JPS6187579A - 異常状態の音声表示可能なミシン - Google Patents

異常状態の音声表示可能なミシン

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JPS6187579A
JPS6187579A JP21086884A JP21086884A JPS6187579A JP S6187579 A JPS6187579 A JP S6187579A JP 21086884 A JP21086884 A JP 21086884A JP 21086884 A JP21086884 A JP 21086884A JP S6187579 A JPS6187579 A JP S6187579A
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JP
Japan
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sewing machine
stitch
signal
executed
mode
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JP21086884A
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English (en)
Inventor
菅谷 京男
関 正幸
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は異常状態の音声表示可能なミシンに係り、特に
その音声表示の調整若しくGJ検査を容易かつ迅速に行
い得るミシンに関するものである。
従来技術 ミシンの出荷工程においては、通常、個々のミシンにつ
いて、その送り歯による加工布の送り量、ミシンモータ
の回転速度、ジグザグ緯いの針振量などの種々の部分の
調整や検査が行われる。このため、縫目模様の形成が可
能なillモモ−1ミシンの種々の部分の調整若しくは
検査を行うためのテストモートとの間にてミシンの動作
で一ト′を切り換えるモード切換手段を設け、かかるモ
ード切換手段によってテストモードとすることにより、
ミシンを通常の縫目模様の形成とは異なる特殊なプログ
ラムに従って作動させ、調整や検査を容易かつ迅速に行
い得るようにしたミシンが考えられている。すなわち、
例えば送り歯による送り量の調整や検査を行う際には、
ミシンモータを起動開始後所定の計数だけ縫った時自動
的に停止させ、その間の実際の送り量と予め定められた
送り量とを比較することにより、送り山による加工布の
送り量を容易かつ迅速に検査若しくは調整し得るのであ
る。
一方、近年、枠柱形成を妨げる複数の異常状態の中で前
記通常モードの設定時に発生した異常状態に関する音声
メッセージを出力する音声出力装置を備え、ミシンに異
常が発生したり作業者が誤った操作をした場合に、その
異常状態の内容を音声にて表示するミシンが提供されて
いる。この種のミシンにおいては、異常が発生した場合
に、その異常状態の内容が聴覚によって具体的に把握さ
れ得る特長がある。
発明が解決しようとする問題点 ところで、かかる音声出力装置を備えたミシンは、その
出荷工程において音声出力装置から出力される音声メツ
セージの音質や音量等について調整や検査が行われるの
であるが、従来は、その音声メッセージを発生させるた
めに、界雷状態を検出する検出スイッチ等を異常状態に
実際にセットしたりする必要があり、作業が面倒で調整
や検査δこ長時間を費やしていた。
問題点を「)1′決するための手段 本発明は一1=記問題点を解決するために為されたもの
であり、その要旨とするところは、前記モード切換手段
と音声出力装置とを備えたミシンにおいて、複数の異常
]X態の各々に関する音声メツセージが異常状Iホの発
生に関係なく順次出力されるように、モー1゛−切換手
段によるテスj−モーj・の設定に関連して音声出力装
置を作動させる制御装置を設しノだことにある。
作   用 このように構成されたミシンにおいては、第1図のクレ
ーム対応図に示すように、モート切換手段によってミシ
ンの動作モードかテストモードに設定されると、その設
定に関連して制御装置によって音声111カレム置が作
動さ・口られ、複数のア常状態の各々に関する音声メツ
セージか異常状態の発生に関係なく1lll′i次出力
される。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基ついて詳細に説明す
る。
第2図は多種類の縫目模様を択一的に形成し得る家庭用
ミシンの正面図である。図において、ベッド部10」二
には脚柱部12が立設きれており、自由端部に頭部14
が形成された上方アーム16が、その基端部において脚
