JPS61222089A - イコライズ・プリチヤ−ジ回路 - Google Patents

イコライズ・プリチヤ−ジ回路

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JPS61222089A
JPS61222089A JP60064552A JP6455285A JPS61222089A JP S61222089 A JPS61222089 A JP S61222089A JP 60064552 A JP60064552 A JP 60064552A JP 6455285 A JP6455285 A JP 6455285A JP S61222089 A JPS61222089 A JP S61222089A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
equalizing
precharging
bit line
mos
becomes
Prior art date
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Pending
Application number
JP60064552A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Watanabe
和雄 渡辺
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明はスタティックRAMにおけるビット線のイコラ
イズ・プリチヤージ回路に関する。 〔発明の概要〕 本発明は、1対の相補ビット線に直列に接続されたプリ
チャージ用MO3)ランジスタに時分割で適宜のゲート
バイアスを与えて高抵抗の能動負荷とすること罠よって
、アクセス時間を短縮したものである。 〔従来の技術〕 従来、MOSトランジスタを構成要素とするメそリセル
を多数配列し、任意に選択したアドレスに従って、情報
を書込み、または、読出す機能を有するMOSメモリが
電子計算機の記憶装置等に広く使用されている。 まず、第4図〜第6図を参照しながら、従来のMOSメ
モリについ
【説明する。 第4図に従来のMOSメモリの構成例を示す。 この第4図において、 (1(lはメモリセルであって
、負荷抵抗器ttU及びC12+並びにNチャンネルM
OSトランジスタ(13及び(141から成るフリップ
フロップ回路を有し、電流のオン・オフによって情報を
記憶するスタティック型である。このようなメモリセル
aαが多数集まってメモリマトリクス(図示を省略)が
構成される。 C!】)はXアドレス(ワード線)、■及びのは1対の
相補Yアドレス(ビット線及びビット線)であって、読
出しまたは書込みの場合、図示を省略したXデコーダに
よってワード線(21+が選択されると。 このワード線+211に接続されたメモリセルaG内の
MOS)ランジスタα51 、 (161がオン状態に
なって、メモリセル帥が活性化される。この場合、同じ
ワード線121+に接続されたメモリセルのすべてが活
性化されるので、所定のYアドレス、即ちビット線曽及
びビット線(ハ)に接続されたMOS)ランジスタ(至
)及び漫が、Y選択線(2)を介して、図示を省略した
Xデコーダによってオン状態とされ、所定のメモリセル
ααだけが活性化されて、情報の曹込み、読出しが可能
と、なる。 ■は読出し増幅器を全体として示し、ビット線(23及
びビット線(ハ)が読出し増幅器C3(jの初段の差動
増幅回路6υに接続され、差動増幅回路C311の出力
は駆動段の反転増幅回路(至)及び出力段の緩衝増幅回
路−によって所要レベルまで増幅され、出力端子(ロ)
に導出される。 PチャンネルMOSトランジスタt、41)及び4zは
ビット線の及びビット線@の能動負荷であって、そのド
レインがビット線@及びビットIIi!(2)にそれぞ
れ接続され、そのソースが共に電源端子TPに接続され
ると共に、そのゲートが接地される。プリチャージ用の
PチャンネルMOSトランジスタf431及び04)の
ソース及びドレインはそれぞれMOS)ランジスタ(4
I)及び(421のソース及びドレインと並列に接続さ
れると共に、各ドレインの接続中点P及びQに、即ちビ
ット11!(22+及びビット縁(ハ)に、イコライズ
用のPチャンネルMOSトランジスタ(451のソース
及びドレインが接続される。3個のMOSトランジスタ
