JPS61213973A - 入力画像補正装置 - Google Patents
入力画像補正装置Info
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- JPS61213973A JPS61213973A JP61056743A JP5674386A JPS61213973A JP S61213973 A JPS61213973 A JP S61213973A JP 61056743 A JP61056743 A JP 61056743A JP 5674386 A JP5674386 A JP 5674386A JP S61213973 A JPS61213973 A JP S61213973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- window
- pixel
- pixels
- image
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像をデータ・ベースに入力する装置、特に
画像をデータ・ペースに読込む際に画像の実際の情報と
しては小さすぎる点又は空白を除去又は充填することに
よシ、入力画像の質を向上させる装置に関するものであ
る。
画像をデータ・ペースに読込む際に画像の実際の情報と
しては小さすぎる点又は空白を除去又は充填することに
よシ、入力画像の質を向上させる装置に関するものであ
る。
工業及びグラフィック技術においてコンピュータを使用
する設計及び製図は広く行われているが、一方において
手書き、又は絵の形式で作成されたドキュメント(文書
資料)すなわち機械による判断よシも人間の判断に適す
る種々のドキュメントが存在する。コンピュータに基い
た図形処理が進み、よシ発展するに伴って、かかるドキ
ュメントの内容を機械の判る形式(機械形式)に変換す
る必要性が高まっている。
する設計及び製図は広く行われているが、一方において
手書き、又は絵の形式で作成されたドキュメント(文書
資料)すなわち機械による判断よシも人間の判断に適す
る種々のドキュメントが存在する。コンピュータに基い
た図形処理が進み、よシ発展するに伴って、かかるドキ
ュメントの内容を機械の判る形式(機械形式)に変換す
る必要性が高まっている。
処理、保存又は表示のために図面その他の画像を機械形
式に自動的に変換する技術は、周知である。画像を表わ
す最も有効で簡潔な機械形式のデータの1つはベクトル
で構成されたものであり、これらのベクトルは原画像に
関するベクトルの空間位置を表わすデータ書アイテムを
含んでいる。一般に、画像をかかるベクトル・データに
変換する技法には、2つの種類すなわちライン追従法及
び走査ベクトル変換法がある。ライン追従法は、ベクト
ルΦデータを直接発生するが、高度な製作環境に最適の
ものとするには大形で高価な装置を必要とする。ライン
追従法には、コンビユータ・メモリ内に画像をビット・
マッシとしてコピーする代わりに、原画像をイメージ・
メモリとして利用できるという利点がある。「ビット・
マッシ」は、原ドキュメントの小さな画素すなわちピク
セルのモザイクを表わす機械形式の信号である。一般に
、2次元でランダムに指令されて画像の特徴を検出して
追従する装置を具えたライン追従イメージング・システ
ムは、高価か又は低速のどちらかである。高価なシステ
ムの例では、鐘を移動して方向を定める走査ラスタ・ビ
ームを用いると共に、−画像の特徴を検出する音響光学
(acoustooptical )装置を有している
。低速のシステムの例としては、ペンの代わりに光検知
器を有するプロッタの如き電気機械装置がある。成る実
際例では、操作者が取込むラインに沿ってキャリッジ(
移動台)を手動で案内すると、光検知器はこのキャリッ
ジが直接ライン上になったときを検出して、システムが
キャリッジのX及びY座標を蓄積(記憶)する。このキ
ャリッジをラインに沿って不規則な経路で移動すること
によシ、その経路とラインの交点をベクトル・ストリン
グの終点として蓄積する。全体が自動化されたライン追
従システムは、まず全体の画像を走査してライン及び特
徴を見つけると共に、データ蓄積ブックキーピング(b
ookkeeping ) ンステ、Aを維持して、デ
ータの2重蓄積を防止しなければならない。そうでなけ
れば、操作者は、ライン毎にラインを捜して処理を指示
しなげればならない。
式に自動的に変換する技術は、周知である。画像を表わ
す最も有効で簡潔な機械形式のデータの1つはベクトル
で構成されたものであり、これらのベクトルは原画像に
関するベクトルの空間位置を表わすデータ書アイテムを
含んでいる。一般に、画像をかかるベクトル・データに
変換する技法には、2つの種類すなわちライン追従法及
び走査ベクトル変換法がある。ライン追従法は、ベクト
ルΦデータを直接発生するが、高度な製作環境に最適の
ものとするには大形で高価な装置を必要とする。ライン
追従法には、コンビユータ・メモリ内に画像をビット・
マッシとしてコピーする代わりに、原画像をイメージ・
メモリとして利用できるという利点がある。「ビット・
マッシ」は、原ドキュメントの小さな画素すなわちピク
セルのモザイクを表わす機械形式の信号である。一般に
、2次元でランダムに指令されて画像の特徴を検出して
追従する装置を具えたライン追従イメージング・システ
ムは、高価か又は低速のどちらかである。高価なシステ
ムの例では、鐘を移動して方向を定める走査ラスタ・ビ
ームを用いると共に、−画像の特徴を検出する音響光学
(acoustooptical )装置を有している
。低速のシステムの例としては、ペンの代わりに光検知
器を有するプロッタの如き電気機械装置がある。成る実
際例では、操作者が取込むラインに沿ってキャリッジ(
移動台)を手動で案内すると、光検知器はこのキャリッ
ジが直接ライン上になったときを検出して、システムが
キャリッジのX及びY座標を蓄積(記憶)する。このキ
ャリッジをラインに沿って不規則な経路で移動すること
によシ、その経路とラインの交点をベクトル・ストリン
グの終点として蓄積する。全体が自動化されたライン追
従システムは、まず全体の画像を走査してライン及び特
徴を見つけると共に、データ蓄積ブックキーピング(b
ookkeeping ) ンステ、Aを維持して、デ
ータの2重蓄積を防止しなければならない。そうでなけ
れば、操作者は、ライン毎にラインを捜して処理を指示
しなげればならない。
走査ベクトル変換システムにおいて、原画像又はそのマ
イクロフィルムを例えば光学的に走査し、その情報をビ
ット・マツプに分解する。各ピクセルの光学的特徴を用
いて検出回路を制御するが、この検出回路はビット・マ
ツプの位置決定信号を発生する。走査ベクトル変換シス
テムの利点は、ラスタ走査イメージング装置が安価で普
及していることであるが、この種のシステムは、一般に
コンピュータが蓄積データにアクセスできるビットeマ
ツプとして全体のイメージを蓄積する必要があシ、それ
