JPS61214917A - 歯切機械 - Google Patents
歯切機械Info
- Publication number
- JPS61214917A JPS61214917A JP5059485A JP5059485A JPS61214917A JP S61214917 A JPS61214917 A JP S61214917A JP 5059485 A JP5059485 A JP 5059485A JP 5059485 A JP5059485 A JP 5059485A JP S61214917 A JPS61214917 A JP S61214917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- motor
- cutter
- teeth
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/006—Equipment for synchronising movement of cutting tool and workpiece, the cutting tool and workpiece not being mechanically coupled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ホブ盤、ギヤシェーパ、シェービング盤等割
出比を割出換歯車によって設定するNC制御の歯車加工
機械(歯切機械という〕に関する。
出比を割出換歯車によって設定するNC制御の歯車加工
機械(歯切機械という〕に関する。
く従来の技術〉
従来のホブ盤等の歯切機械のワーク(テーブル〕1回転
検出は、第2図に示す構成にもとづ自行なっている。第
2図において、円周送りモータ1は、歯車H,Gt−含
むギヤトレインを介して+6軸に連結され、更にカッタ
駆動マスタウオームホイール2を介してビニオンカッタ
3を回転させるものである。ま九、円周送りモータ1は
、ギヤトレインを介してφ7軸に連結され、更に+8.
す9.+10の各軸を有する歯車A。
検出は、第2図に示す構成にもとづ自行なっている。第
2図において、円周送りモータ1は、歯車H,Gt−含
むギヤトレインを介して+6軸に連結され、更にカッタ
駆動マスタウオームホイール2を介してビニオンカッタ
3を回転させるものである。ま九、円周送りモータ1は
、ギヤトレインを介してφ7軸に連結され、更に+8.
す9.+10の各軸を有する歯車A。
B、C,Dの割出換歯車4t−介してテーブル駆動マス
タウオームホイール7にてテーブルを回転させている。
タウオームホイール7にてテーブルを回転させている。
ワークである被削歯車は、テーブル中心上に取付けられ
マスタウオームホイール701回転により1回転するも
のである。このワークの回転検出は、ナ10軸の先端の
マスタウオーム歯車7a先端に取付けられたドッグ8(
被検出体ンと、このドッグ80回転を検出する近接スイ
ッチ9とにより行なわれ、近接スイッチ9による検出回
数がカウンタ10にて計数され、このカウント数が制御
装置11に入力されるものである。すなわち、マスタウ
オームホイール7の歯数kNとするときウオーム歯車7
aのN回転がテーブルの1回転に相当するので、所定の
回転数N’にカウンタ10にセットしておくと、近接ス
イッチ9のN回のカウントでカウンタ10よシカラント
アップ信号が制御装置11に伝わり、テーブルの1回転
が検知される。
マスタウオームホイール701回転により1回転するも
のである。このワークの回転検出は、ナ10軸の先端の
マスタウオーム歯車7a先端に取付けられたドッグ8(
被検出体ンと、このドッグ80回転を検出する近接スイ
ッチ9とにより行なわれ、近接スイッチ9による検出回
数がカウンタ10にて計数され、このカウント数が制御
装置11に入力されるものである。すなわち、マスタウ
オームホイール7の歯数kNとするときウオーム歯車7
aのN回転がテーブルの1回転に相当するので、所定の
回転数N’にカウンタ10にセットしておくと、近接ス
イッチ9のN回のカウントでカウンタ10よシカラント
アップ信号が制御装置11に伝わり、テーブルの1回転
が検知される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが上述の構成によシワーク(テーブル)の1回転
検出を行なう場合、ドッグ8や近接スイッチ9あるいは
カウンタIOKより回転検出を行なうものである。し次
がって、かかるハード機器は部品点数の増加と設置スペ
ースの増加。
検出を行なう場合、ドッグ8や近接スイッチ9あるいは
カウンタIOKより回転検出を行なうものである。し次
がって、かかるハード機器は部品点数の増加と設置スペ
ースの増加。
更には1回転の精度もドッグ8近接スイツチ9による精
度以上のものは得られない。
度以上のものは得られない。
そこで、本発明に、上述の欠点に鑑み、テーブルの一回
転検出にドッグやカウンタ・近接スイッチ等を用いない
ようにした歯切機械の提供を目的とする。
転検出にドッグやカウンタ・近接スイッチ等を用いない
ようにした歯切機械の提供を目的とする。
く問題点を解決する九めの手段〉
かかる目的を達成する本発明は、カッタとワークとを相
互に回転させるNC工作機械において、演算入力を設定
する操作盤と、この操作盤w の演算入力にてに−−6(Kは機械固有表定数、ZWは
ワーク歯数、zCにカッタ歯数)による演算を行なうN
C制御装置と、この演算結果により制御されるカッタ回
転送りモータとを有することを特徴とする。
互に回転させるNC工作機械において、演算入力を設定
する操作盤と、この操作盤w の演算入力にてに−−6(Kは機械固有表定数、ZWは
ワーク歯数、zCにカッタ歯数)による演算を行なうN
C制御装置と、この演算結果により制御されるカッタ回
転送りモータとを有することを特徴とする。
〈実施例〉
ここで、第1図を参照して本発明の詳細な説明する。第
1図において、20はNC制御装置であってL =x−
ZWの演算機能金有し、そのC 出力をもってカッタ回転送りそ一夕21(位置決め機能
付)を制御するものである。このNC制御装置20によ
る演算において、Lはテーブル1回転による発生パルス
