JPS6121464A - 車両の加減速時における変速機制御装置 - Google Patents
車両の加減速時における変速機制御装置Info
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- JPS6121464A JPS6121464A JP59142686A JP14268684A JPS6121464A JP S6121464 A JPS6121464 A JP S6121464A JP 59142686 A JP59142686 A JP 59142686A JP 14268684 A JP14268684 A JP 14268684A JP S6121464 A JPS6121464 A JP S6121464A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/04—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W10/00—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function
- B60W10/10—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of change-speed gearings
- B60W10/101—Infinitely variable gearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は車両の加減速時における変速機制御装置に係り
、詳しくは原動機により無段変速機を介して駆動輪が駆
動され、その無段変速機は走行操作装置の操作量に基づ
いてその変速比が変更する車両において、走行操作装置
の操作量の変化に基づいて変わる無段変速機の変速比に
ついて、その変速比データを予め走行装置の加速操作量
と減速操作量に対応してそれぞれ別々に設定し、その変
速比に基づいて車両の加減速度合を制御する加減速時に
おける変速機制御装置に関するものである。
、詳しくは原動機により無段変速機を介して駆動輪が駆
動され、その無段変速機は走行操作装置の操作量に基づ
いてその変速比が変更する車両において、走行操作装置
の操作量の変化に基づいて変わる無段変速機の変速比に
ついて、その変速比データを予め走行装置の加速操作量
と減速操作量に対応してそれぞれ別々に設定し、その変
速比に基づいて車両の加減速度合を制御する加減速時に
おける変速機制御装置に関するものである。
(従来技術)
従来、原動機により無段変速機を介して駆動輪が駆動さ
れ、その無段変速機は走行ペダル若しくはアクセルペダ
ル等の走行操作装置の操作量に基づいてその変速比(−
(変速機の出力軸の回転数)/(変速機の入力軸の回転
数))が変更する車両において、アクセルペダルを操作
すればその時の操作量に対する変速比が加速及び減速に
関係なく一義的に決定されていた。
れ、その無段変速機は走行ペダル若しくはアクセルペダ
ル等の走行操作装置の操作量に基づいてその変速比(−
(変速機の出力軸の回転数)/(変速機の入力軸の回転
数))が変更する車両において、アクセルペダルを操作
すればその時の操作量に対する変速比が加速及び減速に
関係なく一義的に決定されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、加速時にはペダルの踏込み量に対応して積極的
に加速し、減速時には慣性走行させるといったように加
速時と減速時を別々に制御することが困難であった。そ
のため、一定速度で走行するためにはアクセルペダルを
常に踏み込み量を一定角度に保持しなければならず、又
、アクセルペダルを少しでも緩めるとダイナミックブレ
ーキにより減速するため、・繊細なペダル操作が要求さ
れそのペダル操作が非常に煩わしかった。
に加速し、減速時には慣性走行させるといったように加
速時と減速時を別々に制御することが困難であった。そ
のため、一定速度で走行するためにはアクセルペダルを
常に踏み込み量を一定角度に保持しなければならず、又
、アクセルペダルを少しでも緩めるとダイナミックブレ
ーキにより減速するため、・繊細なペダル操作が要求さ
れそのペダル操作が非常に煩わしかった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するために、原動機により無
段変速機を介して駆動輪が駆動され、その無段変速機は
走行操作装置の操作量に基づいてその変速比が変更する
車両において、 走行操作装置の加速操作量に基づいて出力される加速変
速比データ値を制御する第1の制御手段と、走行操作装
置の減速操作量に基づいて出力される減速変速比データ
値を制御するの第2制御手段と、前記第1若しくは第2
の制御手段を介して出力される前記加速若しくは減速変
速比データ値に基づいて前記無段変速機の変速比を調整
する調整手段とからなる車両の加減速時における変速機
制御装置をその要旨とするものである。
段変速機を介して駆動輪が駆動され、その無段変速機は
走行操作装置の操作量に基づいてその変速比が変更する
車両において、 走行操作装置の加速操作量に基づいて出力される加速変
速比データ値を制御する第1の制御手段と、走行操作装
置の減速操作量に基づいて出力される減速変速比データ
値を制御するの第2制御手段と、前記第1若しくは第2
の制御手段を介して出力される前記加速若しくは減速変
速比データ値に基づいて前記無段変速機の変速比を調整
する調整手段とからなる車両の加減速時における変速機
制御装置をその要旨とするものである。
(作用)
すなわち、走行時において走行操作装置を車両を加速す
るために加速操作したとき、その加速操作に基づいて第
1の制御手段が加速操作量に基づく加速のための加速変
速比データを選択し、その加速変速比データに基づいて
無段変速機の変速比を調整する。又、反対に車両を減速
するために減速操作したとき、その減速操作に基づいて
第2の制御手段が減速操作量に基づく減速のための1速
