JPS61211204A - 塵芥押込装置の駆動制御装置 - Google Patents
塵芥押込装置の駆動制御装置Info
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- JPS61211204A JPS61211204A JP5212485A JP5212485A JPS61211204A JP S61211204 A JPS61211204 A JP S61211204A JP 5212485 A JP5212485 A JP 5212485A JP 5212485 A JP5212485 A JP 5212485A JP S61211204 A JPS61211204 A JP S61211204A
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主として車輌に装備される塵芥押込装置の駆
動制御装置に関する。
動制御装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、塵芥押込装置としては、塵芥を押し込むための圧
縮押込板に油圧シリンダを連結し、この油圧シリンダを
、エンジンで駆動される油圧ポンプに電磁切換弁を介し
て接続し、この電磁切換弁のソレノイドを励磁して一連
のサイクル動作をさせるようにしたものが広く用いられ
ている。
縮押込板に油圧シリンダを連結し、この油圧シリンダを
、エンジンで駆動される油圧ポンプに電磁切換弁を介し
て接続し、この電磁切換弁のソレノイドを励磁して一連
のサイクル動作をさせるようにしたものが広く用いられ
ている。
かつて、本発明者らは、特公昭59−3060!号にお
いてこの種の塵芥押込装置を油圧ポンプの回転数に応じ
て効率良く押込み動作させる駆動制御装置を提案した。
いてこの種の塵芥押込装置を油圧ポンプの回転数に応じ
て効率良く押込み動作させる駆動制御装置を提案した。
この駆動制御装置は、第3図に示すようにエンジンの動
力取出装置21に連結4る駆動軸22か油圧ポンプ23
を回転駆動する一方、近接感知装置24が、駆動軸22
に固着した近接板25の回転を感知して、その回転数に
応じた電気信号を切換制御装置26へ出力するようにな
っている。上記切換制御装置26は、第4図に示すよう
に、近接感知装置24から入力゛される油圧ポンプ23
の回転数を表わす電気信号を計数する計数回路りと、こ
の計数値が予め設定された各回転数に達すると夫々信号
を出力する出力回路N 0. N 2. N3、N4と
、出力されるこれらの信号を受けて夫々のソレノイドS
、、S、、S、。
力取出装置21に連結4る駆動軸22か油圧ポンプ23
を回転駆動する一方、近接感知装置24が、駆動軸22
に固着した近接板25の回転を感知して、その回転数に
応じた電気信号を切換制御装置26へ出力するようにな
っている。上記切換制御装置26は、第4図に示すよう
に、近接感知装置24から入力゛される油圧ポンプ23
の回転数を表わす電気信号を計数する計数回路りと、こ
の計数値が予め設定された各回転数に達すると夫々信号
を出力する出力回路N 0. N 2. N3、N4と
、出力されるこれらの信号を受けて夫々のソレノイドS
、、S、、S、。
S4を励磁、 /l!l磁する出力保持回路Ml、M2
。
。
N3.M、とからなる。出力回路群Nと出力保持回路群
Mは図示の如く励磁信号線a、b、c、dおよび消磁信
号線e、f、g、h で、出力回路N4と計数回路り
は零クリア線iで夫々接続され、切換制御装置26全体
には直流電源が接続される。
Mは図示の如く励磁信号線a、b、c、dおよび消磁信
号線e、f、g、h で、出力回路N4と計数回路り
は零クリア線iで夫々接続され、切換制御装置26全体
には直流電源が接続される。
上記出力回路N1.N2 、N、l 、N4の設定回転
数値を例えば夫々1,75,146,200とすれば、
計数回路りの計数値(油圧ポンプの実測回転数)n の
増加に伴う出力保持回路群Mの動作り は次のようになる。n か1になると、出力回路N1か
ら励磁信号線aと出力保持回路M、を介してソレノイド
Slが励磁され、 n が75になるし と、出力回路N、から消磁信号線eと出力保持回路M1
.励磁励磁線すと出力保持回路M2.励磁信号線Cと出
力保持回路M3を介して夫々ソレノイドSlが消磁、ソ
レノイドS、が励磁、ソレノイドS、が励磁され、n
