JPS6122302B2 - - Google Patents
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- JPS6122302B2 JPS6122302B2 JP51025876A JP2587676A JPS6122302B2 JP S6122302 B2 JPS6122302 B2 JP S6122302B2 JP 51025876 A JP51025876 A JP 51025876A JP 2587676 A JP2587676 A JP 2587676A JP S6122302 B2 JPS6122302 B2 JP S6122302B2
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- electrostatic latent
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機の改良に関する。
従来、電子写真複写機においては転写紙の表裏
両面に自動的に異なる複写画像を形成するものが
米国特許第3869202号公報により知られている。
しかし、この電子写真複写機では多数枚の複写物
を得る場合には1枚の複写物を得る複写動作を複
数回繰返すので、露光装置における光学系又は原
稿台等の移動による振動、騒音が1回の複写動作
毎に発生し、かつ消費電力が多くなると共に複写
速度が遅くなり、又同一の原稿の表裏面の画像を
複写することができない。一方、感光体に1つの
静電潜像を形成しこの静電潜像から多数枚の複写
物を得る電子写真複写機については特公昭49−
17298号公報、米国特許第3045587号公報等で公知
である。この電子写真複写機によれば1つの静電
潜像から多数枚の複写物を得るので、感光体に静
電潜像を形成する回数が少なくなり、露光装置の
光学系又は原稿台等の移動による振動、騒音が大
幅に軽減され、消費電力が節約されると共に高速
度で複写を行うことができるが、転写紙の両面に
複写画像を形成することができない。そこで、上
記両電子写真複写機の特徴を利用し感光体に異な
る原稿画像による2つの静電潜像を同時に形成し
た後、この2つの静電潜像により転写紙の両面に
複写画像を形成する動作を繰返すことも考えられ
る。しかし、このようにすると、転写紙の片面に
形成した複写画像が充分に定着した後でなければ
転写紙の他面に複写画像を形成することができ
ず、1枚の複写物を得る時間がやや長くなり、こ
のため多数枚の複写物を得る時間が長くなる。
両面に自動的に異なる複写画像を形成するものが
米国特許第3869202号公報により知られている。
しかし、この電子写真複写機では多数枚の複写物
を得る場合には1枚の複写物を得る複写動作を複
数回繰返すので、露光装置における光学系又は原
稿台等の移動による振動、騒音が1回の複写動作
毎に発生し、かつ消費電力が多くなると共に複写
速度が遅くなり、又同一の原稿の表裏面の画像を
複写することができない。一方、感光体に1つの
静電潜像を形成しこの静電潜像から多数枚の複写
物を得る電子写真複写機については特公昭49−
17298号公報、米国特許第3045587号公報等で公知
である。この電子写真複写機によれば1つの静電
潜像から多数枚の複写物を得るので、感光体に静
電潜像を形成する回数が少なくなり、露光装置の
光学系又は原稿台等の移動による振動、騒音が大
幅に軽減され、消費電力が節約されると共に高速
度で複写を行うことができるが、転写紙の両面に
複写画像を形成することができない。そこで、上
記両電子写真複写機の特徴を利用し感光体に異な
る原稿画像による2つの静電潜像を同時に形成し
た後、この2つの静電潜像により転写紙の両面に
複写画像を形成する動作を繰返すことも考えられ
る。しかし、このようにすると、転写紙の片面に
形成した複写画像が充分に定着した後でなければ
転写紙の他面に複写画像を形成することができ
ず、1枚の複写物を得る時間がやや長くなり、こ
のため多数枚の複写物を得る時間が長くなる。
本発明は上記のような欠点を除去し、露光装置
による振動、騒音が少なくて消費電力が少ないと
共に高速度で転写紙の両面に複写することができ
更に同一の原稿の両面の画像を複写することがで
きる新規な電子写真複写機を提供することを目的
とする。
による振動、騒音が少なくて消費電力が少ないと
