JPS6122176B2 - - Google Patents
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- JPS6122176B2 JPS6122176B2 JP55105380A JP10538080A JPS6122176B2 JP S6122176 B2 JPS6122176 B2 JP S6122176B2 JP 55105380 A JP55105380 A JP 55105380A JP 10538080 A JP10538080 A JP 10538080A JP S6122176 B2 JPS6122176 B2 JP S6122176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meshing
- engagement
- driving body
- recess
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/087—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears
- F16H3/089—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts characterised by the disposition of the gears all of the meshing gears being supported by a pair of parallel shafts, one being the input shaft and the other the output shaft, there being no countershaft involved
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M7/00—Motorcycles characterised by position of motor or engine
- B62M7/02—Motorcycles characterised by position of motor or engine with engine between front and rear wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/08—Clutches in which the members have interengaging parts actuated by moving a non-rotating part axially
- F16D11/10—Clutches in which the members have interengaging parts actuated by moving a non-rotating part axially with clutching members movable only axially
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D21/00—Systems comprising a plurality of actuated clutches
- F16D21/02—Systems comprising a plurality of actuated clutches for interconnecting three or more shafts or other transmission members in different ways
- F16D21/04—Systems comprising a plurality of actuated clutches for interconnecting three or more shafts or other transmission members in different ways with a shaft carrying a number of rotatable transmission members, e.g. gears, each of which can be connected to the shaft by a clutching member or members between the shaft and the hub of the transmission member
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D2011/004—Clutches in which the members have interengaging parts using an internal or intermediate axially slidable sleeve, coupling both components together, whereby the intermediate sleeve is arranged internally at least with respect to one of the components