からコンピュータはプログラムを実行してビット・マツ
プをベクトル・データに変換することになる。
イクロフィルムを例えば光学的に走査し、その情報をビ
ット・マツプに分解する。各ピクセルの光学的特徴を用
いて検出回路を制御するが、この検出回路はビット・マ
ツプの位置決定信号を発生する。走査ベクトル変換シス
テムの利点は、ラスタ走査イメージング装置が安価で普
及していることであるが、この種のシステムは、一般に
コンピュータが蓄積データにアクセスできるビットeマ
ツプとして全体のイメージを蓄積する必要があシ、それ
からコンピュータはプログラムを実行してビット・マツ
プをベクトル・データに変換することになる。
画像をビット−マツプのコピーとして蓄積するには、大
量のデータ記憶容量が必要である。例えば、0.1ミリ
メータの解像度でEサイズの図面をラスタ走査して取込
んだビット・ストリームは、約1億ビツトのデータから
成っている。ここで、「ビット・ストリーム」とは、コ
ード形式でデータを表わす1組の2進デジツトで構成さ
れた電気信号又はパルスのシーケンス(列)を−味し、
各ビットの意味は、このシーケンスにおける位置及び他
のビットとの関係により決まる。情報及びコード化理論
を基にした種々のデータ圧縮アルゴリズムを用いて走査
したデータを蓄積する際に、意味のある圧縮を行う。し
かし、一般に1コード化したメツセージとしてのデータ
の表現形式には、通常のライン(線)図面を再編成する
のに必要″な情報が欠けている。
量のデータ記憶容量が必要である。例えば、0.1ミリ
メータの解像度でEサイズの図面をラスタ走査して取込
んだビット・ストリームは、約1億ビツトのデータから
成っている。ここで、「ビット・ストリーム」とは、コ
ード形式でデータを表わす1組の2進デジツトで構成さ
れた電気信号又はパルスのシーケンス(列)を−味し、
各ビットの意味は、このシーケンスにおける位置及び他
のビットとの関係により決まる。情報及びコード化理論
を基にした種々のデータ圧縮アルゴリズムを用いて走査
したデータを蓄積する際に、意味のある圧縮を行う。し
かし、一般に1コード化したメツセージとしてのデータ
の表現形式には、通常のライン(線)図面を再編成する
のに必要″な情報が欠けている。
分解能が0,1ミ゛リメータの映像イメージング・シス
テムは、図面の一部として意図しない図面の汚れを検出
してしまう。これらの汚れは、図面の最小特徴サイズよ
シも小さい点や空白である。このような汚れを除去する
方法は、中間調画像をデータ・ベースに入力する際に特
に有用である。灰色をなくし、画像の各ピクセルが0(
白)及び1(黒)の値に等価となるように、イメージ取
込み段でデジタル化した画像は、孤立した黒点又は黒領
域に空白を有することがある。図面などの媒体における
傷や鉛筆による不要なマーク(汚れ)をデータ・ペース
に不必要に蓄積するのを避けるために、これら不要なマ
ークを除去する必要がある。
テムは、図面の一部として意図しない図面の汚れを検出
してしまう。これらの汚れは、図面の最小特徴サイズよ
シも小さい点や空白である。このような汚れを除去する
方法は、中間調画像をデータ・ベースに入力する際に特
に有用である。灰色をなくし、画像の各ピクセルが0(
白)及び1(黒)の値に等価となるように、イメージ取
込み段でデジタル化した画像は、孤立した黒点又は黒領
域に空白を有することがある。図面などの媒体における
傷や鉛筆による不要なマーク(汚れ)をデータ・ペース
に不必要に蓄積するのを避けるために、これら不要なマ
ークを除去する必要がある。
高価なソフトウェアによる細線化技術を利用することな
く、無関係な点及び空白を除去する装置が望まれている
。なお、この細線化技術は、不要な点及び空白を常に除
去するものではない。
く、無関係な点及び空白を除去する装置が望まれている
。なお、この細線化技術は、不要な点及び空白を常に除
去するものではない。
したがって、本発明の目的は、不要な点及び空白を除去
する装置を提供するにある。
する装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明によれ
ば、画像符号化システムが走査した画像のビット・マツ
プ・イメージにおいて、ユーザが定義した最小データー
アイテムよシも小さい不要な点及び空白を除去できる。
ば、画像符号化システムが走査した画像のビット・マツ
プ・イメージにおいて、ユーザが定義した最小データー
アイテムよシも小さい不要な点及び空白を除去できる。
選択したサイズのデータの一連のモザイク(すなわちウ
ィンドウ)を形成するために、このビット・マップヲ遅
延する。まず、ウィンドウφデータを第1手段である一
連のネイノ々−フッド(neighborhood )
ロジック素子に伝搬する。(ネイノ々−フッド・ロジッ
ク素子の各々は、ウィンドウ内の各ビットに対応する。
ィンドウ)を形成するために、このビット・マップヲ遅
延する。まず、ウィンドウφデータを第1手段である一
連のネイノ々−フッド(neighborhood )
ロジック素子に伝搬する。(ネイノ々−フッド・ロジッ
ク素子の各々は、ウィンドウ内の各ビットに対応する。
)第2手段により、これらウィンドウの外部リング(外
枠)K対応するネイノ々−フッド・ロジック素子の出力
データ・レベルを調べて、これらデータ・レベルがすべ
て同じかどうかを判断する。
枠)K対応するネイノ々−フッド・ロジック素子の出力
データ・レベルを調べて、これらデータ・レベルがすべ
て同じかどうかを判断する。
これらがすべて同じならば、第2手段がウィンドウの内
部に対応するネイノ々−フッド・ロジック素子をセット
又はクリアするので、ウィンドウを決定するすべてのネ
イノ々−フッド・ロジック素子の出力データ・レベルは
同じになる。
部に対応するネイノ々−フッド・ロジック素子をセット
又はクリアするので、ウィンドウを決定するすべてのネ
イノ々−フッド・ロジック素子の出力データ・レベルは
同じになる。
実施例の説明の前に、本発明の予備的事項について述べ
る。
る。
第6図は、本発明を利用しうる自動画像符号化面を符号
化システムは、ドキュメント04)のイメージを電気信
号に変換するイメージ取込み部分(1zを具えている。
化システムは、ドキュメント04)のイメージを電気信
号に変換するイメージ取込み部分(1zを具えている。
ドキュメントのイメージを取込むには種々の手段が利用
でき、スキャナを利用する場合は、固定した検知器及び
光源に対し読取るべきドキュメントを移動させる。この
例は、ファクシミリ番ドラム拳スキャナであり、検知器
に対し低速で軸に沿って移動する高速回転シリンダの外
側に原ドキュメントを取付けて、このドキュメントのラ
スタ走査イメージを発生する。この変形としては、原ド
キュメント及び検出器を固定し、鏡を移動して走査を行
うものがある。スキャナの他の形式では、小さな強い光
点がドキュメント上を走査し、特別な方向特性のない単
一の要素検出器がドキュメントから反射された光を検出
