JPS6122080A - インドリンおよび2−インドリノン誘導体 - Google Patents
インドリンおよび2−インドリノン誘導体Info
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- JPS6122080A JPS6122080A JP60102499A JP10249985A JPS6122080A JP S6122080 A JPS6122080 A JP S6122080A JP 60102499 A JP60102499 A JP 60102499A JP 10249985 A JP10249985 A JP 10249985A JP S6122080 A JPS6122080 A JP S6122080A
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- C07D209/30—Indoles; Hydrogenated indoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to carbon atoms of the hetero ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インドリンおよび2−インドリノン類に関す
る。更に詳しくは1本発明は一般式:〔式中、kaは水
素またはメチル; B = Cりは0=CぐまたはH2C< HRlは水素
、CI C4アルキル、C2−C4アルカノイル、メ
チル−またはエチル−スルホニル、または、フェニル環
がハロゲン、C,−C4アルキル、メトキシまたはエト
キシのうちから選択される1〜3個の置換基で置換され
ていることもあるベンゾイル; R2は水素、C1−C22アルキル、ヒドロキシ−置換
C1−C5アルキル、カルバモイル−置換C1−011
アルキル、ナフチルオキシ−メチルまたは一エチル、オ
キソ−置換C1−C11アルキル、またはR7に8N−
(CH2)n−(R7およびR8ははそれらが結合し、
ている窒素原子とともにピロリジン、ピペリジン、モル
フォリン、ピペラジンまたはN−メチルピペラジン環を
形成していてもよく、nは2または3である); に3は水素; R,i は水X−C1−C4アルキル、ヒドロキシメチ
ルマタはC2−C4アルカノイルオキシメチル逼R5は
水素またはC1、04アルキルを表わすが:またはに3
はR4およびR5の一方と結合を形成することもあり; に6は水素またはメチルを表わす〕 で示される化合物または薬学上許容されるその塩を提供
するものである。
る。更に詳しくは1本発明は一般式:〔式中、kaは水
素またはメチル; B = Cりは0=CぐまたはH2C< HRlは水素
、CI C4アルキル、C2−C4アルカノイル、メ
チル−またはエチル−スルホニル、または、フェニル環
がハロゲン、C,−C4アルキル、メトキシまたはエト
キシのうちから選択される1〜3個の置換基で置換され
ていることもあるベンゾイル; R2は水素、C1−C22アルキル、ヒドロキシ−置換
C1−C5アルキル、カルバモイル−置換C1−011
アルキル、ナフチルオキシ−メチルまたは一エチル、オ
キソ−置換C1−C11アルキル、またはR7に8N−
(CH2)n−(R7およびR8ははそれらが結合し、
ている窒素原子とともにピロリジン、ピペリジン、モル
フォリン、ピペラジンまたはN−メチルピペラジン環を
形成していてもよく、nは2または3である); に3は水素; R,i は水X−C1−C4アルキル、ヒドロキシメチ
ルマタはC2−C4アルカノイルオキシメチル逼R5は
水素またはC1、04アルキルを表わすが:またはに3
はR4およびR5の一方と結合を形成することもあり; に6は水素またはメチルを表わす〕 で示される化合物または薬学上許容されるその塩を提供
するものである。
一般式tIlのピリダジノン誘導体は、強力で、持゛
続性があり、経口投与で有効な陽性変力剤であり、血圧
および心拍数に対しては最少の作用しか有しない。
続性があり、経口投与で有効な陽性変力剤であり、血圧
および心拍数に対しては最少の作用しか有しない。
従来技術
強心配糖体および交感神経興奮アミンは、うっ血性、し
不全の治療に用いられる基本的な変力剤である。強心配
糖体(とくにジギタリス〕は、最も頻繁に処方される薬
物の一つであるか、治療指数が低く、吸収が一定でない
というような多くの欠点があり、致命的な不整脈および
有害な薬物−薬物相互作用に関係している。加えて、多
くの患者がこれらの薬物に感受性がないか、毛≠+目−
F中÷〒抗治療性(耐性)を示すようになる。ドパミン
やエピネフリンのような交感神経興奮アミンは、陽性変
時性作用、不整脈性を有し、経口投与で有効でないため
に、用途が限定されている。
不全の治療に用いられる基本的な変力剤である。強心配
糖体(とくにジギタリス〕は、最も頻繁に処方される薬
物の一つであるか、治療指数が低く、吸収が一定でない
というような多くの欠点があり、致命的な不整脈および
有害な薬物−薬物相互作用に関係している。加えて、多
くの患者がこれらの薬物に感受性がないか、毛≠+目−
F中÷〒抗治療性(耐性)を示すようになる。ドパミン
やエピネフリンのような交感神経興奮アミンは、陽性変
時性作用、不整脈性を有し、経口投与で有効でないため
に、用途が限定されている。
最近、新規な変力剤が発見された。これらは、アメリカ
特許第4.353,905 、 4,361,563
。
特許第4.353,905 、 4,361,563
。
4.304,777、および4.404.203号に開
示″されたジヒドロピリダジノン誘導体を含み、麻酔さ
れたイヌおよびネコの・D筋収縮を増強させる。その他
のピリダジノン誘導体は強・b薬、抗高血圧Uよび抗血
栓症薬として有効であることが、例えばアメリカ特許第
4’258185号に記載されている。
示″されたジヒドロピリダジノン誘導体を含み、麻酔さ
れたイヌおよびネコの・D筋収縮を増強させる。その他
のピリダジノン誘導体は強・b薬、抗高血圧Uよび抗血
栓症薬として有効であることが、例えばアメリカ特許第
4’258185号に記載されている。
発明の構成および目的
本発明化合物の好ましい置換基は前出の一般式%式%
一方が水素;
(d)RおよびR5の処方が水素またはメチル;および
[e)X’−6が水素
である化合物群である。特に好ましいものは、3.3−
ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラヒドロ−6−
オキソ−3〜ピリダジニル)−2−インドリノンおよび
3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラヒド
ロ−4−メチル−6−オキソ゛ −3−ピリダジニル〕
−2−インドリノン、およびそれらの薬学上許容される
塩である。
ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラヒドロ−6−
オキソ−3〜ピリダジニル)−2−インドリノンおよび
3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラヒド
ロ−4−メチル−6−オキソ゛ −3−ピリダジニル〕
−2−インドリノン、およびそれらの薬学上許容される
塩である。
次の定義は、本出願中で使用される種々の用語に関する
ものである。
ものである。
「Cl−C22アルキル」とは、炭素数1〜22−
、 の直鎖状または分校状脂肪
族基をさし、メチル、エチル、プロピル、インプロピル
、ブチル、インブチル、渡−ブf /l/、tcrt
−7’チル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル
、ノニル、デシル、ペンタデシル、オクタデシル、エイ
コシル、およびドコンルを包含する。本用語は「Cニー
C3アルキル」、rCl−Cアルキル」および「C1−
011アルギル」を包含している。
、 の直鎖状または分校状脂肪
族基をさし、メチル、エチル、プロピル、インプロピル
、ブチル、インブチル、渡−ブf /l/、tcrt
−7’チル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル
、ノニル、デシル、ペンタデシル、オクタデシル、エイ
コシル、およびドコンルを包含する。本用語は「Cニー
C3アルキル」、rCl−Cアルキル」および「C1−
011アルギル」を包含している。
「C2−C4γルカノイル」という用語は、アセチル、
プロピオニル、またはブチリルをさす。「C2−C4ア
ルカノイルオキシメチル」とは、アセトキシメチル、プ
