JPS598060A - マイクロ・プロセツサ - Google Patents
マイクロ・プロセツサInfo
- Publication number
- JPS598060A JPS598060A JP57117486A JP11748682A JPS598060A JP S598060 A JPS598060 A JP S598060A JP 57117486 A JP57117486 A JP 57117486A JP 11748682 A JP11748682 A JP 11748682A JP S598060 A JPS598060 A JP S598060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- written
- subroutine
- register
- contents
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/448—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
- G06F9/4482—Procedural
- G06F9/4484—Executing subprograms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロ・プロセッサのスタック・レジスタの
設定に関するものである。
設定に関するものである。
従来マイクロ・プロセッサのサブルーチンコール、及び
割り込み処理等で現在のプログラムカウンタの内容の退
避の必要が生じた時、専用のスタック・レジスタを設は
退避する方式と、データ記憶用RAM内にスタック領域
を設はスタック・ポインタで指示された番地にプログラ
ム・カウンタの内容を退避する方式がとられていた。
割り込み処理等で現在のプログラムカウンタの内容の退
避の必要が生じた時、専用のスタック・レジスタを設は
退避する方式と、データ記憶用RAM内にスタック領域
を設はスタック・ポインタで指示された番地にプログラ
ム・カウンタの内容を退避する方式がとられていた。
しかしながら前者の専用スタック・レジスタを設ける方
式では、サブルーチン、及び割り込みの多重化に際し制
限を設ける必要が生じる。何故ならば、専用であるので
あまり多く用意されても無1駄になる場合がある。従っ
て適当に少ないレベルに定める。ソフトプログラムによ
ってはサブルーチンを多発して組みあげた方が効率的な
場合が多く多重化の制限から非効率なノット・プログラ
ムを組まざるをえない場合が生じる欠点がある。
式では、サブルーチン、及び割り込みの多重化に際し制
限を設ける必要が生じる。何故ならば、専用であるので
あまり多く用意されても無1駄になる場合がある。従っ
て適当に少ないレベルに定める。ソフトプログラムによ
ってはサブルーチンを多発して組みあげた方が効率的な
場合が多く多重化の制限から非効率なノット・プログラ
ムを組まざるをえない場合が生じる欠点がある。
後者の場合にはスタック・ポインタて該RAMのアドレ
スを指定しRAM内にプログラム・カウンタの内容をス
タックする方式であり、スタック・ポインタは自動的に
デクリメントされ該RAMのアドレスは連続的に指定さ
れる。従って該RAMのスタック領域は連続的にあらか
じめ確保する必要があり、更には常に該RAMの読み出
し、書き込みのステップを経なければならず、マイクロ
・プロセッサの動作領域及び動作ステート数の増大から
消費電力の増大という欠点を有していた。
スを指定しRAM内にプログラム・カウンタの内容をス
タックする方式であり、スタック・ポインタは自動的に
デクリメントされ該RAMのアドレスは連続的に指定さ
れる。従って該RAMのスタック領域は連続的にあらか
じめ確保する必要があり、更には常に該RAMの読み出
し、書き込みのステップを経なければならず、マイクロ
・プロセッサの動作領域及び動作ステート数の増大から
消費電力の増大という欠点を有していた。
本発明は上記従来技術の欠点を除去し、少ないサブルー
チンで動作可能なソフト・プログラム、割り込みの少な
い、マイクロ・プロセッサのンステムに際しては最小限
の動作領域、動作ステート数で処理を行ない、サブルー
チン、割り込みの多重化に際しては必要に応じて機能を
行使し適用させ、任意のRAMアドレスにスタックが可
能な/ステムを構成することを目的とする。
チンで動作可能なソフト・プログラム、割り込みの少な
い、マイクロ・プロセッサのンステムに際しては最小限
の動作領域、動作ステート数で処理を行ない、サブルー
チン、割り込みの多重化に際しては必要に応じて機能を
行使し適用させ、任意のRAMアドレスにスタックが可
能な/ステムを構成することを目的とする。
以下本発明を図面に基すいて詳細に説明する。
第1図は従来方式のRAM内にスタック領域を設ける方
式であり、11はCPU、12はRAM、16はデータ
・バス、14はアドレス・バスである。プログラム・カ
ウンタ、スタック・ポインタ&lCPU11内に内蔵さ
れており、サブルーチン、及び割り込みごとにRAM1
2のアドレスが指定され退避データがRAMに書き込ま
れる。
式であり、11はCPU、12はRAM、16はデータ
・バス、14はアドレス・バスである。プログラム・カ
ウンタ、スタック・ポインタ&lCPU11内に内蔵さ
れており、サブルーチン、及び割り込みごとにRAM1
2のアドレスが指定され退避データがRAMに書き込ま
れる。
第2図は第1図同様専用スタック・レジスタのみが設け
られている場合の従来技術の例であり、21はプログラ
ム・カウンタ、22は専用スタック・レジスタ、26は
