JPS61219610A - ビデオプロジエクタ用スクリ−ンの製造方法 - Google Patents
ビデオプロジエクタ用スクリ−ンの製造方法Info
- Publication number
- JPS61219610A JPS61219610A JP60062483A JP6248385A JPS61219610A JP S61219610 A JPS61219610 A JP S61219610A JP 60062483 A JP60062483 A JP 60062483A JP 6248385 A JP6248385 A JP 6248385A JP S61219610 A JPS61219610 A JP S61219610A
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- JP
- Japan
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- lens
- resin
- screen
- mold
- fresnel lens
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明はビデオプロジェクタ−などに使用される透過
形スクリーンの改善に胸し、特に前記スクリーンの製造
方法の改善に関する。
形スクリーンの改善に胸し、特に前記スクリーンの製造
方法の改善に関する。
一般的な透過形ビデオプロジェクタ−のスクリーンは第
2図に示されるように構成され、図において、(1)は
光源、(2)は光源(1)よりの光線を平行にするため
のフレネルレンズ、(3)はそのレンズ面、(4)は視
角を広くするためのレンチキュラーレンズ、(5)はレ
ンチキュラーレンズ(4)を構成する光拡散性物質を示
している。このレンチキュラーレンズのレンズ面(6)
l−1,フレネルレンズ(2)の側に面しており、レン
ズ面(6)の凹部の非光線透過部(7)に対応する裏面
(8)の位置には、見当を合わせて遮光部(9)が設け
られている。
2図に示されるように構成され、図において、(1)は
光源、(2)は光源(1)よりの光線を平行にするため
のフレネルレンズ、(3)はそのレンズ面、(4)は視
角を広くするためのレンチキュラーレンズ、(5)はレ
ンチキュラーレンズ(4)を構成する光拡散性物質を示
している。このレンチキュラーレンズのレンズ面(6)
l−1,フレネルレンズ(2)の側に面しており、レン
ズ面(6)の凹部の非光線透過部(7)に対応する裏面
(8)の位置には、見当を合わせて遮光部(9)が設け
られている。
このようなスクリーン(10)の製造方法について説明
すると、レンチキュラーレンズ(4)は、先ず、アクリ
ル樹脂のような透明性と熱可塑性のある樹脂にシリカ、
アルミナ、粘土、ガラス粉等の光拡散性物質(5)分混
練し、金型を使用した加熱プレス法、ベルトプレス成形
法等によって成形される。
すると、レンチキュラーレンズ(4)は、先ず、アクリ
ル樹脂のような透明性と熱可塑性のある樹脂にシリカ、
アルミナ、粘土、ガラス粉等の光拡散性物質(5)分混
練し、金型を使用した加熱プレス法、ベルトプレス成形
法等によって成形される。
光線吸収層である遮光部(9)は、コントラストを改善
するために形成されるもので、ストライプ状の遮光被膜
を露光法、あるいはパターン使用によるオフセット印刷
などによって形成される。
するために形成されるもので、ストライプ状の遮光被膜
を露光法、あるいはパターン使用によるオフセット印刷
などによって形成される。
次に、フレネルレンズ(2)の製造方法であるが、紫外
線硬化性樹脂を使用して成型する方法が提案されている
。この方法は、レンズ面の型を有する金型と紫外線透過
性板の間に紫外線硬化性樹脂を注入し、前記紫外線透過
性板の上部より紫外線を照射し、前記紫外線硬化樹脂を
硬化させてフレネルレンズの金型の形状に成形し、成形
後に前記紫外線透過性板を除去した後脱型するというも
ので、紫外線によって樹脂を硬化させるため収細か非常
に少く、徐冷の必要もないことから金型の服い専有時間
で工程と終えることができるという利点があった。
線硬化性樹脂を使用して成型する方法が提案されている
。この方法は、レンズ面の型を有する金型と紫外線透過
性板の間に紫外線硬化性樹脂を注入し、前記紫外線透過
性板の上部より紫外線を照射し、前記紫外線硬化樹脂を
硬化させてフレネルレンズの金型の形状に成形し、成形
後に前記紫外線透過性板を除去した後脱型するというも
ので、紫外線によって樹脂を硬化させるため収細か非常
に少く、徐冷の必要もないことから金型の服い専有時間
で工程と終えることができるという利点があった。
