JPS6121580A - 帳票読取制御方式 - Google Patents
帳票読取制御方式Info
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- JPS6121580A JPS6121580A JP13773884A JP13773884A JPS6121580A JP S6121580 A JPS6121580 A JP S6121580A JP 13773884 A JP13773884 A JP 13773884A JP 13773884 A JP13773884 A JP 13773884A JP S6121580 A JPS6121580 A JP S6121580A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高速大量処理を行う光学文字読取装置(OCR
)に係り、特に登録フォーマットの帳票のバッチ処理を
基本とした運用で、ヘッダ帳票と複数のデータ帳票を1
単位として複数単位を処理バッチの1群とする場合に、
最終単位の処理終了を識別するため最後尾に付加したヘ
ッダ帳票の読取シと、入力帳票を積載するホッパの空信
号に従って該付加ヘッダ帳票を自動的に排出回収してバ
ッチ1群処理の終了とする帳票読取制御方式に関する0 〔従来の技術〕 文字認識技術は50年代末期の磁気インク読取装置ない
しは1968年郵便番号読取区分機を実用化の出発点と
して、長年の研究開発と半導体における高集積化技術の
長足の進歩を背景とし、ハードウェアの処理能力と融通
性の進歩によって、認識アルゴリズムの実現に際して高
性能性を保持しつ\小形化、低コスト化された光学文字
読取装置(OCR)が電子計算機における高速大量デー
タの入力装置として提供されるようになった。
)に係り、特に登録フォーマットの帳票のバッチ処理を
基本とした運用で、ヘッダ帳票と複数のデータ帳票を1
単位として複数単位を処理バッチの1群とする場合に、
最終単位の処理終了を識別するため最後尾に付加したヘ
ッダ帳票の読取シと、入力帳票を積載するホッパの空信
号に従って該付加ヘッダ帳票を自動的に排出回収してバ
ッチ1群処理の終了とする帳票読取制御方式に関する0 〔従来の技術〕 文字認識技術は50年代末期の磁気インク読取装置ない
しは1968年郵便番号読取区分機を実用化の出発点と
して、長年の研究開発と半導体における高集積化技術の
長足の進歩を背景とし、ハードウェアの処理能力と融通
性の進歩によって、認識アルゴリズムの実現に際して高
性能性を保持しつ\小形化、低コスト化された光学文字
読取装置(OCR)が電子計算機における高速大量デー
タの入力装置として提供されるようになった。
従来よfi OCRでのデータ入力処理は通常予め登録
されたフォーマットによる帳票をホッパに積載して行う
バッチ処理によ)実行する。第2図(a)に従来および
本発明の一実施例におけるOCRの概念上面図および第
2図伽)に帳票のフォーマット例図を示す。ホ;パ1に
は帳票2t−複数枚積載し、図示省略し・た機構制御部
はビックローラ3a′t−駆動して帳票2を帳票通路(
以下アライナ)4へ1枚毎に送出し、該アライナ4に沿
って配置された走行ローラ3bKよシ搬送せしめ、該帳
票2は、例えば照明光源とチャージカップルデバイス(
COD)により構成された光学読取多情報検出器14に
よって該帳票2のフォーミツト毎に登録された読取シテ
ータ領域に記入された印刷または手書き文字等によるデ
ータが読取られて、本図では図示省略した認識制御部に
て認識される。認識の終了した帳票2はスタッカ5へと
搬送されて回収積載される。尚1aFi帳票抑え、1b
はホッパセンサ、5aはスタッカセンサおよび14aは
帳票先端検出器である。
されたフォーマットによる帳票をホッパに積載して行う
バッチ処理によ)実行する。第2図(a)に従来および
本発明の一実施例におけるOCRの概念上面図および第
2図伽)に帳票のフォーマット例図を示す。ホ;パ1に
は帳票2t−複数枚積載し、図示省略し・た機構制御部
はビックローラ3a′t−駆動して帳票2を帳票通路(
以下アライナ)4へ1枚毎に送出し、該アライナ4に沿
って配置された走行ローラ3bKよシ搬送せしめ、該帳
票2は、例えば照明光源とチャージカップルデバイス(
COD)により構成された光学読取多情報検出器14に
よって該帳票2のフォーミツト毎に登録された読取シテ