する。かかるスキャナは、画像を横切ってレーザ・スポ
ットを走査する移動鏡を有するレーザ・スキャナを具え
ている。ラスタ走査CR,Tの管面に配置したドキュメ
ント上に焦点を結ばせても、移動スポットを発生できる
。更に他の走査方法では、ビジコン又はソリッド・ステ
ート・イメージング配列の如き領域検出器によシ、ドキ
ュメント又はこのドキュメントの光学イメージを走査す
る。
でき、スキャナを利用する場合は、固定した検知器及び
光源に対し読取るべきドキュメントを移動させる。この
例は、ファクシミリ番ドラム拳スキャナであり、検知器
に対し低速で軸に沿って移動する高速回転シリンダの外
側に原ドキュメントを取付けて、このドキュメントのラ
スタ走査イメージを発生する。この変形としては、原ド
キュメント及び検出器を固定し、鏡を移動して走査を行
うものがある。スキャナの他の形式では、小さな強い光
点がドキュメント上を走査し、特別な方向特性のない単
一の要素検出器がドキュメントから反射された光を検出
する。かかるスキャナは、画像を横切ってレーザ・スポ
ットを走査する移動鏡を有するレーザ・スキャナを具え
ている。ラスタ走査CR,Tの管面に配置したドキュメ
ント上に焦点を結ばせても、移動スポットを発生できる
。更に他の走査方法では、ビジコン又はソリッド・ステ
ート・イメージング配列の如き領域検出器によシ、ドキ
ュメント又はこのドキュメントの光学イメージを走査す
る。
システムOGの画像取込み部分azは、ラスタ走査形式
を利用してドキュメント(141の光学イメージを方形
画素(すなわちピクセル)の複数の列に分解する。列(
16)の1つを第6図に示す。直線的に配列された光検
知電荷結合素子(CCD)が、一様に照明されたドキュ
メントIのピクセルの1つの列(1!全体を検知する。
を利用してドキュメント(141の光学イメージを方形
画素(すなわちピクセル)の複数の列に分解する。列(
16)の1つを第6図に示す。直線的に配列された光検
知電荷結合素子(CCD)が、一様に照明されたドキュ
メントIのピクセルの1つの列(1!全体を検知する。
各ピクセルの光強度をしきい値と比較し、ドキュメン)
([4)の黒又は白領域を表わす2進デジタル信号に
変換する。接続線(1Bを介して、列σGを表わす電気
信号をデジタル・ハードウェア回路(21に結合する。
([4)の黒又は白領域を表わす2進デジタル信号に
変換する。接続線(1Bを介して、列σGを表わす電気
信号をデジタル・ハードウェア回路(21に結合する。
デジタル・ハードウェア回路■に応答する機械手段Q渇
によシ、列1eの直角方向に直線的CCDイメージング
配列を連続的に移動することによシドキュメントIの全
体を走査する。その結果、ドキュメン) 114全体を
表わす画素を有する直列マトリックス、すなわちビット
・マツプの形式のデジタル・イメージを得る。
によシ、列1eの直角方向に直線的CCDイメージング
配列を連続的に移動することによシドキュメントIの全
体を走査する。その結果、ドキュメン) 114全体を
表わす画素を有する直列マトリックス、すなわちビット
・マツプの形式のデジタル・イメージを得る。
デジタルΦハードウェア回路(イ)は、プリプロセッサ
t24)及び制御ロノック回路(26)を具えている。
t24)及び制御ロノック回路(26)を具えている。
プリプロセッサ(241は、イメージ取込み部分a3か
ら直列デジタル化データを受け、このデータの一連の高
速変化を受けながら処理する。プリプロセッサ(24)
は、スムージング(smoothing )、ブローイ
ング(growing )、シニング(thinnin
g )、点及び空白の除去等の如き選択された前処理動
作を実行して、データを検知したイメージのビット・マ
ツプ表現から簡潔な特徴表現に変換する。なお、スムー
ジングは線に隣接する疑似点を除去する処理であシ、ブ
ローイングは線及び幅広部分における不連続を埋め、シ
ニングは幅広部分を通常は1ピクセル幅より広くない細
い線にする処理である。これらの変換されたデータは、
更に高レベルの処理のために、パス(ハ)を介してマイ
クロコンピュータ(至)に転送する。プリプロセッサ(
241からマイクロコンピュータ(至)へのデータ出力
は、まだドキュメント(14)のビット・マツプ表現で
あるが、線データ及び縁(エツジ)に関連するピクセル
のみをマイクロコンピュータ(至)に出力する。ドキュ
メン) (14Jが走査される間、データは実時間で転
送される。ソフトウェア・モジュールO3の制御によシ
、マイクロプロ七ツサ(至)は、データをエンコードし
リストして、このリストしたデータを原ドキュメントを
表わすベクトルのリストから成る抽象的表現に変換する
。
ら直列デジタル化データを受け、このデータの一連の高
速変化を受けながら処理する。プリプロセッサ(24)
は、スムージング(smoothing )、ブローイ
ング(growing )、シニング(thinnin
g )、点及び空白の除去等の如き選択された前処理動
作を実行して、データを検知したイメージのビット・マ
ツプ表現から簡潔な特徴表現に変換する。なお、スムー
ジングは線に隣接する疑似点を除去する処理であシ、ブ
ローイングは線及び幅広部分における不連続を埋め、シ
ニングは幅広部分を通常は1ピクセル幅より広くない細
い線にする処理である。これらの変換されたデータは、
更に高レベルの処理のために、パス(ハ)を介してマイ
クロコンピュータ(至)に転送する。プリプロセッサ(
241からマイクロコンピュータ(至)へのデータ出力
は、まだドキュメント(14)のビット・マツプ表現で
あるが、線データ及び縁(エツジ)に関連するピクセル
のみをマイクロコンピュータ(至)に出力する。ドキュ
メン) (14Jが走査される間、データは実時間で転
送される。ソフトウェア・モジュールO3の制御によシ
、マイクロプロ七ツサ(至)は、データをエンコードし
リストして、このリストしたデータを原ドキュメントを
表わすベクトルのリストから成る抽象的表現に変換する
。
こうしてドキュメント041のイメージがベクトルとし
てエンコードされると、このデータは容易に編集、表示
及び記憶ができ、またユーザ装置(財)により処理でき
る。
てエンコードされると、このデータは容易に編集、表示
及び記憶ができ、またユーザ装置(財)により処理でき
る。
制御ロジック回路(2eは、マイクロコンピュータ(至
)、プリプロセッサ(2(イ)及びイメージ取込み部分
[121間のインタフェースとして作用し、制御、シー
ケンス(順次配列)及びタイミング機能を果たす。
)、プリプロセッサ(2(イ)及びイメージ取込み部分
[121間のインタフェースとして作用し、制御、シー
ケンス(順次配列)及びタイミング機能を果たす。
これらの機能には、イメージ配列を走査する機械手段の
を制御する機能及びデータ転送機能が含まれる。
を制御する機能及びデータ転送機能が含まれる。
第7図は、第6図の自動画像コーディング・システム0
Iの詳細を示すものである。イメージ取込み部分azは
