JPS61211580A - トリプル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁 - Google Patents

トリプル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁

Info

Publication number
JPS61211580A
JPS61211580A JP5207085A JP5207085A JPS61211580A JP S61211580 A JPS61211580 A JP S61211580A JP 5207085 A JP5207085 A JP 5207085A JP 5207085 A JP5207085 A JP 5207085A JP S61211580 A JPS61211580 A JP S61211580A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil passage
oil
port
passages
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5207085A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Niitsuma
和生 新妻
Nobutaka Chiaki
千秋 信孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Keiki Co Ltd filed Critical Tokyo Keiki Co Ltd
Priority to JP5207085A priority Critical patent/JPS61211580A/ja
Publication of JPS61211580A publication Critical patent/JPS61211580A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/12Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
    • F16K31/122Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston
    • F16K31/124Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid the fluid acting on a piston servo actuated

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は、重量物を押上げたり、あるいは左右に移動す
るアクチュエータ例えばシリンダー等ヲ制御する圧力方
向制御弁で、特に超小型で安価な応答速度の速いトリプ
ル用パイロット機能付方向切換弁ζζ関する。 〔従来の技術〕 従来この種の圧力方向切換弁としては例えば第4図Iζ
示すようなものがある。M4図で重量物Wはシリンダー
44で押上げられる。チェック弁42aは外方から制御
可能で、電磁ソレノイドにより駆動されるスプール切換
弁をもつ電磁方向切換弁41aにより制御される。8:
力源P′からの圧油とタンクT′への戻り油は電磁4方
向切換弁43により制御される。すなわち電磁4方向切
換弁43が励磁されると圧油は圧力源P′からチェック
弁42aを通りシリンダー44に流入し1重量物Wを押
上げる。消磁されるとチェック弁42aの逆止力によっ
て重量物Wは現状に保持される。次に電磁方向切換弁4
1aが励磁されるとチェック弁42aはパイロット圧油
により開き、シリンダー44の戻り油はタンクT′に戻
り、消磁されるとチェック弁42aはチェック状態に戻
る。このようにして重量物Wは上下に制御できる。また
第5図に示すものは重量物Wを左右に移動させるために
シリンダー46の液室A′とB’lこそれぞれチェック
弁42aと全く同様なチェック弁42bを備え、これら
チェック弁42aと42bを制御する電磁方向切換弁4
1aと全く同様な電磁方向切換弁41bを設け、更に王
カ源P′からの圧油とタンクT′への戻り油を切換制御
し消磁で中立用スプリングにより中立位置を示す電磁4
方向切換弁45を設けたものである。すなわち電磁方向
切換弁41aと42b及び電磁4方向切換弁45が消磁
の場合にはシリンダー46は現状を保持し、電磁4方向
切換弁45が励磁され右方向へ切換り、電磁方向切換弁
41bが励磁されると圧油は液室N′に入り液室B′は
タンクT′へ通ずるのでシリンダー46は液室N′から
B′の方向へ移動し重量物Wを右方向へ移動する。電磁
方向切換弁45と電磁方向切換弁41bの何れが消磁し
ても重量物Wは現在位置を保持する。また電磁4方向切
換弁45が励磁され左方向へ切換り、電磁方向切換弁4
1aが励磁されると圧油は液室B′に入り液室A′はタ
ンクT′へ通ずるのでシリンダー46は液室B′からA
′の方向へ移動し、重量物Wを左方向へ移動する。 電磁4方向切換弁45と電磁方向切換弁41aの何れが
消磁しでも重量物Wは現在位置を保持する。 もしも電磁方向切換弁41aや41bで重量物Wを停止
させる必要のないときは第6図に示すように電磁方向切
換弁41aと41bを省略してチェック弁42&と42
bのパイロン)圧油を相互の主流から分岐するような回
路とすれば良い。すなわち第6図で電磁4方向切換弁4
5が消磁の場合はシリンダー46は現状を保持し、電磁
4方向切換弁45が励磁され右方向へ切換えられると、
圧油源P′からの圧油はチェック弁42&を通って液室
A′に至り、液室B′の戻り油はチェック弁42bが圧
油流入の主流からの分岐したパイロット圧油の流入で開
くので電磁4方向切換弁45を介してタンクT′に戻る
。従って重量物Wは右方向へ移動する。電磁4方向切換
弁45が消磁すると中立位置へ戻り、重量物Wは停止す
る。電磁4方向切換弁45が励磁され左方向へ切換えら
れた場合も全く同様にしてチェック弁421Lが開き1
重量物Wは左方向−こ移動する。 次lこ第7図Iこ示す圧力方向切換弁は重量物Wを左右
に動かすものであるがlX6図に示す油圧回路では不可
能であった重量物Wを各電磁方向切換弁が無励磁のとき
基準位置例えばシリンダーの中央部で停止させるように
したものである。第7図でシリンダー46.チェック弁
47aと47b、電磁4方向切換弁45および圧油源P
′とタンクT′の油圧回路は第6図と全く同一で、ただ
チェック弁47mと47bを制御できる電磁方向切換弁
48を更に設けたものである。電磁4方向切換弁45と
電磁方向切換弁48が消磁のときが第7図の回路状態で
。 電磁4方向切換弁45はセンタースプリングの作用で中
立位置にあり、チェック弁47&と47bは開いてシリ
ンダー46の液室A′とB′の圧油はタンクT′に通じ
てシリンダー46の駆動軸は自由であふ一方電磁方向切
換弁48のポートDは図示しないがシリンダー46の駆
動軸と連結した駆動軸をもつ別のシリンダーをインター
ロックする液室に通じ、該液室がタンクT′に通ずると
きはインターロックが作動するようになっている。また
別のシリンf−(7)(ンターロックはシリンダー46
のシリンダーの中央位置で行われる。従って第7図の回
路状態で重量物Wは基準位置例えばシリンダー46の中
央位置で停止される。次に電磁方向切換弁おを励磁する
と、チェック弁47&と47bを制御するパイロット圧