変速仕データを選択し、その減速変速化データに基づい
て無段変速機の変速比を調整するようにしたものである
。
るために加速操作したとき、その加速操作に基づいて第
1の制御手段が加速操作量に基づく加速のための加速変
速比データを選択し、その加速変速比データに基づいて
無段変速機の変速比を調整する。又、反対に車両を減速
するために減速操作したとき、その減速操作に基づいて
第2の制御手段が減速操作量に基づく減速のための1速
変速仕データを選択し、その減速変速化データに基づい
て無段変速機の変速比を調整するようにしたものである
。
(実施例)
次に本発明を具体化した好適な実施例を図面に従って以
下説明する。
下説明する。
第1実施例
第1実施例はフォークリフトに具体化した実施例であっ
て、第1図はそのフォークリフトに備えた走行操作装置
としての走行ペダル1の操作に基づいて同フォークリフ
トに搭載したエンジン2を回転制御するとともに無段変
速機3の変速比を制御する制御装置の電気ブロック回路
図を示す。エンジン2は無段資速機3を介して走行用駆
動輪4を駆動させる。又、エンジン2の回転数を調節す
るスロットルはスロットルアクチュエータ5にて開度が
制御される。
て、第1図はそのフォークリフトに備えた走行操作装置
としての走行ペダル1の操作に基づいて同フォークリフ
トに搭載したエンジン2を回転制御するとともに無段変
速機3の変速比を制御する制御装置の電気ブロック回路
図を示す。エンジン2は無段資速機3を介して走行用駆
動輪4を駆動させる。又、エンジン2の回転数を調節す
るスロットルはスロットルアクチュエータ5にて開度が
制御される。
前記無段変速機3は可変容量液圧ポンプ3aと液圧モー
タ3bとから構成され、その可変容量液圧ポンプ3aは
エンジン2にて駆動され、液圧モータ3bは可変容量液
圧ポンプ3aの駆動によって供給される作動油にて回転
し、その回転力を前記駆動輪4に伝達する。可変容量液
圧ポンプ3aは本実施例では斜板式液圧ポンプを採用し
、その斜板の傾斜角を変えることにより変速比が変更さ
れる。そして、その変速比を調節する斜板は斜板アクチ
ュエータ6にてその傾斜角が適宜制御される。
タ3bとから構成され、その可変容量液圧ポンプ3aは
エンジン2にて駆動され、液圧モータ3bは可変容量液
圧ポンプ3aの駆動によって供給される作動油にて回転
し、その回転力を前記駆動輪4に伝達する。可変容量液
圧ポンプ3aは本実施例では斜板式液圧ポンプを採用し
、その斜板の傾斜角を変えることにより変速比が変更さ
れる。そして、その変速比を調節する斜板は斜板アクチ
ュエータ6にてその傾斜角が適宜制御される。
一方、前記走行ペダル1にはその踏込み角を検出するポ
テンショメータよりなる踏込み角検出器7が設けられ、
その踏込み角すなわち踏込み量に比例した値の走行操作
量信号SG1を出力する。
テンショメータよりなる踏込み角検出器7が設けられ、
その踏込み角すなわち踏込み量に比例した値の走行操作
量信号SG1を出力する。
走行操作量信号SG1を入力する走行用関数発土器8は
その入力した操作量信号SG1を走行のためのエンジン
回転数データへに変換する回路であって、予め設定した
走行条件に応じたpA数に基づいて操作量信号SGIが
回転数データ八に変換される。走行条件に応じた関数は
本実施例では例えば平地走行、登り走行、及び下り走行
といった各走行条件において最適なエンジン駆動が行な
えるように操作量(すなわち走行操作量信号5G1)に
対するスロットル開度特性(すなわち走行のためのエン
ジン回転数データA)が複数個設定されていて、走行用
関数発生器8はその時の走行条件に基づいてその複数個
の関数の中から最適な一つを選択し、その選択した関数
に従って走行操作量信号SGIに対する回転数データA
を出力する。
その入力した操作量信号SG1を走行のためのエンジン
回転数データへに変換する回路であって、予め設定した
走行条件に応じたpA数に基づいて操作量信号SGIが
回転数データ八に変換される。走行条件に応じた関数は
本実施例では例えば平地走行、登り走行、及び下り走行
といった各走行条件において最適なエンジン駆動が行な
えるように操作量(すなわち走行操作量信号5G1)に
対するスロットル開度特性(すなわち走行のためのエン
ジン回転数データA)が複数個設定されていて、走行用
関数発生器8はその時の走行条件に基づいてその複数個
の関数の中から最適な一つを選択し、その選択した関数
に従って走行操作量信号SGIに対する回転数データA
を出力する。
尚、前記関数発生器8の最適な関数の選択は図示しない
荷物の有無及び重量を検出するセンサ、車速を検出する
センサ、又は、走行時の負荷を検出するセンサ、若しく
は、運転者の選択スイッチの選択操作等に基づいてその
時の走行条件及び荷役条件を判別しその条件にあった最
適な関数がそれぞれ選択されるようになっている。
荷物の有無及び重量を検出するセンサ、車速を検出する
センサ、又は、走行時の負荷を検出するセンサ、若しく
は、運転者の選択スイッチの選択操作等に基づいてその
時の走行条件及び荷役条件を判別しその条件にあった最
適な関数がそれぞれ選択されるようになっている。
前記回転数データAは前記スロットルアクチュエータ5
に出力される。そして、アクチュエータ5は同データA
に基づいてスロットルを調節し同データAに基づくエン
ジン2の回転数を制御する。
に出力される。そして、アクチュエータ5は同データA
に基づいてスロットルを調節し同データAに基づくエン
ジン2の回転数を制御する。
前記走行操作量信号SG1は斜板用加速関数発生器(以
下加速関数発生器という)9、斜板用減速関数発生器(
以下減速関数発生器という)10、及び、微分器11に
出力される。加速関数発生器9はその入力した操作量信
号SG1を前記可変容量液圧ポンプ3aの斜板の傾斜角
度(変速比)を制御するための加速用変速比データEa
に変換する回路であって、予め設定した加速走行のため
の関数に基づいて操作量信号SGIが加速用変速比デー
タEaに変換される。
下加速関数発生器という)9、斜板用減速関数発生器(