が146になると、出し 力回路N3から消磁信号線gと出力保持回路M3゜励磁
信号線dと出力保持回路M4を介して夫々ソレノイドS
3が消磁、ソレノイドS4が励磁され、n が200に
なると、出力回路N4から消磁信し 母線りと出力保持回路M4を介してソレノイドS4が消
磁されるとともに零クリア線iを介して係数回路りが零
クリア(n =0)されて、1サイクルの動作を終え
る。
数値を例えば夫々1,75,146,200とすれば、
計数回路りの計数値(油圧ポンプの実測回転数)n の
増加に伴う出力保持回路群Mの動作り は次のようになる。n か1になると、出力回路N1か
ら励磁信号線aと出力保持回路M、を介してソレノイド
Slが励磁され、 n が75になるし と、出力回路N、から消磁信号線eと出力保持回路M1
.励磁励磁線すと出力保持回路M2.励磁信号線Cと出
力保持回路M3を介して夫々ソレノイドSlが消磁、ソ
レノイドS、が励磁、ソレノイドS、が励磁され、n
が146になると、出し 力回路N3から消磁信号線gと出力保持回路M3゜励磁
信号線dと出力保持回路M4を介して夫々ソレノイドS
3が消磁、ソレノイドS4が励磁され、n が200に
なると、出力回路N4から消磁信し 母線りと出力保持回路M4を介してソレノイドS4が消
磁されるとともに零クリア線iを介して係数回路りが零
クリア(n =0)されて、1サイクルの動作を終え
る。
第5図は、このようなソレノイドS、、S、。
S3.S4をもつ電磁切換弁で切換えられる油圧系統と
、それによって駆動制御される塵芥押込装置を示してい
る。油圧ポンプ23の吐出管27はソレノイドS3.S
4をもつ電磁切換弁28に接続され、さらに連結管29
を介してソレノイドS+。
、それによって駆動制御される塵芥押込装置を示してい
る。油圧ポンプ23の吐出管27はソレノイドS3.S
4をもつ電磁切換弁28に接続され、さらに連結管29
を介してソレノイドS+。
S、をらつ他の電磁切換弁28゛ に接続され、この電
磁切換弁28° は戻り管30でタンク31に接続され
ている。上記吐出管27の途中には、管内の油圧力が所
定圧以上になると開いて作動油をタンク31に戻すリリ
ーフ弁32を設けている。
磁切換弁28° は戻り管30でタンク31に接続され
ている。上記吐出管27の途中には、管内の油圧力が所
定圧以上になると開いて作動油をタンク31に戻すリリ
ーフ弁32を設けている。
電磁切換弁28を導管33.34を介して第1油圧ノリ
ンダ35のピストン側室36とロッド側室37に夫々接
続されており、電磁切換弁28°は導管38.39を介
して第2Id]圧シリン・ダ35゜のピストン側室36
° とロッド側室37°に夫々接続されている。上記第
1油圧シリンダ35のピストンロッド40の先端は、圧
縮押込板41の基部41aにピンで連結され、上記第2
油圧シリンダ35゛ のピストンロッド40゛ はリン
ク42を介して圧縮押込板41の先端部41bに連結さ
れており、さらにピストンロット40゛ とリンク42
との連結部に、一端を塵芥処理箱(図示せず。)に枢支
44シたリンク43の先端か連結されている。
ンダ35のピストン側室36とロッド側室37に夫々接
続されており、電磁切換弁28°は導管38.39を介
して第2Id]圧シリン・ダ35゜のピストン側室36
° とロッド側室37°に夫々接続されている。上記第
1油圧シリンダ35のピストンロッド40の先端は、圧
縮押込板41の基部41aにピンで連結され、上記第2
油圧シリンダ35゛ のピストンロッド40゛ はリン
ク42を介して圧縮押込板41の先端部41bに連結さ
れており、さらにピストンロット40゛ とリンク42
との連結部に、一端を塵芥処理箱(図示せず。)に枢支
44シたリンク43の先端か連結されている。
上記構成の塵芥押込装置の作動行程を、第5図を参照し
つつ前述のソレノイド励磁ザイクルに基づいて述べれば
次のようになる。
つつ前述のソレノイド励磁ザイクルに基づいて述べれば
次のようになる。
(イ)復帰行程 1≦n く75
ソレノイドSlのみが励磁され、作動油は図中の矢印で
示す如く油圧ポンプ23から吐出管27゜連結管29.
電磁切換弁28° 、導管38を経て第2浦圧ンリンダ
35゛ のピストン側室36° に供給され、ピストン
ロッド40° は最伸長位置まて突出し、圧縮押込板4
1はリンク42.43を介して基部41aの回りに上方
へ回動され、塵芥の投入にそなえる。
示す如く油圧ポンプ23から吐出管27゜連結管29.
