JPS61221885A - 画像識別装置 - Google Patents
画像識別装置Info
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- JPS61221885A JPS61221885A JP60064509A JP6450985A JPS61221885A JP S61221885 A JPS61221885 A JP S61221885A JP 60064509 A JP60064509 A JP 60064509A JP 6450985 A JP6450985 A JP 6450985A JP S61221885 A JPS61221885 A JP S61221885A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
ディザマトリクスの一例 第2図3値化画像と各
ブロックの関係 第3図3値レベルよりなるブロックの
状態 XJ = (ns+、 nM、 nt ) 第4図3
値レベルのブロックの属性判定 第5図注目ブロックと
参照ブロック 第6図ブロックの4値状態
第7図ブロックの8値状態 第8図−実施
例のシステム構成 第9図変形例の回路構成
第10図発明の効果 〔概 要〕 本発明は、文字・線画と濃淡画との混在画像の、各要素
画素の多値画像データを、複数個の単一閾値により多値
化し、所定個数の画素からなるブロック内の多値化デー
タの組み合わせに基づいて各ブロックの縮退した状態を
求め、注目ブロック及びその周囲の参照ブロックの縮退
した状態に基づいて最大尤度判定を行い注目ブロックが
文字・線画か濃淡画かを識別する画像識別方式である。
ブロックの関係 第3図3値レベルよりなるブロックの
状態 XJ = (ns+、 nM、 nt ) 第4図3
値レベルのブロックの属性判定 第5図注目ブロックと
参照ブロック 第6図ブロックの4値状態
第7図ブロックの8値状態 第8図−実施
例のシステム構成 第9図変形例の回路構成
第10図発明の効果 〔概 要〕 本発明は、文字・線画と濃淡画との混在画像の、各要素
画素の多値画像データを、複数個の単一閾値により多値
化し、所定個数の画素からなるブロック内の多値化デー
タの組み合わせに基づいて各ブロックの縮退した状態を
求め、注目ブロック及びその周囲の参照ブロックの縮退
した状態に基づいて最大尤度判定を行い注目ブロックが
文字・線画か濃淡画かを識別する画像識別方式である。
本発明は画像識別方式に係り、特に濃淡画像と文字1図
形等の2値画像(以下1文字・線画像と略称)が混在す
る多値画像データを入力し、それぞれの画像の領域を識
別して2値化する方式に関する。
形等の2値画像(以下1文字・線画像と略称)が混在す
る多値画像データを入力し、それぞれの画像の領域を識
別して2値化する方式に関する。
従来、白黒2値で中間調を表現する場合、階調の再現性
をハードウェア構成が容易なことから、通常組織的ディ
ザ法が用いられる。組織的ディザ法では中間調を黒画素
の密度で表現するため濃淡画像に対しては良好な画像が
得られる。しかし、分解能が劣化するため、原稿中に濃
淡画像と文字・線画像が混在する場合、画像全体をディ
ザ化すると、文字・線画像の画質が悪くなる。
をハードウェア構成が容易なことから、通常組織的ディ
ザ法が用いられる。組織的ディザ法では中間調を黒画素
の密度で表現するため濃淡画像に対しては良好な画像が
得られる。しかし、分解能が劣化するため、原稿中に濃
淡画像と文字・線画像が混在する場合、画像全体をディ
ザ化すると、文字・線画像の画質が悪くなる。
そこで、濃淡画像と文字・線画像が混在している場合、
これら2つの画像を識別し分離して、2値化するため、
次の方法が提案されている。
これら2つの画像を識別し分離して、2値化するため、
次の方法が提案されている。
(1)電子通信学会技術研究報告IE81−57 (1
981)「文字画像を考慮した擬似中間調再現の検討」
4×4画素の小領域ごとに多値画像信号の最大値と最小
値の差分を求め、この差分が所定の閾値より大きいかど
うかでJ文字・線画か濃淡画かを識別する方式である。
981)「文字画像を考慮した擬似中間調再現の検討」
4×4画素の小領域ごとに多値画像信号の最大値と最小
値の差分を求め、この差分が所定の閾値より大きいかど
うかでJ文字・線画か濃淡画かを識別する方式である。
(2)特開昭55−120623.57−24165.