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D2011/008—Clutches in which the members have interengaging parts characterised by the form of the teeth forming the inter-engaging parts; Details of shape or structure of these teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は噛合い易くかつ噛合い後の遊び(ガ
タ)が少ない、新規なドツグクラツチ装置に関す
るものである。
タ)が少ない、新規なドツグクラツチ装置に関す
るものである。
同一の回転軸上に、駆動体を一体に、また被動
体を相対回転自在にそれぞれ支承し、それらに設
けた噛合凸部と噛合凹部とを噛脱させてそれら間
の回転力の伝達あるいはその解除を行うようにし
た、所謂ドツグクラツチ装置では前記噛合凸部と
噛合凹部との噛合率を高めるとそれら間の回転方
向の遊び(ガタ)が大きくなつて回転時の衝撃を
大きくし、また騒音の原因にもなり、また前記遊
び(ガタ)を小さくすると噛合率の低下を招き、
結局従来ドツグクラツチ装置では、前記噛合率と
遊びとが相互に相反する関係にあつて前記噛合率
を高め、かつ前記遊びも少なくすることは困難で
ある。
体を相対回転自在にそれぞれ支承し、それらに設
けた噛合凸部と噛合凹部とを噛脱させてそれら間
の回転力の伝達あるいはその解除を行うようにし
た、所謂ドツグクラツチ装置では前記噛合凸部と
噛合凹部との噛合率を高めるとそれら間の回転方
向の遊び(ガタ)が大きくなつて回転時の衝撃を
大きくし、また騒音の原因にもなり、また前記遊
び(ガタ)を小さくすると噛合率の低下を招き、
結局従来ドツグクラツチ装置では、前記噛合率と
遊びとが相互に相反する関係にあつて前記噛合率
を高め、かつ前記遊びも少なくすることは困難で
ある。
そこで本発明は前記噛合率を高めつつ、かつ前
記遊び(ガタ)を可及的に縮小することができる
ようにした、構造簡単なドツグクラツチ装置を提
供することを目的とするものである。
記遊び(ガタ)を可及的に縮小することができる
ようにした、構造簡単なドツグクラツチ装置を提
供することを目的とするものである。
かかる目的を達成するために本発明は、回転軸
上に駆動体を一体に回転できるように、また被動
体を相対回転できるようにそれぞれ支承し、それ
ら駆動体及び被動体の相対向する対向面の何れか
一方に複数個の噛合凸部を、その他方にその噛合
凸部と噛脱し得る噛合凹部をそれぞれ回転方向に
等間隔を存して設け、前記駆動体と被動体との軸
方向の相対摺動によつて前記噛合凸部と噛合凹部
を噛脱させ、それら駆動体と被動体間の回転力の
伝達もしくはその解除を行うようにしたドツグク
ラツチ装置において、前記噛合凸部を回転方向に
間隔を存し、かつ軸方向の高さが異なる高,低噛
合凸部よりなる噛合凸部組により構成し、一方前
記噛合凹部を前記噛合凸部組と噛合し得る大きさ
に形成し、前記駆動体と被動体との相対回転時に
前記噛合凸部組の、高噛合凸部がその低噛合凸部
に先行して前記噛合凹部に噛合されることを特徴
とする。
上に駆動体を一体に回転できるように、また被動
体を相対回転できるようにそれぞれ支承し、それ
ら駆動体及び被動体の相対向する対向面の何れか
一方に複数個の噛合凸部を、その他方にその噛合
凸部と噛脱し得る噛合凹部をそれぞれ回転方向に
等間隔を存して設け、前記駆動体と被動体との軸
方向の相対摺動によつて前記噛合凸部と噛合凹部
を噛脱させ、それら駆動体と被動体間の回転力の
伝達もしくはその解除を行うようにしたドツグク
ラツチ装置において、前記噛合凸部を回転方向に
間隔を存し、かつ軸方向の高さが異なる高,低噛
合凸部よりなる噛合凸部組により構成し、一方前
記噛合凹部を前記噛合凸部組と噛合し得る大きさ
に形成し、前記駆動体と被動体との相対回転時に
前記噛合凸部組の、高噛合凸部がその低噛合凸部
に先行して前記噛合凹部に噛合されることを特徴
とする。
以下、図面により本考案ドツグクラツチ装置を
自動二輪車の動力伝達系に実施した場合の実施例
について説明すると、エンジンEのクランクケー
ス1と、主ミツシヨンケース2とは、一体に形成
され、前記クランクケース1内にはクランクシヤ
フト3が回転自在に軸架され、また前記主ミツシ
ヨンケース2内には主変速機Tmが収納装備され
ている。この主変速機Tmは主ミツシヨンケース
2に互いに平行に軸架されるプライマリシヤフト
4、メインシヤフト5およびカウンタシヤフト6
とを有し、クランクシヤフト3とプライマリシヤ
フト4とは、それら間に懸回されるチエイン伝動
機構7を介して連動され、またプライマリシヤフ
ト4とメインシヤフト5とは、それら間に設けら
れる伝動歯車機構8およびクラツチ機構9を介し
て連動され、さらにメインシヤフト5とカウンタ
シヤフト6とは、それらに設けられる主変速歯車
群10を介して連動されている。そしてエンジン
Eの動力は、クランクシヤフト3よりチエン伝動
機構7、プライマリシヤフト4、伝動歯車機構
8、クラツチ機構9、メインシヤフト5、変速歯
車群10を介してカウンタシヤフト6に伝達さ
れ、クランクシヤフト3と、カウンタシヤフト6
間の変速比の変更は前記主変速機Tmの切換操作
によつて通常のように行われる。カウンタシヤフ
ト6の出力端6′は主ミツシヨンケース2より外
部に突出している。
自動二輪車の動力伝達系に実施した場合の実施例
について説明すると、エンジンEのクランクケー
ス1と、主ミツシヨンケース2とは、一体に形成
され、前記クランクケース1内にはクランクシヤ
フト3が回転自在に軸架され、また前記主ミツシ
ヨンケース2内には主変速機Tmが収納装備され
ている。この主変速機Tmは主ミツシヨンケース
2に互いに平行に軸架されるプライマリシヤフト
4、メインシヤフト5およびカウンタシヤフト6
とを有し、クランクシヤフト3とプライマリシヤ
フト4とは、それら間に懸回されるチエイン伝動
機構7を介して連動され、またプライマリシヤフ
ト4とメインシヤフト5とは、それら間に設けら
れる伝動歯車機構8およびクラツチ機構9を介し
て連動され、さらにメインシヤフト5とカウンタ
シヤフト6とは、それらに設けられる主変速歯車
群10を介して連動されている。そしてエンジン
Eの動力は、クランクシヤフト3よりチエン伝動
機構7、プライマリシヤフト4、伝動歯車機構
8、クラツチ機構9、メインシヤフト5、変速歯
車群10を介してカウンタシヤフト6に伝達さ
れ、クランクシヤフト3と、カウンタシヤフト6
間の変速比の変更は前記主変速機Tmの切換操作
によつて通常のように行われる。カウンタシヤフ
ト6の出力端6′は主ミツシヨンケース2より外
部に突出している。
而して前述したクランクシヤフト3からカウン
タシヤフト6に至る動力伝達機構は従来公知の構
成であるので、その詳細な説明を省略する。
タシヤフト6に至る動力伝達機構は従来公知の構
成であるので、その詳細な説明を省略する。
前記主ミツシヨンケース2の後部には、第2図
に明瞭に示すように平面よりみて略L字状をなす
副ミツシヨンケース11が支持部材12を介して
取付ボルト13により着脱自在に取付けられる。
この副ミツシヨンケース11はケース主体14
と、このケース主体14の開口部に取付ボルト1
6により被着されるカバー15とより構成され、
前記ケース主体14は、前記ミツシヨンケース2
の一側壁に沿い車体フレームの前後方向にのびる
前半部17と、その主ミツシヨンケース2の後壁
に沿い車体フレームの左右方向にのびる後半部1
8とを一体に形成して構成され、前記カバー15
は前記前半部17に開口される開口部に被着され
ており、その前半部17とカバー15とにより歯
車収容空間が形成されている。歯車収容空間内
に、前記カウンタシヤフト6の出力端6′が突出
されてカバー15に回転自在に支承されている。
に明瞭に示すように平面よりみて略L字状をなす
副ミツシヨンケース11が支持部材12を介して
取付ボルト13により着脱自在に取付けられる。
この副ミツシヨンケース11はケース主体14
と、このケース主体14の開口部に取付ボルト1
6により被着されるカバー15とより構成され、
前記ケース主体14は、前記ミツシヨンケース2
の一側壁に沿い車体フレームの前後方向にのびる
前半部17と、その主ミツシヨンケース2の後壁
に沿い車体フレームの左右方向にのびる後半部1
8とを一体に形成して構成され、前記カバー15
は前記前半部17に開口される開口部に被着され
ており、その前半部17とカバー15とにより歯
車収容空間が形成されている。歯車収容空間内
に、前記カウンタシヤフト6の出力端6′が突出
されてカバー15に回転自在に支承されている。
前記副ミツシヨンケース11内には、副変速機
Tsが内装されている。以下この副変速機Tsの構
造を、主に第2図を参照して説明すると、カウン
タシヤフト6の出力端6′には、一対の被動体を
構成する第1,第2歯車21,22とがそれぞれ
回転自在に遊嵌されるとともにそれらの間にシフ
タボス23がスプライン嵌合されており、このシ
フタボス23はカウンタシヤフト6と一体に回転
できる。シフタボス23の外周にはシフタ26が
軸方向に摺動可能にスプライン嵌合されている。
前記第1,第2歯車21,22のデイスク部およ
び前記シフタ26の両側には、後に詳述するドツ
グクラツチ装置Cがそれぞれ設けられる。
Tsが内装されている。以下この副変速機Tsの構
造を、主に第2図を参照して説明すると、カウン
タシヤフト6の出力端6′には、一対の被動体を
構成する第1,第2歯車21,22とがそれぞれ
回転自在に遊嵌されるとともにそれらの間にシフ
タボス23がスプライン嵌合されており、このシ
フタボス23はカウンタシヤフト6と一体に回転
できる。シフタボス23の外周にはシフタ26が
軸方向に摺動可能にスプライン嵌合されている。
前記第1,第2歯車21,22のデイスク部およ
び前記シフタ26の両側には、後に詳述するドツ
グクラツチ装置Cがそれぞれ設けられる。
而してカウンタシヤフト6、各歯車21,22
及びシフタ26は、本発明の回転軸、被動体及び
駆動体をそれぞれ構成している。
及びシフタ26は、本発明の回転軸、被動体及び
駆動体をそれぞれ構成している。
前記シフタ26にはシフトフオーク29が嵌着
されており、このシフトフオーク29は図示しな
いシフトレバー等に連動されている。第2図にお
いてシフタ26が左に動くと、これが前記ドツグ
クラツチ装置Cを介して第1歯車21と噛合し、
またシフタ26が右に動くと、これが前記ドツグ
クラツチ装置Cを介して第2歯車22と噛合でき
るようになつている。第1,第2歯車21,22
の対向面外周には、環状の緩衝用ラバー19,2
0が焼付けられている。
されており、このシフトフオーク29は図示しな
いシフトレバー等に連動されている。第2図にお
いてシフタ26が左に動くと、これが前記ドツグ
クラツチ装置Cを介して第1歯車21と噛合し、
またシフタ26が右に動くと、これが前記ドツグ
クラツチ装置Cを介して第2歯車22と噛合でき
るようになつている。第1,第2歯車21,22
の対向面外周には、環状の緩衝用ラバー19,2
0が焼付けられている。
前記副ミツシヨンケース11の後半部18は自
動二輪車の後車輪Wの前方を横切るように車体フ
レームの横方向にのびており、その後半部18内
には前記カウンタシヤフト6と略平行に配設され
る伝動シヤフト30が回転自在に支承され、この
伝動シヤフト30の一端部には、一体化された第
3,第4歯車31,32が軸方向への移動不能に
スプライン嵌合されて伝動シヤフト30と一体に
回転できるようになつている。第3歯車31は前
記第1歯車21と、また第4歯車32は第2歯車
22にそれぞれ常時噛合されている。
動二輪車の後車輪Wの前方を横切るように車体フ
レームの横方向にのびており、その後半部18内
には前記カウンタシヤフト6と略平行に配設され
る伝動シヤフト30が回転自在に支承され、この
伝動シヤフト30の一端部には、一体化された第
3,第4歯車31,32が軸方向への移動不能に
スプライン嵌合されて伝動シヤフト30と一体に
回転できるようになつている。第3歯車31は前
記第1歯車21と、また第4歯車32は第2歯車
22にそれぞれ常時噛合されている。
前記伝動シヤフト30の他端には、駆動傘歯車
34が一体に形成され、また副ミツシヨンケース
11の他端部(第2図右端部)には、前記伝動シ
ヤフト30と直交する短い被動シヤフト36が回
転自在に支承され、この被動シヤフト36と一体
に形成される被動傘歯車35は、前記駆動傘歯車
34と噛合されている。
34が一体に形成され、また副ミツシヨンケース
11の他端部(第2図右端部)には、前記伝動シ
ヤフト30と直交する短い被動シヤフト36が回
転自在に支承され、この被動シヤフト36と一体
に形成される被動傘歯車35は、前記駆動傘歯車
34と噛合されている。
前記伝動シヤフト30には、第1図に示すよう
に主ミツシヨンケース2を挟んで前記副変速機
Tsと反対側にシヤフトドライブ伝動機構37が
連結されており、すなわち前記被動シヤフト36
には、車体フレームの前後方向にのびるドライブ
シヤフト38の前端が接手を介して連結され、こ
のドライブシヤフト38の後端は互に噛合される
一対のフアイナル傘歯車39,40を介して後車
輪Wに連動されている。ドライブシヤフト38と
フアイナル傘歯車39,40は伝動ケース41内
に収容される。
に主ミツシヨンケース2を挟んで前記副変速機
Tsと反対側にシヤフトドライブ伝動機構37が
連結されており、すなわち前記被動シヤフト36
には、車体フレームの前後方向にのびるドライブ
シヤフト38の前端が接手を介して連結され、こ
のドライブシヤフト38の後端は互に噛合される
一対のフアイナル傘歯車39,40を介して後車
輪Wに連動されている。ドライブシヤフト38と
フアイナル傘歯車39,40は伝動ケース41内
に収容される。
次に第3,4図を参照してシフタ26の両側面
および第1,第2歯車21,22の対向側面にそ
れぞれ設けられるドツグクラツチ装置Cの構造に
ついて説明すると、前記シフタ26の両側面に
は、軸方向の高さが異なる高、低噛合凸部24,
25よりなる複数組の噛合凸部組Pが回転方向に
等間隔を存して放射状に突設されている。
および第1,第2歯車21,22の対向側面にそ
れぞれ設けられるドツグクラツチ装置Cの構造に
ついて説明すると、前記シフタ26の両側面に
は、軸方向の高さが異なる高、低噛合凸部24,
25よりなる複数組の噛合凸部組Pが回転方向に
等間隔を存して放射状に突設されている。
一方前記第1,第2歯車21,22の対向側面
には、前記噛合凸部組P、すなわち一組の高、低
噛合凸部24,25と噛合し得る複数個の噛合凹
部27が等間隔を存して放射状に形成されてい
る。
には、前記噛合凸部組P、すなわち一組の高、低
噛合凸部24,25と噛合し得る複数個の噛合凹
部27が等間隔を存して放射状に形成されてい
