JPS6122199A - 熱交換器群のデ−タ計測装置 - Google Patents
熱交換器群のデ−タ計測装置Info
- Publication number
- JPS6122199A JPS6122199A JP59141010A JP14101084A JPS6122199A JP S6122199 A JPS6122199 A JP S6122199A JP 59141010 A JP59141010 A JP 59141010A JP 14101084 A JP14101084 A JP 14101084A JP S6122199 A JPS6122199 A JP S6122199A
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- JP
- Japan
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- heat
- valves
- heat exchanger
- group
- flow rate
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空調等において熱源機の台数制御などのた
めに用いる熱交換器群のデータ計測装置に関するもので
ある。
めに用いる熱交換器群のデータ計測装置に関するもので
ある。
第゛1図に従来例を示す。図において、HEは空調器等
における熱交換器、VAはバルブ、Sは熱交換器HEと
バルブVAの直列接続体で、熱交換器HEはHE1、H
E2・・・HF、N (Nは自然数)と複数あり、バ
ルブVAもVA+ 、VA2・・・VANと、直列接続
体Sもs1、s2・・・sNと複数あり、直列接続体S
1〜sNは、共通供給路1および共通帰還路2に対して
並列に配管接続されている。
における熱交換器、VAはバルブ、Sは熱交換器HEと
バルブVAの直列接続体で、熱交換器HEはHE1、H
E2・・・HF、N (Nは自然数)と複数あり、バ
ルブVAもVA+ 、VA2・・・VANと、直列接続
体Sもs1、s2・・・sNと複数あり、直列接続体S
1〜sNは、共通供給路1および共通帰還路2に対して
並列に配管接続されている。
THSは共通供給路1の熱媒の第1の温度センサ、T
HP、は共通帰還路2の熱媒の第2の温度センサ、EQ
は電磁流量計、3はバイパス路、4はバイパスバルブ、
SHは供給ヘッダー、RHは帰還ヘッダーである。
HP、は共通帰還路2の熱媒の第2の温度センサ、EQ
は電磁流量計、3はバイパス路、4はバイパスバルブ、
SHは供給ヘッダー、RHは帰還ヘッダーである。
空調器の熱交換器HE l〜HENが運転を始めると、
その自動制御機能により、バルブVA、〜VAr、Jは
、各熱交換器HE、〜HENが必要としている熱媒(冷
・温水)を各熱交換器に送り込むために、自動的に対応
する開度に調整される。各熱交換器HE、〜HENを流
れる熱媒の流量の総合計は電磁流量計EQによって計量
される。その値をQとすると、熱交換器群[HE、〜H
EN)で使用されている総熱量(総使用熱量)QCはQ
C−(|TS −TR1)XQ (ただしTsは第1の温度センサTH5による検出温度
、TRは第2の温度センサTHRによる検出温度)で計
算することができる。そして、求められた総使用熱量Q
C以上の熱量を発生するように熱源機が制御される。
その自動制御機能により、バルブVA、〜VAr、Jは
、各熱交換器HE、〜HENが必要としている熱媒(冷
・温水)を各熱交換器に送り込むために、自動的に対応
する開度に調整される。各熱交換器HE、〜HENを流
れる熱媒の流量の総合計は電磁流量計EQによって計量
される。その値をQとすると、熱交換器群[HE、〜H
EN)で使用されている総熱量(総使用熱量)QCはQ
C−(|TS −TR1)XQ (ただしTsは第1の温度センサTH5による検出温度
、TRは第2の温度センサTHRによる検出温度)で計
算することができる。そして、求められた総使用熱量Q
C以上の熱量を発生するように熱源機が制御される。
しかしながら、電磁流量計EQは非富に高価であり、こ
れの使用のために設備費が著しく高くなっているという
問題があった。
れの使用のために設備費が著しく高くなっているという
問題があった。
この発明の目的は、電磁流量計の使用をやめ、より安価
に構成できる熱交換器群のデータ計測装置を提供するこ
とである。
に構成できる熱交換器群のデータ計測装置を提供するこ
とである。
第1の発明の一実施例を第2図ないし第4図に基づいて
説明する。第2図において、VB、。
説明する。第2図において、VB、。
VB2・・・VBNは開度信号出力型バルブであり、こ
れら各バルブVB1〜VBNからの開度信号は第3図の
I10インクフェイス5に入力される。
れら各バルブVB1〜VBNからの開度信号は第3図の
I10インクフェイス5に入力される。
第2図では、第1図の電磁流量計EQは用いられていな
い。第2図について、その他は第1図と同様である。開
度信号出力型バルブは、例えば、弁軸または弁ニードル
に連動して回転または摺動する導体により、電位差、抵
