JPS61215745A - 織機における電磁アクチユエ−タの作動タイミング測定装置 - Google Patents
織機における電磁アクチユエ−タの作動タイミング測定装置Info
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- JPS61215745A JPS61215745A JP5249885A JP5249885A JPS61215745A JP S61215745 A JPS61215745 A JP S61215745A JP 5249885 A JP5249885 A JP 5249885A JP 5249885 A JP5249885 A JP 5249885A JP S61215745 A JPS61215745 A JP S61215745A
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- signal
- angle
- electromagnetic actuator
- loom
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は織機において電磁アクチュエータを用いて織機
主軸の所定の回転角度で織機構成機構を作動させる場合
の電磁アクチュエータの作動タイミング測定装置に関す
る。
主軸の所定の回転角度で織機構成機構を作動させる場合
の電磁アクチュエータの作動タイミング測定装置に関す
る。
〈従来の技術とその問題点〉
最近の織機においては、各種の織機構成機構を電磁アク
チュエータを用いて作動させることが多く行われている
。
チュエータを用いて作動させることが多く行われている
。
例えば特開昭57−29640号公報に記載の緯糸測長
貯留装置では、ドラムの周面に緯糸を巻付け、所定のタ
イミングで係止体をドラムの周面に形成した穴から退出
させて緯入れの開始を制御し、また突入させて緯入れ1
回分の緯糸長の規制を行っているが、その係止体は電磁
アクチュエータにより作動させている。
貯留装置では、ドラムの周面に緯糸を巻付け、所定のタ
イミングで係止体をドラムの周面に形成した穴から退出
させて緯入れの開始を制御し、また突入させて緯入れ1
回分の緯糸長の規制を行っているが、その係止体は電磁
アクチュエータにより作動させている。
ここで、係止体の突入および退出のタイミングは緯入れ
の成否に大きな影響を与えるから、電磁アクチェエータ
の作動タイミングは厳密に調整す゛′″、二r;″N7
1 +s :L−f;/へgetよ、10、、、又は停
止してから係止体が作動するまでには時間遅れがあるの
で、この時間遅れを考慮して、電磁。
の成否に大きな影響を与えるから、電磁アクチェエータ
の作動タイミングは厳密に調整す゛′″、二r;″N7
1 +s :L−f;/へgetよ、10、、、又は停
止してから係止体が作動するまでには時間遅れがあるの
で、この時間遅れを考慮して、電磁。
アクチェエータの作動タイミン(が適馬、なものと ル
なるよう電磁アクチェエータへの駆動電流の供給又は停
止タイミングを調−す゛る必要□がある。 ”ところ
が、この時間遅れは、ある程度の予測はつくものの、各
電磁アクチェエータ毎にバラツキ・があり、例えば5〜
10−a程度の範囲で、電磁アク5チエエータへの駆動
電流の供給文体停止タイミン 。
なるよう電磁アクチェエータへの駆動電流の供給又は停
止タイミングを調−す゛る必要□がある。 ”ところ
が、この時間遅れは、ある程度の予測はつくものの、各
電磁アクチェエータ毎にバラツキ・があり、例えば5〜
10−a程度の範囲で、電磁アク5チエエータへの駆動
電流の供給文体停止タイミン 。
グを一定にしても、電磁アクチェエータの作動タイミン
グを正確に知ることはできなかった。
グを正確に知ることはできなかった。
また、織機、特に最近の空気噴射式織機においては、主
軸の回転数が毎分600回転にもなるため、主軸1回転
に要する時間は100*sである。そして、緯入れ時間
はその約173であるから、30ssの間に行わなけれ
ばならない、したがって、この3(1++sに対して前
