JPS6121607A - 相補型misfetを用いた演算増幅回路 - Google Patents
相補型misfetを用いた演算増幅回路Info
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- JPS6121607A JPS6121607A JP59143019A JP14301984A JPS6121607A JP S6121607 A JPS6121607 A JP S6121607A JP 59143019 A JP59143019 A JP 59143019A JP 14301984 A JP14301984 A JP 14301984A JP S6121607 A JPS6121607 A JP S6121607A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3001—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor with field-effect transistors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、相補型MI 8FETを用い3周波数帯域が
ひろく、低消費電力でスルー・レートの良好な演算増幅
回路に関するものである。以下相補型MISFETを0
MO8と称する。
ひろく、低消費電力でスルー・レートの良好な演算増幅
回路に関するものである。以下相補型MISFETを0
MO8と称する。
(従来技術とその問題点)
従来、平衡入力型のCMO8演算増幅回路と1.7ては
、昭和58年変電子通信学会総合全国大会予稿集505
’)ランスコンダクタンス型高速演算増幅器“で増圧、
牝杓、仲野によって発表された第1図のよりなC〆σS
演算増幅回路が知られている。
、昭和58年変電子通信学会総合全国大会予稿集505
’)ランスコンダクタンス型高速演算増幅器“で増圧、
牝杓、仲野によって発表された第1図のよりなC〆σS
演算増幅回路が知られている。
第1図において定電流源であるMO8F$T M5に共
通にソースを接続されたMOSFET MlとM2が差
動入力対を形成し、MO8F”ET M3とM4 けダ
イオード接続されて該差動入力対の負荷となっている。
通にソースを接続されたMOSFET MlとM2が差
動入力対を形成し、MO8F”ET M3とM4 けダ
イオード接続されて該差動入力対の負荷となっている。
1と2が入力端子で、端子2へ入力された信号はM2に
よって反転され、次段のCMOSカスコード形の出力利
得段の一方のドライノく−であるMOSFET MIO
のゲートに入力される0また。
よって反転され、次段のCMOSカスコード形の出力利
得段の一方のドライノく−であるMOSFET MIO
のゲートに入力される0また。
端子1へ入力された信号はMlによって反転され。
さらにMOSFET M6のゲー)K入力されて再び反
転した後にカレント・ミラー回路を経てCMOSカスコ
ード形の出力利得段の他方のドライノく−であるMOS
FET Maのゲートに入力されるoMloとMaに入
力された信号はそれぞれ増幅されかつ反転して出力端子
3に出力される。
転した後にカレント・ミラー回路を経てCMOSカスコ
ード形の出力利得段の他方のドライノく−であるMOS
FET Maのゲートに入力されるoMloとMaに入
力された信号はそれぞれ増幅されかつ反転して出力端子
3に出力される。
この演算増幅回路においては、出力端子3と入力端子1
を接続し電圧フォロア接続とし7て立ち下が9パルスが
入力端子2に入力されたとき1M2のドレイン電圧が上
がるのでそこに接続されたMIOのゲート電圧も1昇す
る。それに伴ってMLOのゲート・ソース間電圧の絶対
値がMIOのスレショールド電圧の絶対値よりも小さく
なるとMIO良く斤い。
を接続し電圧フォロア接続とし7て立ち下が9パルスが
入力端子2に入力されたとき1M2のドレイン電圧が上
がるのでそこに接続されたMIOのゲート電圧も1昇す
る。それに伴ってMLOのゲート・ソース間電圧の絶対
値がMIOのスレショールド電圧の絶対値よりも小さく
なるとMIO良く斤い。
平衡人力3りでない演算増幅回路では、スノシ・−レ4
トを良くするた〜′)に従来広のような技術が知られて
いる。ます、第2図にIEEE JournalofS
olid−state C1rcu口Vo1.5C−1
4no6にWh i t e等によって発表式れた0M
O8演算増幅回路を示す。
トを良くするた〜′)に従来広のような技術が知られて
いる。ます、第2図にIEEE JournalofS
olid−state C1rcu口Vo1.5C−1
4no6にWh i t e等によって発表式れた0M
O8演算増幅回路を示す。
この場合も電圧フォロア接続をして、入力端子2に立ち
下がりパルスが入力するとMO8F’fy”T M2の
ドレイン雪圧が上昇し、そこにゲートを接続されたMO
SFET Ml2 が力νトオフになり、9荷容量CL
と位相補償容量C6を放電しなから出力端子3の電位は