ロピオニルオキシメチル、またはブチリルオキシメチル
をさす。「ノ10ゲン」とは、フッ素、塩素または、臭
素をさす。
プロピオニル、またはブチリルをさす。「C2−C4ア
ルカノイルオキシメチル」とは、アセトキシメチル、プ
ロピオニルオキシメチル、またはブチリルオキシメチル
をさす。「ノ10ゲン」とは、フッ素、塩素または、臭
素をさす。
本発明化合物は、当業者に知られているいくつかの方法
で合成できる。いくつかの本発明化合物は、変力剤とし
ての利用に加えて、別の本発明化合物の中間体としても
有用である。このような分子内変換は、当業者にはよく
知られているエステル、化、アルキル化、アシル化、ス
ルホン化、脱水素化、またはそれらの関連反応を適当に
続けることにより行なわれる。例えば、k□が水素の化
合物は、アルキル化、アシル化、またはスルホニル化さ
れて、先に定義したようなに0がアルキル、アルカノイ
ル、ベンゾイル、またはスルホニルである本発明化合物
とすることができる。同様に、化合物(IIのカルボニ
ル誘導体(B=C\がO−C〈〕は、当業者に知られた
標準的な還元法により還元してメチレン化合物(B=c
\はI−12C\)とすることができる。
で合成できる。いくつかの本発明化合物は、変力剤とし
ての利用に加えて、別の本発明化合物の中間体としても
有用である。このような分子内変換は、当業者にはよく
知られているエステル、化、アルキル化、アシル化、ス
ルホン化、脱水素化、またはそれらの関連反応を適当に
続けることにより行なわれる。例えば、k□が水素の化
合物は、アルキル化、アシル化、またはスルホニル化さ
れて、先に定義したようなに0がアルキル、アルカノイ
ル、ベンゾイル、またはスルホニルである本発明化合物
とすることができる。同様に、化合物(IIのカルボニ
ル誘導体(B=C\がO−C〈〕は、当業者に知られた
標準的な還元法により還元してメチレン化合物(B=c
\はI−12C\)とすることができる。
化合物(Ilの好ましい製法は、塩化アルミニウムのよ
うなルイス酸の存在下、および非反応性溶媒(例えば、
1.1.2.2−テトラクロロエタンのようなハロゲン
化アルカン、ジメチルホルムアミドのようなジアルキル
ホルムアミドなど〕の存在下での適当なN−置換インド
リンまたは2−インドリノンfnlと、マレイン酸また
はコハク酸無水物誘導体器)を反応させることであり、
その概要を以下の反応式11+に示す。
うなルイス酸の存在下、および非反応性溶媒(例えば、
1.1.2.2−テトラクロロエタンのようなハロゲン
化アルカン、ジメチルホルムアミドのようなジアルキル
ホルムアミドなど〕の存在下での適当なN−置換インド
リンまたは2−インドリノンfnlと、マレイン酸また
はコハク酸無水物誘導体器)を反応させることであり、
その概要を以下の反応式11+に示す。
反応式(■):
■
本反応は標準的なフリーデル−クラフッのアシル化法で
あり、約25℃から反応混合物の還流温度(例えば約1
50℃〕までの温度で行なわれた場合、一般に約24時
間で完了する。本反応によりt−ケト酸■が得られ、こ
の生成物を溶媒非存在下、またはそれが好ましい場合に
は、水、アルコール、テトラヒドロフラン、トルエン、
ジメチルホルムアミドなどの不活性溶媒の存在下、約2
0℃から反応混合物の還流温度にいたる温度で、一般式
R2NHNH2の化合物またはその水和物と反応させて
式(I)の化合物を得る。
あり、約25℃から反応混合物の還流温度(例えば約1
50℃〕までの温度で行なわれた場合、一般に約24時
間で完了する。本反応によりt−ケト酸■が得られ、こ
の生成物を溶媒非存在下、またはそれが好ましい場合に
は、水、アルコール、テトラヒドロフラン、トルエン、
ジメチルホルムアミドなどの不活性溶媒の存在下、約2
0℃から反応混合物の還流温度にいたる温度で、一般式
R2NHNH2の化合物またはその水和物と反応させて
式(I)の化合物を得る。
R2が水素の化合物(IIは、さらに一般式R2Y(Y
はハロゲンまたはスルホン酸ニスチル基のような脱耐基
〕のアルキル化剤でアルキル化され、別の化合物(Il
に変換され得る。アルキル化は、不活性有機溶媒中で脱
酸剤の存在下、0〜100℃の温度で1〜10時間行な
われることが望ましい。
はハロゲンまたはスルホン酸ニスチル基のような脱耐基
〕のアルキル化剤でアルキル化され、別の化合物(Il
に変換され得る。アルキル化は、不活性有機溶媒中で脱
酸剤の存在下、0〜100℃の温度で1〜10時間行な
われることが望ましい。
R3および、R4およびに5の一方か一緒になって結合
を形成している化合物(I)は、R3およびR4および
R5の一方が水素である化合物(Ilを脱水素化して合
成することができる。本反応は、臭素または塩素のよう
な脱水素化剤を用い、約0〜100℃の温度で、要すれ
ば不活性溶媒の存在下で行なわれ得る。
を形成している化合物(I)は、R3およびR4および
R5の一方が水素である化合物(Ilを脱水素化して合
成することができる。本反応は、臭素または塩素のよう
な脱水素化剤を用い、約0〜100℃の温度で、要すれ
ば不活性溶媒の存在下で行なわれ得る。
中間体(II[lが非対称の場合、アシル化により2つ
の生成物が生成する可能性がある。このような場合、X
が臭素または塩素、kが例えばC,−C4アルキル、好
ましくはメチルまたはエチルである中間体(V): により、化合物(ロ)を標準的なアシル化条件の下でア
シル化すると、前述の方法でtI)(R2=H)に変換
され得る中間体+III+のエステル誘導体が得られる
。
の生成物が生成する可能性がある。このような場合、X
が臭素または塩素、kが例えばC,−C4アルキル、好
ましくはメチルまたはエチルである中間体(V): により、化合物(ロ)を標準的なアシル化条件の下でア
シル化すると、前述の方法でtI)(R2=H)に変換
され得る中間体+III+のエステル誘導体が得られる
。
[111から(Ilへの他の変換方法は一般的にアメリ
カ特許第4.258,185=に開示されている。
カ特許第4.258,185=に開示されている。
中間体([1、側、およびtelおよび他の必要な試薬
は、市販のものから入手可能であり、または文献に記載
されたものであり、あるいは文献記載の方法または次の
例に記載の方法によって合成できる。
は、市販のものから入手可能であり、または文献に記載
されたものであり、あるいは文献記載の方法または次の
例に記載の方法によって合成できる。
3−メチル−および3,3−ジメチル−2−インドリノ
ン((■)、B、=C\はo=c\およびR1= H)
の好ましい製法は、オキシイトールを好ましくはn−ブ
チルリチウムのような強塩基をそれぞれ1モルまたは2
モル当量と不活性溶媒で処理し、次ハで好ましくは、ヨ
1り化メチルのようなハロゲン化メチルをそれぞれ1ま
たは2当鼠を加える方法である。驚くべきことに、アル
キル化は伏素原子にだけ起こり、N−アルキル化は起こ
らない。
ン((■)、B、=C\はo=c\およびR1= H)
の好ましい製法は、オキシイトールを好ましくはn−ブ
チルリチウムのような強塩基をそれぞれ1モルまたは2
モル当量と不活性溶媒で処理し、次ハで好ましくは、ヨ
1り化メチルのようなハロゲン化メチルをそれぞれ1ま
たは2当鼠を加える方法である。驚くべきことに、アル
キル化は伏素原子にだけ起こり、N−アルキル化は起こ
らない。
別法として、3−メチル−および3,3−ジメチ゛ルー
2−インドリノンは、アニリンを標準的なアシル化の条
件下で臭化α−ブロモ酸(Vllで処理し。
2−インドリノンは、アニリンを標準的なアシル化の条
件下で臭化α−ブロモ酸(Vllで処理し。
°生成したアミド(社)をさらに非反応性溶媒(好まし
くは塩化メチレン〕中てルイス酸(特に塩化アルミニウ
ム)で処理して閉環させて式(Hl(m=cりは0=C
ぐおよびに□はH)の化合物を得ることができる。
くは塩化メチレン〕中てルイス酸(特に塩化アルミニウ
ム)で処理して閉環させて式(Hl(m=cりは0=C
ぐおよびに□はH)の化合物を得ることができる。
および
に□はH)
Ra 、 R3、R4およびR5の定′義に応じて、一
般式(IIの化合物は立体異性体として存在することが
あり得る。本発明はある特定の異性体に限定されるもの
ではなく、化合物i11のすべての可能な個々の異性体
およびラセミ体を含んでいる。
般式(IIの化合物は立体異性体として存在することが
あり得る。本発明はある特定の異性体に限定されるもの
ではなく、化合物i11のすべての可能な個々の異性体
およびラセミ体を含んでいる。
薬学的に許容できる本発明の酸付加塩は、脂肪族上ノー