述のように5■Sもバラツキがあったのでは適切な調整
が行えない。
軸の回転数が毎分600回転にもなるため、主軸1回転
に要する時間は100*sである。そして、緯入れ時間
はその約173であるから、30ssの間に行わなけれ
ばならない、したがって、この3(1++sに対して前
述のように5■Sもバラツキがあったのでは適切な調整
が行えない。
このため、現状では、電磁アクチェエータへの駆動型i
の供給又は停止タイミングを変えた後、ストロボスコー
プなどを用いて、実際の作動タイミングを測定し、これ
を繰返して調整を行ってお、す、電磁アクチェエータの
作動調整は極i煩雑な作業であった。
の供給又は停止タイミングを変えた後、ストロボスコー
プなどを用いて、実際の作動タイミングを測定し、これ
を繰返して調整を行ってお、す、電磁アクチェエータの
作動調整は極i煩雑な作業であった。
そこで、末完−は、織機における電磁アクチュエータの
作動タイミングを容易に測定することのできる作動タイ
ミング測定装置を提供することを1的とする。
作動タイミングを容易に測定することのできる作動タイ
ミング測定装置を提供することを1的とする。
(問題点を解決するための手、段) 。
本発明は、上記の目、的を達成するため、スイッチング
回路を介して電磁アクチェエータに供給される電流を検
出する電流検出回路と、その電流検出回路から信号を受
けその信号の立上がり時の一時的な電流値の低下を検出
してボトム検出信号を出力するボトム検出回路又は立下
がり時の一時的な電流値の上昇を検出してトップ検出信
号を出力するトップ検出回路のうち少なくとも1つと、
織機主軸の回転角度を検出するアングルセンサと、□
前記ボトム又はトップ検出−−かd検出′債号が発
せられたときの前記アングルセンサ□の検出”角度を出
力′する演算回路とよ゛す、作動タイ□ミング一定□装
置を構成した□もめで為る。 “□°−゛(作1)
′ □ ・ ・5・すなわち
、電磁アクチュエ」夕に電流゛が供゛給され又は停止さ
れ始めて後、作゛動すると゛きにば二時的辷電蝋変化が
参じ、詳しくは、°立上刃(リー呻には−“蒔的な電流
値め低下を、また立下がり□時゛に゛は一時的な電流値
の上昇を生じるので、この゛変′化を竜。
回路を介して電磁アクチェエータに供給される電流を検
出する電流検出回路と、その電流検出回路から信号を受
けその信号の立上がり時の一時的な電流値の低下を検出
してボトム検出信号を出力するボトム検出回路又は立下
がり時の一時的な電流値の上昇を検出してトップ検出信
号を出力するトップ検出回路のうち少なくとも1つと、
織機主軸の回転角度を検出するアングルセンサと、□
前記ボトム又はトップ検出−−かd検出′債号が発
せられたときの前記アングルセンサ□の検出”角度を出
力′する演算回路とよ゛す、作動タイ□ミング一定□装
置を構成した□もめで為る。 “□°−゛(作1)
′ □ ・ ・5・すなわち
、電磁アクチュエ」夕に電流゛が供゛給され又は停止さ
れ始めて後、作゛動すると゛きにば二時的辷電蝋変化が
参じ、詳しくは、°立上刃(リー呻には−“蒔的な電流
値め低下を、また立下がり□時゛に゛は一時的な電流値
の上昇を生じるので、この゛変′化を竜。
沫検□出向路を介してボ゛′トム又はトップ検出回路に
より検出しミこめ変化の生じた主軸勿回転角′度を演算
回路から出力ぎせることにより、電磁アグチ夏二一タの
作動タイミングを測□定するよつにじ゛た□もの□であ
る。″ □゛(実施例〉′ 以下に本発明の実施例を□図面に基づいそ説明□子”る
、 ゛ 第1図は緯糸測長貯留装置の係止体の作゛動を電磁アク
チュエータで行う場合のその電磁アクチェエータの作動
タイミング測定装置の構成を糸している。
°□第1図において、緯□糸測
i貯留装置1は、静止状−態に保持されたドラム2と、
このドラム2の周囲1’7゛旋”iU′そドラム′2の
畑面に緯糸Wt−巻付ける巻゛□;付ガイ゛ドjと、ド
:う゛ム2に設け“た穴4に突入およ:び退“晶f;A
係止体5どを備える。ここで、巻付i゛イ□゛ν3′は
iう゛ム2に常に1ビック分以主の緯累W□が゛貯留さ