以下減速関数発生器という)10、及び、微分器11に
出力される。加速関数発生器9はその入力した操作量信
号SG1を前記可変容量液圧ポンプ3aの斜板の傾斜角
度(変速比)を制御するための加速用変速比データEa
に変換する回路であって、予め設定した加速走行のため
の関数に基づいて操作量信号SGIが加速用変速比デー
タEaに変換される。
前記加速のための関数は本実施例では例えば平地走行、
登り走行、及び下り走行といった各走行条件において最
適な加速走行のための変速比が得られるように操作量(
走行操作量信号5G1)に対する斜板傾斜角度特性(変
速比データEa)が複数個設定されていて、斜板用関数
発生器9はその時の走行条件に基づいてその複数個の関
数の中から最適な一つを選択し、その選択した関数に従
って走行操作量信号SGIに対する変速比データEaを
切換スイッチ18aに出力する。
登り走行、及び下り走行といった各走行条件において最
適な加速走行のための変速比が得られるように操作量(
走行操作量信号5G1)に対する斜板傾斜角度特性(変
速比データEa)が複数個設定されていて、斜板用関数
発生器9はその時の走行条件に基づいてその複数個の関
数の中から最適な一つを選択し、その選択した関数に従
って走行操作量信号SGIに対する変速比データEaを
切換スイッチ18aに出力する。
尚、前記関数発生器9の最適な関数の選択は図示しない
荷物の有無及び重量を検出するセンサ、車速を検出する
センサ、又は、走行時の負荷を検出するレンサ、若しく
は、運転者の選択スイッチの選択操作等に基づいてその
時の走行条件を判別しその条件にあった最適な関数をそ
れぞれ選択するようになっている。
荷物の有無及び重量を検出するセンサ、車速を検出する
センサ、又は、走行時の負荷を検出するレンサ、若しく
は、運転者の選択スイッチの選択操作等に基づいてその
時の走行条件を判別しその条件にあった最適な関数をそ
れぞれ選択するようになっている。
前記減速関数発生器1oは同じくその人力した操作量信
号SG1を前記可変容量液圧ポンプ3aの斜板の傾斜角
度(変速比)を制御する1〔めの減速用変速比データE
dに変換する回路であって、予め設定した減速走行のた
めの関数に基づいて操作量信号SG1が加速用変速比デ
ータEdに変換される。
号SG1を前記可変容量液圧ポンプ3aの斜板の傾斜角
度(変速比)を制御する1〔めの減速用変速比データE
dに変換する回路であって、予め設定した減速走行のた
めの関数に基づいて操作量信号SG1が加速用変速比デ
ータEdに変換される。
前記減速のための関数は本実施例では例えば平地走行、
登り走行、及び下り走行といった各走行条件において最
適な減速走行のための変速比が得られるように操作量(
走行操作量信号5GI)に対する斜板傾斜角度特性(変
速比データEd)が第2図(A)、(B)、(C)に示
すように複数個設定されていて、減速関数発生器10は
その時の走行条件に基づいてその複数個の関数の中から
最適な一つを選択し、その選択した関数に従って走行操
作量信号SG1に対する変速比データEdを切換スイッ
チ18bに出力する。
登り走行、及び下り走行といった各走行条件において最
適な減速走行のための変速比が得られるように操作量(
走行操作量信号5GI)に対する斜板傾斜角度特性(変
速比データEd)が第2図(A)、(B)、(C)に示
すように複数個設定されていて、減速関数発生器10は
その時の走行条件に基づいてその複数個の関数の中から
最適な一つを選択し、その選択した関数に従って走行操
作量信号SG1に対する変速比データEdを切換スイッ
チ18bに出力する。
そして、第2図(A>に示す関数は走行ペダル1を最大
踏込み量から半分まで戻してもその変速比データEdが
最大値のまま変化しない関数となっている。又、第2図
(B)に示す関数は走行ペダル1の踏込み量に対して変
速比Edの減少の度合を小ざくする関数となっている。
踏込み量から半分まで戻してもその変速比データEdが
最大値のまま変化しない関数となっている。又、第2図
(B)に示す関数は走行ペダル1の踏込み量に対して変
速比Edの減少の度合を小ざくする関数となっている。
さらに、第2図(C)に示す関数は前記第2図(A>、
(B)の関数と相違し前記加速関数発生器9の関数の中
の1つと同じ関数であって、走行ペダル1の踏込み量と
変速比データEdが常に比例するようにした関数である
。
(B)の関数と相違し前記加速関数発生器9の関数の中
の1つと同じ関数であって、走行ペダル1の踏込み量と
変速比データEdが常に比例するようにした関数である
。
尚、前記関数発生器10の最適な関数の選択は図示しな
い荷物の有無及び重量を検出するセンサ、車速を検出す
るセンサ、又は、走行時の負荷を検出するセンサ、若し
くは、運転者の選択スイッチの選択操作等に基づいてそ
の時の走行条件を判別しその条件にあった最適な関数を
それぞれ選択するようになっている。
い荷物の有無及び重量を検出するセンサ、車速を検出す
るセンサ、又は、走行時の負荷を検出するセンサ、若し
くは、運転者の選択スイッチの選択操作等に基づいてそ
の時の走行条件を判別しその条件にあった最適な関数を
それぞれ選択するようになっている。
切換スイッチ18aは後記する切換スイッチ18bと連
動されていて、微分器11及びスイッチ切換回路17に
より加速時には加速関数発生器9と、減速時には減速関
数発生器10とそれぞれ接続するようになっている。
動されていて、微分器11及びスイッチ切換回路17に
より加速時には加速関数発生器9と、減速時には減速関
数発生器10とそれぞれ接続するようになっている。
符号変換器12は前後進レバー13の操作位置を検出し
て同レバー13が前進、後進、中立のずれかにあるかを
検知する検知器14の検出信号に基づいて前記変速比デ
ータEa、 Edを出力するようになっている。そして
、前進の場合はそのまま、後進の場合は変速比データE
a、Edをマイナスの11aに、又、中立の場合は変速
比データFa。
て同レバー13が前進、後進、中立のずれかにあるかを
検知する検知器14の検出信号に基づいて前記変速比デ
