JPS61213009A - リクライニング装置 - Google Patents
リクライニング装置Info
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- JPS61213009A JPS61213009A JP5387885A JP5387885A JPS61213009A JP S61213009 A JPS61213009 A JP S61213009A JP 5387885 A JP5387885 A JP 5387885A JP 5387885 A JP5387885 A JP 5387885A JP S61213009 A JPS61213009 A JP S61213009A
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- Japan
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- rotating plate
- plate
- rotation
- operating
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用座席等に備えられるリクライニング装置
に関する。
に関する。
自動車等の座席においては、着座者が所望の着座姿勢を
とることのできるように゛、ジ−トノセックの傾斜角度
を調整するリクライニング装置が取シ付けられている。
とることのできるように゛、ジ−トノセックの傾斜角度
を調整するリクライニング装置が取シ付けられている。
従来このリクライニング装置としては、例えば「特公昭
49−48691号公報」に開示されるようなものがあ
った。即ちこのリクライニング装置は、ジ−トノセック
側に内側に歯を切られた歯付環状板が取り付けられると
共に1 シートクッション側に外側に歯を切られた歯付
円板が取り付けられ、かつこの歯付円板の歯数は歯付環
状板の歯数よシ1つだけ少なく形成されてこの歯付円板
の一部分が歯付環状板に噛み合い、また歯付環状板が偏
心輪付軸の偏心輪部に1歯付円板が軸部に夫々回転可能
に支持されて構成されておシ、この偏心輪付軸を操作部
材によって回転操作することによシ歯付環状板が歯付円
板の周囲でころがり運動され、この際歯数の違いによっ
て歯付環状板が歯付円板に対して歯数の比だけ回転され
ることによりジ−トノセックの傾斜角度が調整される如
くなされている。
49−48691号公報」に開示されるようなものがあ
った。即ちこのリクライニング装置は、ジ−トノセック
側に内側に歯を切られた歯付環状板が取り付けられると
共に1 シートクッション側に外側に歯を切られた歯付
円板が取り付けられ、かつこの歯付円板の歯数は歯付環
状板の歯数よシ1つだけ少なく形成されてこの歯付円板
の一部分が歯付環状板に噛み合い、また歯付環状板が偏
心輪付軸の偏心輪部に1歯付円板が軸部に夫々回転可能
に支持されて構成されておシ、この偏心輪付軸を操作部
材によって回転操作することによシ歯付環状板が歯付円
板の周囲でころがり運動され、この際歯数の違いによっ
て歯付環状板が歯付円板に対して歯数の比だけ回転され
ることによりジ−トノセックの傾斜角度が調整される如
くなされている。
しかしながら、このリクライニング装置においては操作
部材の一回転あたシのジ−トノセックの角度変化量は僅
か1あり、このため所望の傾斜位置に調整するためには
操作部材を相当数回転させなくてはならず操作が煩雑!
、また強い振動が加わった場合には、この振動によって
歯付環状板と歯付円板との噛み合い箇所が移動してしま
い、このためジ−トノセックの傾斜が不測に変化し、走
行途中において再調整を必要とすることもあシ、さらに
着座状態即ちジ−トノセックに負荷が加わった状態fは
操作が重くて調整が行なえず、このため先ずジ−トノζ
ツクから背中を離した状態1操作部材を操作して調整を
行ない、操作が終了してから背中を当てて傾斜角度を確
認しなければならず、調整に手間がかかる等、多くの不
都合を有していた。
部材の一回転あたシのジ−トノセックの角度変化量は僅
か1あり、このため所望の傾斜位置に調整するためには
操作部材を相当数回転させなくてはならず操作が煩雑!
