JPS61221931A - 演算素子 - Google Patents
演算素子Info
- Publication number
- JPS61221931A JPS61221931A JP60064605A JP6460585A JPS61221931A JP S61221931 A JPS61221931 A JP S61221931A JP 60064605 A JP60064605 A JP 60064605A JP 6460585 A JP6460585 A JP 6460585A JP S61221931 A JPS61221931 A JP S61221931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- arithmetic
- bit
- parity
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、算術演算および論理演算用の演算素子に関す
る。特に、8ビットバイト演算回路および9ビットバイ
ト演算回路のいずれにも使用できる演算素子に関する。
る。特に、8ビットバイト演算回路および9ビットバイ
ト演算回路のいずれにも使用できる演算素子に関する。
本発明は、9ビットの算術演算または論理演算を行う演
算素子において、 切換信号により8ビットバイト演算を切換えて行えるよ
うにすることにより、 一種類の素子で8ビットバイト演算回路および9ビット
バイト演算回路のいずれにも使用できるようにしたもの
である。
算素子において、 切換信号により8ビットバイト演算を切換えて行えるよ
うにすることにより、 一種類の素子で8ビットバイト演算回路および9ビット
バイト演算回路のいずれにも使用できるようにしたもの
である。
第2図は従来例の演算素子のブロック構成図である。従
来、演算素子は第2図に示すように、演算素子21にデ
ータ25、データ26、キャリイ27およびデータ25
.26に対するパリティ28.29を入力し、演算回路
22では演算動作モード信号30によって指示された演
算が実行され、その演算結果であるデータ31が出力さ
れる。キャリイ作成回路23では演算結果のキャリイ3
2が出力され、さらにパリティ補正回路24ではデータ
31に対するパリティ33が作られる。
来、演算素子は第2図に示すように、演算素子21にデ
ータ25、データ26、キャリイ27およびデータ25
.26に対するパリティ28.29を入力し、演算回路
22では演算動作モード信号30によって指示された演
算が実行され、その演算結果であるデータ31が出力さ
れる。キャリイ作成回路23では演算結果のキャリイ3
2が出力され、さらにパリティ補正回路24ではデータ
31に対するパリティ33が作られる。
しかし、このような従来の演算素子では、9ピツトバイ
ト演算用の演算素子を利用して8ビットバイト演算回路
を作成するためには、キャリイおよびパリティに適当な
処理を施さなければないらい、たとえば、奇数パリティ
で2進数の「11111111」とroooooool
Jとの加算を実行する場合に、8ビットバイト演算とし
て実行すると、その結果はro 0000000Jでキ
ャリイが「1」およびパリティが「1」となる。この演
算を9ビットバイト演算用演算素子で実行すると、デー
タ出力はrioooooooo」、キャリイ「0」およ
びパリティが「0」となり、このままでは8ビットバイ
ト演算の結果としては使用できない。したがって、最も
簡単に8ビットバイト演算回路を作成するには、8ビッ
トバイト演算用の演算素子を利用するのがよい。しかし
、あらたな演算素子を開発して9ビットバイト演算回路
と8ビットバイト演算回路とを作成する場合には、9ビ
ットバイト演算用演算素子と8ビットバイト演算用演算
素子との2種を開発しなければならない欠点があった。
ト演算用の演算素子を利用して8ビットバイト演算回路
を作成するためには、キャリイおよびパリティに適当な
処理を施さなければないらい、たとえば、奇数パリティ
で2進数の「11111111」とroooooool
Jとの加算を実行する場合に、8ビットバイト演算とし
て実行すると、その結果はro 0000000Jでキ
ャリイが「1」およびパリティが「1」となる。この演
算を9ビットバイト演算用演算素子で実行すると、デー
タ出力はrioooooooo」、キャリイ「0」およ
びパリティが「0」となり、このままでは8ビットバイ
ト演算の結果としては使用できない。したがって、最も
簡単に8ビットバイト演算回路を作成するには、8ビッ