る。
而して噛合凸部組Pを構成する高、低噛合凸部
24,25の周方向の両側面および、これに係合
する噛合凹部27の周方向両側はそれぞれ逆テー
パ42,43および44,45に形成されてい
る。
24,25の周方向の両側面および、これに係合
する噛合凹部27の周方向両側はそれぞれ逆テー
パ42,43および44,45に形成されてい
る。
シフタ26が左、あるいは右に摺動されてそこ
に形成される噛合凸部組Pが、第1、あるいは第
2歯車21、あるいは22の噛合凹部27に噛合
する過程を第5図を参照して説明すると、いま 噛合凹部27の回転方向の幅:L1 噛合凹部27,27間の回転方向の間隔:L2 噛合凸部組Pの回転方向の幅:l 高噛合凸部24の回転方向の幅:l1 低噛合凸部25の回転方向の幅:l2 高:低噛合凸部24,25間の間隔:l3 噛合凸部組P間の間隔:l4 高噛合凸部24の高さ:h1, 低噛合凸部25の高さ:h2 高:低噛合凸部の高さの差:t(h1―h2) 噛合凹部27の上面:B 噛合凹部27の側面:E とすると、シフタ26が第5図矢印方向に回転さ
れる噛合方向のスラスト荷重をうけると、l1はL1
に対して十分小さいので高噛合凸部24は噛合凹
部27に容易に侵入し得る。すなわち第5図に示
すように低噛合凸部25が上面B上を滑り終つた
時点では、高噛合凸部24の高さtに相当する部
分が側面Eに当つて噛合凹部27内に侵入し、続
いて低噛合凸部25が噛合凹部27内に侵入して
噛合凸部ユニツトPは噛合凹部27内に噛合され
る。
に形成される噛合凸部組Pが、第1、あるいは第
2歯車21、あるいは22の噛合凹部27に噛合
する過程を第5図を参照して説明すると、いま 噛合凹部27の回転方向の幅:L1 噛合凹部27,27間の回転方向の間隔:L2 噛合凸部組Pの回転方向の幅:l 高噛合凸部24の回転方向の幅:l1 低噛合凸部25の回転方向の幅:l2 高:低噛合凸部24,25間の間隔:l3 噛合凸部組P間の間隔:l4 高噛合凸部24の高さ:h1, 低噛合凸部25の高さ:h2 高:低噛合凸部の高さの差:t(h1―h2) 噛合凹部27の上面:B 噛合凹部27の側面:E とすると、シフタ26が第5図矢印方向に回転さ
れる噛合方向のスラスト荷重をうけると、l1はL1
に対して十分小さいので高噛合凸部24は噛合凹
部27に容易に侵入し得る。すなわち第5図に示
すように低噛合凸部25が上面B上を滑り終つた
時点では、高噛合凸部24の高さtに相当する部
分が側面Eに当つて噛合凹部27内に侵入し、続
いて低噛合凸部25が噛合凹部27内に侵入して
噛合凸部ユニツトPは噛合凹部27内に噛合され
る。
ところでその噛合終了時点ではL1―lは十分
小さいので、噛合凸部ユニツトPと噛合凹部27
との回転方向の遊び(ガタ)が少ない。
小さいので、噛合凸部ユニツトPと噛合凹部27
との回転方向の遊び(ガタ)が少ない。
而して本発明のドツグクラツチ装置の寸法上の
必要条件を列記すると、 L1>l1 L2>l3 L2>l4 また前述のように高、低噛合凸部24,25、
および噛合凹部27の周方向両側面にそれぞれ逆
テーパ42,43および44,45を形成するこ
とにより、それらが噛合するとき、シフタ26に
作用する回転力によつて、高、低噛合凸部24,
25と噛合凹部27の噛合面間に互いに引き寄せ
合うスラスト荷重が生じ、これにより高さt=h1
―h2を大きくして側面Eへのかゝり代を十分大き
くすることができ、高,低噛合凸部24,25に
作用する単位面積当りの荷重を小さくしてその摩
耗を軽減させることができるとともに高、低噛合
凸部24,25が外れにくくなる。
必要条件を列記すると、 L1>l1 L2>l3 L2>l4 また前述のように高、低噛合凸部24,25、
および噛合凹部27の周方向両側面にそれぞれ逆
テーパ42,43および44,45を形成するこ
とにより、それらが噛合するとき、シフタ26に
作用する回転力によつて、高、低噛合凸部24,
25と噛合凹部27の噛合面間に互いに引き寄せ
合うスラスト荷重が生じ、これにより高さt=h1
―h2を大きくして側面Eへのかゝり代を十分大き
くすることができ、高,低噛合凸部24,25に
作用する単位面積当りの荷重を小さくしてその摩
耗を軽減させることができるとともに高、低噛合
凸部24,25が外れにくくなる。
尚、上記実施例において、l3=l4とすれば、シ
フタ26が逆方向に回転するときも前述の場合と
全く同じ作用で噛合凸部組Pと噛合凹部27とを
噛合させることができる。
フタ26が逆方向に回転するときも前述の場合と
全く同じ作用で噛合凸部組Pと噛合凹部27とを
噛合させることができる。
尚、また前記実施例では、噛合凸部組Pをシフ
タ26の両側面に、また噛合凹部27を第1,第
2歯車21,22の対向側面にそれぞれ設けたも
のを示したが、上記とは逆にシフタ26の両側面
に噛合凹部を、また第1,第2歯車21,22の
対向側面に噛合凸部組をそれぞれ設けるようにし
てもよい。
タ26の両側面に、また噛合凹部27を第1,第
2歯車21,22の対向側面にそれぞれ設けたも