下降し、そのときの電流はMO8FETM13によって
制限されるので、スルー1/−トは良くない。
下がりパルスが入力するとMO8F’fy”T M2の
ドレイン雪圧が上昇し、そこにゲートを接続されたMO
SFET Ml2 が力νトオフになり、9荷容量CL
と位相補償容量C6を放電しなから出力端子3の電位は
下降し、そのときの電流はMO8FETM13によって
制限されるので、スルー1/−トは良くない。
この点を改善するためにMl3 のゲートを第3図の
ようにMl5 を負荷とするソース・フォロアM14
を介してM2のドレインに接続し、M2のドレイン電圧
が上がってMl2 がカットオフになったときMl2
と反対チャネルのMOSFETである。
ようにMl5 を負荷とするソース・フォロアM14
を介してM2のドレインに接続し、M2のドレイン電圧
が上がってMl2 がカットオフになったときMl2
と反対チャネルのMOSFETである。
M13′のゲート・ソース間電圧が大きくなり今までよ
シ大量の電流を流すことができるようにL2て急速に負
荷容量と位相補償容量を放電させてスルーレートを良く
するという技術が知られている。
シ大量の電流を流すことができるようにL2て急速に負
荷容量と位相補償容量を放電させてスルーレートを良く
するという技術が知られている。
(IEBE 、Tournal of 5olid−s
tate circc4it volSC−14no、
6 (1979) 、 ()regorian、Ni’
cholson′Qif)S 5w1tched CQ
aci tor Filter fo?PcM Voi
ceCodec′、昭和58年度電子通信学会総合全国
大会予稿集532石垣、佐原等・広帯域スイソチトキャ
パシタ回路の試作〃等に発表されている。)しかし、第
3図の回路形式では、スルーレートを良くするために付
加したソース・フォロアで消費する電力の分だけ全体の
消費電力は増加する。
tate circc4it volSC−14no、
6 (1979) 、 ()regorian、Ni’
cholson′Qif)S 5w1tched CQ
aci tor Filter fo?PcM Voi
ceCodec′、昭和58年度電子通信学会総合全国
大会予稿集532石垣、佐原等・広帯域スイソチトキャ
パシタ回路の試作〃等に発表されている。)しかし、第
3図の回路形式では、スルーレートを良くするために付
加したソース・フォロアで消費する電力の分だけ全体の
消費電力は増加する。
また1周波数帯域をひろくするためには、インバータよ
りも周波数特性の良いカスコード形式を用いるという方
法が従来知られているが、第3図の回路形式は入力段出
力利得段の両方ともインバータ形式の回路構成なので、
このままでは周波数帯域は狭い。このままの回路形式で
周波数帯域をひろくするためには電流を増やせばよいが
、そうすると消費電力が増加し、なおかつ直流利イ(事
か減少するという欠点を持つ。従って低消費電力でかつ
周波数帯域をひろくするということは、第3図の回路形
式では困難である。
りも周波数特性の良いカスコード形式を用いるという方
法が従来知られているが、第3図の回路形式は入力段出
力利得段の両方ともインバータ形式の回路構成なので、
このままでは周波数帯域は狭い。このままの回路形式で
周波数帯域をひろくするためには電流を増やせばよいが
、そうすると消費電力が増加し、なおかつ直流利イ(事
か減少するという欠点を持つ。従って低消費電力でかつ
周波数帯域をひろくするということは、第3図の回路形
式では困難である。
周波数特性の良いカスコード形式を用いた例として、P
roc、1982 l5CAS p+)24]、−
244” 2pm 0MO8Swi tched Ca
pacitor C1rcuj tsfor Anal
og Video :LSI“ にMa t 5 g
i等によって発表された第4図のような演算増幅回路が
知られている。第4図はソースを共通に定電流源である
MOSFET M5に接続したMOSFET 差動対
の二つのNチャネルMO8FET Ml、M2のドレイ
ンに。
roc、1982 l5CAS p+)24]、−
244” 2pm 0MO8Swi tched Ca
pacitor C1rcuj tsfor Anal
og Video :LSI“ にMa t 5 g
i等によって発表された第4図のような演算増幅回路が
知られている。第4図はソースを共通に定電流源である
MOSFET M5に接続したMOSFET 差動対
の二つのNチャネルMO8FET Ml、M2のドレイ
ンに。
それぞれ、定電流源であるMOSFET とゲート接地
のMO8F1うTのソースとを共通に接続し、そのゲー
ト接地のMOSFET とその負荷との接続点からそれ
ぞれ、出力端子3,3′ をとりだシ、タカスコード
形の差動入力−差動出力演算増幅回路と々っている。こ
の回路は、カスコード形式をとっていること、−膜構成
で簡単なことなどの理由で周波数帯域は非常にひろいが
その反面、直流利得がかなシ小亨<、さらに差動出力で