油はタンクT’に通じ、チェク弁47aと47bは電磁
方向切換弁48の制御を受けることはなくなる。別のシ
リンダーの液室にはポートDを介して圧油が流入し、イ
ンターロックをはずす作用が行われシリンダー46の駆
動軸は自由になる。このときの油圧回路の状態は全く第
6図に示す油圧回路の状態となるので、その作用は前述
の通りである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、このような従来のチェック弁42mおよ
び電磁方向切換弁41&の組合せ、あるいはチェック弁
42&と42b、電磁方向切換弁41&と41bおよび
電磁4方向切換弁45の組合せ、あるいはチェック弁4
7aと47b、電磁方向切換弁48および電磁4方向切
換弁45の組合せにおいて利用される従来のパイロット
チェック機能付方向切換弁にあっては電磁方向切換弁が
スプール型の切換弁を使用し、別置きのパイロットチェ
ック弁とが配管で接続されている。従って、電磁方向切
換弁からの動作信号であるパイロン)EE油の流入によ
ってパイロットチェックが作動するまでに時間がかかり
、更にパイロット室の容積も大きく、動作信号のパイロ
ット圧油の上昇に遅れがある。またスプール型の切換弁
はスプールのランド部にラップしろを必要とするために
応答遅れを生ずる。 これらが原因となり応答速度が遅いという欠点があった
。更に重大な欠陥としてはチェック弁42&および電磁
方向切換弁41aの組合せあるいはチェック弁42aと
42b、電磁方向切換弁41aと42bおよび電磁4方
向切換弁45の組合せやチェック弁47aと47b、電
磁方向切換弁48および電磁4方向切換弁45の組合せ
を例えば縦150m、横100in、ff160fi程
度の小容積に収容してほしいという需要者の要求−こ対
応できないということがあった。すなわち低フストでか
つ超小屋のトリプル用パイロット機能付方向切換弁が要
求され、従来の機能別に独立した構造をもつ油圧機器の
組合せでは到底満足されないものであった。 そこで本発明は電磁方向切換弁とパイロットチェック弁
の組合せが一組や二組の場合のみならず三組の場合をも
可能にし、これらを形成する各機能部材を個別に吟味し
、例えばスプールをポペットに変更し、配管は極力例え
ば50認立方程度の小形のブロック内の油路で行うよう
にし、ポペットやパイロット用のピストンやチェック弁
の中心軸を、いづれも上記ブロックの内孔の中心軸線上
に一致するようにし、全ての部材を上記ブロックの内孔
に集積、収容できるように小型化することによってトリ
プル用チェック機能付方向切換弁の超小型化と応答速度
の高速化を行うことを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 このような目的を達成するために、本発明は、ブロック
(至)が表面に開口するポートP、T、AおよびBなら
びに側面を貫通する円筒状の内孔(31a)を備え、該
内孔(31a)に電磁ソレノイド(1& )、スリーブ
(3a),スペーサ(6JL)#スリーブ(7a),シ
ート(10a) mガイド(11a),シート (10
a)およびプラグ(16a)が順次、相互に側面を接し
集積収容されてなる圧力方向切換弁であって、 (a)電磁ソレノイド1a)はその支持部を前記内孔(
31m)の一方端にねじ込んで固着され。 (blスリーブ(3a)は円周上に環状溝をもち、該環
状溝からスリーブ内孔lこ通ずる油路(34a)をもぢ
(c)ポペツト(2a)Gt該ススリーブ内孔保持され
て電磁ソレノイド(1a)により駆動され、またスペー
サ(6a)に接するスリーブ〔3a〕の側面のエツジ(
17a)に対してスプリング(4a)の押圧により線接
触し、ポートPへ油路(5a),を介して通ずる油路(
34a)を閉じるバランス型形状の凹部をもち。 (dlスペーサ(6a)は内部番こ貫通孔をもち、該貫
通孔がスリーブ(7a)に設けられる油路(8a)およ
113a)に開口し、また電磁ソレノイド(1a)の作
動によりボペッ) (2a)がスプリング(4a )ヲ
圧縮してスリーブ(7a)の端面に密着すると油路(3
4a)に開くとともに油路(13a)から閉ざされ、ス
ペーサ(6a)は円周上の環状溝をもち、該環状溝から
前記貫通孔に通ずる油路(32a )をもち。 (elスリーブ(7a)はスペーサ(6a)に接する端
面にスプリング(4a)を保持し,シート (10a)
に接する他の端面に開口して油路(8a)に通ずる液室
をもつ内孔を備え、該内孔にピストン(9t)および(
9′a)を収容し、円周上の3個所に環状溝をもち、こ
れら各環状溝からピストン(9翫)の駆動軸部にあたる
該内孔の部分ならびに該内孔のピストン(9翫)および
(9″a)の境界部分ならびに油路(13a)のそれぞ
れに通ずる油路(14m)および油路(33a)および
油路(35a)をもち、 (f)ピストン(9′aXよ油路(8a)あるいは油路
(33a )からの圧油の流入によってシート(10a
)Iこ進行しチェック弁(12a)のパイロット駆動を
行い,シート (10a)の穴の直径より大きいランド
直径をもζ(glピストン(9″a)はピストン(9′
a)と同径のランド直径をもち、油路(8a)からの圧
油の流入によってピストン(9′a)をその駆動軸で押
圧し、また油路(33a)からの圧油の流入によっては
油路(8a)を閉じて圧油によりピストン(9五)を駆
動し。 (h)2個のシート (10a)は環状体のガイド(1
1a)を介し液室を形成し、該液室中に2個の球状のチ
ニック弁(12a)を保持し、 (1)ガイド(11a)は円周上に環状溝をもち、該環
状溝からチェック弁(12a)の位置する液室に通ずる
油路(18a)をもち、 (j)プラグ(16a)は前記内孔(31a)の他端に
ねじ込まれ、プラグ(16a)の円柱状の突出部でシー
ト(10a)を押圧し、該突出部は一端でシート(10
a)の穴に連通しで他端で該突出部の円周上に開くエル
ボ型の通路(40a)をもち。 (kポペット(2a),ピストン(9%)、ピストy 
(9′a)およびチェック弁(12a)の中心軸は前記
内孔(31a)の中心軸線上に一致するようにし。 (4油路(34a)とポートPを接続する°油路(5a
)。 油路(35a)とポートTを接続する油路(36a) 
、油路(18a)をポートkに接続する油路(38a)
,  油路(14a)をポートBに接続する油路(37
a )、これら油路をいづれもブロック(至)の中iこ
設けてなるトリプル用パイロット機能付方向切換弁であ
り、また他の本発明は (2ブロツク6荀が表面に開口するポート P、T、A
およびBならびに側面を貫通する円筒状の内孔(31a
)  −と(31b)を備え、該内孔(31a)と(3
1b)に電磁ソレノイド(1a)と(ib) 、スリー
ブ(3a)と(3b) 、スペーサ(6a)と(6b)
、スリーブ(7&)と(7b) 、シート(10a)と
(10b) 、ガイド(11a)と(11b) ,シー
ト(10a)と(10b)およびプラグ(16a)と(
16b)がそれぞれ頴次、相互に側面を接し集積収容さ
れてなる圧力方向切換弁であって。 (aJ電電磁ソレノイド1a)と(1b)は夫々その支
持部を前記内孔(31a)と(31b)の一方端にねじ
込んで固着され、 (blスリーブ(3a)と(3b)は夫々円周上に環状
溝をもち、該環状溝からスリーブ内孔に通ずる油路(3
4a)と(34b )をもち、 (C)ポペツト (2a)と(2b)は夫々該スリーブ
内孔で保持されて電磁ソレノイド
