JPS61220545A - 一周波中継器 - Google Patents
一周波中継器Info
- Publication number
- JPS61220545A JPS61220545A JP60062414A JP6241485A JPS61220545A JP S61220545 A JPS61220545 A JP S61220545A JP 60062414 A JP60062414 A JP 60062414A JP 6241485 A JP6241485 A JP 6241485A JP S61220545 A JPS61220545 A JP S61220545A
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- JP
- Japan
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- frequency
- interference
- multiplier
- port
- transmission
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
- H04B7/15564—Relay station antennae loop interference reduction
- H04B7/15571—Relay station antennae loop interference reduction by signal isolation, e.g. isolation by frequency or by antenna pattern, or by polarization
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロ波帯のディジタル伝送の中継器に係る
。
。
(従来技術とその問題点)
従来のマイクロ波帯の中継方式では、l往復システムを
2つの搬送波で構成する2周波方式を採用している。第
2図にその様子を示す。100゜101.102は中継
器を示し、fItfll は2つの搬送波周波数を示
す。この例で中継器101に例を取ると、左右2方向に
同一周波数f、で送信し、同一周波数f2 を逆の左右
2方向から受信している。かかる方式の詳細は文献桑原
守二/1渣修“ディジタルマイクロ波通信”(企画セン
ター)に述べられている。
2つの搬送波で構成する2周波方式を採用している。第
2図にその様子を示す。100゜101.102は中継
器を示し、fItfll は2つの搬送波周波数を示
す。この例で中継器101に例を取ると、左右2方向に
同一周波数f、で送信し、同一周波数f2 を逆の左右
2方向から受信している。かかる方式の詳細は文献桑原
守二/1渣修“ディジタルマイクロ波通信”(企画セン
ター)に述べられている。
2周波方式は後で述べる様に送信と受信を側周波数を使
用しているため、送受間干渉を軽減することができると
いう利点を有するが、次に述べる一周波方式に比較して
2倍の周波数帯域を必要とするという問題がある。
用しているため、送受間干渉を軽減することができると
いう利点を有するが、次に述べる一周波方式に比較して
2倍の周波数帯域を必要とするという問題がある。
第3図は一周波方式を説明するための図で、通常送信用
と受信用に別々のアンテナを用意し、その間の干渉をで
きるだけ少くする様にM横に並べて運用するものである
。
と受信用に別々のアンテナを用意し、その間の干渉をで
きるだけ少くする様にM横に並べて運用するものである
。
第4図は一周波方式の送受間干渉を説明する図で、第3
図の101の中継器を例にとって描れている。上り回線
として信号203が左から右へ200となって中継され
、下り回線として信号201が右から左へ202となっ
て中継されている。今、受信信号201に対する送受間
干渉を考えてみると、上り回線の送信信号200からの
干渉信号203と下り回線の送信信号200からの干渉
信号204が存在する訳である。図中180゜181
は各々上り、下シ回線用の再生中継器を示している。
図の101の中継器を例にとって描れている。上り回線
として信号203が左から右へ200となって中継され
、下り回線として信号201が右から左へ202となっ
て中継されている。今、受信信号201に対する送受間
干渉を考えてみると、上り回線の送信信号200からの
干渉信号203と下り回線の送信信号200からの干渉
信号204が存在する訳である。図中180゜181
は各々上り、下シ回線用の再生中継器を示している。
第5図はg4図の送受間干渉のある中継器の等価ベース
バンドモデルを示したものである。図中180’ 、1
8]’ は再生中継器に対応する信号識別器(送信符号