トバイト演算用の演算素子を利用するのがよい。しかし
、あらたな演算素子を開発して9ビットバイト演算回路
と8ビットバイト演算回路とを作成する場合には、9ビ
ットバイト演算用演算素子と8ビットバイト演算用演算
素子との2種を開発しなければならない欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、8ビットバイト
演算回路および9ビットバイト演算回路のいずれにも使
用できる演算素子を提供することを目的とする。
演算回路および9ビットバイト演算回路のいずれにも使
用できる演算素子を提供することを目的とする。
本発明は、二組の9ビットのデータおよびそのキャリイ
を入力し、9ビットバイト演算を行い9ビットのデータ
およびそのキャリイをそれぞれ出力する演算回路および
キ中すイ作成回路と、上記二組の9ビットのデータ、そ
のキャリイおよび上記二組の9ビットのデータのそれぞ
れのパリティビットを入力し、9ビアドパイト演算を行
いパリティビットを出力するパリティ補正回路とを備え
た演算素子において、切換信号の入力端子を備え、上記
演算回路、上記キャリイ作成回路および上記パリティ補
正回路は、上記切換信号により8ビットバイト演算を行
う回路に転換される構成であることを特徴とする。
を入力し、9ビットバイト演算を行い9ビットのデータ
およびそのキャリイをそれぞれ出力する演算回路および
キ中すイ作成回路と、上記二組の9ビットのデータ、そ
のキャリイおよび上記二組の9ビットのデータのそれぞ
れのパリティビットを入力し、9ビアドパイト演算を行
いパリティビットを出力するパリティ補正回路とを備え
た演算素子において、切換信号の入力端子を備え、上記
演算回路、上記キャリイ作成回路および上記パリティ補
正回路は、上記切換信号により8ビットバイト演算を行
う回路に転換される構成であることを特徴とする。
本発明は、9ビットバイト演算を行う演算素子において
、切換信号により演算回路、キャリイ作成回路およびパ
リティ補正回路で8ビットバイト演算を行うことにより
、8ビットバイト演算回路および9ビットバイト演算回
路のいずれにも使用することができる。
、切換信号により演算回路、キャリイ作成回路およびパ
リティ補正回路で8ビットバイト演算を行うことにより
、8ビットバイト演算回路および9ビットバイト演算回
路のいずれにも使用することができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例演算素子のブロック構成図であ
る。第1図において、演算素子1の演算回路2、キャリ
イ作成回路3およびパリティ補正回路4のそれぞれの入
力に図外から9ビットのデータ5.7およびそのキャリ
イ6が接続される。
る。第1図において、演算素子1の演算回路2、キャリ
イ作成回路3およびパリティ補正回路4のそれぞれの入
力に図外から9ビットのデータ5.7およびそのキャリ
イ6が接続される。
また図外からデータ5.7のパリティ8.9がパリティ
補正回路4のそれぞれの入力に接続される。
補正回路4のそれぞれの入力に接続される。
図外から演算動作モード信号10が演算回路2、キャリ
イ作成回路3およびパリティ補正回路4の動作モード信
号入力に接続され、演算の動作モードが決定される。さ
らに図外から8ビットバイト・9ビットバイト切換体号
11が演算回路2、キャリイ作成回路3およびパリティ
補正回路4の切換信号入力に接続され、8ビットバイト
演算か9ビットバイト演算かの指示がなされる。
イ作成回路3およびパリティ補正回路4の動作モード信
号入力に接続され、演算の動作モードが決定される。さ
らに図外から8ビットバイト・9ビットバイト切換体号
11が演算回路2、キャリイ作成回路3およびパリティ
補正回路4の切換信号入力に接続され、8ビットバイト
演算か9ビットバイト演算かの指示がなされる。
9ビットバイト演算が指示されたときは、演算回路2、
キャリイ作成回路3およびパリティ補正回路4は9ビッ
トバイトモードで動作する。演算回路2から9ビットの
データ12が図外に出力され、キャリイ作成回路3およ
びパリティ補正回路4から図外にデータ12のキャリイ
13およびパリティ14がそれぞれ出力される。
キャリイ作成回路3およびパリティ補正回路4は9ビッ
トバイトモードで動作する。演算回路2から9ビットの
データ12が図外に出力され、キャリイ作成回路3およ
びパリティ補正回路4から図外にデータ12のキャリイ
13およびパリティ14がそれぞれ出力される。
8ビットバイト演算が指示されたときには、デ−タ5.