【1a】と(1b)に
より駆動され、またスペーサ(6a)と(6b)に接す
るスリーブ(3a)と(3b)の側面のエツジ(17a
)と(17b)に対してスプリング(4a)と(4b)
の押圧により線接触し、ポートPへ油路(5a)と(5
b)を介して通ずる油路(34a)と(34b)を閉じ
るバランス凰形状の凹部をもち。 (dlスペーサ(6a)と(6b)は夫々内部に貫通孔
をもち、該貫通孔がスリーブ(7a)と(7b)に設け
られる油路(8a)と(8b)および(13a)と(1
3b)に開口し、また電磁ソレノイド(1a〕と(1b
)の作動によりポペツト (2a)と(2b)がそれぞ
れスプリング(4a)と(4b)を圧縮してスリーブ(
7a)と(7b)の端面に密着すると油路(34a)と
(34b)に開くとともに油路(13a)a13))か
ら閉ざされ、スペーサ(6a)と(6b)は夫々円周上
の環状溝をもち、該環状溝から前記貫通孔に通ずる油路
(32a)と(32b)をもち、(el スリーブ(7
a)と(7b)は夫々スペーサ(6a)と(&)に接す
る端面にスプリング(4a)と(4b〕を保持し、シー
h (10a)と(10b)に接する他の端面に開口し
て油路(8a)と(8b)に通ずる液室をもつ内孔を備
え。 該内孔にピストン(9′a)と(9b)およびピストン
(9′a)と(9”b)を収容し、円周上の3個所に環
状溝をもち、これら各環状溝からピストン(9′a)と
(9′b)の駆動軸部にあたる該内孔の部分ならびに該
内孔のピストy (9′&)と(9b)および(9′a
)と(9′b)それぞれの境界部分ならびに油路(13
a)と(13b)のそれぞれに通ずる油路(14a)と
(14b)および油路(33a)と(33b)および油
路(35a)と(35b)をもち。 (flビX ドア (9k)と(9b)は夫々油路(8
a)と(8b)あるいは油路(33a)と(33b)か
ら圧油の流入によってシー ) (10a)と(iob
)に進行し、チェック弁(12a)ト(12b)のパイ
ロット駆動を行い,シート (10a)QITo)の穴
の直径より大きいランド直径をもち、(glピストン(
9″a)と(9″b)は夫々ピストy (9′a)と(
9′b)と同径のランド直径をもち、油路(8a)と(
8b)からの圧油の流入によってピストン(9′a)と
(9′b)をその駆動軸で押圧し、また油路(33a)
と(33b)からの圧油の流入lこよって油路(8a)
と(8b)を閉じて圧油によりピストン(9′a)と(
9′b)を駆動し、(h12個のシート(10a)と(
10b)は夫々環状体のガイド(11g)と(11b)
を介して液室を形成し、該液室中に2個の球状のチェッ
ク弁(12a)と(12b)を保持し、 +11ガイド(11a)と(1lb)は夫々円周上に環
状溝をもち、該環状溝からチェック弁(12a)と(1
2b)の位置する液室に通ずる油路(18a)と(18
b)をもち。 (jlプラグ(16a)と(16b)は夫々前記内孔(
31a)と(31b)の他端にねじ込まれ、プラグ(1
6m)と(16b)の円柱状の突出部でシート (10
a)と(10b)を押圧し該突出部は夫々一端でシート
 (10a)と(10b)の穴に連通して他端で該突出
部の円周上に開くエルボ型の油路(40a)と(40b
)をもち、Tk)ポペツト(2a)と(2b)、ピスト
ン (9′a)と(9′b)、ピストン(9′a )と
(9′b)およびチェック弁(12a)と(12b)の
中心軸はそれぞれ前記内孔(31a)と(31b)の中
心軸線上に一致するようにし。 (/J油路(34a)と(34b)を接続する油路(5
a),油路(35a)と(35b)を接続する油路(3
6a),油路(35b )とポートTを接続する油路(
36b)、油路(14a)と(32b)および油路(1
4b)と(32a)をそれぞれ接続する油路(37a)
および油路C31、油路(18a)とポートAおよび油
路(18b)とポートBをそれぞれ接続する油路(38
a)および油路(38b)、これら油路をいづれもブロ
ックf54)の中に設けてなるトリプル用パイロット機
能付方向切換弁であり、更に別の本発明は、(3)ブロ
ックl1551が表面に開口するポート P、T、A、
BおよびDならびに側面を貫通する円筒状の内孔(31
a)と(31b)と(31c)を備え、該内孔(31a
)と(31b)と(31c)に電磁ソレノイド(1a)
と(1b)と(’cLスリーブ(3a)と(3b)と(
3c)、 スペーサ(6a)と(6b)と(6c)、 
スリーブ(7a)と(7b)と(7c)、  シー )
  (10a)と(10b)と(10c)ガイド(11
a)と(11b)と(11c) 、シート(10a)と
(10b)と(10c)、およびプラグ(16a)と(
16b)と(16c)がそれぞれ順次、相互に側面を接
し集積収容されてなる圧力方向切換弁であって。 (ml電磁ソレノイド(1a)と(1b)と(1c)は
夫々その支持部を前記内孔(31a)と(31b)と(
31c)の一方端にねじ込んで固着され、 (b)スリーブ(3a)と(3b)と(3c)は夫々円
周上に環状溝をもち、該環状溝からスリーブ内孔に通ず
る油路(34a)と(34b)と(34c )をもち、
(c)ポペツト(2&)と(2b)と(2c〕は夫々該
スリーブ内孔で保持されて電磁ソレノイド(1a)と(
1b)と(i’c )により駆動され、またスペーサ(
6a)と(6b)と(6c)に接するスリーブ(3a)
と(3b)と(3c)の側面のエツジ(17a)と(1
7b)と(17c)に対してスプリング(4a)と(4
b)と(4cXD押圧により線接触し、ポートPへ油路
(5a)と(5b)と(5C)を介して通ずる油路(3
4a)と(34b)と(34e )を閉じるバランス型
形状の凹部をもち、(d)スペーサ6a)と(6b)と
(6c)は夫々内部に貫通孔をもち、該貫通孔がスリー
ブ(7a)と(7b)と(7c)に設けられる油路(8
a)と(8b)と(8c)および(13a )と(13
b)と(13e )に開口し、また電磁ソレノイド(1
&)と(1b)と(1c)の作動によりポペット(2a
)と(2b)と(2c)がそれぞれスプリング(4a)
と(4b)と(4c)を圧縮して、スリーブ(7a)と
(7b)と(7c)の端面に密着すると油路(34a)
と(34b)と(34c)に開くとともに油路(13m
)と(13b)と(13c)から閉ざされ、スペーサ(
6a)と(6b)と(6c)は夫々円周上の環状溝をも
ち、該環状溝から前記貫通孔に通ずる油路(32m)と
(32b)と(32e)をもち。 (e) Xリーブ(7a)と(7b)と(7c)は夫々
スペーサ(6a)と(6b)と(6C)に接する端面に
スプリング(4a)と(4b)と(4c)を保持し,シ
ート (10a)と(10b)と(10c)に接する他
の端面に開口して油路(8a)と(8b)と(8c)に
通ずる液室をもつ内孔を備え、核内孔にピストン(9′
a)と(9′b)と(9’c)およびピストy(9′a
)と(9i、)(!i9’c)を収容し1円周上の3個
所に環状溝をもち、これら各環状溝からピストン(9t
)と(9b)と(9釣の駆動部にあたる該内孔の部分な
らびに該内孔のピストン(9k)と(9t)と(9b)
および(9′a )と(9t)と(9)それぞれの境界
部分ならびに油路(13a)と(13b)と(13c)
のそれぞれに通ずる油路(14a)と(14b)と(1
4e)および油路(33a)と(33b)と(33c)
および油路(35a)と(35b)、!(35a )を