のを示したが、上記とは逆にシフタ26の両側面
に噛合凹部を、また第1,第2歯車21,22の
対向側面に噛合凸部組をそれぞれ設けるようにし
てもよい。
尚、また前記実施例では、噛合凸部組Pを高さ
の異なる2組の高,低噛合凸部24,25より構
成したが、相互に高さの異なる3個以上の高,低
噛合凸部より噛合凸部組Pを構成するようにして
もよい。
の異なる2組の高,低噛合凸部24,25より構
成したが、相互に高さの異なる3個以上の高,低
噛合凸部より噛合凸部組Pを構成するようにして
もよい。
以上のように本発明によれば、互いに噛脱され
る駆動体及び被動体の相対向する対向面の何れか
一方に、軸方向の高さの異なる高,低噛合凸部よ
りなる噛合凸部組を突設し、またその他方に前記
噛合凸部組と噛合し得る大きさの噛合凹部を形成
し、前記駆動体と被動体との相対回転時に前記噛
合凸部組の、高噛合凸部がその低噛合凸部に先行
して前記噛合凹部に噛合されるので、噛合凸部組
と噛合凹部とは噛合し易く、しかもそれらの噛合
時の回転方向の遊びを可及的に縮小することがで
き、噛合率が高く、しかもガタの少ない、新規な
ドツグクラツチ装置を得ることができるものであ
る。
る駆動体及び被動体の相対向する対向面の何れか
一方に、軸方向の高さの異なる高,低噛合凸部よ
りなる噛合凸部組を突設し、またその他方に前記
噛合凸部組と噛合し得る大きさの噛合凹部を形成
し、前記駆動体と被動体との相対回転時に前記噛
合凸部組の、高噛合凸部がその低噛合凸部に先行
して前記噛合凹部に噛合されるので、噛合凸部組
と噛合凹部とは噛合し易く、しかもそれらの噛合
時の回転方向の遊びを可及的に縮小することがで
き、噛合率が高く、しかもガタの少ない、新規な
ドツグクラツチ装置を得ることができるものであ
る。
第1図は本発明ドツグクラツチ装置を備えた自
動二輪車の動力伝達系を示す概略平面図、第2図
はその一部の拡大断面図、第3図はシフタ26の
側面図、第3A図は第3図―線部分図、第4
図は第1,第2歯車の側面図、第5図は本発明ド
ツグクラツチ装置の噛合状態を示す断面図であ
る。 P…噛合凸部組、6…回転軸としてのカウンタ
シヤフト、21,22…被動体としての第1,第
2歯車、24,25…高、低噛合凸部、26…駆
動体としてのシフタ、27…噛合凹部。
動二輪車の動力伝達系を示す概略平面図、第2図
はその一部の拡大断面図、第3図はシフタ26の
側面図、第3A図は第3図―線部分図、第4
図は第1,第2歯車の側面図、第5図は本発明ド
ツグクラツチ装置の噛合状態を示す断面図であ
る。 P…噛合凸部組、6…回転軸としてのカウンタ
シヤフト、21,22…被動体としての第1,第
2歯車、24,25…高、低噛合凸部、26…駆
動体としてのシフタ、27…噛合凹部。
Claims (1)
- 1 回転軸上に駆動体を一体に回転できるよう
に、また被動体を相対回転できるようにそれぞれ
支承し、それら駆動体及び被動体の相対向する対
向面の何れか一方に複数個の噛合凸部を、その他
方にその噛合凸部と噛脱し得る噛合凹部をそれぞ
れ回転方向に等間隔を存して設け、前記駆動体と
被動体との軸方向の相対摺動によつて前記噛合凸
部と噛合凹部を噛脱させ、それら駆動体と被動体
間の回転力の伝達もしくはその解除を行うように
したドツグクラツチ装置において、前記噛合凸部
を回転方向に間隔を存し、かつ軸方向の高さが異
なる高、低噛合凸部よりなる噛合凸部組により構
成し、一方前記噛合凹部を前記噛合凸部組と噛合
し得る大きさに形成し、前記駆動体と被動体との
相対回転時に前記噛合凸部組の、高噛合凸部がそ
の低噛合凸部に先行して前記噛合凹部に噛合され
ることを特徴とするドツグクラツチ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10538080A JPS5729820A (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Dog clutch apparatus |
| GB8123084A GB2081822B (en) | 1980-07-31 | 1981-07-27 | Positive clutch |
| FR8114976A FR2487934B1 (fr) | 1980-07-31 | 1981-07-31 | Embrayage a griffes pour motocyclette |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10538080A JPS5729820A (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Dog clutch apparatus |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114368A Division JPH03148391A (ja) | 1990-04-30 | 1990-04-30 | 鞍乗型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729820A JPS5729820A (en) | 1982-02-17 |