を識別する)、遅延回路134,135゜136.13
7は送信用アンテナから受信用アンテナ捷での伝搬時間
に対応するもので、送受間干渉信号に必ず付いて回るも
のである。また掛算器130゜131.132,133
は各々の搬送周波数の微妙な差により発生する干渉波信
号の位相回転を表わしており、その回転角速度△ωlは
一般に Δωi(シンボル・レート である。加算器140,141は受信信号に送受間干渉
信号が加わることを示すものである。端子1001.1
003は送信アンテナ、端子1004 。
バンドモデルを示したものである。図中180’ 、1
8]’ は再生中継器に対応する信号識別器(送信符号
を識別する)、遅延回路134,135゜136.13
7は送信用アンテナから受信用アンテナ捷での伝搬時間
に対応するもので、送受間干渉信号に必ず付いて回るも
のである。また掛算器130゜131.132,133
は各々の搬送周波数の微妙な差により発生する干渉波信
号の位相回転を表わしており、その回転角速度△ωlは
一般に Δωi(シンボル・レート である。加算器140,141は受信信号に送受間干渉
信号が加わることを示すものである。端子1001.1
003は送信アンテナ、端子1004 。
1005は受信アンテナに接続される。
(発明の目的)
本発明の目的は係る送受間干渉を適応制御技術によυ除
去し、周波数利用効率にすぐれた一周波方式を実現する
ことにある。
去し、周波数利用効率にすぐれた一周波方式を実現する
ことにある。
(発明の構成)
本発明は、送信ポートより第1のディジタル変調波を送
信し、送信ポートと同方向に設けられた受信ポートよシ
、前記第1のディジタル変調波の第2のディジタル変調
波を受信する一周波中継器において (a) 前記第1のディジタル変調波の一部を抽出し
、(bl 前記送信ポートと受信ポートとの間の干渉
量に比例する係数を前記周波数シフター出力に乗する乗
算器 (cl 該乗算器出力を前記受信ポートから得られる
第2のディジタル変調波から減する減算器(dl 前
記乗算器出力と前記受信ポートを復調した信号の符号識
別誤差(復調信号−復調信号の識別値)との間の位相差
を検出し、該位相差の極性に応じて前記周波数シフタの
周波数シフト量を制御する位相差検出器とを含み 前記送信ポートから前記受信ポートへの送受間干渉を除
去する一周波中継器である。
信し、送信ポートと同方向に設けられた受信ポートよシ
、前記第1のディジタル変調波の第2のディジタル変調
波を受信する一周波中継器において (a) 前記第1のディジタル変調波の一部を抽出し
、(bl 前記送信ポートと受信ポートとの間の干渉
量に比例する係数を前記周波数シフター出力に乗する乗
算器 (cl 該乗算器出力を前記受信ポートから得られる
第2のディジタル変調波から減する減算器(dl 前
記乗算器出力と前記受信ポートを復調した信号の符号識
別誤差(復調信号−復調信号の識別値)との間の位相差
を検出し、該位相差の極性に応じて前記周波数シフタの
周波数シフト量を制御する位相差検出器とを含み 前記送信ポートから前記受信ポートへの送受間干渉を除
去する一周波中継器である。
(構成の詳細な説明)
第5図の干渉モデルの内、端子1200→1201の干
渉、すなわちアンテナのサイド・サイド干渉が最も大き
な干渉であるので、これだけを考えることにする。また
遅延回路134で表わされている送信用アンテナから受
信用アンテナまでの伝搬時間は伝送レートに対し無視で
きるものとして単純化すると、最大の干渉パスは単に掛
算器130で表わされる送受間層波数差△ωによる周波
数シフト回路に置き換えることができる。第6図は入力
端子1200に加えられるωIF (rad/a )の
中間周波帯の入力信号p(t)を△ωだけ周波数シフト
してq(t )=p(t )exp(j△ωt)を出力
する周波数シフタを示している。図中11.12は乗算
器、13は一位相シツク、15.15は低域沖波器14
はω1p[rod/s)を出力する発振器でブロック9
0を構成し、これは同期検波器として働いている。
渉、すなわちアンテナのサイド・サイド干渉が最も大き
な干渉であるので、これだけを考えることにする。また
遅延回路134で表わされている送信用アンテナから受
信用アンテナまでの伝搬時間は伝送レートに対し無視で
きるものとして単純化すると、最大の干渉パスは単に掛
算器130で表わされる送受間層波数差△ωによる周波
数シフト回路に置き換えることができる。第6図は入力
端子1200に加えられるωIF (rad/a )の
中間周波帯の入力信号p(t)を△ωだけ周波数シフト
してq(t )=p(t )exp(j△ωt)を出力
する周波数シフタを示している。図中11.12は乗算