柱部12により水平に支持されている。上方アーム16
の前面には表示窓18が形成されて、ミシンが形成し得
る多種類の縫目模様、例えば直線縫目1 ジグザグ縫目
、ボタン穴かがり、装飾図柄等を表示する模様表示部2
0が設けられている。この模様表示部20はそれぞれ縫
目模様に対応する模様形象が掲記されることによって縫
目模様を表示するようになっているが、それら模様形象
の近傍にはそれぞれ「00」から「99」までの2桁の
模様番号が付されていて、所望する縫目模様に対応する
模様番号を、前記脚柱部12の前面に配置された操作パ
ネル22の模様選択キー30によって選択することによ
り、その模様番号が表示器32に数字表示されるととも
に、その選択された模様が縫製されるようになっている
。なお、操作パネル22には、上記模様選択キー30の
他、連続模1゛良縫いと1ザイクル17)いとを切り換
える切換キーや、加工布の送り量、ジグザグ縫いの針振
量をそれぞれ調節するための調節つまみなど、その他の
操作部利、およびそれらの操作状態を表示する表示ラン
プが配置されている。
前記頭部14の下端部には、図示しないミシン主軸の回
転に同期して上下往復動及び横方向に揺動させられる縫
針40と、押えI/バー42を上下に手動操作すること
によって−に胃位置および下降位置に移動させられる布
押え44とが設けられている。縫針40の揺動量すなわ
ち針振子は、−1−記操作パネル22に配置された操作
つまみの操作量に応じて調節され得るが、選択された模
様に関連して予め定められた所定量に制限される。また
、頭部14の前面にはミシンを起動停止させるスタート
/ストップスイッチ5TSWと返し縫いスイッチBSW
が設けられている。前記模様選択キー30によって直線
に、皮目またはジグザク縫目が選択され、かつ返し縫い
スイッチBSWが押圧操作されている間だけ逆方向の返
し縫いが実行されるの ・である。なお、頭部14の下
端部であって上記布押え44の近傍には、図示は省略す
るがボタンポール作動レバー(青いレバー)が上下に移
動可動に設けられており、これを引き下げることによっ
て布押え44の所定の台皿上に載置されたボタンの大き
さが自動的に検出され、ボタンの大きさに応したボタン
穴かがりが自動的に行われるようになっている。
一方、前記ヘッド部10上であって縫針40の針落点付
近には、上記ミシン主軸の回転に同期して往復駆動させ
られることにより、所定の送り量で加工布を送る送り歯
46が設けられている。この送り歯4Gによる加工布の
送り量は、上記針振子と同様に操作パネル22に配置さ
れた操作つまめの操作量に応じて調節され得るものであ
る。また、この送り歯46は図示しない送り歯上下つま
み(赤いつまみ)をたとえば右方向へ移動させることに
よってヘッド部10内に沈下させられ、左方向へ移動さ
せることによってヘッド部10上に上昇させられるよう
になっている。
次に、」1記ミシンの回路構成の要部を第3図のブロッ
ク線図に基づいて説明する。
図において、送り歯沈下検出スイッチI) S W 1
 。
布押え上昇検出スイッチDSW2およびボタンボール作
動レバー下降検出スイッチDSW3はいずれもミシンの
内部に設けられており、送り由沈下検出スイッチDSW
Iは送り歯4Gが沈下状態にあることを検出して沈下信
号DFを中央処理装置48に供給する。また、布押え上
昇検出スイッチDSW2.ホクンホール作動レバー下降
検出スイッチDSW3は、それぞれ布押え44が上昇位
置にあること、前記ボタンボール作動レバーが下降位置
にあることを検出して上昇信号FU、下降信男=BDを
中央処理装置48に供給する。
枠柱選択装置50は前記模様選択ギー30を備えて構成
されており、模様選択ギー30の押圧[巣作によって2
桁の模様番覧が指定されると、その模様番冗に対応する
縫目模様を表わす模様コードPCを中央処理装置48に
供給する。また、モード切換スイッチMSWはミシンの
動作モードを縫目模様の形成か可能なiJ1常モードと
ミシンの種々の部分の調整及び検査を行うためのテスト
モードとに切り換えるものでモード切換手段を成し、ミ
シンの内部に配置されている。このモード切換スイッチ
MSWは自動復帰型で、操作される毎にモード信号MS
を中央処理装置48に供給するが、そのモード信号MS
は中央処理装置48内においてランチされ、ON状態に
される一方、次にモード信号MSが供給されることによ
ってそのラッチが解除され、OFF状態に保持されるよ
うになっている。
さらに、中央処理装置48には前記返し縫いスイソ゛チ
BSWおよびスタート/ストップスイッチ5TSWから
返し縫い信号R3およびスタート/ストップ信号SSが
供給されるとともに、タイミング信号発生器52からミ
シン主軸の回転に同期したタイミング信号TPが供給さ