もち、 (f)ピストン(9′a)と(9′b)と(96)は夫
々油路(8a)と(8b)と(8c)あるいは油路(3
3a)と(33b)と(33c)からの圧油の流入によ
ってシート (10a)と(10b)と(10c)に進
行しチェック弁(12m)と(12b)と(12c)の
パイロット駆動を行い,シート (10a)と(10b
)(10c)の穴の直径より大きいランド直径をもち。 (−ピストン(9″a )と(9t)と(9を)は夫々
ピスト4′a)(95)と(9’c)と同径のランド直
径をもち、油路(8a)と(8b)と(8c)からの圧
油の流入によってピストに9′a)と(9t+)と(5
’c)をその駆動軸で押圧し、また油路(33a)と(
33b)と(33c)からの圧油の流入によっては油路
(8a)と(8も)と(8c)を閉じで圧油によりピX
 ) ン(9′a)と(9t)と(96)を駆動し。 (h12個のシーh (10a)と(10b)と(In
c)は夫々環状体のガイド(11a)と(11b)と(
11c)を介して液室を形成し、該液室中に2個の球状
のチェック弁(12a)と(12b)と(12c)を保
持し、 (ilガイド(11a)と(11a)と(11c)は夫
々円周上に環状溝をもち、該環状溝からチェック弁(1
2a)と12b)と(12c)の位置する液室に通ずる
油路(18a)と(18b)と(18c)をもち、 (j)プラグ(16a)と(16b)と(16c)は夫
々前記内孔(31a)と(31b)と(31c)の他端
にねじ込まれ、プラグ(16a)と(16b)と(L6
c)の円柱状の突出部でシート(10a)と(10b)
と(10c)を押圧し、該突出部は夫々一端で’/ −
h (10a)と(1[]b)と(10c)の穴に連通
して他端で該突出部の円周上に開くエルボ聾の油路(4
0a)と(40b)と(40c)をもち、更にプラグ(
16a)と(16b)は夫々油路(40a )と(40
b)に常時チェック弁C1’2A)a12b)を押圧す
るスプリング(30a)と(30b) ヲモチ、Qc)
ポペツト(2a)と(2b)と(2c)、ピストン(9
t)と(9t)と(9”c )とピストン(9′a)と
(9b)と(9’c )およびチェック弁(12a)と
(12b)と(12c)の中心軸はそれぞれ前記内孔(
31a)と(31b)と(31c)の中心軸線上に一致
するようにし、 (を油路(34a)と(34b)を接続する油路(5a
) 、油路(34b)と(34c)を接続する油路(5
b)、油路(34c)とびに油路(14c)とポートT
をそれぞれ接続する油路c’r+qらびに(1)、油路
(14a)と(32b)および油路(14b)と(32
a)をそれぞれ接続する油路(37a)および油路C3
1、油路(18a)とポート入および油路(18b)と
ポートBをそれぞれ接続する油路(38a)および油路
(38b)、油路(33a)と(33b)を接続する油
路(至)。 油路(33b)と(18e)を接続する油路(2)、油
路(5b)と(40c)を接続する油路(財)、油路(
32c)とポートDを接続する油路(1)、これら油路
をいづれもブロック開の中に設けてなるトリプル用パイ
ロット機能付方向切換弁であるから、従来の電磁方向切
換弁とパイロットチェック弁のように単独に形成された
油FE機器を組合せて作動させる装置とは異なり。 電磁方向切換弁とパイロットチェック弁を形成する機能
部材を出来るかぎり単純な形状で超小屋化し、小形な一
つのブロックに設けられる例えば長さ501.直径15
fl程度の複数個の内孔に1組づつ2..1ill、3
mと集積収容することが可能になった。従ってパイミツ
ト圧油の油路長も著しく短く。 パイロット圧油の流入する液室容積も小さく、更にポペ
ット弁の利用により応答速度を速くするとともに要求さ
れるスペースにトリプル用パイOット機能付切換弁を収
容できるようになった。 〔実施ψ11〕 本発明の実施例について図面を参照してv!明する。第
1図は本発明のトリプル用パイロット機能付方向切換升
の一実施例を示す説明図である。第1図においてポート
Pを圧力源yに、ポートTをタンク7に、ポートAをシ
リンダー44に、電磁4方向切換弁43をポートB、E
E力源P′およびタンク7にそれぞれ接客する。Wはシ
リンダー44が押し上げる重量物を示す。電磁ソレノイ
ド1aについては電磁ソレノイドの支持部のみを示し。 可動片に固着される駆動軸と電磁コイルは図示しないが
内孔31aの一端を液密に閉じることは内孔31aの他
端に備えるプラグ16aも同様である。その他の構造に
ついては既に説明したので省略し。 本発明のトリプル用パイロット機能付方向切換弁の作用
について説明する。ポペッ)2aはポートPから流入す
る圧油lこ対してはバランス型の形状で、圧油による左
右方向への圧力が平衡しているから静止してしする。図
示の状態は電磁ソレノイド1aが消磁の状態で、スプリ
ング4aのばね抗力により、ポペット2aは右方向に押
IEされてスリーブ3aのエツジ17aと線接触を行い
、油路34aを閉じている。油路8aは油路13aとス
ベーサム位置へチェック弁12aの逆止王カにより戻り
、チェック状態である。従ってポートAから油路38a
と18aを介して液室lこ通ずるシリンダー44の圧油
は流出しないのでシリンダー44は現在位置を保持する
状態である。電磁ソレノイド1aが励磁されると、ポペ
ット2aはスリーブ7&の端面にスプリング4aを圧縮
しながら密着してエツジ17aを開くと共に、この密着
により油路13aを閉じ&ポートPからの圧油は油路5
aと34aを介してエツジ17aの開いた通路から流入
して、油路8aを向へ移動し、ピストン9′aの駆動軸
はシート10aへ進行してチェック弁12aを開く、シ
リンダー44の圧油は重量物Wに押されてポートAと油
路38aを通り、液室に至り、更に油路14aと37a
を介してポートBに至り、電磁4方向切換弁43を通っ
てタンク7に戻る。電磁ソレノイド1aを消磁するとチ
ェック弁12aは最初のパイロットチェックの状態に戻
る0次に電磁4方向切換弁43を励磁すると、圧油はポ
ートBから油路37aと14aを経でチェック弁12a
を押し開いて液室に入り、更に油路18aと38aを介
してポート人からシリンダー44に流入し重量物Wを押
し上げる。消磁するとチェック弁12aにより現状態を
保持する。 第2図は本発明のトリプル用パイロット機能付方向切換
弁の他の実施例を示す説明図である。第2図においてポ
ートPを王力源P′に、ポートTをタンクT′に、ポー
トAをシリンダー46の液室A′に、ポートBをシリン
ダー46の液室B′にそれぞれ接続する。Wはシリンダ
ー46が左右に移動する重量物を示す。電磁ソレノイド
1aと1bについては電磁ソレノイドの支持部のみを示
し、可動片に固着される駆動軸と電磁コイルは図示しな
いが内孔31aと31bの一端を夫々液密に閉じること
は内孔31&と31bの他端に備えるプラグ16aと1
6bにおいても同様である。その他の構造については既
に!!明したので省略し1本発明のトリプル用パイロッ
ト機能付方向切換弁の作用舒こついて訳明する。ポペッ
ト2aと2bは夫々ポートPから油路5−34b、 5
aおよび34aを経て流入する圧油ならびにポートPか
ら油路5bおよび34bを経て流入する圧油に対”して
はバランス型の形状で圧油による左右方向への圧力が平
衡しているから静止している。 図示の状態は電磁ソレノイド1aと1bが消磁の状態で
スプリング4aと4bのばね抗力により、夫々ホヘット
2aと2bは右方向に押圧されて、スリーブ3a (!
