JPS6121114B2 - - Google Patents

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JPS6121114B2
JPS6121114B2 JP56075418A JP7541881A JPS6121114B2 JP S6121114 B2 JPS6121114 B2 JP S6121114B2 JP 56075418 A JP56075418 A JP 56075418A JP 7541881 A JP7541881 A JP 7541881A JP S6121114 B2 JPS6121114 B2 JP S6121114B2
Authority
JP
Japan
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signal
sewing machine
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sentence
group
Prior art date
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Expired
Application number
JP56075418A
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English (en)
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JPS57190590A (en
Inventor
Genichi Yoshimura
Michitaka Takiguchi
Fujio Horie
Koichi Hirata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP7541881A priority Critical patent/JPS57190590A/ja
Priority to US06/336,945 priority patent/US4489436A/en
Priority to GB8200701A priority patent/GB2091924B/en
Priority to AU79620/82A priority patent/AU548569B2/en
Priority to DE19823201980 priority patent/DE3201980A1/de
Publication of JPS57190590A publication Critical patent/JPS57190590A/ja
Publication of JPS6121114B2 publication Critical patent/JPS6121114B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明はミシン異常原因を音声表示する装置に
関するものであり、特に、ミシンに発生した異常
現象を指定することによつて、その指定した異常
現像に関連する異常原因に音声表示させる装置に
関するものである。 従来技術 ミシンにおいては、糸切れ、目飛び、針折れ等
の異常現象が発生する場合がある。このような異
常現象を発生させ得る原因はそれぞれ複数種類存
在するものであり、作業者は異常現象を解決する
ために予想されるすべての原因の存否について点
検する必要がある。しかしながら、近年のミシン
の多機能化と相俟つて種々の異常現象に関連する
異常原因は広範に存在するため、その異常原因の
存否を点検する作業はきわめて面倒であり、時間
を要するものであつた。すなわち、インストラク
シヨンマニアルを参照しつつ異常原因の存否を点
検するのであるが、このような作業は煩雑であり
特に、機械に馴染みのない家庭の作業者に対して
大きな苦痛及び抵抗感を与える場合があつたので
ある。 目 的 本発明は以上の事情を背景として為されたもの
であり、その目的とするところは、指示されたミ
シンの異常状態に対してその異常原因が音声表示
されるミシン異常原因の音声表示装置を提供する
ことにある。 解決手段 斯る目的を達成するため、本発明のミシン異常
原因の音声表示装置は、 (1) ミシンによる正常な縫目形成動作を妨げる複
異常状態の各々に関する複数のミシン異常原因
をそれぞれ表す複数の音声信号群を1つの信号
グループとして各異常状態に対応させて記憶す
るメモリと、 (2) 前記複数種類の異常状態の中の1つの異常状
態を指定するために、各異常状態に対応して設
けられた複数の操作スイツチと、 (3) その複数の操作スイツチの操作にしたがつて
前記メモリ中の1つの信号グループを選択し、
その信号グループを構成する各音声信号群を前
記メモリから順次読み出しする読出手段と、 (4) 前記読み出された音声信号群にしたがつて作
動するスピーカと、 を備えて構成される。 実施例 以下、本発明の一実施例を示す図面に基づいて
詳細に説明する。 第1図において、ミシン機枠は、ベース部2と
このベース部2に立設された脚柱部4と、一端に