共に高速度で転写紙の両面に複写することができ
更に同一の原稿の両面の画像を複写することがで
きる新規な電子写真複写機を提供することを目的
とする。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図に示すように、原稿が原稿台
1上に載置され、この原稿の複写すべき枚数Pが
プリセツトカウンタ2にセツトされる。この場
合、第3図に示すように原稿台1は中央の境界線
3により左右に2分され、転写紙の片面にのみ複
写を行う片面複写時には原稿は右側部分11上に
左端を境界線3に合せて載置され、転写紙の両面
に複写を行う両面複写時には右側部分11上に原
稿が左端に合せて載置されると共に左側部分12
上に他の原稿が右端を境界線3に合せて載置され
る。例えば原稿がB5サイズであれば図示点線の
ように載置され、A4又はB4サイズであれば図示
一点鎖線又は二点鎖線のように載置される。又同
一の原稿における表裏両面の画像を両面複写する
時にはまず、原稿は右側部分11上に載置され、
その後で後述する時期に原稿が裏返して左側部分
12上に載置される。露光装置4は原稿台1、ラ
ンプ5、ミラー6〜8、インミラーレンズ9、シ
ヤツター48、絞り部材49よりなるスリツト露
光装置が用いられ、ランプ5により原稿台1上の
原稿が照明されて原稿からの反射光がミラー6〜
8及びインミラーレンズ9を介して感光体10上
に露光され、ランプ5及びミラー6,7は感光体
10の回転に同期して図示矢印方向へ移動するこ
とにより原稿を走査する。原稿は原稿台1が図示
位置にある時には右側部分11上のものが露光さ
れ、右方向に移動した時には左側部分12上のも
のが露光される。原稿台1の側部には複写サイズ
設定片11が設置され、この複写サイズ設定片1
1の下側にスイツチ12,13が1列に配置さ
れ、複写サイズ設定片11及びスイツチ12,1
3が複写サイズに応じて左右方向へ移動させられ
る。又原稿台1における境界線3の下側に駆動片
14が固定されると共にミラー6の下側に駆動片
15が固定され、この駆動片14,15の定常位
置下側にスイツチ16,17が配置される。した
がつてスイツチ16,17はそれぞれ原稿台1と
ランプ5及びミラー6,7とが定常位置にあると
きに駆動片14,15により駆動されてそれを検
知し、又スイツチ12,13はそれぞれ原稿台1
とランプ5及びミラー6,7とが複写サイズに応
じた距離だけ移動したときに駆動片14,15に
より駆動されてそれを検知する。制御装置18は
これらのスイツチ12,13,16,17からの
信号により原稿台1の移動距離、ランプ5及びミ
ラー6,7の移動距離を複写サイズに応じて制御
する。一方、記憶装置19は複写画像濃度の下限
設定レベルを記憶するものであり、下限設定レベ
ルを任意に書き換えることが可能である。寿命終
了検知装置20は記憶装置19の出力信号が加え
られ、複写画像濃度が下限設定レベルまで低下し
たことを検知することにより感光体10上の静電
潜像の寿命が終了したことを検知するものであ
り、例えばカウンタで複写回数をカウントし、そ
のカウント数が記憶装置19の設定数の整数倍に
なつたときに出力信号を生ずる構成とすることが
できる。又寿命終了検知装置20は感光体10の
画像部分の表面電位又はトナー像の濃度又は複写
物の画像濃度が下限設定レベルに低下したことを
検知する構成としてもよく、又タイマーを用いて
静電潜像の形成時にセツトすると共にその動作時
間を静電潜像の寿命に応じて設定してもよい。制
御装置18は寿命終了検知装置20やプリセツト
カウンタ2、スイツチ12,13,16,17、
片面複写スイツチ、両面複写スイツチ等からの信
号により当該電子複写機における各装置が次の動
作を行うように制御する。
1上に載置され、この原稿の複写すべき枚数Pが
プリセツトカウンタ2にセツトされる。この場
合、第3図に示すように原稿台1は中央の境界線
3により左右に2分され、転写紙の片面にのみ複
写を行う片面複写時には原稿は右側部分11上に
左端を境界線3に合せて載置され、転写紙の両面
に複写を行う両面複写時には右側部分11上に原
稿が左端に合せて載置されると共に左側部分12
上に他の原稿が右端を境界線3に合せて載置され
る。例えば原稿がB5サイズであれば図示点線の
ように載置され、A4又はB4サイズであれば図示
一点鎖線又は二点鎖線のように載置される。又同