器、13は一位相シツク、15.15は低域沖波器14
はω1p[rod/s)を出力する発振器でブロック9
0を構成し、これは同期検波器として働いている。
今発振器14の出力周波数をω7とすると、ブロック9
0の2つの出力端子を複素出力端子と考え、先の入力信
号p(t)を p(t )=BR(t)LmωHp を十BH(t)
s+n ωIF t(B(t、 )−BR(t )
+j BI(t ) )と表わせるとすると、 r(t )=B(t )・exp (j (ω1F−ω
y)t )なる出力が得られる。ブロック91は同じく
乗算器17.18.位相シフタ19.0)1Fを発振周
波数とする発振器20、加算器21よりなる通常の直交
変調器であり、Re(r(t))−ωIF t+I、、
(r(t))sinωIFt を出力する。これによ
り出力端子1201には入力信号p(t)に対してq(
t)=p(t)・exp(j(ω1F−ωV)t)が得
られる。ωIF−ω7を送受信号間の周波数差△ωに等
しく選ぶと、この周波数シフター1は第5図の乗算器1
30を完全に模擬することになる。
0の2つの出力端子を複素出力端子と考え、先の入力信
号p(t)を p(t )=BR(t)LmωHp を十BH(t)
s+n ωIF t(B(t、 )−BR(t )
+j BI(t ) )と表わせるとすると、 r(t )=B(t )・exp (j (ω1F−ω
y)t )なる出力が得られる。ブロック91は同じく
乗算器17.18.位相シフタ19.0)1Fを発振周
波数とする発振器20、加算器21よりなる通常の直交
変調器であり、Re(r(t))−ωIF t+I、、
(r(t))sinωIFt を出力する。これによ
り出力端子1201には入力信号p(t)に対してq(
t)=p(t)・exp(j(ω1F−ωV)t)が得
られる。ωIF−ω7を送受信号間の周波数差△ωに等
しく選ぶと、この周波数シフター1は第5図の乗算器1
30を完全に模擬することになる。
第7図は送受間干渉除去装置を示すものである。
図中、4は送信器、5は受信器で各々アンテナ8゜9に
よって一周波中継によって運用されている。
よって一周波中継によって運用されている。
1は周波数シフタ、2は送受間干渉量α(αは複素係数
)に対応して干渉を除去すべく周波数シフタの出力に一
αを乗する乗算器、3は送受間干渉α・p(t)exp
(j△ωt)と正規の受信信号R(t)の和r(t)−
α・p(t) exp (j△ωt)+R(t)から先
の乗算器出力α・p(t)exp(j△ωt)を減じて
正規の信号R(t)のみを残すための減算器である。こ
れによシ受信器5に入力される信号はR(t)となり完
全に送受間干渉が除去されたものになっている。
)に対応して干渉を除去すべく周波数シフタの出力に一
αを乗する乗算器、3は送受間干渉α・p(t)exp
(j△ωt)と正規の受信信号R(t)の和r(t)−
α・p(t) exp (j△ωt)+R(t)から先
の乗算器出力α・p(t)exp(j△ωt)を減じて
正規の信号R(t)のみを残すための減算器である。こ
れによシ受信器5に入力される信号はR(t)となり完
全に送受間干渉が除去されたものになっている。
第7図Wにおいてはアンテナのサイド・サイド干渉の除
去の例を示したが、同様に第8図の様にすることにより
、フロント・バック間の干渉も除去することができる訳
である。図中の各要素は第7図の同一参照番号の要素と
等しいものであるが、6は遅延回路で第5図の干渉モデ
ルの遅延135に対応するもので、再生中継の場合、こ
れが無視できないのが普通であるので挿入されている。
去の例を示したが、同様に第8図の様にすることにより
、フロント・バック間の干渉も除去することができる訳
である。図中の各要素は第7図の同一参照番号の要素と
等しいものであるが、6は遅延回路で第5図の干渉モデ
ルの遅延135に対応するもので、再生中継の場合、こ
れが無視できないのが普通であるので挿入されている。
以上の説明は△ωがほとんど変化しない場合の話で、△
ωの微少変化に供う干渉成分の位相回転は乗算器2の係
数(複素数)αが吸収する訳である。(本実施例にはα
の制御回路は記されていない。)しかし実際にはマイク
ロ波帯の発振器の安定度から△ωを定数と考えることは
できない。そこで△ωの変化を的確に観測し、これに基
いて周波数シフタの周波数シフト量を制御する方式が必
要となる。送信符号をSとすると、これが受信側に干渉
としてα・5−arp(j△ωit)として現われる。
ωの微少変化に供う干渉成分の位相回転は乗算器2の係
数(複素数)αが吸収する訳である。(本実施例にはα
の制御回路は記されていない。)しかし実際にはマイク
ロ波帯の発振器の安定度から△ωを定数と考えることは