58−129875号における画像判別方法。
58−129875号における画像判別方法。
特定の大きさの小領域ごとに多値画像信号の濃度ヒスト
グラムを作成し、このヒストグラムの形から文字・線画
と濃淡画とを識別する方式である。
グラムを作成し、このヒストグラムの形から文字・線画
と濃淡画とを識別する方式である。
(31r3X3単位メツシュ内の濃淡パターンに基づく
文書画像領域分割方式」 この方法は、3×3画素のブロックにおける4値画像信
号の線図形の濃淡特徴パターンを定めておき、3×3画
素単位に、このパターンとマツチングをとって、文字・
線画と濃淡画の領域を識別するものである。
文書画像領域分割方式」 この方法は、3×3画素のブロックにおける4値画像信
号の線図形の濃淡特徴パターンを定めておき、3×3画
素単位に、このパターンとマツチングをとって、文字・
線画と濃淡画の領域を識別するものである。
(4)更にこれらとは別に本願発明者は、先に「画像識
別2値化方式」を提案した。
別2値化方式」を提案した。
この方式は、単一閾値画像を複数個用いて、4×4画素
のブロックごとに各多値レベルの個数を求め、その個数
の状態より予め定めた最大尤度判定表を参照して、文字
・線画と濃淡画の識別を行うものである。
のブロックごとに各多値レベルの個数を求め、その個数
の状態より予め定めた最大尤度判定表を参照して、文字
・線画と濃淡画の識別を行うものである。
これらのうち(1)〜(3)の方式は、いずれも多値画
像を用いており、算術演算や、ヒストグラム処理などを
行うので、方式を実現するための回路構成が大きくなり
、しかも高速化が難しいという欠点がある。
像を用いており、算術演算や、ヒストグラム処理などを
行うので、方式を実現するための回路構成が大きくなり
、しかも高速化が難しいという欠点がある。
(4)の方式は、単一閾値画像を用い、ブロック単位に
処理することから、高速化には適するものの、ブロック
ごとに単独で識別するため、濃淡画中の細かい濃淡変化
がある部分などで識別誤りをおかす危険性を除去しきれ
ない。
処理することから、高速化には適するものの、ブロック
ごとに単独で識別するため、濃淡画中の細かい濃淡変化
がある部分などで識別誤りをおかす危険性を除去しきれ
ない。
識別の精度を上げ、識別誤りを減らすことを目的として
、単独ブロックごとの識別に変え、従来は注目の隣接ブ
ロックの識別結果から多数決論理などで判定を修正する
方法が採られていた。しかし、多数決論理による判定だ
と、孤立している識別誤りは除去できるが、多重に連結
した識別誤りの部分は改善できないという欠点があった
。
、単独ブロックごとの識別に変え、従来は注目の隣接ブ
ロックの識別結果から多数決論理などで判定を修正する
方法が採られていた。しかし、多数決論理による判定だ
と、孤立している識別誤りは除去できるが、多重に連結
した識別誤りの部分は改善できないという欠点があった
。
また、多数決論理を考える都合上、ブロックの状態が2
レベル程度となり、精密な判定は難しいという欠点があ
った。
レベル程度となり、精密な判定は難しいという欠点があ
った。
本発明の目的は、文字・線画と濃淡画が混在する画像(
以下、混在画像と呼ぶ)において、1つの画像をそれぞ
れ単一閾値とディザ閾値とを用いて2値化し、複数画素
のブロックごとに、上記2種類の画像のどちらに当たる
かを識別する際に、識別誤りの少ない判定を可能にする
画像識別方式を提供することにある。
以下、混在画像と呼ぶ)において、1つの画像をそれぞ
れ単一閾値とディザ閾値とを用いて2値化し、複数画素
のブロックごとに、上記2種類の画像のどちらに当たる
かを識別する際に、識別誤りの少ない判定を可能にする
画像識別方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、複数個の単一閾値を用いて画
素ごとに多値化データを求め、この多値化データに基づ
いて複数画素からなるブロックごとにその縮退した状態
を求め、注目画素及びその参照画素の縮退状態に基づい
て、予め作成された上記ブロックの状態から注目ブロッ
クの状態が出現する確率から求めた最大尤度判定表を参
照することにより、上記注目画素の高次の画像識別を行
うようにしたものである。
素ごとに多値化データを求め、この多値化データに基づ
いて複数画素からなるブロックごとにその縮退した状態
を求め、注目画素及びその参照画素の縮退状態に基づい
て、予め作成された上記ブロックの状態から注目ブロッ
クの状態が出現する確率から求めた最大尤度判定表を参
照することにより、上記注目画素の高次の画像識別を行
うようにしたものである。
本発明は各画素の多値化データから縮退した状態を求め
、注目画素とその参照画素の上記縮退した状態に基づい