れるよ゛う纏転□を制御される。係止体5は′1i’m
手”o=チー゛ニー多6により所定のタイミングで゛作
動さ糺る;、;ごの−゛系測長貯留装置1からのm゛糸
Wガイド7を介して緯入れ用の主〕′妥ル8に引通し1
ぞあ為、9は主ノズル1への圧力室□気の供給路に設け
た開−弁÷ある。 パ□前記電mナクチェエ
ータ6には、電源10から電流積′出回路11及びスオ
ツ≠ジ夛回路12j介して駆i′−流力1供給されるj
うにならている。スイ゛・チ゛ング回゛路12は制御回
路1′3からのO’N、OF□F信号でON、O“FF
′され、制御回路13にはアジグルセンサ14からの信
号が入力される。アングルセンサ14は織機主軸と連動
して回転すると共に周囲に360個の凸部を有する回転
体15に相対させてあり、筬打時をOoとして凸部を検
出する毎に1°ずつカウントアツプした角度信号を出力
し、359°の次は0°の角度信号を出力する。このア
ングルセンサ14から信号を受ける制御回路13は、予
め設定された角度、例えば100°にてスイッチング回
路12にON信号を出力し、230°でスイッチング回
路12にOFF信号を出力するようになっている。
より検出しミこめ変化の生じた主軸勿回転角′度を演算
回路から出力ぎせることにより、電磁アグチ夏二一タの
作動タイミングを測□定するよつにじ゛た□もの□であ
る。″ □゛(実施例〉′ 以下に本発明の実施例を□図面に基づいそ説明□子”る
、 ゛ 第1図は緯糸測長貯留装置の係止体の作゛動を電磁アク
チュエータで行う場合のその電磁アクチェエータの作動
タイミング測定装置の構成を糸している。
°□第1図において、緯□糸測
i貯留装置1は、静止状−態に保持されたドラム2と、
このドラム2の周囲1’7゛旋”iU′そドラム′2の
畑面に緯糸Wt−巻付ける巻゛□;付ガイ゛ドjと、ド
:う゛ム2に設け“た穴4に突入およ:び退“晶f;A
係止体5どを備える。ここで、巻付i゛イ□゛ν3′は
iう゛ム2に常に1ビック分以主の緯累W□が゛貯留さ
れるよ゛う纏転□を制御される。係止体5は′1i’m
手”o=チー゛ニー多6により所定のタイミングで゛作
動さ糺る;、;ごの−゛系測長貯留装置1からのm゛糸
Wガイド7を介して緯入れ用の主〕′妥ル8に引通し1
ぞあ為、9は主ノズル1への圧力室□気の供給路に設け
た開−弁÷ある。 パ□前記電mナクチェエ
ータ6には、電源10から電流積′出回路11及びスオ
ツ≠ジ夛回路12j介して駆i′−流力1供給されるj
うにならている。スイ゛・チ゛ング回゛路12は制御回
路1′3からのO’N、OF□F信号でON、O“FF
′され、制御回路13にはアジグルセンサ14からの信
号が入力される。アングルセンサ14は織機主軸と連動
して回転すると共に周囲に360個の凸部を有する回転
体15に相対させてあり、筬打時をOoとして凸部を検
出する毎に1°ずつカウントアツプした角度信号を出力
し、359°の次は0°の角度信号を出力する。このア
ングルセンサ14から信号を受ける制御回路13は、予
め設定された角度、例えば100°にてスイッチング回
路12にON信号を出力し、230°でスイッチング回
路12にOFF信号を出力するようになっている。
前記電磁アクチュエータ6の作動タイミング測定装置と
しては、前述したように電源10とスイッチング回路1
2との間にスイッチング回路12を介して電磁アクチュ
エータ6に供給される電流を検出する電流検出回路11
を設ける。そして、電流検出回路11の出力端子をボト
ム/トップ検出回路16に接続しである。このボトム/
トップ検出回路16のBはボトム検出信号の出力端子で
あり、Tはトップ検出信号の出力端子である。そして、
これらの出力端子B、Tを演算回路17に接続しである
。この演算回路17は、アングルセンサ14とも接続さ
れ、前記ボトム検出信号あるいはトップ検出信号が入力
されたときのアングルセンサ14からの角度信号を出力
する。演算回路17の出力端子は表示装置18に接続し
てあり、この表示装置18は演算回路17からの角度信
号をデジタル表示するもので、ボトム検出信号とトップ
検出信号とを選択して表示できるようになっている。