あるため、差動−シングル変換段が必要な場合があるな
どの欠点を持つ。
のMO8F1うTのソースとを共通に接続し、そのゲー
ト接地のMOSFET とその負荷との接続点からそれ
ぞれ、出力端子3,3′ をとりだシ、タカスコード
形の差動入力−差動出力演算増幅回路と々っている。こ
の回路は、カスコード形式をとっていること、−膜構成
で簡単なことなどの理由で周波数帯域は非常にひろいが
その反面、直流利得がかなシ小亨<、さらに差動出力で
あるため、差動−シングル変換段が必要な場合があるな
どの欠点を持つ。
(発明の目的)
以上の点に鑑み1本発明は、相補型MI S FETを
用いて直流利得を小さくすることなく、ひろい周波数帯
域をもち、低消費電力でスルーレートの大きな演算増幅
回路を提供することを目的とする。
用いて直流利得を小さくすることなく、ひろい周波数帯
域をもち、低消費電力でスルーレートの大きな演算増幅
回路を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明のCMO8演算増幅回路は、ソースを共通に定電
流源を介して直流電源の一方の出力に接続され負荷を介
して該直流電源の他方の出力に接続されたMI 5FH
T差動対と該MISF’BT差動対にソースを接続され
たゲート接地形のMISIi’ETを含むカレント・ミ
ラー回路とからなる差動入力段と、ゲートを該ゲート接
地形MISFFiTのドレインとソースにそれぞれ接続
されドレインを共通に出力端子に接続された二つの相異
なる導電型のM I 8 i”BTからなる利得段と、
容量とゲート接地形のPチャネルとNチャネルの並列に
接続された二つのMI 5FET とが直列に出力端子
と該差動入力段のゲート接地形MISFETのドレイン
との間に接続された位相補償回路とを含むことを特徴と
する0用トランジスタとして用いた第5図で構成の詳細
な説明をする。
流源を介して直流電源の一方の出力に接続され負荷を介
して該直流電源の他方の出力に接続されたMI 5FH
T差動対と該MISF’BT差動対にソースを接続され
たゲート接地形のMISIi’ETを含むカレント・ミ
ラー回路とからなる差動入力段と、ゲートを該ゲート接
地形MISFFiTのドレインとソースにそれぞれ接続
されドレインを共通に出力端子に接続された二つの相異
なる導電型のM I 8 i”BTからなる利得段と、
容量とゲート接地形のPチャネルとNチャネルの並列に
接続された二つのMI 5FET とが直列に出力端子
と該差動入力段のゲート接地形MISFETのドレイン
との間に接続された位相補償回路とを含むことを特徴と
する0用トランジスタとして用いた第5図で構成の詳細
な説明をする。
差動入力段は次のように構成される。ソースを共通に定
電流源M5を介して直流電源の一方の出力端子5に接続
されたNチャネルMO8FET差動対Ml、M2と、M
l、M2のドレインにそれぞれドレインを接続され、ソ
ースを共通に該直流電源の他方の出力端子4に接続され
ゲートを共通にバイアスされたPチャネルMO8FBT
M3.M4.M24゜M27と該MO8FET差動対と
M3との接続点にソースを接続されたPチャネルMO8
FET M2Sと。
電流源M5を介して直流電源の一方の出力端子5に接続
されたNチャネルMO8FET差動対Ml、M2と、M
l、M2のドレインにそれぞれドレインを接続され、ソ
ースを共通に該直流電源の他方の出力端子4に接続され
ゲートを共通にバイアスされたPチャネルMO8FBT
M3.M4.M24゜M27と該MO8FET差動対と
M3との接続点にソースを接続されたPチャネルMO8
FET M2Sと。
該MO8FET差動対とM4との接続点にソースを接続
されゲートを該MO8FBT M2S のゲートと共
通にバイアスされたPチャネルMO8FET M2S七
、MOSFET M2S のドレインにドレインとゲ
ートを共通に接続されソースを出力端子5に接続された
NチャネルMO8FBT M26と、MO8FETM2
8のドレインにドレインを接続されゲートをMOSFE
T M26 のゲートと共通に接続されソースを出力端
子5に接続されたNチャネルMO8FETM29 と
から構成される。
されゲートを該MO8FBT M2S のゲートと共
通にバイアスされたPチャネルMO8FET M2S七
、MOSFET M2S のドレインにドレインとゲ
ートを共通に接続されソースを出力端子5に接続された
NチャネルMO8FBT M26と、MO8FETM2
8のドレインにドレインを接続されゲートをMOSFE
T M26 のゲートと共通に接続されソースを出力端
子5に接続されたNチャネルMO8FETM29 と
から構成される。
ら成シ、NチャネルMO8FET M2OはゲートをM
2SとM29との接続点に接続されソースを出力端子5
に接続されており、PチャネルMO8FBTM31
はゲートをMOS、−F B T差動対とM2Sとの接
いる。
2SとM29との接続点に接続されソースを出力端子5
に接続されており、PチャネルMO8FBTM31
はゲートをMOS、−F B T差動対とM2Sとの接
いる。
位相補償回路はM2SとM29との接続点と出力端子3
との間を容量C6と抵抗の働きをするMCIとMc2を
並列につなげたものとを直列に接続することで構成して
いる。
との間を容量C6と抵抗の働きをするMCIとMc2を
並列につなげたものとを直列に接続することで構成して
いる。
次にこの回路の動作を説明する。
MO8FET差動対のうち一方のMO8F’E’l’
Ml に入力された信号はMlで反転されゲート接地
形のMOSFET M2S で増幅されカレント・ミ
ラー回路を経てMOSFET M29で再び反転される
。 この信号とMO8FBT差動対の他方のMO8F’
BT M2に入力され反転してゲート接地形のMOSF
ET M2Sで増幅されてきた信号とがMOSFET
M2SとM、08FET M29との接続点で重なり、
利得段のNチャネルMO8FET M3oのゲートへ出
力され1その信号はM2Oで反転増幅されて出力端子へ
出力される。
Ml に入力された信号はMlで反転されゲート接地
形のMOSFET M2S で増幅されカレント・ミ
ラー回路を経てMOSFET M29で再び反転される
。 この信号とMO8FBT差動対の他方のMO8F’
BT M2に入力され反転してゲート接地形のMOSF
ET M2Sで増幅されてきた信号とがMOSFET
M2SとM、08FET M29との接続点で重なり、
利得段のNチャネルMO8FET M3oのゲートへ出
力され1その信号はM2Oで反転増幅されて出力端子へ
出力される。
すなわち、差動入力段では、差動対へ入力された信号は
その後ゲート接地形のMOSFETへソースから入力さ
れて増幅され、差動からシングルへ変換された後利得段
へ出力される。
その後ゲート接地形のMOSFETへソースから入力さ
れて増幅され、差動からシングルへ変換された後利得段
へ出力される。
ゲート接地形のMOSFETを用いてカスコード形式に
し、ミラー容量の低減を図って周波数特性を良くすると
いう技術は第4図の演算増幅回路でも用いられている技
術であるが、第4図では差動出力のままであるのに対し
て本発明ではMO8FETM26.M27を用いて差動
からシングルへ変換し。
し、ミラー容量の低減を図って周波数特性を良くすると
いう技術は第4図の演算増幅回路でも用いられている技
術であるが、第4図では差動出力のままであるのに対し
て本発明ではMO8FETM26.M27を用いて差動
からシングルへ変換し。
さらに利得段を設けて、第4図の回路では実現し得ない
直流利得の値を実現している。
直流利得の値を実現している。
さらに、スルーレートを良くするために本発明では、利
得段の二つのMOSFETのうちNチャネルのMOSF
ETはゲートを差動入力段のゲート接地形のMOSFE
T M2S のドレインへ接続し、PチャネルのMO
SFETはゲートをMO8FET差動対とMO8Fi・
;1M28 の接続部分すなわちM2のドレインの部
分へ接続している。
得段の二つのMOSFETのうちNチャネルのMOSF
ETはゲートを差動入力段のゲート接地形のMOSFE
T M2S のドレインへ接続し、PチャネルのMO
SFETはゲートをMO8FET差動対とMO8Fi・
;1M28 の接続部分すなわちM2のドレインの部
分へ接続している。
これは1次の理由による。出力端子3を入力端子1へ接
続して電圧フォロア接続としたとき、入力端子2へ立ち
下がりパルスが入力するとflFETM2のドレイン電
圧が上昇する。すると利得段のPチャネルMO8FET
M31 のゲート・ソース間電圧の絶対値が減少し
てM31 がカットオフになる。そのときM2のドレ
インにソースを接続されたゲート接地形のMOSFET
M2S のドレイン電圧はM2のドレイン電圧とと
もに上昇する。MOSFET M2OはゲートをM2S
のドレインに接続されてい乙のでM2Oのゲート・
ソース間電圧が増加し、大量の電流を流すことができる
ようになる。
続して電圧フォロア接続としたとき、入力端子2へ立ち
下がりパルスが入力するとflFETM2のドレイン電
圧が上昇する。すると利得段のPチャネルMO8FET
M31 のゲート・ソース間電圧の絶対値が減少し
てM31 がカットオフになる。そのときM2のドレ
インにソースを接続されたゲート接地形のMOSFET
M2S のドレイン電圧はM2のドレイン電圧とと
もに上昇する。MOSFET M2OはゲートをM2S
のドレインに接続されてい乙のでM2Oのゲート・
ソース間電圧が増加し、大量の電流を流すことができる
ようになる。
従って急速に負荷容量CL と位相補・1升容量Cc゛
を放電することができてスルー・レートは良くなる。
を放電することができてスルー・レートは良くなる。
立ち上がりパルスが入力端子2へ入力し/こ場合にはM
2のドレイン電圧が下がりそれにつれてM2Sのドレイ
ン電圧も下がりIvf3o のゲート電圧が下がるこ
とになるのでM2Oがカット・オフ となるが1M3】
のドレイン電圧が下がっているので。
2のドレイン電圧が下がりそれにつれてM2Sのドレイ
ン電圧も下がりIvf3o のゲート電圧が下がるこ
