A JP 4871585A JP 4871585 A JP4871585 A JP 4871585A JP S61210461 A JPS61210461 A JP S61210461A
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Toshiharu Oshima
大島 俊春
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
    • G06F13/28Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 以下の順序で、本発明を説明する。
A、概要 B、産業上の利用分野 C0従来の技術(第4図、第5図) D0発明が解決しようとする問題点 E3問題点を解決するための手段(第1図)F0作用 G、実施例(第1図、第2図、第3図)G1.DMAコ
ントローラの説明(第2図)G2.データチェイン動作
の説明(第3図)H0発明の効果 A、(概  要〕 DMA転送におけるデータチェイン方式であって、1つ
のデータ転送終了時にチェイニング用レジスタの設定が
間に合わなくても転送を終了させず、DMA転送要求に
対する応答を遅らせ、サブチャネル再設定後、データ転
送を再開する。
B、(産業上の利用分野〕 本発明は、DMA転送において入出力装置と主記憶内の
複数領域との間の入出力動作を連続して行うデータチェ
イン方式、より詳細には、DMA(Direct Me
o+ory Access :直接メモリアクセス)コ
ントローラ内に実行中の入出力動作を制御するサブチャ
ネル・レジスタと次の入出力動作を制御する情報を格納
するチェイニング用レジスタを備え、実行中の入出力動
作の終了時にチェイニング用レジスタからサブチャネル
・レジスタへ情報をコピーして、入出力装置と主記憶内
の複数領域との間の入出力動作を連続して行う様にする
DMA転送におけるデータチェイン方式に関する。
計算機システムにおいて、入出力装置と主記憶内の複数
領域との間の入出力動作を連続して行う方式は、データ
チェイン方式と呼ばれている。このデータチェイン方式
には、1つの領域についてデータ転送が終了したときに
チャネル・プロセッサが割込みを受け、次のデータ転送
に対する命令を読み込んでデータ転送制御用のレジスタ
に再設定して、次のデータ転送を行う方式と、データ転
送を行っている間に次のデータ転送に対する制御情報を
チェイニング用レジスタに書き込み、データ転送が終了
するとチェイニング用レジスタの制御情報をデータ転送
制御用のサブチャネル・レジスタにコピーして、次のデ
ータ転送を行う方式とがある0本発明は、後者のデータ
チェイン方式に関するものである。
C0〔従来の技術〕 第4図は、従来のDMA転送におけるデータチェイン方
式の構成をブロック図で示したものである。
第4図において、11は主記憶、12は中央処理装置で
ある。13は入出力装置(■0)で、図では2個の入出
力装置(13A、13B)が例示されている。14は入
出力装置コントローラ(■0コントローラ)で、内部に
バッファ(図示せず)を備えて入出力装置との間のデー
タの転送を制御する0図には、入出力装置13A及び1
3Bに対するIOコントローラ14A及び14Bが示さ
れている。15はチャネル機構で、内部にチャネル・プ
ロセッサ(cHP)16及びDMAコントローラ17を
備えている。CHP 16は、命令の解読や■0コント
ローラ14及びDMAコントローラ17の制御を行う。
DMAコントローラ17は、内部に実行中の入出力動作
を制御するサブチャネル18と次の入出力動作を制御す
る制御情報が書き込まれる・チェイニング用レジスタ1
9を備え、主記憶11と■0コントローラ14間のデー
タ転送を実行する。
次に、第4図におけるデータチェイン方式による主記憶
11と入出力装置13間の連続データ転送方式を、主記
憶11より入出力装置13Aにデータを連続して転送す
る場合を例にとって、第5図により説明する。
第5図において、上段の(alはCHP 16の動作タ
イミングを示したもので、CHP 16は、処理1及び
処理2とIOコントローラ14Aに対するチェイン処理
を時分割で同時処理している。優先順位は処理1が最も
高く、以下チェイン処理、処理2の順とする。中段の(