ータ領域に記入された印刷または手書き文字等によるデ
ータが読取られて、本図では図示省略した認識制御部に
て認識される。認識の終了した帳票2はスタッカ5へと
搬送されて回収積載される。尚1aFi帳票抑え、1b
はホッパセンサ、5aはスタッカセンサおよび14aは
帳票先端検出器である。
また帳票2におけるfoは読取シテータ領域、flは帳
票識別番号(ID)領域およびfdは帳票データ領域で
ある。図示は帳票デiり領域fdを単列としたが勿論設
定によって複数列に設けることが出来る。下部に示す矢
印は帳票2の走行方向である。
票識別番号(ID)領域およびfdは帳票データ領域で
ある。図示は帳票デiり領域fdを単列としたが勿論設
定によって複数列に設けることが出来る。下部に示す矢
印は帳票2の走行方向である。
こ\でバッチ処理を行う方法として、重工帳票によるデ
ータ集計等と異り帳票の読取り制御上の理由からデータ
帳票(以下データと表現)とその前後1に認識せしめる
ヘッダ帳票(以下ヘッダ)またはエンド帳票(以下エン
ド)vl−付加して帳票をホッパに連続積載して入力デ
ータとする場合が存在する。
ータ集計等と異り帳票の読取り制御上の理由からデータ
帳票(以下データと表現)とその前後1に認識せしめる
ヘッダ帳票(以下ヘッダ)またはエンド帳票(以下エン
ド)vl−付加して帳票をホッパに連続積載して入力デ
ータとする場合が存在する。
即ち
■ ヘッダ子データ十ヘッダ十ヘッダ+デーテーヘッダ
の連続積載は可。
の連続積載は可。
ヘッダ子データ十ヘッダ+データ+・・ ・・の連続
積載は不可。
積載は不可。
@ ヘッダ+テータ+エンド+ヘッダ+データ+エンド
の連続積載は可。
の連続積載は可。
のように、ヘッダ子データ十ヘッダまたはヘッダ+テー
タ+エンドを処理の1単位として読取り/出力を行って
おり、1単位の出力時にヘッダまたはエンドのデータが
出力されるので、出力データ形式もヘッダ+データ士ヘ
ッダ、またはヘッダ+テータ+エンド−となシテータが
小間切れにな多処理効率が実質1・/3と低い上、後者
の場合エンドが必要であった。
タ+エンドを処理の1単位として読取り/出力を行って
おり、1単位の出力時にヘッダまたはエンドのデータが
出力されるので、出力データ形式もヘッダ+データ士ヘ
ッダ、またはヘッダ+テータ+エンド−となシテータが
小間切れにな多処理効率が実質1・/3と低い上、後者
の場合エンドが必要であった。
OCRにおけるバッチ処理は極力帳票の種類を抑止し且
有効データの処理効率が高いことが望ましい0 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的はOCRのバッチ処理において上記のよう
にデータ毎に後接してヘッダまたはエンドを付加するこ
となく、1単位の識別を次単位におけるヘッダの読取り
時点で、前出のヘッダに続く単数またけ複数のデータは
連続する1単位として処理し、必要に応じ連続するデー
タを一括処理する効率の高いバッチ処理を提供しようと
するものである。
有効データの処理効率が高いことが望ましい0 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的はOCRのバッチ処理において上記のよう
にデータ毎に後接してヘッダまたはエンドを付加するこ
となく、1単位の識別を次単位におけるヘッダの読取り
時点で、前出のヘッダに続く単数またけ複数のデータは
連続する1単位として処理し、必要に応じ連続するデー
タを一括処理する効率の高いバッチ処理を提供しようと
するものである。
具体的VcFi前述の■、Oに対応してθ 積載順序は
ヘッダ子データ+・・ データ、十ヘッダ+データ・・
・・・・データ、十ヘッダ出力順序はヘッダ子データ+
・・データ、十ヘッダ+データ・・・データ。
ヘッダ子データ+・・ データ、十ヘッダ+データ・・
・・・・データ、十ヘッダ出力順序はヘッダ子データ+
・・データ、十ヘッダ+データ・・・データ。
とヘッダよりデータ2間を1単位の出力として、該1単
位を複数単位連続し最終単位忙ヘッダを付加して処理し
ようとするものである。しかし最終単位に付加するヘッ
ダにはデータが後続し′ていないので、該ヘッダは排出
されないま\OCR内に残留することになる。そこで例
えばホッパの空白信号等の検出により該バッチ処理の終
了指示信号を作成し、該最終ヘッダを自動的にOCRよ