とになるのでM2Oがカット・オフ となるが1M3】
のドレイン電圧が下がっているので。
ゲート・ソース間電圧が増大して大量の電流を流すこと
ができるようになり、急速に負荷容量CLと位相補償容
量Ccを充電することができてスルーレートを良くする
ことができる。
ができるようになり、急速に負荷容量CLと位相補償容
量Ccを充電することができてスルーレートを良くする
ことができる。
節点にそれぞれ、利得段の二つのMO8li”ETのゲ
ートを接続することによってスノし一レートを良くして
いる。
ートを接続することによってスノし一レートを良くして
いる。
第3図のソース・フォロアを付加する形式によってスル
ーレートを良くするという方法では余分な消費電力を発
生するが本発明ではそのようなこと超:なく、低消費電
力化できろ。先はど述べた石垣、佐原等によって第3図
の回路形式で、MOSFETのゲート長3μmで周波数
帯:mlsMI−jz、直流利得57dB、 消費電
力6mWという結果が報告されているが1本発明の回路
では、ゲート長5μmで周波数帯域10MH!、直流利
得74.d、B、 消費電力2mW というシミュレ
ーション結果が得られ、ゲート長を3μmにすることに
よって消費電力はその夛まで周波数帯域を15M1(z
にすることができ、広帯域で低消費電力、高利得の演算
増幅回路が得られている。
ーレートを良くするという方法では余分な消費電力を発
生するが本発明ではそのようなこと超:なく、低消費電
力化できろ。先はど述べた石垣、佐原等によって第3図
の回路形式で、MOSFETのゲート長3μmで周波数
帯:mlsMI−jz、直流利得57dB、 消費電
力6mWという結果が報告されているが1本発明の回路
では、ゲート長5μmで周波数帯域10MH!、直流利
得74.d、B、 消費電力2mW というシミュレ
ーション結果が得られ、ゲート長を3μmにすることに
よって消費電力はその夛まで周波数帯域を15M1(z
にすることができ、広帯域で低消費電力、高利得の演算
増幅回路が得られている。
(他の実施例)
他の実施例として、NチャネルとPチャネルのMOSF
ETを入れ替えた例を第6図に示す。この場合、極性が
入れ替わっているだけなので本質的な違い(寸ない。
ETを入れ替えた例を第6図に示す。この場合、極性が
入れ替わっているだけなので本質的な違い(寸ない。
さらに別の実施例として出力段としてソ ス・フォロア
を付加した例を第7図に示す。
を付加した例を第7図に示す。
jttは入力JJI MOSFET ’I/CP f
ヤネルMO8FWTを用いた例(第6図)にNチャネル
のソースフォロアM32.M33を付加し、それまでの
出力端子にNチャネル・ソースフォロアの入力端子を接
続して形成している−、この場合、Nチャネルソースフ
ォロアを出力段として付加したことによって、直流電源
をたとえは5v単−処した場合でも同相出力電圧範囲を
OVからとることができ、さらにPチャネルMO8FE
Tを入力用MO8FgT として用いた場合K11−i
:同相入力電圧範囲はOvからとれるようにすることが
できる。
ヤネルMO8FWTを用いた例(第6図)にNチャネル
のソースフォロアM32.M33を付加し、それまでの
出力端子にNチャネル・ソースフォロアの入力端子を接
続して形成している−、この場合、Nチャネルソースフ
ォロアを出力段として付加したことによって、直流電源
をたとえは5v単−処した場合でも同相出力電圧範囲を
OVからとることができ、さらにPチャネルMO8FE
Tを入力用MO8FgT として用いた場合K11−i
:同相入力電圧範囲はOvからとれるようにすることが
できる。
NチャネルMO8FETを入力用MO8FET に用
いた場合(第5図の場合)には、Pチャネルのソース・
フォロアを出力段として付加すると入力1出力とも同相
電圧範囲は直流電源の正側の出力電圧からと曜るように
なる。
いた場合(第5図の場合)には、Pチャネルのソース・
フォロアを出力段として付加すると入力1出力とも同相
電圧範囲は直流電源の正側の出力電圧からと曜るように
なる。
(発明の効果)
以上の様に本発明によれば、低消費電力で周波数帯域も
ひろくスルー・レートの良好なCMO8演算増幅回路を
提供することができる。
ひろくスルー・レートの良好なCMO8演算増幅回路を
提供することができる。
第1図は従来の平衝入力型CMO8演p増幅回路を示す
回路図、第2図、第3図および第4図は従来のCMOS
演9増幅回路を示す回路図、第5図は本発明の一実
施例、を示す回路図、第6図と第7図は本発明の他の実
施例を示す回路図である。 lと2は入力端子、3と3′は出力端子14と5id直
流電源端子、Ml〜M57.鵡MO8F’ET、 R1
R2は担抗、 co、c、、c、、c2は容量である。 オ 1 図 第2図 第3図 第4図 第5図 オ6図
回路図、第2図、第3図および第4図は従来のCMOS
演9増幅回路を示す回路図、第5図は本発明の一実
施例、を示す回路図、第6図と第7図は本発明の他の実
施例を示す回路図である。 lと2は入力端子、3と3′は出力端子14と5id直