れるようになっている。返し縫いスイッチBswおよび
スタート/ストップスイッチ5TSWはいずれも自動復
帰Q′ 型で、返し縫いスイッチBSWはこれか押圧傑作されて
いる間だ&J返し縫い信号R8を出力し、スタート/ス
トップスイッチs −r s wは押圧1豪作される毎
にスター1−/ストップ信号SSを出力する。
このスター1へ/ストップ信号SSは前記モート信号M
Sと同様に中央処理装置48内においてラッチされ、O
N状態に保持される一方、次にスタート/スI・ツブ信
号SSか供給されることによってそのラッチが解除され
、OFF状態に保持されるようになっている。また、モ
ータ駆動制御装置54からはミシンモータ56の作動状
態を表ずモータ制御信号CMが、音声発生制御装置58
からは音声メッセージの終了を表ずメツセージ終了信号
S CKがそれぞれ供給される。モータ制御信号CMは
「0−4と「1」との2つの内容を有しており、「0」
はミシンモータ56の停止ヒ状態を表し、「1」はミシ
ンモータ56の回転状態を表している。
なお、「O」の内容を有するモータ制御信号CMが供給
されると、−に記スター1−/ストップ信号SSのラン
チは解除される。
中央処理装置48は予め定められたプログラムに従って
供給された信号を処理し、縫目データ発生装置60.モ
ータ駆動制御装置54.音声発生制御装置58および表
示器32にそれぞれ所定の信号を供給する。
縫目データ発生装置60には、」1記中央処理装置48
から模様コードPCに対応する先頭アドレスが供給され
るとともに、タイミング信号発生器52からタイミング
信号TPが供給されるようになっており、これら先頭ア
ドレスとタイミング信号TPとに基づいて、先頭アドレ
スに対応した一連の縫目信号をミシン主軸の回転(タイ
ミング信号TP)に同期して逐次アクチュエータ駆動回
路62に供給する。すなわち、縫目データ発生装置60
には、たとえば、先頭アドレスが入力されるとこれをロ
ードするとともに、そのロード内容に加えてタイミング
信号TPを計数する図示しないアドレスカウンタと、縫
関可0ヒな各縫目模様に対応した縫目データ群が予め記
憶され、上記アドレスカウンタの計数内容によってアド
レス付けされ1ま た縫目データを縫目信号として逐次帛力する図示しない
縫目データメ−r:りとが備えられているのであり、か
かる縫目データメモリから出力された縫目借問がアクチ
ュエータ駆動回路62にイ」(給されるのてあ2)。な
お、1つの先頭アI・レスの指定に基づいて発生させら
れる一連の縫目信号がその終端に到達すると、縫目テー
クメモリからは終h:::信号が出力されて、アドレス
カウンタの内容かクリアされるようになっている。
前記縫目信号シ:1、それぞれ瞳側40の揺動位置を表
ず針位置信号SATと加工布の送り竜および送り方向を
表すj入り信号SFとからなっており、アクチュエータ
駆動回路62はそれら釧位置信号51−Tおよび送り借
間SFをアナログ信号に変換するとともに電力増幅し、
それぞれ旧揺動アクチュエーク64および送りアク手ユ
ニータロGに(jJ合するようになっている。針揺りj
アクチブ、エータ64は図示しない針揺動慇構を駆動す
ることによって縫針40の揺動位置を変更ずろものであ
り、また、送りアクチブ−エータ6Gは図示しない送り
調節器]2 の回転位置を位置決めすることにより、送り由4Gによ
る加工布送り量および送り方向を変更するものであって
、それぞれ針位置信号S I−iおよび送り信号SFの
大きさによって加工布上の個々の針位置が逐次決定され
、先頭アドレスに対応した縫目模様を形成する。
モータ駆動制御装置54には、中央処理装置48から運
転指令信号FS、停止指令信号TSおよび低速指令信号
L Sが供給されるとともに、前記スタート/ストップ
スイッチ5TSWからスタート/ストップ信号SSが供
給されるようになっており、これらの信号に基づいてミ
シンモータ56の駆動を制御する。モータ駆動制御装置
54ば例えばT型フリップフロップを備えて構成され、
スタート/ストップ信号SSが供給される毎に出力レヘ
ルが反中云することにより、ミシンモータ56に駆動電
力を供給してこれを駆動したり、電力供給を停止してミ
シンモータ56を縫針40が上昇位置に保持される状態
で自動停止するようになっでいる。また、中央処理装置
48から運転指令信号FSまたは停止指令信号TSが供
給されると、上記T型フリップフロップはスタート/ス
トップ信号SSの供給状態に拘らずこれらの指令信号F
SまたはTSに従って切り換えられ、ミシンモータ56
を駆動または停止させる。なお、低速指令信号LSが供
給されているときには、ミシンモータ56を予め定めら
れた低い速度て回転するように駆動電力を供給する。
音声発生制御装置58は先頭アISレスメモリとアト−
レスカウンタとを備えて構成されており、中央処理装置
