JPH0341686B2 - - Google Patents

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JPH0341686B2
JPH0341686B2 JP60037048A JP3704885A JPH0341686B2 JP H0341686 B2 JPH0341686 B2 JP H0341686B2 JP 60037048 A JP60037048 A JP 60037048A JP 3704885 A JP3704885 A JP 3704885A JP H0341686 B2 JPH0341686 B2 JP H0341686B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、重量物を押上げたり、あるいは左右
に移動するアクチユエータ例えばシリンダー等を
制御する方向制御弁で特に超小型で安価な応答速
度の速いダブル用パイロツト機能付方向切換弁に
関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の方向切換弁として例えば第2図
に示すようなものがある。図に示すものは重量物
Wを左右に移動させるためのシリンダー46の液
室A′とB′にそれぞれチエツク弁42aと全く同
様なチエツク弁42bを備え、これらチエツク弁
42aと42bを制御する電磁方向切換弁41a
と全く同様な電磁方向切換弁41bを設け、更に
圧力源P′からの圧油とタンクT′への戻り油は消
磁で中立用スプリングをもつ電磁4方向切換弁4
5を設けたものである。すなわち電磁方向切換弁
41aと42b及び電磁4方向切換弁45が消磁
の場合にはシリンダー46は現状を保持し、電磁
方向切換弁45が励磁される右方向へ切換り、電
磁方向切換弁41bが励磁されると圧油は液室
A′に入り液室B′はタンクT′へ通ずるのでシリン
ダー46は液室A′からB′の方向へ移動し、重量
物Wを右方向へ移動する。電磁4方向切換弁45
と電磁方向切換弁41bの何れが消磁しても重量
物Wは現在位置を保持する。また電磁4方向切換
弁45が励磁される左方向へ切換り、電磁4方向
切換弁41aが励磁されると圧油は液室B′に入
り液室A′はタンクT′へ通ずるのでシリンダー4
6は液室B′からA′の方向へ移動し、重量物Wを
左方向へ移動する。電磁4方向切換弁45と電磁
方向切換弁41aの何れが消磁しても重量物Wは
現在位置を保持する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このような従来のチエツク弁4
2aや42b、電磁方向切換弁41aや41b等
の組合せによるダブル用パイロツトチエツク機能
付方向切換弁にあつては電磁方向切換弁がスプー
ル型の切換弁を使用し、別置きのパイロツトチエ
ツク弁とが配管で接続されている。従つて電磁方
向切換弁からの動作信号であるパイロツト圧油の
流入によつてパイロツトチエツクが作動するまで
に時間がかかり、更にパイロツト室の容積も大き
く、動作信号のパイロツト圧油の上昇に遅れがあ
る。またスプール型の切換弁はスプールのランド
部にラツプしろを必要とするために応答遅れを生
ずる。これらが原因となり応答速度が遅いという
欠点があつた。更にチエツク弁42aおよび電磁
方向切換弁41aを、あるいはチエツク弁42a
と42bおよび電磁4方向切換弁45をも含め、
例えば縦150mm、横100mm、奥行60mm程度の小容積
に収容し、しかも、低コストでかつ超小型のダブ
ル用パイロツト機能付方向切換弁が強く要求さ
れ、現状においては従来の機能別に独立した構造
をもつ油圧機器の組合せでは到底満足されないも
のであつた。
〔発明の目的〕
そこで本発明は電磁方向切換弁とパイロツトチ
エツク弁の二つの組合せを同一ブロツク内にそれ
ぞれ並列し、それらを形成する各機能部材として
スプールをポペツトに変更し、配管は極力例えば
50mm立方程度の小形のブロツク内の油路で行うよ
うにし、ポペツトやパイロツト用のピストンやチ
エツク弁の中心軸を、いずれも上記のブロツクの