て、最大尤度判定表を参照して上記注目画素が文字・線
画か濃淡画かを識別する。
、注目画素とその参照画素の上記縮退した状態に基づい
て、最大尤度判定表を参照して上記注目画素が文字・線
画か濃淡画かを識別する。
このように縮退した状態を用いることにより、状態数が
大幅に減少するので、これをハードウェア化することが
可能となり、高次の画像識別が高速で実施可能となる。
大幅に減少するので、これをハードウェア化することが
可能となり、高次の画像識別が高速で実施可能となる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図であって、Aは
多値化手段、Bはディザ化手段、Cは識別手段、Dは縮
退化手段、Eは選択出力手段である。
多値化手段、Bはディザ化手段、Cは識別手段、Dは縮
退化手段、Eは選択出力手段である。
本発明の詳細な説明する前に、組織的ディザ法につき簡
単に説明しておく。
単に説明しておく。
第2図は、組織的ディザ法のディザマトリクスの一例を
示し、列数19行数jの折目内の数字が閾値である。同
図では4 X 4 =16画素で1つの小領域(ブロッ
ク)を構成する例を示す。
示し、列数19行数jの折目内の数字が閾値である。同
図では4 X 4 =16画素で1つの小領域(ブロッ
ク)を構成する例を示す。
いま16値に量子化された多値画像信号をディザ処理す
る場合、ディザマトリクスの閾値と、多値画像の対応領
域(ブロック)とを比較する。各画素(x、y)の濃度
レベルQXYとそれに対応するディザマトリクスの各閾
値TiJとを比較し、QXY> T + tのとき注目
画素を黒レベル“1″にし、Q、。
る場合、ディザマトリクスの閾値と、多値画像の対応領
域(ブロック)とを比較する。各画素(x、y)の濃度
レベルQXYとそれに対応するディザマトリクスの各閾
値TiJとを比較し、QXY> T + tのとき注目
画素を黒レベル“1″にし、Q、。
<Titのとき、それを白レベル″0”にする。そして
、同じディザマトリクスを繰り返し用いて画像全体を2
値化する。これは、濃淡画像を2値化する方法である。
、同じディザマトリクスを繰り返し用いて画像全体を2
値化する。これは、濃淡画像を2値化する方法である。
さて本発明では、単一閾値を用いた検出系を設けておき
、原稿中に文字・線画と濃淡画とが存在する時、複数画
素のブロック単位に、原稿中の画像が濃淡画か文字・線
画かを識別する。そして、そのブロックを濃淡画と識別
したときは、ディザマトリクスの閾値で2値化し、その
ブロックを文字・線画と識別したときは、単一閾値で2
値化する。
、原稿中に文字・線画と濃淡画とが存在する時、複数画
素のブロック単位に、原稿中の画像が濃淡画か文字・線
画かを識別する。そして、そのブロックを濃淡画と識別
したときは、ディザマトリクスの閾値で2値化し、その
ブロックを文字・線画と識別したときは、単一閾値で2
値化する。
本発明では、文字・線画や濃淡画が数ブロック分連続し
て生起し、注目ブロックの属性(文字・線画または濃淡
画かを属性と呼ぶ)が周囲のブロックの属性と強い相関
を持つという性質を利用して、ブロックごとにブロック
の状態を求めた後、注目ブロックの属性を周囲ブロック
を含むブロックの状態から最大尤度判定行う。
て生起し、注目ブロックの属性(文字・線画または濃淡
画かを属性と呼ぶ)が周囲のブロックの属性と強い相関
を持つという性質を利用して、ブロックごとにブロック
の状態を求めた後、注目ブロックの属性を周囲ブロック
を含むブロックの状態から最大尤度判定行う。
次に、第3図〜第8図を用いて、本発明の詳細な説明す
る。
る。
前述の本願の発明者が提唱した[画像識別2値化方式」
においては、単一閾値を複数個9例えば2個を用いた検
出系により、複数画素9例えば4X4=16画素からな
る各ブロックB +、 B z、 B 3.・・・を、
それぞれ単独で文字・線画像か濃淡画像かを識別してい
た。
においては、単一閾値を複数個9例えば2個を用いた検
出系により、複数画素9例えば4X4=16画素からな
る各ブロックB +、 B z、 B 3.・・・を、
それぞれ単独で文字・線画像か濃淡画像かを識別してい
た。
この方式では、第3図に示すように2つの単一閾値T
+ 、 T zにより、画像をH,M、Lレベルの3値
レベルに分ける。そして、第4図に示すように、ブロッ
クの状態をブロック内の3値レベルの画素数によって分
類する。
+ 、 T zにより、画像をH,M、Lレベルの3値
レベルに分ける。そして、第4図に示すように、ブロッ
クの状態をブロック内の3値レベルの画素数によって分
類する。
そしてこれらのブロック状態の濃淡画上及び文字・線画
上における発生確率を調べ、各ブロック状態が濃淡画と