、レンズ関及びイメージ検出器(40を具えている。ド
キュメン) 041は回転ドラムに巻付けられ、このド
ラムの1列がイメージ検出器(41上に焦点を結ぶ。実
施例では、このイメージ検出器(4()は、列(+61
からの光を受けるN個の光検知素子を有する直線的CC
D光ダイオード配列である。なお、Nはドラムの円周の
回りにおいて可能な限シ分割したピクセルの最大数(整
数)である。代わりにCCD光ダイオード配列がドラム
の軸に沿って複数の列を走査し、ドラムの円周全体のデ
ータを蓄積してもよい。レンズt3al及びイメージ検
出器(40をキャリッジ(4Zに取付け、このキャリッ
ジ(4のを機械手段(10によりステラ/e−・モータ
(44)に接続する。光ダイオードからの電荷をCOD
アナログ・シフト・レジスタ(S/R,)(481に転
送する。この転送後、光ダイオード(4CJは再び光の
積分を開始し、検知され+を荷〕そターンは、CODア
ナログ・シフト・レジスタ(lを介してしきい値比較器
印にシフトされる。
Iの詳細を示すものである。イメージ取込み部分azは
、レンズ関及びイメージ検出器(40を具えている。ド
キュメン) 041は回転ドラムに巻付けられ、このド
ラムの1列がイメージ検出器(41上に焦点を結ぶ。実
施例では、このイメージ検出器(4()は、列(+61
からの光を受けるN個の光検知素子を有する直線的CC
D光ダイオード配列である。なお、Nはドラムの円周の
回りにおいて可能な限シ分割したピクセルの最大数(整
数)である。代わりにCCD光ダイオード配列がドラム
の軸に沿って複数の列を走査し、ドラムの円周全体のデ
ータを蓄積してもよい。レンズt3al及びイメージ検
出器(40をキャリッジ(4Zに取付け、このキャリッ
ジ(4のを機械手段(10によりステラ/e−・モータ
(44)に接続する。光ダイオードからの電荷をCOD
アナログ・シフト・レジスタ(S/R,)(481に転
送する。この転送後、光ダイオード(4CJは再び光の
積分を開始し、検知され+を荷〕そターンは、CODア
ナログ・シフト・レジスタ(lを介してしきい値比較器
印にシフトされる。
配列(40に沿って順次光ダイオードの各々に衝突した
光を表わす電荷〕にターン・シーケンスの出力電圧の各
々を、しきい値比較器■で所定しきい値電圧と比較して
、検知したラインの明暗パターンを表わす2通信号とし
て再生する。この場合、2通信号「1」は黒又は暗い領
域を表わし、「0」は白又は明るい領域を表わす。CC
D配列(4Gが検知したデータの列又はラインを、ここ
ではデータの「ラスタ」又は単にラスタと呼ぶことKす
る。
光を表わす電荷〕にターン・シーケンスの出力電圧の各
々を、しきい値比較器■で所定しきい値電圧と比較して
、検知したラインの明暗パターンを表わす2通信号とし
て再生する。この場合、2通信号「1」は黒又は暗い領
域を表わし、「0」は白又は明るい領域を表わす。CC
D配列(4Gが検知したデータの列又はラインを、ここ
ではデータの「ラスタ」又は単にラスタと呼ぶことKす
る。
CCD光ダイオード配列からのイメージ・データをライ
ン蓄積回路りに蓄積する。
ン蓄積回路りに蓄積する。
イメージ検出器(41が新たなデータを取込む一方、前
のイメージはCCDシフト・レジスタ(僧からライン蓄
積回路6渇にシフトされる。よって、光ダイオード配列
(40からCCDシフト・レジスタ(481にデータが
転送された直後に、ステッパー・モータ(44)は付勢
されてキャリッジ(4渇の移動を開始する。イメージ検
出器(40はキャリッジ(421上で移動するが、本実
施例において、このキャリッジはマイクロメータ駆動並
進運動段であり、このマイクロメータ(40はステラ・
ぞ−・モータ(44)Kよ多回転する。ステツノ9−・
モータを用いることによシ、多くのステップにわたって
光ダイオード配列(41を正確に位置決めでき、また、
この配列+41を間欠的にステップさせて機械的慣性に
よる問題を回避できる。システム・ソフトウェアからの
入力信号に応答して、モータ・ラッテ及び駆動回路64
)がステラ・9−・モータ(旬を駆動する。
のイメージはCCDシフト・レジスタ(僧からライン蓄
積回路6渇にシフトされる。よって、光ダイオード配列
(40からCCDシフト・レジスタ(481にデータが
転送された直後に、ステッパー・モータ(44)は付勢
されてキャリッジ(4渇の移動を開始する。イメージ検
出器(40はキャリッジ(421上で移動するが、本実
施例において、このキャリッジはマイクロメータ駆動並
進運動段であり、このマイクロメータ(40はステラ・
ぞ−・モータ(44)Kよ多回転する。ステツノ9−・
モータを用いることによシ、多くのステップにわたって
光ダイオード配列(41を正確に位置決めでき、また、
この配列+41を間欠的にステップさせて機械的慣性に
よる問題を回避できる。システム・ソフトウェアからの
入力信号に応答して、モータ・ラッテ及び駆動回路64
)がステラ・9−・モータ(旬を駆動する。
制御ロジック回路06)の制御によシ、ライン蓄積回路
63に蓄積されたラスタを要求されたときに、1ビツト
だけプリプロセッサ又はウィンドウ・プロセッサQ4に
転送する。この転送を行っている間、イメージ取込み部
分子f21がデータの他のラスタを取込む。こうして、
「ネイノ々−フッド」又はウィンドウ・ロジックとして
知られている技術を用いてデータの連続したラスタを取
込みながら、ウィンドウ・プロセッサ(24)はこれら
の連続したラスタを処理する。ネイノ々−フッド・ロジ
ックとは、データA(I、J)の配列を新たなデータ配
列A’(I、J)に変換するようにデジタル的に処理す
る動作のことで、新たな配列の各要素の値は、最も近い
回シのビットの値と原配列の対応要素のみで決まる。
63に蓄積されたラスタを要求されたときに、1ビツト
だけプリプロセッサ又はウィンドウ・プロセッサQ4に
転送する。この転送を行っている間、イメージ取込み部
分子f21がデータの他のラスタを取込む。こうして、
「ネイノ々−フッド」又はウィンドウ・ロジックとして
知られている技術を用いてデータの連続したラスタを取
込みながら、ウィンドウ・プロセッサ(24)はこれら
の連続したラスタを処理する。ネイノ々−フッド・ロジ
ックとは、データA(I、J)の配列を新たなデータ配
列A’(I、J)に変換するようにデジタル的に処理す
る動作のことで、新たな配列の各要素の値は、最も近い
回シのビットの値と原配列の対応要素のみで決まる。
最も近い回りのビットよシ成る構成を「ウィンドウ」と
呼び、同一に構成したウィンドウの配列に対して動作を
実行する装置をウィンドウ・ロジックと呼ぶ。
呼び、同一に構成したウィンドウの配列に対して動作を
実行する装置をウィンドウ・ロジックと呼ぶ。
第8図は、走査されたドキュメントの部分を表わすサン
プリングされたデータの黒及び白ピクセルのビット・マ
ッシ(61を示し、この図において連続したラスタ部分
は垂直に配列されている。ビット・マツプ−のなかで、