内孔の中心軸線上に一致するようにし、それぞれ
並列に全ての部材を上記ブロツクの内孔に集積し
て収容できるようにし、さらに従来のシリンダー
制御用の電気4方向切換弁をも省略しても制御し
得るように小型化することによつてダブル用チエ
ツク機能付方向切換弁の超小型化と応答速度の高
速化を行うことを目的とする。
〔問題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明はブ
ロツク52の表面に開口する圧力源用Pポート、
タンク用Tポート、接続用AポートおよびBポー
トを備えるとともにその内部にはそれぞれ並列に
円筒状の内孔31aおよび31bを設け、この内
孔31aおよび31bにはそれぞれの中心軸線上
に、 (a) 電磁方向切換弁の電磁ソレノイド1aおよび
1bと (b) シート10a,10bと環状のガイド11
a,11bで形成される各液室中に保持された
球状のチエツク弁12aおよび12bと (c) 上記ソレノイド1a,1bとチエツク弁12
a,12bとの間でスリーブ7a,7b内の各
液室をそれぞれ摺動せしめられ、上記各チエツ
ク弁をそれぞれパイロツト駆動するピストン9
aおよび9bと (d) 該ピストン9a,9bの各油室へ連動されて
いる油路8a,8bを上記それぞれの電磁ソレ
ノイドの電磁駆動によりスリーブ3a,3bの
内孔を摺動させてPポートまたはTポートに切
換接続させる線接触形バランスドポペツト2a
および2bと (e) 上記各ガイド、スリーブおよびシートの各中
心軸がそれぞれ一致するように並列に集積し一
体に収納し、 上記ブロツク52には、上記チエツク弁12
a,12bの各油室をそれぞれ上記Aポート、B
ポートに連接する油路38a,38bを設けると
ともに、上記ピストン9a,9bが駆動されチエ
ツク弁12a,12bのそれぞれを押し開いて上
記Aポート、Bポートが上記内孔31b,31a
側の上記油路8a,8bにそれぞれ接続される油
路37a,39とを設けるような構成となした。
〔作用〕 このために電磁ソレロイド1aと1bが消磁さ
れている状態では、ピストン9aと9bは第1図
に示す位置に、チエツク弁12aと12bの逆止
圧力により戻り、チエツク状態となり、シリンダ
46の圧油は流出しないで、現在位置を保持して
いる。
今、電磁方向切換弁1aが励磁されると、ポペ
ツト2が作動してピストン9aを左方向に押圧し
てチエツク弁12aを開くことによつてシリンダ
46の油室A′がブロツク52に特に設けた37
aを介してタンクT′に連通されるとともに、ポ
ートPからの圧油は油路5bと5aを通り、ポテ
ツト2a側の油路32aを経て特に設けた油路3
9を介してチエツク弁12aを押し開いてシリン
ダ46の液室B′に流入して、重量Wを右方向に
移動する。
次に、電磁方向切換弁1aを消磁するとポート
Pからの圧油がピストン9bを駆動しチエツク弁
12bを開き、ブロツク52に特に設けた上記油
路38a,38bおよび37a,39を介して、
上述と同様な作動により、重量物Wを左方向に移
動させることができる。
更に、電磁ソレノイド1bを消磁すると最初の
状態に戻り、シリンダ46は現状を保持すること
になる。
このようにして電磁方向切換弁1aと1bとを
制御することによつて、従来のように電磁4方向
切換弁45を使用することなく、同一ブロツク内
に集積した小型の切換弁であつても重量物を押上
げたり、左右に、自由に移動させることができ
る。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明に係るダブル用パイロツトチエ
ツク機能付方向切換弁を使用して重量物を移動す
るシリンダーを制御する一実施例を示す。
同図において、ブロツク52の表面には開口す
るポートP,T,AおよびBを備えるとともにそ
の内部はそれぞれ並列に円筒状の内孔31aおよ
び31bを備え、その内孔31aおよび31bに
はそれぞれ電磁ソレノイド1aと1b(電磁ソレ
ノイドの指示部材のみを図示し、その他は図示せ
ず)、スリーブ3aと3b、スヘーサ6aと6b、
スリーブ7aと7b、シート10aと10b、ガ