一の原稿における表裏両面の画像を両面複写する
時にはまず、原稿は右側部分11上に載置され、
その後で後述する時期に原稿が裏返して左側部分
12上に載置される。露光装置4は原稿台1、ラ
ンプ5、ミラー6〜8、インミラーレンズ9、シ
ヤツター48、絞り部材49よりなるスリツト露
光装置が用いられ、ランプ5により原稿台1上の
原稿が照明されて原稿からの反射光がミラー6〜
8及びインミラーレンズ9を介して感光体10上
に露光され、ランプ5及びミラー6,7は感光体
10の回転に同期して図示矢印方向へ移動するこ
とにより原稿を走査する。原稿は原稿台1が図示
位置にある時には右側部分11上のものが露光さ
れ、右方向に移動した時には左側部分12上のも
のが露光される。原稿台1の側部には複写サイズ
設定片11が設置され、この複写サイズ設定片1
1の下側にスイツチ12,13が1列に配置さ
れ、複写サイズ設定片11及びスイツチ12,1
3が複写サイズに応じて左右方向へ移動させられ
る。又原稿台1における境界線3の下側に駆動片
14が固定されると共にミラー6の下側に駆動片
15が固定され、この駆動片14,15の定常位
置下側にスイツチ16,17が配置される。した
がつてスイツチ16,17はそれぞれ原稿台1と
ランプ5及びミラー6,7とが定常位置にあると
きに駆動片14,15により駆動されてそれを検
知し、又スイツチ12,13はそれぞれ原稿台1
とランプ5及びミラー6,7とが複写サイズに応
じた距離だけ移動したときに駆動片14,15に
より駆動されてそれを検知する。制御装置18は
これらのスイツチ12,13,16,17からの
信号により原稿台1の移動距離、ランプ5及びミ
ラー6,7の移動距離を複写サイズに応じて制御
する。一方、記憶装置19は複写画像濃度の下限
設定レベルを記憶するものであり、下限設定レベ
ルを任意に書き換えることが可能である。寿命終
了検知装置20は記憶装置19の出力信号が加え
られ、複写画像濃度が下限設定レベルまで低下し
たことを検知することにより感光体10上の静電
潜像の寿命が終了したことを検知するものであ
り、例えばカウンタで複写回数をカウントし、そ
のカウント数が記憶装置19の設定数の整数倍に
なつたときに出力信号を生ずる構成とすることが
できる。又寿命終了検知装置20は感光体10の
画像部分の表面電位又はトナー像の濃度又は複写
物の画像濃度が下限設定レベルに低下したことを
検知する構成としてもよく、又タイマーを用いて
静電潜像の形成時にセツトすると共にその動作時
間を静電潜像の寿命に応じて設定してもよい。制
御装置18は寿命終了検知装置20やプリセツト
カウンタ2、スイツチ12,13,16,17、
片面複写スイツチ、両面複写スイツチ等からの信
号により当該電子複写機における各装置が次の動
作を行うように制御する。
まず、片面複写を行う場合には感光体10上に
形成した静電潜像の寿命がある間にN枚の複写物
が得られるものとすればP<Nの時には片面複写
スイツチが押されると、感光体10が図示矢印方
向へ回転駆動される。そして感光体10は1回転
目に帯電装置21により帯電され露光装置4によ
り原稿画像が露光されて静電潜像が形成される。
この場合、原稿1は定常位置のままでランプ5及
びミラー6,7が複写サイズに応じた距離だけ移
動して右側部分11上の原稿の画像が露光され
る。次いで、感光体10は磁気刷子現像装置22
により現像され、第1給紙装置23からの転写紙
に転写装置24によりトナー像を転写する。潜像
寿命を伸ばすため現像剤としてキヤリアとトナー
からなる2成分系のものにおいてはキヤリアを絶
縁処理するとか、一成分系現像剤においては比較
的高抵抗のトナーを使用するとかの配慮が必要で
ある。また現像法としては磁気ブラシ現像法に限
定されず上記現像剤を使用し得る例えばパウダー
クラウド法、タツチダウン現像法等が利用でき
る。さらに転写装置に関しても通常のバイアス転
写ロール、コロナ転写装置等は潜像寿命に悪影響
を与えるので、例えば本出願人の提案した特開昭
50−136033号等が好都合に利用できる。このと
き、第1給紙装置23は図示実線の給紙位置にあ
つて転写紙を給紙ローラ25により送出するが、
第2給紙装置26は図示実線位置にあつて排紙ト
レーとして用いられる。転写装置24は例えば転
写ローラ27で転写紙を感光体10に圧接させて
トナー像を転写せしめるものが用いられる。転写