b)は主記憶11と10コントローラ14A間のデータ
転送動作タイミングを、下段の(c)はIOコントロー
ラ14Aと入出力装置13A間のデータ転送動作タイミ
ングを示したものである。
主記憶11から転送されたデータはIOコントローラ1
4Aのバッファ(図示せず)に一時格納された後、入出
力装置13Aに送出される。従って、主記憶11と■0
コントローラ14A間の転送は、10コントローラ14
Aと入出力装置13A間の転送よりも、(b)及び(c
)に示す様に、バッファの段数骨だけ先行して行うこと
ができる。
主記憶11と10コントローラ14A間の転送lが終了
したとき、DMAコントローラ17内のチェイニング用
レジスタ19には転送2に対する制御情報が格納されて
いるので、これがサブチャネル18内のレジスタにコピ
ーされた後、C8F18に対し割込みが行われる。
この転送2に対する制御情報に従って、主記憶11と1
0コントローラ14A間では、(b)に示す様に、転送
1に引き続き転送2が行われる。
一方、C8F18は、DMAコントローラ17から割込
みを受けたとき、順位の低い処理2を行っているので、
直ちに割込みを受付けて、(alに示す様にDMAコン
トローラ17内のチェイニング用レジスタ19に転送3
に対する制御情報の設定を行う。
主記憶11と■0コントローラL4AIS+’fの転送
2が終了してDMAコントローラ17がCHP 16に
割込み要求を行ったとき、CHP 16はチェイン処理
よりも順位の高い処理1を実行しているので、次の転送
4に対する制御情報のチェイニング用レジスタ19への
設定は保留される。更に、主記憶11と10コントロー
ラ14A間で転送3が終了した時点でも、C8F18は
処理1の実行中であるので、次の転送4の制御情報の設
定は行われない。DMAコントローラ17は、チェイニ
ング用レジスタ19の設定が間に合わず、サブチャネル
18が実行中の転送3が終了するときにチェインができ
なかった場合には、l013Aに対し転送終了を通知す
る。
CHP 16は、処理1が終了すると、IOコントロー
ラ14Aを再起動して、次の転送4以後の処理を再開す
る。
D、  (発明が解決しようとする問題点〕従来のデー
タチェイン方式は、前述の様に、チェイニング用レジス
タの設定が間に合わず、サブチャネルが実行中の入出力
動作を終了するときにチェインができなかった場合は、
入出力装置に対して転送終了を通知し、転送可能状態に
なると、入出力装置を再起動していた。その場合、後で
入出力装置を再起動する為に余分のオーバヘッドを生じ
るという問題があった。
特に、入出力装置側で入出力データを一時的に蓄わえる
バッファを備えていて、第4図の(b)及び(c)に示
される様に、DMAコントローラよす発生された転送要
求に対するチェイン処理応答の遅れがある程度増大して
もデータ転送動作が可能なシステムの場合、バッファを
有効に利用できないという問題があった。
本発明は、従来のデータチェイン方式における前述の問
題点を解消する為に成されたもので、チェイニング用レ
ジスタの設定が間に合わずサブチャネルが実行中の入出
力動作を終了するときにチェインができない場合にも、
入出力動作の終了及び再起動処理を行うことなく入出力
動作を継続できる様にしたデータチェイン方式を提供す
ることを目的とする。
E、C問題点を解決するための手段〕 第1図は、本発明のデータチェイン方式の構成をブロッ
ク図で示したものである。
11は主記憶で、内部に入出力装置との間でデータの入
出力動作を行う複数の領域を備えている。
12は主記憶11又は入出力装置との間で情報処理を行
う中央処理装置である。13は入出力装置(■0)で4
個(13゜〜13.)が例示されている。14は入出力
装置コントローラ(IOコントローラ)で、各入出力装
置13゜〜i3iに対応して4個(14゜〜143)設
けられ、各入出力装置との間のデータ転送を制御する。
15はチャネル機構で、内部にチャネル・プロセッサ(
cHP)16及びDMAコントローラ20を備えている
。CHP 16は命令の解読やIOコントローラ14及
びDMAコントローラ20の制御を行う。
DMAコントローラ20は内部に実行中の入出力動作を
制御するサブチャネル26、このサブチャネルが動作可