およびジ−カルボン酸、フェニル−置換アルカン酸、ヒ
ドロキシ−アルカン酸および一アルカンニ酸、芳香族酸
、脂肪族および芳香族スルホン酸などのような有機酸か
ら誘導される塩だけでなく、塩酸、硝酸、リン酸、硫酸
、臭化水素酸。
およびジ−カルボン酸、フェニル−置換アルカン酸、ヒ
ドロキシ−アルカン酸および一アルカンニ酸、芳香族酸
、脂肪族および芳香族スルホン酸などのような有機酸か
ら誘導される塩だけでなく、塩酸、硝酸、リン酸、硫酸
、臭化水素酸。
ヨ1り化水素酸、亜リン酸のような無機酸から誘導され
る塩をも含む。薬学的に許容できる本発明の典型的な塩
は、次の塩を含む。すなわち、硫酸塩、ピロ硫酸塩、硫
酸水素化物、亜硫酸塩、亜硫酸水素化物、硝酸塩、リン
酸塩、リン酸−水素化物。
る塩をも含む。薬学的に許容できる本発明の典型的な塩
は、次の塩を含む。すなわち、硫酸塩、ピロ硫酸塩、硫
酸水素化物、亜硫酸塩、亜硫酸水素化物、硝酸塩、リン
酸塩、リン酸−水素化物。
リン酸二水素化物、メタリン酸塩、ピロリン酸塩、塩化
物、臭化物、ヨウ化物、フッ化物、酢酸塩。
物、臭化物、ヨウ化物、フッ化物、酢酸塩。
プロピオン酸塩、デカン酸塩、カプリル酸塩、アクリル
酸塩、ギ酸塩、イソ酪酸塩、カプリン酸d、ヘプタン酸
塩、プロピオール酸塩、シュウ酸塩、マロン酸塩、コハ
ク酸塩、スペリン酸塩、セバシン酸塩、フマル酸塩、マ
レイン酸塩、マンデル酸塩、ブチン−1,4−二酸塩、
ヘキシン−1%6−二°酸塩、安息香酸塩、クロロ安息
香酸塩、メチ7C安息香酸塩、ジニトロ安息香酸塩、ヒ
ドロキシ安息香酸塩、メトキシ安息香酸塩、フタル酸塩
、テレフタル酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、トルエンス
ルホン酸塩、クロロベンゼンスルホン酸塩、−j−シレ
ンスルホン酸塩、フェニル酢酸塩、フェニルプロピオン
酸塩、フェニル酪酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、β−ヒド
ロキシ酪酸塩、グリコール酸塩、リンゴ酸塩、酒石酸塩
、メタンスルホン酸塩、プロパンスルホン酸塩、ナフタ
レン−1−スルホン酸塩、ナフタレン−2−スルホン酸
塩および類似の塩。好ましい本発明の塩は、無機酸(特
に塩酸〕から誘導される塩である。
酸塩、ギ酸塩、イソ酪酸塩、カプリン酸d、ヘプタン酸
塩、プロピオール酸塩、シュウ酸塩、マロン酸塩、コハ
ク酸塩、スペリン酸塩、セバシン酸塩、フマル酸塩、マ
レイン酸塩、マンデル酸塩、ブチン−1,4−二酸塩、
ヘキシン−1%6−二°酸塩、安息香酸塩、クロロ安息
香酸塩、メチ7C安息香酸塩、ジニトロ安息香酸塩、ヒ
ドロキシ安息香酸塩、メトキシ安息香酸塩、フタル酸塩
、テレフタル酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、トルエンス
ルホン酸塩、クロロベンゼンスルホン酸塩、−j−シレ
ンスルホン酸塩、フェニル酢酸塩、フェニルプロピオン
酸塩、フェニル酪酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、β−ヒド
ロキシ酪酸塩、グリコール酸塩、リンゴ酸塩、酒石酸塩
、メタンスルホン酸塩、プロパンスルホン酸塩、ナフタ
レン−1−スルホン酸塩、ナフタレン−2−スルホン酸
塩および類似の塩。好ましい本発明の塩は、無機酸(特
に塩酸〕から誘導される塩である。
従って、本発明は先に定義した化合物[11の製法を提
供するものであって、該方法は ta+一般式: の化合物を、一般式R2N1−jNH2の化合物と反応
させるか。
供するものであって、該方法は ta+一般式: の化合物を、一般式R2N1−jNH2の化合物と反応
させるか。
fbl化合物(II(Rは水素)を、一般式R2Y(Y
は脱離基)のアルキル化剤によってアルキル化するか、 tc+化合物(Il(R3および、R4およびR5の一
方が水素〕を脱水素化するか、所望により+d1反応生
成物を塩化することを特徴とするものである。
は脱離基)のアルキル化剤によってアルキル化するか、 tc+化合物(Il(R3および、R4およびR5の一
方が水素〕を脱水素化するか、所望により+d1反応生
成物を塩化することを特徴とするものである。
次の実施例で本発明化合物の製法をさらに説明する。実
施例は単に説明であって1本発明の範囲を限定するもの
ではない。
施例は単に説明であって1本発明の範囲を限定するもの
ではない。
実施例1
3.3−ジメチル−5−(1,4,5%6−テトラヒド
ロ−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−2−インドリノ
ン A、3.3−ジメチル−5−(4−ケトブタン酸)−2
−インドリノンの製造 無水塩化アルミニウム22.09にジメチルホルムアミ
ド(3,6πl)を流加した。その結果、元部し、スラ
リー(泥状物)の温度は室温から40℃に上がった。こ
のスラリーに、コバ“り酸無水物(1,65g)および
3,3−ジメチル−2−インドリノン(2,67g〕の
混合物を加えた。混合物を40℃で1時間、さら(こ9
0℃で2.5時間攪拌した。反応混合物を氷400ゴに
ゆっくりと注いた後、a塩酸50+gJを加えた。混合
物を1晩冷却し、沈殿をろ取した。生成物をジメチルホ
ルムアミド/水から再結晶し、オフホワイト(灰色がか
った白)の粉末として所望の副題の中間体3.6gを得
たO B、 3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テ
トラヒドロ−6−オキソ−3−ピリダジニノリー2−イ
ンドリノンの製造 無水エタノール250 ml中の、上記実施例1(A)
による中間体のスラリ3.6gにヒドラジン水和物1.
8ゴを加えた。反応混合物を16時間加熱還流した後室
温に冷却し、生成した沈殿をろ取した。
ロ−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−2−インドリノ
ン A、3.3−ジメチル−5−(4−ケトブタン酸)−2
−インドリノンの製造 無水塩化アルミニウム22.09にジメチルホルムアミ
ド(3,6πl)を流加した。その結果、元部し、スラ
リー(泥状物)の温度は室温から40℃に上がった。こ
のスラリーに、コバ“り酸無水物(1,65g)および
3,3−ジメチル−2−インドリノン(2,67g〕の
混合物を加えた。混合物を40℃で1時間、さら(こ9
0℃で2.5時間攪拌した。反応混合物を氷400ゴに
ゆっくりと注いた後、a塩酸50+gJを加えた。混合
物を1晩冷却し、沈殿をろ取した。生成物をジメチルホ
ルムアミド/水から再結晶し、オフホワイト(灰色がか
った白)の粉末として所望の副題の中間体3.6gを得
たO B、 3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テ
トラヒドロ−6−オキソ−3−ピリダジニノリー2−イ
ンドリノンの製造 無水エタノール250 ml中の、上記実施例1(A)
による中間体のスラリ3.6gにヒドラジン水和物1.
8ゴを加えた。反応混合物を16時間加熱還流した後室
温に冷却し、生成した沈殿をろ取した。
ジメチルホルムアミド/水から結晶化させ、白色粉末と
して所望の標題化合物1.8&を得た。融点〉300℃
。
して所望の標題化合物1.8&を得た。融点〉300℃
。
元素分析 〔C工4H□5N30□〕
CI−I N
理論値: 65.36 5.88 16.33実
測値: 65,14 5.76 16.05実施
例1記載の製法または一般に当業者に知られた他の方法
によって以下の化合物を合成できる。
測値: 65,14 5.76 16.05実施
例1記載の製法または一般に当業者に知られた他の方法
によって以下の化合物を合成できる。
3.3−ジメチル−5−(l、4,5.6−チトラヒド
ロー4−メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル)−2
−インドリノン。
ロー4−メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル)−2
−インドリノン。
3.3−ジメチル−5−(1,6−シヒドロー6−オキ
ソー3−ピリダジニル)−2−インドリノン。
ソー3−ピリダジニル)−2−インドリノン。
3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラヒド
ロ−6−オキソ−3−ピリダジニル)インドリン。
ロ−6−オキソ−3−ピリダジニル)インドリン。
1−アセチル−3,3−ジメチル−5−(1゜4.5.
