JPH0431418B2 - - Google Patents

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JPH0431418B2
JPH0431418B2 JP61063662A JP6366286A JPH0431418B2 JP H0431418 B2 JPH0431418 B2 JP H0431418B2 JP 61063662 A JP61063662 A JP 61063662A JP 6366286 A JP6366286 A JP 6366286A JP H0431418 B2 JPH0431418 B2 JP H0431418B2
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channel
microprocessor
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control
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 中央処理装置からの命令の受付けや命令の終
結、チヤネル・パスの制御、サブチヤネルの制御
などを行う第1のチヤネル共通制御部と、各チヤ
ネルの処理を循環的にチヤネル番号順に且つ個別
に制御する個別制御部と、上記個別制御部の制御
やコマンド・フエツチ、主記憶装置との間のデー
タ転送などを行う第2のチヤネル共通制御部とを
具備するチヤネル処理装置において、チヤネル特
定不可能な障害発生時に、上記第1のチヤネル共
通制御部から上記個別制御部に対して、連続して
障害処理実行開始指示を与えて障害処理実行時間
の短縮を図るようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般の計算機システムにおけるチヤ
ネル処理装置内のマイクロプロセツサの障害処理
の方式の関わり、特に中央処理装置からの命令の
受付けや命令の終結、チヤネル・パスの制御、サ
ブチヤネルの制御などを行う第1のチヤネル共通
制御部が検出するチヤネル番号特定不可能な障害
の処理方式に関わり、複数のチヤネルをチヤネル
番号順に循環的に且つ個別に制御する個別制御部
に対して障害処理実行開始指示を与える方式に関
するものである。
〔従来の技術〕
第7図は本発明が対象とするチヤネル処理装置
を有する一般的な計算機システムの構成を示して
いる。第7図において、1は中央処理装置、2は
チヤネル処理装置、3は主記憶装置、4は記憶制
御装置、5は第1のチヤネル共通制御部、6は第
2のチヤネル共通制御部、7は個別制御部、8は
第1のマイクロプロセツサ、9は第2のマイクロ
プロセツサ、10は第3のマイクロプロセツサ、
11はチヤネルをそれぞれ示している。図示の例
では、チヤネル処理装置2はチヤネル11を16台
持つているが、第2の共通制御部6と個別制御部
7の組の4個を第1の共通制御部5に接続するこ
とにより、最大64台のチヤネル11を制御するこ
とが出来る。チヤネル処理装置2は、第1のチヤ
ネル共通制御部5、第2のチヤネル共通制御部6
及び個別制御部7を有している。第1の共通制御
部5には第1のマイクロプロセツサ8が設けら
れ、第2の共通制御部6には第2のマイクロプロ
セツサ9が設けられ、個別制御部7には第3のマ
イクロプロセツサ10が設けられている。第1の
共通制御部5の第1のマイクロプロセツサ8は、
命令の実行と解読(対CPU)、チヤネル・パスの
管理、サブチヤネルのロード/ストア(対
MCU)、IO割込み(対CPU)などを行うもので
ある。第2の共通制御部6の第2のマイクロプロ
セツサ9は、IO命令の解析と実行、サブチヤネ
ルのロード/ストア、主記憶装置3との間のデー
タ転送、CCW(チヤネル指令語)の読出し、IO割
込み等の機能を有している。個別制御部7の第3
のマイクロプロセツサ10は、主にIOインタフ
エースのシーケンス制御を行う機能、IOインタ
フエースとタグ・イン信号のオン/オフを見てタ
グ・アウト信号のオン/オフを行う機能、IOイ
ンタフエースとステータス解析を行う機能等を有
している。
ところで、第1のマイクロプロセツサ8の走行
中にチヤネル番号を特定出来ないようなハードウ