イド11aと11b、およびプラグ16aと16
bがそれぞれ順次、相互に側面を接し集積収容さ
れ、 (a) 電磁ソレノイド1aと1bは夫々その支持部
を前期内孔31aと31bの一方端にねじ込ん
で固着され、 (b) スリーブ3aと3bは夫々円筒上に環状溝を
もち、該環状溝からスリーブ内孔に通ずる油路
34aと34bをもち、 (c) ポペツト2aと2bは夫々該スリーブ内孔で
保持されて電磁ソレノイド1aと1bにより駆
動され、またスペーサ6aと6bに接するスリ
ーブ3aと3bの側面のエツジ17aと17b
に対してスプリング4aと4bの押圧により線
接触し、ポートPへ油路5aと5bを介して通
ずる油路34aと34bを閉じるバランス型形
状の凹部をもち、 (d) スペーサ6aと6bは夫々内部に貫通孔をも
ち、該貫通孔がスリーブ7aと7bに設けられ
る油路8aおよび8bおよび13aと13bに
開口し、また電磁ソレノイド1aと1bの作動
によりポペツト2aと2bがそれぞれスプリン
グ4aと4bを圧縮してスリーブ7aと7bの
端面に密着すると油路34aと34bに開くと
ともに油路13aと13bから閉ざされ、6a
と6bは夫々円周上の環状溝をもち、該環状溝
から前期貫通孔に通ずる油路32aと32bを
もち、 (e) スリーブ7aと7bは夫々スペーサ6aと6
bに接する端面にスプリング4aと4bを保持
し、シート10aと10bに接する他の端面に
開口して油路8aと8bに通ずる液室をもつ内
孔を備え、該内孔にピストン9aと9bを収容
し、円周上の2個所に環状溝をもち、これら各
環状溝からピストン9aと9bの駆動軸部にあ
たる該内孔の部分および油路13aと13bの
それぞれに通ずる油路14aと14bおよび油
路35aと35bをもち、 (f) ピストン9aと9bは夫々シート10aと1
0bに進行し、チエツク弁12aと12bのパ
イロツト駆動を行い、シート10aと10bの
内孔の直径より大きいランド直径をもち、 (g) 2個のシート10aと10bは夫々環状体の
ガイド11aと11bを介して液室を形成し、
該液室中に2個の球状チエツク弁12aと12
bを保持し (h) ガイド11aと11bは夫々円周上に環状溝
をもち、該環状溝からチエツク弁12aと12
bの位置する液室に通ずる油路18aと18b
をもち、 (i) プラグ16aと16bは夫々前記内孔31a
と31bの他端にねじ込まれ、プラグ16aと
16bの突出部でシート10aと10bを押圧
し、 (j) ポペツト2aと2b、ピストン9aと9bお
よびチエツク弁12aと12bの中心軸は夫々
前記内孔31aと31bの中心軸線上に一致す
るようにし、 (k) 油路34aと34bを接続する油路5a、油
路34bとポートPを接続する油路5b、油路
35aと35bを接続する油路36a、油路3
5bとポートTを接続する油路36b、油路1
4aと32bおよび油路14bと32aをそれ
ぞれ接続する油路37aおよび油路39、油路
18aとポートAおよび油路18bとポートB
をそれぞれ接続する油路38aおよび油路38
b、これら油路をいずれもブロツク52の中に
設けている。
なお、ポートPを圧力源P′に、ポートTをタン
クT′に、ポートAをシリンダー46の液室A′に、
ポートBをシリンダー46の液室B′にそれぞれ
接続する。Wはシリンダー46が左右に移動する
重量物を示す。電磁ソレノイド1aと1bについ
ては電磁ソレノイドの支持部材のみを示し、可動
片に固着される駆動軸と電磁コイルは図示しない
が内孔31aと31bの一方端を夫々液密閉じる
ことは内孔31aと31bの他端に備えるプラグ
16aと16bにおいても同様である。
つぎに本発明のダブル用パイロツト機能付方向
切換弁の作用について説明する。ポペツト2aと
2bは夫々ポートPから油路5b,34b,5a
および34aを経て流入する圧油ならびにポート
Pから油路5bおよび34bを経て流入する圧油
に対してはバランス型形状の凹部で圧油による左
右方向への圧力が平衡しているから静止してい
る。図示の状態は電磁ソレノイド1aと1bが消
磁の状態で、スプリング4aと4bのばね抗力に