り排出することを含めて、OCRのバッチ処理における
有効データの処理効率の高い帳票読取方式を提供しよう
とするものである。
位を複数単位連続し最終単位忙ヘッダを付加して処理し
ようとするものである。しかし最終単位に付加するヘッ
ダにはデータが後続し′ていないので、該ヘッダは排出
されないま\OCR内に残留することになる。そこで例
えばホッパの空白信号等の検出により該バッチ処理の終
了指示信号を作成し、該最終ヘッダを自動的にOCRよ
り排出することを含めて、OCRのバッチ処理における
有効データの処理効率の高い帳票読取方式を提供しよう
とするものである。
この目的は、処理分割単位の開始を示す識別帳票と連続
する複数のデータ帳票を1単位とし、後続する次単位に
おける識別帳票の読取シによって前出1単位毎の処理終
了を識別する手段を具備し、該装置の制御部は積載帳票
を識別手段により1単位毎にデータの読取処理を実行す
ると共に最終単位の後尾に配する付加識別帳票の読取多
信号と前記入力ホッパにおけるセンサの空白信号の送出
に伴い積載帳票の処理終了として、該付加識別帳票の排
出を実行する本発明によって達成される。
する複数のデータ帳票を1単位とし、後続する次単位に
おける識別帳票の読取シによって前出1単位毎の処理終
了を識別する手段を具備し、該装置の制御部は積載帳票
を識別手段により1単位毎にデータの読取処理を実行す
ると共に最終単位の後尾に配する付加識別帳票の読取多
信号と前記入力ホッパにおけるセンサの空白信号の送出
に伴い積載帳票の処理終了として、該付加識別帳票の排
出を実行する本発明によって達成される。
本発明の帳票読取方式ではヘッダ子データ・・・データ
の組合せによって1単位のデータ量を大きくシ、該1単
位のデータ終端を後続するヘッダによって識別処理する
ので、より少い帳票の種類で従来に比較してホッパに積
載する帳票量における有効データ量の比率を大きくして
帳票読取における効率を効果的に向上せしめる手段を提
供することが出来る。
の組合せによって1単位のデータ量を大きくシ、該1単
位のデータ終端を後続するヘッダによって識別処理する
ので、より少い帳票の種類で従来に比較してホッパに積
載する帳票量における有効データ量の比率を大きくして
帳票読取における効率を効果的に向上せしめる手段を提
供することが出来る。
以下本発明の一実施例について図面を参照しつ\説明す
る。
る。
第1図(a)は本発明の一笑施例圧おける帳票読取制御
方式および第1図(b)はその処理手順を示すフローチ
ャートである。
方式および第1図(b)はその処理手順を示すフローチ
ャートである。
図の構成における帳票読取装置の主制御部10は例えば
マイクロプロセッサ(MPU)等で構成され、制御情報
記憶部11に蓄積した制御プログラムならびに制御デー
タに従い他の構成各部を制御して帳“票読取動作を実行
し、帳票におけるデータを読取って図示省略したが上位
装置例えば中央処理装置(CPU)のためのデータ入力
動作を実行する0 画像情報記憶部12は情報検出器141Cよる光学読取
シ情報は走査制御部15によって選択制御される認識対
象となる読取りデータ領域のデータを一時蓄積する機能
を有している。
マイクロプロセッサ(MPU)等で構成され、制御情報
記憶部11に蓄積した制御プログラムならびに制御デー
タに従い他の構成各部を制御して帳“票読取動作を実行
し、帳票におけるデータを読取って図示省略したが上位
装置例えば中央処理装置(CPU)のためのデータ入力
動作を実行する0 画像情報記憶部12は情報検出器141Cよる光学読取
シ情報は走査制御部15によって選択制御される認識対
象となる読取りデータ領域のデータを一時蓄積する機能
を有している。
機構制御部13はホッパ1に積載する帳票2を1枚毎に
アライナ4に送出し、情報検出器14経由スタツカ5に
収納するためのピックアップローラ3a、走行ローラ3
bの駆動モータおよびホッパセンサ1bならびにスタッ
カセンサ5aの検出信号に伴う制御を実行する。
アライナ4に送出し、情報検出器14経由スタツカ5に
収納するためのピックアップローラ3a、走行ローラ3
bの駆動モータおよびホッパセンサ1bならびにスタッ
カセンサ5aの検出信号に伴う制御を実行する。
認識制御部16は画像情報記憶部12に一時蓄積される
認識対象の読取シテータについての認識処理即ち走査系
の雑音除去2文字線幅の正規化。