このようなことから、第2図に示されるスクリーン(1
0)にふ・いて、従来、個々のレンズの角度がすべて異
なって同心円上にあるフレネルレンズ(2)は効率のよ
い紫外線硬化方式で、またレンチキュラーレンズ(4)
d比較的レンズ形状が簡単(かまぼこ状の凸レンズで
全て同一のパターン)であるためベルトプレス成形法に
よって製造さバ、これらフレネルレンズ(2)とレンチ
キュラーレンズ(4)は第2図の状態で密着させてビデ
オプロジェクタ−に組み込まれていた。
0)にふ・いて、従来、個々のレンズの角度がすべて異
なって同心円上にあるフレネルレンズ(2)は効率のよ
い紫外線硬化方式で、またレンチキュラーレンズ(4)
d比較的レンズ形状が簡単(かまぼこ状の凸レンズで
全て同一のパターン)であるためベルトプレス成形法に
よって製造さバ、これらフレネルレンズ(2)とレンチ
キュラーレンズ(4)は第2図の状態で密着させてビデ
オプロジェクタ−に組み込まれていた。
しかしながら、上述のような従来の方法ではフレネルレ
ンズとレンチキュラーレンズとの密着部の一部がフレネ
ルレンズの反り(紫外線硬化方式を採用しているため収
縮は小さいがレンズ形状が複雑であるので多少の反りは
伐る)によって隙間を発生させ、これによって、レンチ
キュラーレンズ上の再生画像はぼけを生じ画質が低下す
るという問題があった。また密着部に混気が付着し画像
再生初期には水分によるにじみが見られるなどの欠点が
あつ之。更に、紫外線硬化方式によるフレネルレンズの
製造方法では、熱可塑性樹脂に比べてl−あたり約1.
5倍以上もの価格の紫外線硬化樹脂を使用していたので
、薄く成形することが望まれていたが、固定法が峻しく
実現できなかった。
ンズとレンチキュラーレンズとの密着部の一部がフレネ
ルレンズの反り(紫外線硬化方式を採用しているため収
縮は小さいがレンズ形状が複雑であるので多少の反りは
伐る)によって隙間を発生させ、これによって、レンチ
キュラーレンズ上の再生画像はぼけを生じ画質が低下す
るという問題があった。また密着部に混気が付着し画像
再生初期には水分によるにじみが見られるなどの欠点が
あつ之。更に、紫外線硬化方式によるフレネルレンズの
製造方法では、熱可塑性樹脂に比べてl−あたり約1.
5倍以上もの価格の紫外線硬化樹脂を使用していたので
、薄く成形することが望まれていたが、固定法が峻しく
実現できなかった。
また、紫外線硬化性樹脂は熱可塑性樹脂に比べ10%〜
15%程度透明度が落ちるためレンズ厚さと薄くする必
要があるが前記固定方法等の問題点の解決策がなく実現
できなかった。
15%程度透明度が落ちるためレンズ厚さと薄くする必
要があるが前記固定方法等の問題点の解決策がなく実現
できなかった。
この発明はかかる問題点を解決すべくなされたもので、
信頼性の高い且つ高生産性を有するビデオプロジェクタ
−用スクリーンの製造方法を得ることを目的とする。
信頼性の高い且つ高生産性を有するビデオプロジェクタ
−用スクリーンの製造方法を得ることを目的とする。
この発明のビデオプロジェクタ用スクリーンの製造方法
は、フレネルレンズ面の型を有するフレネルレンズ用金
型に、予め製作しておいたレンチキュラレンズをそのレ
ンズ面が上記フレネルレンズ用金型のレンズ面に対向す
るように配置し、上記レンチキュラレンズのレンズ面と
上記フレネルレンズ金型の間に樹脂を注入充填し、この
充填された樹脂を硬化させフレネルレンズを上記レンチ
キュラレンズに接合して形成し、上記レンチキュラレン
ズとフレネルレンズが一体となったスクリーンと脱型す
るものである。
は、フレネルレンズ面の型を有するフレネルレンズ用金
型に、予め製作しておいたレンチキュラレンズをそのレ
ンズ面が上記フレネルレンズ用金型のレンズ面に対向す
るように配置し、上記レンチキュラレンズのレンズ面と
上記フレネルレンズ金型の間に樹脂を注入充填し、この
充填された樹脂を硬化させフレネルレンズを上記レンチ
キュラレンズに接合して形成し、上記レンチキュラレン
ズとフレネルレンズが一体となったスクリーンと脱型す
るものである。
この発明においては、フレネルレンズを予め製造された
レンチキュラレンズに接合して形成するノテ、スクリー
ンが一体構造にでき、フレネルレンズとフレンチキュラ
レンズの間に隙間が生じることがないので、再生画像に
ぼけが生じるのを防ぐことができる。またレンズ間に湿
気が付着することもないので、画m再生初期に水分によ
りにじみが生じるのを防ぐことができる。さらにレンチ
キュラv > :XトI)一体411造であるので、フ
レネルレンズのレンズ厚を薄くでき透明度が向上できる
。
レンチキュラレンズに接合して形成するノテ、スクリー
ンが一体構造にでき、フレネルレンズとフレンチキュラ