: 5bのエツジ17mと17bにそれぞれ線接触を行
い油路34aと34bを゛それぞれ閉じている。油路8
aと8bは夫々油路13aと13bにスペーサ6aと6
bの貫通孔で通じ、更lこ油路13aは油路35a。 36a、35bおよび36bを経てポートTへ通じ、油
路り弁12aと12bの逆止圧力により戻り、チェック
状態である。従ってポートAとBから油路38aと38
bおよび油路t8aと18bを介して夫々液室A′とB
′に通ずるシリンダー46の圧油はいづれも流出しない
のでシリンダー46は現在位置を保持する状態である。 このように電磁ソレノイド1aと1bが共に消磁の状態
においで、次に電磁方向切換弁1aが励磁されると、ポ
ペツト2aはスリーブ7aの端面にスプリング4aを圧
縮しながら密着してエツジ17aを開くと共に、この密
着により油路13aを閉じる。ポートPからの圧油は油
路5aと34aを介してエツジ17aの開いた通路から
流入して、シート10aへ進行してチェック弁12aを
開く、シリンダー46の液室A′の圧油はポート八と油
路38aを経て液室に至り、更に油路14aと37aを
介して油路32b−こ通じJ更に油路13bと36bを
経てポートTlこ至り、タンクT′に戻る。一方ポート
Pからの圧油は油路5b、34b、5aおよび34aを
経て開かれたエツジ17aの通路を通り、油路32aと
39を経て油路14b lこ流入する。この圧油はチェ
ック弁?2bを押し開いて液室に流入し、油路18bと
38bを通ってポートBに至り、シリンダー46の液室
B’fCi人する。従ってシリンダー46は液室B′か
らA′の方向に移動し重量物Wを右方向に移動する次に
電磁ソレノイド1aを消磁すると最初の状態に戻りシリ
ンダー46は現状に保持される。次に電磁ソレノイド1
bを励磁する場合の作用は記号のaとbとを交換する場
合の記述と同じであるが簡単蚤こ説明する。電磁ソレノ
イド1bを励磁する動し、チェック弁12bを開く、シ
リンダー46の液室B′の圧油はチェック弁12bの液
室に至り油路14bと39を経て油路32a tこ至り
、更に油路13a。 35a、36a、35bおよび36bを経てポートTに
至り。 タンクT′に戻る。一方ポートPからの圧油はエツジ1
7bの開いた通路を通り、油路32bと37aを介して
油路14aに至り、チェック弁12&を押し開いてチェ
ック弁12&の液室に流入し、油路18結38aを介し
てポートAに至り、シIJンダー46の液室へ′に流入
する。従ってシリンダー46は液室A′よりB′の方向
へ移動する。重量物Wは左方向へ移動する。次に電磁ソ
レノイド1bを消磁すると最初状態に戻り、シ1夏ンダ
ー46は現状を保持する。 このような順序で電磁方向切換弁1aと1bとを制御す
るならば第5図と6図に示す従来の実施例において示し
た電磁4方向切換弁45は不要とな吐着しい機能部材の
節約となる。 嬉3図は本発明のトリプル用パイロット機能付方向切換
弁の他の実施例を示す訝明図である。第3図においてポ
ートPを圧力源P′に、ポートTをタンクT′に、ポー
トAをシリンダー46の液室入′に、ポートBをシリン
ダー46の液室B′に、ポートDをシリンダー49の液
室にそれぞれ接続する。 Wは左右に移動する重量物を示す。電磁ソレノイド1a
と1bと 10については電磁ソレノイドの支持部のみ
を示し、可動片に固着される駆動軸と電磁コイルは図示
しないが内孔31aと31bと31cの一端を夫々液密
に閉じることは内孔31aと31bと31cの他端lこ
備えるプラグ16aと16bと16aの夫々においても
同様である。シリンダー49はシリンダー46の駆動軸
に連結された駆動軸をもつ別のシリンダーの一部分を形
成し、シリンダー49の駆動軸はインターロック用止め
ピンの機能をもちシリンダー49の液室lζ圧油が流入
するとインターロックが作用し、上記側のシリンダーが
その中央位置に移動して上記止めピンによりインターロ
ックされて移動を停止するようになっている。 これと同時にシリンダー46もまたその中央位置で停止
し、重量物Wは特定位置で停止するようになっている。 このような機能の構造は本発明に関係がないので図示は
省略する。その他の構造については既に説明したので省
略し、本発明のトリプル用パイロット機能付方向切換弁
の作用について説明する。ポートPに圧油が供給され、
電磁ソレノイド1aと1bと1c が消磁の状態から説
明する。 ボベツ) 2aと2bと2c  は夫々ポートPから油
路5c、5b、5aおよび34aを経て流入する圧油な
らびに油路5c、5bおよび34b  を経て流入する
圧油ならびに油路5Cおよび34cを経て流入する圧油
に対してはバランス型形状の凹部で圧油による左右方向
への圧力が平衡しているから静止している。 スプリング4aと4bと4cのはね抗力により。 夫々ポペット2aと2bと20  は右方向に押圧され
て、スリーブ3aと3bと3c  のエツジ17aと1
7bと17cに夫々線接触を行い、油路34aと34b
と34cをそれぞれ閉じている。油路8aと8bと8c
は夫々油路13aと13bと13cにスペーサ6aと6
bと68の貫通孔で通じ、更に油路13aは油路35a
。 36a、35b、24および14eを経てポートTに通
ずる。 シリンダー49の液室はポートDから油路20゜32c
、13c、35c、27および26を経てポートTに通
じ。 シリンダ49の駆動軸はばねtこ押IEされてインタロ
ックの作動を行っている。油路8cは油路32cに通ず
るので、ポートTに通じ、ピストン9tト9’cは自由
状態であり、一方ポートPに通ずる油路5bから分岐す
る油路21は油路40C4こ通ずるので、チェック弁1
2cを開いて油路22に圧力が伝達される。油路22の
圧油はピストン9にと9+iこ作用し、スプリング30
aと30bの反力に抗して左側ヘビストン?′aと95
を移動させチェック弁12&と12bを開口させる。シ
リンダー46の液室A′はポート人を介し、油路38a
、18a、14a、37a、32b、13b 。 35b、24,14a i3よび26を経てボーhTI
こ通ずる。 またシリンダー46の液室「はまた同様にポートBを介
し、油路38b 、 ’?8b 、 14b m39.