認識対象の読取シテータについての認識処理即ち走査系
の雑音除去2文字線幅の正規化。
文字パターンの分離/位置の正規化等の前処理と特徴抽
出、マトリックスマツチング、類似度計算等による認識
照谷について認識用辞書16aを参照しつ\実行する機
能を有する。
出、マトリックスマツチング、類似度計算等による認識
照谷について認識用辞書16aを参照しつ\実行する機
能を有する。
帳票フォーマットte制御部17は予めID番号fi毎
に対応して帳票フォーマット定義体17aは登録された
各フォーマット毎の有効指定帳票データ領域fdを走査
制御部15をして選択制御せしめる機能を有する。
に対応して帳票フォーマット定義体17aは登録された
各フォーマット毎の有効指定帳票データ領域fdを走査
制御部15をして選択制御せしめる機能を有する。
またデータ出力制彷1部18は認識it!ll (’f
i1部16部上6て認識された読取りデータの内容を出
力制御する機能を有する。外部記録媒体18aは例えば
該出力データ蓄積のための磁気ディスク装置である。
i1部16部上6て認識された読取りデータの内容を出
力制御する機能を有する。外部記録媒体18aは例えば
該出力データ蓄積のための磁気ディスク装置である。
本実施例では帳票読取装置は以上のように構成され第1
図(b)の手順に従い帳票読取制御を実行する。
図(b)の手順に従い帳票読取制御を実行する。
手順■では主制御部10は初期設定を実行し認識すべき
読取データを一時蓄積す4記憶部12における記憶領域
におけるフラグをオフに設定し、記憶領域使用を可とす
る。
読取データを一時蓄積す4記憶部12における記憶領域
におけるフラグをオフに設定し、記憶領域使用を可とす
る。
手順■で主制御部10は機構部制御部12に対して帳票
読取りのためホッパ1よりビックアンプローラ3aをし
て帳票21枚を送出せしめると共に、走行ローラ3bを
駆動して、該帳票2を検出器14の読取位fl[移動せ
しめる0 千順■この時ホッパセンサ1bKおける検出がホッパエ
ンプティであれば操作ミスとして手順■′によりその旨
操作者宛通知してスタッカ1へ帳票2のセラl要求する
。ホッパエンプティでなければ次手順に移行する。
読取りのためホッパ1よりビックアンプローラ3aをし
て帳票21枚を送出せしめると共に、走行ローラ3bを
駆動して、該帳票2を検出器14の読取位fl[移動せ
しめる0 千順■この時ホッパセンサ1bKおける検出がホッパエ
ンプティであれば操作ミスとして手順■′によりその旨
操作者宛通知してスタッカ1へ帳票2のセラl要求する
。ホッパエンプティでなければ次手順に移行する。
手順■では検出器14より読取ったデータ領域fok走
査制御部15経由記憶部12に一時蓄積すると共に認識
制御部16にて認w1.t−開始する。この時手順■′
により先ずID番号fit−認識し該帳票の属性を識別
する。
査制御部15経由記憶部12に一時蓄積すると共に認識
制御部16にて認w1.t−開始する。この時手順■′
により先ずID番号fit−認識し該帳票の属性を識別
する。
手順■で該帳票2がヘッダのときは手順■で記憶部12
のフラグがオフであることを確認する。
のフラグがオフであることを確認する。
手順■で該フラグがオフのときは該帳票2はデータ単位
の先頭識別を示すので、以下後続するデ−タを1単位と
して取込むよう記憶部12のフラグをオンとする。・ 一方手順■で該帳票2がヘッダでない時は手順■で記憶
部12のフラグを確認し、オフのときはスタッカ1に積
載したバッチ処理の帳票配列において順序が間違ってい
るので、その旨エラーを発生表示し操作者に通知する。
の先頭識別を示すので、以下後続するデ−タを1単位と
して取込むよう記憶部12のフラグをオンとする。・ 一方手順■で該帳票2がヘッダでない時は手順■で記憶
部12のフラグを確認し、オフのときはスタッカ1に積
載したバッチ処理の帳票配列において順序が間違ってい
るので、その旨エラーを発生表示し操作者に通知する。
この時記憶部12のフラグがオンアあれば連続するデー
タ々ので、手順■に続く手順■へと移行する。
タ々ので、手順■に続く手順■へと移行する。
また手順■で1己憶部12のフラグがオンのときはデー
タ識別処理であり、手順■′■′でホッパセンサ1bが
エンプティを検出していたければ帳票2のデータ単位境
界を示す。即ちこの時のヘッダは前出ヘッダとそれに続
