JPS61221009A - 振動部品供給機における部品姿勢判別装置 - Google Patents
振動部品供給機における部品姿勢判別装置Info
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- JPS61221009A JPS61221009A JP6488185A JP6488185A JPS61221009A JP S61221009 A JPS61221009 A JP S61221009A JP 6488185 A JP6488185 A JP 6488185A JP 6488185 A JP6488185 A JP 6488185A JP S61221009 A JPS61221009 A JP S61221009A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動部品供給機における部品姿勢判別装置に関
する。
する。
第1図に示す電子部品(1)ははソ直方形状で合成樹脂
で成る本体(2)の両端部に電極(3a)(3b)が固
定されている。本体(2)内には所定の回路素子が埋設
されているのであるが、このような部品(1)を図示の
姿勢で矢印に示す方向に供給したい場合がある。部品(
1)の長さ3は約3mm、巾すは約2mm、高さCは約
2mmで正面から見れば正方形状である。電極(la)
(3b) FiL字形状で裏面(2b]には電在してい
るが、表面゛(2a)に −は電在していない。この
ような部品(1)が第1図に示す姿勢にあるか、あるい
はその他の姿勢にあるかを判別するのには、従来−移送
路面から見て重心や形状の違いを利用するいわゆるアタ
ッチメント1式が採用されている。すなわち、姿勢判別
部では移送路面の形状を変えたり、上方からあるいは側
方から突起を設は九すしている。然しなから、部品の形
状やとり得る姿勢によっては判別できないが殆んど判別
できない場合がある。第1図の部品(1)では図示の姿
勢、すなわち表面(2a)を上方にしている場合と裏面
(2b)を上方にしている場合の姿勢の判別が従来方式
では不可能か、殆んど不可能に近い。
で成る本体(2)の両端部に電極(3a)(3b)が固
定されている。本体(2)内には所定の回路素子が埋設
されているのであるが、このような部品(1)を図示の
姿勢で矢印に示す方向に供給したい場合がある。部品(
1)の長さ3は約3mm、巾すは約2mm、高さCは約
2mmで正面から見れば正方形状である。電極(la)
(3b) FiL字形状で裏面(2b]には電在してい
るが、表面゛(2a)に −は電在していない。この
ような部品(1)が第1図に示す姿勢にあるか、あるい
はその他の姿勢にあるかを判別するのには、従来−移送
路面から見て重心や形状の違いを利用するいわゆるアタ
ッチメント1式が採用されている。すなわち、姿勢判別
部では移送路面の形状を変えたり、上方からあるいは側
方から突起を設は九すしている。然しなから、部品の形
状やとり得る姿勢によっては判別できないが殆んど判別
できない場合がある。第1図の部品(1)では図示の姿
勢、すなわち表面(2a)を上方にしている場合と裏面
(2b)を上方にしている場合の姿勢の判別が従来方式
では不可能か、殆んど不可能に近い。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、第1図に示すような
部品でも確実に姿勢を判別することができる振動部品供
給機における部品姿勢判別装置を提供することを目的と
する。
部品でも確実に姿勢を判別することができる振動部品供
給機における部品姿勢判別装置を提供することを目的と
する。
上記目的は移送路の振動により部品を移送し、所定の姿
勢で部品を供給する振動部品供給機において部品の金属
部の導電性又は磁性を少なくとも一個の検出器で検出し
て該部品の姿勢を判別するようにしたことt4I徴とす
る部品姿勢判別装置によって達成される。
勢で部品を供給する振動部品供給機において部品の金属
部の導電性又は磁性を少なくとも一個の検出器で検出し
て該部品の姿勢を判別するようにしたことt4I徴とす
る部品姿勢判別装置によって達成される。
移送路上で金属部を下方にして到来した部品は例えば下