4アドレス・バスである。
られている場合の従来技術の例であり、21はプログラ
ム・カウンタ、22は専用スタック・レジスタ、26は
4アドレス・バスである。
サブルーチン、及び割り込みが実行されるとプログラム
・カウンタの内容が専用スタック・レジスタに書き込ま
れる。該専用スタック・レジスタが例えば、2レベルで
構成されていると、第1のスタック・レジスタ22−1
の内容が第2のスタック・レジスタ22−2に書き込ま
れ、プログラム・カウンタ21の内容が第1のスタック
・レジスタ22−1に書き込まれる。従って二重のサブ
ルーチン、及び割り込みが可能となり、それ以上の多重
化は不可能となる。但し二重処理まではRAMアドレス
を指定することなく処理可能で非常に簡単にスタックす
ることが可能である。
・カウンタの内容が専用スタック・レジスタに書き込ま
れる。該専用スタック・レジスタが例えば、2レベルで
構成されていると、第1のスタック・レジスタ22−1
の内容が第2のスタック・レジスタ22−2に書き込ま
れ、プログラム・カウンタ21の内容が第1のスタック
・レジスタ22−1に書き込まれる。従って二重のサブ
ルーチン、及び割り込みが可能となり、それ以上の多重
化は不可能となる。但し二重処理まではRAMアドレス
を指定することなく処理可能で非常に簡単にスタックす
ることが可能である。
第3図は本発明の一実施例で、専用スタック・レジスタ
62が2レベルを有し、2レベル以上のスタック領域と
してRAM33を使用する構成例であり、該RAM33
のアドレスはアドレス・バス66を介して指定され、デ
ータはバス・バッファ64を介してアドレスの送出と時
分割転送することによりデータ・バス65かも書き込み
、読み出しされる。ここでアドレス・バス66とデ タ
・バス65は時分割転送により共有されるが単独に分離
して構成してあっても良く、共有化することにより配線
の節約がなされることはいうまでもない。例えばプログ
ラム実行中に於し・て、サブルーチン命令が実行される
と第1の専用スタック・レジスタ62−1にプログラム
・カウンタ61の内容が書き込まれ、プログラム・カウ
ンタ31には次に実行するべきプログラム・アドレスが
書き込まれる。サブルーチンの多重化がなされずメイン
プログラムに復帰する場合に於いてはプログラムカウン
タ61の書き込み、第1のスタック・レジスタ32−1
の書き込み動作の簡単な処理で済む。
62が2レベルを有し、2レベル以上のスタック領域と
してRAM33を使用する構成例であり、該RAM33
のアドレスはアドレス・バス66を介して指定され、デ
ータはバス・バッファ64を介してアドレスの送出と時
分割転送することによりデータ・バス65かも書き込み
、読み出しされる。ここでアドレス・バス66とデ タ
・バス65は時分割転送により共有されるが単独に分離
して構成してあっても良く、共有化することにより配線
の節約がなされることはいうまでもない。例えばプログ
ラム実行中に於し・て、サブルーチン命令が実行される
と第1の専用スタック・レジスタ62−1にプログラム
・カウンタ61の内容が書き込まれ、プログラム・カウ
ンタ31には次に実行するべきプログラム・アドレスが
書き込まれる。サブルーチンの多重化がなされずメイン
プログラムに復帰する場合に於いてはプログラムカウン
タ61の書き込み、第1のスタック・レジスタ32−1
の書き込み動作の簡単な処理で済む。
次にサブル チンの二重化の場合について述べる。1番
目のサブル チン命令によって第1のスタック・レジス
タ62−1にプログラム・カウンタ61の内容が書き込
まれ、プログラム・カウンタ31には次に実行すべきサ
ブルーチンの先頭アドレスが書き込まれ処理が実行され
る。
目のサブル チン命令によって第1のスタック・レジス
タ62−1にプログラム・カウンタ61の内容が書き込
まれ、プログラム・カウンタ31には次に実行すべきサ
ブルーチンの先頭アドレスが書き込まれ処理が実行され
る。
該サブルーチンの処理中に2番目のサブルーチン命令が
ある場合にはあらかじめ専用命令に於(・てイミディエ
イト・データによってアドレスが指定されるrtAM領
域に第2のスタック・レジスタ62−2の内容を書き込
み、更に第1のスタック・レジスタ62−1の内容を第
2のスタック・レジスタ62−2に書き込む動作を行な
−た後サブルーチン命令を行ない、第1のスタック・レ
ジスタ32−1にプログラム・カラ/り31の内容を書
き込み、プログラム・カウンタ31にはサブルーチンの
内のサブルーチンの次に実行すべきアドレスが書き込ま
れることになる。
ある場合にはあらかじめ専用命令に於(・てイミディエ
イト・データによってアドレスが指定されるrtAM領
域に第2のスタック・レジスタ62−2の内容を書き込
み、更に第1のスタック・レジスタ62−1の内容を第
2のスタック・レジスタ62−2に書き込む動作を行な
−た後サブルーチン命令を行ない、第1のスタック・レ
ジスタ32−1にプログラム・カラ/り31の内容を書
き込み、プログラム・カウンタ31にはサブルーチンの
内のサブルーチンの次に実行すべきアドレスが書き込ま
れることになる。
すなわち第1のスタック・レジスタ32−1の内容は2
番目のサブルーチンの戻り番地が書き込まれており、第
1のスタック・レジスタ32−2には1番目のザブルー
チンの戻り番地が書き込まれて(・ることになる。更に
三重のサブルーチンが使用されて(・だとすれば1番目
のサブルーチンの戻り番地はriLAM33内に書き込
まれていることが知れる。ここでI(AM33のアドレ
ス指定はイメディエイト・データによって指定されるの
で、空いている番地を選択して指定することが出来るの