ローラ27は感光体10上の静電潜像の転写時に
おける減衰を少なくするために転写位置の前側で
帯電装置28により感光体10上の表面電位と同
極性の所定の電位に帯電され、転写位置の後側で
除電用コロナ荷電器29で除電される。転写紙は
トナー像の転写後、案内部分30により端部がロ
ーラ31とベルト32との間に案内される。ロー
ラ31,33〜35及びベルト32、案内部材3
0は分離装置50を構成し、ローラ31及びベル
ト32により転写紙を感光体10から引き剥が
す。この転写紙はベルト36及びローラ37,3
8よりなる搬送装置39により搬送され定着ロー
ラ40,41によりトナーが定着された後、ロー
ラ42,43により排紙トレー44に複写物とし
て排出される。このとき、除電用コロナ荷電器4
5及び除電用ランプ46は不動作状態にあり、磁
気刷子現像装置22内のクリーニング用ブレード
47は感光体10の表面から退避している。次に
感光体10の2回転目以降は帯電装置21及び露
光装置4が不動作になつて感光体10に対する静
電潜像形成動作が行われなくなると共にシヤツタ
ー48が閉じ、感光体10に1回転目に形成した
静電潜像により複写物が得られる。すなわち、感
光体10が1回転する毎に感光体10上の静電潜
像が磁気刷子現像装置22で現像され第1給紙装
置23からの転写紙へ転写装置24によりトナー
像を転写する。この転写紙は分離装置50により
感光体10から分離されて搬送装置39により搬
送され定着ローラ40,41により加熱されてト
ナーが定着されローラ42,43により排紙トレ
ー44に排出される。このようにして得た複写物
の枚数が設定枚数Pに達すると、プリセツトカウ
ンタ2から制御装置18への出力信号がなくな
り、除電用コロナ荷電器45及び除電用ランプ4
6が動作して感光体10が除電され磁気刷子現像
装置22において感光体10が磁気刷子で残留ト
ナーを除去され、さらにクリーニング用ブレード
47が感光体10に圧接して残留トナーを除去し
た後、複写作動が終了する。本発明によればクリ
ーニング動作は通常のものに比らべ非常にその動
作回数が少なく、従つて現像装置とクリーニング
装置を別箇所に設ける意味がなく、従つて現像装
置内にクリーニング手段を配するか、又は現像装
置そのものをクリーニング用に付勢するようにす
れば装置全体は小型化されるし、感光体から除去
されたトナーは現像のため再使用されるべく現像
装置内に回収されるので好都合である。
形成した静電潜像の寿命がある間にN枚の複写物
が得られるものとすればP<Nの時には片面複写
スイツチが押されると、感光体10が図示矢印方
向へ回転駆動される。そして感光体10は1回転
目に帯電装置21により帯電され露光装置4によ
り原稿画像が露光されて静電潜像が形成される。
この場合、原稿1は定常位置のままでランプ5及
びミラー6,7が複写サイズに応じた距離だけ移
動して右側部分11上の原稿の画像が露光され
る。次いで、感光体10は磁気刷子現像装置22
により現像され、第1給紙装置23からの転写紙
に転写装置24によりトナー像を転写する。潜像
寿命を伸ばすため現像剤としてキヤリアとトナー
からなる2成分系のものにおいてはキヤリアを絶
縁処理するとか、一成分系現像剤においては比較
的高抵抗のトナーを使用するとかの配慮が必要で
ある。また現像法としては磁気ブラシ現像法に限
定されず上記現像剤を使用し得る例えばパウダー
クラウド法、タツチダウン現像法等が利用でき
る。さらに転写装置に関しても通常のバイアス転
写ロール、コロナ転写装置等は潜像寿命に悪影響
を与えるので、例えば本出願人の提案した特開昭
50−136033号等が好都合に利用できる。このと
き、第1給紙装置23は図示実線の給紙位置にあ
つて転写紙を給紙ローラ25により送出するが、
第2給紙装置26は図示実線位置にあつて排紙ト
レーとして用いられる。転写装置24は例えば転
写ローラ27で転写紙を感光体10に圧接させて
トナー像を転写せしめるものが用いられる。転写
ローラ27は感光体10上の静電潜像の転写時に
おける減衰を少なくするために転写位置の前側で
帯電装置28により感光体10上の表面電位と同
極性の所定の電位に帯電され、転写位置の後側で
除電用コロナ荷電器29で除電される。転写紙は
トナー像の転写後、案内部分30により端部がロ
ーラ31とベルト32との間に案内される。ロー
ラ31,33〜35及びベルト32、案内部材3
