JPH0344735A - 設定値以上デコーダ回路 - Google Patents
設定値以上デコーダ回路Info
- Publication number
- JPH0344735A JPH0344735A JP18100189A JP18100189A JPH0344735A JP H0344735 A JPH0344735 A JP H0344735A JP 18100189 A JP18100189 A JP 18100189A JP 18100189 A JP18100189 A JP 18100189A JP H0344735 A JPH0344735 A JP H0344735A
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- Japan
- Prior art keywords
- set value
- circuit
- output
- decoder circuit
- input signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
人力信号と設定値との比較を行い、入力信号が設定値以
上になると、出力を発生する設定値以上デコーダ回路に
関し、 構成が小型、小規模で信頼性の高く、且つ設定値の設定
変更を簡単に行うことのできる設定値以上デコーダ回路
を提供することを目的とし、設定値と入力信号との減算
を行う演算手段と、演算手段の減算結果が「0」である
ことを検出する「0」検出手段と、演算手段の減算結果
が「O」以上のときに発生するキャリィCと、「0」検
出手段の出力との論理和をとる論理和手段とを備え構成
する。
上になると、出力を発生する設定値以上デコーダ回路に
関し、 構成が小型、小規模で信頼性の高く、且つ設定値の設定
変更を簡単に行うことのできる設定値以上デコーダ回路
を提供することを目的とし、設定値と入力信号との減算
を行う演算手段と、演算手段の減算結果が「0」である
ことを検出する「0」検出手段と、演算手段の減算結果
が「O」以上のときに発生するキャリィCと、「0」検
出手段の出力との論理和をとる論理和手段とを備え構成
する。
(産業上の利用分野)
本発明は、人力信号と設定値との比較を行い、入力信号
が設定値以上になると、出力を発生する設定値以上デコ
ーダ回路に関する。
が設定値以上になると、出力を発生する設定値以上デコ
ーダ回路に関する。
第3図は設定値以上デコーダ回路を説明する図を示す。
設定値以上デコーダ回路はディジタル伝送装置等に広く
使用されている回路であり、例えばエラー情報を8ビツ
トのパラレルデータBO−87として受信したとき、8
ビツトのエラー情報の中で、lの数が設定値A以上にな
ったときに、出力をrlJとする回路である。
使用されている回路であり、例えばエラー情報を8ビツ
トのパラレルデータBO−87として受信したとき、8
ビツトのエラー情報の中で、lの数が設定値A以上にな
ったときに、出力をrlJとする回路である。
第3図において、CKはクロック信号であり、クロック
信号CKに同期して、8ビツトのパラレルデータのエラ
ー情報が入力されている。
信号CKに同期して、8ビツトのパラレルデータのエラ
ー情報が入力されている。
8ビツトの中の「1」の数は図中に示すように、3.3
.2.5、・・・のとき、設定値を「3」とすれば、3
以上のときに、出力を「1」とするものである。
.2.5、・・・のとき、設定値を「3」とすれば、3
以上のときに、出力を「1」とするものである。
このような、設定値以上デコーダ回路は広く使用されて
いる回路であり、構成が小型、小規模で信頼度が高く、
且つ設定値の変更を簡単に行いうることか要求されてい
る。
いる回路であり、構成が小型、小規模で信頼度が高く、
且つ設定値の変更を簡単に行いうることか要求されてい
る。
第4図は従来例を説明するブロック図を示す。
第4図の構成は、それぞれの設定値に対応するN個のデ
コーダ40〜4Nと、 N個のデコーダの出力を選択して出力するセレクタ50
より構成されている。
コーダ40〜4Nと、 N個のデコーダの出力を選択して出力するセレクタ50
より構成されている。
N個のデコーダ40〜4Nは、それぞれ人力された「1
」の数が、「0」、「l」、「2」、・・・「N」個の
ときに出力「l」を発生する回路であり、設定値に応し
て、セレクタ50で、デコーダ40〜4Nの出力のいず
れかを選択して出力する。
」の数が、「0」、「l」、「2」、・・・「N」個の
ときに出力「l」を発生する回路であり、設定値に応し
て、セレクタ50で、デコーダ40〜4Nの出力のいず
れかを選択して出力する。
したがって、設定値以上のデコードを行うときには、設
定値をAとすると、デコーダ回路4A〜4Nの出力の論
理和をとることが必要である。
定値をAとすると、デコーダ回路4A〜4Nの出力の論
理和をとることが必要である。
上述の従来例においては、設定値の種類が増えると、そ
れに応じてデコーダの数量が増加し、さらに設定値以上
のデコードを行うときには、設定値以上のデコーダ回路
の出力の論理和をとることが必要であり、回路が複雑に
なりハードウェア量がさらに増加することになる。
れに応じてデコーダの数量が増加し、さらに設定値以上
のデコードを行うときには、設定値以上のデコーダ回路
の出力の論理和をとることが必要であり、回路が複雑に