文字・線画のどちらに属すべきか、その属性を最大尤度
判定する表を第5図のように作成した。同図において、
Bは文字・線画、Cは濃淡画、Lは16画画素部が白、
Hは真10画素全部が黒であることを示す。
上における発生確率を調べ、各ブロック状態が濃淡画と
文字・線画のどちらに属すべきか、その属性を最大尤度
判定する表を第5図のように作成した。同図において、
Bは文字・線画、Cは濃淡画、Lは16画画素部が白、
Hは真10画素全部が黒であることを示す。
ここで、画像識別誤りを減少させるため、周囲ブロック
の判定結果を考慮して、注目ブロックの属性の最大尤度
判定を行うことを考える。例えば第6図に示すように、
注目ブロックをXoとし、隣接ブロックX1.Xtを参
照することにすればP (Xo+ Xi、Xz I
ω= )≧P (Xo+X+、Xz l (dj)但
し、i≠j ・・・(1) のとき、X6は母集団ω五に属するものと判定する。
の判定結果を考慮して、注目ブロックの属性の最大尤度
判定を行うことを考える。例えば第6図に示すように、
注目ブロックをXoとし、隣接ブロックX1.Xtを参
照することにすればP (Xo+ Xi、Xz I
ω= )≧P (Xo+X+、Xz l (dj)但
し、i≠j ・・・(1) のとき、X6は母集団ω五に属するものと判定する。
ブロック状態が生起する母集団ωは、青畳W。
文字・線画B、濃淡画Cをとる。
ω= (W、B、 C)
しかるに、第4図のブロック状態は154通りあるので
、このブロック状態を用いて(1)式を考えると、その
状態数は154″= 3.652.264通りという大
きな数となる。従ってこれを識別する回路を、そのまま
ハードウェアで実現することは不可能となる。
、このブロック状態を用いて(1)式を考えると、その
状態数は154″= 3.652.264通りという大
きな数となる。従ってこれを識別する回路を、そのまま
ハードウェアで実現することは不可能となる。
本発明はこの難点を解消することを目的とするもので、
次のようにブロックの状態を縮退させ、この縮退させた
ブロック状態を用いてブロックの属性を識別するもので
ある。
次のようにブロックの状態を縮退させ、この縮退させた
ブロック状態を用いてブロックの属性を識別するもので
ある。
第7図は、第5図で用いた単独ブロックによる属性判定
の結果に基づき、ブロック状態を4値で表したものであ
る。
の結果に基づき、ブロック状態を4値で表したものであ
る。
第8図は、第7図の4状態に、L、 M、 Hの3値し
ベル画素の状態を考えて、ブロック状態を8値で表した
ものである。
ベル画素の状態を考えて、ブロック状態を8値で表した
ものである。
この縮退させた状態数を用いると、注目ブロックと参照
ブロックを4値で表せば、(1)式の状態数は、2””
−2’ =64通りとなる。
ブロックを4値で表せば、(1)式の状態数は、2””
−2’ =64通りとなる。
また、更に第6図で参照ブロックを、X s + X
t +X3.X4に増した場合は、その状態数は2t*
5w21c′=1024通りである。
t +X3.X4に増した場合は、その状態数は2t*
5w21c′=1024通りである。
このように状態数が縮退されれば、最大尤度判定表を予
め作成し、ROMに格納しておくことが可能となり、従
ってハードウェア化も可能となる。
め作成し、ROMに格納しておくことが可能となり、従
ってハードウェア化も可能となる。
第9図は本発明を実施するための画像識別装置の一実施
例のシステム構成説明図であり、多値画像信号を文字・
線画と濃淡画とに識別して2値化する回路を示す。
例のシステム構成説明図であり、多値画像信号を文字・
線画と濃淡画とに識別して2値化する回路を示す。
同図においては、1ブロツクの大きさを4×4画素にと
っている。
っている。
まず、文字・線画と濃淡画の混在した多値画像信号1を
比較器(COM P ”) 100,101,102に
入力する。比較器100.101は多値画像信号1を単
一閾値T、(信号線2)及びTg(信号線3)と比較し
て2値化する。このとき、単一閾値T1は、通常の最適
2値化レベルに選び、T2は次式を極小にする値に選ぶ
。第4図のブロック状態をxlで表すと、 P (error) =ΣP (error l x
= )ただし、 P(errorl )C1) =P (Xi I B
)(P (Xi IC)>P (xt IB)のと
き〕P(errorl Xi ) =P (Xt t
C)CP (Xi l B) >P (xt I
C)のとき)Xゑ ≠Xsとする。
比較器(COM P ”) 100,101,102に
入力する。比較器100.101は多値画像信号1を単
一閾値T、(信号線2)及びTg(信号線3)と比較し
て2値化する。このとき、単一閾値T1は、通常の最適