より夫々ポペツト2aと2bは右方向に押圧され
て、スリーブ3aと3bのエツジ17aと17b
にそれぞれ線接触を行い油路34aと34bをそ
れぞれ閉じている。油路8aと8bは夫々油路1
3aと13bにスペーサ6aと6bの貫通孔で通
じ、更に油路13aは油路35a,36a,35
bおよび36bを経てポートTへ通じ、油路13
bは油路35bと36bを経てポートTへ通ず
る。ピストン9aと9bはそれぞれ図示の位置へ
チエツク弁12aと12bの逆止圧力により戻
り、チエツク状態である。従つてポートAとBか
ら油路38aと38bおよび油路18aと18b
を介して夫々液室A′とB′に通ずるシリンダー4
6の圧油はいずれも流出しないのでシリンダー4
6は現在位置を保持する状態である。このような
電磁ソレノイド1aと1bが共に消磁の状態にお
いて、次に電磁方向切換弁1aが励磁されると、
ポペツト2aはスリーブ7aの端面にスプリング
4aを圧縮しながら密着してエツジ17aを開く
と共に、この密着により油路13aを閉じる。ポ
ートPからの圧油は油路5aと34aを介してエ
ツジ17aの開いた通路から流入して、油路8a
を通り、スリーブ7aのスリーブ内孔の底部にあ
る液室に入り、ピストン9aを左方向に押圧す
る。チエツク弁12aとピストン9aの圧力作用
面積には面積差が設けてあるので、ピストン9a
は左方向へ移動し、ピストン9aの駆動軸はシー
ト10aへ進行してチエツク弁12aを開く、シ
リンダー46の液室Aの圧油はポートAと油路3
8aを経て液室に至り、更に油路14aと37a
を介して油路32bに通じ、更に油路13bと3
6bを経てポートTに至り、タンクT′に戻る。
一方ポートPからの圧油は油路5b,34b,5
aおよび34aを経て開かれたエツジ17aの通
路を通り、油路32aと39を経て油路14bに
流入する。この圧油はチエツク弁12bを押し開
いて液室に流入し、油路18bと38bを通つて
ポートBに至り、シリンダー46の液室B′に流
入する。従つてシリンダー46は液室B′から
A′の方向に移動し重量物Wを右方向に移動する。
次に電磁ソレノイド1aを消磁すると最初の状態
に戻りシリンダー46は現状に保持される。次に
電磁ソレノイド1aを励磁する場合の作用は記号
のaとbとを交換する場合の記述と同じであるが
簡単に説明する。電磁ソレノイド1bを励磁する
とポペツト2bはエツジ17bを開くと共に油路
13bを閉じる。ポートPから圧油はピストン9
bを駆動し、チエツク弁12bを開く、シリンダ
ー46の液室B′の圧油はチエツク弁12bの液
室に至り油路14bと39を経て油路32aに至
り、更に油路13a,35a,36a,35bお
よび36bを経てポートTに至り、タンクT′に
戻る。一方ポートPからの圧油はエツジ17bの
開いた通路を通り、油路32bと37aを介して
油路14aに至り、チエツク弁12aを押し開い
てチエツク弁12aの液室に流入し、油路18a
と38aを介してポートAに至り、シリンダー4
6の液室A′に流入する。従つてシリンダー46
は液室A′よりB′の方向へ移動する。重量物Wは
左方向へ移動する。次に電磁ソレノイド1aを消
磁すると最初状態に戻り、シリンダー46は現状
を保持する。このような順序で電磁方向切換弁1
aと1bとを制御するならば第2図に示す従来の
実施例において示した電磁4方向切換弁45は不
要となり、著しい機能部材の節約となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、従来のパイロツトチエツク弁
と電磁方向切換弁の組合せを二組超小型の一つの
ブロツク内に集積したダブル用パイロツト機能付
方向切換弁とすることにより特に電磁4方向切換
弁を設ける必要もなく、パイロツト圧油の油路の
著しい短縮、パイロツト圧油の液室容積の縮小、
ならびにスプール弁をポペツト弁に変更したこと
等により応答時間を従来の約1/3に短縮するとと
もに、ダブル用パイロツト機能付方向切換弁のス
ペースを需要者の要望に充分かない超小型化する
ことが可能になり、特にパイロツトチエツク弁と