(ハ)、(4滲及び(4!19の各ゲートは共にクロッ
ク入力端子(46!に接続される。このように、能動負
荷用、プリチャージ用及びイコライズ用の各トランジス
タをすべてPチャンネルMOSトランジスタで構成する
と、集積回路内部のパターンレイプラトがしやす(なる
。 第4図の従来のMOSメモリの動作は次のとおりである
。 まず、メモリセルtIG内のフリップフロップを構成す
る一方のMOS )ランジスタαJがオン状態であり、
他方のMOS)ランジスタIがオフ状態であるとする。 また、ビット線のの電位は電源電圧VDDとアース電位
との中間にあり、ビット線(ハ)の電位は電源電圧に等
しいものとする。能動負荷用MOSトランジスタ0υ及
び(42は、そのゲートが共に接地されているので、常
丁にオン状態にあり、ビット線c!3の浮遊容量C22
はMOS)ランジスタ0υを介して充電されつつある。 第5図Aに示すようなアドレス入力に基づき、図示を省
略したXデコーダ及びXデコーダによって、ワード線C
I!11が選択されると共に、ビット線(22+及びビ
ット線(ハ)が選択される。そうすると、メモリセルt
ttm内のMOS)ランジスタU及び(16)がオン状
態になる。 と〜で、第5図Aに示すようなアドレス入力から、図示
を省略したアドレス遷移検出回路によって作られた、第
5図Bに示すようなりロックlxがクロック入力端子α
Gに供給される。このクロック1wが”L″になると、
プリチャージ用及びイコライズ用の3個のMOS)ラン
ジスタ(43、(441及び(49は、各ゲートがアー
ス電位になるので、充分な駆動能力を有してオン状態と
なる。ビット線@及びビットi1!(ハ)はサイズの大
きいMOS)ランジスタ(451によって実質的に短絡
されると共に、ビット1T2aの浮遊容量C22はプリ
チャージ用MOSトランジスタ卿のドレイン電流をも加
えて速かに充電される。また、ビット線(ハ)の浮遊容
量C23はC22と同一電位になるまで放電される。 なお、これらの浮遊容量C22及びC23はNチャンネ
ルのメモリセルC1(IのN型拡散層と基板間のPN接
合容量(拡散容量)を含むが、ビット線の及びビット線
(ハ)が共に電源電圧VDD近くまでプリチャージされ
るため、拡散容量を減少させることができる。 上述のようなイコライズ動作及びプリチャージ動作の終
了後に、一方の能動負荷用MOSトランジスタ0υ及び
プリチャージ用MOSトランジスタαJ並びに他方の能
動負荷用MOSトランジスタ(42及びプリチャージ用
MOSトランジスタ(4勾を介し。 て、電源端子TPからビット線のに電流が流入し、この
電流がメそリセルααの吸込み電流InとしてMOS)
ランジスタ叫及び03を流れる。ビット線圏、即ちP点
の電位は、これらのオン状態にあるMOS)ランジスタ
C131及びa9並びに0υ〜(4つから構成される等
価的な抵抗分圧器によって、電源端子TPK供給される
例えば5vの直流電圧VDDが分圧されたものとなる。 また、ビット線(ハ)、即ちQ点もP点と同電位となる
。この電位をvEQとする。 クロックI!IEが1H″になると、MOS)ランジス
タu3〜(ハ)の各ゲートの電圧は電源電圧VDDまで
上昇するので、MOS )ランジスタ(ハ)〜(45)
は共にオフ状態となる。メ七すセルαα内のMOS)ラ
ンジスタα滲がオフ状態であるから、ビット線圏との接
続を解除されたビット線@には吸込み電流IBは流れず
、その電位は、浮遊容量C23とMOS)ランジスタ(
421の等価抵抗とで定まる時定数に従って、電源電圧
VDDまで上昇する。 一方、ビットIIi!)の吸込み電流IBは能動負荷用
MOSトランジスタ(4Dだけに流れるようになる。 MOS)ランジスタ(4υ中の電圧降下はイコライズ動
作時のそのソース・ドレイン間電圧を上廻り、P点の電
位は、MOS)ランジスタ(131、(151及び0υ
から構成される等価的な抵抗分圧器(Cよって電源電圧
VDDを分圧した値■Lまで下降し、その速度は浮遊容
量C22と等価的抵抗分圧器とに依存する。 このようにして、P点及びQ点間に生じた電位差は、読
出し増幅器■の差動増幅回路61)で増幅され、反転増
幅回路3つ及び緩衝増幅回路−を介して、出力端子(至
)に導出される。この場合、読出し増幅器■の出力は、
第5図Cに示されるような、メモリセル(11のデータ
であって、アドレス決定からデータが読出されるまでの
時間(アクセス時間)Tacはなるべく短かいことが好