しては、前述したように電源10とスイッチング回路1
2との間にスイッチング回路12を介して電磁アクチュ
エータ6に供給される電流を検出する電流検出回路11
を設ける。そして、電流検出回路11の出力端子をボト
ム/トップ検出回路16に接続しである。このボトム/
トップ検出回路16のBはボトム検出信号の出力端子で
あり、Tはトップ検出信号の出力端子である。そして、
これらの出力端子B、Tを演算回路17に接続しである
。この演算回路17は、アングルセンサ14とも接続さ
れ、前記ボトム検出信号あるいはトップ検出信号が入力
されたときのアングルセンサ14からの角度信号を出力
する。演算回路17の出力端子は表示装置18に接続し
てあり、この表示装置18は演算回路17からの角度信
号をデジタル表示するもので、ボトム検出信号とトップ
検出信号とを選択して表示できるようになっている。
次に第2図をあわせて参照しつつ作用を説明する。
織機作動中は織機主軸の回転と同期して回転体15が回
転し、アングルセンサ14から織機主軸の回転角度に相
当する角度信号が次々と出力される。
転し、アングルセンサ14から織機主軸の回転角度に相
当する角度信号が次々と出力される。
これを受けて、制御回路13は、前述のように100゛
になるとスイッチング回路12をONにする。これによ
り、電流が電磁アクチュエータ6のコイルに流れて、ア
ーマチュアが図で下方に引下げられ、これに連結しであ
る係止体5が穴4から抜出される。この係止体5の抜出
しよりもやや以前から開閉弁9が開弁じて主ノズル8か
ら空気噴射が行われているので、緯糸Wはドラム2回り
を巻戻されつつ引出されて緯入れが行われる。230°
になると制御回路13によってスイッチング回路12が
OFFとなり、電磁アクチュエータ6の励磁が解かれて
、内蔵のスプリングによりアーマチュアしたがって係止
体5が穴4に突入される。これにより、ドラム2から巻
戻されている緯糸Wが係止体5に係止されるので、緯入
れが終了する。したがって、係止体5が穴4から抜出し
ている間に所定の巻数の緯糸Wが巻戻されて緯入れ長が
決定される。
になるとスイッチング回路12をONにする。これによ
り、電流が電磁アクチュエータ6のコイルに流れて、ア
ーマチュアが図で下方に引下げられ、これに連結しであ
る係止体5が穴4から抜出される。この係止体5の抜出
しよりもやや以前から開閉弁9が開弁じて主ノズル8か
ら空気噴射が行われているので、緯糸Wはドラム2回り
を巻戻されつつ引出されて緯入れが行われる。230°
になると制御回路13によってスイッチング回路12が
OFFとなり、電磁アクチュエータ6の励磁が解かれて
、内蔵のスプリングによりアーマチュアしたがって係止
体5が穴4に突入される。これにより、ドラム2から巻
戻されている緯糸Wが係止体5に係止されるので、緯入
れが終了する。したがって、係止体5が穴4から抜出し
ている間に所定の巻数の緯糸Wが巻戻されて緯入れ長が
決定される。
ここにおいて、前述のようにスイッチング回路12がO
Nされると、電流検出回路11は第2図に示すような電
流値を検出する。立上がり時の一時的な電流値の低下(
イ)はアーマチュアが移動を開始した時に生じるもので
あり、立下がり時の一時的な電流値の上昇(ロ)もアー
マチュアが移動を開始したときに生じるものである。
Nされると、電流検出回路11は第2図に示すような電
流値を検出する。立上がり時の一時的な電流値の低下(
イ)はアーマチュアが移動を開始した時に生じるもので
あり、立下がり時の一時的な電流値の上昇(ロ)もアー
マチュアが移動を開始したときに生じるものである。
立上がり時の一時的な電流値の低下(イ)が電流検出回
路11で検出されると、ボトム/トップ検出回路16の
B端子からボトム検出信号が出力される。これにより演
算回路17はこのボトム検出信号を受けたときのアング
ルセンサ14からの角度信号を出力する。この角度信号
を受けて表示装置18はその角度を表示する。
路11で検出されると、ボトム/トップ検出回路16の
B端子からボトム検出信号が出力される。これにより演
