JPS61214581A - 高周波・高出力電界効果型トランジスタの製造方法 - Google Patents
高周波・高出力電界効果型トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPS61214581A JPS61214581A JP5441085A JP5441085A JPS61214581A JP S61214581 A JPS61214581 A JP S61214581A JP 5441085 A JP5441085 A JP 5441085A JP 5441085 A JP5441085 A JP 5441085A JP S61214581 A JPS61214581 A JP S61214581A
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- JP
- Japan
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- effect transistor
- field effect
- manufacture
- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に係シ、特にマイクロ波
領域で動作する高周波・高出力電界効果型トランジスタ
(以後ME8FET と略称する)に11Fl+1 〔発明の背景〕 化合物半導体を用いた高周波・高出力MESFET。
領域で動作する高周波・高出力電界効果型トランジスタ
(以後ME8FET と略称する)に11Fl+1 〔発明の背景〕 化合物半導体を用いた高周波・高出力MESFET。
なかでもGaAsMESPET は各種マイクロ波装置
に必要不可欠の半導体装置となっている。このような情
勢を背景にさらに高性能化の試みが行なわれている。そ
の−例として基板に貫通孔をあけ、これを金属で充てん
する方法がある。即ちソース電極を直接接地してソース
インダクタンスを低下させるとともに、放熱性を良くし
て素子の熱抵抗を下げるために用いられる技術である。
に必要不可欠の半導体装置となっている。このような情
勢を背景にさらに高性能化の試みが行なわれている。そ
の−例として基板に貫通孔をあけ、これを金属で充てん
する方法がある。即ちソース電極を直接接地してソース
インダクタンスを低下させるとともに、放熱性を良くし
て素子の熱抵抗を下げるために用いられる技術である。
この基板の貫通孔への金属層てんを行なった構造のME
8FETの作製法に関する例としては、特開昭59−1
72720号がある。
8FETの作製法に関する例としては、特開昭59−1
72720号がある。
即ち第1図に示す如<、(1)基板IK衣表面ら選択エ
ツチングによシエッチング孔2を開孔後、ソース電極4
を厚く形成する。基板表面部3の上にはゲート電極、ド
レイン電極を含むFETが形成されているが、図中では
省略しである。(2)基板IK裏面から選択エツチング
によシ深いエツチングJ1ζか開け 121重五?h、
M層纜ち#イl半2〒鞘である。この工程を用いる場合
、基板の1の両側からエツチング孔2及び5を形成する
ためエツチングの制御が困難であった。即ちエツチング
孔5の深さが不十分の場合、ソース電極4の底面7に基
板1が残シ充てん金属6との導通がとれない。
ツチングによシエッチング孔2を開孔後、ソース電極4
を厚く形成する。基板表面部3の上にはゲート電極、ド
レイン電極を含むFETが形成されているが、図中では
省略しである。(2)基板IK裏面から選択エツチング
によシ深いエツチングJ1ζか開け 121重五?h、
M層纜ち#イl半2〒鞘である。この工程を用いる場合
、基板の1の両側からエツチング孔2及び5を形成する
ためエツチングの制御が困難であった。即ちエツチング
孔5の深さが不十分の場合、ソース電極4の底面7に基
板1が残シ充てん金属6との導通がとれない。
また過剰に基板1をエツチングすれば、MESFETの
形成された基板部分3の厚さが薄くなり、応力によって
クラックが入るという問題点を有している。
形成された基板部分3の厚さが薄くなり、応力によって
クラックが入るという問題点を有している。
本発明の目的は寄生インダクタンスを低減する 。
とともに素子の熱抵抗を下げることが可能な高周波・高
出力MESFETを再現性良く製造できる方法を提供す
ることにある。
出力MESFETを再現性良く製造できる方法を提供す
ることにある。
本発明は以上のような点を考慮して、結晶を薄層化後、
ソース電極への貫通孔を一方向から開孔し、厚い金属層
によシ該貫通孔を充てんしたことを特徴としている。
ソース電極への貫通孔を一方向から開孔し、厚い金属層
によシ該貫通孔を充てんしたことを特徴としている。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。
(1) 半絶縁性GaAs上に能動層をそなえた基板
11上にソース電極12、ドレイン電極13、ゲート電
極14が形成されたウェーハを用意する。15は810
z、8i−N等の素子保護膜である。このウェーハの素
子がすでに形成されている主表面側を透明板16、例え
ばホウケイ酸ガラス板や石英板のような板上に接着剤1
7を用いて接着する。
11上にソース電極12、ドレイン電極13、ゲート電
極14が形成されたウェーハを用意する。15は810
z、8i−N等の素子保護膜である。このウェーハの素
子がすでに形成されている主表面側を透明板16、例え
ばホウケイ酸ガラス板や石英板のような板上に接着剤1
7を用いて接着する。
伐) 基板11を研磨あるいはエツチングによってその
厚さを20〜40μm程度まで薄くする。
厚さを20〜40μm程度まで薄くする。
この際素子は透明板16および接着剤17によって保護
されている。
されている。
(3) ソース電極12に対応した位置に基板11の
裏面からエツチングによシ貫通孔19を開孔する。この
位置合わせには両面マスクアライナを用い、ソース電極