で連続的に領域を確保する必要はない。
番目のサブルーチンの戻り番地が書き込まれており、第
1のスタック・レジスタ32−2には1番目のザブルー
チンの戻り番地が書き込まれて(・ることになる。更に
三重のサブルーチンが使用されて(・だとすれば1番目
のサブルーチンの戻り番地はriLAM33内に書き込
まれていることが知れる。ここでI(AM33のアドレ
ス指定はイメディエイト・データによって指定されるの
で、空いている番地を選択して指定することが出来るの
で連続的に領域を確保する必要はない。
以上の説明で明らかなように本発明によれば、割り込み
処理、サブルーチン処理等の多重化が必要としない場合
には簡単なプログラム・カウンタ61とスタック・レジ
スタ62の動作のみで可能で、多重化の場合にのみRA
M33の動作処理を行うというふうに使(・分けが可能
であり、マイクロプロセッサの効率的な実行処理が実現
出来、動作消費電力が節約されたマイクロ・プロセッサ
が構成される。
処理、サブルーチン処理等の多重化が必要としない場合
には簡単なプログラム・カウンタ61とスタック・レジ
スタ62の動作のみで可能で、多重化の場合にのみRA
M33の動作処理を行うというふうに使(・分けが可能
であり、マイクロプロセッサの効率的な実行処理が実現
出来、動作消費電力が節約されたマイクロ・プロセッサ
が構成される。
第1図はプログラム・スタック・レジスタをRAMに設
けた場合の従来技術のブロック図、第2図はプログラム
・スタック・レジスタを専用レジスタとして設けた場合
の従来技術のブロック図、第3図はプログラム・スタッ
ク・レジスタを専用レジスタとRA Mとに2段階に設
けた場合の本発明〕一実施例のブロック図である。 11・・・CPU 12.33・・・・・It A
M21.61・ プログラム・カウンタ 22.62 専用スタック・レジスタ221.62−
1・・・・第1の専用スタック・レジスタ 22−2.32−2 ・・第2の専用スタック・レジス
タ 16.23.35・・ データ・バス 14.36・ アドレス・バス 64・ バス・バノファ
けた場合の従来技術のブロック図、第2図はプログラム
・スタック・レジスタを専用レジスタとして設けた場合
の従来技術のブロック図、第3図はプログラム・スタッ
ク・レジスタを専用レジスタとRA Mとに2段階に設
けた場合の本発明〕一実施例のブロック図である。 11・・・CPU 12.33・・・・・It A
M21.61・ プログラム・カウンタ 22.62 専用スタック・レジスタ221.62−
1・・・・第1の専用スタック・レジスタ 22−2.32−2 ・・第2の専用スタック・レジス
タ 16.23.35・・ データ・バス 14.36・ アドレス・バス 64・ バス・バノファ
Claims (2)
- (1) プログラム・カウンタの退避用スタック・レ
ジスタを有するマイクロプロセッサに於いて、該スタッ
ク・レジスタはプログラム・カウンタ専用スタック・レ
ジスタと汎用データ記憶用RAMの任意のアドレスにス
タック領域を持つ二段構成になっている事を特徴とする
マイクロプロセッサ。 - (2) 専用スタック・レジスタは2レベルヲ有すル
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロ
プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117486A JPS598060A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | マイクロ・プロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117486A JPS598060A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | マイクロ・プロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598060A true JPS598060A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14712899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117486A Pending JPS598060A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | マイクロ・プロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598060A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225333A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPH0242133U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57117486A patent/JPS598060A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225333A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPH0242133U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 |
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