JPS61214546A - リ−ド切断成型装置 - Google Patents
リ−ド切断成型装置Info
- Publication number
- JPS61214546A JPS61214546A JP60054634A JP5463485A JPS61214546A JP S61214546 A JPS61214546 A JP S61214546A JP 60054634 A JP60054634 A JP 60054634A JP 5463485 A JP5463485 A JP 5463485A JP S61214546 A JPS61214546 A JP S61214546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- leads
- protrusions
- package
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/04—Manufacture or treatment of leadframes
- H10W70/048—Mechanical treatments, e.g. punching, cutting, deforming or cold welding
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はリードフレームの状態でパフケージングされた
半導体装置のリードの切断および成型を行うリード切断
製造装置に関する。
半導体装置のリードの切断および成型を行うリード切断
製造装置に関する。
リードフレームの状態でパンケージングされた半導体装
置のリード切断成型方法として、従来、一般的にはパッ
ケージの端面から突出するリード先端を切断した後、リ
ード成型用の上型と下型で、パッケージから突出するリ
ードの付け根を押さえ、つぎに曲げローラが下降し、リ
ードを押さえながら成型する方法が知られている。また
、成型終了後は上型と下型が開き、パッケージのリード
の成型が完了する。ローラでリード先端部分を押し下げ
てリードの成型を行うリード切断成型装置の一例として
、特開昭53−102670号公報に記載された技術が
知られている。
置のリード切断成型方法として、従来、一般的にはパッ
ケージの端面から突出するリード先端を切断した後、リ
ード成型用の上型と下型で、パッケージから突出するリ
ードの付け根を押さえ、つぎに曲げローラが下降し、リ
ードを押さえながら成型する方法が知られている。また
、成型終了後は上型と下型が開き、パッケージのリード
の成型が完了する。ローラでリード先端部分を押し下げ
てリードの成型を行うリード切断成型装置の一例として
、特開昭53−102670号公報に記載された技術が
知られている。
しかし、前述のような上型と下型との間にリードを挟み
、曲げローラでリードを押し下げる装置ではつぎのよう
な点に問題があるということが本発明者によってあきら
かとされた。すなわち、このリード切断成型装置は、上
型および下型とリードとは押さえ部分が面接触であるた
め、リードの成型時、上型側のリード表面ではパッケー
ジとの間に引張応力が働き、また、下型側のリード裏面
ではパッケージとの間に圧縮応力が働くことになり、リ
ードとパッケージとの間に剥離が発生する。
、曲げローラでリードを押し下げる装置ではつぎのよう
な点に問題があるということが本発明者によってあきら
かとされた。すなわち、このリード切断成型装置は、上
型および下型とリードとは押さえ部分が面接触であるた
め、リードの成型時、上型側のリード表面ではパッケー
ジとの間に引張応力が働き、また、下型側のリード裏面
ではパッケージとの間に圧縮応力が働くことになり、リ
ードとパッケージとの間に剥離が発生する。
このため、製品となった半導体装置は、リードとパッケ
ージとの剥離箇所から水分がパッケージ内部に浸入し易
くなり、半導体素子(チップ)のAA電極あるいはAf
L配線部分が腐食する原因となり、信頼度が低下する。
ージとの剥離箇所から水分がパッケージ内部に浸入し易
くなり、半導体素子(チップ)のAA電極あるいはAf
L配線部分が腐食する原因となり、信頼度が低下する。
本発明の目的は耐湿性が高く信頼度の高い半導体装置の
製造が達成できるリード切断成型装置を提供することに
ある。
製造が達成できるリード切断成型装置を提供することに
ある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明のリード切断成型装置は、リードを挟
持する上型および下型のリード挟持面にリードに部分的
に食い込む突起が設けられていることから、リード成型
時、前記突起がリード面に食い込むため、リードの延在
する方向に沿うリードの上・下型に対する相対的なズレ
は発生しな(なり、パンケージとリードとの剥離が生じ
難くなり、耐湿性の高い半導体装置の製造が達成できる
。
持する上型および下型のリード挟持面にリードに部分的
に食い込む突起が設けられていることから、リード成型
時、前記突起がリード面に食い込むため、リードの延在
する方向に沿うリードの上・下型に対する相対的なズレ
は発生しな(なり、パンケージとリードとの剥離が生じ
難くなり、耐湿性の高い半導体装置の製造が達成できる
。
第1図は本発明の一実施例によるリード切断成型装置の
要部を示す断面図、第2図は同じくリード切断成型装置
によって成型されるワークの断面図、第3図は同じくリ
ード成型状態を示す断面図、第4図は同じくリード挟持
部分を示す拡大断面図、第5図は本発明のリード切断成
型装置によって切断成型された半導体装置の正面図であ
る。
要部を示す断面図、第2図は同じくリード切断成型装置
によって成型されるワークの断面図、第3図は同じくリ
ード成型状態を示す断面図、第4図は同じくリード挟持
部分を示す拡大断面図、第5図は本発明のリード切断成
型装置によって切断成型された半導体装置の正面図であ
る。
この実施例のリード切断成型装置の成型構造は、第1図
の要部断面図で示すように、下型1と、この下型lに対
面しかつ下型1に対して相対的に離反接近する上型2と
、これら下型1および上型2の両側にそれぞれ位置しか
つ上下運動する一対の曲げローラ3とからなっている。
の要部断面図で示すように、下型1と、この下型lに対
面しかつ下型1に対して相対的に離反接近する上型2と