電磁切換弁28° 、導管38を経て第2浦圧ンリンダ
35゛ のピストン側室36° に供給され、ピストン
ロッド40° は最伸長位置まて突出し、圧縮押込板4
1はリンク42.43を介して基部41aの回りに上方
へ回動され、塵芥の投入にそなえる。
(ロ)圧縮行程 75≦n <146ソレノイドS3
と82が励磁され、作動油は矢印の如く第1油圧シリン
ダ35のビストノ側室36、次いで第2浦圧ノリンダ3
5゛ のロッド側室37° に供給され、ピストンロッ
ド40は最伸長位置まで突出する一方、ピストンロッド
40″ は最収縮位置まで没入し、圧縮押込板41はピ
ストンロッド40およびリンク42.43を介して略水
平状態を保持したまま下降し、投入された塵芥を圧縮す
る。
と82が励磁され、作動油は矢印の如く第1油圧シリン
ダ35のビストノ側室36、次いで第2浦圧ノリンダ3
5゛ のロッド側室37° に供給され、ピストンロッ
ド40は最伸長位置まで突出する一方、ピストンロッド
40″ は最収縮位置まで没入し、圧縮押込板41はピ
ストンロッド40およびリンク42.43を介して略水
平状態を保持したまま下降し、投入された塵芥を圧縮す
る。
(ハ)押込行程 146≦n <200ソレノイドS
、のみが励磁され、作動油は矢印の如く第1油圧シリン
ダ35のロッド側室37に供給され、ピストンロッド4
0は最収縮位置まで没入し、圧縮押込板41はピストン
ロッド40およびリンク42.43を介して左前方へ回
動し、圧縮された塵芥を塵芥収容箱(図示せず。)へ押
し込む。
、のみが励磁され、作動油は矢印の如く第1油圧シリン
ダ35のロッド側室37に供給され、ピストンロッド4
0は最収縮位置まで没入し、圧縮押込板41はピストン
ロッド40およびリンク42.43を介して左前方へ回
動し、圧縮された塵芥を塵芥収容箱(図示せず。)へ押
し込む。
n=200になると計数値は零クリγ線(nL一〇)さ
れ、■サイクルの動作が終わり、再び同様のサイクルが
繰返される。
れ、■サイクルの動作が終わり、再び同様のサイクルが
繰返される。
本発明者らがかつて提案した駆動制御装置は、以上に述
べたように塵芥押込装置を油圧ポンプの回転数に応じて
効率よく作動させるものであった。
べたように塵芥押込装置を油圧ポンプの回転数に応じて
効率よく作動させるものであった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記駆動制御装置は、油圧ポンプが高速
回転するほど塵芥押込装置の作動周期が短かくなる構造
であるため、塵芥押込時には通常定速回転に保たれるエ
ンジンをアクセルペダルを踏み込んで高速回転させると
、押込装置の高速作動で油圧系統や機械部分に異常な力
が繰返しかかってこれらが破損するという問題がある。
回転するほど塵芥押込装置の作動周期が短かくなる構造
であるため、塵芥押込時には通常定速回転に保たれるエ
ンジンをアクセルペダルを踏み込んで高速回転させると
、押込装置の高速作動で油圧系統や機械部分に異常な力
が繰返しかかってこれらが破損するという問題がある。
また、作業者が押込作業を早く終わらせようとしてアク
セルを踏み込むことも多く、このような場合作業者が押
込装置に巻き込まれる等の人身事故が起きる恐れがある
。さらに、塵芥収集車がレンタルである場合は、押込装
置を賃借者゛の苛酷な使用から守りたいというレンタル
業者の要望も強い。従って、塵芥押込装置を所定速度以
下で作動させることが是非とも必要である。
セルを踏み込むことも多く、このような場合作業者が押
込装置に巻き込まれる等の人身事故が起きる恐れがある
。さらに、塵芥収集車がレンタルである場合は、押込装
置を賃借者゛の苛酷な使用から守りたいというレンタル
業者の要望も強い。従って、塵芥押込装置を所定速度以
下で作動させることが是非とも必要である。
そこで、本発明の目的は、エンジンおよび油圧ポンプが
所定速度以上で高速回転しても塵芥押込装置を所定油圧
ポンプ回転速度に対応する速度で作動し得る駆動制御装
置を提供することである。
所定速度以上で高速回転しても塵芥押込装置を所定油圧
ポンプ回転速度に対応する速度で作動し得る駆動制御装
置を提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、本発明の駆動制御装置の構成
は、近接感知装置から出力される油圧ポンプの回転数を
表わす信号に基づいて作成された単位時間当りの油圧ポ
ンプの回転数と単位時間当りの設定回転数とを比較して
、上記単位時間当りの油圧ポンプの回転数が上記単位時
間当りの設定回転数未満ならば上記近接感知装置からの
出力信号を上記切換制御装置へ送り、上記単位時間当り
の油圧ポンプの回転数が上記単位時間当りの設定回転数
以上ならば単位時間当たりこの設定回転数と同数の回転
数を表す信号を上記切換制御装置へ送る信号制御装置と
、上記油圧シリンダのピストンがストロークエンドに達
したとき開放され、圧油をチェック弁を経てタンク側へ
還流させるバイパス回路を設けたことを特徴とする。
は、近接感知装置から出力される油圧ポンプの回転数を
表わす信号に基づいて作成された単位時間当りの油圧ポ
ンプの回転数と単位時間当りの設定回転数とを比較して
、上記単位時間当りの油圧ポンプの回転数が上記単位時
間当りの設定回転数未満ならば上記近接感知装置からの
出力信号を上記切換制御装置へ送り、上記単位時間当り
の油圧ポンプの回転数が上記単位時間当りの設定回転数
以上ならば単位時間当たりこの設定回転数と同数の回転
数を表す信号を上記切換制御装置へ送る信号制御装置と
、上記油圧シリンダのピストンがストロークエンドに達
したとき開放され、圧油をチェック弁を経てタンク側へ
還流させるバイパス回路を設けたことを特徴とする。
〈作用〉
信号制御装置は、単位時間当りの油圧ポンプの回転数が
単位時間当りの設定回転数未満の場合、近接感知装置か
ら出力される油圧ポンプの回転数を表わす信号を切換制
御装置へ送る。切換制御装置は、上記信号を計数し、そ
の計数値を予め設定された所定回転数と比較し、それら
が一致したとき信号を出力して電磁切換弁を切換作動し
て、油圧シリンダを伸縮させ、それによって圧縮押込板
がサイクル駆動され、塵芥押込装置は油圧ポンプの回転
数に応じて所定のサイクル動作を繰返す。
単位時間当りの設定回転数未満の場合、近接感知装置か
ら出力される油圧ポンプの回転数を表わす信号を切換制
御装置へ送る。切換制御装置は、上記信号を計数し、そ
の計数値を予め設定された所定回転数と比較し、それら
が一致したとき信号を出力して電磁切換弁を切換作動し
て、油圧シリンダを伸縮させ、それによって圧縮押込板
がサイクル駆動され、塵芥押込装置は油圧ポンプの回転
数に応じて所定のサイクル動作を繰返す。
次に、単位時間当りの油圧ポンプの回転数が単位時間当
りの設定回転数以上の場合、上記信号制御装置は単位時
間当りこの設定回転数と同数の回転数を表わす信号を切
換制御装置へ送る。切換制御装置は、上記信号の計数値
に基づき前述と同様にして電磁切換弁を切換作動するが
、油圧ポンプが設定回転数以上に高速回転していても単
位時間当り入力される信号は設定回転数と同数であるか
ら、切換作動の周期は油圧ポンプが設定回転数で回転し
ているときと同じ周期になり、従って塵芥押込装置の作
動速度は設定速度に維持される。一方、高速回転する油
圧ポンプの回転数を表わす信号によって、油圧シリンダ
のピストンは電磁切換弁の次のステップへの切換作動よ
りはるか前にストロークエンドに達して停止しているが
、このときチェック弁を有するバイパス回路が開放され
、供給される圧油は上記バイパス回路のチェック弁を経
てタンク側へ還流せしめられる。
りの設定回転数以上の場合、上記信号制御装置は単位時
間当りこの設定回転数と同数の回転数を表わす信号を切
換制御装置へ送る。切換制御装置は、上記信号の計数値
に基づき前述と同様にして電磁切換弁を切換作動するが
、油圧ポンプが設定回転数以上に高速回転していても単
位時間当り入力される信号は設定回転数と同数であるか
ら、切換作動の周期は油圧ポンプが設定回転数で回転し
ているときと同じ周期になり、従って塵芥押込装置の作
動速度は設定速度に維持される。一方、高速回転する油
圧ポンプの回転数を表わす信号によって、油圧シリンダ
のピストンは電磁切換弁の次のステップへの切換作動よ
りはるか前にストロークエンドに達して停止しているが
、このときチェック弁を有するバイパス回路が開放され
、供給される圧油は上記バイパス回路のチェック弁を経
てタンク側へ還流せしめられる。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は塵芥収集車を示し、1は車体枠、2は車体枠l
上に搭載した塵芥収容箱、3は塵芥収容箱2の後部に設
けた塵芥処理箱、4はこの塵芥処理箱3内に装備した塵
芥押込装置、5は塵芥の押込と排出の切換えをする操作
スイッチ、6.7は上記塵芥収容箱3の外側面に設けた
押込スイ・ソチおよび停止スイッチ、8は塵芥収集車の
アクセルペダルである。
上に搭載した塵芥収容箱、3は塵芥収容箱2の後部に設
けた塵芥処理箱、4はこの塵芥処理箱3内に装備した塵
芥押込装置、5は塵芥の押込と排出の切換えをする操作
スイッチ、6.7は上記塵芥収容箱3の外側面に設けた
押込スイ・ソチおよび停止スイッチ、8は塵芥収集車の
アクセルペダルである。
上記塵芥押込装置4は、圧縮押込板41と、この圧縮押
込板の基部41aをピストンロッド40で駆動する第1
油圧シリンダ35と、上記圧縮押込板の先端部41bを
リンク42および一端を塵芥処理箱3に枢支44したリ
ンク43を介してピストンロッド40°で駆動する第2
浦圧シリンダ35゛ からなり(第2図参照)、これら
の構造は第5図で述べた塵芥押込装置と全く同一である
。
込板の基部41aをピストンロッド40で駆動する第1
油圧シリンダ35と、上記圧縮押込板の先端部41bを
リンク42および一端を塵芥処理箱3に枢支44したリ
ンク43を介してピストンロッド40°で駆動する第2
浦圧シリンダ35゛ からなり(第2図参照)、これら
の構造は第5図で述べた塵芥押込装置と全く同一である
。
上記操作スイッチ5を排出側に切換えると、図示しない
排出装置が塵芥処理箱3を枢支点9の回りに上方へ回動
させ、塵芥収容箱2内の塵芥を外部へ排出するようにな
っている。また、上記アクセルペダル8で調節されるエ
ンジンの出力は、第3図と同様に、駆動軸22を経て油
圧ポンプ23を回転駆動し、近接感知装置24が、上記
駆動軸22に固着した近接板の回転を感知して、その回
転数に応じた電気信号を切換制御装置26へ出力するよ
うになっている。