48から供給されるカウンタCの内容若しくはそのカウ
ンタCの内容にり・対応する信死に基づいて、先頭アド
レスメモリ中の所定の先頭アドレスをアドレスカウンタ
にロードし、その先頭アドレスの値から所定の周期にて
螺進するアドレスカウンタの内容を音声データメモリ6
8に出力する。音声データメモリ68にはカウンタCの
内容「○J、rlJ’、r2Jおよび「3」に対応する
音声データ群SD1..SD2.SD3およびSD4が
記憶されており、それ等の音声データ群中の選択された
データ群の各データがアトレスカウンタにより音声信号
SGとして逐次呼び出され、音声発生制御装置58を介
してD/A変換器70に供給される。1つの先頭アドレ
スの指定に基づいて呼び出される一連の音声信号SGが
その終端に到達すると、終端信号が出力されてアドレス
カウンタの内容がクリアされるとともに、前記メッセー
ジ終了信号SCKが中央処理装置48に供給される。そ
して、D/A変換器70はデジタル信号である音声信号
SGをアナログ信号に変換した後増幅器72を介してス
ピーカ74に供給し、そのスピーカ74からは上記指定
された音声データ群に対応する音声メッセージが発生さ
せられる。
これら音声発生制御装置58.音声データメモリ68、
D/A変換器70.増幅器72およびスピーカ74によ
って音声出力装置が構成されている。
なお、音声データ群SDI、SD2.SD3およびSD
4に基づいてスピーカ74から発生させられる音声メッ
セージは誤操作による異常状態を知らせるもので、その
内容を第1表に例示する。
第   1   表 表示器であり、中央処理装置7I8から模様コードPC
に対応する表示信号DDが供給されることにより、前述
したように「00」から「99」までの2桁の模様番号
が数字表示される。
次に、以上のように構成されたミシンの作動を、第4図
のフローチャー1〜に基ついて説明する。
先ず、図示しない電源スィッチか投入されるとステップ
S1が実行され、カウンタCおよびテストフラグTSF
の内容が「0」にすセットされるとともに、模様コード
PCの表す縫目模様か直線縫目にセットされる。続いて
ステップS2が実行され、テスi・フラグTSFの内容
が「1」であるか否かが判断され、「1」である場合に
はステップS3が実行される。しかし、テストフラグT
SF&ま」1記ステップS1において「O」にリセット
されているため、ステップS2の次にステップS4が実
行される。ステップS4においては、モード切換スイッ
チMSWが操作されて、モード信号MSがランチされて
いる(ON状態)か否(○FF状態)かが判断され、モ
ード信号M、Sがラッチされていない場合にGオステッ
プS3が実行されるが、モード信号MSがラッチされて
いる場合にはステップ85以下の通常の縫目模様の形成
とは異なる調整及び検査のためのステップが実行される
以下、出荷工程等においてミシン各部の調整や検査を行
うために、モード切換スイッチMSWが操作され、ステ
ップ35以下が実行される場合について説明する。
先ず、ステップS5においてはナス1−フラグTSFの
内容が「1」とされ、ステップS6においでは模様コー
N P Cの表わす縫目朽1様か直線縫目か否かが判断
される。直線縫目でない場合にはステップ37以下の音
声メッセージを調整及び検査するためのステップが実行
されるが、通常は前記ステップS]において直線縫目に
セットされたままであるため、ステップ88辺、下の加
工布の送り量を調整及び検査するためのステップが実行
される。
ステップS8においては、直線縫目に対応する先頭アド
レスを縫目データ発生装置60に供給して、縫目データ
メモリに記憶されている多数の縫目データ群の中から直
線縫目データ群を指定し、続いてステップS9において
はセージ駆動制御装置54に低速指令信号L Sを供給
する。次に、ステップ310が実行されて、スタート/
ストソプスイソ千5TSWが操1乍されてスター1−/
ス)・ツブ信裾SSがラッチされている(ON状態)か
否(OF F状態)かが判断され、ラッチされている場
合にはステップSl]が実行されるか、ランチされてい
ない場合にはステップS12が実行される。ステップS
]2においてはモード切換スイッチMSWが再び操作さ
れてモード信号MSのう。
ヂが解除された(OFF状態)か否(ON状態)かが判
断されるが、この段階では未だミシンの調整及び検査は
行われていないため、以後、ステップ36.3B、S9
及びSIOの実行が繰り返される。
この状態においてスタート/ストップスイッチ5TSW
が押圧操作されるとスタート/ストップ信号SSがモー
タ駆動制御装置54および中央処理装置48に供給され
、ミシンモータ56が低速回転駆動されて縫針40およ
び送り歯46が直線縫目を形成するように作動させられ
るとともに、ステップSIOにおいてスタート/ストッ