レンズの間に隙間が生じることがないので、再生画像に
ぼけが生じるのを防ぐことができる。またレンズ間に湿
気が付着することもないので、画m再生初期に水分によ
りにじみが生じるのを防ぐことができる。さらにレンチ
キュラv > :XトI)一体411造であるので、フ
レネルレンズのレンズ厚を薄くでき透明度が向上できる
。
以下、この発明のビデオプロジェクタ−用スクリーンの
製造方法と実施例に基いて更に詳細に説明する。
製造方法と実施例に基いて更に詳細に説明する。
第1図(a)はこの発明の一実施例に係るビデオプロジ
ェクタ−用スクリーンの製造方法を示す断面図である。
ェクタ−用スクリーンの製造方法を示す断面図である。
また、第1図<b)はこの実施例によって製造されたス
クリーンの断面図である。図において、 (20)は
フレネルレンズ用の金型、(21)は紫外線照射装置、
(22)はあらかじめ従来方式で作っておいたレンチキ
ュラーレンズ、 (23)i樹脂注入口、(24)は排
気口をそれぞれ示している。
クリーンの断面図である。図において、 (20)は
フレネルレンズ用の金型、(21)は紫外線照射装置、
(22)はあらかじめ従来方式で作っておいたレンチキ
ュラーレンズ、 (23)i樹脂注入口、(24)は排
気口をそれぞれ示している。
実施例1
この製造方法では、フレネルレンズ面の型を有する金型
(20)とレンチキュラーレンズ(22)との闇を排気
口(24)から図示していないX空ポンプによって排気
することにより真空にしながら注入口(23)より紫外
線硬化、加熱硬化併用樹脂(25)を注入しレンチキュ
ラーレンズ(22)の上部より紫外線照射装置(21)
によって紫外線を照射し、樹脂をある程変硬化させた後
、加熱炉に入れて加熱することによって樹脂を完全硬化
させて、フレネルレンズの金型(20)の形状に成形し
、その後説型して第1図(bJのスクリーン(26)を
得る。
(20)とレンチキュラーレンズ(22)との闇を排気
口(24)から図示していないX空ポンプによって排気
することにより真空にしながら注入口(23)より紫外
線硬化、加熱硬化併用樹脂(25)を注入しレンチキュ
ラーレンズ(22)の上部より紫外線照射装置(21)
によって紫外線を照射し、樹脂をある程変硬化させた後
、加熱炉に入れて加熱することによって樹脂を完全硬化
させて、フレネルレンズの金型(20)の形状に成形し
、その後説型して第1図(bJのスクリーン(26)を
得る。
この実施例では紫外線硬化、加熱硬化併用樹脂として昭
和高分子製スビリアセクール樹脂を使用L、alt刀*
注入後約5分レンチキュラーレンズ(22)の上部より
紫外線を魚射し、その後、加熱炉に入れ100°Cで2
時間硬化させた後、脱型して第1図(b)に示したスク
リーン(26)を得た。
和高分子製スビリアセクール樹脂を使用L、alt刀*
注入後約5分レンチキュラーレンズ(22)の上部より
紫外線を魚射し、その後、加熱炉に入れ100°Cで2
時間硬化させた後、脱型して第1図(b)に示したスク
リーン(26)を得た。
実施例2
実施例1で示した方法でエポキシ樹脂についても検討を
行なった結果、アラルダイト社製商品名CY−1796
tJ部、脂環式酸無水物HN −2200(商品名日立
化学集材)30部、フェノキシ5部、スルホニクム塩W
VE−1014(商品名長禰)の配合において、紫外線
照射時間2分、加熱吹止時間80℃3時間で所望のスク
リーンを得ることができた。
行なった結果、アラルダイト社製商品名CY−1796
tJ部、脂環式酸無水物HN −2200(商品名日立
化学集材)30部、フェノキシ5部、スルホニクム塩W
VE−1014(商品名長禰)の配合において、紫外線
照射時間2分、加熱吹止時間80℃3時間で所望のスク
リーンを得ることができた。
実施例3
実施例11および2では紫外線硬化、加熱硬化併用樹脂
について説明したが、加熱硬化のみたとえばビスフェノ
ール型のエポキシ樹脂について実施した場合には、10
0℃24時間で所望のスクリーンを得ることができた。
について説明したが、加熱硬化のみたとえばビスフェノ
ール型のエポキシ樹脂について実施した場合には、10
0℃24時間で所望のスクリーンを得ることができた。
また、嫌気性樹脂を使用し、不活性ガス中で注入した後
、そのまま放置する方法をとっても良い結果が得られた
。
、そのまま放置する方法をとっても良い結果が得られた
。
実施例では生に紫外線硬化および加熱硬化併用について
説明しているが、その利点は、例えば紫外線硬化だけK
たよった場合、前記したレンチキュラーレンズを通して
紫外線を照射する。レンチキュラーレンズは同じく前記
した通り光拡散性物質を混練しているため非常に紫外線