| JPS6122176B2 true JPS6122176B2 (ja) | 1986-05-30 |
Family
ID=14406067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10538080A Granted JPS5729820A (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Dog clutch apparatus |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5729820A (ja) |
| FR (1) | FR2487934B1 (ja) |
| GB (1) | GB2081822B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601427A (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-07 | Daikin Mfg Co Ltd | 産業機械用車輌等の動力切換装置 |
| JPS6158736U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-04-19 | ||
| JPS61273954A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | ダイセル化学工業株式会社 | 難燃性積層板 |
| JPS6225361U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-16 | ||
| US5052535A (en) * | 1987-08-17 | 1991-10-01 | Eaton Corporation | Positive clutch structure |
| JPH01206138A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-18 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用変速機 |
| JPH03148391A (ja) * | 1990-04-30 | 1991-06-25 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
| DE19624774C2 (de) * | 1996-06-21 | 2000-06-08 | Blw Praezisionsschmiede Gmbh | Kupplungsverzahnung in einem Schaltgetriebe |
| DE19624772C2 (de) * | 1996-06-21 | 2000-06-29 | Blw Praezisionsschmiede Gmbh | Klauenverzahnung für Schaltgetriebe oder dergleichen |
| JP4542809B2 (ja) * | 2004-04-23 | 2010-09-15 | 株式会社イケヤフォ−ミュラ | トルク断続装置 |
| US20060027434A1 (en) * | 2004-08-04 | 2006-02-09 | Capito Russell T | Positive clutch with staggered teeth height |
| FR2887604B1 (fr) * | 2005-06-23 | 2007-07-27 | Renault Sas | Agencement a clabots pour boite de vitesses a clabots |
| JP2007120723A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Ikeya Formula Kk | トルク断続装置 |
| JP4781305B2 (ja) * | 2007-03-29 | 2011-09-28 | 本田技研工業株式会社 | 常時噛合い式歯車変速機のドッグクラッチ構造 |
| JP4998728B2 (ja) | 2007-09-28 | 2012-08-15 | 本田技研工業株式会社 | ツインクラッチ式変速装置 |
| JP4998729B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-08-15 | 本田技研工業株式会社 | ツインクラッチ式変速装置 |
| US7946403B2 (en) * | 2008-03-04 | 2011-05-24 | Honeywell International Inc. | Mechanical disconnect dual-sided interlocking teeth |