プ信号SSがラッチされていることが判断され、続いて
ステップS11の送り■調整ルーチンが実行される。送
り量調整ルーチンは送り歯46による加工布の送り量を
調整するためのもので、例えば縫針40が10針だけ直
線縫目を形成乙た時、次のステップ31.3を実行させ
るようにプログラムされq ており、ステップS13においては停止指令信号TSを
出力してミシンモータ5Gを停止させる。
そして、この。1ンうに10針だけ直線縫目が形成され
た時の加工布の実際の送り量を測定し、これか予め定め
られた送り量と一致するように前記送り調節器を調整す
るのである。なお、ミシンモータ56が停止することに
よってスター1−/ストップ信号SSのランチは解除さ
れるため、この調整時にはステップS12.S6.S8
.S9およびS10の実行が繰り返されており、調整し
た後再度送り量を検査する場合には、スタート/ストッ
プスイッチ5TSWを再度押圧操作ずれば良い。
一方、異常状態を知らせる音声メッセージの音質や音量
等の調整や検査を行う場合には、模様選択キー30によ
って直線縫目以外の縫目模様を選択すれば良い。このよ
うにすれば、前記ステップS6において模1浪コートP
Cの表す縫目模様が直線縫目でないことが判断され、以
後ステップ87以下が実行されるのである。
ステップS7においてはカウンタCの内容が[り凸 0」にリセットされ、続いてステップS14が実行され
てスタート/ストップスイッチ5TSWが押圧操作され
たか否か、すなわちスタート/ストップ信号SSがラッ
チされている(ON状態)か否(OFF状態)かが判断
される。ラッチされていない場合には、ステップ312
,36.37およびS14の実行が繰り返されるが、ス
タート/ストップスイッチ5TSWが押圧操作されてス
タート/ストップ信号SSがラッチされるとステップ3
15が実行される。ステップ3.15においては停止指
令信号TSが出力され、モータ駆動制御装置54にスタ
ート/ストップ信号SSが供給されたにも拘らず、ミシ
ンモータ5Gは実質的に停止状態に維持される。続いて
ステップ・316が実行され、カウンタCの内容が音声
発生制御装置58に出力される。この時、カウンタCの
内容は「O」であるため、音声発生制御装置58はこの
「O」に対応する先頭アドレスをアドレスカウンタにロ
ート′シ、そのアドレスカウンタの内容を先頭アドレス
から螺進させながら音声データメモリ6U 8に供給して、その音声データメモリ68に記情されて
いる4種類の音声データ群の中から音声データ群SDI
を指定して呼び出し、その音声データを音声信号SGと
して出力することにより、スピーカ74から「赤いつま
みを左にして、送り歯を上げて下さい。」という内容の
音声メソ−12−ジが発生させられる。
そして、この音声メッセージか終了して、音声発生制御
装置58からメンセージ終了信号SCKが供給されると
、次にステップS17が実行されて力うンタCの内容が
「Ojから「1」に前進させられるとともに、ステップ
31.8においてカウンタCの内容が「4」であるか否
かが判断される。
ここでは力うンタCの内容は「1」であるため、再び前
記ステップ314が実行され、スタート/ストップスイ
ッチ5TSWが再操作されたか否かが判断される。スタ
ート/ストップスイッチ5TSWが再操作されてスター
ト/ストップ信号SSがラッチされている場合には、以
後、ステップS15’、S16およびS17か実行され
、カウンタCの内容「1」に対応する音声データ群SD
2が指定されて、「押えレバーを下げて下さい。」とい
う内容の音声メッセージが発生させられるとともに、カ
ウンタCの内容が「1」から「2」に前進させられる。
同様にして、カウンタCの内容が14」となるまでステ
ップ318,314,315.Sl6およびS17の実
行が繰り返され、音声データ群SD3およびSD4も順
次呼び出されて「青いレバーを下げて下さい。」 「返
し縫いはできません。
−1という内容の音声メツセージが発生させられる。
すなわち、これらステップ314.Sl、5.316、
S17およびS18が、複数の異常状態の各々に関する
音声メッセージを異常状態の発生に関係なく順次出力さ
せる制御装置を構成しているのである。そして、これら
の音声メツセージを聴くことによってその音質や音量等
を検査し、必要に応じて部品を取り替えたり調整したり
するのである。なお、スタート/ストップスイッチ5T
SWを1柴作しなげれば、ステップS ]、 4に続い
てステツブS12.S6およびS7が実行され、カウン
タCの内容か「0」にリセットされて、再び音声データ
群SDIに対応する音声メッセージから順番に発生させ
られる。
カウンタCの内容か「4」であることがステップS18
において判断されると、以後、ステップS12.S6.