能か否かを示すレジスタ32と、次の入出力動作を制御
する制御情報が設定されるチェイニング用レジスタ21
、このチェイニング用レジスタ21の制御情報が使用可
能か否かを示すレジスタ25と、判定回路36を備えて
いる0判定回路36は、データチェインを行うべきとき
にチェイニング用レジスタ21の制御情報が使用不可能
ならば、サブチャネル26が動作不可能であることを前
記レジスタ32に表示して以後のDMA転送要求に対す
る応答を保留する様にすると共に、チェイン処理が保留
になっていることをCHP16に通知する。サブチャネ
ル26は、CHP16が、サブチャネル・レジスタ27
を設定し直してサブチャネル26が動作可能であること
を前記レジスタ32に表示したときに、DMA転送を再
開する。
F、(作 用〕 正常なデータチェイン動作時は、サブチャネル26が実
行中の主記憶11と10コントローラ14間の入出力動
作(転送1)の次の入出力動作(転送2)に対する制御
情報がチェイニング用レジスタ21に設定される。転送
1が終了すると、チェイニング用レジスタ21に設定さ
れた転送2に対する制御情報がサブチャネル・レジスタ
27にコピーされ、サブチャネル26は転送2を実行す
る。それと共にCHP 16に割込みが行われ、チェイ
ニング用レジスタ21に次の転送3に対する制御情報が
設定され、以下、この軌作が繰り返される。
転送が終了してデータチェインを行うべきときにチェイ
ニング用レジスタ21の制御情報が使用不可能な場合は
、判定回路36は、サブチャネル26が動作不可能であ
ることを前記レジスタ32に表示して以後のDMA転送
に対する応答を保留する様にすると共に、チェイン処理
が保留になっていることをCHP 16に通知する。し
かし、転送終了の通知は行われない。
CHP 16は、チェイン処理を行う順番になると、サ
ブチャネル・レジスタ27に次の転送に対する制御情報
を設定し直すと共に、サブチャネル26が動作可能であ
ることを前記レジスタ32に表示する。この表示があっ
たときに、サブチャネル26は、DMA転送を再開する
これにより、チェイニング用レジスタ21の設定が間に
合わず、サブチャネル26が実行中の入出力動作を終了
するときにチェインができない場合にも、DMA転送に
対する応答を遅らせることにより、入出力動作の終了及
び再起動処理を行うことなく、入出力動作を継続して再
開させることができる。
G、  (実施例〕 本発明の一実施例を、第1図〜第3図を参照して詳細に
説明する。
第1図は既に説明した本発明の構成のブロック説明図、
第2図は本発明において用いられるDMAコントローラ
20の一実施例の説明図、第3図は、本発明の一実施例
を動作を説明するタイミング・チャートである。
G、  (DMAコントローラの説明)第2図のDMA
コントローラ20において、21はチェイニング用レジ
スタで、■サブチャネル分用意されていて、内部に主記
憶アドレスが格納するチェイン・アドレス・レジスタ2
2と、転送するデータのバイト数を示すチェイン・バイ
ト・カウンタ23と、データの転送方向やチェイン・フ
ラグ等の転送制御情報を格納するチェイン・モード・レ
ジスタ24を有している。
25はバリッドフラグ・識別コード・レジスタ(VF・
IDレジスタ)で、チェイニング用レジスタ21の内容
が有効か否かを示すバリッド・フラグ(VF)とどのサ
ブチャネルで用いられるものであるかを示す識別コード
(ID)が格納される。
26はサブチャネルで、4つのサブチャネル(26゜〜
26.を備え、対応する入出力装置−主記憶間の入出力
動作を制御する。27(27゜〜27、)゛はサブチャ
ネル・レジスタで、各サブチャネル(26゜〜263)
内に設けられ、それぞれ内部に主記憶アドレスを格納す
るアドレス・レジスタ28(28゜〜28.)と、転送
するデータのバイト数を示すバイト・カウンタ29(2
9゜〜29.)と、エラー情報を格納するステータス・
レジスタ30(306〜303)と、データの転送方向
やチェイン・フラグ等の転送制御情報を格納するモード
・レジスタ31(31゜〜31、)を有している。
32はレディ・フラグ・レジスタで、各サブチャネル(
26゜〜263)に対応して4個(32゜〜32.)設
けられ、それぞれ対応するサブチャネルが動作可能かど
うかを示すレディ・フラグ(RF)を持っている。