できない。そこで△ωの変化を的確に観測し、これに基
いて周波数シフタの周波数シフト量を制御する方式が必
要となる。送信符号をSとすると、これが受信側に干渉
としてα・5−arp(j△ωit)として現われる。
よって受信信号r(t)は正規の受信信号をR(t)と
するとr(t)=R(t)+α5exp(j△ωt)一
方、減算器3(第7図)を通して干渉除去の信号が加減
算される形になる。よって受信器側の符号識別誤差(符
号識別器の入出力の差)e(t)は、識別e(t)=R
(t)+α・5expCj△ω、t)−α’S exp
(j△ωtt) R(t)=S(α・eXp(j△ω
11)−α”exp(j△ω、t))e(t)に送信符
号Sの複素共役S*を乗することによりe(t)・Sl
は干渉成分と干渉除去信号との間の誤差e(t)・(乗
算器2の出力)”−1p(t)l’(α・α”exp(
j(△ω2t−△ω、t))−Iα′12〕(q) ここで と表わすと、上式の虚数部は θe(t)−1p(t)12aa’ ・5in(θ1+
N0It−〔θC+△ω2t〕)上式で得られたθeを
基にして周波数シフタ内の発振器の周波数を制御すれば
良いことが分る。
するとr(t)=R(t)+α5exp(j△ωt)一
方、減算器3(第7図)を通して干渉除去の信号が加減
算される形になる。よって受信器側の符号識別誤差(符
号識別器の入出力の差)e(t)は、識別e(t)=R
(t)+α・5expCj△ω、t)−α’S exp
(j△ωtt) R(t)=S(α・eXp(j△ω
11)−α”exp(j△ω、t))e(t)に送信符
号Sの複素共役S*を乗することによりe(t)・Sl
は干渉成分と干渉除去信号との間の誤差e(t)・(乗
算器2の出力)”−1p(t)l’(α・α”exp(
j(△ω2t−△ω、t))−Iα′12〕(q) ここで と表わすと、上式の虚数部は θe(t)−1p(t)12aa’ ・5in(θ1+
N0It−〔θC+△ω2t〕)上式で得られたθeを
基にして周波数シフタ内の発振器の周波数を制御すれば
良いことが分る。
(実施列)
第1図は本発明の一実施例を示す図で、図中1゜2.3
,4.5は第7図、第8図のものと同一である。
,4.5は第7図、第8図のものと同一である。
7は位相差検出器で、−ヒ記θe(t)を求めるための
もので70の符号識別器と減算器71とから符号識別誤
差8(t)が求まり、720乗算器で1(t)と(乗算
器2の出力)の共役値の積が取られ、その虚数部を出力
し、上式θe(t)を直接出力することになる。
もので70の符号識別器と減算器71とから符号識別誤
差8(t)が求まり、720乗算器で1(t)と(乗算
器2の出力)の共役値の積が取られ、その虚数部を出力
し、上式θe(t)を直接出力することになる。
なお、通常送受間干渉信号と送信元信号との間には時間
差が存在するので、この時間差を吸収するだには第8図
の様な遅延回路を乗算器2の後に入れる必要がある。
差が存在するので、この時間差を吸収するだには第8図
の様な遅延回路を乗算器2の後に入れる必要がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図、葉逢稍慣′″
−゛ 第2図は従来の 2周波中継力式を説明する図、第3図は一周波中継方式
を説明する図、第4図は一周波中継方式における送受間
干渉を説明するための図、第5図は第4図のベースバン
ド等価回路を示す図、第6図は本発明の構成要素の一つ
、周波数シフタの一実施例を示す図、第7図は基本的な
送受間干渉除去回路のブロック図を示す図、第8図はフ
ロント・バックの送受間干渉除去回路のブロック図を示
す図である。 図において、 】・・・周波数シック、2・・・乗算器、3・・・減算
器、4・・・送信器、5・・・受信器、6・・・遅延回
路、8.9・・・アンテナ をそれぞれ示す。 亭 1 図
−゛ 第2図は従来の 2周波中継力式を説明する図、第3図は一周波中継方式
を説明する図、第4図は一周波中継方式における送受間
干渉を説明するための図、第5図は第4図のベースバン
ド等価回路を示す図、第6図は本発明の構成要素の一つ
、周波数シフタの一実施例を示す図、第7図は基本的な
送受間干渉除去回路のブロック図を示す図、第8図はフ
ロント・バックの送受間干渉除去回路のブロック図を示
す図である。 図において、 】・・・周波数シック、2・・・乗算器、3・・・減算
器、4・・・送信器、5・・・受信器、6・・・遅延回
路、8.9・・・アンテナ をそれぞれ示す。 亭 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信ポートより第1のディジタル変調波を送信し、送信
ポートと同方向に設けられた受信ポートより、前記第1