排出装置が塵芥処理箱3を枢支点9の回りに上方へ回動
させ、塵芥収容箱2内の塵芥を外部へ排出するようにな
っている。また、上記アクセルペダル8で調節されるエ
ンジンの出力は、第3図と同様に、駆動軸22を経て油
圧ポンプ23を回転駆動し、近接感知装置24が、上記
駆動軸22に固着した近接板の回転を感知して、その回
転数に応じた電気信号を切換制御装置26へ出力するよ
うになっている。
第2図は、上記塵芥押込装置4を駆動する油圧系統とこ
れを制御する電気系統からなる駆動制御装置の概略図で
ある。上記油圧系統の構成は、第5図で述べたものと全
く同一であり、同一構成部材に同じ番号を付して説明を
省略する。第1油圧シリンダ35には、ロッド40没入
時のピストンのストロークエンド近傍のロッド側室37
からチェック弁9を介して導管33へ1、またロッド4
0突出時のピストンのストロークエンド近傍のピストン
側室36からチェック弁10を介して導管34へ夫々バ
イパス回路を設けている。同様に、第2油圧シリンダ3
5°にも、チェック弁9゛を介して導管38へ、またチ
ェック弁lO°を介して導管39へ夫々バイパス回路を
設けている。第2図中右側に示す電気系統において、2
4++上記近接感知装置、26は第4図と同一の構成の
上記切換制御装置である。近接感知装置24と切換制御
装置26の間には信号制御装置1.1を設けている。こ
の信号制御装置11は、近接感知装置24からそれを経
て切換制御装置26の計数回路L(第4図参照)に入力
され計数される油圧ポンプの回転数を表わす電気信号(
パルス)の単位時間当りの計数値と、上限回転速度設定
器12から入力される設定値とを比較臂、計数値が設定
値未満ならば上記電気信号を切換制御装置26へそのま
ま送り、計数値が設定値以上ならば上記電気信号の切換
制御装置26への人力を停止し、つまり、単位時間当り
設定値と同数の電気信号のみを切換制御装置26へ送る
とともに、警報器13に信号を出力するようになってい
る。警報器13は、この信号を受けて、油圧ポンプが設
定値以上に高速回転していることをブザーやランプで知
らせる。切換制御装置26は、端子(+)から前述の操
作スイッチ5゜押込スイッチ6、常時閉の停止スイッチ
7を経て直流電源を供給され、この直流電源は操作スイ
ッチ5によって排出装置側14へ切換えることができる
。停止スイッチ7と切換制御装置26間の直流電源(+
)側から(−)側へ周知のエンジン定回転装置15が接
続され、この装置!5はアクセルペダル8が踏まれなく
ても塵芥押込に最適な油圧ポンプ回転速度を与えるよう
にエンジンの回転を定速に制御する。
れを制御する電気系統からなる駆動制御装置の概略図で
ある。上記油圧系統の構成は、第5図で述べたものと全
く同一であり、同一構成部材に同じ番号を付して説明を
省略する。第1油圧シリンダ35には、ロッド40没入
時のピストンのストロークエンド近傍のロッド側室37
からチェック弁9を介して導管33へ1、またロッド4
0突出時のピストンのストロークエンド近傍のピストン
側室36からチェック弁10を介して導管34へ夫々バ
イパス回路を設けている。同様に、第2油圧シリンダ3
5°にも、チェック弁9゛を介して導管38へ、またチ
ェック弁lO°を介して導管39へ夫々バイパス回路を
設けている。第2図中右側に示す電気系統において、2
4++上記近接感知装置、26は第4図と同一の構成の
上記切換制御装置である。近接感知装置24と切換制御
装置26の間には信号制御装置1.1を設けている。こ
の信号制御装置11は、近接感知装置24からそれを経
て切換制御装置26の計数回路L(第4図参照)に入力
され計数される油圧ポンプの回転数を表わす電気信号(
パルス)の単位時間当りの計数値と、上限回転速度設定
器12から入力される設定値とを比較臂、計数値が設定
値未満ならば上記電気信号を切換制御装置26へそのま
ま送り、計数値が設定値以上ならば上記電気信号の切換
制御装置26への人力を停止し、つまり、単位時間当り
設定値と同数の電気信号のみを切換制御装置26へ送る
とともに、警報器13に信号を出力するようになってい
る。警報器13は、この信号を受けて、油圧ポンプが設
定値以上に高速回転していることをブザーやランプで知
らせる。切換制御装置26は、端子(+)から前述の操
作スイッチ5゜押込スイッチ6、常時閉の停止スイッチ
7を経て直流電源を供給され、この直流電源は操作スイ
ッチ5によって排出装置側14へ切換えることができる
。停止スイッチ7と切換制御装置26間の直流電源(+
)側から(−)側へ周知のエンジン定回転装置15が接
続され、この装置!5はアクセルペダル8が踏まれなく
ても塵芥押込に最適な油圧ポンプ回転速度を与えるよう
にエンジンの回転を定速に制御する。
上記構成の塵芥押込装置の駆動制御装置の動作を次に述
べる。
べる。
まず、−作スイッチ5を塵芥押込装置側へ切換え、押込
スイッチ6を閉じると、エンジン定回転装置15によっ
て定回転するエンジンは、油圧ポンプ23を回転駆動す
る。油圧ポンプ23の回転数は近接感知装置24によっ
て電気信号に変換され、この電気信号は信号制御装置1
1を経て切換制御装置26の計数回路りに人力され計数
される。
スイッチ6を閉じると、エンジン定回転装置15によっ
て定回転するエンジンは、油圧ポンプ23を回転駆動す