33は更新回路で、データが転送される毎に、サブチャ
ネル・レジスタ27内のアドレス・レジスタ28、バイ
ト・カウンタ29の内容を更新し、エラー情報が加えら
れるとステータス・レジスタ30にエラー情報をセット
する。
34はチェイン・ステータス・レジスタで、チェイン処
理が終了したときにセットされるチェイン終了フラグ(
cF)と、チェイン処理が保留されたときにセットされ
るチェイン保留フラグ(PF)を有している。35はマ
ルチプレクサ(MPX)である。
36は判定回路で、VF−10レジスタ25及びサブチ
ャネル・レジスタ27がらの情報に基づいて各種の制御
信号を発生する(その内容は、次の動作説明において詳
述する)。
以上の構成によりDMAコントローラ20は、4つのサ
ブチャネル(26゜〜263)により、サイクルスチー
ルで4つ、の入出力装置−主記憶間の転送を時分割によ
り同時処理可能である。
DMAコントローラ20内の各部分は、次の様に動作す
る。なお、各サブチャネル(26゜〜26、)及びそれ
に対応するレディ・フラグ・レジスタ(31゜〜313
)の動作は共通するので、特に必要のない限りこれらを
区別することなく、「サブチャネル・レジスタ26」及
び「レディ・フラグ・レジスタ31」で代表して以下説
明することにする。サブチャネル・レジスタ27及びそ
の内部の各レジスタ(28〜3I)、入出力装置(10
)13、lOコントローラ14についても同様である。
各サブチャネルの優先順位を決定するプライオリティ回
路(図示せず)により選択されたサブチャネル26が、
IOコントローラI4に対し転送応答を行っているとき
、バイト・カウンタ29が0″になり、モード・レジス
タ31にチェイン・フラグがセットされていれば、チェ
イン要求が発生する。
チェイン要求が発生したとき、そのサブチャネル26の
番号とVF・IDレジスタ25の識別コードIDが一致
し、且つそのバリッド・フラグVFがセットされていれ
ばチェインが実行される。
これにより、チェイニング用レジスタ21内のチェイン
・アドレス・レジスタ22、チェイン・パイ・カウンタ
23及びチェイン・モード・レジスタ24の各内容は、
チャネル・レジスタ27内のアドレス・レジスタ28、
バイト・カウンタ29及びモード・レジスタ31にそれ
ぞれコピーされる。
判定回路36は、このチェイン処理が終了すると、チェ
イン終了信号clを発生してVF−IDレジスタ25の
バリッド・フラグVFをリセットすると共に、チェイン
・ステータス・レジスタ34にチェイン終了フラグCF
をセットする。このチェイン終了フラグCFがセントさ
れると、サブチャネル26は、CHP16に対し割込み
要求を発生する。
チェイン要求が発生したとき、そのサブチャネル26の
番号がVF−IDレジスタの識別コードIDと不一致の
場合は、判定回路36はID無効信号C2を発生する。
これによりエラー情報が更新回路33に加えられ、サブ
チャネル・レジスタ27内のステータス・レジスタ30
にエラー・フラグEFがセントされる。
また、チェイン要求が発生したとき、そのサブチャネル
26の番号は識別コードIDと一致するが、バリッド・
フラグVFがリセットされている場合は、チェイニング
用レジスタ21に未だ制御情報の設定がなされていない
状態であるので、チェインは保留(チェイン・ベンディ
ング)となる。
このとき、判定回路36は、チェイン保留信号C1を発
生し、チェイン・ステータス・レジスタ34にチェイン
保留フラグPFをセットすると共に、そのサブチャネル
26のレディ・フラグ・レジスタ32のレディ・フラグ
RFをリセットする。レディ・フラグRFがリセットさ
れると、データ転送ができない状態であるので、IOコ
ントローラ14からDMA要求があっても応答しない様
にする。
バイト・カウンタ29のバイト・カウント値BCが“0
”のとき、モード・レジスタ31のチェイン・フラグが
無い場合は、判定回路36は、転送終了信号(トランス
ファ・ストップ)C4を発生してIOコントローラ14
に転送終了を通知し、主記憶11−10コントローラ1
4間のデータ転送は終結する。また、ステータス・レジ
スタ30にエラーフラグEFがセントされた場合も、転
送は終了する。
Gz(データチェイン動作の説明) 次に、第1図及び第2図の動作を、第3図のタイミング