算回路17はこのボトム検出信号を受けたときのアング
ルセンサ14からの角度信号を出力する。この角度信号
を受けて表示装置18はその角度を表示する。
また、立下がり時の一時的な電流値の上昇(ロ)が電流
検出回路11で検出されると、ボトム/トップ検出回路
16のT端子からトップ検出信号が出力される。これに
より演算回路17はこのトップ検出信号を受けたときの
アングルセンサ14からの角度信号を出力する。この角
度信号を受けて表示装置18はその角度を表示する。
検出回路11で検出されると、ボトム/トップ検出回路
16のT端子からトップ検出信号が出力される。これに
より演算回路17はこのトップ検出信号を受けたときの
アングルセンサ14からの角度信号を出力する。この角
度信号を受けて表示装置18はその角度を表示する。
したがって、これらの表示をもとに、表示が100°、
230°になるよう制御回路13のON、OFF信号の
発信タイミングを調整する。すなわち、制御回路13の
ON、OFF信号の発信タイミングを予め100°、2
30°に設定した場合、遅れ時間により、電磁アクチュ
エータ6したがって係止体5の作動タイミングはその設
定より遅れ、それが表示されるから、発信タイミングを
早めて、作動タイミングが100°、230°になるよ
うにする。
230°になるよう制御回路13のON、OFF信号の
発信タイミングを調整する。すなわち、制御回路13の
ON、OFF信号の発信タイミングを予め100°、2
30°に設定した場合、遅れ時間により、電磁アクチュ
エータ6したがって係止体5の作動タイミングはその設
定より遅れ、それが表示されるから、発信タイミングを
早めて、作動タイミングが100°、230°になるよ
うにする。
第3図は作動タイミングの測定結果に基づいて自動的に
電磁アクチュエータのON、OFFタイミングを補償す
るようにした実施例を示している。
電磁アクチュエータのON、OFFタイミングを補償す
るようにした実施例を示している。
前述の実施例と同一部分には同一符号を付して、異なる
部分につ、いて、説明すると、演算回路17の、出力を
比較回路20に入力しである。この比較回路20はプリ
セッタ21にセットされた係止体5の抜出し・タイミン
グ(例えば100°)及び突入タイミング(230°)
と実際のタイミングである演算回路17からの出力とを
比較し、それぞれの差を出力する。
部分につ、いて、説明すると、演算回路17の、出力を
比較回路20に入力しである。この比較回路20はプリ
セッタ21にセットされた係止体5の抜出し・タイミン
グ(例えば100°)及び突入タイミング(230°)
と実際のタイミングである演算回路17からの出力とを
比較し、それぞれの差を出力する。
そして、この比較回路20の出力を補償回路22に入力
しである。この補償回路22は比較回路20からの出力
に基づいて、その差が解消されるよう制御回路13から
、のON信号、とOFF信号の発信タイミングを調整す
る。 。
しである。この補償回路22は比較回路20からの出力
に基づいて、その差が解消されるよう制御回路13から
、のON信号、とOFF信号の発信タイミングを調整す
る。 。
作用を説明すれば、例えば105°でボトム検出信号が
得られた場合、演算回路17からその角度105°、が
実際の係止体5、の抜出し角度として出力される、カフ
ら、比較回路20においてはプリセッタ21の、、抜出
し角度100°と比較し、その差の・+5°、、を補償
回路22へ出力する。この補償回路22では制御回路1
3へ対しそれからのON信号が5°早く出力されるよう
すなわち95°で出力されるよう制御信号を出力する。
得られた場合、演算回路17からその角度105°、が
実際の係止体5、の抜出し角度として出力される、カフ
ら、比較回路20においてはプリセッタ21の、、抜出
し角度100°と比較し、その差の・+5°、、を補償
回路22へ出力する。この補償回路22では制御回路1
3へ対しそれからのON信号が5°早く出力されるよう
すなわち95°で出力されるよう制御信号を出力する。
このため、次の緯入れ時にはボトム検出信号が100°