電磁方向切換弁の二組の組合せ、それぞれの連接
する油路の特定な接続としたことから、従来の電
磁4方向切換弁の機能を新しく備えるなど、その
集積度を向上させたというべきである。このよう
に各部材が単純、小型化され、従つて各部材の加
工ならびに組立作業時間の短縮から、コスト低減
になることは明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のダブル用パイロツト機能付方
向切換弁の一実施例を示す説明図、第2図は従来
の実施例を示す油圧回路図である。 1aと1b……電磁ソレノイド、2aと2b…
…ポペツト、3aと3bと7aと7b……スリー
ブ、4aと4b……スプリング、6aと6b……
スペーサ、9aと9b……ピストン、10aと1
0b……シート、11aと11b……ガイド、1
2aと12b……チエツク弁、16aと16b…
…プラグ、17aと17b……エツジ、5a,8
a,13a,14a,18a,34a,35a,
36a,37a,38aならびに13b,14
b,18b,34b,35b,36b,37b,
38b,39……油路、31aと31b……内
孔、41aと41b……電磁方向切換弁、42a
と42b……チエツク弁、43と45……電磁4
方向切換弁、44と46……シリンダー、51と
52……ブロツク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ブロツク52の表面には開口する圧力源用P
    ポート、タンク用Tポート、接続用Aポートおよ
    びBポートを備えるとともにその内部にはそれぞ
    れ並列に円筒状の内孔31aおよび31bを設
    け、 この内孔31aおよび31bにはそれぞれの中
    心軸線上に、 (a) 電磁方向切換弁の電磁ソレノイド1aおよび
    1bと (b) シート10a,10bと環状のガイド11
    a,11bとで形成される各液室中に保持され
    た球状のチエツク弁12aおよび12bと (c) 上記ソレノイド1a,1bとチエツク弁12
    a,12bとの間でスリーブ7a,7b内の各
    液室をそれぞれ摺動せしめられ、上記各チエツ
    ク弁をそれぞれパイロツト駆動するピストン9
    aおよび9bと (d) 該ピストン9a,9bの各油室へ連動されて
    いる油路8a,8bを上記それぞれの電磁ソレ
    ノイドの電磁駆動によりスリーブ3a,3bの
    内孔を摺動させてPポートまたはTポートに切
    換接続させる線接触形バランスドポペツト2a
    および2bと (e) 上記各ガイド、スリーブおよびシートの各中
    心軸がそれぞれ一致するように並列に集積し一
    体に収納し、 上記ブロツク52には、上記チエツク弁12
    a,12bの各油室をそれぞれ上記Aポート、B
    ポートに連接する油路38a,38bを設けると
    ともに、上記ピストン9a,9bが駆動されチエ
    ツク弁12a,12bのそれぞれを押し開いて上
    記Aポート、Bポートが上記内孔31b,31a
    側の上記油路8a,8bにそれぞれ接続される油
    路37a,39とを設けたことを特徴とするダブ
    ル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁。
JP3704885A 1985-02-26 1985-02-26 ダブル用パイロツトチエツク機能付方向切換弁 Granted JPS61197804A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5712170A (en) * 1980-06-23 1982-01-22 Nissan Motor Co Ltd Check valve

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JPS61197804A (ja) 1986-09-02

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