・チャートを参照して説明する。
第3図は、データが主記憶11から入出力装置13の方
向に転送される場合のタイミング・チャートを示したも
のである。データは、IOコントローラ14内のバッフ
ァ (図示せず)に一度格納された後、入出力装置13
に送出される。従って、主記憶1l−IOコントローラ
14間の転送は、10コントローラ14−入出力装置1
3間の転送より、バッファの段数だけ先行して行うこと
ができる(逆に、入出力装置13から主記憶11方向の
転送では、IOコントローラ14−入出力装置13間の
データ転送の方がバッファ段数分だけ先行できる)。
第3図において、上段の(a)は、第5図と同様にCH
P 16の動作タイミングを示したもので、CHP16
は、処理1及び処理2とIOコントローラ14に対する
チェイン処理を時分割で同時処理している。優先順位は
処理1が最も高く、以下チェイン処理、処理2の順にな
っている。中段の(blは主記憶11と10コントロー
ラ14間のデータ転送動作タイミングを、下段の(c)
は■0コントローラ14と入出力装置13間のデータ転
送動作タイミングを示したものである。主記憶11−1
0コントローラ14間の転送は、IOコントローラ14
−入出力装置13間の転送より、バッファの段数だけ先
行して行われている。
主記憶11と■0コントローラ14間の転送1が時間1
.において終了したとき、即ちバイト・カウンタ29が
0”になったとき、モード・レジスタ31のチェイン・
フラグがセットされてチェイン動作の続行が指示されて
いる場合には、サブチャネル26は直ちにチェイン要求
を発生する。
このとき、チェイニング用レジスタ21には、次の転送
2に対する制御情報が格納されているとする。
チェイニング用レジスタ21は、このチェイン要求を受
けると、VFiDレジスタ25の識別コードIDとサブ
チャネル番号が一致していること及びそのバリッド・フ
ラグVFがセントされていることを確認した後、チェイ
ン処理を行って、チェイン・アドレス・レジスタ22、
チェイン・バイト・カウンタ23およびチェイン・モー
ド・レジスタ24に格納されている転送2に対する制御
情報を、チャネル・レジスタ27内のアドレス・レジス
タ28、バイト・カウンタ29及びモード・レジスタ3
1にそれぞれコピーする。
チャネル26は、この転送2に対する制御情報に従って
、(b)に示す様に、転送1に引き続き転送2を行う。
一方、判定回路36は、このチェイン処理が終了すると
、チェイン終了信号CIを発生してVF・IDレジスタ
25のバリッド・フラグVFをリセッ1すると共に、チ
ェイン・ステータス・レジスタ34にチェイン終了フラ
グCFをセントする。
このチェイン終了フラグCFがセントされると、サブチ
ャネル26はCHP 16に対し割込み要求を発生する
CHP16は、時間1.においてはチェイン処理より優
先順位の低い処理2を実行中であるので、直ちにサブチ
ャネル26からの割込みを受付け、チェイニング用レジ
スタ21に、(a)に示す様に、転送3に対する制御情
報を格納すると共に、VF・IDレジスタ25のバリッ
ド・フラグVFをセットする。
このチェイン処理が終了すると、CHP16は再び処理
2に戻って、その処理を実行する。主記憶11と10コ
ントローラ14間で転送2が実行されている途中の時間
1zにおいて、優先順位の最も高い処理1より割込みが
あると、CHP 16は処理2を中断して処理1を実行
する。
主記憶11と■0コントローラ14間の転送2が時間t
3で終了すると、前述と同様にチェイン要求が発生され
、チェイン処理が実行される。即ち、チェイニング用レ
ジスタ21にある転送3に対する制御情報がサブチャネ
ル・レジスタ27にコピーされ、VF−IDレジスタ2
5のバリッド・フラ〆VFがリセットされ、チェイン・
ステータス・レジスタ34にチェイン終了フラグCFが
セットされた後、CHP 16に対して割込み要求を発
生する。
然しながら、CHP16は、時間t、においてはチェイ
ン処理よりも優先順位の高い処理1を実行しているので
、サブチャネル26からの割込み要求は保留され、転送
4に対する制御情報のチェイニング用レジスタ25への
格納は行われない。
しかし、サブチャネル・レジスタ27には転送3に対す
