JPS61217849A - 不揮発性メモリの書込み方式 - Google Patents
不揮発性メモリの書込み方式Info
- Publication number
- JPS61217849A JPS61217849A JP5861685A JP5861685A JPS61217849A JP S61217849 A JPS61217849 A JP S61217849A JP 5861685 A JP5861685 A JP 5861685A JP 5861685 A JP5861685 A JP 5861685A JP S61217849 A JPS61217849 A JP S61217849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- area
- power supply
- power
- holding area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源断時に退避データ全保持する不揮発性メ
モIJ 全備え次データ処理装置における、当該不揮発
性メモリに対するデータの書込み方式〔従来の技術〕 従来、この種のデータ処理装置の不揮発性メモリでは、
単にひとつのデータ保持エリアt−有し、電源断時に、
そのデータ保持エリアを消去した後当該エリアに必要な
退避データを書込む方式金とっていた。
モIJ 全備え次データ処理装置における、当該不揮発
性メモリに対するデータの書込み方式〔従来の技術〕 従来、この種のデータ処理装置の不揮発性メモリでは、
単にひとつのデータ保持エリアt−有し、電源断時に、
そのデータ保持エリアを消去した後当該エリアに必要な
退避データを書込む方式金とっていた。
しかしながら、この工うな不揮発性メモリの消去お工び
書込みには、通常それぞれ1バイト当91O秒程Kk要
する。しfcがって、例えば100バイトのデータの退
避には、消去・臀込み合せて2秒程度の時間を必要とす
ることになる。そのため、電源Wr七検知してから不揮
発性メモリの消去・書込みt行なうグミグラム全起動し
、笑際に消去・書込み葡完了するまでに、少なくとも2
秒以上は、マイクロプロセッサ等のグーセッサユニット
の動作全保障する必要がめり、結果としてコンデンサを
大きくするなど電源ユニット全体を複雑かつ大きいもの
とじてい危。
書込みには、通常それぞれ1バイト当91O秒程Kk要
する。しfcがって、例えば100バイトのデータの退
避には、消去・臀込み合せて2秒程度の時間を必要とす
ることになる。そのため、電源Wr七検知してから不揮
発性メモリの消去・書込みt行なうグミグラム全起動し
、笑際に消去・書込み葡完了するまでに、少なくとも2
秒以上は、マイクロプロセッサ等のグーセッサユニット
の動作全保障する必要がめり、結果としてコンデンサを
大きくするなど電源ユニット全体を複雑かつ大きいもの
とじてい危。
このような問題点を解決する念めに、本発明は、不揮発
性メモリに2つのデータ保持エリア?用意し、電源投入
時に第1のエリアのデータ上第2のエリアに転送した後
編4のエリアを消去しておき、電源断時には第1のエリ
アに退避データ全瞥込むようにし念ものでるる。
性メモリに2つのデータ保持エリア?用意し、電源投入
時に第1のエリアのデータ上第2のエリアに転送した後
編4のエリアを消去しておき、電源断時には第1のエリ
アに退避データ全瞥込むようにし念ものでるる。
つ19、電源断時には第1のエリアに既に消去されてい
るため、直ちに書込みのみ全行なうこととなり、必要な
プログラム処理時間が短縮される。
るため、直ちに書込みのみ全行なうこととなり、必要な
プログラム処理時間が短縮される。
第1図は本発明を電磁流量計に適用した場合の−!I!
施例を示す。一般に電磁流量計における表示データのひ
とつとして積算値がめるが、特に長期間にわたってどの
程度の積算流量が流れたかを表示しLうとする場合など
、変換器電源の異常、例えば瞬停や瞬断ろるいはディッ
プ等があっても、それによって積算値がクリアされてし
まうことのないLうに、一時的にデータ會不揮発性メモ
リに退避しておき、電源が正常に復した時点でそのデー
タから計数動作音再開する必要がめる。
施例を示す。一般に電磁流量計における表示データのひ
とつとして積算値がめるが、特に長期間にわたってどの
程度の積算流量が流れたかを表示しLうとする場合など
、変換器電源の異常、例えば瞬停や瞬断ろるいはディッ
プ等があっても、それによって積算値がクリアされてし
まうことのないLうに、一時的にデータ會不揮発性メモ
リに退避しておき、電源が正常に復した時点でそのデー
タから計数動作音再開する必要がめる。
そこで、第1図において1は図上省略し比変換器からの
出力?増幅する増幅器、2はその出力信号全デジタル信
号に変換するアナログ/デジタル変換器、3は周知のマ
イクロコンピュータで、31扛プロセツサユニツト(以
下CPUと略記する)、32はプログラムその他の固定
データ全記憶した固定メモIJ、33ti各種データの
一時的記憶に用いられる可変メモリ、34は入出力ボー
トでめる。
出力?増幅する増幅器、2はその出力信号全デジタル信
号に変換するアナログ/デジタル変換器、3は周知のマ
イクロコンピュータで、31扛プロセツサユニツト(以
下CPUと略記する)、32はプログラムその他の固定
データ全記憶した固定メモIJ、33ti各種データの
一時的記憶に用いられる可変メモリ、34は入出力ボー
トでめる。
また4は交流商用電源の所定の電源電圧Vk得て各部に
供給する電源ユニット、5は電源電圧を監視しその投入
および断を検出した場合に所定の信号’t CPU 3
1 に送出する電源監視回路でろp16が不揮発性メモ
リ、7が表示器でるる。
供給する電源ユニット、5は電源電圧を監視しその投入
および断を検出した場合に所定の信号’t CPU 3
1 に送出する電源監視回路でろp16が不揮発性メモ
リ、7が表示器でるる。
上記構成において、不揮発性メモリ6は、第1のデータ
保持エリア61と第2のデータ保持エリア62とを有し
ている。CPU31は、通常線固定メモリ32に格納さ
れ比制御プログラムに従って通常の制御動作を行ない、
変換器から得られる出力に基いて積算流量を演算し表示
器Tの表示を更新しているが、監視回路5により電源の
断が検出されると1その検出出力によって固定メモリ3
2の他のメモリエリアに格納され穴子揮発性メモリの書
込みを行なうプログラムが起動され、CPU31は当該
プログラムに従って第2図に示すように退避データ金不
揮発性メモリ6の第1のデータ保持エリア61に書込む
(ステップ201)。
保持エリア61と第2のデータ保持エリア62とを有し