、これら下型1および上型2の両側にそれぞれ位置しか
つ上下運動する一対の曲げローラ3とからなっている。
また、前記下型1および上型2はそれぞれ中央の窪み4
,5部分に、第2図で示されるような半導体装置6のパ
ッケージ7を非接触状態で入れるようになっているとと
もに、それぞれ両側のり一ド挟持部8,9で前記パッケ
ージ7から突出するリード10を挟持するようになって
いる。また、前記下型1および上型2のリード挟持部8
,9のリードと接触するリード挟持面には、それぞれ突
起11.12が設けられている。これらの突起11.1
2のり一ド10の延在する方向に沿う断面形状は、それ
ぞれ直角三角形となっている。また、これらの突起11
.12にあって、下型1の突起11はその垂直部分が外
側に位置し、リード10のパッケージ7方向への押し戻
し力に対抗するようになっている。
,5部分に、第2図で示されるような半導体装置6のパ
ッケージ7を非接触状態で入れるようになっているとと
もに、それぞれ両側のり一ド挟持部8,9で前記パッケ
ージ7から突出するリード10を挟持するようになって
いる。また、前記下型1および上型2のリード挟持部8
,9のリードと接触するリード挟持面には、それぞれ突
起11.12が設けられている。これらの突起11.1
2のり一ド10の延在する方向に沿う断面形状は、それ
ぞれ直角三角形となっている。また、これらの突起11
.12にあって、下型1の突起11はその垂直部分が外
側に位置し、リード10のパッケージ7方向への押し戻
し力に対抗するようになっている。
また、上型2の突起12はその垂直部分が内側に位置し
、リード10のパッケージ7からの抜ける方向への引張
り力に対抗するようになっている。
、リード10のパッケージ7からの抜ける方向への引張
り力に対抗するようになっている。
つぎに、リードの成型について説明する。
リード切断成型装置では、第2図で示されるように、最
初にリードフレームに一連となっている半導体装置6の
各リード10がリードフレームから切断される。つぎに
、この半導体装置6は第1図で示されるように、下型1
と上型2との間に挟持される。この際、パッケージ7の
両端から突出するり一ド10の付け根部分は下型1およ
び上型2のリード挟持部8,9の突起11.12がリー
ド10に食い込むことから、確実に保持される。
初にリードフレームに一連となっている半導体装置6の
各リード10がリードフレームから切断される。つぎに
、この半導体装置6は第1図で示されるように、下型1
と上型2との間に挟持される。この際、パッケージ7の
両端から突出するり一ド10の付け根部分は下型1およ
び上型2のリード挟持部8,9の突起11.12がリー
ド10に食い込むことから、確実に保持される。
つぎに、第3図で示されるように、上型2の両側に位置
している一対の曲げローラ3ゐく下降し、この曲げロー
ラ3で上型2および下型1から突出するリード10の先
端部分を下方に折り曲げる。
している一対の曲げローラ3ゐく下降し、この曲げロー
ラ3で上型2および下型1から突出するリード10の先
端部分を下方に折り曲げる。
この際、第4図で示されるように、上型2側のリード表
面ではパッケージ7との間に引張応力が働くが、突起1
2によって応力はパフケージ7の方まで働かず完全に防
止することができる。また、下型1側のリード裏面では
パフケージ7との間に圧縮応力が働(が、これも突起1
1によって応力はパッケージ7の方まで働かず完全に防
止することができる。したがって、パッケージ7とリー
ド10との剥離は発生しなくなり、耐湿性が向上する。
面ではパッケージ7との間に引張応力が働くが、突起1
2によって応力はパフケージ7の方まで働かず完全に防
止することができる。また、下型1側のリード裏面では
パフケージ7との間に圧縮応力が働(が、これも突起1
1によって応力はパッケージ7の方まで働かず完全に防
止することができる。したがって、パッケージ7とリー
ド10との剥離は発生しなくなり、耐湿性が向上する。
つぎに、下型1と上型2との型開きが行われ、成型され
た半導体装置6が取り出される。半導体装W6のり一ド
10の付け根部分には、第5図で示されるように、突起
11.12によってそれぞれ窪み13.14が生じるが
、特に電気特性および機械的強度に問題はない。
た半導体装置6が取り出される。半導体装W6のり一ド
10の付け根部分には、第5図で示されるように、突起
11.12によってそれぞれ窪み13.14が生じるが
、特に電気特性および機械的強度に問題はない。
(1)本発明のリード切断成型装置は、リードを挟持す
る上型および下型のリード挟持面にリードに部分的に食
い込む突起が設けられていることから、リード成型時、
前記突起がリード面に食い込み、リードの延在する方向
に沿うリードのズレを防止できるため、パッケージとリ
ードとの剥離が生じ難くなり、耐湿性の高い半導体装置
の製造が達成できるという効果が得られる。
る上型および下型のリード挟持面にリードに部分的に食
い込む突起が設けられていることから、リード成型時、
前記突起がリード面に食い込み、リードの延在する方向
に沿うリードのズレを防止できるため、パッケージとリ
ードとの剥離が生じ難くなり、耐湿性の高い半導体装置
の製造が達成できるという効果が得られる。
(2)上記(1)から本発明のリード切断成型装置によ
れば、信顛度の高い半導体装置の製造が達成できるとい
う効果が得られる。
れば、信顛度の高い半導体装置の製造が達成できるとい
う効果が得られる。
(3)上記(1)から、本発明のリード切断成型装置に
よれば、半導体装置6の製造において、リード10とパ
フケージ7との剥離現象の発生が少なくなるため、歩留
りが向上し、製品コストの低減が達成できるという効果
が得られる。
よれば、半導体装置6の製造において、リード10とパ
フケージ7との剥離現象の発生が少なくなるため、歩留
りが向上し、製品コストの低減が達成できるという効果
が得られる。
(4)上記(1)〜(3)により、本発明によれば、信
頬度の高い半導体装置を安価に提供することができると
いう相乗効果が得られる。
頬度の高い半導体装置を安価に提供することができると
いう相乗効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、第6図〜第9
図は突起11.12の変形例を示す拡大断面図である。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、第6図〜第9