幅が3ピクセル、高さが3ピクセルの部分をウィンドウ
13とする。同様に、幅が4ピクセルで高さが4ピクセ
ルの部分をウィンドウ關とし、幅が5ピクセルで高さが
5ピクセルの部分をウィンドウ(財)とする。ここで説
明し図示したウィンドウ(窓)はすべて方形モザイクで
あるが、ウィンドウは、少なくとも1つの内側ピクセル
を外側ピクセルが囲むものであれば他の形のものでもよ
い。
プリングされたデータの黒及び白ピクセルのビット・マ
ッシ(61を示し、この図において連続したラスタ部分
は垂直に配列されている。ビット・マツプ−のなかで、
幅が3ピクセル、高さが3ピクセルの部分をウィンドウ
13とする。同様に、幅が4ピクセルで高さが4ピクセ
ルの部分をウィンドウ關とし、幅が5ピクセルで高さが
5ピクセルの部分をウィンドウ(財)とする。ここで説
明し図示したウィンドウ(窓)はすべて方形モザイクで
あるが、ウィンドウは、少なくとも1つの内側ピクセル
を外側ピクセルが囲むものであれば他の形のものでもよ
い。
本発明において、プリプロセッサ(24は、データーペ
ースに入力されるドキュメントの最小データ要素の、ユ
ーザ指示を基にした指定サイズのウィンドウを調べる。
ースに入力されるドキュメントの最小データ要素の、ユ
ーザ指示を基にした指定サイズのウィンドウを調べる。
通常、最小サイズの要素は、例えばサイズが7×7ピク
セルのオーダである期間である。よって、本発明では、
指定最小サイズよシも小さいサイズのすべての点を分離
し、除去する。
セルのオーダである期間である。よって、本発明では、
指定最小サイズよシも小さいサイズのすべての点を分離
し、除去する。
また、本発明は黒いピクセルで囲まれ、指定最小データ
要素サイズよシも小さい任意の空白を自動的に埋める。
要素サイズよシも小さい任意の空白を自動的に埋める。
これは、ウィンドウ内の明(0)及び暗(1)のピクセ
ル・・ξターンを基にした第8図のように連続した大き
なウィンドウを用いて実現でき、ウィンドウのすべての
外側のピクセルが同じデータ値のとき、すべての内側ピ
クセルのデータ値(0又は1)をウィンドウの外側ピク
セルと同じデータ値に変更する。
ル・・ξターンを基にした第8図のように連続した大き
なウィンドウを用いて実現でき、ウィンドウのすべての
外側のピクセルが同じデータ値のとき、すべての内側ピ
クセルのデータ値(0又は1)をウィンドウの外側ピク
セルと同じデータ値に変更する。
本発明の説明上、データ・ペースに入力したドキュメン
トが5ピクセル×5ピクセルのサイズのときに、最小の
要素が認識されると仮定する。プリプロセッサ124)
は、3ピクセル×3ピクセルのウィンドウ(621を考
察し、ピクセル(h2)のデータ値を1から0に変更し
、周囲のピクセル(gl)〜(g3)。
トが5ピクセル×5ピクセルのサイズのときに、最小の
要素が認識されると仮定する。プリプロセッサ124)
は、3ピクセル×3ピクセルのウィンドウ(621を考
察し、ピクセル(h2)のデータ値を1から0に変更し
、周囲のピクセル(gl)〜(g3)。
(hl) 、 (h3)及び(目)〜(i3)の各々の
データ値に一致させる。ウィンドウ關の各ピクセルのデ
ータ値が図示と反対の場合、ピクセル(h2)のデータ
値ioから1に変更される。次に、ウィンドウI3は4
ピクセル×4ピクセルであり、ピクセル(hl)。
データ値に一致させる。ウィンドウ關の各ピクセルのデ
ータ値が図示と反対の場合、ピクセル(h2)のデータ
値ioから1に変更される。次に、ウィンドウI3は4
ピクセル×4ピクセルであり、ピクセル(hl)。
(h8) 、 (i7)及び(18)のデータ値は、ピ
クセル(g6)〜(g9)、(h6)、(hc+)、(
i6)、(19)及び(j6)〜(j9)のデータ値と
一致させるが、ピクセル(h8)及び(18)のデータ
値は、ウィンドウの外側リングのピクセルと一致してい
るので、ピクセル(hl)及び(i7)のみのデータ値
を0に変更する。ウィンドウ641は、外側リングのピ
クセルの各々が黒(データ値1)の5ピクセルX5ピク
セルなので、このウィンドウの中央のピクセルの各々も
黒にしなければならない。よって、ピクセル(C1)及
び(C2)を黒に変更する。上述の仮定では、図面にお
ける最小有効要素サイズを5×5ピクセルに選択したの
で、5×5が利用しうる最大のウィンドウである。これ
より大きいウィンドウを用いると、この図面をデータe
ペースに入力していながら、有効な図面要素が失われる
虞れがある。
クセル(g6)〜(g9)、(h6)、(hc+)、(
i6)、(19)及び(j6)〜(j9)のデータ値と
一致させるが、ピクセル(h8)及び(18)のデータ
値は、ウィンドウの外側リングのピクセルと一致してい
るので、ピクセル(hl)及び(i7)のみのデータ値
を0に変更する。ウィンドウ641は、外側リングのピ
クセルの各々が黒(データ値1)の5ピクセルX5ピク
セルなので、このウィンドウの中央のピクセルの各々も
黒にしなければならない。よって、ピクセル(C1)及
び(C2)を黒に変更する。上述の仮定では、図面にお
ける最小有効要素サイズを5×5ピクセルに選択したの
で、5×5が利用しうる最大のウィンドウである。これ
より大きいウィンドウを用いると、この図面をデータe
ペースに入力していながら、有効な図面要素が失われる
虞れがある。
第8図の説明を終わる前に、ドキュメント(14)の図
面の一部が示されたビット・マツプ−の右下の隅に注意
されたい。この場合、外側リングのすべてのピクセルが
同じ色又はデータ値であるときに利用できる本発明では
、最小6×7ピクセルのウィンドウが必要であることが
理解できるであろう。
面の一部が示されたビット・マツプ−の右下の隅に注意
されたい。この場合、外側リングのすべてのピクセルが
同じ色又はデータ値であるときに利用できる本発明では
、最小6×7ピクセルのウィンドウが必要であることが
理解できるであろう。
したがって、5×5ピクセルをドキュメントa41の意
味のあるデータの最小サイズとして選択した場合、本発
明はデータのこの部分のいかなる変更も行わない。
味のあるデータの最小サイズとして選択した場合、本発
明はデータのこの部分のいかなる変更も行わない。
第6及び第7図の説明において、プリプロセッサ124
)は、ドキュメントa41からのデジタル化した情報に
対し多くの動作を実行できると述べた。本発明の使用が
プリプロセッサIで可能であり且つユーザが本発明の使
用を選択した場合、滑らかに又は細くなったデータに変
化が起こるのを避けるために、スムージング又はシニン
グ動作の前に本発明によるデータの前処理をすべきであ
る。
)は、ドキュメントa41からのデジタル化した情報に
対し多くの動作を実行できると述べた。本発明の使用が
プリプロセッサIで可能であり且つユーザが本発明の使
用を選択した場合、滑らかに又は細くなったデータに変
化が起こるのを避けるために、スムージング又はシニン
グ動作の前に本発明によるデータの前処理をすべきであ