る。油圧ポンプ23の回転数は近接感知装置24によっ
て電気信号に変換され、この電気信号は信号制御装置1
1を経て切換制御装置26の計数回路りに人力され計数
される。
上限回転速度設定器12には油圧ポンプの上限回転速度
の設定値が、塵芥の種類や取扱者の要望に応じて予め設
定されている。そして、信号制御装置11は、計数回路
して計数される上記電気信号の単位時間当りの計数値と
上記設定値とを比較し、計数値が設定値未満ならば上記
電気信号を切換制御装置26へそのまま送る。そうする
と、切換制御装置26は、第4図で述べたと同様に動作
し、それによって電磁切換弁28.28° や油圧シリ
ンダ35,35°等からなる油圧系統は第5図で述べた
と同様の動作を行ない、塵芥押込装置4は油圧ポンプの
回転数に応じて、復帰−圧縮−押込からなる所定のサイ
クル動作を繰返す。一方、取扱者がアクセルペダル8を
踏み込んでエンジン従って油圧ポンプ23を高速回転さ
せ、上記計数値が上記設定値以上になると、信号制御装
置Ifは、近接感知装置24から入力される電気信号の
切換制御装置26への供給を停止すると同時に、警報器
13に信号を出力する。これにより、切換制御装置26
へは、lサイクルの1ステツプにおいては、単位時間当
り設定値と同数の電気信号が人力されるにすぎず、後述
するように、圧縮押込板41の作動速度が過大になるの
が防止される。また、警報器13は、上記出力信号を受
けて、油圧ポンプが設定値以上に高速回転していること
をブザーやランプで知らせる。上記切換制御装置26は
、上記電気信号によって、油圧ポンプ23が設定回転数
で回転しているときと同じ周期で電磁切換弁28.28
°を切換作動し、塵芥押込装置4の作動速度は設定速度
に維持される。ところが、高速回転する油圧ポンプ23
によって油圧シリンダ35゜35°に供給される圧油量
が増大するため、各油圧シリンダのピストンは電磁切換
弁28.28°のシーケンスの!ステップに相当する時
間の間のご゛く僅かな時間の間にストロークエンドに達
する。
の設定値が、塵芥の種類や取扱者の要望に応じて予め設
定されている。そして、信号制御装置11は、計数回路
して計数される上記電気信号の単位時間当りの計数値と
上記設定値とを比較し、計数値が設定値未満ならば上記
電気信号を切換制御装置26へそのまま送る。そうする
と、切換制御装置26は、第4図で述べたと同様に動作
し、それによって電磁切換弁28.28° や油圧シリ
ンダ35,35°等からなる油圧系統は第5図で述べた
と同様の動作を行ない、塵芥押込装置4は油圧ポンプの
回転数に応じて、復帰−圧縮−押込からなる所定のサイ
クル動作を繰返す。一方、取扱者がアクセルペダル8を
踏み込んでエンジン従って油圧ポンプ23を高速回転さ
せ、上記計数値が上記設定値以上になると、信号制御装
置Ifは、近接感知装置24から入力される電気信号の
切換制御装置26への供給を停止すると同時に、警報器
13に信号を出力する。これにより、切換制御装置26
へは、lサイクルの1ステツプにおいては、単位時間当
り設定値と同数の電気信号が人力されるにすぎず、後述
するように、圧縮押込板41の作動速度が過大になるの
が防止される。また、警報器13は、上記出力信号を受
けて、油圧ポンプが設定値以上に高速回転していること
をブザーやランプで知らせる。上記切換制御装置26は
、上記電気信号によって、油圧ポンプ23が設定回転数
で回転しているときと同じ周期で電磁切換弁28.28
°を切換作動し、塵芥押込装置4の作動速度は設定速度
に維持される。ところが、高速回転する油圧ポンプ23
によって油圧シリンダ35゜35°に供給される圧油量
が増大するため、各油圧シリンダのピストンは電磁切換
弁28.28°のシーケンスの!ステップに相当する時
間の間のご゛く僅かな時間の間にストロークエンドに達
する。
例えば電磁切換弁28のソレノイドS4のみが励磁され
、圧油が導管34を経て油圧シリンダ35のロッド側室
37に供給され、ピストンロッドが没入してストローク
エンドに達したときを考えると、ソレノイドS4はまだ
励磁状態で電磁切換弁28は未だ切換作動されず、ロッ
ド側室37には過剰の圧油が供給されることになる。し
かし、このときチェック弁9を含むバイパス回路がロッ
ド側室37側に開放されるため、上記圧油はチェック弁
9を経てタンク側の導管33にバイパスせしめられる。
、圧油が導管34を経て油圧シリンダ35のロッド側室
37に供給され、ピストンロッドが没入してストローク
エンドに達したときを考えると、ソレノイドS4はまだ
励磁状態で電磁切換弁28は未だ切換作動されず、ロッ
ド側室37には過剰の圧油が供給されることになる。し
かし、このときチェック弁9を含むバイパス回路がロッ
ド側室37側に開放されるため、上記圧油はチェック弁
9を経てタンク側の導管33にバイパスせしめられる。
同様のことが他のチェック弁10.9゜10゛について
もいえ、ピストンがストロークエンドに達してから電磁
切換作動までに供給される圧油は夫々タンク側の導管へ
還流され、油圧シリンダ35.35°や導管等に過大な
圧力がかかることらなく、油圧ポンプ23の動力損失も
最小限に抑えることができる。警報器13のブザーやラ
ンプに気付いた取扱者がアクセルペダル8の踏み込みを
やめれば、塵芥押込装置4は油圧ポンプ23− 門4−