32am 13a、35aム35b、24,14cおよ
び26を経てポートTに通ずる。 従ってシリンダー46は自由に動く状態となる。 次に電磁ソレノイド1aと1bを操作して作動させる場
合には先づ電磁ソレノイド1cを連続して励mの状態に
保持してから操作を行う。電磁ソレノイド1cを励磁す
るとポペット2cはスプリング4cを圧縮しながらスリ
ープ7cの端面に密着し、油路13cを閉じるとともに
油$1,52aは油路34ctこ開き、ポートPからの
圧油は油路5c、34a、32aおよび20を経てポー
トDを介してシリンダー49の液室に至り、インターロ
ックを解除する。また圧油は油路8cにも流入し、シー
h 10aの穴とピストン9tのランドの三力作業面債
の差優こよりピストン?’c gc 作用L/ −ピス
トン91−をその[動軸で押しなカラ、チェック弁12
cを左側のシート10cに押し付は油路40cを閉じる
、油路18cは油路14cに開き油路26を介してポー
トTlこ通ずる。従って油路40aに通ずる油路21は
閉ざされ、油路18cに通ずる油路22はポートTに通
し、油路33bを介して油路22Iと通ずる油路23は
ポートTlこ通ずる。 ピストン9′aとガはばね30aと30bの押圧により
チェック弁12&と12bを右側のシート10aと10
blこ押し付ける。従ってシリンダー46の液室におよ
びB′はそれぞれ油路38aと38bを介した油路18
aと18bで閉じられる。このような電磁ソレノイド1
&と1bの状態は第2図で説明した状態と同様であり、
電磁ソレノイド1aおよび1bの励磁あるいは消磁によ
り重量物Wは左右に移動させられる状況も同様であるか
ら!i!明は省略する。 ただ重量物Wの移動操作中5こt磁ソレノイド1cを消
磁するときはインターロック作用−こよりシリンダー4
6の駆動軸は中央位置に、また重量物Wもまた特定位置
に停止することはいうまでもない。 〔発明の効果〕 本発明は、従来のパイロットチェック弁と電磁方向切換
弁の組合せを一組や二組ならず三組も一つの小型ブロッ
ク内に集積収容することを可能にしたトリプル用パイロ
ット機能付方向切換弁であるから、パイロット圧油の油
路の著しい短縮、ポペット、ピストンおよびチェック弁
の中心軸をこれらを収容する内孔の中心軸線に一致する
ことにより、パイロット圧油の液室容積を縮少し、なら
びにスプール弁をポペット弁に変更したこと等により応
答時間を従来の約1/3tこ短縮するとともtこ。 トリプル用パイロット機能付方向切換弁のスペースを需
要者の要望にかなう程度に縮少すること洲゛可能になり
、特にパイロットチェック弁と電磁方向切換弁の組合せ
が二組のものは、従来の電磁4方向切換弁の機能を新ら
しく備え、また同じ(組合せが三組のものは二組のもの
では不可能であった重量物を特定の位置に停止できると
いうインターロック機能を新らしく備えるものである。 ブロック63と(財)と(へ)とは外形寸度は殆んど同
じでありながら装置機能の向上が可能になったのでその
集積度を向上させたものというべく、また各部材が単純
、小型化および標準化されれば各部材の加工ならびに組
立作業時間の短縮から、コスト低減になることは明らか
であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトリプル用パイロット機能付方向切換
弁の一実施例を示す説明図、第2図と第3図は本発明の
トリプル用パイロット機能付方向切換弁の他の実施例を
示す説明図、第4図、第5図、第6図および第7図は従
来の実施例を示す油圧回路図である。 1aと1bとic−・・電磁ソレノイド、2aと2 b
ト2 c−・・ポペット、 3八と3bと3cと7aと
7bと7c = ス  リーブ、 4aと4bと4cと
30aと30b ・Xプリング、6aと6bと6c= 
Xペーサ、9′aと95と9’cと9′aと?)と9#
C・、、ビス ト ン、 10aと10bと10c・・
・シート、11ad11bと11cmガイ ド、12a
と12bと12c・・・チェック弁、16aと16bと
16c・・・プラグ、17aと17bと17 c−=エ
ツジ、5a、5b、5c、8a、8b、8c、13a、
13b、13c。 14a、14b、14c、18a、18b、18c、2
0.21.22.23,24.26゜27−・・油路、
31aと31bと31c=内孔、32a、32b、32
c。 33a、33b、33c、34a、34b、34c、3
5a、35b、35c*36a、37g。 38a 、 38b 、39.40a 、40b 、 
40cm・油路、41bと41a・・・電磁方向切換弁
、42aと42b・・・チェック弁、43と45・・・
電磁方向切換弁、44と46と49・・シリンダー%4
7aと47b・・・チェック弁、48・・・ivs方向
切換弁、53と54と55・・・ブロック。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ブロツク(53)が表面に開口するポートP,
    T,AおよびBねらびに側面を貫通する円筒状の内孔(
    31a)を備え、該内孔(31a)に電磁ソレノイド(
    1a)スリーブ(3a),スペーサ(6a)スリーブ(
    7a),シート(10a),ガイド(11a),シート
    (10a)およびプラグ(16a)が順次相互に側面を
    接し集積収容されてなる圧力方向切換弁であつて、 (a)電磁ソレノイド(1a)はその支持部を前記内孔
    (31a)の一方端にねじ込んで固着され、(b)スリ
    ーブ(3a)は円周上に環状溝をもち、該環状溝からス
    リーブ内孔に通ずる油路(34a)をもち、(c)ポペ
    ツト(2a)は該スリーブ内孔で保持されて電磁ソレノ
    イド(1a)により駆動され、またスペーサ(6a)に
    接するスリーブ(3a)の側面のエツジ(17a)に対
    してスプリング(4a)の押圧により線接触し、ポート
    Pへ油路(5a),を介して通ずる油路(34a)を閉
    じるバランス型形状の凹部をもち、 (d)スペーサ(6a)は内部に貫通孔をもち、該貫通
    孔がスリーブ(7a)に設けられる油路(8a)および
    (13a)に開口し、また電磁ソレノイド(1a)の作
    動によりポペツト(2a)がスプリング(4a)を圧縮
    してスリーブ(7a)の端面に密着すると油路(34a
    )に開くとともに油路(13a)から閉ざされ、スペー
    サ(6a)は円周上の環状溝をもち、該環状溝から前記
    貫通孔に通ずる油路(32a)をもち、 (e)スリーブ(7a)はスペーサ(6a)に接する端
    面にスプリング(4a)を保持し、シート(10a)に
    接する他の端面に開口して油路(8a)に通ずる液室を
    もつ内孔を備え、該内孔にピストン(9′a)およびピ
    ストン(9″a)を収容し、円周上の3個所に環状溝を
    もちこれら各環状溝からピストン(9′a)の駆動軸部
    にあたる該内孔の部分ならびに該内孔のピストン(9′
    a)および(9″a)の境界部分ならびに油路(13a
    )のそれぞれに通ずる油路(14a)および油路(33
    a)および油路(35a)をもち、 (f)ピストン(9′a)は油路(8a)あるいは油路
    (33a)からの圧油の流入によつてシート(10a)
    に進行しチエツク弁(12a)のパイロツト駆動を行い
    、シート(10a)の穴の直径より大きいランド直径を
    もち、(g)ピストン(9″a)はピストン(9′a)
    と同径のランド直径をもち、油路(8a)からの圧油の
    流入によつてピストン(9′a)をその駆動軸で押圧し
    、また油路(33a)からの圧油の流入によつては油路
    (8a)を閉じて圧油によりピストン(9′a)を駆動
    し、(h)2個のシート(10a)は環状体のガイド(
    11a)を介し液室を形成し、該液室中に2個の球状の
    チエツク弁(12a)を保持し、 (i)ガイド(11a)は円周上に環状溝をもち、該環
    状溝からチエツク弁(12a)の位置する液室に通ずる
    油路(18a)をもち、 (j)プラグ(16a)は前記内孔(31a)の他端に
    ねじ込まれ、プラグ(16a)の円柱状の突出部でシー
    ト(10a)を押圧し、該突出部は一端でシート(10
    a)の穴に連通して他端で該突出部の円周上に開くエル
    ボ型の通路(40a)をもち、 (k)ポペツト(2a),ピストン(9″a),ピスト
    ン(9′a)およびチエツク弁(12a)の中心軸は前
    記内孔(31a)の中心軸線上に一致するようにし、 (l)油路(34a)とポートPを接続する油路(5a
    ),油路(35a)とポートTを接続する油路(36a
    ),油路(18a)をポートAに接続する油路(38a
    ),油路(14a)をポートBに接続する油路(37a
    ),これら油路をいずれもブロツク(53)の中に設け