S7.およびSl/Iの実行が繰り返される。そして、
ステップS14において、モード切換スイッチMSWが
再操作されて=8−ド信号MSのランチか解除されたこ
とか1′11則されると、前記ステップS2に戻る。こ
の時のナス1〜フラグTSFの内容は前記ステップS5
において「1」とされているため、ステップS2におい
てはY ESの判断が為され、以後、ステップ33以下
のjm常の縫目模様を形成するためのステップが実行さ
れる。
以下、このような通常の縫目模様を形成するためのステ
ップについて説明する。なお、これは家庭等において普
通にミシンを使用する場合のステップと全く同様で、そ
の場合にはステップS2およびS4を経てステップ33
以下が実行される。
先ず、ステップS3においてはモータ制御信号CMの内
容が「1」であるか否が、換言すればミシンモータ56
が回転状態であるが否がが判断され、回転している場合
にはステップS38においてタイミング信号IPに同期
して、縫目データを発生ずる縫目データ発生ルーチンが
縫返し実行されるが、この段階ではミシンモータ56は
停止しているため、ステップS19が実行される。
ステップS]9においては模様選択キー3oによって選
択された縫目模様に対応する模様コードPCに従って先
頭アドレスを出力し、縫目データ発生装置60の縫目デ
ータメモリに記憶されている多数の縫目データ群の中か
ら対応する縫目データ群を指定する。次にステップS2
0が実行され、スタート/ストップスイッチ5TSWが
操作されてスターh/ストップ信号SSがラッチされて
いる(ON状態)か否(OFF状態)がが判断され、ラ
ッチされていない場合にはステップ321以下の返し縫
いに関するステップが実行されるが、通Z/1 常はスタート/ストップスイッチS T S Wか押圧
操作されてミシンモータ56が回転駆’fr+Jさ相5
、前記ステップ19において指定された縫目データ群の
縫目データがステップS38において出力されて、縫針
40および送り1′!+46が作動し、所定の縫目模様
が形成される。
一方、ステップS20において、スター1−/ストップ
スイッチ5TSWの1榮作によってスターI・/ストッ
プ信号SSか供給され、ラッチされていることが判断さ
れると、ステップ322以下が実行されて、誤操作によ
る異常があればそれを検出してミシンモータ56を停止
にさせるとともに、その異常を知らせる音声メッセージ
を発生ずるよ・うになっている。
すなわち、先ずステップS22においては送り菌性下検
出スイッチD S W ]から沈下信℃DFが供給され
ている(ON状態)か否(OFF状態)か、換言すれば
送り由」ユニつまめ(赤いっまi))が右側に操作され
て、送り歯46かヘソF部]0内に沈下しているか否か
か判断される。この送り歯46は縫目模様を形成する際
にはヘッド部10上に上昇していなければならず、上昇
している場合には異常状態でないので次にステップS2
3が実行されるが、沈下している場合にはステップS2
4およびS25が実行される。ステップS24において
は停止指令信号TSか出力されてミシンモータ56が実
質的に回転駆動されないうちに停止させられ、ステップ
S25においては前記カウンタCの内容rOJに相当す
る指令信号が音声発生制御装置58に出力されて、音声
データ群SDIに対応する音声メッセージ「赤いつまめ
を左にして、送り歯を上げて下さい。」がスピーカ74
から発生させられる。
ステップS23においては、布押え上昇検出スイッチD
SW2から上昇信号FUが供給されている(ON状態)
か否(OFF状態)か、換言すれば、押えレバー42が
上方に操作されて布押えイ4が上昇位置に保持されてい
るか否かが1′11断される。この布押え44は縫目模
様を形成する際には下降位置に保持されていなければな
らず、下降位置にある場合には界雷ではないのでステッ
プ826が実行されるが、」二昇位置にある場合にし、
1ステツプS27および328が実行される。ステップ
327においては停止指令信号TSが出力されてミシン
モータ56が実質的に回転駆動されないうぢに停止させ
られ、ステップ32Bにおいては前記カウンタCの内容
「1」に相当する指令信号が音声発生制御装置58に出
力されて、音声データ群S D 2に対応する音声メッ
セージ「押えレバーを下げて下さい。」がスピーカ74
から発生させられる。
ステップ326においては、前記模様コードPCが表す
縫目模様がボタン穴かがりか否かが判1折され、ボタン
穴かがりでない場合には異常なしとしてステップ82以
下が再び実行される。この時、ミシンモータ56は回転