くデータによる1単位の終端であると共に次ロットデー
タ単位の先頭を示すものとして識別し、記憶部12の別
記憶領域にフラグをオンとする。必要によって前出によ
る1単位の読取シに伴う認識処理が終了していれば前出
ヘッダならびにデータによる1単位分のデータを一旦抹
消するか、次単位のデータ読取シテータをフラグをオン
状態のま\前単位に重ね書き処理によって記憶しても良
い。
タ識別処理であり、手順■′■′でホッパセンサ1bが
エンプティを検出していたければ帳票2のデータ単位境
界を示す。即ちこの時のヘッダは前出ヘッダとそれに続
くデータによる1単位の終端であると共に次ロットデー
タ単位の先頭を示すものとして識別し、記憶部12の別
記憶領域にフラグをオンとする。必要によって前出によ
る1単位の読取シに伴う認識処理が終了していれば前出
ヘッダならびにデータによる1単位分のデータを一旦抹
消するか、次単位のデータ読取シテータをフラグをオン
状態のま\前単位に重ね書き処理によって記憶しても良
い。
手順■では該帳票2のデータ処理は終了としスタッカ5
へ排出して次順位の帳票処理のため手順■へ戻る。
へ排出して次順位の帳票処理のため手順■へ戻る。
手順■′でホッパセンサ1bによる検出がホッパエンプ
ティのときは手順[相]に移行し、該ヘッダはバッチ処
理の終端識別用であることを認識しスタッカ5へ該ヘッ
ダを排出処理し該バッチ処理は終了となる。以上のよう
に本実施例では作動するのでヘッダは単位毎の先頭識別
であると共に前出ヘッダ子データによる処理単位の終了
を示す従来におけるエンドと同様に識別帳票として使用
出来るのでヘッダおよびデータの2種類だけでスタッカ
1に積載する帳票配列構成とすると共に最終位置に配列
するヘッダをエンド代シとして利用しヘッダ圧続く複数
のデータによる読取りデータを連続的に1単位とする帳
票の読取制御方式を得るこ以上説明したように本発明に
よれば、最小限の帳票種類ヘッダとデータだけの配列構
成による帳票の積載について、ヘッダとこれに続くデー
タを連続する読取データを1単位として読取入力が可能
な効率の良い帳票読取方式を提゛供することが出来る。
ティのときは手順[相]に移行し、該ヘッダはバッチ処
理の終端識別用であることを認識しスタッカ5へ該ヘッ
ダを排出処理し該バッチ処理は終了となる。以上のよう
に本実施例では作動するのでヘッダは単位毎の先頭識別
であると共に前出ヘッダ子データによる処理単位の終了
を示す従来におけるエンドと同様に識別帳票として使用
出来るのでヘッダおよびデータの2種類だけでスタッカ
1に積載する帳票配列構成とすると共に最終位置に配列
するヘッダをエンド代シとして利用しヘッダ圧続く複数
のデータによる読取りデータを連続的に1単位とする帳
票の読取制御方式を得るこ以上説明したように本発明に
よれば、最小限の帳票種類ヘッダとデータだけの配列構
成による帳票の積載について、ヘッダとこれに続くデー
タを連続する読取データを1単位として読取入力が可能
な効率の良い帳票読取方式を提゛供することが出来る。
第1図(a)は本発明の一実施例における帳票読取方式
のブロック図、 第1図(b)はその処理手順を示すフローチャート、第
2図(a)は従来および本発明の一実施例における光学
読取装置(OCR)の概念上面図、第2図(b)にその
帳票のフォーマット例図を示す。 図において、 1はホッパ、1bはホッパセンサ。 2は帳票、 3a、3bはローラ、5はスタッカ、
10は主制御部。 12は画像情報記憶部。 13は機構制御部。 14は光学読取り情報検出器。 15ti走査制御部。 16は認識制御部。 17#′i帳票フォーマット制御部。 18はデータ出力制御部である。
のブロック図、 第1図(b)はその処理手順を示すフローチャート、第
2図(a)は従来および本発明の一実施例における光学
読取装置(OCR)の概念上面図、第2図(b)にその
帳票のフォーマット例図を示す。 図において、 1はホッパ、1bはホッパセンサ。 2は帳票、 3a、3bはローラ、5はスタッカ、
10は主制御部。 12は画像情報記憶部。 13は機構制御部。 14は光学読取り情報検出器。 15ti走査制御部。 16は認識制御部。 17#′i帳票フォーマット制御部。 18はデータ出力制御部である。
Claims (1)
- フォーマット帳票を同一方向に整列して入力ホッパに積
載し、該帳票を逐一搬送してそのデータを読取る光学読