エア障害が発生した場合、他のシステムへの影響
を最小限にすべく、その制御下の全てのチヤネル
11に接続されたIOインタフエースを切り離す
ことは一般的に行われている。そうしないと、複
数のシステムにより共通に使用されるIO装置が
障害が発生したシステムと接続されたままとな
り、他システムからの可用性が低下する。
従来技術においては、障害発生時に第1のマイ
クロプロセツサ8から第2のマイクロプロセツサ
9及び第3のマイクロプロセツサ10へ他のIO
指示と同様に通常のインタフエースを使つて、チ
ヤネル番号順に循環的に且つ個別に通知し、IO
インタフエースを切り離している。
〔解決しようとする問題点〕
しかしながら上記のような従来方式は下記のよ
うな問題点を有している。
(a) 通常のインタフエースを使用するので、全チ
ヤネルに通知するには時間がかかる。
(b) 障害発生通知のために、通常のインタフエー
スを使用しない方が、システムの信頼性が増
す。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたも
のであつて、チヤネル番号特定不可能な障害が検
出された場合、IOインタフエースの切り離しを
速やかに行い得ると共に、システムの信頼性を向
上できるようになつたチヤネルの障害処理方式を
提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第
1図はチヤネル個別情報を格納しておく記憶手段
の構成を示したものである。第1図において、1
2は記憶手段を示している。記憶手段12には、
機番0チヤネルの制御情報、機番1のチヤネルの
制御情報、……、機番Fのチヤネルの制御情報が
格納される。個別制御部7では各チヤネルの制御
情報を循環的に記憶手段12から読み出して更新
している。即ち、個別制御部7は、例えば#0サ
イクルで記憶手段12内の機番0のチヤネル制御
情報を読出し、次のサイクルで判定処理を行い、
次のサイクルで書き込みを行い、#1サイクルで
記憶手段12内の機番1チヤネル制御情報を読出
し、次のサイクルで判定処理を行い、次のサイク
ルで書き込みを行い、#Fサイクルで記憶手段1
2内の機番Fのチヤネル制御情報を読出し、次の
サイクルで判定処理を行い、次のサイクルで書き
込みを行い、#0サイクルで再び記憶手段12内
の機番0のチヤネル制御情報を読出し、次のサイ
クルで判定処理を行い、次のサイクルで書き込み
を行う。共通制御部6は、必要な時に記憶手段1
2の制御情報を読み出し、処理が終了した時に書
き込む。
個別制御部7から共通制御部6に処理依頼する
場合は、個別制御部7は要求信号と要求の内容を
各チヤネルの制御情報域に貯えておく。続いて、
各チヤネルの処理実行時(順番)に共通制御部6
へ要求が発行される。この処理要求は、待ち行列
化される。共通制御部6から個別制御部7に処理
要求を送る場合には、共通制御部7は要求信号と
要求内容を各チヤネルの制御情報域に貯えてお
く。続いて、各チヤネルの処理実行時に個別制御
部7が処理する。
チヤネル個別の制御情報を格納しておく記憶手
段12の内にはチヤネル番号に同期して循環的に
制御する個別制御部7のみが読出し/書込みが出
来る制御レジスタと、第2の共通制御部6及び個
別制御部7の両方から読出し/書込みが出来る制
御レジスタとがある。便宜上、前者を制御レジス
タと呼び、後者をスタツク・レジスタと呼ぶ。
第2図はスタツク・レジスタに格納されるチヤ
ネル個別の制御情報の一部のフオーマツトを示し
たものである。K0 OPはK0 OPERATIONの略
であり、K0 RQに関する処理実行中であること
を示す。K0 OPをオンにセツトするのは、個別
制御部7である。このときK0 RQをオフにセツ
トする。第2のマイクロプロセツサ9のマイクロ
プログラムの指示により、K0 OPはオフにセツ
トされる。
第3図は制御レジスタに格納されるチヤネル個
別の制御情報の一部のフオーマツトを示したもの
である。K0 REQUEST CODEは個別制御部7
からの各種処理要求コードであり、K0 REQは
K0 REQUESTの略であり、各種処理実行要求が
あることを示す。K0 RQやK1 RQは優先順位決
