JPS6121114Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6121114Y2 JPS6121114Y2 JP5679481U JP5679481U JPS6121114Y2 JP S6121114 Y2 JPS6121114 Y2 JP S6121114Y2 JP 5679481 U JP5679481 U JP 5679481U JP 5679481 U JP5679481 U JP 5679481U JP S6121114 Y2 JPS6121114 Y2 JP S6121114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kite
- kites
- horizontal
- aggregate
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は洋凧、とくにダイヤ状に形成された
多数の凧本体を前後方向に所定の間隔をおいて一
列につなげて揚げるいわゆる連凧に用いられる縦
骨材および横骨材を連結するための骨材の連結具
に関するものである。
多数の凧本体を前後方向に所定の間隔をおいて一
列につなげて揚げるいわゆる連凧に用いられる縦
骨材および横骨材を連結するための骨材の連結具
に関するものである。
従来50乃至200あるいはそれ以上の凧本体をい
くつもつなげて揚げる場合、凧の数がふえるに従
つて揚げ糸も太く強くしなければならないので、
誰れもが簡単に連凧を揚げるということができ
ず、かつ糸が太くなるための仕掛けが大掛となり
全体の重量もふえるなどの不都合があつた。
くつもつなげて揚げる場合、凧の数がふえるに従
つて揚げ糸も太く強くしなければならないので、
誰れもが簡単に連凧を揚げるということができ
ず、かつ糸が太くなるための仕掛けが大掛となり
全体の重量もふえるなどの不都合があつた。
この考案はかゝる現状に鑑み、糸の太さを変え
ることなくいくつもの凧本体をつなぐことがで
き、かつ取扱いが容易で誰れもが凧本体をいくつ
もつなげて揚げることのできる洋凧における骨材
の連結具を安価に提供することを目的としたもの
である。
ることなくいくつもの凧本体をつなぐことがで
き、かつ取扱いが容易で誰れもが凧本体をいくつ
もつなげて揚げることのできる洋凧における骨材
の連結具を安価に提供することを目的としたもの
である。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
図において、1はポリエチレンシートをダイヤ
状にカツトして形成した凧本体を示し、該凧本体
1の中心には後述の連結具を取付けるための孔2
が形成されている。3は縦骨材、4,4′は横骨
材を示し、各骨材は合成樹脂製の角材又は竹ひご
等で構成され前記の連結具5によつて十文字状に
連結されるもので、各骨材は凧本体1には接着テ
ープあるいは熱融着等の手段によつて固定するも
のである。
状にカツトして形成した凧本体を示し、該凧本体
1の中心には後述の連結具を取付けるための孔2
が形成されている。3は縦骨材、4,4′は横骨
材を示し、各骨材は合成樹脂製の角材又は竹ひご
等で構成され前記の連結具5によつて十文字状に
連結されるもので、各骨材は凧本体1には接着テ
ープあるいは熱融着等の手段によつて固定するも
のである。
前記縦骨材と横骨材を連結する連結具5は、縦
骨材3を挿通する貫通孔6を縦方向に設けた基部
7の左右の外側面に横骨材4,4′を固定するた
めの挿入孔8を有する横骨支持部9,9′をそれ
ぞれ可撓性を有する連結片10,10′を介して
突設すると共に、前記基部7に前面から後面に貫
通する複数の糸挿通孔11,11′を前記貫通孔
6を避けて並列させて設けたものである。なお、
前記連結片10,10′は横骨支持部9,9′の後
端隅部が基部7の側壁に当接した状態、すなわち
左右の横骨支持部9,9′のなす角度が80゜以下
にならないよう予めその長さを調節して傾動角度
を規制するよう構成している。
骨材3を挿通する貫通孔6を縦方向に設けた基部
7の左右の外側面に横骨材4,4′を固定するた
めの挿入孔8を有する横骨支持部9,9′をそれ
ぞれ可撓性を有する連結片10,10′を介して
突設すると共に、前記基部7に前面から後面に貫
通する複数の糸挿通孔11,11′を前記貫通孔
6を避けて並列させて設けたものである。なお、
前記連結片10,10′は横骨支持部9,9′の後
端隅部が基部7の側壁に当接した状態、すなわち
左右の横骨支持部9,9′のなす角度が80゜以下
にならないよう予めその長さを調節して傾動角度
を規制するよう構成している。
この考案の連結具は上記のように構成したの
で、洋凧を組立てるには基部7の形成した縦方向
の貫通孔6内に縦骨材3を、また横骨支持部9,
9′に形成した挿入孔8,8′にそれぞれ横骨材
4,4′を挿入固定し縦骨材と横骨材とを十文字
状に組立てたのち、凧本体1の中心に設けた孔2
の中央に連結具5を位置させ、凧本体1の裏面に
接着テープ等によつて各骨材を固定して洋凧を完
成させるものである。
で、洋凧を組立てるには基部7の形成した縦方向
の貫通孔6内に縦骨材3を、また横骨支持部9,
9′に形成した挿入孔8,8′にそれぞれ横骨材
4,4′を挿入固定し縦骨材と横骨材とを十文字
状に組立てたのち、凧本体1の中心に設けた孔2
の中央に連結具5を位置させ、凧本体1の裏面に
接着テープ等によつて各骨材を固定して洋凧を完
成させるものである。
しかして、各凧本体1に揚げ糸を取付けるに際
しては第5図Aに示すように例えば1m間隔に凧
本体1を連結する場合2mの糸12をU字状にし
て各先端を連結具5の糸挿通孔11,11′へ前
方から後方に挿通させたのち、その先端を例えば
二重結びして結び目を形成したものを多数用意