6−チトラヒドロー4.4−ジメチル−6−オキソ−3
−ピリダジニル)−2−インドリノン。
6−チトラヒドロー4.4−ジメチル−6−オキソ−3
−ピリダジニル)−2−インドリノン。
1−インプロピル−3,3−ジメチル−5−(1,4,
5,6−テトラヒドロ−1−オクチル−4−ヒドロキシ
メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−インドリン
。
5,6−テトラヒドロ−1−オクチル−4−ヒドロキシ
メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−インドリン
。
1−(4−クロロベンゾイル)−3,3−ジメチル−5
−〔1,6−シヒドロー1−(3−ピペラジノプロピル
〕−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−インドリン。
−〔1,6−シヒドロー1−(3−ピペラジノプロピル
〕−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−インドリン。
1−メチルスルホニル−3,3−’;メチルー5−〔1
,4,5,6−チトラヒドロー1−(2−ナフチルオキ
シメチル〕−4−エチル−4−メチル−6−オキソ−3
−ピリダジニル〕インドリン′。
,4,5,6−チトラヒドロー1−(2−ナフチルオキ
シメチル〕−4−エチル−4−メチル−6−オキソ−3
−ピリダジニル〕インドリン′。
1−(3−メトキシ−4−メチルベンゾイル)−3,3
−ジメチル−5−〔1,6−シヒドロー4−ブチル−6
−オキソ−3−ピリダジニルクー2−インドリノン。
−ジメチル−5−〔1,6−シヒドロー4−ブチル−6
−オキソ−3−ピリダジニルクー2−インドリノン。
1−イソブクノイル−3,3−ジメチル−5−(1,4
,5,6−チトラヒドロー4−メチルー4−プロパノイ
ルオキシメチル−6−オキソ−ピリダジニル)−インド
リン。
,5,6−チトラヒドロー4−メチルー4−プロパノイ
ルオキシメチル−6−オキソ−ピリダジニル)−インド
リン。
1−イソプロピル−3,3−)メチル−5−〔1,6−
シヒドロー1−(4−カルバモイルヘキシル)−4−エ
チル−6−オキソ−3−ピリダジニル〕インドリン。
シヒドロー1−(4−カルバモイルヘキシル)−4−エ
チル−6−オキソ−3−ピリダジニル〕インドリン。
3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−チトラヒド
ロー1,4.4−!−リメチルー6−オキソー3−ピリ
ダジニル)−2−インドリノン。
ロー1,4.4−!−リメチルー6−オキソー3−ピリ
ダジニル)−2−インドリノン。
l−メチルスルホニル−3%3−ジメチル−5−(l、
6−シヒドロー1−(4−オキソオクチル)−6−オキ
ソ−3−ピリダジニル〕インドリン。
6−シヒドロー1−(4−オキソオクチル)−6−オキ
ソ−3−ピリダジニル〕インドリン。
および、
1−エチル−3,3−ジメチル−5−〔1,4゜5.6
−チトラヒドロー1−〔3−ヒドロキシプロピルクー4
−ブチル−6−オキソ−ピリダジニルクー2−インドリ
ノン。
−チトラヒドロー1−〔3−ヒドロキシプロピルクー4
−ブチル−6−オキソ−ピリダジニルクー2−インドリ
ノン。
実施例2
1.3,3−トリメチル−5−(1%4.5.6−テト
ラヒドロ−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−2−イン
ドリノン A、1.3.3−)ジメチルオキシンドールの製造 オキシンドール(30,01のジメチルホルムアミド<
300vrl)溶液に、0℃に冷却したジメチルホルム
アミド(200+zJ)中の水素化ナトリウム(31,
5iのスラリを加えた。水素の発生が止まった後1反応
混合物にヨウ化メチル(69,9m1)を加えた。混浴
物を室温で3時間攪拌し、水で希釈し、酢酸エチルで抽
出した。抽出有機物を水および飽和食塩液で洗浄し、硫
酸マグネシウムで乾燥し、濃縮乾燥した。粗生成物をシ
リカゲルを用いたクロマトグラフィーにより、赤色の油
として所望の副題の中間体32.61を得た。
ラヒドロ−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−2−イン
ドリノン A、1.3.3−)ジメチルオキシンドールの製造 オキシンドール(30,01のジメチルホルムアミド<
300vrl)溶液に、0℃に冷却したジメチルホルム
アミド(200+zJ)中の水素化ナトリウム(31,
5iのスラリを加えた。水素の発生が止まった後1反応
混合物にヨウ化メチル(69,9m1)を加えた。混浴
物を室温で3時間攪拌し、水で希釈し、酢酸エチルで抽
出した。抽出有機物を水および飽和食塩液で洗浄し、硫
酸マグネシウムで乾燥し、濃縮乾燥した。粗生成物をシ
リカゲルを用いたクロマトグラフィーにより、赤色の油
として所望の副題の中間体32.61を得た。
実測値: 75.37 7.42 7.80B、
1.3.3−トリメチル−5−(4−ケトブタン酸
り−2−インドリノンの製造 実施例1Aの製法に従い、1.3.3−トリメチルオキ
シンドール(10,01およびコハク酸無水物C5,7
,29)を、ジメチルホルムアミド(12,5Me)お
よび無水塩化アルミニウム(76,29)の溶解物に加
えた。反応混合物を実施例IAと同様に後処理し、目的
とする副題の中間体(11,8g。
1.3.3−トリメチル−5−(4−ケトブタン酸
り−2−インドリノンの製造 実施例1Aの製法に従い、1.3.3−トリメチルオキ
シンドール(10,01およびコハク酸無水物C5,7
,29)を、ジメチルホルムアミド(12,5Me)お
よび無水塩化アルミニウム(76,29)の溶解物に加
えた。反応混合物を実施例IAと同様に後処理し、目的
とする副題の中間体(11,8g。
m、P、J62−163℃)を得た。
元素分析 (C1,■4□7NO4)
CHN
理論値二 6544 6.22 5.09実測値:
65.45 6,29 4.995.6−チトラ
ヒドローダキンー3−ピリダジニル)−2−インドリノ
ンの製造 実施例1Bの製法に従い、l、3.3−トリメチル−5
−(4−ケトブタン酸)−2−インドリノン(11,6
g)およびヒドラジン水和物(5,5m1)を、エタノ
ール(500肩l)中で4時間加熱還流した口 冷却すると、目的の本発明化合物C7,0f/)が溶液
から沈殿し、それをろ取した( m、P、2°47−2
48℃〕。
65.45 6,29 4.995.6−チトラ
ヒドローダキンー3−ピリダジニル)−2−インドリノ
ンの製造 実施例1Bの製法に従い、l、3.3−トリメチル−5
−(4−ケトブタン酸)−2−インドリノン(11,6
g)およびヒドラジン水和物(5,5m1)を、エタノ
ール(500肩l)中で4時間加熱還流した口 冷却すると、目的の本発明化合物C7,0f/)が溶液
から沈殿し、それをろ取した( m、P、2°47−2
48℃〕。
元素分析 (C工、I(□7N30□〕CHN
理論値: 66.40 6.32 15.49実
測値: 66.69 6.06 15.42実施
例3〜8 適当なインドロン置換体および照水物試薬を用い、実施
例1の製法に従って以下の化合物を合成した。収率は最
終段階(例えば、4−ケトブタン酸中間体とヒドラジン
の反応〕で計算した。
測値: 66.69 6.06 15.42実施
例3〜8 適当なインドロン置換体および照水物試薬を用い、実施
例1の製法に従って以下の化合物を合成した。収率は最
終段階(例えば、4−ケトブタン酸中間体とヒドラジン
の反応〕で計算した。
実施例3.1.3.3−トリメチル−5−(l、4.5
.6−テトラヒドロ−4−メチル−6−オキソ−3−ピ
リダジニルクー2−インドリノン。
.6−テトラヒドロ−4−メチル−6−オキソ−3−ピ
リダジニルクー2−インドリノン。
収率64%、m、P、225−226℃元素分析 (C
□6H□9N30□〕 CHN 理論値: 67.35 6.71 14.73実
測値: 67.45 6.87 14.61実施
例4.3.3.7−)ジメチル−5−(1,4、5,6
−テトラヒドロ−゛6−オキソー3−ピリダジニル)−
2−インドリノン、収率93%、m、P、 >30
o℃ 元素分析 (C□5H□7N302) C’ I−I N理論値:
66.40 6.32 15.49実測値:
66.41 6.32 15.21実施例5.3
.3.6−ドリメチルー5−(1,4,5,6−テトン
−ドロ−6−オ牛ンー3−ピリダジニル)−2−インド
リノン、収率58% m、p。
□6H□9N30□〕 CHN 理論値: 67.35 6.71 14.73実
測値: 67.45 6.87 14.61実施
例4.3.3.7−)ジメチル−5−(1,4、5,6