    てなることを特徴とするトリプル用パイロツト機能付方
    向切換弁。
  2. (2) ブロツク(54)が表面に開口するポートP,
    T,AおよびB、ならびに側面を貫通する円筒状の内孔
    (31a)と(31b)を備え、該内孔(31a)と(
    31b)に電磁ソレノイド(1a)と(1b),スリー
    ブ(3a)と(3b),スペーサ(6a)と(6b),
    スリーブ(7a)と(7b),シート(10a)と(1
    0b),ガイド(11a)と(11b),シート(10
    a)と(10b)およびプラグ(16a)と(16b)
    がそれぞれ順次、相互に側面を接し集積収容されてなる
    圧力方向切換弁であつて、 (a)電磁ソレノイド(1a)と(1b)は夫々その支
    持部を前記内孔(31a)と(31b)の一方端にねじ
    込んで固着され、 (b)スリーブ(3a)と(3b)は夫々円周上に環状
    溝をもち、該環状溝からスリーブ内孔に通ずる油路(3
    4a)と(34b)をもち、 (c)ポペツト(2a)と(2b)は夫々該スリーブ内
    孔で保持されて電磁ソレノイド(1a)と(1b)によ
    り駆動され、またスペーサ(6a)と(6b)に接する
    スリーブ(3a)と(3b)の側面のエツジ(17a)
    と(17b)に対してスプリング(4a)と(4b)の
    押圧により線接触し、ポートPへ油路(5a)と(5b
    )を介して通ずる油路(34a)と(34b)を閉じる
    バランス型形状の凹部をもち、(d)スペーサ(6a)
    と(6b)は夫々内部に貫通孔をもち、該貫通孔がスリ
    ーブ(7a)と(7b)に設けられる油路(8a)と(
    8b)および(13a)と(13b)に開口し、また電
    磁ソレノイド(1a)と(1b)の作動によりポペツト
    (2a)と(2b)がそれぞれスプリング(4a)と(
    4b)を圧縮してスリーブ(7a)と(7b)の端面に
    密着すると油路(34a)と(34b)に開くとともに
    油路(13a)と(13b)から閉ざされ、スペーサ(
    6a)と(6b)は夫々円周上の環状溝をもち、該環状
    溝から前記貫通孔に通ずる油路(32a)と(32)を
    もち、 (e)スリーブ(7a)と(7b)は夫々スペーサ(6
    a)と(6b)に接する端面にスプリング(4a)と(
    4b)を保持し、シート(10a)と(10b)に接す
    る他の端面に開口して油路(8a)と(8b)に通ずる
    液室をもつ内孔を備え、該内孔にピストン(9′a)と
    (9′a)およびピストン(9″a)と(9″b)を収
    容し、円周上の3個所に環状溝をもちこれら各環状溝か
    らピストン(9′a)と(9′b)の駆動軸部にあたる
    該内孔の部分ならびに該内孔のピストン(9′a)と(
    9b)および(9″a)と(9”b)それぞれの境界部
    分ならびに油路(13a)と(13b)のそれぞれに通
    ずる油路(14a)と(14b)および油路(33a)
    と(33b)および油路(35a)と(35b)をもち
    、 (f)ピストン(9′a)と(9′b)は夫々油路(8
    a)と(8b)あるいは油路(33a)と(33b)か
    らの圧油の流入によつてシート(10a)と(10b)
    に進行し、チエツク弁(12a)と(12b)のパイロ
    ツト駆動を行い、シート(10a)と(10b)の穴の
    直径より大きいランド直径をもち、(g)ピストン(9
    ″a)と(9″b)は夫々ピストン(9′a)と(9′
    b)と同径のランド直径をもち,油路(8a)と(8b
    )からの圧油の流入によつてピストン(9′a)と(9
    ′a)をその駆動軸で押圧し、また油路(33a)と(
    33b)からの圧油の流入によつては油路(8a)と(
    8b)を閉じて圧油によりピストン(9′a)と(9′
    b)を駆動し、(h)2個のシート(10a)と(10
    b)は夫々環状体のガイド(11a)と(11b)を介
    して液室を形成し、該液室中に2個の球状のチエック弁
    (12a)と(12b)を保持し、 (i)ガイド(11a)と(11b)は夫々円周上に環
    状溝をもち、該環状溝からチエツク弁(12a)と(1
    2b)の位置する液室に適する油路(18a)と(18
    b)をもち、(j)プラグ(16a)と(16b)は夫
    々前記内孔(31a)と(31b)の他端にねじ込まれ
    、プラグ(16a)と(16b)の円柱状の突出部でシ
    ート(10a)と(10b)を押圧し該突出部は夫々一
    端でシート(10a)と(10b)の穴に連通して他端
    で該突出部の円周上に開くエルボ型の油路(40a)と
    (40b)をもち、 (k)ポペツト(2a)と(2b),ピストン(9″a
    )と(9″b),ピストン(9′a),(9′b)およ
    びチエツク弁(12a)と(12b)の中心軸はそれぞ
    れ前記内孔(31a)と(31b)の中心軸線上に一致
    するようにし、 (l)油路(34a)と(34b)を接続する油路(5
    a),油路(35a)と(35b)を接続する油路(3
    6a),油路(35b)とポートTを接続する油路(3
    6b),油路(14a)と(32b)および油路(14
    b)と(32a)をそれぞれ接続する油路(37a)お
    よび油路(39)、油路(18a)とポートAおよび油
    路(18b)とポートBをそれぞれ接続する油路(38
    a)および油路(38b)、これら油路をいづれもブロ
    ツク(54)の中に設けてなることを特徴とするトリプ
    ル用パイロツト機能付方向切換弁。
  3. (3) ブロツク(55)が表面に開口するポートP,
    T,A,BおよびDならびに側面を貫通する円筒状の内
    孔(31a)と(31b)と(31c)を備え、該内孔
    (31a)と(31b)と(31c)に電磁ソレノイド
    (1a)と(1b)と(1c),スリーブ(3a)と(
    3b)と(3c),スペーサ(6a)と(6b)と(6
    c),スリーブ(7a)と(7b)と(7c),シート
    (10a)と(10b)と(10c),ガイド(11a
    )と(11b)と(11c),シート(10a)と(1
    0b)と(10c),およびプラグ(16a)と(16
    b)と(16c)がそれぞれ順次、相互に側面を接し集
    積収容されてなる圧力方向切換弁であつて、 (a)電磁ソレノイド(1a)と(1b)と(1c)は
    夫々その支持部を前記内孔(31a)と(31b)と(
    31c)の一方端にねじ込んで固着され、 (b)スリーブ(3a)と(3b)と(3c)は夫々円
    周上に環状溝をもち、該環状溝からスリーブ内孔に通ず
    る油路(34a)と(34b)と(34c)をもち、(
    c)ポペツト(2a)と(2b)と(2c)は夫々該ス
    リーブ内孔で保持されて電磁ソレノイド(1a)と(1
    b)と(1c)により駆動され、またスペーサ(6a)
    と(6b)と(6c)に接するスリーブ(3a)と(3
    b)と(3c)側面のエツジ(17a)と(17b)と
    (17c)に対してスプリング(4a)と(4b)と(
    4c)の押圧により線接触し、ポートPへ油路(5a)
    と(5b)と(5c)を介して通ずる油路(34a)と
    (34b)と(34c)を閉じるバランス型形状の凹部
    をもち、 (d)スペーサ(6a)と(6b)と(6c)は夫々内
    部に貫通孔をもち、該貫通孔がスリーブ(7a)と(7
    b)と(7c)に設けられる油路(8a)と(8b)と
    (8c)および(13a)と(13b)と(13c)に
    開口し、また電磁ソレノイド(1a)と(1b)と(1
    c)の作動によりポペツト(2a)と(2b)と(2c
    )がそれぞれスプリング(4a)と(4b)と(4c)
    を圧縮して、スリーブ(7a)と(7b)と(7c)の
    端面に密着すると油路(34a)と(34b)と(34
    c)に開くとともに油路(13a)と(13b)と(1
    3c)から閉ざされ、スペーサ(6a)と(6b)と(
    6c)は夫々円周上の環状溝をもち、該環状溝から前記
    貫通孔に通ずる油路(32a)と(32b)と(32c
    )をもち、(e)スリーブ(7a)と(7b)と(7c
    )は夫々スペーサ(6a)と(6b)と(6c)に接す
    る端面にスプリング(4a)と(4b)と(4c)を保
    持し、シート(10a)と(10b)と(10c)に接
    する他の端面に開口して油路(8a)と(8b)と(8
    c)に通ずる液室をもつ内孔を備え、該内孔にピストン
    (9′a)(9′b)と(9′c)およびピストン(9