頭部6を備えるとともに他端が脚柱部4に水平に
支持されたアーム部8とから構成されている。そ
の頭部6の下端部には図示しない上下駆動機構及
び揺動機構によつて上下運動及び横方向の揺動運
動させられる縫針12が設けられており、この縫
針12の下方位置のベース部2には図示しない送
り調節機構によつて布送り量及び布送り方向が調
節される送り歯14が設けられている。 頭部6の下部前面にはミシンの起動停止を操作
する起動停止押釦16が配設される一方、アーム
部8の前面には、縫目模様を表わす複数の模様記
号16を備えた模様表示板20と、その模様記号
18に対応してそれぞれ配設された複数の模様選
択押釦22とが配設され、その模様選択押釦22
の操作によつて対応する模様記号18が表わす縫
目模様が選択されるようになつている。 脚柱部4の下部前面には、スピーカ24と異常
状態を指定するための操作手段である異常状態指
定装置26が設けられている。この異常状態指定
装置26は、第2図に示されるように、5個の押
釦スイツチ28,30,32,34,36と、こ
れ等の押釦スイツチにそれぞれ対応して、「布送
りなし」、「上糸切れ」「下糸切れ」、「目飛び」、
「針折れ」の5種類の異常状態が表示された表示
板38とを含んで構成されている。 以上のように構成されたミシン機枠内には、第
3図に示される回路装置が備えられている。 すなわち、押釦スイツチ28,30,32,3
4,36のいずれかが押圧されると、そのスイツ
チに対応する異常状態を表わす異常信号SAとそ
れ等いずれかの押釦スイツチが操作されたことを
表わす指示操作信号SP1がエンコーダ40から
出力されるようになつている。 上記異常信号SAはグループアドレスメモリ4
2及びグループ変更判別回路44に供給されると
ともに、上記指示操作信号SP1はセンテンスア
ドレスカウンタ46の入力端子CK、ワードアド
レスカウンタ48の入力端子LD及びフリツプフ
ロツプ回路49の入力端子CKに出力される。 ここで、音声信号発生装置であるデータメモリ
50には第1表に示されるメツセージを音声表示
するための音声信号DVが記憶されており、この
音声信号DVは第4図のメモリマツプに示される
ように、「布送りなし」、「上糸切れ」、「下糸切
れ」、「目飛び」、「針折れ」の5種類のミシン異常
状態に対応する5つのグループA乃至Eに分割さ
れるとともに、その個々のグループにおいて第1
表のメツセージに対応する小グループの音声信号
DV群に分割されている。たとえば、「布送りな
し」という異常状態に対応するグループAにおい
ては、3つのメツセージに対応する3つの小グル
ープa乃至cの音声信号DV群に分割されてい
る。 第3図にもどつて、グループアドレスメモリ4
2においては、データメモリ50に記憶されてい
る音声信号DVの各グループA乃至Eのそれぞれ
の先頭アドレス及び終端アドレスが記憶されてお
り、入力された異常信号SAの内容に対応するグ
ループの先頭アドレス及び終端アドレスを表わす
先頭アドレス信号GF及び終端アドレス信号GE
が、それぞれラツチ52に出力される。
【表】 グループ変更判別回路44においては、異常状
態指定操作によりエンコーダ40から出力された
前回の異常信号SAの内容が記憶されるようにな
つており、入力された異常信号SAの内容が前回
の異常信号SAの内容と異なるときに、グループ
変更信号SP4がラツチ52の入力端子LDに出力
されるとともにオア回路54を介してセンテンス
アドレスカウンタ46の入力端子CLに出力され
る。 ラツチ52においては、その入力端子LDに供
給されるグループ変更信号SP4に基づいて先頭
アドレス信号GF及び終端アドレス信号GEが一時
記憶され、この記憶内容である先頭アドレス信号
GF及び終端アドレス信号GEがセンテンスアドレ
スメモリ56及び比較回路58に出力される。 センテンスアドレスカウンタ46にはその入力
端子CLに信号が供給されることによつて内容が
クリアされるクリア機能が備えられており、その
入力端子CKに供給される指示操作信号SP1が計
数されるとともに、この計数内容を表わすセンテ
ンス信号SSがセンテンスアドレスメモリ56に
出力される。このセンテンス信号SSが表わす計
数値は、データメモリ50に記憶されている音声
信号DVの各グループA乃至Eにおいて、異常原
因に対応する複数の小グループの音声信号DV群
のうち何番目に相当する小グループであるかを定
めるものである。 センテンスアドレスメモリ56には、データメ
モリ50において記憶されている音声信号DVの
各グループA乃至Eにそれぞれ含まれる小グルー
プの先頭アドレス及び終端アドレスが記憶されて
おり、先頭アドレス信号GFが表わすグループと
センテンス信号SSが表わす数値に基づいてデー
タメモリ50に記憶されている音声信号VDの小
グループを特定し、その小グループの先頭アドレ
ス及び終端アドレスを表わすセンテンス先頭アド
レス信号SF及びセンテンス終端アドレス信号SE
をそれぞれワードアドレスカウンタ48及び比較
回路62に出力する。 ワードアドレスカウンタ48においては、その
入力端子LDに信号が供給されることによつてセ
ンテンス先頭アドレス信号SFの内容がロードさ