−テトラヒドロ−゛6−オキソー3−ピリダジニル)−
2−インドリノン、収率93%、m、P、 >30
o℃ 元素分析 (C□5H□7N302) C’ I−I N理論値:
66.40 6.32 15.49実測値:
66.41 6.32 15.21実施例5.3
.3.6−ドリメチルー5−(1,4,5,6−テトン
−ドロ−6−オ牛ンー3−ピリダジニル)−2−インド
リノン、収率58% m、p。
285℃(分解〕
元素分析(C工5I]17N302)
CHN
理論値=66.40 6.32 15.49実測値
: 66.43 6.15 15.68実施例6
.3.3− ジメチル−5−(1,4,5゜6−テトラ
ヒドロ−5−メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル)
−2−インドリノン、収率59%、m、P、273−2
74℃ 元素分析 (C□5H□7N30□) CHN 理論値: 66.40 6.32 15.49実
測値: 66.11 6.24 15.25実施
例7.3.3−ジメチル−5−(1,4,5゜6−テト
ラヒドロ−4−メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル
クー2−イ゛ンドリノン、収率85%、 m、P、
273−276.5℃元素分析 (015H17N3
°2) CHN 理論値: 66.40 6.32 15.49実
測値: 65.31 6.30 14.50実施
例8.3−メチルー5−(1,4,5,6−テトラヒド
ロ−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−2〜インドリノ
ン、収率76%、m、p、)300℃元素分析 (01
3H13N3°2〕 CHN 理論値: 64.19 5.39 17.27実
測値= 63,91 5,56 17.12化合物
fIlは、その効力、持続性および経口投与での有効性
により変力剤として特に有用なので、心不全の治療およ
び予防に有用である。例えは。
: 66.43 6.15 15.68実施例6
.3.3− ジメチル−5−(1,4,5゜6−テトラ
ヒドロ−5−メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル)
−2−インドリノン、収率59%、m、P、273−2
74℃ 元素分析 (C□5H□7N30□) CHN 理論値: 66.40 6.32 15.49実
測値: 66.11 6.24 15.25実施
例7.3.3−ジメチル−5−(1,4,5゜6−テト
ラヒドロ−4−メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル
クー2−イ゛ンドリノン、収率85%、 m、P、
273−276.5℃元素分析 (015H17N3
°2) CHN 理論値: 66.40 6.32 15.49実
測値: 65.31 6.30 14.50実施
例8.3−メチルー5−(1,4,5,6−テトラヒド
ロ−6−オキソ−3−ピリダジニル〕−2〜インドリノ
ン、収率76%、m、p、)300℃元素分析 (01
3H13N3°2〕 CHN 理論値: 64.19 5.39 17.27実
測値= 63,91 5,56 17.12化合物
fIlは、その効力、持続性および経口投与での有効性
により変力剤として特に有用なので、心不全の治療およ
び予防に有用である。例えは。
本発明化合物は次の試験系における薬力学的作用につい
て試験した。対照化合物として、アメリカ特許第4,2
58.185号に(他の名称ではあるが〕開示されてい
る、5− (1,4,5,6−テトラヒドロ−6−オキ
ソ−3−ピリダジニル)−2−インドリノン(化合物A
〕および4.4−ジメチル−1,2,3,4−y−トラ
ヒドロ−6−(1,4゜5.6−テトラヒドロ−6−オ
キン〜3−ピリダジニル〕キノリン−2−オン(化合物
B)についてもまた試験した。
て試験した。対照化合物として、アメリカ特許第4,2
58.185号に(他の名称ではあるが〕開示されてい
る、5− (1,4,5,6−テトラヒドロ−6−オキ
ソ−3−ピリダジニル)−2−インドリノン(化合物A
〕および4.4−ジメチル−1,2,3,4−y−トラ
ヒドロ−6−(1,4゜5.6−テトラヒドロ−6−オ
キン〜3−ピリダジニル〕キノリン−2−オン(化合物
B)についてもまた試験した。
単離−イ、コ乳頭筋における陽性変力剤活性雌性および
雄性のネコにMetofane(1,1−ジフルオロ−
2,2−ジクロロエチル・メチルエーテル、Pi t
tman −Moore )で麻酔をかけた。即座に心
臓を摘出し乳頭筋を切除してそれぞれ組織浴に懸濁した
。プラチナ製の鉤で筋の1端を組織浴の底部に取付けた
電極に固定し、簾を絹糸で5tachamの等強性圧力
変換器に接続した。洛中には下記の組成のKrebs−
Hensel ei を溶液(36℃、酸素(95%)
−炭酸ガス(5%)を吹込まれている)を入れた: K
rebs −Hen5eleic溶液の組成(mM)
; NaC1。
雄性のネコにMetofane(1,1−ジフルオロ−
2,2−ジクロロエチル・メチルエーテル、Pi t
tman −Moore )で麻酔をかけた。即座に心
臓を摘出し乳頭筋を切除してそれぞれ組織浴に懸濁した
。プラチナ製の鉤で筋の1端を組織浴の底部に取付けた
電極に固定し、簾を絹糸で5tachamの等強性圧力
変換器に接続した。洛中には下記の組成のKrebs−
Hensel ei を溶液(36℃、酸素(95%)
−炭酸ガス(5%)を吹込まれている)を入れた: K
rebs −Hen5eleic溶液の組成(mM)
; NaC1。
118 ; KCI 、 、4,5; CaCl2.2
.5 ; KH2PO4,1、1;MgSO4,1,2
; NaHCO3,25;およびグルコース、11゜ 各筋肉に1.5gの張力を与え基線とした。短形波(保
持時間5.Q rn Sec 、、閾値電圧の20%以
上)を鉤電極および筋肉の頂上付近に付けた第2の電+
jiヲ介して与えると1分当り12回の収縮が起きた。
.5 ; KH2PO4,1、1;MgSO4,1,2
; NaHCO3,25;およびグルコース、11゜ 各筋肉に1.5gの張力を与え基線とした。短形波(保
持時間5.Q rn Sec 、、閾値電圧の20%以
上)を鉤電極および筋肉の頂上付近に付けた第2の電+
jiヲ介して与えると1分当り12回の収縮が起きた。
これをガラスポリグラフ上に記録した。60分後に筋肉
が平衡状態に達してから、ペンの偏りが10闘になる様
に、記録計のゲイン(増加)を調整した。被検薬物を、
通常の食塩水中に、最終的に薬物濃度が10”または1
0−4モル濃度となる様にして与えた。収縮の増大は基
線値からのペンの振れ巾四として表わされた。各実験毎
の最大収縮を求めた。結果を、対照を100%としたと
きの対照に対する比率(%)として、表■にまとめた。
が平衡状態に達してから、ペンの偏りが10闘になる様
に、記録計のゲイン(増加)を調整した。被検薬物を、
通常の食塩水中に、最終的に薬物濃度が10”または1
0−4モル濃度となる様にして与えた。収縮の増大は基
線値からのペンの振れ巾四として表わされた。各実験毎
の最大収縮を求めた。結果を、対照を100%としたと
きの対照に対する比率(%)として、表■にまとめた。
表中の値は、2〜8個の筋肉における平均値である。
表 ■ 化合物の、ネコ乳頭筋の収縮性に及ぼす作用
− 化合物濃度 実施例1 2’02 2’08化合物
A 147 152化合物B
178 169木 上に示した化合物濃
度におけるピーク応答に関する値であり、対照(対照を
100%とする)に対する比率(%)で示されている。
− 化合物濃度 実施例1 2’02 2’08化合物
A 147 152化合物B
178 169木 上に示した化合物濃
度におけるピーク応答に関する値であり、対照(対照を
100%とする)に対する比率(%)で示されている。
雌性および雄性の雑種犬(体M7〜14kg)を用いた
。ペンドパルビタール・ナトリウム塩(30〜/kg、
静注〕によって麻酔をかけ、必要に応じて補充し麻酔を
維持した。気管内チューブを介し、陽圧ポンプで換気(
18搏動/分、20. me / kg搏動)すると共
に、ヒーティングパッドで体温ヲ37〜38℃に保持し
た。
。ペンドパルビタール・ナトリウム塩(30〜/kg、
静注〕によって麻酔をかけ、必要に応じて補充し麻酔を
維持した。気管内チューブを介し、陽圧ポンプで換気(
18搏動/分、20. me / kg搏動)すると共
に、ヒーティングパッドで体温ヲ37〜38℃に保持し
た。
ヘパリン溶液(16単位/ ml )を充填したポリエ
チレン製カテ!チルをStacham圧カ変換器に接続
し、これを介して大腿動脈血圧を測定した。左心室に取