2値化レベルに選び、T2は次式を極小にする値に選ぶ
。第4図のブロック状態をxlで表すと、 P (error) =ΣP (error l x
= )ただし、 P(errorl )C1) =P (Xi I B
)(P (Xi IC)>P (xt IB)のと
き〕P(errorl Xi ) =P (Xt t
C)CP (Xi l B) >P (xt I
C)のとき)Xゑ ≠Xsとする。
比較器102は、多値画像信号1をディザ閾値4により
2値化する。即ち、ラインカウンタ(CNT) 104
と画素数カウンタ(CNT) 105は、それぞれ下位
2ビツトを読み出し専用メモリ(ROM) 103のア
ドレスに入力し、ROM103に前記第2図に示すよう
なディザ閾値を発生させる。
2値化する。即ち、ラインカウンタ(CNT) 104
と画素数カウンタ(CNT) 105は、それぞれ下位
2ビツトを読み出し専用メモリ(ROM) 103のア
ドレスに入力し、ROM103に前記第2図に示すよう
なディザ閾値を発生させる。
さて、2値化した単純2値信号7.8と2値ディザ信号
9を、それぞれシフトレジスタ(SR)106゜107
.108に入力し、直並列変換を行う。
9を、それぞれシフトレジスタ(SR)106゜107
.108に入力し、直並列変換を行う。
次に、4ビット並列にした単純2値データ10゜11を
それぞれメモリ(MEN) 109.110に蓄積し、
2値デイザデータ12をメモリ(HEM)111に蓄積
する。そして、上記の動作を繰り返して、4ライン分の
デ−夕を各メモリ(MEM) 109.110.111
に格納する。
それぞれメモリ(MEN) 109.110に蓄積し、
2値デイザデータ12をメモリ(HEM)111に蓄積
する。そして、上記の動作を繰り返して、4ライン分の
デ−夕を各メモリ(MEM) 109.110.111
に格納する。
このとき、メモリ109.110.111のアドレスは
、ワード指定のカウンタ(CNT)113を1つずつカ
ウントアツプしてワードを指定するとともに、ライン指
定のカウンタ(CNT) 112を1ライン終了するご
とに1つカウントアツプしてライン指定することによっ
て行う。
、ワード指定のカウンタ(CNT)113を1つずつカ
ウントアツプしてワードを指定するとともに、ライン指
定のカウンタ(CNT) 112を1ライン終了するご
とに1つカウントアツプしてライン指定することによっ
て行う。
例えば、多値画像データを解像度8本/mmで読み取っ
たものとすると、B4サイズの原稿で考えて、1ライン
は2048画素となる。この場合、カウンタ(CNT)
112.113はそれぞれ2ビツトと9ビツトとなる
。メモリ109.110.111は4ビフト/ワード構
成で、各メモリとも4ライン分のデータを格納できる容
量を持つ。
たものとすると、B4サイズの原稿で考えて、1ライン
は2048画素となる。この場合、カウンタ(CNT)
112.113はそれぞれ2ビツトと9ビツトとなる
。メモリ109.110.111は4ビフト/ワード構
成で、各メモリとも4ライン分のデータを格納できる容
量を持つ。
次に、画像識別に関連した構成と動作につき説明する。
4ライン分の画像データの蓄積が終わると、メモリ10
9と110から4ワード分読み出す。メモリからは次の
ようにして、データを読み出す。最初にカウンタ(CN
T) 112.113をクリアしておく。1ワード読み
出すごとにライン指定カウンタ(CNT)112を1つ
ずつカウントアツプする。4ワード分読み出した後、ワ
ード指定カウンタ(CNT)113を1つずつカンウド
アップする。これを繰り返して4ワ一ド分のデータを順
次読み出す。ライン指定カウンタ(CNT)112は2
ビツトのカウンタであり、4ワード分読み出すごとにO
に戻るので、上記の動作により、4×4画素の1ブロツ
クの画像データがメモリ109.110から読み出され
ることになる。
9と110から4ワード分読み出す。メモリからは次の
ようにして、データを読み出す。最初にカウンタ(CN
T) 112.113をクリアしておく。1ワード読み
出すごとにライン指定カウンタ(CNT)112を1つ
ずつカウントアツプする。4ワード分読み出した後、ワ
ード指定カウンタ(CNT)113を1つずつカンウド
アップする。これを繰り返して4ワ一ド分のデータを順
次読み出す。ライン指定カウンタ(CNT)112は2
ビツトのカウンタであり、4ワード分読み出すごとにO
に戻るので、上記の動作により、4×4画素の1ブロツ
クの画像データがメモリ109.110から読み出され
ることになる。
次に、データ15.16を1ワード読み出すごとに、4
ビツトのシフトレジスタ(SR)それぞれ114,11
6にセントした後、シフトレジスタ(SR) 114.