4− 出、−,4−1、−+p JrL c4y ’e
+ 而+−:&h −FI Ikv ff、k l
イJ−やランプは停止する。また、緊急時には常時閉の
停止スイッチ7を開いて塵芥押込装置4を停止させるこ
とができる。さらに、操作スイッチ5を排出装置側14
へ切換えると、塵芥処理箱3が枢支点9の回りに上方へ
回動され、塵芥収容箱2内の塵芥が外部へ排出される。
もいえ、ピストンがストロークエンドに達してから電磁
切換作動までに供給される圧油は夫々タンク側の導管へ
還流され、油圧シリンダ35.35°や導管等に過大な
圧力がかかることらなく、油圧ポンプ23の動力損失も
最小限に抑えることができる。警報器13のブザーやラ
ンプに気付いた取扱者がアクセルペダル8の踏み込みを
やめれば、塵芥押込装置4は油圧ポンプ23− 門4−
4− 出、−,4−1、−+p JrL c4y ’e
+ 而+−:&h −FI Ikv ff、k l
イJ−やランプは停止する。また、緊急時には常時閉の
停止スイッチ7を開いて塵芥押込装置4を停止させるこ
とができる。さらに、操作スイッチ5を排出装置側14
へ切換えると、塵芥処理箱3が枢支点9の回りに上方へ
回動され、塵芥収容箱2内の塵芥が外部へ排出される。
上記実施例では、警報器13を設けているので、取扱者
は、油圧ポンプ23が設定値以上に高速回転しているの
をブザーやランプで知ることができ、直ちにアクセルペ
ダル8の踏み込みをやめることができる。また、上限回
転速度設定器12を設けているので、塵芥の種類や取扱
者の要望に応じて塵芥押込装置4の上限作動速度を種々
に設定できる。
は、油圧ポンプ23が設定値以上に高速回転しているの
をブザーやランプで知ることができ、直ちにアクセルペ
ダル8の踏み込みをやめることができる。また、上限回
転速度設定器12を設けているので、塵芥の種類や取扱
者の要望に応じて塵芥押込装置4の上限作動速度を種々
に設定できる。
なお、上記実施例では、エンジン定回転装置15の回転
速度制御は一定速に固定されているが、この制御速度を
上限回転速度設定器12の設定値と連動して変化させる
ようにしてもよい。また、信号制御装置11は、切換制
御装置26での計数値が上限回転速廖設定器12での設
定値以上になると、各単位時間に近接感知装置24から
人力される設定値以降の電気信号の切換制御装置26へ
の入力を停止するようにしたが、各単位時間に近接感知
装置24から入力される電気信号から、計数値と設定値
の差に対応する電気信号を均等に間引いて、単位時間当
り設定値と同数の電気信号を切換制御装置26へ送るよ
うにしてもよい。また、近接感知装置はデジタル式、ア
ナログ式を問わない。さらに、信号制御装置11は油圧
ポンプの回転数を表わす電気信号の計数値を切換制御装
置26から受けるようにしているが、信号制御装置自体
に計数回路を設けてもよい。
速度制御は一定速に固定されているが、この制御速度を
上限回転速度設定器12の設定値と連動して変化させる
ようにしてもよい。また、信号制御装置11は、切換制
御装置26での計数値が上限回転速廖設定器12での設
定値以上になると、各単位時間に近接感知装置24から
人力される設定値以降の電気信号の切換制御装置26へ
の入力を停止するようにしたが、各単位時間に近接感知
装置24から入力される電気信号から、計数値と設定値
の差に対応する電気信号を均等に間引いて、単位時間当
り設定値と同数の電気信号を切換制御装置26へ送るよ
うにしてもよい。また、近接感知装置はデジタル式、ア
ナログ式を問わない。さらに、信号制御装置11は油圧
ポンプの回転数を表わす電気信号の計数値を切換制御装
置26から受けるようにしているが、信号制御装置自体
に計数回路を設けてもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明で明らかなように、本発明の塵芥押込装置の
駆動装置は、単位時間当りの油圧ポンプの回転数が、単
位時間当りの設定回転数未満ならば近接感知装置からの
出力信号を切換制御装置へ送り、上記単位時間当りの設
定回転数以上ならば単位時間当りこの設定回転数と同数
の回転数を表わす信号を上記切換制御装置へ送る信号制
御装置と、油圧シリンダのピストンがストロークエンド
に達したとき開放され、圧油をチェック弁を経てタンク
側へ還流させるバイパス回路を備えているので、圧縮押
込板が設定値以上に高速作動せず、過負荷や人身事故の
危険が防止され、かつ塵芥押込装置の油圧系統の動力損
失が最小限に抑えられ、油圧系統や機械部分に無理がか
かってこれらが破損することもない。
駆動装置は、単位時間当りの油圧ポンプの回転数が、単
位時間当りの設定回転数未満ならば近接感知装置からの
出力信号を切換制御装置へ送り、上記単位時間当りの設
定回転数以上ならば単位時間当りこの設定回転数と同数
の回転数を表わす信号を上記切換制御装置へ送る信号制
御装置と、油圧シリンダのピストンがストロークエンド
に達したとき開放され、圧油をチェック弁を経てタンク
側へ還流させるバイパス回路を備えているので、圧縮押
込板が設定値以上に高速作動せず、過負荷や人身事故の
危険が防止され、かつ塵芥押込装置の油圧系統の動力損
失が最小限に抑えられ、油圧系統や機械部分に無理がか
かってこれらが破損することもない。
第1図は本発明の駆動制御装置を装備した塵芥収集車の