ータEa、 Edを出力するようになっている。そして
、前進の場合はそのまま、後進の場合は変速比データE
a、Edをマイナスの11aに、又、中立の場合は変速
比データFa。
Edを無効にして値を零にして符号変換器12はそれぞ
れ変速比データ[a又はEdを加速用ランプ信号発生回
路15及び減速用ランプ信号発生回路16に出力するよ
うになっている。
れ変速比データ[a又はEdを加速用ランプ信号発生回
路15及び減速用ランプ信号発生回路16に出力するよ
うになっている。
加速用ランプ信号発生回路15は加速時における前記変
速比データEaが変化した際のその変動推移、すなわち
、第3図に示すように走行ペダル1の踏込みによって変
速比データEaがEalからEa2’(Eal <Ed
2)に変化したときの無段変速Ia3の変速比をEal
からEd2に上げる際の立上がり度合(変速度合)を設
定する回路であって、本実施例では積分回路で構成され
、第3図に示すように3個の変速度合(立上がり線1a
1〜1a3)が用意されそれぞれ予め運転者によって適
宜選択されるようになっている。
速比データEaが変化した際のその変動推移、すなわち
、第3図に示すように走行ペダル1の踏込みによって変
速比データEaがEalからEa2’(Eal <Ed
2)に変化したときの無段変速Ia3の変速比をEal
からEd2に上げる際の立上がり度合(変速度合)を設
定する回路であって、本実施例では積分回路で構成され
、第3図に示すように3個の変速度合(立上がり線1a
1〜1a3)が用意されそれぞれ予め運転者によって適
宜選択されるようになっている。
減速用ランプ信号発生回路16は減速時における前記変
速比データEdが変化した際のその変動推移、すなわち
、第3図に示すように走行ペダル1の踏み戻しによって
変速比データEdがEd2からEdl (Edl<Ed
2)に変化したときの無段変速機3の変速比をEd2か
らEdlに下げる際の立下がり度合(変速度合)を設定
する回路であって、本実施例では積分回路で構成され、
第3図に示すように3個の変速度合(立下がり線Ld1
〜Ld3)が用意されそれぞれ予め運転者によって適宜
選択されるようになっている。
速比データEdが変化した際のその変動推移、すなわち
、第3図に示すように走行ペダル1の踏み戻しによって
変速比データEdがEd2からEdl (Edl<Ed
2)に変化したときの無段変速機3の変速比をEd2か
らEdlに下げる際の立下がり度合(変速度合)を設定
する回路であって、本実施例では積分回路で構成され、
第3図に示すように3個の変速度合(立下がり線Ld1
〜Ld3)が用意されそれぞれ予め運転者によって適宜
選択されるようになっている。
前記微分器11は前記走行操作量信号SGIを微分し、
その微分値に基づいて走行ペダル1の操作が加速のため
の踏込み操作か又は減速のための戻し操作かを判断する
。ザなわち、微分器11は踏込み操作に基づく走行操作
量信号SG1の微分値は正、反対に、戻し操作に基づく
走行操作量信号SGIの微分値は負となり、その正負の
微分値を次段のスイッチ切換回路17に出力する。
その微分値に基づいて走行ペダル1の操作が加速のため
の踏込み操作か又は減速のための戻し操作かを判断する
。ザなわち、微分器11は踏込み操作に基づく走行操作
量信号SG1の微分値は正、反対に、戻し操作に基づく
走行操作量信号SGIの微分値は負となり、その正負の
微分値を次段のスイッチ切換回路17に出力する。
スイッチ切換回路17は前記微分値に基づいて前記切換
スイッチ18a、及び、前記加速用及び減速用ランプ信
号発生回路15.16と前記斜板角アクチュエータ6と
の間に設()られた切換スイッチ18bを切換制御する
。スイッチ切換回路17は正の微分値を入ツノした時に
は切換スイッチ18aを加速関数発生器9に又切換スイ
ッチ18bを加速用ランプ信号発生回路15と接続させ
、負の微分値を入力した時には切換スイッチ18aを減
速関数発生器10に又切換スイッチ18bを減速用ラン
プ信号発生回路16と接続させるように制御させる。
スイッチ18a、及び、前記加速用及び減速用ランプ信
号発生回路15.16と前記斜板角アクチュエータ6と
の間に設()られた切換スイッチ18bを切換制御する
。スイッチ切換回路17は正の微分値を入ツノした時に
は切換スイッチ18aを加速関数発生器9に又切換スイ
ッチ18bを加速用ランプ信号発生回路15と接続させ
、負の微分値を入力した時には切換スイッチ18aを減
速関数発生器10に又切換スイッチ18bを減速用ラン
プ信号発生回路16と接続させるように制御させる。
従って、走行ペダル1を踏込んだ時には変速比データE
aが4o速用ラうプ信号発生回路15を介して斜板アク
チュエータ6に、又、走行ペダル1を戻した時には変速
比データEdが減速用ランプ信号発生回路16を介して
斜板アクチュエータ6に出力される。そして、斜板アク
チュエータ6はこれらデータEa、Edに基づいて斜板
角を調整して変速比を制御する。
aが4o速用ラうプ信号発生回路15を介して斜板アク
チュエータ6に、又、走行ペダル1を戻した時には変速
比データEdが減速用ランプ信号発生回路16を介して
斜板アクチュエータ6に出力される。そして、斜板アク
チュエータ6はこれらデータEa、Edに基づいて斜板
角を調整して変速比を制御する。
なお、スイッチ切換回路17はヒステリシス機能を有し
、入力する微分値がOを中心として正負の所定の範囲内
の値であるときにはその微分値を無効化(カット)し、
先に入力した微分値で制御された状態に切換スイッチ1
8a、1811を保持している。すなわち、走行ペダル
1を一定状態に保っての走行状態の場合、微分器11か
ら正負の微分値が交互に出力されることに基づく切換え
スイッチ18a、18bのチャタリング動作を防ぐよう
にしている。
、入力する微分値がOを中心として正負の所定の範囲内
の値であるときにはその微分値を無効化(カット)し、
先に入力した微分値で制御された状態に切換スイッチ1
8a、1811を保持している。すなわち、走行ペダル