12の所望の位置にこの貫通孔19がくるようにホトレ
ジスト18のパターンを形成する。
裏面からエツチングによシ貫通孔19を開孔する。この
位置合わせには両面マスクアライナを用い、ソース電極
12の所望の位置にこの貫通孔19がくるようにホトレ
ジスト18のパターンを形成する。
(4) ホトレジスト18を除去後、メッキ用下地金
属層20を無電解メッキ法、スパッタ法、真空蒸着法、
クラスタイオンビーム蒸着法によって被着する。用いる
金属としては、Ni、Au・Ti/Au、Cr/Au2
層膜・Cr / Cu /A ua層膜等がある。続い
て電解メッキ法によってメッキ金属層21を80−12
0μm程度被着する。このメッキの際、貫通孔19は寸
法がメッキ金属層21の厚さに比べて十分小さいので完
全に金属で充てんされる。又このメッキ金属層21に用
いる金属としてはAu、Cu−Cu/Auの2層膜等が
ある。
属層20を無電解メッキ法、スパッタ法、真空蒸着法、
クラスタイオンビーム蒸着法によって被着する。用いる
金属としては、Ni、Au・Ti/Au、Cr/Au2
層膜・Cr / Cu /A ua層膜等がある。続い
て電解メッキ法によってメッキ金属層21を80−12
0μm程度被着する。このメッキの際、貫通孔19は寸
法がメッキ金属層21の厚さに比べて十分小さいので完
全に金属で充てんされる。又このメッキ金属層21に用
いる金属としてはAu、Cu−Cu/Auの2層膜等が
ある。
G) 透明板16をはく離して、チップ罠分離する。
チップの分離には、ダイシングソーあるいはワイヤーソ
ーを用いる。
ーを用いる。
以上の説明では、GaAsMESFETのソース電極に
つながる貫通孔を形成後、金属で充てんする場合を述べ
てきたが、他の化合物半導体を用いた場合にも本発明は
広く適用できる。
つながる貫通孔を形成後、金属で充てんする場合を述べ
てきたが、他の化合物半導体を用いた場合にも本発明は
広く適用できる。
以上述べてきたように、本発明によれば、マイクロ波領
域で動作する高周波・高出力ME8FETを、薄い基板
に一方向よシ貫通孔をあけ、これを金属で充てんする方
法によシ作製することができる。即ち、これによってソ
ース電極を直接接地してソースインダクタンスを減らす
とともに放熱性を良くして素子の熱抵抗を下げる効果が
ある。
域で動作する高周波・高出力ME8FETを、薄い基板
に一方向よシ貫通孔をあけ、これを金属で充てんする方
法によシ作製することができる。即ち、これによってソ
ース電極を直接接地してソースインダクタンスを減らす
とともに放熱性を良くして素子の熱抵抗を下げる効果が
ある。
第1図は従来法による高周波・高出力MESFETの製
造工程の断面図、第2図は本発明による高周波・高出力
ME8FETの製造工程の断面図である。 1.11・・・基板、2.5・・・エツチング孔、3・
・・PETの形成された基板部分、4.12・・・ソー
ス電極、6・・・充てん金属、13・・・ドレイン電極
、14・・・ゲート電極、15・・・保護膜(SiO□
、5i−N等)、16・・・透明板、17・・・接着剤
、18・・・ホトレジスト、19・・・貫通孔、20・
・・メッキ用下地第 2 口
造工程の断面図、第2図は本発明による高周波・高出力
ME8FETの製造工程の断面図である。 1.11・・・基板、2.5・・・エツチング孔、3・
・・PETの形成された基板部分、4.12・・・ソー
ス電極、6・・・充てん金属、13・・・ドレイン電極
、14・・・ゲート電極、15・・・保護膜(SiO□
、5i−N等)、16・・・透明板、17・・・接着剤
、18・・・ホトレジスト、19・・・貫通孔、20・
・・メッキ用下地第 2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソース、ドレインおよびゲートの各電極が一主表面上に
形成された半導体基板を用意する工程、該半導体基板を
裏面から薄くする工程、 裏面から該半導体基板にソース電極の所望の位置に合わ
せて貫通孔を形成する工程、 該裏面上にメッキ用下地金属層を形成する工程、続いて
該メッキ用下地金属層上にメッキ金属層を形成し、貫通
孔を充てんする工程を少なくとも有することを特徴とす
る高周波・高出力電界効果型トランジスタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5441085A JPS61214581A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 高周波・高出力電界効果型トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5441085A JPS61214581A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 高周波・高出力電界効果型トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214581A true JPS61214581A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12969928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5441085A Pending JPS61214581A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 高周波・高出力電界効果型トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214581A (ja) |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP5441085A patent/JPS61214581A/ja active Pending
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