れるようになつており、このロードされた内容に
加えて発振器64からアンド回路66を介して入
力端子CKに供給されるパルス信号TPが計数さ
れ、その計数内容を表わすアドレス信号ADが逐
一データメモリ50、比較回路58、比較回路6
2に出力される。 比較回路62においては、その入力端子Aに供
給されたセンテンス終端アドレス信号SEの内容
と、その入力端子Bに供給されたアドレス信号
ADの内容とが比較され、両者の内容が一致した
ときセンテンス終了信号SP2がフリツプフロツ
プ回路49の入力端子CLに出力される。同様
に、比較回路58においても、その入力端子Aに
供給された終端アドレス信号GEの内容と入力端
子Bに供給されたアドレス信号ADの内容とが一
致したとき、グループ終了信号SP3がオア回路
54を介してセンテンスアドレスカウンタ46の
入力端子CLに出力される。 フリツプフロツプ回路49は、その入力端子
CKに供給される指示操作信号SP1によつてセツ
ト状態にさせられるとともに、入力端子CLに供
給されるセンテンス終了信号SP2によつてリセ
ツトされるものであり、そのセツト状態を表わす
出力端子Qからアンド回路66に出力されるの
で、パルス信号TPがフリツプフロツプ回路49
のセツト状態のときにワードアドレスカウンタ4
8に供給されるようになつている。 データメモリ50においては、入力されるアド
レス信号ADが指定する場所に記憶されている音
声信号DVが駆動回路68に逐次出力される。す
なわち、異常状態を指定する異常状態指定装置2
6の操作に応答して上記アドレス信号ADをデー
タメモリ50に供給する上述の回路装置が、デー
タメモリ50に記憶されている音声信号DV中か
ら所要の音声信号DVグループ及び音声信号DV群
を選択し、これをデータメモリ50から発生させ
るのであり、音声信号選択装置を形成しているの
である。 駆動回路68においては、逐次入力される音声
信号DVが電圧信号に変換されるとともに、この
電圧信号が電力増幅された音声波信号SVがスピ
ーカ24に出力され、スピーカ24からその音声
波信号SVに対応するメツセージが音声表示され
る。 その音声波信号SVは第1表のメツセージを音
声表示するために、所謂音声合成装置であるデー
タメモリ50及び駆動回路68によつて近似的に
合成された音声波形の信号であり、パルスコード
モジユレーシヨン(PCM)方式やパーシヤルオ
ートコラレーシヨン(PACOR)方式がその音声
合成に使用され得る。 以下、本実施例の作動を説明する。 図示しない電源スイツチが投入されると、フリ
ツプフロツプ回路49がリセツト状態とされると
ともに、作業者によつてミシンの縫目形成動作が
開始される。 そのミシンにおいて、正常な縫目形成動作が妨
げられる異常現象、たとえば、加工布の送りが不
完全である状態が発生すると、作業者はその状態
を指示するために押釦スイツチ28を押圧操作す
る。 その押圧操作に従つて「布送りなし」の異常状
態を表わす異常信号SAがグループアドレスメモ
リ42に供給され、その異常状態に対応する音声
信号DVグループの先頭アドレス及び終端アドレ
スを表わす先頭アドレス信号GF及び終端アドレ
ス信号GEがラツチ52に供給される。同時に、
その異常信号SAがグループ変更判別回路44に
供給される。前回の異常信号SAが表わす異常状
態と今回の「布送りなし」の異常状態とが相違す
る場合には、グループ変更信号SP4がラツチ5
2に供給されて、先頭アドレス信号GF及び終端
アドレス信号GEがそのラツチ52に一時記憶さ
れるとともにセンテンスアドレスメモリ56及び
比較回路58に供給される。 一方、押釦スイツチ28の押圧操作に従つて、
その押圧操作を表わす表示操作信号SP1がセン
テンスアドレスカウンタ46に供給されるが、こ
のセンテンスアドレスカウンタ46には同時にグ
ループ変更信号SP4がオア回路54を介して供
給されるので、その計数内容が零とされる。この
結果、「布送りなし」の異常状態に対応する音声
信号DVグループの先頭アドレスを表わす先頭ア
ドレス信号GFと計数内容零を表わすセンテンス
信号SSとに基づいて、そのグループ中の最初の
小グループaの音声信号DV群が記憶されている
先頭アドレス及び終端アドレス信号を表わすセン
テンス先頭アドレス信号SF及びセンテンス終端
アドレス信号SEが、センテンスアドレスメモリ
56からワードアドレスカウンタ48及び比較回
路62に供給される。 この状態において、押釦スイツチ28の押釦操
作が解かれると、指示操作信号SP1の立下りで
作動するフリツプフロツプ回路49がセツト状態
にされてパルス信号TPがワードアドレスカウン
タ48に供給されると同時に、ワードアドレスカ
ウンタ48には指示操作信号SP1の立下りによ
つてセンテンス先頭アドレス信号SFの内容がロ
ードされる。この結果、ワードアドレスカウンタ
48において、センテンス先頭アドレス信号SF
の内容に加えてパルス信号TPが計数され、この
計数内容を表わすアドレス信号ADがデータメモ
リ50、比較回路62,58に逐次供給される。 したがつて、データメモリ50から小グループ
aの音声信号DV群が駆動回路68に順次供給さ