の時点で発生するようになり、比較回路20の出力はO
゛となり、制御回路13はON信号の発信タイミングを
95°に維持する。逆に比較回路20の出力が例えば=
5°、で、95°にて実際の抜出しが行われているとき
は、制御回路13のON信号の発信タイミングを5°遅
らせるようにする。
の時点で発生するようになり、比較回路20の出力はO
゛となり、制御回路13はON信号の発信タイミングを
95°に維持する。逆に比較回路20の出力が例えば=
5°、で、95°にて実際の抜出しが行われているとき
は、制御回路13のON信号の発信タイミングを5°遅
らせるようにする。
係止体5の突入タイミングも同様に制御される。
したがって、この実施例によれば、係止体5の突入およ
び退出タイミングが自動的にプリセット値に調整される
。
び退出タイミングが自動的にプリセット値に調整される
。
尚、以上・の実施例では角度信号に基づいて制御するよ
うにしたが、これを時間信号に代え、間接的に角度信号
を得られるようにしてもよい。すなわち、1°をそれに
要する時間に置換えて制御するわけであ、る。、:この
場合、アングルセンサは主軸1−軸中における基準とな
る角度信号のみを発信すればよく、その基準角度信号か
らボトム檎出信、号Xは、トップ検出信号までの時間を
計測すれば、よ1h
ル 11 1い・
、、、、、1.1.1、また、以上で
は、ドラム式碑糸測長、貯留装置1にお、ける緯糸Wの
係止体5の電磁アクチュエー、り6を例、、にとうて、
説明したが1、本、発明の対、縁とす、る電磁、、アク
チ千ニー、ター:、こ、れに限る。ものではなく1、例
えば、輿ノズル8への、空気供給路に介装、され今電磁
感の、開閉弁9や1.各種の切換を行、わ、するクータ
リーソレノイドなどにも適用で、きる。
うにしたが、これを時間信号に代え、間接的に角度信号
を得られるようにしてもよい。すなわち、1°をそれに
要する時間に置換えて制御するわけであ、る。、:この
場合、アングルセンサは主軸1−軸中における基準とな
る角度信号のみを発信すればよく、その基準角度信号か
らボトム檎出信、号Xは、トップ検出信号までの時間を
計測すれば、よ1h
ル 11 1い・
、、、、、1.1.1、また、以上で
は、ドラム式碑糸測長、貯留装置1にお、ける緯糸Wの
係止体5の電磁アクチュエー、り6を例、、にとうて、
説明したが1、本、発明の対、縁とす、る電磁、、アク
チ千ニー、ター:、こ、れに限る。ものではなく1、例
えば、輿ノズル8への、空気供給路に介装、され今電磁
感の、開閉弁9や1.各種の切換を行、わ、するクータ
リーソレノイドなどにも適用で、きる。
〈発明の効果)
以上説明したように本発明に、よれば、!磁アク5チェ
ニー、夕の作動、タイミングがストロボスコープなどを
使用せずとも正確に解かるので調整作業が容易になると
いう効果が得られる。
ニー、夕の作動、タイミングがストロボスコープなどを
使用せずとも正確に解かるので調整作業が容易になると
いう効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図体その
動作を、示すタイミンク]チャート1、第3.興、は他
の実施例を示す概略図である。 1・・・緯糸測長貯留装置 5・・・係止体 6・
・・電磁アクチェエータ 10・・・電源 11・
・・電流検出・回路 :・、12・・・スイッチング回
路 13−・・制御回路、。、・、・!4・・=アン
グルセンサ −6・・・ボトム/トップ検出回路
17・・・演算回路 18・・・表示装置20・・・
・比較回路 22・・・補、償回路1゛7 ゛、。 ′ □
、 ゛、特許
出願人 日産自動車株式会社 、、・代理2人 弁理士 笹 島 冨二雄・ I
−・ ・ □1 1. 5゛ □
□ル、ζ 〒
動作を、示すタイミンク]チャート1、第3.興、は他
の実施例を示す概略図である。 1・・・緯糸測長貯留装置 5・・・係止体 6・
・・電磁アクチェエータ 10・・・電源 11・
・・電流検出・回路 :・、12・・・スイッチング回
路 13−・・制御回路、。、・、・!4・・=アン