る。
第1〜第4図は、第8図について説明した如くデータ・
ス) IJ−ムから点及び空白を除去する本発明の基本
的及び実際的な実施例を示すものである。第1図は、そ
れぞれ3×3ウインドウ、5×5ウインドウ及び7×7
ウインドウ用の3つの点/空白補正回路σ0) 、 +
7a及びσ沿をカスケード接続したプリプロセッサ(2
4Jに対応する部分を含むブロック図を示す。ユーザが
データ嚇ペースに入力する図面の最小データ・アイテム
の最小サイズを決めり場合、ユーザはマイクロコンピュ
ータ(至)を介して3つの点/空白補正回路を間接的に
選択できる。
ス) IJ−ムから点及び空白を除去する本発明の基本
的及び実際的な実施例を示すものである。第1図は、そ
れぞれ3×3ウインドウ、5×5ウインドウ及び7×7
ウインドウ用の3つの点/空白補正回路σ0) 、 +
7a及びσ沿をカスケード接続したプリプロセッサ(2
4Jに対応する部分を含むブロック図を示す。ユーザが
データ嚇ペースに入力する図面の最小データ・アイテム
の最小サイズを決めり場合、ユーザはマイクロコンピュ
ータ(至)を介して3つの点/空白補正回路を間接的に
選択できる。
このサイズが7ピクセル×7ピクセルか又はそれ以上な
らば、3つの補正回路(7■、σの及びCl4Jのすべ
てを制御器(イ)によシ付勢する。また、サイズが5ピ
クセル×5ピクセルならば、回路συ及び@のみを付勢
する。以下同様である。第1図では、3つのみの点/空
白補正回路ブロックを示したが、他のサイズの回路を更
に設けてもよい。しかし、部品数、空間支配力(スペー
ス拳パワー)の必要性及び全体的な信号処理時間を最少
にすると共に、はぼすべての図面の有用なデータの最小
サイズに適用するように3つを選択した。
らば、3つの補正回路(7■、σの及びCl4Jのすべ
てを制御器(イ)によシ付勢する。また、サイズが5ピ
クセル×5ピクセルならば、回路συ及び@のみを付勢
する。以下同様である。第1図では、3つのみの点/空
白補正回路ブロックを示したが、他のサイズの回路を更
に設けてもよい。しかし、部品数、空間支配力(スペー
ス拳パワー)の必要性及び全体的な信号処理時間を最少
にすると共に、はぼすべての図面の有用なデータの最小
サイズに適用するように3つを選択した。
第2図は、点/空白補正回路の1つ3×3ウインドウ回
路(701のブロック図を示す。この回路は、制御回路
(26)の制御下にあるウィンドウ蓄積ユニット(70
及びPAL (プログラマブル・アレイ・ロジック)(
恰の2つの手段を含んでいる。第3図は、第2図のウィ
ンドウ蓄積ユニット(751及びP A L (78)
の詳細を示す。ウィンドウ蓄積ユニツ) ff6)は、
9個の直列すなわちカスケード接続されたDフリップ・
クロック(−〜(至)、(9つ〜(イ)、(100)〜
(104) 、 2個の(n−3)ビット可変長Dトリ
ガ・レジスタ(91)、(ト)及びモジュロ(n−3)
カウンタ(105)を有する。
路(701のブロック図を示す。この回路は、制御回路
(26)の制御下にあるウィンドウ蓄積ユニット(70
及びPAL (プログラマブル・アレイ・ロジック)(
恰の2つの手段を含んでいる。第3図は、第2図のウィ
ンドウ蓄積ユニット(751及びP A L (78)
の詳細を示す。ウィンドウ蓄積ユニツ) ff6)は、
9個の直列すなわちカスケード接続されたDフリップ・
クロック(−〜(至)、(9つ〜(イ)、(100)〜
(104) 、 2個の(n−3)ビット可変長Dトリ
ガ・レジスタ(91)、(ト)及びモジュロ(n−3)
カウンタ(105)を有する。
クリップ・フロップ侶a〜(ハ)の次にレジスタ(9I
、次にフリップ書フロツゾ(9つ〜f98)、そしてレ
ジスタ(暗、最後に7リツプ・フロップ(1001〜(
104)の順にDフリップ・フロップ及び(n−3)レ
ジスタをカスケード接続する。モジュロ(n−3)カウ
ンタ(105)は、レジスタ図及び(981の長さを制
御するものである。制御器(イ)は、フリップ・フロッ
プの各々にクロック信号を供給する。なお、nは、イメ
ージ取込み部分azが読取った際の図面の列におけるピ
クセル単位の空間の数である。よって、レジスター及び
(晒には、次の列のウィンドウまでのデータが蓄積され
る。また、PALσ梯は、8入力端子オア・r−)@υ
及び8入力端子アンド・デート@邊の両方の機能を有す
るようにプログラムされている。等価オア・ダート(至
)及び等価アンド・ダート@湯の6各は、最も外側のリ
ングに対応するフリップ・フロップ(財)〜■、(9z
〜(イ)及び(100)〜(104)のQ出力信号を入
力信号として受ける。等価オア・ダート(至)及び等価
アンド・ダート(ハ)の出力信号は、それぞれ中央のク
リップ・クロック(財)のクリア端子及びプリセット端
子Pに結合する。第8図を参照して説明した如く、外側
リング・クリップ・フロップの各々のQ出力信号がOな
らば、オア・ダート(至)はクリップ・クロック(94
)をクリアするので、そのQ出力値F!、0になる。同
様に、外側リング・フリップ−70ツブの各々のQ出力
信号が1ならば、アンド・f−)(ハ)はフリップ・ク
ロック(財)をセットするので、そのQ出力値はIKな
る。ユーザがPALσ槌を付勢したときのみ、これらの
各変化動作が生じる。
、次にフリップ書フロツゾ(9つ〜f98)、そしてレ
ジスタ(暗、最後に7リツプ・フロップ(1001〜(
104)の順にDフリップ・フロップ及び(n−3)レ
ジスタをカスケード接続する。モジュロ(n−3)カウ
ンタ(105)は、レジスタ図及び(981の長さを制
御するものである。制御器(イ)は、フリップ・フロッ
プの各々にクロック信号を供給する。なお、nは、イメ
ージ取込み部分azが読取った際の図面の列におけるピ
クセル単位の空間の数である。よって、レジスター及び
(晒には、次の列のウィンドウまでのデータが蓄積され
る。また、PALσ梯は、8入力端子オア・r−)@υ
及び8入力端子アンド・デート@邊の両方の機能を有す
るようにプログラムされている。等価オア・ダート(至
)及び等価アンド・ダート@湯の6各は、最も外側のリ
ングに対応するフリップ・フロップ(財)〜■、(9z
〜(イ)及び(100)〜(104)のQ出力信号を入
力信号として受ける。等価オア・ダート(至)及び等価
アンド・ダート(ハ)の出力信号は、それぞれ中央のク
リップ・クロック(財)のクリア端子及びプリセット端
子Pに結合する。第8図を参照して説明した如く、外側
リング・クリップ・フロップの各々のQ出力信号がOな
らば、オア・ダート(至)はクリップ・クロック(94
)をクリアするので、そのQ出力値F!、0になる。同
様に、外側リング・フリップ−70ツブの各々のQ出力
信号が1ならば、アンド・f−)(ハ)はフリップ・ク
ロック(財)をセットするので、そのQ出力値はIKな
る。ユーザがPALσ槌を付勢したときのみ、これらの
各変化動作が生じる。
第4A〜第4C図は、第1図の点/空白補正回路ffl