、また強い振動が加わった場合には、この振動によって
歯付環状板と歯付円板との噛み合い箇所が移動してしま
い、このためジ−トノセックの傾斜が不測に変化し、走
行途中において再調整を必要とすることもあシ、さらに
着座状態即ちジ−トノセックに負荷が加わった状態fは
操作が重くて調整が行なえず、このため先ずジ−トノζ
ツクから背中を離した状態1操作部材を操作して調整を
行ない、操作が終了してから背中を当てて傾斜角度を確
認しなければならず、調整に手間がかかる等、多くの不
都合を有していた。
このためリクライニング調整を頻繁に行なう乗用車、ノ
々ス等においては、操作部材によってロックを解除し、
ジ−トノセックを背中f後方へ押圧して大きく傾動させ
、所望の傾斜に設定した状態で再びロックを行なうよう
にした、いわゆるタイツクターン式のリクライニング装
置が多く採用されている。即ちこのリクライニング装置
は、シートノックと一体に回動されるプレートに連続し
た係合歯を形成し、この保合歯に対応してロック部材を
配してこのロック部材を操作部材によって保合歯に対し
係脱操作することによプレート・々ツクの傾斜調整を行
なうようになされている。
々ス等においては、操作部材によってロックを解除し、
ジ−トノセックを背中f後方へ押圧して大きく傾動させ
、所望の傾斜に設定した状態で再びロックを行なうよう
にした、いわゆるタイツクターン式のリクライニング装
置が多く採用されている。即ちこのリクライニング装置
は、シートノックと一体に回動されるプレートに連続し
た係合歯を形成し、この保合歯に対応してロック部材を
配してこのロック部材を操作部材によって保合歯に対し
係脱操作することによプレート・々ツクの傾斜調整を行
なうようになされている。
ところが、このクイックターン式のリクライニング装置
は、保合歯とロック部材との係合によってロックが行な
われるため、係合歯のピッチ角以下の微細な角度調整を
行なうことが1きす、即ちその調整は有段階的に行なわ
れることになり、このためジ−トノセックを着座者の希
望する傾斜角度に完全に合致させることはfきなかった
。
は、保合歯とロック部材との係合によってロックが行な
われるため、係合歯のピッチ角以下の微細な角度調整を
行なうことが1きす、即ちその調整は有段階的に行なわ
れることになり、このためジ−トノセックを着座者の希
望する傾斜角度に完全に合致させることはfきなかった
。
本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、この有段階的
な調整に加えて無段階的な微調整が行なえるようになす
ことによシ着座者の希望する傾斜角度に迅速かつ正確に
調整fきるリクライニング装置を提供することを目的と
する。
な調整に加えて無段階的な微調整が行なえるようになす
ことによシ着座者の希望する傾斜角度に迅速かつ正確に
調整fきるリクライニング装置を提供することを目的と
する。
本発明は上述の目的を達成するために、シートクッショ
ン(2)の−側面部後端゛に固定される固定部材として
のベースプレート(1Gに、シート・々ツク(3)と連
結される第10回動プレート0を軸αのによって前後方
向に回動可能に軸支し、この第1の回動プレートα3と
同軸α2に、その下側周縁に係合部としての係合歯αe
が連続して形成された第20回動プレートα9を軸支し
、この第2の回動プレートa!9の係合両回に対応して
ベースブラケット(11に、係合歯翰に係合されるスト
ッパーアーム01)と、とのストッパーアームQυを係
合歯aeに対し係脱するように回動させる操作レノ々−
(ハ)とを有するロック機構人を配設すると共に、第1
の回動プレー)Q3と第2の回動プレート(I!9間に
1第10回動プレートαJを第2の回動プレートα9に
対し回動させる微調整機構Bを備えてなシ、この微調整
機構Bとしては、例えば第1及び第2の回動プレート(
L3及び復→に互いに交差するように相対して形成され
た長孔(至)及びGυと、この両長孔翰及びell)に
跨って保合される調整ピン(至)と、この調整ピン(至
)を移動操作する作動円板(至)とから構成する。
ン(2)の−側面部後端゛に固定される固定部材として
のベースプレート(1Gに、シート・々ツク(3)と連
結される第10回動プレート0を軸αのによって前後方
向に回動可能に軸支し、この第1の回動プレートα3と
同軸α2に、その下側周縁に係合部としての係合歯αe
が連続して形成された第20回動プレートα9を軸支し
、この第2の回動プレートa!9の係合両回に対応して
ベースブラケット(11に、係合歯翰に係合されるスト
ッパーアーム01)と、とのストッパーアームQυを係
合歯aeに対し係脱するように回動させる操作レノ々−
(ハ)とを有するロック機構人を配設すると共に、第1
の回動プレー)Q3と第2の回動プレート(I!9間に
1第10回動プレートαJを第2の回動プレートα9に
対し回動させる微調整機構Bを備えてなシ、この微調整
機構Bとしては、例えば第1及び第2の回動プレート(
L3及び復→に互いに交差するように相対して形成され
た長孔(至)及びGυと、この両長孔翰及びell)に
跨って保合される調整ピン(至)と、この調整ピン(至
)を移動操作する作動円板(至)とから構成する。
上述の手段は次のように作用する。
先ず操作レノ々−(ハ)を回動操作してストン・ぞ−ア
ームQυと第20回動プレートα9の係合歯aeとの係
合を解除させると、この第20回動プレートα9と共に
これと微調整機構Bの調整ピン(至)を介して連結状態
にある第10回動プレート03が回動可能となり、従っ
てシート・1ツク(3)の傾斜角度の調整が可能となる
。
ームQυと第20回動プレートα9の係合歯aeとの係
合を解除させると、この第20回動プレートα9と共に
これと微調整機構Bの調整ピン(至)を介して連結状態
にある第10回動プレート03が回動可能となり、従っ
てシート・1ツク(3)の傾斜角度の調整が可能となる
。
そして所望の傾斜位置付近1ストツパーアームQυを係
合歯af9に係合させることにより第2の回動プレート
a!9と共に第10回動プレート0Jはロックされ、従
ってジ−トノセック(3)はその傾斜位置f固定される
。
合歯af9に係合させることにより第2の回動プレート
a!9と共に第10回動プレート0Jはロックされ、従
ってジ−トノセック(3)はその傾斜位置f固定される
。
このようにしてシート・々ツク(3)の傾斜を大きく調
整した後、微調整機構Bの作動円板(至)を回転操作す
ることによシ調整ピン(至)が第1及び第10回動プレ
ート0J及びα9の測長孔(至)及びGυ内を連通して
移動され、このとき両長孔(至)及びG1)は互いに交
差して形成されていることによシその位相が変化するこ
とになり、このためロック状態にあるta2の回動プレ
ートaSに対し第1の回動プレー)(jut僅かな角度
回動され従ってジ−トノセック(3)の傾斜角度の無段
階的微調整が行なわれることになる。
整した後、微調整機構Bの作動円板(至)を回転操作す
ることによシ調整ピン(至)が第1及び第10回動プレ
ート0J及びα9の測長孔(至)及びGυ内を連通して
移動され、このとき両長孔(至)及びG1)は互いに交
差して形成されていることによシその位相が変化するこ
とになり、このためロック状態にあるta2の回動プレ
ートaSに対し第1の回動プレー)(jut僅かな角度
回動され従ってジ−トノセック(3)の傾斜角度の無段
階的微調整が行なわれることになる。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
図において(1)は車両等の座席を示し、(2)はシー
トクッション、(3)はジ−トノセックで、この座席(
1)のシートクッション(2)とジ−トノセック(3)
の連結部の一方側に本発明のリクライニング装置(4)
が備えられている。
トクッション、(3)はジ−トノセックで、この座席(
1)のシートクッション(2)とジ−トノセック(3)
の連結部の一方側に本発明のリクライニング装置(4)
が備えられている。
顛はこのリクライニング装置(4)のペースブラケット
!、このペースブラケットα呻はその下部前後端に穿設
された取付孔Ql)においてシートクッション(2)の
−側面部後端に固定される。このペースブラケットα・
の後部には軸aりが内外面に貫通して固着されており、
この軸(Iりには先ずベースブラケツ)(1(Iの外面
側において第1の回動プレートIが前後方向に回動自在
に軸支されている。この第1の回動プレー)(13はそ
の遊端部に取付孔α4が穿設され、この取付孔α尋を介
してジ−トノセック(3)に固定される。
!、このペースブラケットα呻はその下部前後端に穿設
された取付孔Ql)においてシートクッション(2)の
−側面部後端に固定される。このペースブラケットα・
の後部には軸aりが内外面に貫通して固着されており、
この軸(Iりには先ずベースブラケツ)(1(Iの外面
側において第1の回動プレートIが前後方向に回動自在
に軸支されている。この第1の回動プレー)(13はそ
の遊端部に取付孔α4が穿設され、この取付孔α尋を介
してジ−トノセック(3)に固定される。
また軸αのにはこの第10回動プレート峙の内側におい
て後述する作動円板を挾ん1第2の回動プレー) (1
9が前後方向に回動自在に軸支されている〇この第20
回動プレートα9の下側縁は軸aのを中心とした円弧状
に形成され、仁の円弧状周縁には係合歯αeが連続して
形成されており、この係合歯(lf9のピッチ角aは略
20に形成しである。
て後述する作動円板を挾ん1第2の回動プレー) (1
9が前後方向に回動自在に軸支されている〇この第20
回動プレートα9の下側縁は軸aのを中心とした円弧状
に形成され、仁の円弧状周縁には係合歯αeが連続して
形成されており、この係合歯(lf9のピッチ角aは略
20に形成しである。
また、ペースブラケットα1の内側においては軸(13
Ktklばねαηが巻装されてその内端部(17a)が
軸α2の端部に形成された切込溝舖に、外端部(17b
)が第2の回動プレートα9の遊端部内側面に固着され
た係止ブラケットα1に夫々係合されておシ、この巻き
ばねαηの偏倚力によって第10回動プレート収りは常
に前方向へ回動付勢されている。
Ktklばねαηが巻装されてその内端部(17a)が
軸α2の端部に形成された切込溝舖に、外端部(17b
)が第2の回動プレートα9の遊端部内側面に固着され
た係止ブラケットα1に夫々係合されておシ、この巻き
ばねαηの偏倚力によって第10回動プレート収りは常
に前方向へ回動付勢されている。
そしてこの第2の回動プレートα四の係合歯αQK″□
対応してペースブラケット(11の下部にはロック機構
人が配設されている。
対応してペースブラケット(11の下部にはロック機構
人が配設されている。
このロック機構人は次のように構成されている。
ベースブラケツ)(11の外側面の下部後端に突設され
た軸輪にストン・セーアーム(21)が上下方向に回動
可能に軸支されており、このストッパーアームQυの遊
端部にはその上縁に第20回動プレートa!9の係合歯
(leと対応してロック歯@が形成され、またその下部
外側面には保合ビン(ハ)が突設されている。
た軸輪にストン・セーアーム(21)が上下方向に回動
可能に軸支されており、このストッパーアームQυの遊
端部にはその上縁に第20回動プレートa!9の係合歯
(leと対応してロック歯@が形成され、またその下部
外側面には保合ビン(ハ)が突設されている。
またとのストッパーアーム(2Dと対応して、ペースブ
ラケツ)(1Gの外側面の中央下部に突設された軸(財
)には操作し・々−(ハ)が上下方向に回動可能に軸支
されている。この操作し・々−(ハ)の後端部には端縁
側から軸支部に近接するように傾斜する方向に長孔(至
)が形成され、との長孔翰に上述のストッパーアーム圓
の係合ビンのが係合されており、また前端部は前方へ突
出されて把手(5)が取り付けられている。
ラケツ)(1Gの外側面の中央下部に突設された軸(財
)には操作し・々−(ハ)が上下方向に回動可能に軸支
されている。この操作し・々−(ハ)の後端部には端縁
側から軸支部に近接するように傾斜する方向に長孔(至
)が形成され、との長孔翰に上述のストッパーアーム圓
の係合ビンのが係合されており、また前端部は前方へ突
出されて把手(5)が取り付けられている。
そしてこの操作し・々−(至)を上下方向に回動操作す
ることにより長孔弼の変位によって保合ピン(至)が移
動され、このためストッパ−アーム3υが第20回動プ
レートα9の係合歯αeに対し係脱されるように回動さ
れる。
ることにより長孔弼の変位によって保合ピン(至)が移
動され、このためストッパ−アーム3υが第20回動プ
レートα9の係合歯αeに対し係脱されるように回動さ
れる。
さらにこの操作し・々−(ハ)の後端部の内側において
はロック片僚が同軸に軸支され、その遊端部下端縁に突
設された連結ビン@によって操作レノζ−(ハ)と一体
に回動されるように連結されておシ、゛このロック片(
至)は、ストン・ぐ−アーム12υのロック歯翰を第1
0回動プレート崗の係合歯翰に係合させた状態1上端縁
がストッパーアームQυの遊端部下端縁に当接されてス
トン・ぞ−アームシカを保持するようになされている。
はロック片僚が同軸に軸支され、その遊端部下端縁に突
設された連結ビン@によって操作レノζ−(ハ)と一体
に回動されるように連結されておシ、゛このロック片(
至)は、ストン・ぐ−アーム12υのロック歯翰を第1
0回動プレート崗の係合歯翰に係合させた状態1上端縁
がストッパーアームQυの遊端部下端縁に当接されてス
トン・ぞ−アームシカを保持するようになされている。
なお、操作レノ々−(ハ)は常時ストン・ぞ−アームQ
1)を第20回動プレート霞方向へ回動させるように引
張ばね等により回動偏倚されており、第10回動プレー
ト霞はロック状態にある。
1)を第20回動プレート霞方向へ回動させるように引
張ばね等により回動偏倚されており、第10回動プレー
ト霞はロック状態にある。
また、第10回動プレー)(13と第2の回動プレー)
a!9との間には微調整機構Bが備えられて′いる。
a!9との間には微調整機構Bが備えられて′いる。
この微調整機構Bは次の如く構成されている。
先ず第1の回動プレート(I3及び第2の回動プレート
α9にはその軸支部から離れる方向に夫々長孔(至)及
びGυが互いに交差するように相対して穿設され、この
測長孔(至)及びGυには調整ピン(至)が連通して係
合されており、この調整ピンC3Bを後述する移動部材
によシ両長孔(至)及び01)の一端部から他端部方向
へ移動させることによって第1の回動プレート(13は
第2の回動プレートαSK対して回動される。
α9にはその軸支部から離れる方向に夫々長孔(至)及
びGυが互いに交差するように相対して穿設され、この
測長孔(至)及びGυには調整ピン(至)が連通して係
合されており、この調整ピンC3Bを後述する移動部材
によシ両長孔(至)及び01)の一端部から他端部方向
へ移動させることによって第1の回動プレート(13は
第2の回動プレートαSK対して回動される。
この第1の回動プレートα10回動範囲即ち回動される
角度は、測長孔(至)及びC31)の傾斜及び長さによ
って定められ、この測長孔(至)及びGυは例えば第8
図に示すように調整ピン(至)が夫々の一端部から他端
部まで移動されることによって第1の回動プレー)(1
3が第2の回動プレートαりに対して回動される角度す
が第2の回動プレート(l!19の係合歯(18のピッ
チ角aと等しくなるようにその傾斜及び長さを設定しで
ある。
角度は、測長孔(至)及びC31)の傾斜及び長さによ
って定められ、この測長孔(至)及びGυは例えば第8
図に示すように調整ピン(至)が夫々の一端部から他端
部まで移動されることによって第1の回動プレー)(1
3が第2の回動プレートαりに対して回動される角度す
が第2の回動プレート(l!19の係合歯(18のピッ
チ角aと等しくなるようにその傾斜及び長さを設定しで
ある。
そして第1の回動プレー)Qlと第2の回動シレー)(
1!9の間に位置して軸aりには調整ピン(至)の移動