方に配設された検出器によりその導電性又は磁性が検出
され、例えば第1図に示す部品が図示の姿勢にあると判
別される。これ以外の姿勢は金属部は検出されないので
、これにより判断される。
方に配設された検出器によりその導電性又は磁性が検出
され、例えば第1図に示す部品が図示の姿勢にあると判
別される。これ以外の姿勢は金属部は検出されないので
、これにより判断される。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
図においてパーツフィーダは全体として(4)で示され
、多数の部品(1)全収容し得るボール(6)の底部に
は可動コア(6)が固定され、これはベース(γ)と傾
斜配設した板ばね(至)により結合される。ペース(テ
)上にはコイル(9)を巻装した電磁石(8)が固定さ
れる。電磁石(8)板ばね■などによりねじり振動駆動
部が構成され、これは筒状のカバー(2)によって被覆
される。ノく−ツフイーダ(4)全体は防振ゴムによっ
て床上に支持される。
、多数の部品(1)全収容し得るボール(6)の底部に
は可動コア(6)が固定され、これはベース(γ)と傾
斜配設した板ばね(至)により結合される。ペース(テ
)上にはコイル(9)を巻装した電磁石(8)が固定さ
れる。電磁石(8)板ばね■などによりねじり振動駆動
部が構成され、これは筒状のカバー(2)によって被覆
される。ノく−ツフイーダ(4)全体は防振ゴムによっ
て床上に支持される。
ボール(6)内には第2図に示すようにらせん状のトラ
ックa四が形成され、上流側から順に、半円弧状の切欠
き(2)がトラック01の一部に形成されており、トラ
ック691に近接してワイパー・ブレードa5)、第1
姿勢判別部(ロ)、第2姿勢判別部(ト)が設けられて
いる。
ックa四が形成され、上流側から順に、半円弧状の切欠
き(2)がトラック01の一部に形成されており、トラ
ック691に近接してワイパー・ブレードa5)、第1
姿勢判別部(ロ)、第2姿勢判別部(ト)が設けられて
いる。
最下流側の第2姿勢判別部(財)の部品排出端には弧状
の反転シュート(至)が接続され、更にこのシュート(
至)の排出端には直線振動フィーダーが接続される。
の反転シュート(至)が接続され、更にこのシュート(
至)の排出端には直線振動フィーダーが接続される。
直線振動フィーダーは直線的なトラフ韓1を有し、これ
は前後一対の傾斜板ばね(22a)(22b)によりベ
ース(至)と結合されている。トラフ瞥1の底部には可
動コアーが固定され、これと対向してコイル■を巻装さ
せた電磁石−がペース−に固定されている。ペース11
!81Fi防振ゴム(ロ)により床上に支持される。
は前後一対の傾斜板ばね(22a)(22b)によりベ
ース(至)と結合されている。トラフ瞥1の底部には可
動コアーが固定され、これと対向してコイル■を巻装さ
せた電磁石−がペース−に固定されている。ペース11
!81Fi防振ゴム(ロ)により床上に支持される。
ワイパーブレード(ロ)は第4図に示すように平板材か
ら成り、その一端部(15a)はボール(Is> O外
壁部にボルトα四により固定されている。ボール(6)
内においてはワイパーブレード(ロ)の下縁(15b)
はトラック0呻の床面から所定の距離をおいている。こ
の距離は部品(1)の長さaよりは小さいが、b又はC
よりは大きい。また、ワイパーブレード邸)は部品の移
送方向に向ってボール(6)の内側へと傾斜している。
ら成り、その一端部(15a)はボール(Is> O外
壁部にボルトα四により固定されている。ボール(6)
内においてはワイパーブレード(ロ)の下縁(15b)
はトラック0呻の床面から所定の距離をおいている。こ
の距離は部品(1)の長さaよりは小さいが、b又はC
よりは大きい。また、ワイパーブレード邸)は部品の移
送方向に向ってボール(6)の内側へと傾斜している。
半円弧状の切欠き(2)においては第5図に示すように
段部(44a)が形成され、また切欠き(2)によりト
ラックQllはこの部分で狭路(13a)とされるが、
この巾は部品(1)の巾す又はCよりは大きいが、この
L5倍よりは小さい。従って、長手方向を移送方向に向
けて2列以上で到来した部品(1)はと\で1列とされ
る。
段部(44a)が形成され、また切欠き(2)によりト
ラックQllはこの部分で狭路(13a)とされるが、
この巾は部品(1)の巾す又はCよりは大きいが、この
L5倍よりは小さい。従って、長手方向を移送方向に向
けて2列以上で到来した部品(1)はと\で1列とされ
る。
ボール内方側の他列の部品(1)は切欠きに)を下方へ
と落下する。段部(14a)を経て落下するので、直接
、下段側のトラックQ19に落下するのと比べ衝げき力
を小さくすることができ、部品(1)の損傷を防止する
。
と落下する。段部(14a)を経て落下するので、直接
、下段側のトラックQ19に落下するのと比べ衝げき力
を小さくすることができ、部品(1)の損傷を防止する
。
第1姿勢判別部(ロ)は第6A図〜第6C図に示すよう
に押え板a!8)と移送路形成ブロック四とから成り、
これらはボール(5)とボルトやねじにより一体化され
ている。移送路形成ブロック(2))に形成される移送
路(29a)は第2図に示すような形成の切欠き−によ
り狭路とされ、部品(1)の巾すにはソ等しい。また、
移送路(29a)はボール(5)の外径方向に向って下
向きに傾斜しており、第6C図に示すように押え板1+
18)までの高さは部品(1)の高さCに電極(3a)
(3b)の厚さを加えた大きさよりわずかに大きい。
に押え板a!8)と移送路形成ブロック四とから成り、
これらはボール(5)とボルトやねじにより一体化され
ている。移送路形成ブロック(2))に形成される移送
路(29a)は第2図に示すような形成の切欠き−によ
り狭路とされ、部品(1)の巾すにはソ等しい。また、
移送路(29a)はボール(5)の外径方向に向って下
向きに傾斜しており、第6C図に示すように押え板1+
18)までの高さは部品(1)の高さCに電極(3a)
(3b)の厚さを加えた大きさよりわずかに大きい。
第2姿勢判別部(財)においては第7図に示すように移
送路形成ブロックvnlに押え板−及びセンサー保持ブ
ロック−がボルト+ねじなどによりボール(6)に一体
化されている。押え板−及び移送路形成ブロック翰)に
蝶断面り字状の空気通路−が形成され、またこれに連通
して押え板−に祉ノズルブロック−が螺着されている。
送路形成ブロックvnlに押え板−及びセンサー保持ブ
ロック−がボルト+ねじなどによりボール(6)に一体
化されている。押え板−及び移送路形成ブロック翰)に
蝶断面り字状の空気通路−が形成され、またこれに連通
して押え板−に祉ノズルブロック−が螺着されている。
ノズルブロック州にはこれに圧縮空気を供給するための
パイグーが接続されている。
パイグーが接続されている。
移送路形成ブロックQll)には部品(1)の巾すより
は大きいが長さaよりは小さい巾や移送路(31a)が
形成され、これに沿ってボール(Is)の径方向内側に
一対の押えガイドM間(第2図参照)が形成されている
。
は大きいが長さaよりは小さい巾や移送路(31a)が
形成され、これに沿ってボール(Is)の径方向内側に
一対の押えガイドM間(第2図参照)が形成されている
。
押えガイド−間開には部品排除用開口−が形成されてい
る。移送路(31a)はボール(6)の径方向外側に向
つて下向きに傾斜しており空気通路−)の開口端(39
a)に片寄って部品(1)は移送されるが、開口端(3
9a)は上述の部品排除用開口−に対向しており、これ
ら開口端(39a)と開口−との間の移送路(31a)
に位置してブロック如)−)には磁気センサーf!5)
を保持するための孔■が形成されている。磁気センサー
mFiプpツク−)のねじ孔−に螺着させた止めねじ−
によりブロック11101 (811に対し固持される
。磁気センサー−の検出上端面は移送路(31a)と面
一となっている。磁気セ゛ンサーXFi部品(1)の電
極(3a)(3b)(鉄系の金属とする)の磁性を検出
したときには、図示せずともパイグーに接続される電磁
パルプを駆動し、圧縮空気を空気通路1a91に導入し
、開口端(39a)から部品排除用開口−に向って噴出
するように構成されている。
る。移送路(31a)はボール(6)の径方向外側に向
つて下向きに傾斜しており空気通路−)の開口端(39
a)に片寄って部品(1)は移送されるが、開口端(3