0は分離装置50を構成し、ローラ31及びベル
ト32により転写紙を感光体10から引き剥が
す。この転写紙はベルト36及びローラ37,3
8よりなる搬送装置39により搬送され定着ロー
ラ40,41によりトナーが定着された後、ロー
ラ42,43により排紙トレー44に複写物とし
て排出される。このとき、除電用コロナ荷電器4
5及び除電用ランプ46は不動作状態にあり、磁
気刷子現像装置22内のクリーニング用ブレード
47は感光体10の表面から退避している。次に
感光体10の2回転目以降は帯電装置21及び露
光装置4が不動作になつて感光体10に対する静
電潜像形成動作が行われなくなると共にシヤツタ
ー48が閉じ、感光体10に1回転目に形成した
静電潜像により複写物が得られる。すなわち、感
光体10が1回転する毎に感光体10上の静電潜
像が磁気刷子現像装置22で現像され第1給紙装
置23からの転写紙へ転写装置24によりトナー
像を転写する。この転写紙は分離装置50により
感光体10から分離されて搬送装置39により搬
送され定着ローラ40,41により加熱されてト
ナーが定着されローラ42,43により排紙トレ
ー44に排出される。このようにして得た複写物
の枚数が設定枚数Pに達すると、プリセツトカウ
ンタ2から制御装置18への出力信号がなくな
り、除電用コロナ荷電器45及び除電用ランプ4
6が動作して感光体10が除電され磁気刷子現像
装置22において感光体10が磁気刷子で残留ト
ナーを除去され、さらにクリーニング用ブレード
47が感光体10に圧接して残留トナーを除去し
た後、複写作動が終了する。本発明によればクリ
ーニング動作は通常のものに比らべ非常にその動
作回数が少なく、従つて現像装置とクリーニング
装置を別箇所に設ける意味がなく、従つて現像装
置内にクリーニング手段を配するか、又は現像装
置そのものをクリーニング用に付勢するようにす
れば装置全体は小型化されるし、感光体から除去
されたトナーは現像のため再使用されるべく現像
装置内に回収されるので好都合である。
又、片面複写でP≧Nのときには複写物の枚数
がNになる前は上述の片面複写でP<Nのときと
同様に動作するが、複写枚数がNの整数倍に達す
る毎に、寿命終了検知装置20から制御装置18
に出力信号が加えられ、除電用コロナ荷電器45
及び除電用ランプ46が動作して感光体10が除
電され、クリーニング用ブレード47が感光体1
0に圧接して感光体上の残留トナーが磁気刷子及
びクリーニング用ブレード47により除去され
る。しかる後、除電用コロナ荷電器45及び除電
用ランプ46が不動作になりクリーニング用ブレ
ード47が感光体10から退避する。そして帯電
装置21及び露光装置4が動作して感光体10上
に右側部分11上の原稿による静電潜像が形成さ
れ、この静電潜像から上述同様に複写物が得られ
る。すなわち、帯電装置21及び露光装置4が不
動作になり、感光体10が1回転する毎に感光体
10上の静電潜像が磁気刷子現像装置22で現像
され第1給紙装置23からの転写紙へ転写装置2
4によりトナー像を転写する。この転写紙は分離
装置50により感光体10から分離されて搬送装
置39により搬送されて定着ローラ40,41に
よりトナーが定着されてローラ42,43により
排紙トレー44に排出される。このようにして得
た複写物の枚数が設定枚数Pに達すると、プリセ
ツトカウンタ2から制御装置18への出力信号が
なくなり、除電用コロナ荷電器45及び除電用ラ
ンプ46が動作して感光体10が除電されクリー
ニング用ブレード47が感光体10に圧接して感
光体10上の残留トナーが磁気刷子及びクリーニ
ング用ブレード47で除去された後、複写動作が
終了する。
がNになる前は上述の片面複写でP<Nのときと
同様に動作するが、複写枚数がNの整数倍に達す
る毎に、寿命終了検知装置20から制御装置18
に出力信号が加えられ、除電用コロナ荷電器45
及び除電用ランプ46が動作して感光体10が除
電され、クリーニング用ブレード47が感光体1
0に圧接して感光体上の残留トナーが磁気刷子及
びクリーニング用ブレード47により除去され
る。しかる後、除電用コロナ荷電器45及び除電
用ランプ46が不動作になりクリーニング用ブレ
ード47が感光体10から退避する。そして帯電
装置21及び露光装置4が動作して感光体10上
に右側部分11上の原稿による静電潜像が形成さ
れ、この静電潜像から上述同様に複写物が得られ