部材としての作動円板(至)が軸支されている。この作
動円板(至)にはその軸支部からの距離が連続的に変化
する螺旋状のカム孔(ロ)が略−周に亘って形成され、
このカム孔(ロ)には上述の調整ピンe13が測長孔(
至)及び0υと連通して係合されておシ、この作動円板
(至)が略−回転されることによシ調整ピン(至)は測
長孔(至)及び6υの一端部から他端部まで移動される
ようになされている。またこの作動円板(至)の外・側
面には同軸的に歯車(至)が一体に固着されている。
1!9の間に位置して軸aりには調整ピン(至)の移動
部材としての作動円板(至)が軸支されている。この作
動円板(至)にはその軸支部からの距離が連続的に変化
する螺旋状のカム孔(ロ)が略−周に亘って形成され、
このカム孔(ロ)には上述の調整ピンe13が測長孔(
至)及び0υと連通して係合されておシ、この作動円板
(至)が略−回転されることによシ調整ピン(至)は測
長孔(至)及び6υの一端部から他端部まで移動される
ようになされている。またこの作動円板(至)の外・側
面には同軸的に歯車(至)が一体に固着されている。
またベースブラケツ)Qlの外側面の前部には軸(1の
と対応するように操作軸(至)が軸支されておシ、この
操作軸(至)には作動歯車(ロ)がセレーション結合さ
れて作動円板(至)の歯車(至)と噛合している。そし
てこの操作軸(至)の端部には調整ハンドル(至)が取
シ付けられておシ、この調整ハンrk(至)の回転操作
によって作動円板(至)が回転される如くなされている
0 さらにベースブラケツ)(lIの外側面の前部には作動
円板(至)の外周を所要の圧力で挾持するブレーキスプ
リング(至)が固定金具(ト)によって取シ付けられて
おり、このブレーキスプリング(至)によシ作動円板(
至)は不測の回転を防止されている。
と対応するように操作軸(至)が軸支されておシ、この
操作軸(至)には作動歯車(ロ)がセレーション結合さ
れて作動円板(至)の歯車(至)と噛合している。そし
てこの操作軸(至)の端部には調整ハンドル(至)が取
シ付けられておシ、この調整ハンrk(至)の回転操作
によって作動円板(至)が回転される如くなされている
0 さらにベースブラケツ)(lIの外側面の前部には作動
円板(至)の外周を所要の圧力で挾持するブレーキスプ
リング(至)が固定金具(ト)によって取シ付けられて
おり、このブレーキスプリング(至)によシ作動円板(
至)は不測の回転を防止されている。
次に以上のように構成される本例装置の動作について説
明する。
明する。
今、リクライニング装置(4)は、第1図に示す如くス
トン・9−アーム■υのロック歯@が第2の回動プレー
ト(19の係合歯aeに係合されてロック状態にあり、
また調整ピン(至)が作動円板(至)のカム孔(ロ)の
一端部即ち最内端部に位置されて測長孔(至)及びGυ
の最内端部に係合された状態にあって、この状態1は座
席(1)のジ−トノセック(3)はニュートル位置にあ
る。
トン・9−アーム■υのロック歯@が第2の回動プレー
ト(19の係合歯aeに係合されてロック状態にあり、
また調整ピン(至)が作動円板(至)のカム孔(ロ)の
一端部即ち最内端部に位置されて測長孔(至)及びGυ
の最内端部に係合された状態にあって、この状態1は座
席(1)のジ−トノセック(3)はニュートル位置にあ
る。
この状態から先ずロック機構人の操作しd−(ハ)を上
方へ引き上げるように回動操作し、ストッパーアームQ
υを回動させてロック歯@と第2の回動プレー)(15
の係合測置との係合を外すと第2の回動プレート(15
はロックが解除されて前後方向に回動自在な状態となシ
、これに作用する巻きばね(1?)の偏倚力によって前
方へ回動される。そしてこれ−と一体に微調整機構Bの
調整ピン03を介して連結状態にある第1の回動プレー
ト(L3も前方へ回動されることになる(第6図二点鎖
線)。
方へ引き上げるように回動操作し、ストッパーアームQ
υを回動させてロック歯@と第2の回動プレー)(15
の係合測置との係合を外すと第2の回動プレート(15
はロックが解除されて前後方向に回動自在な状態となシ
、これに作用する巻きばね(1?)の偏倚力によって前
方へ回動される。そしてこれ−と一体に微調整機構Bの
調整ピン03を介して連結状態にある第1の回動プレー
ト(L3も前方へ回動されることになる(第6図二点鎖
線)。
そしてこのように第1の回動プレート(I3即ちジ−ト
ノセック(3)が前方へ回動された状態fジートノ々ツ
ク(3)を背中1後方へ押圧すると、第1及び第2の回
動プレートα3及びαりは巻きばねaηの偏倚力に抗し
ながら後方へ回動され(同図実線)、任意の傾斜位置付
近1操作レノ々−(ハ)を元の位置まf押し下げること
により、即ち操作レノ々−(ハ)の引き上げを解除する
ととKよシこれに作用する偏倚力で下方へ回動されてス
トン)e−アームQυを第20回動シレー) (15方
向に回動させることになってそのロック歯@が再び第2
0回動プレートα9の係合歯(IGに係合されて第1の
回動プレート0が第20回動プレートQ!9を介してロ
ックされ、従ってジ−トノセック(3)はその傾斜位置
1固定される。
ノセック(3)が前方へ回動された状態fジートノ々ツ
ク(3)を背中1後方へ押圧すると、第1及び第2の回
動プレートα3及びαりは巻きばねaηの偏倚力に抗し
ながら後方へ回動され(同図実線)、任意の傾斜位置付
