JPS6121435A - 円筒状金具の製造方法 - Google Patents
円筒状金具の製造方法Info
- Publication number
- JPS6121435A JPS6121435A JP59141060A JP14106084A JPS6121435A JP S6121435 A JPS6121435 A JP S6121435A JP 59141060 A JP59141060 A JP 59141060A JP 14106084 A JP14106084 A JP 14106084A JP S6121435 A JPS6121435 A JP S6121435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- fixing metal
- cylindrical
- flange
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、車高調整用のラバーチューブを緩衝
器本体に固定するための固定金具の製造方法Eこ関する
。
器本体に固定するための固定金具の製造方法Eこ関する
。
従来の車高調整式油圧緩衝器としては、第2図に示すよ
うに、緩衝器本体1の外筒2と該外筒2より突出するピ
ストンロッド3との間にラバーチューブ4とキャップ5
とによりエアチャンバ6を画成したものである。
うに、緩衝器本体1の外筒2と該外筒2より突出するピ
ストンロッド3との間にラバーチューブ4とキャップ5
とによりエアチャンバ6を画成したものである。
ラバーチューブ4は円筒状の固定金具7によって固定さ
れている。固定金具7はエアチャンバ6内の圧力に抗し
てラバーチューブ4の位置保持および気密保持をしなけ
ればならないので、肉厚を厚くする必要がある。
れている。固定金具7はエアチャンバ6内の圧力に抗し
てラバーチューブ4の位置保持および気密保持をしなけ
ればならないので、肉厚を厚くする必要がある。
さて、従来ではシームレスの円筒チューブを輪切りにし
て固定金具を製造していたが、規格品のチューブは固定
金具に必要とされる肉厚に合致したものがないため特別
注文のチューブを使用するか、あるいは規格品のチュー
ブに特別の機械加工(厚肉のものを削るか、又は大径薄
肉のものを縮径する)を施こして所定の肉厚となしたチ
ューブを使用し、このような円筒チューブを輪切りをこ
した後、内周端縁に面取りを施こしているためコストア
ップとなるばかりか、この際発生する切粉の除去が面倒
であり生産コストのアップを招くものであった。
て固定金具を製造していたが、規格品のチューブは固定
金具に必要とされる肉厚に合致したものがないため特別
注文のチューブを使用するか、あるいは規格品のチュー
ブに特別の機械加工(厚肉のものを削るか、又は大径薄
肉のものを縮径する)を施こして所定の肉厚となしたチ
ューブを使用し、このような円筒チューブを輪切りをこ
した後、内周端縁に面取りを施こしているためコストア
ップとなるばかりか、この際発生する切粉の除去が面倒
であり生産コストのアップを招くものであった。
本発明は、上述した従来の製造方決に鑑みてなされたも
ので、生産コストを低減でき、切粉の除去作業が不要な
製造方法を提供することにある。
ので、生産コストを低減でき、切粉の除去作業が不要な
製造方法を提供することにある。
上記問題を解決するために、本発明の方法の特徴は、平
板状のブランクを絞り加工によりフランジ付キャップを
成形し、その後キャップの底部とフランジとを打ち抜く
ようにしたこと憂こある。
板状のブランクを絞り加工によりフランジ付キャップを
成形し、その後キャップの底部とフランジとを打ち抜く
ようにしたこと憂こある。
以下に本発明に係る製造方法を第1図の各工程に基すき
説明を行なう。
説明を行なう。
(イ)工程:固定金具が必要とする肉厚の板材より所定
の大きさに平板状のブランクを打ち抜く。
の大きさに平板状のブランクを打ち抜く。
(0)工程:この平板状のブランクに絞り加工を施こし
、底部aを有する円筒部b(キャップ〕とその開口部に
第1R部R1を介して設けられた環状フランジCを形成
する。
、底部aを有する円筒部b(キャップ〕とその開口部に
第1R部R1を介して設けられた環状フランジCを形成
する。
f→工程:第1R部R1の外側に金製を押しつけ曲率の
小さな第2R部B2を成形する。また底部Cには、第3
R部R3および第4R部R4を介して第4′fL部R4
の内周に平担突出面dを形成する。この場合、金型はキ
ャップ内とキャップ外とに位置するも、第2B部R2と
平担突出面dとは同時成形でもいずれか一方を先に行な
ってもよいものである。(寸法の程度に応じ第3R9R
aと第4R部R4との間に平担面を形成してもよい。) に)行程:第4R部R4の外側に金製を位置させ、キャ
ップの矢印方向(内側から外側にむけて)へ平担突出面
dを打ち抜く。この行程では第4R部R4の外側に金型
を位置させているので、第4RsR4の内側は打ち抜き
の影響を何ら受けないものである。
小さな第2R部B2を成形する。また底部Cには、第3
R部R3および第4R部R4を介して第4′fL部R4
の内周に平担突出面dを形成する。この場合、金型はキ