9a)は上述の部品排除用開口−に対向しており、これ
ら開口端(39a)と開口−との間の移送路(31a)
に位置してブロック如)−)には磁気センサーf!5)
を保持するための孔■が形成されている。磁気センサー
mFiプpツク−)のねじ孔−に螺着させた止めねじ−
によりブロック11101 (811に対し固持される
。磁気センサー−の検出上端面は移送路(31a)と面
一となっている。磁気セ゛ンサーXFi部品(1)の電
極(3a)(3b)(鉄系の金属とする)の磁性を検出
したときには、図示せずともパイグーに接続される電磁
パルプを駆動し、圧縮空気を空気通路1a91に導入し
、開口端(39a)から部品排除用開口−に向って噴出
するように構成されている。
反転シュート(至)は第8図に示すような通路(43a
)(43b)を弧状に屈曲させたブロック−に形成させ
ており、図示せずとも支柱により床上に支持されている
。あるいはこれに代えて、上流側の第2姿勢判別部(ト
)の排出端に固定してボール(6)と一体的に振動する
ようにしてもよい。反転シュート(2)により部品(1
)は180度・反転される。第8図において、通路(4
3a)(43b)は相連設しているが、通路(43a)
には反転前の部品(1)が、通路(43b)には反転後
の同部品(1)が図示されている。
)(43b)を弧状に屈曲させたブロック−に形成させ
ており、図示せずとも支柱により床上に支持されている
。あるいはこれに代えて、上流側の第2姿勢判別部(ト
)の排出端に固定してボール(6)と一体的に振動する
ようにしてもよい。反転シュート(2)により部品(1
)は180度・反転される。第8図において、通路(4
3a)(43b)は相連設しているが、通路(43a)
には反転前の部品(1)が、通路(43b)には反転後
の同部品(1)が図示されている。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、次にこの
作用について説明する。
作用について説明する。
まず、ボール(5)内圧は多量の部品(1)が中央部に
投入される。なお、図においてはわかりゃすくするため
に散在的に示す。
投入される。なお、図においてはわかりゃすくするため
に散在的に示す。
部品(1)はボール(6)のねじり振動によりトラック
Q9)K沿って移送され、切欠きに)に達すると、これ
まで複数列であった部品(1)は−列とされる。ボール
(6)の内方側の列の部品(1)ハ段部(14a)上に
落下し、更に下方のトラックatr部に落下する。
Q9)K沿って移送され、切欠きに)に達すると、これ
まで複数列であった部品(1)は−列とされる。ボール
(6)の内方側の列の部品(1)ハ段部(14a)上に
落下し、更に下方のトラックatr部に落下する。
−列でワイパーブレード(ロ)に至った部品で重なった
ものは、ワイパーブレード(ロ)にガイドされてボール
(6)内方へと落下する。また、立った姿勢の部品(1
)(長さ1を上下方向に向けた部品)もワイパーブレー
ド(ロ)によってガイドされてボール(6)内方へと落
下させられる。
ものは、ワイパーブレード(ロ)にガイドされてボール
(6)内方へと落下する。また、立った姿勢の部品(1
)(長さ1を上下方向に向けた部品)もワイパーブレー
ド(ロ)によってガイドされてボール(6)内方へと落
下させられる。
第1姿勢判別部(2)に至った部品(1)で第6A図に
示すように面(21)tボール(5)の径外方側に向け
、面(2b)をボール(6)の径内方側に向けているも
のは重心Gが移送路(29a)の縁部より外方にあるた
めに、このまわりの重力によ抄回動力を受けて矢印で示
すようにボール(6)の内方に落下する。
示すように面(21)tボール(5)の径外方側に向け
、面(2b)をボール(6)の径内方側に向けているも
のは重心Gが移送路(29a)の縁部より外方にあるた
めに、このまわりの重力によ抄回動力を受けて矢印で示
すようにボール(6)の内方に落下する。
また、第6B図に示すように面(2a)はボール(6)
の径内方側に向け、面(2b)をボール(5)の径外方
側に向けているものは同様に重心Gが移送路(29a)
の縁部より外方にあるために、このまわりの重力により