ましい。 メモリセルαGのデータが読出されると、端子0Qにク
ロックIJEが印加され、前述と同様にして、P点及び
Q点の電位は、それぞれVDD及びvLかも共にVIQ
に復し、第5図Cに示すように、データ出力は消滅する
。 〔発明が解決しようとする問題点〕 こへで、第4図の従来のMOSメモリの動作とアクセス
時間との関係について、第6図を参照しながら、更に説
明を加える。 前述のとおり、クロックlxが1L”である期間中、ビ
ット線@及びビット・・線(ハ)、即ちP点及びQ点の
電位は、第6図の実線(1)に示すように、共にVEQ
である。クロックI!Jv、が1H″となった時刻t□
から、P点及びQ点の電位は、模式的に1点鎖線(2)
及び(3)に示すように、それぞれ所定の割合で下降し
、上昇する。この遷移期間において、P点及びQ点の電
位がそれぞれ所定の基準電位VRB及びVRTに到達し
た点(2a)及び(3a)の時刻t2からメモリセル(
101のデータが読出される。 従って、アクセス時間を短かくするためには、遷移期間
を短くして、換言すれば、第6図の1点鎖線(21、(
3)のような緩傾斜の変化特性から、実線(4) 、 
(51のような急傾斜の変化特性にして、P点及びQ点
の電位がそれぞれ基準電位■RB及びVRTに到達する
点(4a)及び(5a)の時刻なtlに早めればよい。 ところで、上述のように電圧が時間と共に変化する場合
、V=IR,従−’) テdV/dt = R−dI/
di テあるから、電圧変化特性の傾斜は、抵抗値及び
電流変化率(単位時間当りの変化量)に依存する。 ところが、従来のイコライズ・プリチヤージ回路では、
能動負荷のMOS)ランジスタ(41)、(4zがトラ
イオード領域で動作しているので、充分大きな負荷抵抗
値を得ることが困難であるという問題があった。 また、電流変化率は、前述のように、ビット線四の浮遊
容量C22に基づく時定数によって自ら定まるが、メモ
リセルC1Cl内の各MOSトランジスタのサイズを大
きくして、吸込み電流IBを大きく設定し、第6図に破
線(6)で示すように、P点の最終電位をvLよりも低
いVLLまで下降させるようにすれば、単位時間当りの
電圧変化量が大きくなって、遷移期間内にP点の電位が
下側基準電位VB、 vc到達する時刻をtlにするこ
とができる。 しかしながら、この場合は、電流のオン・オフ時のパル
ス性ノイズが大きくなって、メモリが誤動作する虞があ
る。また、最終電位が必要以上に下降しているので、第
6図において、時刻t4から始まる次のサイクルのイコ
ライズ動作で、同図に破! (6b)に示すように、負
荷抵抗が高い場合の遷移区間(4b)と同じ傾斜でP点
の電位が立上っても、高抵抗負荷時のイコライズ動作完
了時刻t5では、P点の電位とQ点の電位が未だ等しく
ならない、即ち、短時間で充分なイコライズ動作を行な
えない場合が起るという問題があった。 か〜る点に鑑み、本発明の目的は、上述の問題点を解消
したイコライズ・プリチヤージ回路を提供することにあ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は1対の相補ビット線の、[有]間に接続され、
そのゲートにイコライズパルスlvxが供給されて1対
の相補ビット線@、r23を短絡してイコライズ動作を
行なうイコライズ用MOSトランジスタωと、1対の相
補ビット線@、r23にそれぞれ直列に接続された1対
のプリチャージ用MOSトランジスタ(財)、551か
ら成るイコライズ・プリチヤージ回路において、 1対のプリチャージ用MOSトランジスタ(財)。 (ト)の各ゲートには、イコライズパルス1ya1と同
相ではあるが、1対のプリチャージ用MOSトランジス
タ(ロ)、(ト)が非プリチャージ期間にオン抵抗とオ
フ抵抗との中間の抵抗値を呈するような電圧を有するパ
ルスlzzを与えるようにしたイコライズ・プリチヤー
ジ回路である。 〔作用〕 かよる本発明によれば、プリチャージ用MOSトランジ
スタ641 、651が時分割で高抵抗の能動負荷とし
て用いられるため、アクセス時間が短縮される。 〔実施例〕 以下、第1図〜第3図を参照しながら、本発明によるイ
コライズ・プリチヤージ回路の一実施例について説明す
る。 本発明の一実施例の構成を第1図に示す。この第1図に
おいて第4図に対応する部分には同一の符号を付して重
複説明を省略する。 第1図において、そのゲートがドレインに接続されてダ