1を一定状態に保っての走行状態の場合、微分器11か
ら正負の微分値が交互に出力されることに基づく切換え
スイッチ18a、18bのチャタリング動作を防ぐよう
にしている。
次に上記のように構成した第1実施例の作用効果を説明
する。
する。
今、一定速度で走行している状態で走行ペダル1を踏込
むと、その踏込んだ分大きくなった値の走行操作量信号
SG”lが踏込み角検出器7から走行用関数発生器8に
出力される。走行用関数発生器8はその時の走行条件及
び荷役条件に基づいて複数個の関数の中から一つを選択
しその選択した関数に従って走行操作量信号SGIを走
行のための回転数データAに変換してスロットルアクチ
ュエータ5に出力し、同アクチュエータ5にてエンジン
2の回転数を制御する。
むと、その踏込んだ分大きくなった値の走行操作量信号
SG”lが踏込み角検出器7から走行用関数発生器8に
出力される。走行用関数発生器8はその時の走行条件及
び荷役条件に基づいて複数個の関数の中から一つを選択
しその選択した関数に従って走行操作量信号SGIを走
行のための回転数データAに変換してスロットルアクチ
ュエータ5に出力し、同アクチュエータ5にてエンジン
2の回転数を制御する。
又、前記操作員信号SG1は加速関数発生器9、減速関
数発生器10、及び、微分器11に出力される。そして
、加速関数発生器9からの変速比データ「aは走行ペダ
ル1の踏込み量及び同関数発生器9の関数に従って、す
なわち、走行操作信号SG1の値の増加に基づいて大き
な値(例えば、EalからEa2)に変り、その変った
変速比データEa (=Ea2)が切換スイッチ18
a ニ出力される。又、前記減速関数発生器10からの
変速比データEdは走行ペダル1の踏込み量及び関数発
生器10の選択した関数に従った値となり、その変速デ
ータEdが切換スイッチ18aに出力される。一方、微
分器11は走行操作信号SG1の値の増加に基づいて正
の微分値をスイッチ切換回路17に出力する。
数発生器10、及び、微分器11に出力される。そして
、加速関数発生器9からの変速比データ「aは走行ペダ
ル1の踏込み量及び同関数発生器9の関数に従って、す
なわち、走行操作信号SG1の値の増加に基づいて大き
な値(例えば、EalからEa2)に変り、その変った
変速比データEa (=Ea2)が切換スイッチ18
a ニ出力される。又、前記減速関数発生器10からの
変速比データEdは走行ペダル1の踏込み量及び関数発
生器10の選択した関数に従った値となり、その変速デ
ータEdが切換スイッチ18aに出力される。一方、微
分器11は走行操作信号SG1の値の増加に基づいて正
の微分値をスイッチ切換回路17に出力する。
これに応答してスイッチ切換回路17は加速と判断して
切換スイッチ18aを加速関数発生器9に接続させると
ともに切換スイッチ18bを加速用ランプ信号発生回路
15に接続させる。なお、この場合、走行ペダル1の踏
込み操作前の状態においてすでに切換スイッチ1’8a
、18bが加速関数発生器9及び加速用ランプ信号発生
回路15にそれぞれ接続されている場合にはそのまま保
持状態が続くことになる。
切換スイッチ18aを加速関数発生器9に接続させると
ともに切換スイッチ18bを加速用ランプ信号発生回路
15に接続させる。なお、この場合、走行ペダル1の踏
込み操作前の状態においてすでに切換スイッチ1’8a
、18bが加速関数発生器9及び加速用ランプ信号発生
回路15にそれぞれ接続されている場合にはそのまま保
持状態が続くことになる。
これにより、加速関数発生器9から出力される変速化デ
ータEaは符号変換器12及び加速用ランプ信号発生回
路15を介して斜板アクチュエータ6に出力されること
になる。この時、加速関数発生器9から出力される変速
データEaがEalからEa2に直ちに変化するが、加
速用ランプ信号発生器15により第3図に示すように変
動推移して斜板アクヂコエータ6に出力されることにな
る。
ータEaは符号変換器12及び加速用ランプ信号発生回
路15を介して斜板アクチュエータ6に出力されること
になる。この時、加速関数発生器9から出力される変速
データEaがEalからEa2に直ちに変化するが、加
速用ランプ信号発生器15により第3図に示すように変
動推移して斜板アクヂコエータ6に出力されることにな
る。
従って、走行ペダル1を急激に踏込んでも、無段変速機
3の変速比は予め定めた変速度合で1仔移するので、急
加速時にも常に安定した加速フィーリングを得ることが
できる。そして、ペダル1を緩やかに踏んだ場合には緩
やかに加速する。
3の変速比は予め定めた変速度合で1仔移するので、急
加速時にも常に安定した加速フィーリングを得ることが
できる。そして、ペダル1を緩やかに踏んだ場合には緩
やかに加速する。
次に、一定速度で走行している状態で踏込んでいた走行
ペダル1を放ずと、その開放した分小さくなった値の走
行操作ヤ信号S G iが踏込み角検出器7から走行用
関数発生器8に出力される。走行用関数発生器8はその
時の走行条件及び荷役条件に基づいて複数個の関数の中
から一つを選択しその選択した関数に従って走行操作量
信号SG1を走行のための回転数データAに変換してス
ロットルアクチュエータ5に出力し、同アクチュエータ
5にてエンジン2の回転数を制御する。
ペダル1を放ずと、その開放した分小さくなった値の走
行操作ヤ信号S G iが踏込み角検出器7から走行用
関数発生器8に出力される。走行用関数発生器8はその
時の走行条件及び荷役条件に基づいて複数個の関数の中
から一つを選択しその選択した関数に従って走行操作量
信号SG1を走行のための回転数データAに変換してス
ロットルアクチュエータ5に出力し、同アクチュエータ
5にてエンジン2の回転数を制御する。
又、前記操作量信号SGIは前記と同様に加速関数発生
器9、減速関数発生器10、及び、微分器11に出力さ
れる。そして、加速関数発生器9からの変速比データE
aは走行ペダル1の踏込み量及び同関数発生器9で選択
した関数に基づいて小さな値に変わり、その変った変速
比データEaを切換スイッチ18aに出力する。同様に