    ″a)と(9″b)と(9″c)を収容し、円周上の3
    個所に環状溝をもち、これら各環状溝からピストン(9
    ′a)と(9′b)と(9′c)の駆動軸部にあたる該
    内孔の部分ならびに該内孔のピストン(9′a)と(9
    ′b)と(9′c)および(9″a)と(9″b)と(
    9″c)それぞれの境界部分ならびに油路(13a)と
    (13b)と(13c)のそれぞれに通ずる油路(14
    a)と(14b)と(14c)および(33a)と(3
    3b)と(33c)および油路(35a)と(35b)
    と(35c)をもち、 (f)ピストン(9′a)と(9′b)と(9′c)は
    夫々油路(8a)と(8b)と(8c)あるいは油路(
    33a)と(33b)と(33c)からの圧油の流入に
    よつてシート(10a)と(10b)と(10c)に進
    行しチェック弁(12a)と(12b)と(12c)の
    パイロツト駆動を行い、シート(10a)と(10b)
    と(10c)の穴の直径より大きいランド直径をもち、 (g)ピストン(9″a)と(9″b)と(9″c)は
    夫々ピストン(9′a)と(9′b)と(9′c)と同
    径のランド直径をもち、油路(8a)と(8b)と(8
    c)からの圧油の流入によつてピストン(9′a)と(
    9′b)と(9′c)をその駆動軸で押圧し、また油路
    (33a)と(33b)と(33c)からの圧油の流入
    によつては油路(8a)と(8b)と(8c)を閉じて
    圧油によりピストン(9′a)と(9′b)と(9′c
    )を駆動し、 (h)2個のシート(10a)と(10b)と(10c
    )は夫々環状体のガイド(11a)と(11b)と(1
    1c)を介して液室を形成し、該液室中に2個の球状の
    チエツク弁(12a)と(12b)と(12c)を保持
    し、 (i)ガイド(11a)と(11b)と(11c)は夫
    々円周上に環状溝をもち、該環状溝からチエツク弁(1
    2a)と(12b)と(12c)の位置する液室に通ず
    る油路(18a)と(18b)と(18c)をもち、 (j)プラグ(16a)と(16b)と(16c)は夫
    々前記内孔(31a)と(31b)と(31c)の他端
    にねじ込まれ、プラグ(16a)と(16b)と(16
    c)の円柱状の突出部でシート(10a)と(10b)
    と(10c)を押圧し、該突出部は夫々一端でシート(
    10a)と(10b)と(10c)の穴に連通して他端
    で該突出部の円周上に開くエルボ型の油路(40a)と
    (40b)と(40c)をもち、更にプラグ(16a)
    と(16b)は夫々油路(40a)と(40b)に常時
    チエツク弁(12a)と(12b)を押圧するスプリン
    グ(30a)と(30b)をもち、(k)ポペット(2
    a)と(2b)と(2c),ピストン(9″a)と(9
    ″b)と(9″c),ピストン(9′a)と(9′b)
    と(9′c)およびチエツク弁(12a)と(12b)
    と(12c)の中心軸はそれぞれ前記内孔(31a)と
    (31b)と(31c)の中心軸線上に一致するように
    し、 (l)油路(34a)と(34b)を接続する油路(5
    a),油路(34b)と(34c)を接続する油路(5
    b),油路(34c)とポートPを接続する油路(5c
    ),油路(35a)と(35b)を接続する油路(36
    a),油路(35b)と(14c)と(33c)とを接
    続する油路(24),油路(35c)とポートTならび
    に油路(14c)とポートTをそれぞれ接続する油路(
    27)ならびに(26),油路(14a)と(32b)
    および油路(14b)と(32a)をそれぞれ接続する
    油路(37a)および油路(39),油路(18a)と
    ポートAおよび油路(18b)とポートBをそれぞれ接
    続する油路(38a)および油路(38b),油路(3
    3a)と(33b)を接続する油路(23)油路(33
    b)と(18c)を接続する油路(22),油路(5b
    )と(40c)を接続する油路(21),油路(32c
    )とポートDを接続する油路(20),これら油路をい
    づれもブロツク(55)の中に設けてなることを特徴と
    するトリプル用パイロツト機能付方向切換弁。
JP5207085A 1985-03-15 1985-03-15 トリプル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁 Pending JPS61211580A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5207085A JPS61211580A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 トリプル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5207085A JPS61211580A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 トリプル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61211580A true JPS61211580A (ja) 1986-09-19

Family

ID=12904556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5207085A Pending JPS61211580A (ja) 1985-03-15 1985-03-15 トリプル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61211580A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61197803A (ja) * 1985-02-26 1986-09-02 Tokyo Keiki Co Ltd パイロツトチエツク機能付方向切換弁

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61197803A (ja) * 1985-02-26 1986-09-02 Tokyo Keiki Co Ltd パイロツトチエツク機能付方向切換弁

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100292544B1 (ko) 파일럿솔레노이드제어밸브및이를이용한유압식제어장치
US4526201A (en) Four-way valve with internal pilot
US4643225A (en) Pressure regulating valve
US6871574B2 (en) Hydraulic control valve assembly having dual directional spool valves with pilot operated check valves
WO2006050673A1 (en) Three way ratio pressure reduce control valve
US2984257A (en) Pilot-operated four-way valve
US2986165A (en) Balanced slide valve
US3790127A (en) Hydraulic valve
JPH11218253A (ja) 比例電磁式方向絞り弁
US3339573A (en) Flow control valve
JPS61211580A (ja) トリプル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁
US3324887A (en) Directional flow control valves
JPH0341686B2 (ja)
JPH0542294Y2 (ja)
JPH0712780Y2 (ja) 直動型電磁切換弁
JPH0245569Y2 (ja)
JPH06229402A (ja) 流量方向制御弁装置
JPH11218239A (ja) 比例電磁式方向絞り弁
JPH0320603B2 (ja)
JPH0542293Y2 (ja)
CN214331567U (zh) 双路负载比例换向阀
JP3649342B2 (ja) 方向制御弁
JP2667780B2 (ja) パイロット式電磁弁
JPS5853497Y2 (ja) デンジシキエンカクセイギヨベン
JPS6136575A (ja) 手動―電磁操作機構を備えた方向切換弁を複数個用いた油圧回路