駆動されているため、モータ制御信号CMの内容はrl
Jとなっており、一連の縫目模様の形成が終了してミシ
ンモータ56が停止するまでステップ32.S3および
S38の実行が繰り返される。
また、ステップS26において前記模様コードPCの表
わす縫目模様がボタン穴かがりと判断された場合には、
続いてステップ329が実行され、ボタンポール作動し
バー下降検出スイソヂDSW3から下降信号BDが供給
されている(ON状態)か否(OFF状態)か、換言す
ればボタンホール作動レバー(青いレバー)が下降位置
に操作されているか否かが判断される。このボタンホー
ル作動レバーは、ボタン穴かがりを行う場合には下降値
rに保持されていなければならず、下降位置にある場合
には異常状態でないので上述と同様にステップS2.S
3および338の実行が繰り返され、ボタン穴かがりが
行われるが、上昇位置にある場合にはステップS30お
よびS31が実行される。ステップS30においては停
止指令信号TSが出力されてミシンモータ56が実質的
に回転駆動されないうちに停止させられ、ステップS3
1においては前記カウンタCの内容「2」に相当する指
令信号が音声発生制御装置58に出力されて、音声デー
タ群SD3に対応する音声メッセ−ジ「青いレバーを下
げて下さい。jがスピーカ74から発生させられる。
なお、ステップ325,328またはS31が実行され
た後は、再びステップ319以下が実行されてそれらの
異常状態が解消したか否かが確認され、異常状態が解消
している場合には上述したようにステップS2.S3お
よびS38の実行が繰り返されて、一連の縫目模様が形
成されることとなる。
一方、このようにして一連の縫目模様の形成が終了する
と、ミシンモータ56が停止してステップS3の判断が
Noとなり、ステップ319以下が実行されるが、スタ
ート/ストップスイッチ5TSWが再操作されない場合
にはステップS20に続いて、ステップ321以下の返
し縫いに関するステップが実行される。
すなわち、先ずステップ321においては、返し縫いス
イッチBSWが押圧操作されて返し縫い信号R3が供給
されている(’ON状態)か否(OFF状感)かが判断
され、返し縫い信号R5が供給されていない場合には、
ステップS32が実行されて停止指令信号TSが出力さ
れた後、ステップ82以下の実行が繰り返されるが、返
し縫い信号R3が供給されている場合にはステップS3
3か実行される。ステップS33においては、前記模様
コードPCの表す縫目模様すなわち現実に形成された縫
目模様が、返し縫いの可能な直線縫目またはジグザグ縫
目であるか否かが判断される。
返し縫いが可fjヒであれば何の異常もなく続いてステ
ップS34が実行されるが、返し縫いが可能でなければ
ステップS35が実行され、前記カウンタCの内容「3
」に相当する指令信号が音声発生制御装置58に出力さ
れて、音声データ群5DIiに対応する音声メッセージ
「返し縫いばてきません。」がスピーカ74から発生さ
せられ、その後ステップ319以下が再び実行される。
ステップS34においては、返し縫いの縫目データ群を
指定する先頭アドレスを縫目データ発生装賢”60に出
力し、ステップS36およびS37において低速指令信
号L Sおよび運転指令信号FSか出力されてミシンモ
ータ56か低速回転駆動され、そしてステップS38と
同様にSI丁目テデータ発生がステップS39において
実行され、縫針40および送り由46が返し縫いの縫目
データ群の縫目データに従って作動し、返し縫いが実行
される。その後、ステップ321.S33.S34.。
S36,337およびS39の実行か繰り返され、所望
する長さの返しkiγいが実行されて返し縫いスイッチ
BSWの押圧状態が解除されると、ステップ321に続
いてステップ332が実行され、停止指令信号TSか出
力されてミシンモータ56が停止させられる。以後、図
示しない電源スィッチの投入が解除されるまで、上述し
たようなステップ82以下の実行が繰り返される。
このように、本実施例のミシンにおいては、モート切換
スイッチMSWによってミシンの動作モートをテストモ
ード乙こ設定することにより、10針だけの直線縫目が
形成されて送り歯46による加工布の送り量の調整や検
査を容易に行いiりるとともに、そのテスI・モーI・
において直線縫目以外の縫目模様を選択した後、スター
ト/ストップスイッチ5TSWを押圧操作することによ
り、異常状態の発生に関係なく異常状態を知らせる音声
メッセージが順次スピーカ74から発生させられるよう
になっているため、その音声メッセージの音質や音量等