定時にそれぞれオフにセツトされ、同時にK0
OP、K1 OPがそれぞれオンにセツトされる。な
お、スタツク・レジスタ内にも、処理要求コード
及び処理実行要求存在フラグを書き込むことが出
来る。
第4図は個別制御部によつて取り出された各種
処理要求が優先順位決定回路を経由して第2のマ
イクロプロセツサ制御回路にチヤネル番号と共に
処理コードが伝達するまでを示したものである。
第4図において、13−i(i=0,1,2…)
は要求レジスタ、14は優先順位決定回路、15
は第2のマイクロプロセツサ制御回路をそれぞれ
示している。要求レジスタ13−0にはK0に属
する要求が格納され、要求レジスタ13−1には
K1に属する要求が格納され、要求レジスタ13
−2にはK2に属する要求が格納される。K0、
K1、K2等は処理要求の大分類を示すものと考え
てよい。Vは要求レジスタに格納されている処理
要求が有効なことを表している。各要求レジスタ
13−0,13−1,13−2,…には、チヤネ
ル番号と処理要求コードREQ CODEが格納され
る。なお、記憶手段12から処理要求を取り出し
て要求レジスタにセツトする処理は、個別制御部
7内の図示しないチヤネル番号同期制御部が行
う。要求レジスタ内のチヤネル機番はその要求が
何れのチヤネルに関するものであるかを示してい
る。優先順位決定回路14は、第2のマイクロプ
ロセツサ9によつて選択許可が指定されると、要
求レジスタ13−0,13−1,13−2,…格
納されている処理要求の中から優先順位に従つて
1個を選択し、選択された要求を出力する。優先
順位決定回路14からの出力は、チヤネル機番と
REQ CODE MODIFIERから構成されている。
REQ CODE MODEFIERは、大分類(Ki)と
REQ CODEよりなるものと考えてよい。優先順
位決定回路14の出力は、第2のマイクロプロセ
ツサ制御回路15に入力される。第2のマイクロ
プロセツサ制御回路15は、第2のマイクロプロ
セツサ9の制御記憶に対するアドレス等を生成す
るものと考えてよい。第2のマイクロプロセツサ
9は処理要求を処理すると、選択許可を優先順位
検定回路14に与える。
個別制御部7は、機番Nで定まるタイミングで
機番Nのスタツク・レジスタ及び制御レジスタの
内容を読み出すが、第2のマイクロプロセツサ9
に対する処理要求がある場合には該当する要求レ
ジスタが空であることを条件にして当該処理要求
を該当する要求レジスタに書き込む。もし、空で
なければ、機番Nに割当てられた次のタイミング
まで待たされる。この処理要求は第2のマイクロ
プロセツサ9によつて処理されるが、第2のマイ
クロプロセツサ9は必要な時に記憶手段12に格
納されている制御情報(例えばチヤネルの状態表
示やデータ・バツフア・ポインタ等)を読み出
し、処理が終了した時に処理結果を記憶手段12
の機番Nの制御情報域に書き込む。同一チヤネル
で他の内容の処理要求が発生した場合には、その
チヤネルの後から発生した処理は保留されるの
で、チヤネル番号順に優先順位が決定される。ま
た、複数の処理要求が同時に同一のチヤネルで発
生した場合には、その種類で優先順位を取る。例
えばデータ・チエイニング時のCCW FETCH或
いはページ・クロスが発生した時のデータ・アド
レス変換の処理要求の方が、データ転送終了時の
CSWの作成処理よりも優先的に処理される。
第5図は第3のマイクロプロセツサ10の1実
施例構成を示す図である。第5図において、16
は第3のマイクロプロセツサ制御記憶、17は制
御記憶アドレス・レジスタ、18はセレクタ、1
9はアドレス保持用のシフトレジスタ、20は制
御記憶データ・レジスタ、21はタグアウト・レ
ジスタ、22はタグイン・レジスタ、23は第3
のマイクロプロセツサ制御回路、24は書込レジ
スタをそれぞれ示している。アドレス・レジスタ
17は制御記憶16のアドレスを指定するもので
ある。制御記憶16からの読出しが行われた後、
アドレス・レジスタ17の内容は更新され、シフ
トレジスタ19の右端に入力される。シフトレジ
スタ19は15個のレジスタ要素を有している。ア
ドレス・レジスタ17な格納されているアドレス
が機番Nのチヤネルを制御するためのマイクロ・
オーダの記憶場所を指定しているとすると、シフ
トレジスタ19の左端のレジスタ要素に格納され
ているアドレスは機番N+1のチヤネルを制御す
るためのマイクロ・オーダの記憶場所を指定して
おり、その次のレジスタ要素に格納されているア
ドレスは機番N+2のチヤネルを制御するための
マイクロ・オーダの記憶場所を指定している。以
下、同様である。シフトレジスタ19の内容は1
サイクル毎に左方向にシフトされることは言うま
でもない。セレクタ17は、選択指示信号の値に
従つて上側入力又は下側入力の何れか一方を選択
し、選択したアドレスをアドレス・レジスタ17
に入力する。上側入力にはシフトレジスタ19の
左端のレジスタ要素が接続されている。制御記憶
16から読出されたマイクロ・オーダは制御記憶
データ・レジスタ20に格納される。制御記憶デ
ータ・レジスタ20の内容によつて、個別制御部
7の各部の制御や記憶手段12に対するデータ書
込み等が行われる。第3のマイクロプロセツサ制
御回路23は、第2のマイクロプロセツサ9から
の処理要求を処理するためのマイクロプログラム
の先頭アドレスを生成したり、タグイン・レジス
タ21の内容に従つて制御記憶アドレスを更新す
る等の制御を行うものである。書込レジスタ24
には、記憶手段12に書込まれるデータがセツト
される。
第6図は本発明による第1の共通制御部及び個
別制御部の障害処理を説明するタイムチヤートで
ある。第6図において、25は各種の障害を検出
する障害処理制御部を示す。障害処理制御部25
には、チヤネル処理装置2の各部の設置されてい
るエラー検出装置(図示せず)からの検出信号が
入力されており、各種ハードウエア障害をその種
類毎に信号線により検出出来る。第1のマイクロ
プログラム(第1のマイクロプロセツサ8で実行
されるマイクロプログラム)の走行中にチヤネル
番号特定不可能なハードウエア障害が時点Cで障
害処理制御部25によつて検出されたとすると、
この旨が特定の信号線を介して第3のマイクロプ
ロセツサ10に通知され、その後に障害処理制御
部25が第1のマイクロプロセツサ8に対して処
理の中断若しくは終了を指示する。なお、チヤネ
ル番号特定不可能なハードウエア障害とは、例え
ば、チヤネル番号レジスタのパリテイ・エラー
(チヤネル番号を特定出来ない)やチヤネル番号
を決定しようとする処理中のハードウエア・エラ
ー(マイクロプログラム走行中に特定ルーチンで
ハードウエア・エラーを検出し、マイクロプログ
ラムによつてセツトされる)等である。
特定の信号線によりチヤネル番号特定不可能な
ハードウエア障害が発生したことが通知される
と、第3のマイクロプロセツサ10のマイクロプ
ロセツサ制御回路23は、図示しない制御記憶ア
ドレス生成部によつて障害処理実行開始アドレス
を生成すると共に、或るタイミング(例えばチヤ
ネルMに割当てられたタイミング)で障害処理実
行開始アドレスがアドレス・レジスタ17に入力
されるようにセレクタ18を制御し、引き続くM
+1、M+2、…、M+15のタイミングでも障害
処理実行開始アドレスがアドレス・レジスタ17
に入力されるように制御し、その後はシフトレジ
スタ19の出力するアドレスがアドレス・レジス
タ17に入力されるように制御する。この障害処
理実行開始アドレスによつて指定される制御記憶
16の内容は、実際にIOインタフエースを切り
離すマイクロプログラム・ルーチンの先頭に飛ぶ
ようにブランチ・オーダにして置く。機番i(i
=0、1、…、F)に対応するタイミングで障害
処理実行開始アドレスがアドレス・レジスタ17
にセツトされてから所定時間後にチヤネルiから
Selective Reset信号が送出される。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、チヤネル番号特定不可能なハードウエア障害
の発生を全チヤネルに通知するに要する時間を短
縮できること及びシステムの信頼性が向上するこ
と等の顕著な効果を奏することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はチヤネル個別の制御情報を格納してお
く記憶手段の構成を示す図、第2図はスタツク・
レジスタに格納されるチヤネル個別の制御情報の
一部のフオーマツトを示す図、第3図は制御レジ
スタに格納されるチヤネル個別の制御情報の一部
のフオーマツトを示す図、第4図は個別制御部に
よつて取り出された第2のマイクロプロセツサに
対する各種処理要求が優先順位決定回路を経由し
て第2のマイクロプロセツサ制御回路にチヤネル
番号と共に処理コードが伝達するまでを示した
図、第5図は第3のマイクロプロセツサの1実施
例構成を示す図、第6図は本発明による第1の共
通制御部及び個別制御部の障害処理を説明するタ
イムチヤート、第7図は本発明が対象とするチヤ
ネル処理装置を有する一般的な計算機システムの
構成を示す図である。 1……中央処理装置、2……チヤネル処理装
置、3……主記憶装置、4……記憶制御装置、5
……第1のチヤネル共通制御部、6……第2のチ
ヤネル共通制御部、7……個別制御部、8……第
1のマイクロプロセツサ、9……第2のマイクロ
プロセツサ、10……第3のマイクロプロセツ
サ、11……チヤネル、12……記憶手段、13
……要求レジスタ、14……優先順位決定回路、
15……第1のマイクロプロセツサ制御回路、1
6……第2のマイクロプロセツサの制御記憶、1
7……制御記憶アドレス・レジスタ、18……セ
レクタ、19……アドレス保持用のシフトレジス
タ、20……制御記憶データ・レジスタ、21…
…タグアウト・レジスタ、22……タグイン・レ
ジスタ、23……第3のマイクロプロセツサ制御
回路、24……書込レジスタ、25……障害処理
制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般の計算機システムにおけるチヤネル処理
    装置において、 複数のチヤネルを共通に制御する第1のマイク
    ロプロセツサ8を含む第1のチヤネル共通制御部
    5と、 複数のチヤネルを共通に制御する第2のマイク
    ロプロセツサ9を含む第2のチヤネル共通制御部
    6と、 各チヤネルの処理をチヤネル番号順に循環的に
    且つ個別に制御する第3のマイクロプロセツサ1
    0を含む個別制御部7と、 上記第1のチヤネル共通制御部5から上記個別
    制御部7へ障害発生を通知する障害発生伝達手段
    25とを具備し、 更に上記個別制御部7が、上記障害発生伝達手
    段25によつて上記第1のチヤネル共通制御部5
    から通知された処理要求を、チヤネル番号順に循
    環的に且つ個別に実行するように構成されたこと
    を特徴とするチヤネルの障害処理方式。
JP61063662A 1986-03-20 1986-03-20 チヤネルの障害処理方式 Granted JPS62247440A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61063662A JPS62247440A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 チヤネルの障害処理方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61063662A JPS62247440A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 チヤネルの障害処理方式

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Publication Number Publication Date
JPS62247440A JPS62247440A (ja) 1987-10-28
JPH0431418B2 true JPH0431418B2 (ja) 1992-05-26

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ID=13235778

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61063662A Granted JPS62247440A (ja) 1986-03-20 1986-03-20 チヤネルの障害処理方式

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