回動力を受けて矢印で示すようにボール(6)の内方に
落下する。
の径内方側に向け、面(2b)をボール(5)の径外方
側に向けているものは同様に重心Gが移送路(29a)
の縁部より外方にあるために、このまわりの重力により
回動力を受けて矢印で示すようにボール(6)の内方に
落下する。
また、第6C図に示すように面(2a)を上方に向は面
(2b)を下方に向けている部品(1)の重心Gは移送
路(29a)の縁部の略直上方にあるが、部品(1)は
ボール(6)のねじ抄振動による遠心力を受け、かつ移
送路(29a)はボール(6)の径外方側に向って下向
きに傾斜しているために、落下することなく、とのま\
第1姿勢判別部(ロ)を通過する。なお、ねじり振巾に
よっては部品(1)はジャンプ量が大きくなってボール
(6)の内方へと落下せんとする場合があるが、この場
合には押え板−により回動が防止され、やはりそのま\
第1姿勢判別部(ロ)を通過する。これは第6A図及び
第6B図に示す姿勢の部品(1)に比べ電極(3a)(
3b)の厚さ分だけ高さが大きくなっているからである
。
(2b)を下方に向けている部品(1)の重心Gは移送
路(29a)の縁部の略直上方にあるが、部品(1)は
ボール(6)のねじ抄振動による遠心力を受け、かつ移
送路(29a)はボール(6)の径外方側に向って下向
きに傾斜しているために、落下することなく、とのま\
第1姿勢判別部(ロ)を通過する。なお、ねじり振巾に
よっては部品(1)はジャンプ量が大きくなってボール
(6)の内方へと落下せんとする場合があるが、この場
合には押え板−により回動が防止され、やはりそのま\
第1姿勢判別部(ロ)を通過する。これは第6A図及び
第6B図に示す姿勢の部品(1)に比べ電極(3a)(
3b)の厚さ分だけ高さが大きくなっているからである
。
以上は部品(1)が長手方向lを移送方向に向けている
姿勢であるが、長手方向tt−移送方向に対しはy直角
に、もしくは横向きにしている姿勢の部品(1)が第1
姿勢判別部(2)に到来した場合には重心Gが移送路−
の縁部から大きくボール(6)の内方側にずれるので、
すべてボール(6)の内方へと落下する。
姿勢であるが、長手方向tt−移送方向に対しはy直角
に、もしくは横向きにしている姿勢の部品(1)が第1
姿勢判別部(2)に到来した場合には重心Gが移送路−
の縁部から大きくボール(6)の内方側にずれるので、
すべてボール(6)の内方へと落下する。
なお、振動による部品の移送では、部品の長手方向を移
送方向に向けようとする力が作用するので、第1姿勢判
別部α旬では大部分は第6A〜第6C図のいずれかの姿
勢となっているが、場合によってはこの上流側のトラッ
クで部品(1)の長さ10半分よりは小さいが、部品(
1)の巾a又#ibの半分より大きいような挾路を設け
、こ\で長手方向を横向きにした部品を排除するように
してもよい。
送方向に向けようとする力が作用するので、第1姿勢判
別部α旬では大部分は第6A〜第6C図のいずれかの姿
勢となっているが、場合によってはこの上流側のトラッ
クで部品(1)の長さ10半分よりは小さいが、部品(
1)の巾a又#ibの半分より大きいような挾路を設け
、こ\で長手方向を横向きにした部品を排除するように
してもよい。
結局、第6C図に示す姿勢、又はこれを上下に反転させ
た姿勢で部品(1)が第2姿勢判別部(ト)に到来する
。第7図に示すような姿勢の部品(1)Fi電極(3a
)(3b)を上方に向けているので、磁気センサー−の
上方に来ても電極(3a)(3b)の磁性は検出されず
そのま\こ\を通過する。
た姿勢で部品(1)が第2姿勢判別部(ト)に到来する
。第7図に示すような姿勢の部品(1)Fi電極(3a
)(3b)を上方に向けているので、磁気センサー−の
上方に来ても電極(3a)(3b)の磁性は検出されず
そのま\こ\を通過する。
他方、第6C図に示す姿勢で、すなわち、電極(3a)
(3b)を下方に向けて到来した部品(1)は電極(3
a〕(3りが磁気センサー−で検出されることにより、
図示しない電磁バルブが作動して圧縮空気が空気通路−
の開口端(39a)から噴出する。これにより部品(1
)は吹き飛ばされて排除用開口−を通ってボール(5)