ている。CPU31は、通常線固定メモリ32に格納さ
れ比制御プログラムに従って通常の制御動作を行ない、
変換器から得られる出力に基いて積算流量を演算し表示
器Tの表示を更新しているが、監視回路5により電源の
断が検出されると1その検出出力によって固定メモリ3
2の他のメモリエリアに格納され穴子揮発性メモリの書
込みを行なうプログラムが起動され、CPU31は当該
プログラムに従って第2図に示すように退避データ金不
揮発性メモリ6の第1のデータ保持エリア61に書込む
(ステップ201)。
これに対し、電源投入が検出された場合には、イニシャ
ライズ処理後、最初に不揮発性メモリの消去・書込み全
行なうプログラムの実行が行なわれ、CPU31 は、
第3図に示す工うにはじめに不揮発性メモリ6の第2の
データ保持エリア62を消去しくステップ301)、第
1のデータ保持エリア61のデータ上第2のデータ保持
エリア62に転送し次後(ステップ302)、第1のデ
ータ保持エリア61全消去して(ステップ303)、以
後、他の制御プログラムの寮費に移行する。
ライズ処理後、最初に不揮発性メモリの消去・書込み全
行なうプログラムの実行が行なわれ、CPU31 は、
第3図に示す工うにはじめに不揮発性メモリ6の第2の
データ保持エリア62を消去しくステップ301)、第
1のデータ保持エリア61のデータ上第2のデータ保持
エリア62に転送し次後(ステップ302)、第1のデ
ータ保持エリア61全消去して(ステップ303)、以
後、他の制御プログラムの寮費に移行する。
このように電源投入時に予め第1のデータ保持エリアの
消去全行なって空きエリアを確保しておくため、電源断
時には上述し比よう−に直ちに退避データの書込みヲ案
行することができる。
消去全行なって空きエリアを確保しておくため、電源断
時には上述し比よう−に直ちに退避データの書込みヲ案
行することができる。
以上、電磁流量計に適用し次場合について説明し友が、
本発明はこれに限定されるものではなく、不揮発性メモ
リ?備え、電源断時にこの不揮発性メモリにデータ?保
持させるデータ処理装置全般に同様に適用できる。
本発明はこれに限定されるものではなく、不揮発性メモ
リ?備え、電源断時にこの不揮発性メモリにデータ?保
持させるデータ処理装置全般に同様に適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、電源投入時に不
揮発性メモリ中の第1のデータ保持エリアのデータを第
2のデータ保持エリアに転送して第1のデータ保持エリ
アを消去しておき、電源断時にはその第1のデータに退
避データ全書込むことにエフ、電源断時に消去も行なう
従来の方式に比較してデータ退避所要時間は半分程度に
短縮でき、その分だけ電源回路の小形化、ローコスト化
がはかれる。
揮発性メモリ中の第1のデータ保持エリアのデータを第
2のデータ保持エリアに転送して第1のデータ保持エリ
アを消去しておき、電源断時にはその第1のデータに退
避データ全書込むことにエフ、電源断時に消去も行なう
従来の方式に比較してデータ退避所要時間は半分程度に
短縮でき、その分だけ電源回路の小形化、ローコスト化
がはかれる。
第1図は本発明の一実施例金示すブロック図、第2図お
工び第3図はそれぞれ電源断および電源投入時のプロセ
ッサユニットにおける制御プログラムの一例を示アフロ
ーチャートでるる。 3−・・・マイクロコンピュータ、4・・・φ電源ユニ
ット、5・・・・電源監視回路、6・・晧・不揮発性メ
モリ、61φ・・壷第1のデータ保持エリア、62・−
拳・第2のデータ保持エリア。
工び第3図はそれぞれ電源断および電源投入時のプロセ
ッサユニットにおける制御プログラムの一例を示アフロ
ーチャートでるる。 3−・・・マイクロコンピュータ、4・・・φ電源ユニ
ット、5・・・・電源監視回路、6・・晧・不揮発性メ
モリ、61φ・・壷第1のデータ保持エリア、62・−
拳・第2のデータ保持エリア。
Claims (1)
- 電源断時にデータを保持する不揮発性メモリを備えたデ
ータ処理装置において、上記不揮発性メモリに第1およ
び第2のデータ保持エリアを設け、電源投入時に第1の
データ保持エリアのデータを第2のデータ保持エリアに
転送した後第1のデータ保持エリアを消去し、電源断時
には退避データを第1のデータ保持エリアに書込むよう
にしたことを特徴とする不揮発性メモリの書込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5861685A JPS61217849A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 不揮発性メモリの書込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5861685A JPS61217849A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 不揮発性メモリの書込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217849A true JPS61217849A (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=13089484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5861685A Pending JPS61217849A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 不揮発性メモリの書込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217849A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014089762A (ja) * | 2014-01-21 | 2014-05-15 | Sony Corp | 通信装置、通信方法、及び、無線タグ |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP5861685A patent/JPS61217849A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014089762A (ja) * | 2014-01-21 | 2014-05-15 | Sony Corp | 通信装置、通信方法、及び、無線タグ |
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