図は突起11.12の変形例を示す拡大断面図である。
すなわち、第6図の三角形の突起11.12および第7
図の四角形の突起11.12は加工性が良好な突起であ
る。また、第7図の四角形の突起11.12および第8
図の半円形の突起11.12ならびに第9図の1/4半
円形の突起11.12はそれぞれ突起の耐摩耗性が高い
突起形状である。また、突起の形状および位置ならびに
方向性等は前記実施例に限定されるものではなく自由に
選択できるものである。
図の四角形の突起11.12は加工性が良好な突起であ
る。また、第7図の四角形の突起11.12および第8
図の半円形の突起11.12ならびに第9図の1/4半
円形の突起11.12はそれぞれ突起の耐摩耗性が高い
突起形状である。また、突起の形状および位置ならびに
方向性等は前記実施例に限定されるものではなく自由に
選択できるものである。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるデュアルインライン
型の半導体装置の製造技術に適用した場合について説明
したが、それに限定されるものではなく、たとえば、他
の形状の半導体装置のリードの成型技術などに適用でき
る。
をその背景となった利用分野であるデュアルインライン
型の半導体装置の製造技術に適用した場合について説明
したが、それに限定されるものではなく、たとえば、他
の形状の半導体装置のリードの成型技術などに適用でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるリード切断成型装置の
要部を示す断面図、 第2図は同じくリード切断成型装置によって成型される
ワークの断面図、 第3図は同じくリード成型状態を示す断面図、第4図は
同じくリード挟持部分を示す拡大断面図、 第5図は本発明のリード切断成型装置によって切断成型
された半導体装置の正面図、 第6図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図、 第7図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図、 第8図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図、 第9図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図である。 1・・・下型、2・・・上型、3・・・曲げローラ、4
.5・・・窪み、6・・・半導体装置、7・・・パッケ
ージ、8.9・・・リード挟持部、10・・・リード、
11.12・・・突起、13゜14・・・窪み。 第 1 図 第 3 図 第 4 図 ! 第 5 図 第 6 図 第 7 第 8 第 9 □乙コ □」] 一一ノ ′/ ″−8
要部を示す断面図、 第2図は同じくリード切断成型装置によって成型される
ワークの断面図、 第3図は同じくリード成型状態を示す断面図、第4図は
同じくリード挟持部分を示す拡大断面図、 第5図は本発明のリード切断成型装置によって切断成型
された半導体装置の正面図、 第6図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図、 第7図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図、 第8図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図、 第9図は本発明の他の実施例による上・下型の突起形状
を示す拡大断面図である。 1・・・下型、2・・・上型、3・・・曲げローラ、4
.5・・・窪み、6・・・半導体装置、7・・・パッケ
ージ、8.9・・・リード挟持部、10・・・リード、
11.12・・・突起、13゜14・・・窪み。 第 1 図 第 3 図 第 4 図 ! 第 5 図 第 6 図 第 7 第 8 第 9 □乙コ □」] 一一ノ ′/ ″−8
Claims (1)
- 1、パッケージの周面から突出するリードの付け根部分
を挟持する上・下型と、リード先端を相対的に押し下げ
る押下体と、を有するリード切断成型装置であって、前
記上型および下型の少なくとも一方のリードと接触する
面にはリードに食い込む突起が設けられていることを特
徴とするリード切断成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054634A JPS61214546A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | リ−ド切断成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054634A JPS61214546A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | リ−ド切断成型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214546A true JPS61214546A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12976191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054634A Pending JPS61214546A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | リ−ド切断成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241454U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60054634A patent/JPS61214546A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0241454U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-22 |
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