近1操作レノ々−(ハ)を元の位置まf押し下げること
により、即ち操作レノ々−(ハ)の引き上げを解除する
ととKよシこれに作用する偏倚力で下方へ回動されてス
トン)e−アームQυを第20回動シレー) (15方
向に回動させることになってそのロック歯@が再び第2
0回動プレートα9の係合歯(IGに係合されて第1の
回動プレート0が第20回動プレートQ!9を介してロ
ックされ、従ってジ−トノセック(3)はその傾斜位置
1固定される。
このロック状態においては、ロック片(至)の上端縁が
ストッパーアームQυの遊端部下端縁を押圧することに
よシ、ストン・ぐ−アームQ1)は第2の回動プレート
α9の係合歯αeに対する係合をよシ強固に保持される
ことになシ、このためジ−トノセック(3)に強大な負
荷が加わっても不測にロックが外れてしまうことはない
。
ストッパーアームQυの遊端部下端縁を押圧することに
よシ、ストン・ぐ−アームQ1)は第2の回動プレート
α9の係合歯αeに対する係合をよシ強固に保持される
ことになシ、このためジ−トノセック(3)に強大な負
荷が加わっても不測にロックが外れてしまうことはない
。
一方、この傾斜状態又は第1図に示す状態において、調
整ハンドル(至)を一方向、本例では時計方向に回転操
作すると、この調整ノ・ンドル(至)と一体に作動歯車
G?)が回転し、これによってこの作動歯車(ロ)と歯
車(至)を介して噛合されている作動円板(至)がブレ
ーキスプリング(至)による制動力に抗して回転される
。するとこの作動円板(至)のカム孔(ロ)の連続的な
変化によって調整ピンOaが測長孔(至)及びaI)に
沿ってその内端部から外端部に向って移動され、このと
き測長孔(至)及びr31)は互いに交差するように形
成されていることによりその位相が変化し、第2の回動
プレートα9に対し第1の回動プレートα1が後方へ僅
かに回動される。即ち、第20回動プレートα9が回動
不能にロックされているの11調整ピン(至)は作動円
板(至)の回転によるカム孔(ロ)の連続的な変化によ
って第2の回動プレー) (15の長孔ODに案内され
る状態で作動円板(至)の略−回転1内端部から外端部
まf移動することになって、このとき調整ピン(至)が
第1の回動プレートαJの長孔(至)の後側端縁を連続
的に押圧する状態となり、このため第1の回動プレート
(I3は第20回動プレート(I!9に対して後方即ち
第7図二点鎖線図示の位置から実線の位置まf回動され
、従ってこの回動範囲でジ−トノセック(3)の傾斜角
度の微調整が行なわれる。
整ハンドル(至)を一方向、本例では時計方向に回転操
作すると、この調整ノ・ンドル(至)と一体に作動歯車
G?)が回転し、これによってこの作動歯車(ロ)と歯
車(至)を介して噛合されている作動円板(至)がブレ
ーキスプリング(至)による制動力に抗して回転される
。するとこの作動円板(至)のカム孔(ロ)の連続的な
変化によって調整ピンOaが測長孔(至)及びaI)に
沿ってその内端部から外端部に向って移動され、このと
き測長孔(至)及びr31)は互いに交差するように形
成されていることによりその位相が変化し、第2の回動
プレートα9に対し第1の回動プレートα1が後方へ僅
かに回動される。即ち、第20回動プレートα9が回動
不能にロックされているの11調整ピン(至)は作動円
板(至)の回転によるカム孔(ロ)の連続的な変化によ
って第2の回動プレー) (15の長孔ODに案内され
る状態で作動円板(至)の略−回転1内端部から外端部
まf移動することになって、このとき調整ピン(至)が
第1の回動プレートαJの長孔(至)の後側端縁を連続
的に押圧する状態となり、このため第1の回動プレート
(I3は第20回動プレート(I!9に対して後方即ち
第7図二点鎖線図示の位置から実線の位置まf回動され
、従ってこの回動範囲でジ−トノセック(3)の傾斜角
度の微調整が行なわれる。
この際、第8図に示す如く第1の回動プレートa3が第
2の回動プレー) (1!9に対して回動される角度す
を第20回動プレー)(l[有]の係合歯aeのピッチ
角aと等しく設定しておけば、第1の回動プレートa3
は第2の回動プレートa!9の係合歯翰の歯と歯の間に
おいて無段階的に調整fきることになり、従って普通係
合装置のピッチ角として設定されている20以下の微細
な調整を行なうことができる。
2の回動プレー) (1!9に対して回動される角度す
を第20回動プレー)(l[有]の係合歯aeのピッチ
角aと等しく設定しておけば、第1の回動プレートa3
は第2の回動プレートa!9の係合歯翰の歯と歯の間に
おいて無段階的に調整fきることになり、従って普通係
合装置のピッチ角として設定されている20以下の微細
な調整を行なうことができる。
このように本例のリクライニング装置(4)は、ストツ
ノ9−アームQI)のロック歯@と第20回動プレート
α9の係合歯αeとの係合による20ずつの有段階的な
大きい角度調整と、調整ピン(至)の長孔(至)及びG
η内の移動による係合歯αeの歯と歯の間における20
以下の無段階的な微調整の二段階調整が可能なの11着
座者は先ず操作レノ々−(ハ)を操作してシート・々ツ
ク(3)を所望の傾斜位置付近に設定した後、調整ハン
ドル(至)を操作して微調整を行なうことによシ、シー
トノック(3)の傾斜をリクライニング調整範囲全域に
亘って無段階的に調整することができることKなる。
ノ9−アームQI)のロック歯@と第20回動プレート
α9の係合歯αeとの係合による20ずつの有段階的な
大きい角度調整と、調整ピン(至)の長孔(至)及びG
η内の移動による係合歯αeの歯と歯の間における20
以下の無段階的な微調整の二段階調整が可能なの11着
座者は先ず操作レノ々−(ハ)を操作してシート・々ツ
ク(3)を所望の傾斜位置付近に設定した後、調整ハン
ドル(至)を操作して微調整を行なうことによシ、シー
トノック(3)の傾斜をリクライニング調整範囲全域に
亘って無段階的に調整することができることKなる。
またこの微調整操作は、測長孔(至)及びG1に沿って
調整ピン(至)を、作動円板(至)のカム孔(ロ)の連
続的な変化によって少しずつ移動させることによって行
ない、しかもこの測長孔(至)及びGυは僅かな傾斜で
形成され、またリターンスプリングとしての巻きばね←
ηはこの微調整時においてはロック状態にある第2の回
動プレートα9側に取付けられているの1その偏倚力は
第1の回動プレートαJには作用せず、従って作動円板
(至)を回転させる調整ハンドル(至)の操作は軽く、
着座状態においても容易に操作することが!きる。
調整ピン(至)を、作動円板(至)のカム孔(ロ)の連
続的な変化によって少しずつ移動させることによって行
ない、しかもこの測長孔(至)及びGυは僅かな傾斜で
形成され、またリターンスプリングとしての巻きばね←
ηはこの微調整時においてはロック状態にある第2の回
動プレートα9側に取付けられているの1その偏倚力は
第1の回動プレートαJには作用せず、従って作動円板
(至)を回転させる調整ハンドル(至)の操作は軽く、
着座状態においても容易に操作することが!きる。
さらに本例では微調整の際の作動円板(至)の回転量は
、カム孔(財)が略−周に亘って形成されていることに
よシ略−回転fあシ、このため調整ノ・ンPル(至)の
操作量は少なくて済み微調整用としては最適!ある。
、カム孔(財)が略−周に亘って形成されていることに
よシ略−回転fあシ、このため調整ノ・ンPル(至)の
操作量は少なくて済み微調整用としては最適!ある。
また、リクライニング装置(4)全体に強い振動が加わ
っても、作動円板(至)はブレーキスプリング(至)の
摩擦抵抗によって回転を阻止されているので調整ピン(
至)の位置が移動されることはなく、従って第1の回動
プレー)(13即ちジ−トノセック(3)の傾斜が不測
に変化してしまうことはない。
っても、作動円板(至)はブレーキスプリング(至)の
摩擦抵抗によって回転を阻止されているので調整ピン(
至)の位置が移動されることはなく、従って第1の回動
プレー)(13即ちジ−トノセック(3)の傾斜が不測
に変化してしまうことはない。
また本例の構成において第1及び第20回動プレー)(
13及び(lSの長孔(至)及び?31)の傾斜や長さ
を変えて形成することによシ、調整ピン(至)の移動に
よる第20回動プレートα9に対する第1の回動プレー
)G3の回動角度すを変えることができるので、第20
回動プレートaSの係合歯(lIのモジュールを大きく
形成しても第1の回動プレートa3即ちジ−トノセック
(3)を希望する何れの角度にも設定できることになる
。そしてこのようにモジュールを大きく形成することに
より係合歯αeは強度が大となるの1その分第2の回動
プレー)(15の板厚を薄く形成することが1き、従っ
て装置全体としての薄型化、軽量化を図ることができる
。
13及び(lSの長孔(至)及び?31)の傾斜や長さ
を変えて形成することによシ、調整ピン(至)の移動に
よる第20回動プレートα9に対する第1の回動プレー
)G3の回動角度すを変えることができるので、第20
回動プレートaSの係合歯(lIのモジュールを大きく
形成しても第1の回動プレートa3即ちジ−トノセック
(3)を希望する何れの角度にも設定できることになる
。そしてこのようにモジュールを大きく形成することに
より係合歯αeは強度が大となるの1その分第2の回動
プレー)(15の板厚を薄く形成することが1き、従っ
て装置全体としての薄型化、軽量化を図ることができる
。
尚、本例においては調整ピン(至)を、作動円板(至)
の回転によるカム孔(財)の連続的な変化によって移動
させて微調整を行なうようにした構成を示したが、調整
ピン(至)の移動手段としてはこれに限ることなく例え
ば調整ピン(至)に直接操作部材を取り付けて移動させ
るようKしてもよく、また微調整機構としては、本例に
示すような交差した長孔(至)及びGυに沿って調整ビ
ン(至)を移動させてその位相を変化させる構成以外に
も、例えば第10回動プレー)(13に軸αりを中心と
した円弧状長孔を形成すると共に第2の回動プレートα
9に円弧状長孔に係合されるピンを立設し、このピンの
先端に螺子式等のストッパ一部材を取シ付けて第10回
動プレート0が第10回動プレート住喝に対し所望の角
度微調整された位置で係止できるようにした構成も可能
fあシ、その他以上の構成以外にも種々の実施態様が可
能で本例が本発明を特定するものでないことは勿論であ
る。
の回転によるカム孔(財)の連続的な変化によって移動
させて微調整を行なうようにした構成を示したが、調整
ピン(至)の移動手段としてはこれに限ることなく例え
ば調整ピン(至)に直接操作部材を取り付けて移動させ
るようKしてもよく、また微調整機構としては、本例に