グルセンサ −6・・・ボトム/トップ検出回路
17・・・演算回路 18・・・表示装置20・・・
・比較回路 22・・・補、償回路1゛7 ゛、。 ′ □
、 ゛、特許
出願人 日産自動車株式会社 、、・代理2人 弁理士 笹 島 冨二雄・ I
−・ ・ □1 1. 5゛ □
□ル、ζ 〒
Claims (1)
- 電磁アクチュエータ(6)にて織機主軸の所定の回転角
度で織機構成機構(5)を作動させるようにした織機に
おいて、スイッチング回路(12)を介して電磁アクチ
ュエータ(6)に供給される電流を検出する電流検出回
路(11)と、その電流検出回路(11)から信号を受
けその信号の立上がり時の一時的な電流値の低下を検出
してボトム検出信号を出力するボトム検出回路又は立下
がり時の一時的な電流値の上昇を検出してトップ検出信
号を出力するトップ検出回路のうち少なくとも1つ(1
6)と、織機主軸の回転角度を検出するアングルセンサ
(14)と、前記ボトム又はトップ検出回路(16)か
ら検出信号が発せられたときの前記アングルセンサ(1
4)の検出角度を出力する演算回路(17)とを備えて
なる織機における電磁アクチュエータの作動タイミング
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249885A JPS61215745A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 織機における電磁アクチユエ−タの作動タイミング測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249885A JPS61215745A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 織機における電磁アクチユエ−タの作動タイミング測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61215745A true JPS61215745A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0551692B2 JPH0551692B2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=12916382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5249885A Granted JPS61215745A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 織機における電磁アクチユエ−タの作動タイミング測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61215745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4911208A (en) * | 1987-10-30 | 1990-03-27 | Tsudakoma Corp. | Weft yarn measuring method for a picking device |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5249885A patent/JPS61215745A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4911208A (en) * | 1987-10-30 | 1990-03-27 | Tsudakoma Corp. | Weft yarn measuring method for a picking device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551692B2 (ja) | 1993-08-03 |
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