減速関数発生器10からの変速比データEdも走行ペダ
ル1の開放に基づいてそのペダル踏み込み量及呑同関数
発生器10で選択した関数に基づいた変速比データEd
を同じく切換スイッチ18aに出力する。
器9、減速関数発生器10、及び、微分器11に出力さ
れる。そして、加速関数発生器9からの変速比データE
aは走行ペダル1の踏込み量及び同関数発生器9で選択
した関数に基づいて小さな値に変わり、その変った変速
比データEaを切換スイッチ18aに出力する。同様に
減速関数発生器10からの変速比データEdも走行ペダ
ル1の開放に基づいてそのペダル踏み込み量及呑同関数
発生器10で選択した関数に基づいた変速比データEd
を同じく切換スイッチ18aに出力する。
一方、微分器11は走行操作信号SGIの値の減少に基
づいて負の微分値をスイッチ切換回路17に出力する。
づいて負の微分値をスイッチ切換回路17に出力する。
スイッチ切換回路17は減速と判断して切換スイッチ1
8aを減速関数発生器10に接続させるとともに切換ス
イッチ18bを減速用ランプ信号発生回路16に接続さ
せる。
8aを減速関数発生器10に接続させるとともに切換ス
イッチ18bを減速用ランプ信号発生回路16に接続さ
せる。
これにより、減速関数発生器10から出力される変速比
データEdは符号変換器12及び減速用ランプ信号発生
回路16を介して斜板アクチュエータ6に出力されるこ
とになる。この時、減速関数発生器10から出力される
変速データEdがEd2からEdlに直ちに変化したと
すると、減速用ランプ信号発生器16により第3図に示
すように変動推移して斜板角アクチュエータ6に出力さ
れることになる。
データEdは符号変換器12及び減速用ランプ信号発生
回路16を介して斜板アクチュエータ6に出力されるこ
とになる。この時、減速関数発生器10から出力される
変速データEdがEd2からEdlに直ちに変化したと
すると、減速用ランプ信号発生器16により第3図に示
すように変動推移して斜板角アクチュエータ6に出力さ
れることになる。
従って、走行ペダル1を急激に戻しても、無段変速機の
変速比は予め定めた変速度合で推移するので、急減速時
には常に安定した減速フィーリングを得ることができる
。そして、ペダル1を緩やかに戻したどきは緩やかに減
速する。
変速比は予め定めた変速度合で推移するので、急減速時
には常に安定した減速フィーリングを得ることができる
。そして、ペダル1を緩やかに戻したどきは緩やかに減
速する。
この減速時において、減速関数発生器10が第2図(A
>に示す関数を選択し、その関数に従って変速比データ
Edが出力されているとき、最大踏み込み量から半分ま
で走行ペダル1を戻しても変速比データEdは最大値は
そのまま変化しないので、同ペダル1を戻した時にミッ
ション車のような惰行運転を行なうことができる。
>に示す関数を選択し、その関数に従って変速比データ
Edが出力されているとき、最大踏み込み量から半分ま
で走行ペダル1を戻しても変速比データEdは最大値は
そのまま変化しないので、同ペダル1を戻した時にミッ
ション車のような惰行運転を行なうことができる。
又、減速関数発生器10が第2図(B)に示す関数を選
択し、その関数に従って変速比データEdが出力されて
いるとき、走行ペダル1を少し戻すと惰行し、さらに戻
すとダイナミックブレーキを大きくすることができる減
速走行を行なうことができる。
択し、その関数に従って変速比データEdが出力されて
いるとき、走行ペダル1を少し戻すと惰行し、さらに戻
すとダイナミックブレーキを大きくすることができる減
速走行を行なうことができる。
さらに、減速関数発生器10が第2図(、C’)に示す
関数を選択し、その関数に従って変速比データEdが出
力されているとき、走行ペダル1の戻し■に比例してダ
イナミックブレーキがかかりダイナミックブレーキを積
極的に利用した減速走行を行なうことができる。
関数を選択し、その関数に従って変速比データEdが出
力されているとき、走行ペダル1の戻し■に比例してダ
イナミックブレーキがかかりダイナミックブレーキを積
極的に利用した減速走行を行なうことができる。
このように、加速時と減速時とでそれぞれ別々の変速比
データEa、Edをを設定し、それらデータEa、 E
dに基づいて無段変速Ia3の変速比を調整するように
したので、それぞれ加速走行特有の、また、減速走行特
有の種々の走行を容易に得ることができる。
データEa、Edをを設定し、それらデータEa、 E
dに基づいて無段変速Ia3の変速比を調整するように
したので、それぞれ加速走行特有の、また、減速走行特
有の種々の走行を容易に得ることができる。
さらに、加速用及び減速用ランプ信号発生回路15.1
6の変速度合を適宜可変することにより、運転者の好み
に合った加減速の走行フィーリングを得ることができる
。
6の変速度合を適宜可変することにより、運転者の好み
に合った加減速の走行フィーリングを得ることができる
。
なお、本発明は前記実施例に限定されものではなく、例
えば加速及び減速関数発生器9,10の選択できる関数
の数を増加したり、反対に、減らして実施してもよい。
えば加速及び減速関数発生器9,10の選択できる関数
の数を増加したり、反対に、減らして実施してもよい。
又、無段変速機3は変速比が任意に変更できるものであ
ればよく例えばVベルト無段変速機のようなものでもよ
い。
ればよく例えばVベルト無段変速機のようなものでもよ
い。
又、走行ペダル1の操作量を電気信号に変換してエンジ
ン2の回転数を制御し1=が、これをリンク、ワイヤ等
を介してエンジン2のスロットルと機械的に連結した方
式の車両に応用してもよG1゜ざらに又、走行ペダル1
を前踏込みを前進走行、後踏込みを後進走行として操作
されるシーソー型の走行ペダルに変えて実施してもよい
。この場合符号変換器12が不要となり電子回路が簡略
されることになる。
ン2の回転数を制御し1=が、これをリンク、ワイヤ等
を介してエンジン2のスロットルと機械的に連結した方
式の車両に応用してもよG1゜ざらに又、走行ペダル1