イオード化されたPチャンネルMOSトランジスタロυ
のソースが電源端子Tpに接続され。 このMOS )ランジスタ(511のドレインにPチャ
ンネルMOSトランジスタ@及び曹の各ソースが接続さ
れる。MOS )ランジスタ(521及びQの各ゲート
は接地され、各ドレインはビット線(23及びビット線
ωにそれぞれ接続される。Pチャンネ/I/MOSトラ
ンジスタ(ロ)及び551の各ソースが電源端子TPに
接続されると共に、各ドレインがそれぞれMOSトラン
ジスタ521及び(至)のドレインに接続される。 各ドレインの接続中点R及びSEPチャンネルMO8)
ランジス・りωのソース及びドレインがそれぞれ接続さ
れる。 2個のNチャンネルMOS)ランジスタII)及び13
が電源端子TPと大地間に直列に接続されると共に、一
方のMOS)ランジスタロのゲートはインバータ關を介
してクロック入力端子−に接続され、他方のMOS)ラ
ンジスタロのゲートは直接に入力端子−に接続される。 両MOSトランジスタロ及びI21の接続中点TがMO
S )ランジスタロ及び(ト)の各ゲートに共通に接続
されると共に、PチャンネルMOSトランジスタ□□□
及びNチャンネルMOS )ランジスタaυのゲートが
接続される。 その余の構成は第4図の従来例と同様である。 本実施例の動作は次のとおりである。 まず、メモリセルαC,ワード線(21+、ビット線Ω
及びビット線(ハ)の初期状態は前述の従来例の初期状
態と同一であるとする。 こ〜で、第2図Aに示すようなアドレス入力から、図示
を省略したアドレス遷移検出回路によって作られた、第
2図Bに示すようなりロックlyt。 がクロック入力端子(財)に供給される。このクロッフ
タEは、インバーターで反転されて、第2図Cに示すよ
うな大振幅のクロッフタElとなってイコライズ用MO
Sトランジスタωのゲートに直接に供給されると共に、
MOS )ランジスタロυ及び63から成る反転バッフ
ァによって、第2図りに示すような小振幅のクロック7
1112とされて、MOSトランジスタ(ロ)及び(ト
)の各ゲートに共通に供給される。 両クロックlE1及びlr、2が′″L″となると、3
個のMOS)ランジスタロ荀、(ト)及び(ト)は、各
ゲートがアース電位になるので、充分な駆動能力を有し
てオン状態となり、従来例と同様に、イコライズ動作及
びプリチャージ動作が同一タイミングで速かに完了する
◎ 非イコライズ期間に、大振幅のクロックj’E1が′H
”となり、イコライズ用MOSトランジスタωは、その
ゲート電圧が電源電圧VDDまで上昇するので、オフ状
態となり、ビット線のとビット線(ハ)との接続が解除
される。非イコライズ期間と同一タイミングの非プリチ
ャージ期間に、小振幅のクロックlpt、2が1H”に
なり、両MOSトランジスタ(財)及び州の各ゲート電
圧も上昇する。しかしながら、反転バッファのMOS)
ランジスタロ1)のスレッショルド電圧Vth及び基板
効果A’thの影響で、例えばVDDが5vの場合、小
振幅クロックlz2の@H”レベルは約3vに過ぎない
。このため、両MOSトランジスタロ41及び(ト)は
、飽和領域に近い状態にバイアスされて定電流負荷とな
り、その等価抵抗値は、オン状態の抵抗値とオフ状態の
抵抗値との中間の値となり、従来例の能動負荷MOSト
ランジスタ(41) 、 13のそれに比べて、かなり
高抵抗となる。従って、ビットME及びビットIN<2
3には、第3図に実線(41、(51で示すように1そ
れぞれメモリセ/l/(lαに流れ込む電流1.及び工
1によって急傾斜で立下り、立上るデータ信号電圧が生
じ、アクセス時間を短くすることができる。 上述の動作説明から判るように、本実施例においては、
MOS )ランジスタ(財)及び(ト)は、それぞれプ
リチャージ動作、能動負荷動作を時分割で行なっている
。 また、本実施例においては、ビット線@、ビット線(ハ
)がそれぞれクランプ用MOSトランジスタロυ及び6
3または槌を介して電源端子TPに接続されている。こ
のため、メモリセルαGに流れ込む電流IBまたはIn
による、能動負荷用MOSトランジスタロaまたは0中
の電圧降下が、クランプ用MOSトランジスタロ1のス
レショルド電圧Vth トこのMOS)ランジスタロを
介して電源端子TPに接続されている、MOS )ラン
ジスタ52または■の基板効果電圧7vthとの和を超
えた場合、換言すれば、R点または8点の電位が所定の