7は各々その9ビットのうちの8ビ・ノドが有効となり
、演算回路2、パリティ回路3およびパリティ補正回路
4は8ビ・ノドバイトモードで動作する。演算回路2か
ら9ビットのうち8ビットが有効なデータ12が図外に
出力され、キャリイ作成回路3およびパリティ補正回路
4から図外に8ビットのみ有効なデータ12に対応する
キャリイ13およびパリティ14が出力される。
7は各々その9ビットのうちの8ビ・ノドが有効となり
、演算回路2、パリティ回路3およびパリティ補正回路
4は8ビ・ノドバイトモードで動作する。演算回路2か
ら9ビットのうち8ビットが有効なデータ12が図外に
出力され、キャリイ作成回路3およびパリティ補正回路
4から図外に8ビットのみ有効なデータ12に対応する
キャリイ13およびパリティ14が出力される。
このような構成の演算素子の動作について説明する。第
1図において、演算素子1での演算は、二組の9ビット
のデータ5.7およびキャリイ6に対して実行され、パ
リティ補正回路4では、データ5.7、キャリイ6およ
びデータ5.7のパリティ8.9をもとにしてデータ1
2のパリティが作られる。演算の動作モードは、演算動
作モード信号10により決定される。また、8ビットバ
イトまたは9ビットバイトのモード切換えは、8ビット
バイト・9ビットバイト切換体号11によって指示され
、9ビットバイト演算を指示されたときは、演算回路2
、キャリイ作成回路3およびパリティ補正回路4はすべ
て9ビットバイトモードで動作し、それぞれ9ビットの
データ12、キャリイ13およびデータ12のパリティ
14を出力する。8ビットバイト・9ビットバイト切換
体号11が8ビットバイト演算を指示しているときは、
データ5.7は各々その9ビットのうちの8ビットのみ
が有効となり、演算回路2、キャリイ作成回路3および
パリティ補正回路4はすべて8ピントバイトモードで動
作し、9ビットのデータ12、キャリイ13およびデー
タ’12のパリティ14が出力される。ただしこの場合
は、データ12の9ビットのうち有効なものは8ビット
のみで、パリティ14はデータ12の有効8ビットに対
するものである。
1図において、演算素子1での演算は、二組の9ビット
のデータ5.7およびキャリイ6に対して実行され、パ
リティ補正回路4では、データ5.7、キャリイ6およ
びデータ5.7のパリティ8.9をもとにしてデータ1
2のパリティが作られる。演算の動作モードは、演算動
作モード信号10により決定される。また、8ビットバ
イトまたは9ビットバイトのモード切換えは、8ビット
バイト・9ビットバイト切換体号11によって指示され
、9ビットバイト演算を指示されたときは、演算回路2
、キャリイ作成回路3およびパリティ補正回路4はすべ
て9ビットバイトモードで動作し、それぞれ9ビットの
データ12、キャリイ13およびデータ12のパリティ
14を出力する。8ビットバイト・9ビットバイト切換
体号11が8ビットバイト演算を指示しているときは、
データ5.7は各々その9ビットのうちの8ビットのみ
が有効となり、演算回路2、キャリイ作成回路3および
パリティ補正回路4はすべて8ピントバイトモードで動
作し、9ビットのデータ12、キャリイ13およびデー
タ’12のパリティ14が出力される。ただしこの場合
は、データ12の9ビットのうち有効なものは8ビット
のみで、パリティ14はデータ12の有効8ビットに対
するものである。
表は本発明の演算素子の8ビットバイトモードまたは9
ビットバイトモードそれぞれの場合で演算を実行した結
果を示す、このときのデータは2進数、奇数パリティで
表現しており、8ビットバイト動作時には入力データの
最上位ビットを無視している。
ビットバイトモードそれぞれの場合で演算を実行した結
果を示す、このときのデータは2進数、奇数パリティで
表現しており、8ビットバイト動作時には入力データの
最上位ビットを無視している。
以上説明したように、本発明は、8ピントバイト演算回
路でも9ビットバイト演算回路でも使用することができ
る優れた効果がある。したがって演算素子の開発および
設計効率を高める利点がある。
路でも9ビットバイト演算回路でも使用することができ
る優れた効果がある。したがって演算素子の開発および
設計効率を高める利点がある。
第1図は本発明一実施例演算素子のブロック構成図。
第2図は従来例の演算素子のブロック構成図。
1・・・演算素子、2・・・演算回路、3・・・キャリ