なりハードウェア量がさらに増加することになる。
また、設定値の変更を行うときには、ハードウェアの組
み合わせの変更となり、煩雑な作業を必要とすることに
なる。
み合わせの変更となり、煩雑な作業を必要とすることに
なる。
本発明は、構成が小型、小規模で信頼性の高く、且つ設
定値の設定変更を簡単に行うことのできる設定値以上デ
コーダ回路を提供することを目的とする。
定値の設定変更を簡単に行うことのできる設定値以上デ
コーダ回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中のlOは、設定
値と人力信号との減算を行う演算手段であり、 20は、演算手段10の減算結果が「0」であることを
検出する「0」検出手段であり、30は、演算手段10
の減算結果が「0」以上のときに発生するキャリィCと
、「0」検出手段20の出力との論理和をとる論理和手
段であり、かかる手段を具備することにより本課題を解
決するための手段とする。
値と人力信号との減算を行う演算手段であり、 20は、演算手段10の減算結果が「0」であることを
検出する「0」検出手段であり、30は、演算手段10
の減算結果が「0」以上のときに発生するキャリィCと
、「0」検出手段20の出力との論理和をとる論理和手
段であり、かかる手段を具備することにより本課題を解
決するための手段とする。
演算手段10に、設定値Aを設定する。この状態で入力
信号りが入力されると、演算手段10は”設定値A”−
9人力信号D”の演算を行い、演算結果Qを出力すると
ともに、演算結果が「0」以上のときにキャリィCを発
生させる。
信号りが入力されると、演算手段10は”設定値A”−
9人力信号D”の演算を行い、演算結果Qを出力すると
ともに、演算結果が「0」以上のときにキャリィCを発
生させる。
演算手段10の出力Qが「0」であるか否かの判断を「
0」検出手段20にて行い、「0」のときには「1」を
出力する。
0」検出手段20にて行い、「0」のときには「1」を
出力する。
論理和手段30により、演算手段10のキャリィCと、
「0」検出手段20の出力の論理和をとることにより、
設定値以上のデコードが可能となる。
「0」検出手段20の出力の論理和をとることにより、
設定値以上のデコードが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図に示す実施例により具体的に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図である。
第2図に示す本発明の実施例は、第1図で説明した演算
手段10として、4ビツトの全加算器11と人力信号を
反転するインバータINV12、「O」検出手段20と
して、4人力の否定論理和回路(以下NOR回路と称す
る)21、論理和手段30として、全加算器11キヤリ
イCを反転するインバータ(以下fNVと称する)31
と、INV31の出力とNOR回路21の論理和をとる
論理和回路(以下OR回路と称する)32から構成され
ている。
手段10として、4ビツトの全加算器11と人力信号を
反転するインバータINV12、「O」検出手段20と
して、4人力の否定論理和回路(以下NOR回路と称す
る)21、論理和手段30として、全加算器11キヤリ
イCを反転するインバータ(以下fNVと称する)31
と、INV31の出力とNOR回路21の論理和をとる
論理和回路(以下OR回路と称する)32から構成され
ている。
上述の回路の動作は、例えば、設定値を11(10進法
)とする。
)とする。
第2図の中の設定値O〜3は設定値を設定する4ビツト
の入力端子であり、設定値が11であるので、設定値0
〜3に「(,1、O1■」が設定される。
の入力端子であり、設定値が11であるので、設定値0
〜3に「(,1、O1■」が設定される。
入力信号O〜3は、入力信号を入力する4ビツトの入力
端子であり、QO〜Q3は減算結果が出力される、4ビ
ツトの出力端子である。
端子であり、QO〜Q3は減算結果が出力される、4ビ
ツトの出力端子である。
全加算器11は、制御端子CIに「0」を入力すると、
加算回路として動作し、「1」を人力すると減算回路と
して動作する。ここでは、減算回路として使用するので
、「1」を入力しておく。
加算回路として動作し、「1」を人力すると減算回路と
して動作する。ここでは、減算回路として使用するので
、「1」を入力しておく。
ここで、入力信号が9とすると、減算結果は2であり、
キャリィCは「1」となり、キャリィCの11」はIN
V31に入力され、反転されて出力はr□、となり、O
R回路32の1つの入力端子に人力される。
キャリィCは「1」となり、キャリィCの11」はIN
V31に入力され、反転されて出力はr□、となり、O
R回路32の1つの入力端子に人力される。
一方、NOR回路21の入力は2であるので、出力は「
O」であり、この「O」がOR回路32の他方の端子に
入力され、先のINV31の出力との論理和をとり、出
力はr□、となる。
O」であり、この「O」がOR回路32の他方の端子に
入力され、先のINV31の出力との論理和をとり、出
力はr□、となる。
入力信号が設定値と同じ11のときには、「O」検出回
路21の4ビツトの出力QO−Q3が、すべて「0」と
なり、4ビツトの「O」がNOR回路21に入力され、
出力「1」が発生する。