116を1ビツトずつシフトし、カウンタ(CNT)そ
れぞれ115、117により黒画素の個数をカウントす
る。4ワード分読み出し、上記の処理を繰り返すと、カ
ウンタ(CNT) 115.117には、そのブロック
の黒画素数nb Ir nb Rが求まる。
ビツトのシフトレジスタ(SR)それぞれ114,11
6にセントした後、シフトレジスタ(SR) 114.
116を1ビツトずつシフトし、カウンタ(CNT)そ
れぞれ115、117により黒画素の個数をカウントす
る。4ワード分読み出し、上記の処理を繰り返すと、カ
ウンタ(CNT) 115.117には、そのブロック
の黒画素数nb Ir nb Rが求まる。
カウンタ115.117で求めた値20.21は読み出
し専用メモリ(ROM) 11Bのアドレスに入力され
る。
し専用メモリ(ROM) 11Bのアドレスに入力され
る。
ROM118にはカウンタ115ネ117で計数した黒
画素数” b I + nb 2を、Hレベル画素数
fi H=fi b *。
画素数” b I + nb 2を、Hレベル画素数
fi H=fi b *。
Mレベル画素数n、、xn、、1−nBに換算して求め
た第7図(4値ブロツク状態表)に示す画像識別判定表
が格納しである。
た第7図(4値ブロツク状態表)に示す画像識別判定表
が格納しである。
これらの判定結果の出力信号22がROM 118から
出力され、それぞれレジスタ123にセットされる。
出力され、それぞれレジスタ123にセットされる。
このとき、レジスタ123.124125.126にも
とあった内容は、それぞれレジスタ124,125,1
26,127へと移される。ここでレジスタ123.1
24.125.126゜127の内容は第6図に示すブ
ロックX s、 X Ir X o。
とあった内容は、それぞれレジスタ124,125,1
26,127へと移される。ここでレジスタ123.1
24.125.126゜127の内容は第6図に示すブ
ロックX s、 X Ir X o。
Xt、Xsの4値ブロツク状態に当たる。
そこで、注目ブロックX0の4値ブロツク状態をレジス
タ12.から、また参照ブロックX3.X、。
タ12.から、また参照ブロックX3.X、。
X 2. X 4 (D 4値ブロツク状態をし’)
スタ123.124゜126、127から、読み出し専
用メモリ(ROM) 128のアドレスとして入力(信
号線25.26.27.28.29 )する。ROM1
28には、上記の注目ブロックX0と参照ブロックX
r 、X z、X s、 X aの4値ブロツク状態を
用いたときの最大尤度判定表が格納されている。
スタ123.124゜126、127から、読み出し専
用メモリ(ROM) 128のアドレスとして入力(信
号線25.26.27.28.29 )する。ROM1
28には、上記の注目ブロックX0と参照ブロックX
r 、X z、X s、 X aの4値ブロツク状態を
用いたときの最大尤度判定表が格納されている。
即ち、ROM12Bは、
P (Xo、 X l、 Xz、 X3. Xs
I C)≧P (Xo、X+、Xt、X3.X4 l
B)のとき、注目ブロックを濃淡画とみなして“O″
を出力し、それ以外の場合は注目ブロックを文字・線画
領域とみなして“1″を出力する。
I C)≧P (Xo、X+、Xt、X3.X4 l
B)のとき、注目ブロックを濃淡画とみなして“O″
を出力し、それ以外の場合は注目ブロックを文字・線画
領域とみなして“1″を出力する。
この出力信号30は、メモリ(MEM) 129に書き
込まれるるメモリ129は1ビツト/ワードの構成で1
ラインのブロック個数分の容量を持つ。
込まれるるメモリ129は1ビツト/ワードの構成で1
ラインのブロック個数分の容量を持つ。
さて、4ライン中の全ブロックの画像識別信号29がメ
モリ129に蓄積された後、メモリ129の出力信号3
1を用いて以下のようにして、単純2値信号15とディ
ザ信号17とを選択する。
モリ129に蓄積された後、メモリ129の出力信号3
1を用いて以下のようにして、単純2値信号15とディ
ザ信号17とを選択する。
ライン指定カウンタ(CNT)112をクリアしておき
、ワード指定カウンタ(CNT) 113を1つずつカ
ウントアツプしていって、それぞれメモリ(Mll!M
) 109.111のアドレスを指定し、データを読み
出す。またメモリ(MEM) 129からはカウンタ1
13よりアドレスを指定し、画像識別信号1を読み出す
。この信号31により、マルチプレクサ(MPX)11
9を切り換えて、メモリ109.111からの画像デー
タを選択する。
、ワード指定カウンタ(CNT) 113を1つずつカ
ウントアツプしていって、それぞれメモリ(Mll!M
) 109.111のアドレスを指定し、データを読み
出す。またメモリ(MEM) 129からはカウンタ1
13よりアドレスを指定し、画像識別信号1を読み出す
。この信号31により、マルチプレクサ(MPX)11
9を切り換えて、メモリ109.111からの画像デー
タを選択する。
即ち、信号30が“O”で、そのブロックが濃淡画と識
別されている場合は、マルチプレクサ119でメモリ1
11のディザ画像データ17を選ぶ。また、信号31が
“1”で、そのブロックが文字・線画と識別されている
ばあいは、マルチプレクサ119でメモリ109の単純
2値画像データ15を選び出力する。
別されている場合は、マルチプレクサ119でメモリ1
11のディザ画像データ17を選ぶ。また、信号31が