を前踏込みを前進走行、後踏込みを後進走行として操作
されるシーソー型の走行ペダルに変えて実施してもよい
。この場合符号変換器12が不要となり電子回路が簡略
されることになる。
又、エンジン2はディーゼルエンジン、ガラ1ノンエン
ジン又はモータ等に代えて実施してもよ(1゜さらに、
本実施例ではスロットルアクチュエータ5とエンジン2
とを分離させた構成であるが、これを例えば電子制御燃
料噴射装置のようにエンジンと一体であってもよい。
ジン又はモータ等に代えて実施してもよ(1゜さらに、
本実施例ではスロットルアクチュエータ5とエンジン2
とを分離させた構成であるが、これを例えば電子制御燃
料噴射装置のようにエンジンと一体であってもよい。
さらに又、本実施例では)A−クリットに応用したが、
ショベルローダ−1高所作業車等の各種荷役車両、トラ
ック、又は、自動車等に応用してもよい。
ショベルローダ−1高所作業車等の各種荷役車両、トラ
ック、又は、自動車等に応用してもよい。
第2実施例
第2実施例は第1実施例と同様にフォークリフトに具体
化したものであり、第4図に示すようにブレーキペダル
21の踏込み量を検出するポテンショメータよりなるブ
レーキ踏込み角検出器22からの検出信号が減速用ラン
プ信号発生回路16に出力され、その検出信号に基づい
て減速用ランプ信号発生回路16の変速度合が変更制御
される点が相違する。
化したものであり、第4図に示すようにブレーキペダル
21の踏込み量を検出するポテンショメータよりなるブ
レーキ踏込み角検出器22からの検出信号が減速用ラン
プ信号発生回路16に出力され、その検出信号に基づい
て減速用ランプ信号発生回路16の変速度合が変更制御
される点が相違する。
すなわち、第2実施例の減速用ランプ信号発生回路16
はブレーキペダル21の踏込み角θ(θ1<e2<e3
<θ4<e5)に応じてその変速度合が第5図に示すよ
うに変るようになっている。
はブレーキペダル21の踏込み角θ(θ1<e2<e3
<θ4<e5)に応じてその変速度合が第5図に示すよ
うに変るようになっている。
これによって、第1実施例の効果に加えて走行ペダル1
を緩めた時にミッション車のような惰行を行なうことが
できる。又、ブレーキペダル21によって無段変速機の
変速比を制御し車速を任意に減速させることができるの
で、ダイナミックブレーキに対する違和感がなく、しか
も、減速が主に変速機の変化に基づいて行なわれるため
、ブレーキシューの消耗が少なくなる。
を緩めた時にミッション車のような惰行を行なうことが
できる。又、ブレーキペダル21によって無段変速機の
変速比を制御し車速を任意に減速させることができるの
で、ダイナミックブレーキに対する違和感がなく、しか
も、減速が主に変速機の変化に基づいて行なわれるため
、ブレーキシューの消耗が少なくなる。
第3実施例
第3実施例はマイクロコンピュータを用いた場合の実施
例である。
例である。
第6図に示すように操作量信号SG1及び前後進レバー
13に設けた検知器14からの検出信号は中央処理装置
(CPU)、制御プログラムを記憶した読み出し専用の
メモリ(ROM) 、及び各種データが記憶される読み
出し及び書き替え可能なメモリ(RAM)等から構成さ
れる電子制御装置23に出力される。そして、これら各
信号に基づいて第7図に示すフローチャートに従って演
算処理動作を実行することになる。
13に設けた検知器14からの検出信号は中央処理装置
(CPU)、制御プログラムを記憶した読み出し専用の
メモリ(ROM) 、及び各種データが記憶される読み
出し及び書き替え可能なメモリ(RAM)等から構成さ
れる電子制御装置23に出力される。そして、これら各
信号に基づいて第7図に示すフローチャートに従って演
算処理動作を実行することになる。
この時、回転数データA及び変速比データEa。
Edの算出並びに加速か減速操作かの判別は予め設定し
たプログラムに基づいて所定の関数が選択され、その選
択した関数に従って算出される。又、加速及び減速の場
合の変速比の変化における変速度合(変動推移)の演算
並びにスロットルアクチュエータ5及び斜板アクチュエ
ータ6の制御もプログラムによって処理動作するように
している。
たプログラムに基づいて所定の関数が選択され、その選
択した関数に従って算出される。又、加速及び減速の場
合の変速比の変化における変速度合(変動推移)の演算
並びにスロットルアクチュエータ5及び斜板アクチュエ
ータ6の制御もプログラムによって処理動作するように
している。
発明の効果
以上詳述したように、本発明によれば走行操作装置の操
作に基づいて加減速時における種々の加減速特性を適宜
選択でき、所望の走行フィーリングを適宜に選ぶことが
できる。
作に基づいて加減速時における種々の加減速特性を適宜
選択でき、所望の走行フィーリングを適宜に選ぶことが
できる。
第1図は本発明の第1実施例を説明するための電気ブロ
ック回路図、第2図(A)、<8)。 (C)は斜板用減速関数発生器の各関数を示す図、第3
図は同じく無段変速機の変速比の変動推移を説明する説
明図、第4図は本発明の第2実施例を説明するための電
気ブロック回路図、第5図は同じく無段変速機の変速比
の変動推移を説明する説明図、第6図は本発明の第3実
施例を説明するだめの電気ブロック回路図、第7図は同
じく第3実施例の電子制御装置の処理動作を示すフロー
チャートである。 走行ペダル1、エンジン2、無段変速機3、可変容量液
圧ポンプ3a、液圧モータ3b、スロットルアクチュエ
ータ5、斜板アクチュエータ6、踏込み角検出器7、走
行用関数発生機8、斜板用加速関数発生機9、斜板用減
速関数発生機10、微分機11、加速用ランプ信号発生
回路15、減速用ランプ信号発生回路16、スイッチ切
換回路17、切換スイッチ18a、18b、電子制御装
置22゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動ll!機製作所株
式会社 豊田中央研究所
ック回路図、第2図(A)、<8)。 (C)は斜板用減速関数発生器の各関数を示す図、第3