路21の4ビツトの出力QO−Q3が、すべて「0」と
なり、4ビツトの「O」がNOR回路21に入力され、
出力「1」が発生する。
このときの、全加算器11のキャリィCは「11であり
、INV31を通過することにより「o」となり、論理
和回路32で、「0」検出回路の出力「1」と、INV
31の出力「0」との論理和をとることにより「1」を
出力する。
、INV31を通過することにより「o」となり、論理
和回路32で、「0」検出回路の出力「1」と、INV
31の出力「0」との論理和をとることにより「1」を
出力する。
人力信号を14とすると、全加算器11での減算結果は
−3となり、キャリィCは「0」が出力される。このキ
ャリィCの「O」はINV31により反転されrl、と
なり、OR回路32に人力されるので、出力信号には「
1」が出力される。
−3となり、キャリィCは「0」が出力される。このキ
ャリィCの「O」はINV31により反転されrl、と
なり、OR回路32に人力されるので、出力信号には「
1」が出力される。
以上のように構成することにより、例えば、4ビツトの
設定値以上デコーダのときには、第4図で説明した従来
例に比較して、回路規模を、約1/10以下に削減する
ことが可能となる。
設定値以上デコーダのときには、第4図で説明した従来
例に比較して、回路規模を、約1/10以下に削減する
ことが可能となる。
以上のような本発明によれば、設定値以上のデコードを
、簡単な回路で構成でき、小型、小規模で信頼度が高く
、さらに設定値の変更も簡単に行うことがでる設定値以
上デコーダ回路を提供することができる。
、簡単な回路で構成でき、小型、小規模で信頼度が高く
、さらに設定値の変更も簡単に行うことがでる設定値以
上デコーダ回路を提供することができる。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2圓は
本発明の詳細な説明する図、 第3図は設定値以上デコーダ回路を説明する図、第4図
は従来例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10は演算手段、 11は全加算器、 12.31はインバータ、 20は「0」検出手段、 21はNOR回路、 30は論理和手段、 32はOR回路、 40〜4Nはデコーダ、 50はセレクタ、 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 本発明の実施例を説明する図 設定値以上デコーダ回路を説明する図 第3図 従来例を説明する図 第4図
本発明の詳細な説明する図、 第3図は設定値以上デコーダ回路を説明する図、第4図
は従来例を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 10は演算手段、 11は全加算器、 12.31はインバータ、 20は「0」検出手段、 21はNOR回路、 30は論理和手段、 32はOR回路、 40〜4Nはデコーダ、 50はセレクタ、 本発明の詳細な説明するブロック図 第1図 本発明の実施例を説明する図 設定値以上デコーダ回路を説明する図 第3図 従来例を説明する図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号と設定値との比較を行い、入力信号が設定値以
上のときに、出力を発生する設定値以上デコーダ回路で
あって、 設定値と入力信号との減算を行う演算手段(10)と、 前記演算手段(10)の減算結果が「0」であることを
検出する「0」検出手段(20)と、前記演算手段(1
0)の減算結果が「0」以上のときに発生するキャリィ
Cと、前記「0」検出手段(20)の出力との論理和を
とる論理和手段(30)とを備えたことを特徴とする設
定値以上デコーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18100189A JPH0344735A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 設定値以上デコーダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18100189A JPH0344735A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 設定値以上デコーダ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344735A true JPH0344735A (ja) | 1991-02-26 |
Family
ID=16092999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18100189A Pending JPH0344735A (ja) | 1989-07-12 | 1989-07-12 | 設定値以上デコーダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0344735A (ja) |
-
1989
- 1989-07-12 JP JP18100189A patent/JPH0344735A/ja active Pending
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