し、ついで後方に位置する凧本体1に挿通した糸
12のU字状の先端を輪状に形成し、その輪内に
前方の凧本体1の糸12の後端の結び目を挿入し
たのち、後方の凧本体1の糸12を引張つて両者
を連結するか、あるいは第5図Bに示すように2
本同質の糸13,14をそれぞれ別固に用意し、
各糸13,14をそれぞれ多数の連結具5の同一
側の糸挿通孔11,11,11………、11′,
11′,11′………に挿通したのち、各連結具5
の後方の二列に並んだ糸13,14を別の糸15
で一体的に連結し結び目を構成して連結具5が各
結び目より後方に移動しないように固定するもの
であるが、糸捲側に位置する最後端の凧本体にあ
つては連結具5の前方においても結び目を設け、
凧本体1が糸捲側に移動するのを防止することが
必要で、中間に位置する多数の凧にあつては、上
空にあるときは風の作用によつて各結び目側にあ
るので各連結具の前方において結び目を設け、そ
の移動を阻止する必要は必ずしもないが、結び目
を設けてもよいこと勿論である。
しては第5図Aに示すように例えば1m間隔に凧
本体1を連結する場合2mの糸12をU字状にし
て各先端を連結具5の糸挿通孔11,11′へ前
方から後方に挿通させたのち、その先端を例えば
二重結びして結び目を形成したものを多数用意
し、ついで後方に位置する凧本体1に挿通した糸
12のU字状の先端を輪状に形成し、その輪内に
前方の凧本体1の糸12の後端の結び目を挿入し
たのち、後方の凧本体1の糸12を引張つて両者
を連結するか、あるいは第5図Bに示すように2
本同質の糸13,14をそれぞれ別固に用意し、
各糸13,14をそれぞれ多数の連結具5の同一
側の糸挿通孔11,11,11………、11′,
11′,11′………に挿通したのち、各連結具5
の後方の二列に並んだ糸13,14を別の糸15
で一体的に連結し結び目を構成して連結具5が各
結び目より後方に移動しないように固定するもの
であるが、糸捲側に位置する最後端の凧本体にあ
つては連結具5の前方においても結び目を設け、
凧本体1が糸捲側に移動するのを防止することが
必要で、中間に位置する多数の凧にあつては、上
空にあるときは風の作用によつて各結び目側にあ
るので各連結具の前方において結び目を設け、そ
の移動を阻止する必要は必ずしもないが、結び目
を設けてもよいこと勿論である。
そして、糸捲に巻付けた揚げ糸の先端を糸捲側
に位置する最後端の凧本体の連結具に挿通した揚
げ糸と適宜手段によつて連結し連凧を揚げるもの
である。
に位置する最後端の凧本体の連結具に挿通した揚
げ糸と適宜手段によつて連結し連凧を揚げるもの
である。
この考案の連結具は上記のように構成したの
で、前後方向に一列に連結する凧本体相互を二本
の揚げ糸によつて連結するため、従来のように連
結する凧本体の数によつて揚げ糸の径を変更する
必要がなく、連凧に使用する揚げ糸全体の重量を
大巾に軽減することができ、かつ大掛りな仕掛が
不必要となるため誰れもが数多くの凧本体を連結
した連凧を容易かつ簡単に揚げることができるも
のである。
で、前後方向に一列に連結する凧本体相互を二本
の揚げ糸によつて連結するため、従来のように連
結する凧本体の数によつて揚げ糸の径を変更する
必要がなく、連凧に使用する揚げ糸全体の重量を
大巾に軽減することができ、かつ大掛りな仕掛が
不必要となるため誰れもが数多くの凧本体を連結
した連凧を容易かつ簡単に揚げることができるも
のである。
第1図はこの考案の連結具を使用した凧本体の
背面図、第2図は連結具の斜視図、第3図は同正
面図、第4図は横断面図、第5図AおよびBは揚
げ糸と連結具の取付け状態を示す説明図である。
背面図、第2図は連結具の斜視図、第3図は同正
面図、第4図は横断面図、第5図AおよびBは揚
げ糸と連結具の取付け状態を示す説明図である。
Claims (1)
- 縦骨材の貫通孔を縦方向に設けた基部の左右の
外側面に横骨材の挿入孔を横方向に設けた横骨支
持部を可撓性を有する連結片を介してそれぞれ突
設すると共に、前記基部に前面から後面に貫通す
る複数の糸挿入孔を前記貫通孔を避けて並列させ
て形成し、かつ前記左右の横骨支持部が所定角度
内で傾動するよう構成してなる洋凧における骨材
の連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679481U JPS6121114Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5679481U JPS6121114Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169392U JPS57169392U (ja) | 1982-10-25 |
| JPS6121114Y2 true JPS6121114Y2 (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=29853286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5679481U Expired JPS6121114Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121114Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP5679481U patent/JPS6121114Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169392U (ja) | 1982-10-25 |
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