の調整及び検査をも容易かつ迅速に実施し得て、作業時
間が大幅に短縮され得るのである。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、本発明はその他の態様においても実施され得る。
例えば、前記実施例ではテストモードにおいて送り量と
音声メツセージに関する調整や検査を行うための作動が
為されるようになっているが、これらに加えて、或いは
送り量の代わりにミシンモータの回転速度やジグザグ縫
目の針振量など、他の部分に関する調整や検査を行うた
めの作動が為されるように構成することも可能である。
また、前記実施例では誤操作に関する4種類の異常状態
を検出して音声メッセージを発生するミシンに本発明が
適用された場合について説明したが、布押え44の押え
足の種頓が適当か否か、連続模様縫いが可能か否か、或
いは縫糸の切断など、その他の異常状態に関する音声メ
ッセージを発生するミシンにも同様に通用し得ることは
勿論である。
さらに、前記実施例ではテストモードにおいて4種類の
音声メツセージがスタート/ストップスイッチ5TSW
を押圧操作する毎に発生さ−Uられるようになっている
が、−回の押圧操作にて4種類の音声メッセージが連続
的に発生させられるように構成することもできる。
さらにまた、前記実施例ではモート切換手段として自動
復帰型のモード切換スイッチMSWが採用されているが
、通常のON、OFF切換型のスイッチを用いても、或
いは特にスイッチ等を設けることなく、工具等にて所定
の端子を短絡させることによって動作モードを切り換え
るようにしても差支えない。なお、このようなモー1切
換手段はミシン内部に設けられることが望ましいが、通
常の4iγ製作業において容易に操作し得ないようなも
のであれば、ミシン外部に配置しても特に不都合はない
その他−々例示はしないが、本発明はその精神を逸脱す
ることなく、当業者の知識に基づいて種々の変更、改良
を加えた態様で実施し得るものである。
発明の効果 以」二詳記したように、本発明のミシンによれば、モー
ド切換手段によるテストモードの設定に関連して、複数
の異常状態の各々に関する音声メッセージが異常状態の
発生に関係なく順次出力されるため、出荷工程等におり
る音声メッセージの音質や音量等の調整若しくは検査を
容易かつ迅速に実施しくMで、その作業時間が大幅に短
縮され得るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図G;1本発明のクレーム対応図である。第2図は
本発明か適用されたミシンの一実施例を示す正面図であ
る。第3図1,1、第2図に示したミシンの回路構成の
要部を示すブロック線図である。第4図は第2図に示し
たミシンの作動を説明するフローチャー1・である。 MSW:モード切換スイッチ(モート切換手段)ステッ
プS14.15,16.17,1.8:制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 縫目模様の形成が可能な通常モードとミシンの種々の部
    分の調整若しくは検査を行うためのテストモードとの間
    にてミシンの動作モードを切り換えるモード切換手段と
    、模様形成を妨げる複数の異常状態の中で前記通常モー
    ドの設定時に発生した異常状態に関する音声メッセージ
    を出力する音声出力装置とを備えたミシンにおいて、 前記複数の異常状態の各々に関する音声メッセージが異
    常状態の発生に関係なく順次出力されるように、前記モ
    ード切換手段によるテストモードの設定に関連して前記
    音声出力装置を作動させる制御装置を設けたことを特徴
    とする異常状態の音声表示可能なミシン。
JP21086884A 1984-10-08 1984-10-08 異常状態の音声表示可能なミシン Pending JPS6187579A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57125794A (en) * 1981-01-29 1982-08-05 Brother Ind Ltd Sewing machine which can alarm by sound
JPS58116597A (ja) * 1981-12-29 1983-07-11 富士通株式会社 音声処理装置の試験方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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