図は同じく無段変速機の変速比の変動推移を説明する説
明図、第4図は本発明の第2実施例を説明するための電
気ブロック回路図、第5図は同じく無段変速機の変速比
の変動推移を説明する説明図、第6図は本発明の第3実
施例を説明するだめの電気ブロック回路図、第7図は同
じく第3実施例の電子制御装置の処理動作を示すフロー
チャートである。 走行ペダル1、エンジン2、無段変速機3、可変容量液
圧ポンプ3a、液圧モータ3b、スロットルアクチュエ
ータ5、斜板アクチュエータ6、踏込み角検出器7、走
行用関数発生機8、斜板用加速関数発生機9、斜板用減
速関数発生機10、微分機11、加速用ランプ信号発生
回路15、減速用ランプ信号発生回路16、スイッチ切
換回路17、切換スイッチ18a、18b、電子制御装
置22゜ 特許出願人 株式会社 豊田自動ll!機製作所株
式会社 豊田中央研究所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原動機により無段変速機を介して駆動輪が駆動され
、その無段変速機は走行操作装置の操作量に基づいてそ
の変速比が変更する車両において走行操作装置の操作量
に基づいて出力される変速比データ値について、加速操
作量に基づいて出力される加速変速比データ値を制御す
る第1の制御手段と、 走行操作装置の減速操作量に基づいて出力される減速変
速比データ値を制御する第2の制御手段と、 前記第1若しくは第2の制御手段を介して出力される前
記加速若しくは減速変速比データ値に基づいて前記無段
変速機の変速比を調整する調整手段と からなる車両の加減速時における変速機制御装置。 2、第1及び第2の制御手段は変速比データ値が走行操
作装置の操作量に基づいて変化したとき、それぞれその
変化する変速比データ値の変動推移を制御する制御機能
を有したものである特許請求の範囲第1項に記載の車両
の加減速時における変速機制御装置。 3、第1及び第2の制御手段は走行操作装置の操作量に
基づいて加速操作か減速操作かどうか判別する機能を備
え、その判別結果に基づいていずれか一方の制御手段の
変速比データ値を出力する機能を有したものである特許
請求の範囲第2項に記載の車両の加減速時における変速
機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142686A JPH0765679B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 車両の加減速時における変速機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59142686A JPH0765679B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 車両の加減速時における変速機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121464A true JPS6121464A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0765679B2 JPH0765679B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15321164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142686A Expired - Lifetime JPH0765679B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 車両の加減速時における変速機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765679B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267547A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の変速制御装置 |
| JP2009180232A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Iseki & Co Ltd | 無段変速式作業車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740156A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Pressure control device in oil pressure circuit |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP59142686A patent/JPH0765679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740156A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Pressure control device in oil pressure circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008267547A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の変速制御装置 |
| JP2009180232A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Iseki & Co Ltd | 無段変速式作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765679B2 (ja) | 1995-07-19 |
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