流電源端子、Ml〜M57.鵡MO8F’ET、 R1
R2は担抗、 co、c、、c、、c2は容量である。 オ 1 図 第2図 第3図 第4図 第5図 オ6図
Claims (1)
- ソースを共通に定電流源を介して直流電源の一方の出力
に接続され負荷を介して該直流電源の他方の出力に接続
された電界効果トランジスタ(以下MISFETと略す
)差動対と該MISFET差動対にソースを接続された
ゲート接地形のMISFETを含むカレント・ミラー回
路とからなる差動入力段と、前記ゲート接地形MISF
ETのドレインとノースにゲートをそれぞれ接続されド
レインを共通に出力端子に接続された二つの相異なる導
電型のMISFETからなる利得段と、容量とゲート接
地形のPチャネルとNチャネルの並列に接続された二つ
のMISFETとが直列に出力端子と該差動入力段のゲ
ート接地形MISFETのドレインとの間に接続された
位相補償回路とを含むことを特徴とする演算増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143019A JPS6121607A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 相補型misfetを用いた演算増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59143019A JPS6121607A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 相補型misfetを用いた演算増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121607A true JPS6121607A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0574962B2 JPH0574962B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=15329036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59143019A Granted JPS6121607A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 相補型misfetを用いた演算増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121607A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555837A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-03-05 | Samsung Electron Co Ltd | スルーイング速度向上回路 |
| JPH07154164A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Nec Corp | 差動増幅回路 |
| EP0917284A3 (en) * | 1997-11-12 | 2001-08-22 | Nec Corporation | Differential amplifier and a method of compensation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084475A (en) * | 1998-10-06 | 2000-07-04 | Texas Instruments Incorporated | Active compensating capacitive multiplier |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP59143019A patent/JPS6121607A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555837A (ja) * | 1991-07-26 | 1993-03-05 | Samsung Electron Co Ltd | スルーイング速度向上回路 |
| JPH07154164A (ja) * | 1993-11-30 | 1995-06-16 | Nec Corp | 差動増幅回路 |
| EP0917284A3 (en) * | 1997-11-12 | 2001-08-22 | Nec Corporation | Differential amplifier and a method of compensation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574962B2 (ja) | 1993-10-19 |
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