れ、スピーカ24から「送り歯が下がつていませ
んか。」というメツセージの音声表示が為される
のである。これが「布送りなし」というミシン異
常に対する最初の異常原因の音声表示である。 このような音声表示が終了する時点において、
アドレス信号ADの内容がセンテンス終端アドレ
ス信号SEの内容と一致するので、センテンス終
了信号SP2が比較回路62からフリツプフロツ
プ回路49に供給されて、フリツプフロツプ回路
49がリセツトされる。この結果、パルス信号
TPの供給がアンド回路66によつて遮断され、
ワードアドレスカウンタ48の計数動作が停止さ
れられる。 次に、押釦スイツチ28が再び押圧操作される
と、同一内容の異常信号SAがグループ変更判別
回路44に供給されるので、グループ変更信号
SP4がグループ変更判別回路44から出力され
ない。このため、センテンスアドレスカウンタ4
6は指示操作信号SP1を計数し、この計数内容
1を表わすセンテンス信号SSがセンテンスアド
レスメモリ56に供給される。 センテンスアドレスメモリ56においては、先
頭アドレス信号GF及び上記センテンス信号SSに
基づいて、2番目の小グループbの音声信号DV
群の先頭アドレス及び終端アドドレスを表わすセ
ンテンス先頭アドレス信号SF及びセンテンス終
端アドレスSEが出力される。 この結果、以後前述と同様の作動に従つて、
「送り調節レバーが零になつていませんか。」とい
うメツセージの音声表示が為される。これが「布
送りなし」というミシン異常に対して2番目の異
常原因の音声表示である。 更に、押釦スイツチ28が押圧されると、セン
テンスアドレスカウンタ46は指示操作信号SP
1を更に計数するとともに、この計数内容2を表
わすセンテンス信号SSがセンテンスアドレスメ
モリ56に供給され、3番目の小グループcの音
声信号DV群の先頭アドレス及び終端アドレスを
表わすセンテンス先頭アドレス信号SF及びセン
テンス終端アドレス信号SEがそのセンテンスア
ドレスメモリ56から出力される。 この結果、前述と同様の作動に従つて、「押え
圧力調節レバーが零になつていませんか。」とい
うメツセージの音声表示が為される。これが「布
送りなし」というミシン異常に対して3番目の異
常原因の音声表示である。 このような3番目の音声表示が終了する時点に
おいて、アドレス信号ADの内容がセンテンス終
端アドレス信号SE及び終端アドレス信号GEの内
容と一致するので、センテンス終了信号SP2が
比較回路62から出力されてフリツプフロツプ回
路49がリセツトされるとともに、グループ終了
信号SP3が比較回路58から出力されてセンテ
ンスアドレスカウンタ46の計数内容がクリアさ
れる。すなわち、第3図の回路の作動状態が、押
釦スイツチ28が最初に押圧操作される前の状態
に戻るのである。 以上、「布送りなし」のミシン異常に関連して
押釦スイツチ28が押圧操作された場合における
作動について説明したが、他のミシン異常に関連
して押釦スイツチ30,32,34,36のいず
れかが押圧操作された場合においても、上述と同
様の作動に従つて、第1表に示されるメツセージ
の音声表示がミシン異常に対応して為されるので
ある。 このように、本実施例によれば、ミシン異常現
象の発生に伴つてそのミシン異常状態を指示する
押釦スイツチを操作すれば、そのミシン異常の原
因が順次音声表示されるので、作業者はインスト
ラクシヨンマニアルを用いることなくその音声表
示に従つて異常原因を点検し、容易にかつ能率良
くそのミシン異常が解決されるのである。したが
つて、インストラクシヨンマニアルをいちいち参
照する面倒から解放され、特に、機械に馴染みの
ない作業者であつても異常原因の点検が容易とな
るのである。また、押釦スイツチの押圧操作毎に
異常原因が1つずつ音声表示されるので、異常原
因の開き漏らしが防止される利点がある。 尚、上述したのはあくでも本発明の一実施例で
あり、本発明はその精神を逸脱しない範囲におい
て種々変更が加えられ得るものである。 たとえば、前述の実施例において、押釦スイツ
チ28,30,32,34,36が、ミシンの異
常状態を指示する操作体と異常原因の音声表示を
指示する操作体とに共通に使用されているが、異
常原因の音声表示を指示する音声表示指示用操作
体を別に設けてもよいのである。この場合、その
音声表示指示用操作体は、その操作信号が第3図
のエンコーダ40から出力される指示操作信号
SP1に替るように設けられることができる。 また、前述の実施例において、ミシン異常原因
の音声表示装置が模様縫ミシンに一体的に装備さ
れているが、このように一体的に装備されること
なく、ミシンと別体に構成されて配設されても差
支えないのである。 更に、第3図の回路装置において、2点鎖線で
囲まれた部分は、所謂マイクロコンピユータに部
分的又は全体的に包含され得るものである。 効 果 以上詳記したように、本発明のミシン異常原因
の音声表示装置によれば、指示されたミシンの異
常状態に対してその複数異常原因が順次音声表示
されるので、異常原因の点検作業が容易に、かつ
能率良く為し得る効果が得られるのである。この