数、には機械に固有な係数%Zcにカッタ歯数s Zw
はワーク歯数で!りn、係数Kに次式で与えられている
。
1図において、20はNC制御装置であってL =x−
ZWの演算機能金有し、そのC 出力をもってカッタ回転送りそ一夕21(位置決め機能
付)を制御するものである。このNC制御装置20によ
る演算において、Lはテーブル1回転による発生パルス
数、には機械に固有な係数%Zcにカッタ歯数s Zw
はワーク歯数で!りn、係数Kに次式で与えられている
。
G
K=RX F X HX P
Rはテーブルのウオーム減速比、E、F、G。
Hは歯数、phモータの1回転における発生パルス数で
ある。ちなみに、ΔXC= ZW の関係DZc を有する。マタ、カッタ回転速シモータ21は第2図に
示すモータ1と同じくカッタとテーブル送りとを行表う
モータである。
ある。ちなみに、ΔXC= ZW の関係DZc を有する。マタ、カッタ回転速シモータ21は第2図に
示すモータ1と同じくカッタとテーブル送りとを行表う
モータである。
NC制御装置20への演算入力である歯数zC1Zwは
、ディジタル入力操作盤22へのオペレータの設定によ
り入力され石。
、ディジタル入力操作盤22へのオペレータの設定によ
り入力され石。
こうして、ワーク歯数ZWとカッタ歯数Zcとを操作盤
22に入力すると、その設定値にNC制御装置20に送
られて演算されテーブル1回転に相当するモータ21の
回転量全計算して、その回転量に相当するパルス数をモ
ータ21に伝え、モータ21はテーブル1回転に相当す
るパルス数だけ回転する。
22に入力すると、その設定値にNC制御装置20に送
られて演算されテーブル1回転に相当するモータ21の
回転量全計算して、その回転量に相当するパルス数をモ
ータ21に伝え、モータ21はテーブル1回転に相当す
るパルス数だけ回転する。
〈発明の効果〉
以上実施例にて説明したように本発明によれば、従来の
ドッグや近接センサあるいはカウンタ等が不要となり演
算にてワークの一回転検出が行なえるので、ドッグ、セ
ンサ、カウンタのハード機器を使用する事なく、ソフト
のみでテーブル1回転を制御装置であらかじめ設定でき
るので、1回転の精度が向上し、上記部品の設置スペー
スが不要になり機械をコンパクトにでき、上記部品低減
分のコスト低減ができる。
ドッグや近接センサあるいはカウンタ等が不要となり演
算にてワークの一回転検出が行なえるので、ドッグ、セ
ンサ、カウンタのハード機器を使用する事なく、ソフト
のみでテーブル1回転を制御装置であらかじめ設定でき
るので、1回転の精度が向上し、上記部品の設置スペー
スが不要になり機械をコンパクトにでき、上記部品低減
分のコスト低減ができる。
第1図は本発明の実施例の一例を示すブロック図、第2
図は従来の一例を示す構成図である。 図面中。 20はNC制御[置。 21はカッタ回転速シモータ、 22は操作盤である。
図は従来の一例を示す構成図である。 図面中。 20はNC制御[置。 21はカッタ回転速シモータ、 22は操作盤である。
Claims (1)
- カッタとワークとを相互に回転させるNC工作機械にお
いて、演算入力を設定する操作盤と、この操作盤の演算
入力にてK・Zw/Zc(Kは機械固有な定数、Zwは
ワーク歯数、Zcはカッタ歯数)による演算を行なうN
C制御装置と、この演算結果により制御されるカッタ回
転送りモータとを有することを特徴とする歯切機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059485A JPS61214917A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 歯切機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5059485A JPS61214917A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 歯切機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214917A true JPS61214917A (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=12863294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5059485A Pending JPS61214917A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 歯切機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214917A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894915A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Toyota Motor Corp | 歯切盤の同期装置 |
| JPS58149129A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-05 | Fanuc Ltd | Ncホブ盤制御装置 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5059485A patent/JPS61214917A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894915A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Toyota Motor Corp | 歯切盤の同期装置 |
| JPS58149129A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-05 | Fanuc Ltd | Ncホブ盤制御装置 |
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