、 ff3及びσ荀の内部接続の詳細を示す。第4A
図の上部は、第3図の3ピクセル×3ピクセル・ウィン
ドウ回路と#丘ぼ同じである。また、5ピクセル×5ピ
クセル−ウィンドウ回路を第4A図の下方に示し、7ピ
クセル×7ピクセル・ウィンドウ回路を第4B図に示す
。5ピクセル×5ピクセル回路において、PAL (2
78) (第4C図)は外側リングのクリップ・クロッ
ク(106)〜(114) 、 (118) 。
、 ff3及びσ荀の内部接続の詳細を示す。第4A
図の上部は、第3図の3ピクセル×3ピクセル・ウィン
ドウ回路と#丘ぼ同じである。また、5ピクセル×5ピ
クセル−ウィンドウ回路を第4A図の下方に示し、7ピ
クセル×7ピクセル・ウィンドウ回路を第4B図に示す
。5ピクセル×5ピクセル回路において、PAL (2
78) (第4C図)は外側リングのクリップ・クロッ
ク(106)〜(114) 、 (118) 。
(126) 、 (130) 、 (138) 、 (
142) 、 (150)及び(154)〜(162)
のQ出力信号を監視する。PA L (278)が付勢
され中央ピクセルの補正を必要とした場合、3ピクセル
×3ピクセル・ウィンドウ回路のクリップ・フロップ(
94)と同様な方法で、PAL (278)はフリップ
・フロップ(120)〜(124) 、 (132)〜
(136)及び(144)〜(148)のすべてをクリ
ア又はセットする。同様に7ピクセル×7ピクセル・ウ
ィンドウ回路においては、PAL (280) (第4
C図)がフリップ・クロック(166) 〜(178)
、 (182) 、 (194) 、 (198)
、 (210) 。
142) 、 (150)及び(154)〜(162)
のQ出力信号を監視する。PA L (278)が付勢
され中央ピクセルの補正を必要とした場合、3ピクセル
×3ピクセル・ウィンドウ回路のクリップ・フロップ(
94)と同様な方法で、PAL (278)はフリップ
・フロップ(120)〜(124) 、 (132)〜
(136)及び(144)〜(148)のすべてをクリ
ア又はセットする。同様に7ピクセル×7ピクセル・ウ
ィンドウ回路においては、PAL (280) (第4
C図)がフリップ・クロック(166) 〜(178)
、 (182) 、 (194) 、 (198)
、 (210) 。
(214) 、 (226) 、 (230) 、 (
242) 、 (246) 、 (258)及び(26
2)〜(274)のQ出力信号を監視する。PAL (
280)を付勢し、中央ピクセルの補正が必要な場合、
3ピクセル×3ピクセル・ウィンドウ回路のフリップ・
′フロップ(財)と同様な方法で、PAL (280)
はフリップ会フロップ(184)〜(192) 、 (
200)〜(208) 、 (216)〜(224)
、 (232)〜(240)及び(248)〜(256
)のすべてをクリア又はセットする。
242) 、 (246) 、 (258)及び(26
2)〜(274)のQ出力信号を監視する。PAL (
280)を付勢し、中央ピクセルの補正が必要な場合、
3ピクセル×3ピクセル・ウィンドウ回路のフリップ・
′フロップ(財)と同様な方法で、PAL (280)
はフリップ会フロップ(184)〜(192) 、 (
200)〜(208) 、 (216)〜(224)
、 (232)〜(240)及び(248)〜(256
)のすべてをクリア又はセットする。
この回路では、nが既知ならば、ビットが最初に7リツ
プ・フリップ(財)に供給されたときから、このビット
がフリップ・フロップ(274)を出力するまで、PA
Lσ鵠、 (278)及び(280)のどれか又はすべ
てが付勢されているかどうかに関係なく、データの流れ
に一定の遅延がある。ビットがフリップ・フリップ(2
74)を出力した後の、後段のハードウェア又はソフト
ウェアによるデータの流れに対する動作のタイミングに
、この一定遅延を利用できる。
プ・フリップ(財)に供給されたときから、このビット
がフリップ・フロップ(274)を出力するまで、PA
Lσ鵠、 (278)及び(280)のどれか又はすべ
てが付勢されているかどうかに関係なく、データの流れ
に一定の遅延がある。ビットがフリップ・フリップ(2
74)を出力した後の、後段のハードウェア又はソフト
ウェアによるデータの流れに対する動作のタイミングに
、この一定遅延を利用できる。
第4図の組合わせ回路は、その性能を変更することなく
種々の変形が可能である。変形の1つとしては、ウィン
ドウ回路の7リツプ・フロップの最終列(row)を次
段のウィンドウ回路のフリップ・フロップの第1列と組
合わせてもよい。例えば第4図の回路において、フリッ
プ・フロップ(100)〜(104)を除去し、フリッ
プ・フロップ(106)〜(110)のQ出力信号をP
A L (78に供給して、3ピクセル×3ピクセル
・ウィンドウ回路の機能を果せる。同様に、フリップ・
フロップ(154)〜(162)を除去しフリップ・フ
ロップ(1661〜(174)のQ出力信号をPAL
(278)に供給して、5ピクセル×5ピクセル・ウィ
ンドウ回路の機能を果せる。
種々の変形が可能である。変形の1つとしては、ウィン
ドウ回路の7リツプ・フロップの最終列(row)を次
段のウィンドウ回路のフリップ・フロップの第1列と組
合わせてもよい。例えば第4図の回路において、フリッ
プ・フロップ(100)〜(104)を除去し、フリッ
プ・フロップ(106)〜(110)のQ出力信号をP
A L (78に供給して、3ピクセル×3ピクセル
・ウィンドウ回路の機能を果せる。同様に、フリップ・
フロップ(154)〜(162)を除去しフリップ・フ
ロップ(1661〜(174)のQ出力信号をPAL
(278)に供給して、5ピクセル×5ピクセル・ウィ
ンドウ回路の機能を果せる。
第4図の回路の他の変形としては、第1の変形の拡張で
あり、7個のカスケード接続したDフリップ・フロップ
を13列設け、最後の列を除き(n−7)可変長レジス
タが各列に続くようにする。この変形回路においては、
モジュロ(n−7)の計算のみが必要であるから、可変
長レジスタの各々を制御するのに単一のモジュロ(n−
7)カウンタでよい。3ピクセル×3ピクセル・ウィン
ドウは、フリップ−70ツゾの最初の3列の各々の任意
の連続した3個のフリップ・フロップで決まシ、3個の
7リツプ・フロップの第1列及び第2列間の遅延時間は
3個のフリップ・フリップの第2列及び第3列間の遅延
時間に等しい。PAL(741の入出力信号は、第3及
び第4図を参照して説明した如くこれらの7リツプ・フ
ロップと結合する。
あり、7個のカスケード接続したDフリップ・フロップ
を13列設け、最後の列を除き(n−7)可変長レジス
タが各列に続くようにする。この変形回路においては、
モジュロ(n−7)の計算のみが必要であるから、可変
長レジスタの各々を制御するのに単一のモジュロ(n−
7)カウンタでよい。3ピクセル×3ピクセル・ウィン
ドウは、フリップ−70ツゾの最初の3列の各々の任意