“1”で、そのブロックが文字・線画と識別されている
ばあいは、マルチプレクサ119でメモリ109の単純
2値画像データ15を選び出力する。
メモリ109,111から1ライン分の画像データが読
み出される毎に、ライン指定カウンタ112は1つカウ
ントアツプされ、次のラインのアドレスが指定される。
み出される毎に、ライン指定カウンタ112は1つカウ
ントアツプされ、次のラインのアドレスが指定される。
次に再度、ワード指定カウンタ113を0からカウント
アツプして行って画像データを読み出し、次のラインの
画像データ15.17が選択される。
アツプして行って画像データを読み出し、次のラインの
画像データ15.17が選択される。
シフトレジスタ130は選択された画像データ32の4
ビツトを並直列変換し、2値画像データ33として出力
する。
ビツトを並直列変換し、2値画像データ33として出力
する。
以上の動作を4ライン分ごとに繰り返すことにより、全
画面にわたる画面識別値化された画像データが得られる
。
画面にわたる画面識別値化された画像データが得られる
。
実施例では44f1のブロック状態により、4個の参照
ブロックを用いて最大尤度画像判定を行う場合について
述べた。しかし、これは第8図に示す8値のみのブロッ
ク状態を用いても良く、また16値など他のブロック状
態を用いることもできる。
ブロックを用いて最大尤度画像判定を行う場合について
述べた。しかし、これは第8図に示す8値のみのブロッ
ク状態を用いても良く、また16値など他のブロック状
態を用いることもできる。
また、4値と8値のブロック状態を併用することもでき
る。
る。
以上の動作はすべて制御回路150の制御のもとで実行
される。第8図中の40.41.42.43,44.4
5は上記制御信号線である。
される。第8図中の40.41.42.43,44.4
5は上記制御信号線である。
更に、参照ブロックの個数は4個に限る必要はなく、直
上のブロックライン、または直下のブロックライン上に
参照ブロックをとっても良い。
上のブロックライン、または直下のブロックライン上に
参照ブロックをとっても良い。
上記一実施例では単純2値化画像の1ブロツク中の黒画
素の個数をシフトレジスタ114.116とカウンタ1
15.117を用いて計数していたが、第10図(a)
に再掲したこの部分を、第10図(b)に示すROMと
レジスタを用いた高速PMC(PROMマイクロ・コン
トローラ)を置き換えることも可能であり、このように
すれば更に高速で計数するこもできる。
素の個数をシフトレジスタ114.116とカウンタ1
15.117を用いて計数していたが、第10図(a)
に再掲したこの部分を、第10図(b)に示すROMと
レジスタを用いた高速PMC(PROMマイクロ・コン
トローラ)を置き換えることも可能であり、このように
すれば更に高速で計数するこもできる。
なお上記PMCはシーケンス制御に用いられる回路であ
り、これについては日経エレクトロニクス1979年9
月17日号、165〜173真に開示されている。
り、これについては日経エレクトロニクス1979年9
月17日号、165〜173真に開示されている。
本発明によれば、周囲のブロックを参照して注目ブロッ
クの属性を最大尤度判定することができるので、識別誤
りを大幅に減少させることができる効果がある。
クの属性を最大尤度判定することができるので、識別誤
りを大幅に減少させることができる効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はディ
ザマトリクスの一例を示す図、第3図は2個の単一閾値
で3値化した混在画像とブロック分けとの関係を示す図
、 第4図は3値化レベルよりなるブロックの状態を示す図
、 第5図は3値レベルのブロックをブロック単独で最大尤
度判定したときのブロックの属性を示す図、 第6図は注目ブロックと参照ブロックとの関係を示す図
、 第7図、第8図はブロックの状態をそれぞれ4値と8値
に縮退させた状態を示す図、 第9図は本発明の実施例を示す図、 第10図(a)は実施例中の黒画素係数回路の部分を再
掲した図、同図山)はこれの変形例であって、PROM
マイクロ・コントローラの回路図である。 図において、Aはディザ化手段、Bは多値化手段、Cは
状態検出手段、Dは識別手段、Eは選択出力手段、12
8は最大尤度判定表を示す。 、li−所5v月の7陣、或図 第1図 ディプ“Zトリ7ズ 第2図 nM 第4図 一 3 <fur)!n 1−D yyn L4t°列定第
5図 Xll: 51目1−0−/7 Xt、Xz、Xs、Xh : 4p!7”Ov7う虫目
フ゛口・ンフt 考ミ照7゛ロデ第6図 へb−ム−0くjS16.O<js16.O<k≦16
;中j+ k = 16 ブ°0ヮ7角8イ直弘2寅4
ザマトリクスの一例を示す図、第3図は2個の単一閾値
で3値化した混在画像とブロック分けとの関係を示す図
、 第4図は3値化レベルよりなるブロックの状態を示す図
、 第5図は3値レベルのブロックをブロック単独で最大尤
度判定したときのブロックの属性を示す図、 第6図は注目ブロックと参照ブロックとの関係を示す図
、 第7図、第8図はブロックの状態をそれぞれ4値と8値
に縮退させた状態を示す図、 第9図は本発明の実施例を示す図、 第10図(a)は実施例中の黒画素係数回路の部分を再
掲した図、同図山)はこれの変形例であって、PROM