ような効果は、特に機械に馴染みのない作業者に
おいて著しいものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を含むミシンの外観
を示す斜視図である。第2図は第1図の要部を拡
大して示す図である。第3図は第1図の実施例の
電気的構成を示すブロツク線図である。第4図は
第3図のデータメモリのメモリマツプを示す図で
ある。 24:スピーカ、26:異常状態指定装置(操
作手段)、28,30,32,34,36:押釦
スイツチ(操作スイツチ)、46:センテンスア
ドレスカウンタ(カウンタ)、50:データメモ
リ(音声信号発生装置)、DV:音声信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ミシンによる正常な縫目形成動作を妨げる複
    数種類の異常状態の各々に関する複数のミシン異
    常原因をそれぞれ表す複数の音声信号群を1つの
    信号グループとして各異常状態に対応させて記憶
    するメモリと、 前記複数種類の異常状態の中の1つの異常状態
    を指定するために、各異常状態に対応して設けら
    れた複数の操作スイツチと、 その複数の操作スイツチの操作にしたがつて前
    記メモリ中の1つの信号グループを選択し、その
    信号グループを構成する各音声信号群を前記メモ
    リから順次読み出しする読出手段と、 前記読み出された音声信号群にしたがつて作動
    するスピーカとを備えたミシン異常原因の音声表
    示装置。 2 前記読出手段は、前記各操作スイツチの操作
    回数を計数するカウンタを含み、前記メモリ中の
    1つの信号グループの各音声信号群を前記カウン
    タの計数内容にしたがつて順次読み出すことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のミシン異常
    原因の音声表示装置。
JP7541881A 1981-01-23 1981-05-19 Sounding display apparatus of abnormal cause of sewing machine Granted JPS57190590A (en)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7541881A JPS57190590A (en) 1981-05-19 1981-05-19 Sounding display apparatus of abnormal cause of sewing machine
US06/336,945 US4489436A (en) 1981-01-23 1982-01-04 Device for vocally indicating causes of abnormal conditions of a sewing machine
GB8200701A GB2091924B (en) 1981-01-23 1982-01-11 Device for vocally indicating causes of abnormal conditions of a sewing machine
AU79620/82A AU548569B2 (en) 1981-01-23 1982-01-19 Vokal warning device for sewing machine
DE19823201980 DE3201980A1 (de) 1981-01-23 1982-01-22 Vorrichtung zur sprachlichen anzeige der ursachen von anormalen zustaenden einer naehmaschine

Applications Claiming Priority (1)

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JP7541881A JPS57190590A (en) 1981-05-19 1981-05-19 Sounding display apparatus of abnormal cause of sewing machine

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JPS57190590A JPS57190590A (en) 1982-11-24
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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5650108Y2 (ja) * 1978-02-10 1981-11-24
JPS5551666U (ja) * 1978-09-30 1980-04-05

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JPS57190590A (en) 1982-11-24

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