最終電位■Lより僅かに低い電位VCL = VDD 
 (Vth+ΔVth)を割った場合、MOSトランジ
スタ611及び64または(ト)を通って電流が流れて
、第3図に破線(7)で示すよ5に、R点または8点の
電位はVCLまで回復する。従って、本実施例において
は、ビット線r22またはビット線圏の最終電位が下り
過ぎることばな(、メモリが誤動作したり、イコライズ
動作が不充分であったりする虞はない。 〔発明の効果〕 以上詳述のように、本発明によれば、ビット線、ビット
線のプリチャージ兼能動負荷MOSトランジスタのゲー
トバイア゛スを適宜に設定して高抵抗値を得たので、続
出し時のアクセス時間を短縮することができる。 また、ビット線、ビット線をクランプしているので、そ
の最終電位が低下し過ぎることがなく、読出し動作が安
定する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるイコライズ・プリチヤージ回路の
一実施例を示すブロック図、第2図及び第3図は第1図
の実施例の動作を説明するための線図、第4図は従来の
イコライズ・プリチヤージ回路の構成例を示すブロック
図、In5図及び第6図は第4図の従来例の動作を説明
するための線図である。 ttoはメモリセル、@はビット線、(至)はビット線
、D9.−       − 籟 第2図 弯 第3図 第4図 第5図 従来のチタ胱ボし宜イ鴫友形 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  1対の相補ビット線間に接続され、そのゲートにイコ
    ライズパルスが供給されて上記1対の相補ビット線を短
    絡してイコライズ動作を行なうイコライズ用MOSトラ
    ンジスタと、上記1対の相補ビット線にそれぞれ直列に
    接続された1対のプリチャージ用MOSトランジスタか
    ら成るイコライズ・プリチヤージ回路において、 上記1対のプリチヤージ用MOSトランジスタの各ゲー
    トには、上記イコライズパルスと同相ではあるが、上記
    1対のプリチヤージ用MOSトランジスタが非プリチヤ
    ージ期間にオン抵抗とオフ抵抗との中間の抵抗値を呈す
    るような電圧を有するパルスを与えるようにしたことを
    特徴とするイコライズ・プリチヤージ回路。
JP60064552A 1985-03-28 1985-03-28 イコライズ・プリチヤ−ジ回路 Pending JPS61222089A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60064552A JPS61222089A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 イコライズ・プリチヤ−ジ回路

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JP60064552A JPS61222089A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 イコライズ・プリチヤ−ジ回路

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JP60064552A Pending JPS61222089A (ja) 1985-03-28 1985-03-28 イコライズ・プリチヤ−ジ回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6460892A (en) * 1987-06-24 1989-03-07 Intel Corp Decoder circuit for coupling data stored in memory with detector
JPH01211394A (ja) * 1988-02-19 1989-08-24 Sony Corp メモリ装置
US5185719A (en) * 1989-10-14 1993-02-09 International Business Machines Corp. High speed dynamic, random access memory with extended reset/precharge time

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