の連続した3個のフリップ・フロップで決まシ、3個の
7リツプ・フロップの第1列及び第2列間の遅延時間は
3個のフリップ・フリップの第2列及び第3列間の遅延
時間に等しい。PAL(741の入出力信号は、第3及
び第4図を参照して説明した如くこれらの7リツプ・フ
ロップと結合する。
同様に、この構成において、5ピクセル×5ピクセル・
ウィンドウ回路は7リツゾ会フロツゾの第3列〜第7列
の各々における任意の5個の連続したフリップ会フロッ
プで決まシ、5個のフリップ・フリップの隣接列間の遅
延時間は、5個の7リツプ・70ツゾの任意の他の隣接
列間の遅延時間に等しい。最後の7ピクセル×7ピクセ
ル・ウィンドウ回路は、第4B図のままである。
ウィンドウ回路は7リツゾ会フロツゾの第3列〜第7列
の各々における任意の5個の連続したフリップ会フロッ
プで決まシ、5個のフリップ・フリップの隣接列間の遅
延時間は、5個の7リツプ・70ツゾの任意の他の隣接
列間の遅延時間に等しい。最後の7ピクセル×7ピクセ
ル・ウィンドウ回路は、第4B図のままである。
第5図は、各ウィンドウ回路の各7リツプ・70ツブへ
のクロック信号(300)と、対応するPALσ膳、
(278)及び(280)への付勢信号(302)〜(
306)との関係を示す。第5図においては、3ピクセ
ル×3ピクセル・ウィンドウ回路及び5ピクセル×5ピ
クセル・ウィンドウ回路がそれぞれ信号(302)及び
(304)によシ付勢されるが、7ピクセル×7ピクセ
ル・ウィンドウ回路は付勢されない。クロック信号(3
00)に対しPAL付勢信号(302)及び(304)
を遅延させて、付勢された各ウィンドウ回路が不要な点
又は空白を調べて補正する前に、第4図に示すカスケー
ド配列の多くのフリップ・フロップの各々が次の状態を
取れるようにする。
のクロック信号(300)と、対応するPALσ膳、
(278)及び(280)への付勢信号(302)〜(
306)との関係を示す。第5図においては、3ピクセ
ル×3ピクセル・ウィンドウ回路及び5ピクセル×5ピ
クセル・ウィンドウ回路がそれぞれ信号(302)及び
(304)によシ付勢されるが、7ピクセル×7ピクセ
ル・ウィンドウ回路は付勢されない。クロック信号(3
00)に対しPAL付勢信号(302)及び(304)
を遅延させて、付勢された各ウィンドウ回路が不要な点
又は空白を調べて補正する前に、第4図に示すカスケー
ド配列の多くのフリップ・フロップの各々が次の状態を
取れるようにする。
上述の如く、本発明によれば、ピクセル・データから成
るラスタ形式の入力画像情報において、最小有効ウィン
ドウ内の最も外側の全ピクセルのデータ値が互いに等し
い場合、これら外側のピクセルの内側の全ピクセルのデ
ータ値を外側のピクセルのデータ値に一致させているの
で、最小有効ウィンドウよシも小さい不要な点や空白を
簡単に除去できる。
るラスタ形式の入力画像情報において、最小有効ウィン
ドウ内の最も外側の全ピクセルのデータ値が互いに等し
い場合、これら外側のピクセルの内側の全ピクセルのデ
ータ値を外側のピクセルのデータ値に一致させているの
で、最小有効ウィンドウよシも小さい不要な点や空白を
簡単に除去できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の基本的実施例を示すブロック図、第3図は第2図
の詳細を示すブロック図、′第4A〜第4C図はそれぞ
れ第1図の各部分の詳細を示すブロック図、第5図は第
1図の実施例の動作タイミングを示す波形図、第6及び
第7図は本発明を利用しうる自動画像符号化システムの
ブロック図、第8図は本発明の詳細な説明するためのビ
ット・マッシ図である。 図において、σeは第1手段、σ槌は第2手段を示す。
発明の基本的実施例を示すブロック図、第3図は第2図
の詳細を示すブロック図、′第4A〜第4C図はそれぞ
れ第1図の各部分の詳細を示すブロック図、第5図は第
1図の実施例の動作タイミングを示す波形図、第6及び
第7図は本発明を利用しうる自動画像符号化システムの
ブロック図、第8図は本発明の詳細な説明するためのビ
ット・マッシ図である。 図において、σeは第1手段、σ槌は第2手段を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピクセル・データから成るラスタ形式の入力画像情報か
ら最小有効ウィンドウ内のデータを選択する第1手段と
、 該第1手段で選択された上記ウィンドウ内の最も外側の
全ピクセルのデータ値が互いに等しいとき、上記ウィン
ドウ内の上記外側のピクセルの内側の全ピクセルのデー
タ値を上記外側のピクセルのデータ値に一致させる第2
手段とを具えた入力画像補正装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/712,306 US4646355A (en) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | Method and apparatus for input picture enhancement by removal of undersired dots and voids |
| US712306 | 1985-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61213973A true JPS61213973A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=24861577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61056743A Pending JPS61213973A (ja) | 1985-03-15 | 1986-03-14 | 入力画像補正装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4646355A (ja) |
| EP (1) | EP0194689A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61213973A (ja) |
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1985
- 1985-03-15 US US06/712,306 patent/US4646355A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-03-13 EP EP86103416A patent/EP0194689A3/en not_active Withdrawn
- 1986-03-14 JP JP61056743A patent/JPS61213973A/ja active Pending
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