取装置にあって、処理分割単位の開始を示す識別帳票と
連続する複数のデータ帳票を1単位とし、後続する次単
位における識別帳票の読取りによって前出1単位毎の処
理終了を識別する手段を具備し、該装置の制御部は積載
帳票を識別手段により1単位毎にデータの読取処理を実
行すると共に最終単位の後尾に配する付加識別帳票の読
取り信号と前記入力ホッパにおけるセンサの空白信号の
送出に伴い積載帳票の処理終了として、該付加識別帳票
の排出を実行することを特徴とする帳票読取制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13773884A JPS6121580A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 帳票読取制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13773884A JPS6121580A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 帳票読取制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121580A true JPS6121580A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15205672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13773884A Pending JPS6121580A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 帳票読取制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002032722A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Japan Research Institute Ltd | 作品の受付または返送を管理する方法,大量のカードのデータを管理する方法,ならびにカードデータをグループごとにファイル化する装置および方法,カードデータをグループごとにファイル化するためのプログラムを記録した媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682983A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-07 | Fujitsu Ltd | Optical information reader |
| JPS5727500A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Fujitsu Ltd | Memory capacity detecting system |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13773884A patent/JPS6121580A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5682983A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-07 | Fujitsu Ltd | Optical information reader |
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Cited By (1)
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| JP2002032722A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Japan Research Institute Ltd | 作品の受付または返送を管理する方法,大量のカードのデータを管理する方法,ならびにカードデータをグループごとにファイル化する装置および方法,カードデータをグループごとにファイル化するためのプログラムを記録した媒体 |
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