抗値等の変化を起こさせ、これを出力するものであり、
通常は差動変圧器を用いる。
い。第2図について、その他は第1図と同様である。開
度信号出力型バルブは、例えば、弁軸または弁ニードル
に連動して回転または摺動する導体により、電位差、抵
抗値等の変化を起こさせ、これを出力するものであり、
通常は差動変圧器を用いる。
メモリ6は各バルブVBI、VB2・・・VBNの定格
流量Q1、Q2・・・QNを記憶するものである。
流量Q1、Q2・・・QNを記憶するものである。
cpu (マイクロプロセッサ)7は、各バルブVB+
、VB2−VBNから入力した開度vI +■2・・
・VN (0〜100%)およびメモリ6がら読出し
た定格流量QN、Q2・・・QNに基づいた演算 QT −Σ (QN ・VI) により熱交換器群(HE 1〜HEN)の総使用流fi
t Q Tを求めて出力するものである。各バルブを通
過する流量はそのバルブの開度に比例するので、上式は
成り立つ。QNの信号は、熱源機の台数制御等ののため
の総使用熱量の計算その他の目的に利用する。
、VB2−VBNから入力した開度vI +■2・・
・VN (0〜100%)およびメモリ6がら読出し
た定格流量QN、Q2・・・QNに基づいた演算 QT −Σ (QN ・VI) により熱交換器群(HE 1〜HEN)の総使用流fi
t Q Tを求めて出力するものである。各バルブを通
過する流量はそのバルブの開度に比例するので、上式は
成り立つ。QNの信号は、熱源機の台数制御等ののため
の総使用熱量の計算その他の目的に利用する。
具体的には第4図のフローチャートに示すように単位時
間(例えば1分)ごとに演算して出力するものである。
間(例えば1分)ごとに演算して出力するものである。
次に、第2の発明の一実施例を説明する。この場合、C
’PU(マイクロプロセッサ)7は、各バルブVB1、
VB2・・・VB’1、から入力した開度v1、v2・
・・VN、第1.第2の温度センサTHS 。
’PU(マイクロプロセッサ)7は、各バルブVB1、
VB2・・・VB’1、から入力した開度v1、v2・
・・VN、第1.第2の温度センサTHS 。
”I” HP、から入力した温度’rs、T1、および
メモリ6から読出した定格流量’Q1、Q2・・・QN
に基づいた演算 QC = (l TS TRi) xΣ(Qr ・V
l)により熱交換器EI HE 、〜HEN)の総使用
熱量QCを求めて、その信号を熱源機の台数制御等に使
用するものである。
メモリ6から読出した定格流量’Q1、Q2・・・QN
に基づいた演算 QC = (l TS TRi) xΣ(Qr ・V
l)により熱交換器EI HE 、〜HEN)の総使用
熱量QCを求めて、その信号を熱源機の台数制御等に使
用するものである。
以上、実施例について説明したが、第1の発明の熱交換
器群のデータ計測装置は、並列に配管接続した熱交換器
・開度信号出力型バルブの直列接続体の群と、前記各バ
ルブの定格流量QN、Q2・・・QN(Nは自然数)の
記憶手段と、前記各バルブから入力した開度v1.■2
・・・vNおよび前記記憶手段から読出した定格流量Q
N、Q2・・・QNに基づいた演算 QT−Σ(Q I ・Vr) により前記熱交換器群の総使用流量QNを求めて出力す
る演算手段とを備えたものである。
器群のデータ計測装置は、並列に配管接続した熱交換器
・開度信号出力型バルブの直列接続体の群と、前記各バ
ルブの定格流量QN、Q2・・・QN(Nは自然数)の
記憶手段と、前記各バルブから入力した開度v1.■2
・・・vNおよび前記記憶手段から読出した定格流量Q
N、Q2・・・QNに基づいた演算 QT−Σ(Q I ・Vr) により前記熱交換器群の総使用流量QNを求めて出力す
る演算手段とを備えたものである。
また、第2の発明の熱交換器群のデータ計測装置は、並
列に配管接続した熱交換器・開度信号出力型バルブの直
列接続体の群と、前記群の共通供給路の熱媒の第1の温
度センサと、前記群の共通帰還路の熱媒の第2の温度セ
ンサと、前記各バルブの定格流量QN、Q2・・・QN
(Nは自然数)の記憶手段と、前記各バルブから入
力した開度V1゜■2・・・VN+前記第1.第2の温
度センサから入力した温度’rs、+ TRおよび前記
記憶手段から読出した定格流量Q1、Q2・・・QNに
基づいた演算QC = (|TS −TR|)XΣ(Q
■ ・V工)l−I により前記熱交換器群の総使用熱量QCを求めて出力す
る演算手段とを備えたものである。
列に配管接続した熱交換器・開度信号出力型バルブの直
列接続体の群と、前記群の共通供給路の熱媒の第1の温
度センサと、前記群の共通帰還路の熱媒の第2の温度セ
ンサと、前記各バルブの定格流量QN、Q2・・・QN
(Nは自然数)の記憶手段と、前記各バルブから入
力した開度V1゜■2・・・VN+前記第1.第2の温
度センサから入力した温度’rs、+ TRおよび前記
記憶手段から読出した定格流量Q1、Q2・・・QNに
基づいた演算QC = (|TS −TR|)XΣ(Q
■ ・V工)l−I により前記熱交換器群の総使用熱量QCを求めて出力す
る演算手段とを備えたものである。
何れの発明にも、高価な電磁流量計に代わって、必要な