内方へと落下する。
(3b)を下方に向けて到来した部品(1)は電極(3
a〕(3りが磁気センサー−で検出されることにより、
図示しない電磁バルブが作動して圧縮空気が空気通路−
の開口端(39a)から噴出する。これにより部品(1
)は吹き飛ばされて排除用開口−を通ってボール(5)
内方へと落下する。
なお、磁気センサー−)の検出点と空気通路−の開口端
(39a)とは第2図から明らかなように整列せず若干
ずれており、前方の電極(3a)又は(3りが検出され
て圧縮空気が部品(1)のはソ中央部に吹きつけられる
ようにしている。これにより効果的に部品(1)は吹き
飛ばされて排除されるようになっている。
(39a)とは第2図から明らかなように整列せず若干
ずれており、前方の電極(3a)又は(3りが検出され
て圧縮空気が部品(1)のはソ中央部に吹きつけられる
ようにしている。これにより効果的に部品(1)は吹き
飛ばされて排除されるようになっている。
第7図に示す姿勢、すなわち電極(3a)(3b)を上
方に向けた姿勢の部品(1)だけが反転シュート(至)
内に導かれる。なお、磁気センサー−による検出位置か
ら反転シュート(至)に至るまでの行程においては明示
せずとも部品の姿勢を保持するような移送通路となって
いるものとする。
方に向けた姿勢の部品(1)だけが反転シュート(至)
内に導かれる。なお、磁気センサー−による検出位置か
ら反転シュート(至)に至るまでの行程においては明示
せずとも部品の姿勢を保持するような移送通路となって
いるものとする。
反転シュート(2)では第8図に示すように電極(3a
)(3b)を上方にしている部品(1)が移送と共に反
転されて直線振動フィーダーへと導かれる。図示せずと
もこのフィーダーのトラフ(ffl+も第8図に示す通
路(43b)゛と同様な断面の通路を有するものとする
。直線振動フィーダーのトラフ−)からは第1図に示す
姿勢で部品(1)が供給される。
)(3b)を上方にしている部品(1)が移送と共に反
転されて直線振動フィーダーへと導かれる。図示せずと
もこのフィーダーのトラフ(ffl+も第8図に示す通
路(43b)゛と同様な断面の通路を有するものとする
。直線振動フィーダーのトラフ−)からは第1図に示す
姿勢で部品(1)が供給される。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論本発明
はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に基
いて種\の変形が可能である。
はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に基
いて種\の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では一個の磁気センサ−が用いら
れたが、複数個用いて、更に複雑な形状の部品の姿勢を
判別するようにしてもよい。
れたが、複数個用いて、更に複雑な形状の部品の姿勢を
判別するようにしてもよい。
また以上の実施例では電極(3a)(3b)の磁性を検
知するようにしたが、導電性を検知するようにしてもよ
い。これらの検知には公知の種々のセンサーが適用可能
であるが、例えばインダクタンスの変動やQ−ファクタ
ーの変動を利用するものであってもよい。
知するようにしたが、導電性を検知するようにしてもよ
い。これらの検知には公知の種々のセンサーが適用可能
であるが、例えばインダクタンスの変動やQ−ファクタ
ーの変動を利用するものであってもよい。
また以上の実施例では振動部品供給機としていわゆるパ
ーツフィーダ(4)が説明されたが、これに代えて、直
線的な移送トラックを有する、いわゆるリニアパーツフ
ィーダに本発明を適用してもよい。
ーツフィーダ(4)が説明されたが、これに代えて、直
線的な移送トラックを有する、いわゆるリニアパーツフ
ィーダに本発明を適用してもよい。
また、以上の実施例の部品に限らず、金属部を部分的に
有する部品であれば、いかなる形状の部品の姿勢判別に
も本発明は適用可能である。
有する部品であれば、いかなる形状の部品の姿勢判別に
も本発明は適用可能である。
また、以上の実施例では磁気センサーは移送路の下方に
