JPS61214020A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
- Publication number
- JPS61214020A JPS61214020A JP60057432A JP5743285A JPS61214020A JP S61214020 A JPS61214020 A JP S61214020A JP 60057432 A JP60057432 A JP 60057432A JP 5743285 A JP5743285 A JP 5743285A JP S61214020 A JPS61214020 A JP S61214020A
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- Japan
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- storage device
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プラントの異常状態を監視し、異常があっ
た場合にその情報を印字装置に出力するプラント監視装
置に関するものである。
た場合にその情報を印字装置に出力するプラント監視装
置に関するものである。
従来のプラント監視装置の一例を第5図に示す。
図において、(1)はプラント監視装置の中央演算装置
(以下、CPUと略記する)部、同じくプラント監視装
置のメモリ部、(8)は周辺装置とのインターフェース
部、(4)は表示装置(以下、CR’l’装置と略記す
る)およびキーボード装置、(5)は印字装置、(6)
は磁気記憶装置、(7)はプラント監視装置とプラント
制御部とのインターフェース部、(8)[プラント制御
部、(9)はプラントを示す。
(以下、CPUと略記する)部、同じくプラント監視装
置のメモリ部、(8)は周辺装置とのインターフェース
部、(4)は表示装置(以下、CR’l’装置と略記す
る)およびキーボード装置、(5)は印字装置、(6)
は磁気記憶装置、(7)はプラント監視装置とプラント
制御部とのインターフェース部、(8)[プラント制御
部、(9)はプラントを示す。
第4図は、プラントの異常状態のデータを印字するため
の手順をブローチヤードで示したものである。
の手順をブローチヤードで示したものである。
次に上記のような構成のプラント監視装置の動作につい
て説明する。
て説明する。
実際のプラント(9)を制御するプラント制御部(8)
は、インターフェース部(7)を介してプラントの各種
データ、異常状態等を監視装置のCPU部(1)へ渡す
。
は、インターフェース部(7)を介してプラントの各種
データ、異常状態等を監視装置のCPU部(1)へ渡す
。
CPU部(1)は、メモリ部(2)内に格納されたプロ
グラムに基づき、それらのデータを処理加工し、インタ
ーフェース部(8)を介して、CRT装w(4)にて表
示したり、印字装置(5)に印字させたり、また磁気記
憶装置(6)に記憶させたりする。
グラムに基づき、それらのデータを処理加工し、インタ
ーフェース部(8)を介して、CRT装w(4)にて表
示したり、印字装置(5)に印字させたり、また磁気記
憶装置(6)に記憶させたりする。
従来のプラント監視装置は、以上のように構成されてい
るので、印字装置(5)の紙切れや電源ダウン等のトラ
ブルが発生した場合、プラント(9)に異常が発生して
も以後の情報を出力させることができないという問題点
があった。また、第4図に示す手順で処理されるため、
印字装置(5)のトラブル以後のプラント(9)の異常
状態のデータが何ら記憶されないという問題点があった
。
るので、印字装置(5)の紙切れや電源ダウン等のトラ
ブルが発生した場合、プラント(9)に異常が発生して
も以後の情報を出力させることができないという問題点
があった。また、第4図に示す手順で処理されるため、
印字装置(5)のトラブル以後のプラント(9)の異常
状態のデータが何ら記憶されないという問題点があった
。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、印字装置に異常が生じても印字情報を失う
ことなくプラントの監視も通常通り続行可能なプラント
監視装置を得ることを目的とするものである。
れたもので、印字装置に異常が生じても印字情報を失う
ことなくプラントの監視も通常通り続行可能なプラント
監視装置を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるプラント監視装置は、印字装置の異常
状態を検知するための異常検知手段と、印字装置から磁
気記憶装置へ切り換えるための切換手段とを共通インタ
ーフェース部に設けたものである。
状態を検知するための異常検知手段と、印字装置から磁
気記憶装置へ切り換えるための切換手段とを共通インタ
ーフェース部に設けたものである。
上記の共通インターフェース部の異常検知手段により印
字装置の異常を検知した場合、切換手段により印字装置
から磁気記憶装置へ切り換え以後の印字データを自動的
に磁気記憶装置へ出力し、また印字装置が復旧した際に
磁気記憶装置から記憶データを取り出し印字装置へ出力
する。
字装置の異常を検知した場合、切換手段により印字装置
から磁気記憶装置へ切り換え以後の印字データを自動的
に磁気記憶装置へ出力し、また印字装置が復旧した際に
磁気記憶装置から記憶データを取り出し印字装置へ出力
する。
第1図は、この発明の一実施例であるプラント監視装置
のブロック図である。
のブロック図である。
図において、第6図と同−又は相当部分には同一符号が
付しである。
付しである。
01)は、印字装@(5)と磁気記憶装置(6)との共
通インターフェース部である。
通インターフェース部である。
共通インターフェース部(11)には、印字装置(5)
の異常状態を検知するための異常検知手段(1ia)と
、この異常検知手段(11a)で印字装置(5)の異常
状態を検知した場合に、それ以降の印字データを印字装
置(5)ではなく、磁気記憶装置(6)へ出力するため
の切換手段(11b)とを有している。
の異常状態を検知するための異常検知手段(1ia)と
、この異常検知手段(11a)で印字装置(5)の異常
状態を検知した場合に、それ以降の印字データを印字装
置(5)ではなく、磁気記憶装置(6)へ出力するため
の切換手段(11b)とを有している。
次に、上記構成のプラント監視装置の動作について説明
する。
する。
実際のプラント(0)を制御するプラント制御部(8)
は、インターフェース部(γ)を介してプラント(9)
の各種データ、異常状態等をプラント監視装置置のCP
U部(1)へ送る。CPU部(1)Vi、メモリ部(2
)内のプログラムに基づき、そのデータを処理、加工し
、インターフェース部叫を介してCRT装置(4)に表
示させたシ、インターフェース部01を介して印字装置
(5)によシ印字させたシ、磁気記憶装置(6)へ記憶
させたりする。
は、インターフェース部(γ)を介してプラント(9)
の各種データ、異常状態等をプラント監視装置置のCP
U部(1)へ送る。CPU部(1)Vi、メモリ部(2
)内のプログラムに基づき、そのデータを処理、加工し
、インターフェース部叫を介してCRT装置(4)に表
示させたシ、インターフェース部01を介して印字装置
(5)によシ印字させたシ、磁気記憶装置(6)へ記憶
させたりする。
ここで、インターフェース部01)が、その異常検知手
段(11a)により印字装置(5)の異常状態を検知し
た場合、切換手段(11b)により印字装置(5)から
磁気記憶装置(6)へ切シ換え、印字データを磁気記憶