を透過させることが唯しく、発明者の研究においても光
源からの紫外線を55%透過させるのが限界であった。
説明しているが、その利点は、例えば紫外線硬化だけK
たよった場合、前記したレンチキュラーレンズを通して
紫外線を照射する。レンチキュラーレンズは同じく前記
した通り光拡散性物質を混練しているため非常に紫外線
を透過させることが唯しく、発明者の研究においても光
源からの紫外線を55%透過させるのが限界であった。
従ってレンチキュラーレンズと注入された樹脂との界面
近くは紫外線かめたりやすく硬化が顕著であるが、界面
からはなれた金型のレンズ面に近い樹脂域では紫外線が
とどかない為未硬化部分が生じる。この点に関し上記併
用型の樹脂であれば未硬化部分を加熱硬化させることく
よって完全硬化し、良質のスクリーンを得られる。また
、実施例3で説明し之加熱硬化のみにたよる方法を採用
した場合に比べ硬化時間が非常に短く比較的低温で暖化
させることが可能である。
近くは紫外線かめたりやすく硬化が顕著であるが、界面
からはなれた金型のレンズ面に近い樹脂域では紫外線が
とどかない為未硬化部分が生じる。この点に関し上記併
用型の樹脂であれば未硬化部分を加熱硬化させることく
よって完全硬化し、良質のスクリーンを得られる。また
、実施例3で説明し之加熱硬化のみにたよる方法を採用
した場合に比べ硬化時間が非常に短く比較的低温で暖化
させることが可能である。
ここで参考までに、従来のプレス方式による一体成形と
の虚いを説明し、発明の効果を更に付加するならば、従
来の一体成形では、例えばフレネルレンズの成形時にお
いて、温度管理が電がしく、徐冷に時間を要し、また冷
却時の収縮により脱型が非常に雉かしかったことは前記
した通りであり、故に、従来のプレス方式により、フレ
ネルレンズ面とレンチキュラーレンズ面を有したプレス
成型による一体成型でスクリーンを得ようとすれば脱型
がさらに困峻であることは言うまでもない。
の虚いを説明し、発明の効果を更に付加するならば、従
来の一体成形では、例えばフレネルレンズの成形時にお
いて、温度管理が電がしく、徐冷に時間を要し、また冷
却時の収縮により脱型が非常に雉かしかったことは前記
した通りであり、故に、従来のプレス方式により、フレ
ネルレンズ面とレンチキュラーレンズ面を有したプレス
成型による一体成型でスクリーンを得ようとすれば脱型
がさらに困峻であることは言うまでもない。
また、プレス方式による一体成型でフレネルレンズ面お
よびレンチキュラーレンズ面の2面を得ようとすれば従
来の遮光部が印刷された面にレンチキュラー面が形成さ
れることとなり、この形では遮光部を設けることができ
ないし、前記した通りレンチキュラーレンズ内にはシリ
カ、アルミナ、粘土等の拡散材が混練されているが、一
体成型すればフレネルレンズの部分にも光拡成剤が充填
された形となり、紫外線硬化方式によって一体成型され
たフレネルレンズ部が透明のものとは、光学的に不利で
透過光線の減衰をまねく結果となる。
よびレンチキュラーレンズ面の2面を得ようとすれば従
来の遮光部が印刷された面にレンチキュラー面が形成さ
れることとなり、この形では遮光部を設けることができ
ないし、前記した通りレンチキュラーレンズ内にはシリ
カ、アルミナ、粘土等の拡散材が混練されているが、一
体成型すればフレネルレンズの部分にも光拡成剤が充填
された形となり、紫外線硬化方式によって一体成型され
たフレネルレンズ部が透明のものとは、光学的に不利で
透過光線の減衰をまねく結果となる。
〔発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、フレネルレンズの型を
有するフレネルレンズ用金型に、予め製作しておいたレ
ンチキュラレンズをそのレンズ面が上記フレネルレンズ
用金型のレンズ面に対向するように配置し、上記レンチ
キュラレンズのレンズ面とフレネルレンズ金型の間に樹
脂を注入充填し、この充填された樹脂を硬化させフレネ
ルレンズを上記レンチキュラレンズに接合して形成し、
上記レンチキュラレンズとフレネルレンズが一体となっ
たスクリーンを脱型することにより、フレネルレンズの
反りによるにじみ現象やぼけの発生が防止でき、かつフ
レネルレンズ部の厚さt−縮少し、樹脂の使用量を少な
くでき、透明性に優れた生産性の高いビデオプロジェク
タ用スクリーンが得られる効果がある。
有するフレネルレンズ用金型に、予め製作しておいたレ
ンチキュラレンズをそのレンズ面が上記フレネルレンズ
用金型のレンズ面に対向するように配置し、上記レンチ
キュラレンズのレンズ面とフレネルレンズ金型の間に樹
脂を注入充填し、この充填された樹脂を硬化させフレネ
ルレンズを上記レンチキュラレンズに接合して形成し、