設けたが、と九に限ることなく上方でもあるいは側方で
も場合によって位置変更可能である。
設けたが、と九に限ることなく上方でもあるいは側方で
も場合によって位置変更可能である。
以上述べたように本発明の振動部品供給機における部品
姿勢判別装置によれば、従来のアタッチメント方式では
姿勢判別が不可能、もしくは非常に困難であった部品に
対しても、部分的に金属部を有する限り確実に姿勢を判
別することができる。
姿勢判別装置によれば、従来のアタッチメント方式では
姿勢判別が不可能、もしくは非常に困難であった部品に
対しても、部分的に金属部を有する限り確実に姿勢を判
別することができる。
第1図は本発明の実施例に適用される部品の拡大斜視図
、第2図は本発明の実施例による部品姿勢判別装置を備
えた振動パーツフィーダの平面図、第3図社後続する振
動フィーダと共に示す部分破断同側面図、第4図及び第
5図は第2図における各一部の拡大斜視図、第6A図〜
第6C図は本実施例の作用を示すための第2図における
■−■線方向捩大断面図、第7図は第1図における■−
■線方向拡大断面図、及び第8図は第2図における■−
■線方向拡大断面図である。 なお図において、 (1)・・・・・・・・部品
、第2図は本発明の実施例による部品姿勢判別装置を備
えた振動パーツフィーダの平面図、第3図社後続する振
動フィーダと共に示す部分破断同側面図、第4図及び第
5図は第2図における各一部の拡大斜視図、第6A図〜
第6C図は本実施例の作用を示すための第2図における
■−■線方向捩大断面図、第7図は第1図における■−
■線方向拡大断面図、及び第8図は第2図における■−
■線方向拡大断面図である。 なお図において、 (1)・・・・・・・・部品
Claims (1)
- 移送路の振動により部品を移送し、所定の姿勢で部品を
供給する振動部品供給機において、部品の金属部の導電
性又は磁性を少なくとも一個の検出器で検出して該部品
の姿勢を判別するようにしたことを特徴とする部品姿勢
判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6488185A JPS61221009A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 振動部品供給機における部品姿勢判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6488185A JPS61221009A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 振動部品供給機における部品姿勢判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221009A true JPS61221009A (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=13270893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6488185A Pending JPS61221009A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 振動部品供給機における部品姿勢判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221009A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916166A (ja) * | 1972-06-12 | 1974-02-13 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6488185A patent/JPS61221009A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4916166A (ja) * | 1972-06-12 | 1974-02-13 |
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