マイクロ・コントローラの回路図である。 図において、Aはディザ化手段、Bは多値化手段、Cは
状態検出手段、Dは識別手段、Eは選択出力手段、12
8は最大尤度判定表を示す。 、li−所5v月の7陣、或図 第1図 ディプ“Zトリ7ズ 第2図 nM 第4図 一 3 <fur)!n 1−D yyn L4t°列定第
5図 Xll: 51目1−0−/7 Xt、Xz、Xs、Xh : 4p!7”Ov7う虫目
フ゛口・ンフt 考ミ照7゛ロデ第6図 へb−ム−0くjS16.O<js16.O<k≦16
;中j+ k = 16 ブ°0ヮ7角8イ直弘2寅4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字・線画と濃淡画とが混在する画像の各画素の多値画
像データをディザ化する手段(A)と、前記多値画像デ
ータを少なくとも2個の単一閾値と比較して多値化デー
タを求める多値化手段(B)と、 所定個数の画素よりなるブロック内の前記多値化データ
の組み合わせに基づいて、当該ブロックの縮退した状態
を求める状態検出手段(C)と、注目ブロックと該注目
ブロックの周囲ブロックからなる参照ブロックの縮退し
た状態より最大尤度判定法により前記注目ブロックの属
性を求めた表を具備する識別手段(D)と、 選択出力手段(E)とを備え、 前記縮退化手段により求めた注目ブロックと該注目ブロ
ックの参照ブロックの縮退した状態とに基づいて、前記
識別手段により前記表を参照して当該注目ブロックの属
性を識別し、該識別結果に基づいて、各ブロックごとに
前記多値化手段の少なくとも2個の単一閾値のうちの一
つにより求めた多値化データまたは前記ディザ化データ
のうちのいずれかを、前記選択出力手段を介して選択出
力するようにしたことを特徴とする画像識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064509A JPH0797392B2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 画像識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064509A JPH0797392B2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 画像識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221885A true JPS61221885A (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0797392B2 JPH0797392B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13260237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064509A Expired - Lifetime JPH0797392B2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | 画像識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797392B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008809A (ja) * | 1999-06-01 | 2011-01-13 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 移動物体認識方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947672A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS5954375A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像判別方法及び装置 |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP60064509A patent/JPH0797392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947672A (ja) * | 1982-09-11 | 1984-03-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS5954375A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像判別方法及び装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011008809A (ja) * | 1999-06-01 | 2011-01-13 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 移動物体認識方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797392B2 (ja) | 1995-10-18 |
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