り付けた張力計の弓で心筋の収縮性を測定した。この張
力計に50gの張力を負荷し、50gで10−騎のペン
の振れを生ずる様に記録計(Beclananダイノグ
ラフ)のゲイン(増加)を調整し、心筋収縮に伴なう張
力変化をペンの振れ(am)または張力(glとして測
定した。このイヌには30〜45分間の平衡時間の後、
被検化合物を通常の食塩賦形剤中に入れて静凛内投与用
丸剤(2−5ゴ〕として、投与した。対照実験において
は、5%デキストラン50ゴの迅速な静注および大動脈
の機械的な圧迫を与えても、収縮に関する測定値の変化
は、負荷前、負荷後で独立であることがわかった。心搏
数は、動脈圧のパルス信号によって誘導され、・−ポリ
グラフ上に描写されるカルディオタコから求めた。様々
な没年レベルでの収縮に対する最大効果を測定してプロ
ットし、収縮を50%増加させるのに必要な用量(ED
5o)を補間法で求めた。
チレン製カテ!チルをStacham圧カ変換器に接続
し、これを介して大腿動脈血圧を測定した。左心室に取
り付けた張力計の弓で心筋の収縮性を測定した。この張
力計に50gの張力を負荷し、50gで10−騎のペン
の振れを生ずる様に記録計(Beclananダイノグ
ラフ)のゲイン(増加)を調整し、心筋収縮に伴なう張
力変化をペンの振れ(am)または張力(glとして測
定した。このイヌには30〜45分間の平衡時間の後、
被検化合物を通常の食塩賦形剤中に入れて静凛内投与用
丸剤(2−5ゴ〕として、投与した。対照実験において
は、5%デキストラン50ゴの迅速な静注および大動脈
の機械的な圧迫を与えても、収縮に関する測定値の変化
は、負荷前、負荷後で独立であることがわかった。心搏
数は、動脈圧のパルス信号によって誘導され、・−ポリ
グラフ上に描写されるカルディオタコから求めた。様々
な没年レベルでの収縮に対する最大効果を測定してプロ
ットし、収縮を50%増加させるのに必要な用量(ED
5o)を補間法で求めた。
各被検化合物のh D 5oを表口にまとめた。
表 ■ 化合物の、麻酔イヌにおける。L:?室の心筋
収縮に及ぼす作用 実施例 15 〃 2 10 〃35 ” 4 8.5〃 5
20 〃 6 21 117 2.5 // 86.3 化合物 A 10 〃 B 48 * 収縮ピーク(最大収縮)を50%増加させるに必要
な、被検化合物の静注投与量。
収縮に及ぼす作用 実施例 15 〃 2 10 〃35 ” 4 8.5〃 5
20 〃 6 21 117 2.5 // 86.3 化合物 A 10 〃 B 48 * 収縮ピーク(最大収縮)を50%増加させるに必要
な、被検化合物の静注投与量。
意識下のイヌにおける実験
雌性および雄性の雑種犬(体重15〜36 kg )に
、最大心臓収縮圧、心拍数、左・D室圧およびそ(D
−次JiPA数、 e otnmHg xcオケるLV
dp/dcのモニターのために常に器具をとりつけた。
、最大心臓収縮圧、心拍数、左・D室圧およびそ(D
−次JiPA数、 e otnmHg xcオケるLV
dp/dcのモニターのために常に器具をとりつけた。
ハロタン−亜酸化窒素麻酔下で、検定済みのKonig
sher、g社製P22圧力変換機を心尖部分の穿刺創
傷を通して左・し室内に埋め込んだ。手術から回復後、
少くとも2週間、イヌを4時間周期で静かに横たわらせ
るよう訓練した。この調整は、安定で、日毎に再現性の
ある結果を得るために必要であった。
sher、g社製P22圧力変換機を心尖部分の穿刺創
傷を通して左・し室内に埋め込んだ。手術から回復後、
少くとも2週間、イヌを4時間周期で静かに横たわらせ
るよう訓練した。この調整は、安定で、日毎に再現性の
ある結果を得るために必要であった。
試験前18時間、イヌを絶食させた口動物の全行動監視
は、各項目を通して行なった。化合物またはプラシーボ
(乳糖)をゼラチンカプセルに入れて投与した。様々な
投与レベルでの収縮に対する゛ 最大効果を測定してプ
ロットし、収縮を50%増加させるのに必要な用量(E
D5o)を捕間法で求めた。各被検化合物のE D s
oを表■にまとめた。
は、各項目を通して行なった。化合物またはプラシーボ
(乳糖)をゼラチンカプセルに入れて投与した。様々な
投与レベルでの収縮に対する゛ 最大効果を測定してプ
ロットし、収縮を50%増加させるのに必要な用量(E
D5o)を捕間法で求めた。各被検化合物のE D s
oを表■にまとめた。
表■ 化合物の、意識下のイヌにおける心室の心筋収縮
に及ぼす作用 実施例 1 ’ 25” 2
>400 〃 7 50 〃 8 25 化合物 A 500 ” B >so。
に及ぼす作用 実施例 1 ’ 25” 2
>400 〃 7 50 〃 8 25 化合物 A 500 ” B >so。
*収縮ピーク〔最大収縮〕を50%増加させるのに必要
な、被検化合物の経口投与量 本発明化合物は、経口、経直腸、経皮、皮下、静脈内、
筋肉内または鼻腔内投与を含む種々の経路から投与され
る。これらの化合物が、経口投与 ′て効果的な陽性変
力剤、血管拡張剤または気管支拡張剤であることは特筆
すべき特徴である。本化合物は通常、医薬組成物の形で
使用され葛。そのような組成物は製薬業界周知の方法で
製造することができ、それらには少な(とも1個の活性
化合物が含有されている。従って、本発明は、薬学的に
許容し得る担体よ共に、活性成分として化合物山を含有
する医薬組成物を提供するものである。
な、被検化合物の経口投与量 本発明化合物は、経口、経直腸、経皮、皮下、静脈内、
筋肉内または鼻腔内投与を含む種々の経路から投与され
る。これらの化合物が、経口投与 ′て効果的な陽性変
力剤、血管拡張剤または気管支拡張剤であることは特筆
すべき特徴である。本化合物は通常、医薬組成物の形で
使用され葛。そのような組成物は製薬業界周知の方法で
製造することができ、それらには少な(とも1個の活性
化合物が含有されている。従って、本発明は、薬学的に
許容し得る担体よ共に、活性成分として化合物山を含有
する医薬組成物を提供するものである。
本発明の組成物の製造にあたっては、通常、活性成分を
担体と混合するか担体で薄めるか、あるいは、カプセル
の形状の担体1袋、紙その他の容器内に入れる。担体が
希釈剤として役立つ場合は、それは固型、半固型または
液状物質のいずれでもよく、活性成分の賦形薬、補薬ま
たは媒質の作用をするものである。この様に、本発明の
組成物は、錠剤、丸剤、粉剤、ロゼンジ、サシエ剤、カ
シェ剤、エリキシル剤、懸濁剤、乳濁剤、溶液剤、シロ
ップ剤、噴霧剤(固体または液体媒質)、軟膏剤〔例え
ば活性成分を最高10重量%含有するもの〕、ゼラチン
軟カプセルまたは硬カプセル、生薬、滅菌注射液および
滅菌包装した粉剤の形をとることができる。
担体と混合するか担体で薄めるか、あるいは、カプセル
の形状の担体1袋、紙その他の容器内に入れる。担体が
希釈剤として役立つ場合は、それは固型、半固型または
液状物質のいずれでもよく、活性成分の賦形薬、補薬ま
たは媒質の作用をするものである。この様に、本発明の
組成物は、錠剤、丸剤、粉剤、ロゼンジ、サシエ剤、カ
シェ剤、エリキシル剤、懸濁剤、乳濁剤、溶液剤、シロ
ップ剤、噴霧剤(固体または液体媒質)、軟膏剤〔例え
ば活性成分を最高10重量%含有するもの〕、ゼラチン
軟カプセルまたは硬カプセル、生薬、滅菌注射液および
滅菌包装した粉剤の形をとることができる。
適当な担体、補薬および希釈剤には、例えば乳糖、D−
1”ルコース、シュクロース、ソルビトール、マンニト
ール、デンプン、アカシアゴム、すん酸カルシウム、ア
ルギネート類、トラガカント。
1”ルコース、シュクロース、ソルビトール、マンニト
ール、デンプン、アカシアゴム、すん酸カルシウム、ア
ルギネート類、トラガカント。
ゼラチン、ケイ酸カルシウム、微結晶セルロース、ポリ
ビニルピロリドン、セルロース、水、シロップ、メチル
セルロース、メチル−およびプロビルヒドロキシベンフ
ェート類、タルク、ステアリン酸マグネシウムおよび鉱
物油等が含まれる;製剤中には潤滑剤、湿潤剤、乳化剤
および懸濁化剤、防腐剤、甘味料または着香rl(フレ
ーバー)類をも含有させてよい。また、本発明の組成物
は、当業者にとって周知な様に、患者への投与の後、素
早く。
ビニルピロリドン、セルロース、水、シロップ、メチル
セルロース、メチル−およびプロビルヒドロキシベンフ
ェート類、タルク、ステアリン酸マグネシウムおよび鉱
物油等が含まれる;製剤中には潤滑剤、湿潤剤、乳化剤
および懸濁化剤、防腐剤、甘味料または着香rl(フレ
ーバー)類をも含有させてよい。また、本発明の組成物
は、当業者にとって周知な様に、患者への投与の後、素
早く。
持続的に、または遅延して活性成分を放出する様に製°
剤化することができる。
剤化することができる。
この組成物は、活性成分を約1′二約95重量%、好ま