示すような交差した長孔(至)及びGυに沿って調整ビ
ン(至)を移動させてその位相を変化させる構成以外に
も、例えば第10回動プレー)(13に軸αりを中心と
した円弧状長孔を形成すると共に第2の回動プレートα
9に円弧状長孔に係合されるピンを立設し、このピンの
先端に螺子式等のストッパ一部材を取シ付けて第10回
動プレート0が第10回動プレート住喝に対し所望の角
度微調整された位置で係止できるようにした構成も可能
fあシ、その他以上の構成以外にも種々の実施態様が可
能で本例が本発明を特定するものでないことは勿論であ
る。
以上の如く本発明のリクライニング装置は、シート・々
ツクの傾斜角度調整を、有段階的な大きい調整と、無段
階的な微調整の二段階操作によって行なうことができる
ので、着座者はジ−トノセックをリクライニング調整範
囲の略全域に亘って所望の傾斜角度に迅速かつ正確に設
定することが1きる。
ツクの傾斜角度調整を、有段階的な大きい調整と、無段
階的な微調整の二段階操作によって行なうことができる
ので、着座者はジ−トノセックをリクライニング調整範
囲の略全域に亘って所望の傾斜角度に迅速かつ正確に設
定することが1きる。
第1図は本発明のリクライニング装置の側面図、第2図
は本発明のりクライニング装置を適用した座席の斜視図
、第3図は第1図のI−1’線断面図、第4図は同、n
−n’線断面図、第5図は本発明のリクライニング装置
の分解斜視図、第6図及び第7図は本発明のリクライニ
ング装置の動作の説明図、第8図社微調整時における第
10回動プレートの回動角度と第2の回動プレートの保
合歯の関係の説明図1ある。 図中(2)はシートクッション、(3)はジ−トノセッ
ク、α〔は固定部材としてのペースブラケット、aりは
軸、a3は第1の回動プレー)、Q!9は第2の回動プ
レート、al19は係合部としての保合歯、Aはロック
機構、Bは微調整機構である。
は本発明のりクライニング装置を適用した座席の斜視図
、第3図は第1図のI−1’線断面図、第4図は同、n
−n’線断面図、第5図は本発明のリクライニング装置
の分解斜視図、第6図及び第7図は本発明のリクライニ
ング装置の動作の説明図、第8図社微調整時における第
10回動プレートの回動角度と第2の回動プレートの保
合歯の関係の説明図1ある。 図中(2)はシートクッション、(3)はジ−トノセッ
ク、α〔は固定部材としてのペースブラケット、aりは
軸、a3は第1の回動プレー)、Q!9は第2の回動プ
レート、al19は係合部としての保合歯、Aはロック
機構、Bは微調整機構である。
Claims (1)
- シートクッション側の固定部材に、シートバックに連結
される第1の回動プレートを前後方向に回動可能に軸支
し、該第1の回動プレートと同軸に、連続した係合部を
有する第2の回動プレートを軸支し、上記固定部材側に
、上記第2の回動プレートの係合部に係合され、上記第
2の回動プレートを回動不能にロックするロック機構を
配設すると共に、上記第1の回動プレートと上記第2の
回動プレートとの間に、上記第1の回動プレートを上記
第2の回動プレートに対し所定の角度回動させる微調整
機構を備えたことを特徴とするリクライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5387885A JPS61213009A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | リクライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5387885A JPS61213009A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | リクライニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213009A true JPS61213009A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=12955004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5387885A Pending JPS61213009A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | リクライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61213009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435943U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-03 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5387885A patent/JPS61213009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435943U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-03 |
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