のディジタル変調波と同一周波数の第2のディジタル変
調波を受信する一周波中継器において (a)前記第1のディジタル変調波の一部を抽出し、前
記第1、第2のディジタル変調波の送受信周波数差だけ
周波数シフトして出力する周波数シフター(b)前記送
信ポートと受信ポートとの間の干渉量に比例する係数を
前記周波数シフター出力に乗ずる乗算器 (c)該乗算器出力を前記受信ポートから得られる第2
のディジタル変調波から減ずる減算器 (d)前記乗算器出力と前記受信ポートを復調した信号
の符号識別誤差(復調信号−復調信号の識別値)との間
の位相差を検出し、該位相差の極性に応じて前記周波数
シフターの周波数シフト量を制御する位相差検出器とを
含み 前記送信ポートから前記受信ポートへの送受間干渉を除
去することを特徴とする一周波中継器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062414A JPS61220545A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 一周波中継器 |
| CA000499209A CA1235751A (en) | 1985-01-09 | 1986-01-08 | One frequency repeater for a digital microwave radio system with cancellation of transmitter-to-receiver interference |
| EP86100232A EP0187672B1 (en) | 1985-01-09 | 1986-01-09 | One frequency repeater for a digital microwave radio system with cancellation of transmitter-to-receiver interference |
| AU52119/86A AU574995B2 (en) | 1985-01-09 | 1986-01-09 | One frequency digital radio repeater |
| US06/817,380 US4701935A (en) | 1985-01-09 | 1986-01-09 | One frequency repeater for a digital microwave radio system with cancellation of transmitter-to-receiver interference |
| DE8686100232T DE3681798D1 (de) | 1985-01-09 | 1986-01-09 | Einfrequenzfunkrelais fuer ein digitales mikrowellenfunksystem mit kompensation der interfrequenz zwischen sender und empfaenger. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60062414A JPS61220545A (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 一周波中継器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61220545A true JPS61220545A (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0558307B2 JPH0558307B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=13199465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60062414A Granted JPS61220545A (ja) | 1985-01-09 | 1985-03-27 | 一周波中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61220545A (ja) |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60062414A patent/JPS61220545A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558307B2 (ja) | 1993-08-26 |
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