る制御情報が格納されているので、主記憶11と10コ
ントローラ14間では、伽)に示す様に、時間t、後は
転送2に引き続き転送3が行われる。
主記憶11とIOコントローラ14間の転送3が時間t
4で終了すると、再びチェイン要求が発生される。この
時点では、バイト・カウンタ29(7)(iハ@O” 
(B C−0) テあり、vF・■Dレジスタのバリッ
ド・フラグVFはリセットされているが、その識別コー
ドIDはサブチャネル26の番号と一致しており、又、
モード・レジスタ31のチェイン・フラグはセント状態
である。
この場合、判定回路36は、チェイン保留信号C3を発
生してチェイン・ステータス・レジスタ34にチェイン
保留フラグPFをセットし、CHP16に対してチェイ
ン処理が保留になっていることを通知する。
チェイン保留フラグPFがセントされると、チェイン処
理は保留されるので、チェイニング用レジスタ21の内
容(実際は何も格納されていない)はサブチャネル・レ
ジスタ27にコピーされず、サブチャネル・レジスタ2
7は、それまでの状態を保持する。この場合、モード・
レジスタ31にはチェイン・フラグがセット状態になっ
ているので、判定回路36は、■0コントローラ14に
対して転送終了の通知は行わない。
従来は、転送3が終了した時点でチェイニングが間に合
わないときは、第5図で説明した様にIOコントローラ
14に対して転送終了を通知したが、本発明においては
、前述の様に転送終了通知は行なわず、転送4の要求(
10コントローラ14−入出力装置13間の転送より、
(bl及び(c1に示す様に先行して要求がある)に対
する応答を遅らせるだけである。
主記憶11と■0コントローラ14間の転送が保留され
ても、IOコントローラ14は、そのバソファに格納さ
れたデータを読み出すことにより、(c)に示す様に、
10コントローラ14と入出力装置13間で転送2に引
き続き転送3を行っている。
CHP16は、時間t、において処理1が終了すると、
保留されていたチェイン処理を再開する。
CHP 16は、割込みを受付けてチェイン処理を再開
したとき、チェイン・ステータス・レジスタ34に保留
フラグPFがセットされている場合は、転送3の次の転
送4に対する制御情報を、チェイニング用レジスタ21
ではなく、サブチャネル・レジスタ27に直接格納する
。それと共に、レディ・フラグ・レジスタ32のリセッ
トされていたレディ・フラグRFを再びセットする。こ
れにより、サブチャネル26は、時間1h以後の主記憶
1l−Toコントローラ14間のデータ転送(転送4)
を回復する。転送4に続いて転送5があるときは、CH
P16は、転送5に対する制御情報をチェイニング用レ
ジスタ21に格納し、vF・IDレジスタ25のバリッ
ド・フラグVFをセットする。これらの処理を受けて、
判定回路36は、チェイン・ステータス・レジスタ34
のチェイン終了フラグCF及び保留フラグPFをリセッ
トする。
この時間t、においては、10コントローラ14と入出
力装置13間では、(c)に示す様に未だ転送3が実行
中であるので、両者の間では転送3に引き続き転送4が
行われ、その間に中断は生じない。
以下、転送4、転送5、・・・の終了時に、前述のチェ
イン要求、チェイン処理、割込み要求が発生され、それ
ぞれの状況に応じて、前述の各処理が繰り返される。そ
して、バイト・カウンタ29の値が“O″ (BC−0
)になり、且つ、モード・レジスタ31のチェイン・フ
ラグが無い状態になったとき、即ち所定の一連のデータ
転送が全て終了したときは、判定回路36は、転送終了
信号C4を発生してIOコントローラ14に転送の終了
を通知し、主記憶11と10コントローラ14間のデー
タ転送を終結する。
なお、場合によっては、チェイニング用レジスタ設定中
に転送が終了してチェイン保留となることもあるので、
その場合は、CHP 16は、VF・IDレジスタ25
のバリッド・フラグVFをセットした後、もう一度、チ
ェイン・ステータス・レジスタ35の保留フラグPFの
状態を確認する。
保留フラグPFがリセットされていればそのままチェイ
ン処理は終了するが、保留フラグPFがセントされてい
るときは、もう一度保留時のチェイン処理をやり直す様
にする。
また、第3図は、■oコントローラ14内にバッファが
設けられている場合の動作タイミング・チャートを示し