側面図、第2図は上記駆動制御装置の概略図、第3図は
本発明者らがかつて提案した油圧ポンプの回転数感知部
の斜視図、第4図は第3図の回転数感知部に連なる制御
装置の電気回路図、第5図は本発明者らがかつて提案し
た駆動制御装置の作動図である。 2・・・塵芥収容箱、4・・・塵芥押込装置、9.9’
。 to、to’・・・チェック弁、11・・・信号制御装
置、12・・・上限回転速度設定器、13・・・警報器
、23・・・油圧ポンプ、24・・・近接感知装置、2
6・・・切換制御装置、28.28°・・・電磁切換弁
、31・・・タンク、35.35°・・・油圧シリンダ
、Sl、St。 S、、S、・・・ソレノイド。 特許出願人極東開発工業株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 はか2名第3図 第4図
側面図、第2図は上記駆動制御装置の概略図、第3図は
本発明者らがかつて提案した油圧ポンプの回転数感知部
の斜視図、第4図は第3図の回転数感知部に連なる制御
装置の電気回路図、第5図は本発明者らがかつて提案し
た駆動制御装置の作動図である。 2・・・塵芥収容箱、4・・・塵芥押込装置、9.9’
。 to、to’・・・チェック弁、11・・・信号制御装
置、12・・・上限回転速度設定器、13・・・警報器
、23・・・油圧ポンプ、24・・・近接感知装置、2
6・・・切換制御装置、28.28°・・・電磁切換弁
、31・・・タンク、35.35°・・・油圧シリンダ
、Sl、St。 S、、S、・・・ソレノイド。 特許出願人極東開発工業株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 はか2名第3図 第4図
Claims (1)
- (1)塵芥収容箱内に塵芥を押し込む圧縮押込板を駆動
する油圧シリンダを電磁切換弁を介して油圧ポンプに接
続し、この油圧ポンプの回転数を検知する近接感知装置
からの出力信号を受けて上記油圧ポンプの回転数と予め
設定された所定回転数とを比較する切換制御装置からの
出力信号によって、上記電磁切換弁を切換制御して油圧
シリンダを伸縮作動させる塵芥押込装置において、 上記近接感知装置から出力される油圧ポンプの回転数を
表わす信号に基づいて作成された単位時間当りの油圧ポ
ンプの回転数と単位時間当りの設定回転数とを比較して
、上記単位時間当りの油圧ポンプの回転数が上記単位時
間当りの設定回転数未満ならば上記近接感知装置からの
出力信号を上記切換制御装置へ送り、上記単位時間当り
の油圧ポンプの回転数が上記単位時間当りの設定回転数
以上ならば単位時間当りこの設定回転数と同数の回転数
を表わす信号を上記切換制御装置へ送る信号制御装置と
、上記油圧シリンダのピストンがストロークエンドに達
したとき開放され、圧油をチェック弁を経てタンク側へ
還流させるバイパス回路を設けたことを特徴とする塵芥
押込装置の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212485A JPS61211204A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 塵芥押込装置の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5212485A JPS61211204A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 塵芥押込装置の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211204A true JPS61211204A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0358962B2 JPH0358962B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=12906124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5212485A Granted JPS61211204A (ja) | 1985-03-14 | 1985-03-14 | 塵芥押込装置の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150603A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥押込装置の駆動制御装置 |
-
1985
- 1985-03-14 JP JP5212485A patent/JPS61211204A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150603A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 塵芥押込装置の駆動制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358962B2 (ja) | 1991-09-09 |
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