イ作成回路、4・・・パリティ補正回路、5・・・9ビ
ットのデータ、6・・・キャリイ、7・・・9ビットの
データ、8・・・データ(5)のパリティ、9・・・デ
ータ(7)のパリティ、10・・・演算動作モード信号
、11・・・8ビットバイト・9ビットバイト切換信号
、12・・・9ビットのデータ、13・・・キャリイ、
14・・・データ(12)のパリティ、21・・・演算
素子、22・・・演算回路、23・・・キャリイ作成回
路、24・・・パリティ補正回路、25・・・データ、
26・・・キャリイ、27・・・データ、28・・・デ
ータ(25)のパリティ、29・・・データ(27)の
パリティ、30・・・演算動作モード信号、31・・・
データ、32・・・キャリイ、33・・・データ(31
)のパリティ。
イ作成回路、4・・・パリティ補正回路、5・・・9ビ
ットのデータ、6・・・キャリイ、7・・・9ビットの
データ、8・・・データ(5)のパリティ、9・・・デ
ータ(7)のパリティ、10・・・演算動作モード信号
、11・・・8ビットバイト・9ビットバイト切換信号
、12・・・9ビットのデータ、13・・・キャリイ、
14・・・データ(12)のパリティ、21・・・演算
素子、22・・・演算回路、23・・・キャリイ作成回
路、24・・・パリティ補正回路、25・・・データ、
26・・・キャリイ、27・・・データ、28・・・デ
ータ(25)のパリティ、29・・・データ(27)の
パリティ、30・・・演算動作モード信号、31・・・
データ、32・・・キャリイ、33・・・データ(31
)のパリティ。
Claims (1)
- (1)二組の9ビットのデータおよびそのキャリイを入
力し、9ビットバイト演算を行い9ビットのデータおよ
びそのキャリイをそれぞれ出力する演算回路およびキャ
リイ作成回路と、 上記二組の9ビットのデータ、そのキャリイおよび上記
二組の9ビットのデータのそれぞれのパリティビットを
入力し、9ビットバイト演算を行いパリティビットを出
力するパリティ補正回路とを備えた演算素子において、 切換信号の入力端子を備え、 上記演算回路、上記キャリイ作成回路および上記パリテ
ィ補正回路は、上記切換信号により8ビットバイト演算
を行う回路に転換される構成である ことを特徴とする演算素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064605A JPS61221931A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 演算素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064605A JPS61221931A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 演算素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221931A true JPS61221931A (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=13263051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064605A Pending JPS61221931A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 演算素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280839A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-11-13 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064605A patent/JPS61221931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01280839A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-11-13 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
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