たものであるが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、IOコントローラ14内にバッファが設けら
れていない場合にも適用されるものである。その場合、
主記憶11と10コントローラ14間の転送が一時中断
すると、roコントローラ14と入出力装置13間の転
送にも一時的な中断が生じるが、転送処理は終了される
ことなく、中断が回復されると、再起動処理を行うこと
なく直ちに転送を継続することができる。
H,(発明の効果〕 以上説明した様に、本発明のデータチェイン方式によれ
ば、チェイニング用レジスタの設定が間に合わず、サブ
チャネルが実行中の入出力動作が終了するときにチェイ
ンができない場合でも、入出力動作の終了及び再起動を
行うことなく入出力動作を継続することができる。従っ
て、入出力処理が終了によって中断される回数及び再起
同処理の回数が減少されるので、システムの性能を全体
として向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の詳細な説明するブロック図、第2図
は、本発明の一実施例の説明図、第3図は、同実施例の
動作タイミング・チャート、第4図は、従来のデータチ
ェイン方式の説明図、第5図は、第4図の動作タイミン
グ・チャート、 第1図、第2図において、 11は主記憶、12は中央処理装置、13は入出力装置
(10)、14は入出力装置コントローラ(10コント
ローラ)、15はチャネル機構、16はチャネル・プロ
セッサ(c)IP) 、20はDMAコントローラ、2
1はチェイニング用レジスタ、25はバリッドフラグ・
識別コード・レジスタ(VF・IDレジスタ)、26は
サブチャネル、27はサブチャネル・レジスタ、32は
レディ・フラグ・レジスタ、36は判定回路を、それぞ
れ示す。 特許出願人   富 士 通 株式会社不」し明の7′
ロー77書(絹目 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主記憶(11)と、入出力部(13、14)と、チャネ
    ル・プロセッサ(16)と、DMAコントローラ(20
    )と、DMAコントローラ(20)内に実行中の入出力
    動作を制御するサブチャネル(26)と次の入出力動作
    を制御する制御情報が設定されるチェイニング用レジス
    タ(21)を備え、実行中の入出力動作の終了時にチェ
    イニング用レジスタ(21)からサブチャネル(26)
    内に設けられたサブチャネル・レジスタ(27)へ制御
    情報をコピーして、入出力部(13、14)と主記憶(
    11)内の複数領域との間の入出力動作を連続して行う
    様にするDMA転送のデータチェイン方式において、 (a)サブチャネル(26)に対応して、そのサブチャ
    ネル(26)が動作可能か否かを示すレジスタ(32)
    と、 (b)チェイニング用レジスタ(21)の制御情報が使
    用可能か否かを示すレジスタ(25)と、(c)データ
    チェインを行うべきときにチェイニング用レジスタ(2
    1)の制御情報が使用不可能ならば、サブチャネル(2
    6)が動作不可能であることをレジスタ(32)に表示
    して以後のDMA転送要求に対する応答を保留する様に
    すると共に、チェイン処理が保留になっていることをチ
    ャネル・プロセッサ(16)に通知する判定回路(36
    )とを備え、 (d)チャネル・プロセッサ(16)は、チェイン処理
    を再開する場合、サブチャネル・レジスタ(27)を設
    定し直してサブチャネル(26)が動作可能であること
    を前記レジスタ(32)に表示するものであり、 (e)サブチャネル(26)は、前記レジスタ(32)
    に動作可能が表示されたときにDMA転送を再開するも
    のである ことを特徴とするDMA転送におけるデータチェイン方
    式。
JP4871585A 1985-03-12 1985-03-12 デ−タチェイン方式 Granted JPS61210461A (ja)

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