しくは約0.5〜約500〜、より一般的には1〜約3
00〜を含有する様な投与単位剤型の形に製剤化するの
が好ましい。「投与単位剤型」という語句は、ヒトまた
は他の哺乳類動物にとって1回の投薬量として適当であ
る様な、物理的に分けられた単位であって、各単位中に
は所望の治療効果を引き起こすとして計鉢された量の活
性物質と、適当な製薬用担体とが含有されている。
しくは約0.5〜約500〜、より一般的には1〜約3
00〜を含有する様な投与単位剤型の形に製剤化するの
が好ましい。「投与単位剤型」という語句は、ヒトまた
は他の哺乳類動物にとって1回の投薬量として適当であ
る様な、物理的に分けられた単位であって、各単位中に
は所望の治療効果を引き起こすとして計鉢された量の活
性物質と、適当な製薬用担体とが含有されている。
活性化合物は広範囲の用量域で有効であり、1日当り・
の典型的な用量は通常的0.020〜300/kgの範
囲内にある。ヒト成人の治療においては。
の典型的な用量は通常的0.020〜300/kgの範
囲内にある。ヒト成人の治療においては。
約0.020〜50〜/ kgの範囲内で、1回または
分割投与するのが好ましい。しかしながら、周知のクロ
<、美際に投与される化合物の阻は、治療状況、投与化
合物の選択、選択された投与経路、個々の患者の年令、
体重および反応、並びに患者の定状の重篤度を含む適切
な状況を考慮し、医師か決定するものであり、従って、
上記の用量域は、いずれにしても本発明を制限するもの
ではない。
分割投与するのが好ましい。しかしながら、周知のクロ
<、美際に投与される化合物の阻は、治療状況、投与化
合物の選択、選択された投与経路、個々の患者の年令、
体重および反応、並びに患者の定状の重篤度を含む適切
な状況を考慮し、医師か決定するものであり、従って、
上記の用量域は、いずれにしても本発明を制限するもの
ではない。
すなわち、本発明はさらに、薬学的に許容し得る担体、
希釈剤または賦形剤と共に、活性成分として化合物[I
]を含有する医薬製剤を提供する。
希釈剤または賦形剤と共に、活性成分として化合物[I
]を含有する医薬製剤を提供する。
以下の製剤の実施例は、活性成分として何らかの本発明
薬物を使用する。実施例は単なる例示であり、いかなる
意味においても本発明を制限しようとするものではない
。
薬物を使用する。実施例は単なる例示であり、いかなる
意味においても本発明を制限しようとするものではない
。
実施例9
以下の成分からゼラチン硬カプセル剤を調製する。
量(〜/カプセル〕
3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラヒド
ロ−6−オキソ−3−ピ 250リダジニル)−2
−インドリノン 乾燥デンプン 200ステアリ
ン酸マグネシウム10 上記の成分を混合し、ゼラチン硬カプセル中に460〜
、充填する。
ロ−6−オキソ−3−ピ 250リダジニル)−2
−インドリノン 乾燥デンプン 200ステアリ
ン酸マグネシウム10 上記の成分を混合し、ゼラチン硬カプセル中に460〜
、充填する。
実施例10
以下の成分から錠剤を調製する。
置(〜/錠)
3.3−ジメチル−5−(1,4,5、オキソ−3−ピ
リダジニル)−2−イ ンドリノン セルロース、微結晶セルロース 40〇二
酸化ケイ素(いぶしたもの)10 ステアリン酸 5構成成分
を混合し、各々の重着が665〜の錠剤に打錠する。
リダジニル)−2−イ ンドリノン セルロース、微結晶セルロース 40〇二
酸化ケイ素(いぶしたもの)10 ステアリン酸 5構成成分
を混合し、各々の重着が665〜の錠剤に打錠する。
実施例11
以下の成分から噴霧溶液を調製する。
重置(%〕
3.3−ジメチル−5−(1,4,5,6−ケドラヒド
ロー6−オキソー3−ピリタ0.25ジニル〕−インド
リノン エタノール 29.75プロ
ペラント(Propel Iant) 22 70
(クロロジフルオロメタン) 活性化合物とエタノールを混合し、この混合物をプロペ
ラント22の一部に加え、−30℃に冷却し、充填装置
に移す。次いで必要量をステンレス製の容器に入れ、残
りのプロペラントで希釈する。次いでこの容器にバルブ
一式を取り付ける。
ロー6−オキソー3−ピリタ0.25ジニル〕−インド
リノン エタノール 29.75プロ
ペラント(Propel Iant) 22 70
(クロロジフルオロメタン) 活性化合物とエタノールを混合し、この混合物をプロペ
ラント22の一部に加え、−30℃に冷却し、充填装置
に移す。次いで必要量をステンレス製の容器に入れ、残
りのプロペラントで希釈する。次いでこの容器にバルブ
一式を取り付ける。
実施例12
下記のクロ<にして活性成分60■を含有する錠剤を製
造する。
造する。
1−アセチル−3%3−ジメチル−5
−(1,4,5,6−チトラヒドロー4 60〜−メチ
ル−6−オキソ−3−ピリダジ ニル)−2−インドリノン デンプン 45〜微結晶セル
ロース 35 y/ポリビニルピロリド
ン (10外水溶液として9 4〜カルボキシメチ
ルスターチ・ナトリウム塩 4.5〜ステアリン
酸マクネシウム 05〜タルク
1〜計
150 ■活性成分、デンプンおよびセルロース
をアメリカ標準ふるい隘45メツシュのふるいにかけ、
充分に混合する。得られた粉末にポリビニルピロリドン
溶液を加え、次いでアメリカ標準ふるいNo、14メツ
シユのふるいに通す。こうして形成した顆粒を50〜6
0℃で乾燥し、アメリカ標準ふるい隅18のふるいに通
す。次いてこの顆粒に、予めアメリカ標準ふるいNL1
60メツシュのふるいに通しておいたカルボキシメチル
でんぷん・ナトリウム塩、ステアリン酸マグネシウムお
よびタルクを加えて混合した後、錠剤成型機上で打錠し
、1錠か150〜の錠剤を得る。
ル−6−オキソ−3−ピリダジ ニル)−2−インドリノン デンプン 45〜微結晶セル
ロース 35 y/ポリビニルピロリド
ン (10外水溶液として9 4〜カルボキシメチ
ルスターチ・ナトリウム塩 4.5〜ステアリン
酸マクネシウム 05〜タルク
1〜計
150 ■活性成分、デンプンおよびセルロース
をアメリカ標準ふるい隘45メツシュのふるいにかけ、
充分に混合する。得られた粉末にポリビニルピロリドン
溶液を加え、次いでアメリカ標準ふるいNo、14メツ
シユのふるいに通す。こうして形成した顆粒を50〜6
0℃で乾燥し、アメリカ標準ふるい隅18のふるいに通
す。次いてこの顆粒に、予めアメリカ標準ふるいNL1
60メツシュのふるいに通しておいたカルボキシメチル
でんぷん・ナトリウム塩、ステアリン酸マグネシウムお
よびタルクを加えて混合した後、錠剤成型機上で打錠し
、1錠か150〜の錠剤を得る。
実施例13
下記のR口<にして薬物80〜を含有するカプセル剤を
調製する。
調製する。
■、3.3−トリメチル−5−(1,4、リン
デンプン 59■微結晶
セルロース 59〜ステアリン酸マ
グネシウム 2り計
200〜活性成分、セルロース
、デンプンおよびステアリン酸マグネシウムを混合し、
アメリカ標準ふるい隔45メツシュのふるいに通し、ゼ
ラチン硬力に プセノー容@200〜となる様、充填する。
セルロース 59〜ステアリン酸マ
グネシウム 2り計
200〜活性成分、セルロース
、デンプンおよびステアリン酸マグネシウムを混合し、
アメリカ標準ふるい隔45メツシュのふるいに通し、ゼ
ラチン硬力に プセノー容@200〜となる様、充填する。
実施例14
以下の如くにして活性成分を各々225 Mf/含有す
る生薬を調製する。
る生薬を調製する。
1−(3,4−ジクロロ−ベンゾイル)−3,3−ジメ
チル−5−(1,6− シヒドロー4−インプロピル−6−オ 225クキソー
3−ピリダジニル)−2−イン ドリノン 飽和脂肪酸グリセリンエステルを加えて20001〃y
とする。
チル−5−(1,6− シヒドロー4−インプロピル−6−オ 225クキソー
3−ピリダジニル)−2−イン ドリノン 飽和脂肪酸グリセリンエステルを加えて20001〃y
とする。
活性成分をアメリカ標準ふるいN】60メツシユのふる
いに通し、予め最少必要量の加熱によって融解させてお
いた飽和脂肪酸のグリセリンエステルに@濁させる。次
いてこの混合物を表示容置2gの生薬型に注き入れて冷
やす。
いに通し、予め最少必要量の加熱によって融解させてお
いた飽和脂肪酸のグリセリンエステルに@濁させる。次
いてこの混合物を表示容置2gの生薬型に注き入れて冷
やす。
実施4IA15
以下の如くにして、用量5 ml中に薬物を5■含有す
る懸濁剤を調製する。
る懸濁剤を調製する。
3.3−ジメチル−5−(1,4,5、メチル−4−メ
チル−6−オキソ−3 −ピリダジニル)−2−インドリノン カルボキシメチルセルロース・ナトリウム塩 50
〜シロップ 1.25肩