データ、すなわち流量あるいはこれに基づいた総使用熱
量の計測を経済的に遂行することができるという効果が
ある。
データ、すなわち流量あるいはこれに基づいた総使用熱
量の計測を経済的に遂行することができるという効果が
ある。
第1図は従来例の配管図、第2図はこの発明の一実施例
の配管図、第3図は演算処理部のブロック図、第4図は
そのフローチャートである。 1・・・共通供給路、2・・・共通帰還路、6・・・メ
モリ(記憶手段)、7・・・CPU (演算手段)、H
E+〜HEN・・・熱交換器、VB、〜VBN・・・開
度信号出力型バルブ、S1〜sN・・・直列接続体、T
R5゜THR・・・温度センサ 第1図 第 3yJ
の配管図、第3図は演算処理部のブロック図、第4図は
そのフローチャートである。 1・・・共通供給路、2・・・共通帰還路、6・・・メ
モリ(記憶手段)、7・・・CPU (演算手段)、H
E+〜HEN・・・熱交換器、VB、〜VBN・・・開
度信号出力型バルブ、S1〜sN・・・直列接続体、T
R5゜THR・・・温度センサ 第1図 第 3yJ
Claims (2)
- (1)並列に配管接続した熱交換器・開度信号出力型バ
ルブの直列接続体の群と、前記各バルブの定格流量Q_
1、Q_2・・・Q_N(Nは自然数)の記憶手段と、
前記各バルブから入力した開度V_1、V_2・・・V
_Nおよび前記記憶手段から読出した定格流量Q_1、
Q_2・・・Q_Nに基づいた演算Q_T=Σ^N_I
_=_1(Q_I・V_I)により前記熱交換器群の総
使用流量Q_Tを求めて出力する演算手段とを備えた熱
交換器群のデータ計測装置。 - (2)並列に配管接続した熱交換器・開度信号出力型バ
ルブの直列接続体の群と、前記群の共通供給路の熱媒の
第1の温度センサと、前記群の共通帰還路の熱媒の第2
の温度センサと、前記各バルブの定格流量Q_1、Q_
2・・・Q_N(Nは自然数)の記憶手段と、前記各バ
ルブから入力した開度V_1、V_2・・・V_N、前
記第1、第2の温度センサから入力した温度T_S、T
_Rおよび前記記憶手段から読出した定格流量Q_1、
Q_2・・・Q_Nに基づいた演算Q_C=(|T_S
−T_R|)×Σ^N_I_=_1(Q_I・V_I)
により前記熱交換器群の総使用熱量Q_Cを求めて出力
する演算手段とを備えた熱交換器群のデータ計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141010A JPS6122199A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 熱交換器群のデ−タ計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59141010A JPS6122199A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 熱交換器群のデ−タ計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122199A true JPS6122199A (ja) | 1986-01-30 |
Family
ID=15282090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59141010A Pending JPS6122199A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 熱交換器群のデ−タ計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122199A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012838A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-10 | ||
| JPS58219344A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-20 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 熱量演算方法 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59141010A patent/JPS6122199A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012838A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-10 | ||
| JPS58219344A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-20 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 熱量演算方法 |
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