| JP5557567B2 (ja) | 2010-03-23 | 2014-07-23 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の変速装置 |
| DE102010042799A1 (de) * | 2010-10-22 | 2012-04-26 | Zf Friedrichshafen Ag | Formschlüssiges Schaltelement |
| CN102155536B (zh) * | 2011-04-15 | 2014-04-16 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 发动机变挡机构 |
| JP2015175397A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 大岡技研株式会社 | ドグクラッチ及び変速機 |
| IT201700031648A1 (it) * | 2017-03-22 | 2018-09-22 | Piaggio & C Spa | Cambio di trasmissione per un motoveicolo e relativo motoveicolo che comprende detto cambio di trasmissione |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR494403A (fr) * | 1918-11-09 | 1919-09-09 | Serge Kousminsky | Appareil de changements de vitesse à engrenages en prise constante |
| CH82113A (fr) * | 1918-11-23 | 1920-01-16 | Serge Kousminsky | Dispositif d'embrayage |
| GB328726A (en) * | 1929-03-05 | 1930-05-08 | Maunsell Bowers Jackson | Improvements in or relating to jaw or claw clutches suitable for variable speed gearing |
| GB334649A (en) * | 1929-06-28 | 1930-09-11 | Harold Raymond Morgan | Improved clutch mechanism |
| GB542439A (en) * | 1940-06-05 | 1942-01-09 | Chrysler Corp | Improvements in or relating to power transmissions for driving vehicles |
| FR938769A (fr) * | 1943-02-13 | 1948-10-25 | Bendix Aviat Corp | Embrayage susceptible d'être appliqué à des dispositifs de pilotage automatique d'aéronefs |
| CH316497A (fr) * | 1949-10-14 | 1956-10-15 | Tunica Ag | Dispositif d'accouplement débrayable de deux éléments rotatifs coaxiaux |
| JPS4527134Y1 (ja) * | 1968-04-20 | 1970-10-21 | ||
| JPS5136135Y2 (ja) * | 1971-05-15 | 1976-09-04 | ||
| JPS6024987Y2 (ja) * | 1977-10-27 | 1985-07-26 | ヤマハ発動機株式会社 | ドツグクラツチ |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10538080A patent/JPS5729820A/ja active Granted
-
1981
- 1981-07-27 GB GB8123084A patent/GB2081822B/en not_active Expired
- 1981-07-31 FR FR8114976A patent/FR2487934B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2487934B1 (fr) | 1987-07-03 |
| JPS5729820A (en) | 1982-02-17 |
| GB2081822B (en) | 1984-05-10 |
| FR2487934A1 (fr) | 1982-02-05 |
| GB2081822A (en) | 1982-02-24 |
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