l安息香酸溶液 0.lO肩1着若番
9.v。
チル−6−オキソ−3 −ピリダジニル)−2−インドリノン カルボキシメチルセルロース・ナトリウム塩 50
〜シロップ 1.25肩
l安息香酸溶液 0.lO肩1着若番
9.v。
着g3利 9.v。
精製水 適量を加えて5mlとする
薬物をアメリカ標準ふるいNu45メツシュのふるいに
通し、カルボキシメチルセルロースおよびシロップと混
合してなめらかなペーストを作る。安息香酸溶液1若番
月および着色料を幾らかの黴の水で薄めたものを攪拌下
に加える。
通し、カルボキシメチルセルロースおよびシロップと混
合してなめらかなペーストを作る。安息香酸溶液1若番
月および着色料を幾らかの黴の水で薄めたものを攪拌下
に加える。
次いで必要な容置を得るのに充分な水を加える。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、Raは水素またはメチル; B=C<はO=C<またはH_2C<; R_1は水素、C_1−C_4アルキル、C_2−C_
4アルカノイル、メチル−またはエチル−スルホニル、
または、フェニル環がハロゲン、C_1−C_4アルキ
ル、メトキシまたはエトキシのうちから選択される1〜
3個の置換基で置換されていることもあるベンゾイル; R_2は水素、C_1−C_2_2アルキル、ヒドロキ
シ−置換C_1−C_3アルキル、カルバモイル−置換
C_1−C_1_1アルキル、ナフチルオキシ−メチル
または−エチル、オキソ−置換C_1−C_1_1アル
キル、またはR_7R_8N−(CH_2)_n−(R
_7およびR_8は各々独立して水素またはC_1−C
_4アルキルであるか、またはそれらが結合している窒
素原子とともにピロリジン、ピペリジン、モルフオリン
、ピペラジンまたはN−メチルピペラジン環を形成して
いてもよく、nは2または3である); R_3は水素; R_4は水素、C_1−C_4アルキル、ヒドロキシメ
チルまたはC2−C4アルカノイルオキシメチル;R_
5は水素またはC_1−C_4アルキルを表わすか;ま
たはR_3はR_4およびR_5の一方と結合を形成す
ることもあり; R_6は水素またはメチルを表わす〕 で示されるインドリンまたは2−インドリノン誘導体ま
たはその塩。 2、Raがメチルであり、R_6が水素である第1項記
載の化合物。 3、B=C<がO=C<である第1項記載の化合物。 4、R_1、R_2およびR_3が水素である第1〜3
項のいずれかに記載の化合物。 5、3,3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラ
ヒドロ−6−オキソ−3−ピリダジニル)−2−インド
リノンまたはその薬学上許容される塩。 6、3,3−ジメチル−5−(1,4,5,6−テトラ
ヒドロ−4−メチル−6−オキソ−3−ピリダジニル)
−2−インドリノンまたはその薬学上許容される塩。 7、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R_aは水素またはメチル; B=C<はO=C<またはH_2C<; R_1は水素、C_1−C_4アルキル、C_2−C_
4アルカノイル、メチル−またはエチル−スルホニル、
または、フェニル環がハロゲン、C_1−C_4アルキ
ル、メトキシまたはエトキシのうちから選択される1〜
3個の置換基で置換されていることもあるベンゾイル; R_2は水素、C_1−C_2_2アルキル、ヒドロキ
シ−置換C_1−C_3アルキル、カルバモイル−置換
C_1−C_1_1アルキル、ナフチルオキシ−メチル
または−エチル、オキソ−置換C_1−C_1_1アル
キル、またはR_7R_8N−(CH_2)n(R_7
およびR_8は各々独立して水素またはC_1−C_4
アルキルであるか、またはそれらが結合している窒素原
子とともにピロリジン、ピペリジン、モルフオリン、ピ
ペラジンまたはN−メチルピペラジン環を形成していて
もよく、nは2または3である; R_3は水素; R_4は水素、C_1−C_4アルキル、ヒドロキシメ
チルまたはC_2−C_4アルカノイルオキシメチル;
R_5は水素またはC_1−C_4アルキルを表わすか
;またはR_3はR_4およびR_5の一方と結合を形
成することもあり; R_6は水素またはメチルを表わす〕 で示されるインドリンまたは2−インドリノン誘導体、
あるいはその薬学的に許容し得る塩の製造方法であつて
、 (a)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で示される化合物を、一般式:R_2NHNH_2の化
合物と反応させるか、 (b)R_2が水素である化合物( I )を一般式:R
_2Y(Yは脱離基)で示されるアルキル化剤でアルキ
ル化するか、 (c)R_3および、R_4とR_5の一方が水素であ
る化合物( I )を脱水素し、要すれば (d)反応生成物を塩化することからなる方法。 8、活性成分として第1〜6項のいずれかに記載の化合
物を含む医薬。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US61021084A | 1984-05-14 | 1984-05-14 | |
| US610210 | 1984-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122080A true JPS6122080A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0643417B2 JPH0643417B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=24444125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60102499A Expired - Lifetime JPH0643417B2 (ja) | 1984-05-14 | 1985-05-13 | インドリンおよび2−インドリノン誘導体 |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0161918B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0643417B2 (ja) |
| KR (1) | KR870000274B1 (ja) |
| AR (1) | AR241531A1 (ja) |
| AT (1) | ATE54915T1 (ja) |
| AU (1) | AU577372B2 (ja) |
| CA (1) | CA1248099A (ja) |
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| IL (1) | IL75122A (ja) |
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| NZ (1) | NZ212023A (ja) |
| PH (1) | PH21862A (ja) |
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| SU (1) | SU1486060A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA853440B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4591591A (en) * | 1984-03-08 | 1986-05-27 | Eli Lilly And Company | Pyridazinone derivatives as inotropic agents |
| DE3631085A1 (de) * | 1986-09-12 | 1988-03-24 | Boehringer Mannheim Gmbh | Heterocyclisch substituierte indolinone, verfahren zu ihrer herstellung, arzneimittel sowie zwischenprodukte |
| DE3706427A1 (de) * | 1987-02-27 | 1988-09-08 | Boehringer Mannheim Gmbh | Neue substituierte 3h-indole, zwischenprodukte, verfahren zu ihrer herstellung sowie arzneimittel |
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