ャップ内とキャップ外とに位置するも、第2B部R2と
平担突出面dとは同時成形でもいずれか一方を先に行な
ってもよいものである。(寸法の程度に応じ第3R9R
aと第4R部R4との間に平担面を形成してもよい。) に)行程:第4R部R4の外側に金製を位置させ、キャ
ップの矢印方向(内側から外側にむけて)へ平担突出面
dを打ち抜く。この行程では第4R部R4の外側に金型
を位置させているので、第4RsR4の内側は打ち抜き
の影響を何ら受けないものである。
(ホ)行程二円筒部すの外周に金型を位置させ、かつキ
ャップ内にも金型を位置させ、内側の金型を矢印方向に
移動させることでバーリングし、円筒部すと同径に成形
する。
ャップ内にも金型を位置させ、内側の金型を矢印方向に
移動させることでバーリングし、円筒部すと同径に成形
する。
(へ)工程:フランジ部Cを円筒部すの外径よりも若干
大なる寸法でトリミングを行なう。
大なる寸法でトリミングを行なう。
以上、(イ)〜(へ)の工程を行なうことにより円筒部
内周端縁には第28部R2の内側及び第4几部R4の内
側により夫々なだらかなR面が形成された円筒状の固定
金具が得ることができる。
内周端縁には第28部R2の内側及び第4几部R4の内
側により夫々なだらかなR面が形成された円筒状の固定
金具が得ることができる。
以上述べた如く本発明の製造方法によれば平板に絞り加
工を施こしフランジ付キャップを成形し、底部とフラン
ジとを打ち抜いて円筒状の固定金具を製造するので、材
料の選択が極めて容易であり、成形工程で内側端縁にR
部が形成されるので、従来に比べて作業が簡単となる(
切粉等の除去工程が不要)等の効果があるっ
工を施こしフランジ付キャップを成形し、底部とフラン
ジとを打ち抜いて円筒状の固定金具を製造するので、材
料の選択が極めて容易であり、成形工程で内側端縁にR
部が形成されるので、従来に比べて作業が簡単となる(
切粉等の除去工程が不要)等の効果があるっ
第1図は本発明の製造方法の各工程を示し、第2図は従
来の車高調整式油圧緩衝器を示すものである。
来の車高調整式油圧緩衝器を示すものである。
Claims (1)
- (1)平板状のブランクに絞り加工を施こし、フランジ
付キャップとなし、該フランジ付キャップの底部および
フランジを打ち抜いて、円筒状で内周端縁にR部が形成
されたラバーチューブ固定金具の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141060A JPS6121435A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 円筒状金具の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141060A JPS6121435A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 円筒状金具の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121435A true JPS6121435A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0571329B2 JPH0571329B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=15283310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141060A Granted JPS6121435A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 円筒状金具の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287370U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610498A (en) * | 1979-07-02 | 1981-02-02 | Platignum Ltd | Expansion mechanism for writing element |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59141060A patent/JPS6121435A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5610498A (en) * | 1979-07-02 | 1981-02-02 | Platignum Ltd | Expansion mechanism for writing element |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287370U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571329B2 (ja) | 1993-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |