JPS61217852A - チヤネル処理方式 - Google Patents
チヤネル処理方式Info
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- JPS61217852A JPS61217852A JP5981485A JP5981485A JPS61217852A JP S61217852 A JPS61217852 A JP S61217852A JP 5981485 A JP5981485 A JP 5981485A JP 5981485 A JP5981485 A JP 5981485A JP S61217852 A JPS61217852 A JP S61217852A
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- processor
- input
- processing
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/167—Interprocessor communication using a common memory, e.g. mailbox
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- Software Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
例えば、中央処理装置(CPU) とのインタフェース
制falを司るプロセッサ(A)(1)と、1つ、又は
ffjl&の入出力インタフェースを制御するプロセッ
サ(C)(3)と、装置の全体の制御を司るプロセッサ
(B)(2)とによって、機能分散で処理を行い、プロ
セッサ(A) (1)とプロセッサ(B) (2) 、
及びプロセッサ(B)(2)とプロセッサ(C) (3
)との間に通信レジスタを備えたチャネル処理装置にお
いて、プロセッサ(Δ)(1)とプロセッサ(C) (
3)との間に通信レジスタを備えたことにより、チャネ
ル処理能力を向上させるようにしたものである。
制falを司るプロセッサ(A)(1)と、1つ、又は
ffjl&の入出力インタフェースを制御するプロセッ
サ(C)(3)と、装置の全体の制御を司るプロセッサ
(B)(2)とによって、機能分散で処理を行い、プロ
セッサ(A) (1)とプロセッサ(B) (2) 、
及びプロセッサ(B)(2)とプロセッサ(C) (3
)との間に通信レジスタを備えたチャネル処理装置にお
いて、プロセッサ(Δ)(1)とプロセッサ(C) (
3)との間に通信レジスタを備えたことにより、チャネ
ル処理能力を向上させるようにしたものである。
本発明は、複数個のプロセッサで、機能分散で処理を行
うチャネル処理方式に係り、特に該プロセッサ間の情報
伝達方式に関する。
うチャネル処理方式に係り、特に該プロセッサ間の情報
伝達方式に関する。
最近の半導体技術の著しい進歩に伴って、マイクロコン
ピュータの性能の向上と共に、経済化が図られてきた結
果、これらのマイクロコンピュータを複数個使用し、所
謂機能分散の形でチャネル処理装置を構成することが行
われている。
ピュータの性能の向上と共に、経済化が図られてきた結
果、これらのマイクロコンピュータを複数個使用し、所
謂機能分散の形でチャネル処理装置を構成することが行
われている。
その最も基本的な形態は、中央処理装置(CP[I)と
のインタフェース制御と、入出力インタフェース制御と
、全体の制御とを、それぞれ専用のプロセッサ(プロセ
ッサ(A)、プロセッサ(B)、プロセッサ(C))で
機能分担する方法である。
のインタフェース制御と、入出力インタフェース制御と
、全体の制御とを、それぞれ専用のプロセッサ(プロセ
ッサ(A)、プロセッサ(B)、プロセッサ(C))で
機能分担する方法である。
1記チヤネル処理装置で実行される入出力処理の1つで
ある入出力装置(I/O)からの終了報告には、チャネ
ルエンドと、デバイスエンドとがあるが、入出力装置(
I/O)側の動作条件に起因して(例えば、入出力装置
(I/O)が起動されてから、実際に動作が終了する迄
には時間がかかる)、一旦、チャネルエンドを送出して
、チャネルを開放しておき、リクエストインでデバイス
エンド報告を行うことが良く行われる。
ある入出力装置(I/O)からの終了報告には、チャネ
ルエンドと、デバイスエンドとがあるが、入出力装置(
I/O)側の動作条件に起因して(例えば、入出力装置
(I/O)が起動されてから、実際に動作が終了する迄
には時間がかかる)、一旦、チャネルエンドを送出して
、チャネルを開放しておき、リクエストインでデバイス
エンド報告を行うことが良く行われる。
この場合、プロセ・ノサ(A)においては、次のコマン
ドの実行を行う為のコマンドチェインを行う時は、プロ
セッサ(B)と、プロセッサ(C)とを起動する必要が
あるが、プロセッサ(C)に対しては、単に入出力イン
タフェースのタグ線の1つであるコマンドチェイン指示
線を付勢するだけで良いので、プロセッサ(A)9プロ
セツサ(B) ===>プロセッサ(C)のルートで指
示する必要はないものである。
ドの実行を行う為のコマンドチェインを行う時は、プロ
セッサ(B)と、プロセッサ(C)とを起動する必要が
あるが、プロセッサ(C)に対しては、単に入出力イン
タフェースのタグ線の1つであるコマンドチェイン指示
線を付勢するだけで良いので、プロセッサ(A)9プロ
セツサ(B) ===>プロセッサ(C)のルートで指
示する必要はないものである。
又、一連の入出力処理が完了している時は、該入出力袋
?e[(I/O)に対して終了の指示を行えば良く、プ
ロセッサ(B)を経由して指示する必要はない。
?e[(I/O)に対して終了の指示を行えば良く、プ
ロセッサ(B)を経由して指示する必要はない。
更に、入出力装置(I/O)からの上記終了報告があっ
た時、若しプロセッサ(A)において、他のチャネルに
対する処理を行っている場合には、該処理が終了する迄
、該入出力装置(I/O)に対して待ち合わせの指示を
行えば良く、プロセッサ(B)を経由して指示する必要
はない。
た時、若しプロセッサ(A)において、他のチャネルに
対する処理を行っている場合には、該処理が終了する迄
、該入出力装置(I/O)に対して待ち合わせの指示を
行えば良く、プロセッサ(B)を経由して指示する必要
はない。
又、中央処理装置(CPU)が入出力装置(I/O)に
対してI)セット命令を発行した場合にも、該リセット
(指示は、プロセッサ(B)を経由する必要のない処理
である。
対してI)セット命令を発行した場合にも、該リセット
(指示は、プロセッサ(B)を経由する必要のない処理
である。
このように、チャネル処理装置を、複数個のプロセッサ
で機能分担している場合、該チャネル処理装置で実行さ
れる入出力処理は、その処理形態によって、例えばプロ
セッサ(A) =6プロセツサ(B)→プロセッサ(C
)の順序で処理する必要があるものと、上記のように、
プロセッサ(A) =Oプロセッサ(C)で良いものが
あることから、無駄のない処理方式が要求される。
で機能分担している場合、該チャネル処理装置で実行さ
れる入出力処理は、その処理形態によって、例えばプロ
セッサ(A) =6プロセツサ(B)→プロセッサ(C
)の順序で処理する必要があるものと、上記のように、
プロセッサ(A) =Oプロセッサ(C)で良いものが
あることから、無駄のない処理方式が要求される。
第3図は、複数個、例えば3個のプロセッサ(A。
B、C)で機能分担しているチャネル処理装置において
、従来の情報伝達方式をブロック図で示したものである
。
、従来の情報伝達方式をブロック図で示したものである
。
本図におきて、プロセッサ(八)1は中央処理装置(C
Ptl)とのインタフェース処理を、プロセッサ(C)
3は入出力インタフェース処理を、プロセッサ(B)2
は全体を制御、例えば、データ転送、コマンドフェッチ
(有無の判定を含む)、チャネルステータスの編集、保
持等を行うように機能分担している場合を示している。
Ptl)とのインタフェース処理を、プロセッサ(C)
3は入出力インタフェース処理を、プロセッサ(B)2
は全体を制御、例えば、データ転送、コマンドフェッチ
(有無の判定を含む)、チャネルステータスの編集、保
持等を行うように機能分担している場合を示している。
このようなチャネル処理装置において、プロセッサ(A
)■からプロセッサ(8) 2.及びプロセッサ(C)
3に情報を伝える場合には、デコーダ(DEC)11で
デコードした情報を、通信レジスタa 12を用いてプ
ロセッサ(B)2に伝え、プロセッサ(B)2は通信レ
ジスタb 23を用いて、プロセνす(C)3に伝えて
いた。
)■からプロセッサ(8) 2.及びプロセッサ(C)
3に情報を伝える場合には、デコーダ(DEC)11で
デコードした情報を、通信レジスタa 12を用いてプ
ロセッサ(B)2に伝え、プロセッサ(B)2は通信レ
ジスタb 23を用いて、プロセνす(C)3に伝えて
いた。
従って、従来方式においては、プロセッサ(八)1から
直接プロセッサ(C)3に情報を伝える場合においても
、プロセッサ(B)2を経由していた為、プロセッサ(
C)3においては、プロセッサ(B)2での情報処理時
間を待つ必要があった。
直接プロセッサ(C)3に情報を伝える場合においても
、プロセッサ(B)2を経由していた為、プロセッサ(
C)3においては、プロセッサ(B)2での情報処理時
間を待つ必要があった。
又、プロセッサ(B)2においては、通信レジスタa
12から受信した情報をプロセッサ(C)3に伝える必
要があるかどうかを判断し、通信レジスタb 23に該
情報をセットする為の処理ステップを必要とする問題が
あった。
12から受信した情報をプロセッサ(C)3に伝える必
要があるかどうかを判断し、通信レジスタb 23に該
情報をセットする為の処理ステップを必要とする問題が
あった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、プロセッサ(A)1か
ら直接プロセッサ(C)3に伝達すれば良い情報につい
ては、プロセッサ(B)2を経由しない方法を提供する
ことを目的とするものである。
ら直接プロセッサ(C)3に伝達すれば良い情報につい
ては、プロセッサ(B)2を経由しない方法を提供する
ことを目的とするものである。
第1図は本発明の情報伝達手段の原理を示したもので、
プロセッサ(A)1からの情報をデコーダ(DEC)
11でデコードすることによって、処理すべき事象が決
まることに着目し、該デコーダ(DEC)11の出力に
よって伝達先、例えばプロセッサ(B)2が、或いはプ
ロセッサ(C)3を切り分け、プロセッサ(B)2で処
理すべき情報の場合には、通信レジスタa 12を通し
てプロセッサ(B)2に伝達し、プロセッサ(C)3で
処理すべき情報の場合には、通信レジスタc 13を通
してプロセッサ(c)3に伝達するように構成されてい
る。
プロセッサ(A)1からの情報をデコーダ(DEC)
11でデコードすることによって、処理すべき事象が決
まることに着目し、該デコーダ(DEC)11の出力に
よって伝達先、例えばプロセッサ(B)2が、或いはプ
ロセッサ(C)3を切り分け、プロセッサ(B)2で処
理すべき情報の場合には、通信レジスタa 12を通し
てプロセッサ(B)2に伝達し、プロセッサ(C)3で
処理すべき情報の場合には、通信レジスタc 13を通
してプロセッサ(c)3に伝達するように構成されてい
る。
即ち、本発明によれば、例えば、中央処理装置(CP[
I) とのインタフェース処理を行うプロセッサ(八)
■と、入出力インタフェース処理を行うプロセッサ(C
)3と、チャネルの全体処理を行うプロセッサ(B)2
とで機能分担しているチャネル処理装置において、プロ
セッサ(A)1からプロセッサ(B) 2.及びプロセ
ッサ(c)3に情報を伝える時には、デコーダ(DEC
) 11と通信レジスタa12.及び通信レジスタc
13を用いて、それぞれに直接伝達できるようにしたも
のであるので、プロセッサ(C)3での待ち時間の短縮
と、プロセッサ(B)2での処理ステップを削減し、当
該チャネル処理装置の処理能力を向上させることができ
る効果がある。
I) とのインタフェース処理を行うプロセッサ(八)
■と、入出力インタフェース処理を行うプロセッサ(C
)3と、チャネルの全体処理を行うプロセッサ(B)2
とで機能分担しているチャネル処理装置において、プロ
セッサ(A)1からプロセッサ(B) 2.及びプロセ
ッサ(c)3に情報を伝える時には、デコーダ(DEC
) 11と通信レジスタa12.及び通信レジスタc
13を用いて、それぞれに直接伝達できるようにしたも
のであるので、プロセッサ(C)3での待ち時間の短縮
と、プロセッサ(B)2での処理ステップを削減し、当
該チャネル処理装置の処理能力を向上させることができ
る効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第2図は本発明の一実施例をブロック図で示したもので
、第3図と同じ符号は同じ対象物を示しており、通信レ
ジスタc 13が本発明を実施するのに必要な機能ブロ
ックである。
、第3図と同じ符号は同じ対象物を示しており、通信レ
ジスタc 13が本発明を実施するのに必要な機能ブロ
ックである。
チャネル処理の中で、特に入出力インタフェースよりデ
バイス終了報告処理要求があった時の動作を例にして、
本発明を実施した時のプロセッサ間の情報伝達動作を説
明する。
バイス終了報告処理要求があった時の動作を例にして、
本発明を実施した時のプロセッサ間の情報伝達動作を説
明する。
一般に、入出力装置(I/O)より終了ステータスの報
告処理要求があった時、プロセッサ(A)1においては
次のような処理を実行しなければならない。即ち、 (1)一連の入出力処理が完了している場合には、プロ
セッサ(C)3が受は取ったデバイスステータスを通信
レジスタb 23を介してプロセッサ(B)2に送出し
、プロセッサ(B)2に対してチャネルステータス、デ
バイスステータスを編集して中央処理装置(CPU)に
終了割り込みを行う事を指示するように、プロセッサ(
C)3に通知する必要がある。
告処理要求があった時、プロセッサ(A)1においては
次のような処理を実行しなければならない。即ち、 (1)一連の入出力処理が完了している場合には、プロ
セッサ(C)3が受は取ったデバイスステータスを通信
レジスタb 23を介してプロセッサ(B)2に送出し
、プロセッサ(B)2に対してチャネルステータス、デ
バイスステータスを編集して中央処理装置(CPU)に
終了割り込みを行う事を指示するように、プロセッサ(
C)3に通知する必要がある。
(2) コマンドチェインがある場合には、該コマン
ドチェインが有ることを、入出力インタフェースのコマ
ンドチェイン指示線を付勢することにより、入出力装置
(I/O)に通知する必要がある。又、プロセッサ(B
)2に対しては、該チェインコマンドの受信を指示する
必要がある。
ドチェインが有ることを、入出力インタフェースのコマ
ンドチェイン指示線を付勢することにより、入出力装置
(I/O)に通知する必要がある。又、プロセッサ(B
)2に対しては、該チェインコマンドの受信を指示する
必要がある。
(3)プロセッサ(A)1において、他のチャネルから
の処理を実行している場合には、該処理が終了する迄、
当該終了報告処理は、入出力gM(I/O)側において
待ってもらう為の指示が必要となる。
の処理を実行している場合には、該処理が終了する迄、
当該終了報告処理は、入出力gM(I/O)側において
待ってもらう為の指示が必要となる。
上記の指示は、中央処理装置(CPU)に対するインタ
フェースの制御を行うプロセッサ(A) 1が指示する
が、従来方式においては、何れのケースにおいても、プ
ロセッサ(A) 1 ==>プロセッサ(B)29プロ
セツサ(C)3の順序で、情報を伝達していたが、本発
明においては、以下の方法で必要な情報が伝達される。
フェースの制御を行うプロセッサ(A) 1が指示する
が、従来方式においては、何れのケースにおいても、プ
ロセッサ(A) 1 ==>プロセッサ(B)29プロ
セツサ(C)3の順序で、情報を伝達していたが、本発
明においては、以下の方法で必要な情報が伝達される。
(1)のケースニ一連の入出力処理は完了しているので
、中央処理装置(CPU)に対する終了割り込みを行え
ば良く、プロセッサ(B) 2.及びプロセッサ(C)
3で用意されているステータスバイトを要求する為の通
知をプロセ、す(C)3に対してのみ行う。
、中央処理装置(CPU)に対する終了割り込みを行え
ば良く、プロセッサ(B) 2.及びプロセッサ(C)
3で用意されているステータスバイトを要求する為の通
知をプロセ、す(C)3に対してのみ行う。
(2)のケース:コマンドチェインがある場合の処理で
あるので、プロセッサ(B)2に対しては、該チェイン
コマンドを受は取る必要があることの通知を行い、プロ
セッサ(C)3に対しては、該コマンドチェインのある
事、及びプロセッサ(B)2から当該チェインコマンド
を受は取る必要があることの通知を行う。
あるので、プロセッサ(B)2に対しては、該チェイン
コマンドを受は取る必要があることの通知を行い、プロ
セッサ(C)3に対しては、該コマンドチェインのある
事、及びプロセッサ(B)2から当該チェインコマンド
を受は取る必要があることの通知を行う。
(3)のケース二人出力装置(110)に対する待ち合
わせ通知であるので、プロセッサ(C)3に対してのみ
行う。
わせ通知であるので、プロセッサ(C)3に対してのみ
行う。
このように、本発明においては、プロセッサ(A)1か
らプロセッサ(C)3に直接情報を伝達する場合、プロ
セッサ(B)2を経由させる必要がないと云う特徴があ
る。
らプロセッサ(C)3に直接情報を伝達する場合、プロ
セッサ(B)2を経由させる必要がないと云う特徴があ
る。
尚、本実施例においては、チャネル処理装置を、中央処
理装置(CPU)に対するインタフェース制御を行うプ
ロセッサ(A)■と、入出力インタフェース制御を行う
プロセッサ(C)3と、チャネル処理全体を統括するプ
ロセッサ(B)2とで機能分担する例で説明したが、該
機能分担はあく迄も一例であって、本発明は複数個のプ
ロセッサに分割して、機能分担するチャネル装置に適用
できることは云う迄もないことである。
理装置(CPU)に対するインタフェース制御を行うプ
ロセッサ(A)■と、入出力インタフェース制御を行う
プロセッサ(C)3と、チャネル処理全体を統括するプ
ロセッサ(B)2とで機能分担する例で説明したが、該
機能分担はあく迄も一例であって、本発明は複数個のプ
ロセッサに分割して、機能分担するチャネル装置に適用
できることは云う迄もないことである。
又、上記入出力インタフェースに対する制御を行うプロ
セッサ(C)3には、入出力インタフェースが1個の例
で説明したが、一般には、複数個の入出力インタフェー
スを接続し、該複数個の入出力インタフェースを時分割
で選択して、入出力インタフェースの制御を行うように
しても、本発明の主旨を妨げるものでないことは明らか
である。
セッサ(C)3には、入出力インタフェースが1個の例
で説明したが、一般には、複数個の入出力インタフェー
スを接続し、該複数個の入出力インタフェースを時分割
で選択して、入出力インタフェースの制御を行うように
しても、本発明の主旨を妨げるものでないことは明らか
である。
以上、詳細に説明したように、本発明のチャネル処理方
式は、例えば、中央処理装置(CPtl)とのインタフ
ェース処理を行うプロセッサ(A)1 と、入出力イン
タフェース処理を行うプロセッサ(C)3と、チャネル
の全体処理を行うプロセッサ(B)2とで機能分担して
いるチャネル処理装置においζ、プロセッサ(A)1か
らプロセッサ(B) 2.及びプロセッサ(C)3に情
報を伝える時には、デコーダ(DEC) 11と通信レ
ジスタa 12+及び通信レジスタc 13を用いて、
それぞれに直接伝達できるようにしたものであるので、
プロセッサ(C)3での待ち時間の短縮と、プロセッサ
(B)2での処理ステップを削減し、当該チャネル処理
装置の処理能力を向上させることができる効果がある。
式は、例えば、中央処理装置(CPtl)とのインタフ
ェース処理を行うプロセッサ(A)1 と、入出力イン
タフェース処理を行うプロセッサ(C)3と、チャネル
の全体処理を行うプロセッサ(B)2とで機能分担して
いるチャネル処理装置においζ、プロセッサ(A)1か
らプロセッサ(B) 2.及びプロセッサ(C)3に情
報を伝える時には、デコーダ(DEC) 11と通信レ
ジスタa 12+及び通信レジスタc 13を用いて、
それぞれに直接伝達できるようにしたものであるので、
プロセッサ(C)3での待ち時間の短縮と、プロセッサ
(B)2での処理ステップを削減し、当該チャネル処理
装置の処理能力を向上させることができる効果がある。
第1図は本発明の情報伝達の原理ブロック図。
第2図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。
第3図は従来の情報伝達方式をブロック図で示した図。
である。
図面において、
1はプロセッサ(A)、 2はプロセッサ(B)。
3はプロセッサ(C)、 11はデコーダ(DEC
) 。 12は通信レジスタa、23は通信レジスタb。 13は通信レジスタC5 をそれぞれ示す。
) 。 12は通信レジスタa、23は通信レジスタb。 13は通信レジスタC5 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入出力装置(I/O)と主記憶装置(MSU)との間の
入出力処理を制御するチャネル処理装置であって、少な
くとも、中央処理装置(CPU)とのインタフェースを
制御する第1のプロセッサ(A)(1)と、他の処理を
機能分担した第2、第3のプロセッサ(B、C)と、 上記第1のプロセッサ(A)(1)と第2のプロセッサ
(B)との間で情報の授受を行う通信レジスタa(12
)と、 第2、第3のプロセッサ(B、C)間で情報の授受を行
う通信レジスタb(23)と、 第1のプロセッサ(A)(1)が第2、第3のプロセッ
サ(B、C)に送出する情報をデコードするデコーダ(
DEC)(11)とを備えたチャネル処理装置において
、 上記デコーダ(DEC)(11)でのデコード結果によ
って、第3のプロセッサ(C)に送出する必要がある情
報を保持する通信レジスタc(13)を設けたことを特
徴とするチャネル処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981485A JPS61217852A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | チヤネル処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5981485A JPS61217852A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | チヤネル処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61217852A true JPS61217852A (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=13124075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5981485A Pending JPS61217852A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | チヤネル処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61217852A (ja) |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP5981485A patent/JPS61217852A/ja active Pending
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