上記レンチキュラレンズとフレネルレンズが一体となっ
たスクリーンを脱型することにより、フレネルレンズの
反りによるにじみ現象やぼけの発生が防止でき、かつフ
レネルレンズ部の厚さt−縮少し、樹脂の使用量を少な
くでき、透明性に優れた生産性の高いビデオプロジェク
タ用スクリーンが得られる効果がある。
第1図(、)はこの発明の一実施例に係るビデオプロジ
ェクタ−用スクリーンの製造方法を示す断面図、第1図
(b) ri第118!!3(a)K示された方法によ
って得られたビデオプロジェクタ−用スクリーンを示す
断面図、第2図は従来のビデオプロジェクタ−用スクリ
ーンを示す分解断面図である。 (20)・・・フレネルレンズ用金型、(21)・・・
紫外線照射装置、 (22)・・・レンチキュ2−レン
ズ、 (25)・・・樹脂、(26)・・・ビデオプロ
ジェクタ−用スクリーン。
ェクタ−用スクリーンの製造方法を示す断面図、第1図
(b) ri第118!!3(a)K示された方法によ
って得られたビデオプロジェクタ−用スクリーンを示す
断面図、第2図は従来のビデオプロジェクタ−用スクリ
ーンを示す分解断面図である。 (20)・・・フレネルレンズ用金型、(21)・・・
紫外線照射装置、 (22)・・・レンチキュ2−レン
ズ、 (25)・・・樹脂、(26)・・・ビデオプロ
ジェクタ−用スクリーン。
Claims (3)
- (1)フレネルンレンズ面の型を有するフレネルレンズ
用金型に、予め製作しておいたレンチキュラレンズをそ
のレンズ面が上記フレネルレンズ用金型のレンズ面に対
向するように配置し、上記レンチキュラレンズのレンズ
面と上記フレネルレンズ金型の間に樹脂を注入充填し、
この充填された樹脂を硬化させフレネルレンズを上記レ
ンチキュラレンズに接合して形成し、上記レンチキュラ
レンズとフレネルレンズが一体となったスクリーンを脱
型するようにしたビデオプロジェクタ用スクリーンの製
造方法。 - (2)樹脂は熱硬化型樹脂で加熱して硬化させる特許請
求の範囲第1項記載のビデオプロジェクタ用スクリーン
の製造方法。 - (3)樹脂は紫外線硬化、熱硬化併用型の樹脂で、レン
チキュラレンズを通して紫外線を上記紫外線硬化、熱硬
化併用型の樹脂に照射して予備硬化させ、その後加熱し
て完全硬化させる特許請求の範囲第1項記載のビデオプ
ロジェクタ用スクリーンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062483A JPS61219610A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ビデオプロジエクタ用スクリ−ンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062483A JPS61219610A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ビデオプロジエクタ用スクリ−ンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61219610A true JPS61219610A (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=13201469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60062483A Pending JPS61219610A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | ビデオプロジエクタ用スクリ−ンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61219610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177023A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 透過形スクリーン |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP60062483A patent/JPS61219610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177023A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 透過形スクリーン |
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