装置(6)へ出力する。
段(11a)により印字装置(5)の異常状態を検知し
た場合、切換手段(11b)により印字装置(5)から
磁気記憶装置(6)へ切シ換え、印字データを磁気記憶
装置(6)へ出力する。
磁気記憶装置(6)内に作成された印字データファイル
は、印字装置(5)が復旧した際にインターフェース部
01)から自動的に、あるいはキーボード装置(4)か
らオペレータが要求を出した際に印字される。
は、印字装置(5)が復旧した際にインターフェース部
01)から自動的に、あるいはキーボード装置(4)か
らオペレータが要求を出した際に印字される。
上記のプラント監視装置の処理手順を示すフローチャー
トを第2図に示す。
トを第2図に示す。
なお、上記の実施例では、印字データの出力光の切シ換
えを共通インターフェース部01)の切換手段(11b
)で行なうように説明したが、メモリ部(2)のプログ
ラムにその機能を持たせて実現してもよい。また、記憶
装置は磁気記憶装置に限らず、種々の大容量記憶装置が
使用可能である。
えを共通インターフェース部01)の切換手段(11b
)で行なうように説明したが、メモリ部(2)のプログ
ラムにその機能を持たせて実現してもよい。また、記憶
装置は磁気記憶装置に限らず、種々の大容量記憶装置が
使用可能である。
以上のように、この発明によれば、プラント監視装置に
おいて、その印字装置に何らかの異常が発生し、印字不
能となっても、印字データを共通インターフェース部を
介して自動的に磁気記憶装置へ出力し、その磁気記憶装
置によシ記憶するとともに印字装置(5)が正常状態に
復旧後に、磁気記憶装置内の印字データファイルの内容
を印字するように構成したので、プラントの異常状態等
の重要なデータを失うことなく、正確なプ・ランド監視
を行なうことができるという効果を奏するもので6一 ある。
おいて、その印字装置に何らかの異常が発生し、印字不
能となっても、印字データを共通インターフェース部を
介して自動的に磁気記憶装置へ出力し、その磁気記憶装
置によシ記憶するとともに印字装置(5)が正常状態に
復旧後に、磁気記憶装置内の印字データファイルの内容
を印字するように構成したので、プラントの異常状態等
の重要なデータを失うことなく、正確なプ・ランド監視
を行なうことができるという効果を奏するもので6一 ある。
第1図は、この発明の一実施例によるプラント監視装置
のブロック図、第2図は、上記プラント監視装置におけ
る印字データの処理手順を示すフローチャート、第3図
は、従来のプラント監視装置の一例を示すブロック図、
第4図は、上記従来のプラント監視装置における印字デ
ータの処理手順を示すフローチャートである。 図において、(1)はCPU部、(2)はメモリ部、(
8)はインターフェース部、(4)ll″1tcRT装
置およびキーボード装置、(5)ld印字装置、(6)
は磁気記憶装置、(γ)はインターフェース部、(8)
ハブラント制御部、(9)はプラント、叫はインターフ
ェース部、01)は共通インターフェース部、(11a
)は異常検知手段、(1lb)は切換手段である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
のブロック図、第2図は、上記プラント監視装置におけ
る印字データの処理手順を示すフローチャート、第3図
は、従来のプラント監視装置の一例を示すブロック図、
第4図は、上記従来のプラント監視装置における印字デ
ータの処理手順を示すフローチャートである。 図において、(1)はCPU部、(2)はメモリ部、(
8)はインターフェース部、(4)ll″1tcRT装
置およびキーボード装置、(5)ld印字装置、(6)
は磁気記憶装置、(γ)はインターフェース部、(8)
ハブラント制御部、(9)はプラント、叫はインターフ
ェース部、01)は共通インターフェース部、(11a
)は異常検知手段、(1lb)は切換手段である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す0
Claims (1)
- プラントを監視し、プラントの異常状態を印字装置へ出
力するプラント監視装置において、前記印字装置に異常
が発生し、印字不能になつた場合にこれを検知する異常
検知手段と、この異常検知手段により前記印字装置の異
常を検知した場合に、検知後の印字データを磁気記憶装
置等の大容量記憶装置へ切り換えて貯蔵するための切換
手段とを有することを特徴とするプラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057432A JPS61214020A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60057432A JPS61214020A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | プラント監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214020A true JPS61214020A (ja) | 1986-09-22 |
Family
ID=13055491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60057432A Pending JPS61214020A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | プラント監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358214A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Graphtec Corp | 記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668826A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-09 | Shimadzu Corp | On-line data collection processor |
| JPS57127245A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Method for backup of main recording device |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60057432A patent/JPS61214020A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668826A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-09 | Shimadzu Corp | On-line data collection processor |
| JPS57127245A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Method for backup of main recording device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358214A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Graphtec Corp | 記録装置 |
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