る。すなわち、帯電装置21及び露光装置4が不
動作になり、感光体10が1回転する毎に感光体
10上の静電潜像が磁気刷子現像装置22で現像
され第1給紙装置23からの転写紙へ転写装置2
4によりトナー像を転写する。この転写紙は分離
装置50により感光体10から分離されて搬送装
置39により搬送されて定着ローラ40,41に
よりトナーが定着されてローラ42,43により
排紙トレー44に排出される。このようにして得
た複写物の枚数が設定枚数Pに達すると、プリセ
ツトカウンタ2から制御装置18への出力信号が
なくなり、除電用コロナ荷電器45及び除電用ラ
ンプ46が動作して感光体10が除電されクリー
ニング用ブレード47が感光体10に圧接して感
光体10上の残留トナーが磁気刷子及びクリーニ
ング用ブレード47で除去された後、複写動作が
終了する。
又、両面複写を行う場合には両面複写スイツチ
を押すと、定着ローラ41が定着ローラ40から
離れて定着ローラ51に圧接すると共に搬送装置
39が分離装置50と定着ローラ41,51との
間に移動する。そして片面複写の場合とほぼ同様
に設定枚数の転写紙の片面に原稿台1の右側部分
11上の原稿画像が複写されるが、ただ、分離装
置50からの転写紙が搬送装置39で搬送されて
定着ローラ41,51によりトナーを定着された
後、除電装置52で除電されてローラ53,54
により第2給紙装置26に排出される。この除電
装置は片面にトナー画像の定着されたシートを、
他の面にトナー画像を形成すべく再給紙する際に
前回の複写工程で蓄積された静電荷により多重枚
送りとか、ジヤム等の悪影響又はスダツク性の悪
さを排除するために必要な装置である。この除電
装置としてはシート上の静電荷と逆極性の直流電
圧の印加されたコロナ放電装置又は光流コロナ装
置等が用いられる。この場合原稿台1は右側部分
11上の原稿画像の最終回の露光を終つた後に右
方向へ移動して左側部分12上の原稿画像が露光
位置にくる。同一の原稿の両面を複写したいとき
には原稿台1の移動が始まつてから左側部分12
上の原稿画像の複写が始まるまでの間に右側部分
11上の原稿を裏返して左側部分12上に載置す
ればよい。プリセツトカウンタ2の出力信号がな
くなり設定枚数の転写紙の片面への複写が終る
と、第1給紙装置23が給紙位置から退避して第
2給紙装置26が図示点線のように給紙位置へ移
動し、定着ローラ41が定着ローラ51から離れ
て定着ローラ40に圧接すると共に搬送装置39
が分離装置50と定着ローラ40,41との間に
移動する。なお、この定着装置は本出願人の昭和
51年1月12日付特願昭51−2651号に詳述している
ものが利用できる。そして前述の片面複写時とほ
ぼ同様に第2給紙装置26からの転写紙に原稿画
像が複写される。この場合、原稿台1の左側部分
12上の原稿画像が露光位置にあるからこの原稿
画像の複写が行われる。又第2給紙装置26内の
転写紙は給紙ローラ25により送出されて転写装
置24により感光体10上のトナー像が裏面に転
写されて両面に複写されることになる。そして分
離装置50により感光体10から分離された転写
紙は搬送装置39で搬送されて定着ローラ40,
41でトナーが定着されローラ42,43により
排紙トレー44に複写物として排出される。一
方、第2給紙装置26内に転写紙があることを検
知する紙検知器(図示せず)が設けられており、
この紙検知器の出力信号が制御装置18に加えら
れている。制御装置18はプリセツトカウンタ2
の出力信号が無くなつた後にはこの紙検知器の出
力信号により複写動作を継続させ、第2給紙装置
26よりの最後の転写紙に複写し終つてから複写
動作を終了させる。原稿台1は左側部分12上の
原稿画像による最終回の露光が終つてから元の位
置へ移動する。
を押すと、定着ローラ41が定着ローラ40から
離れて定着ローラ51に圧接すると共に搬送装置
39が分離装置50と定着ローラ41,51との
間に移動する。そして片面複写の場合とほぼ同様
に設定枚数の転写紙の片面に原稿台1の右側部分
11上の原稿画像が複写されるが、ただ、分離装
置50からの転写紙が搬送装置39で搬送されて
定着ローラ41,51によりトナーを定着された
後、除電装置52で除電されてローラ53,54
により第2給紙装置26に排出される。この除電
装置は片面にトナー画像の定着されたシートを、
他の面にトナー画像を形成すべく再給紙する際に
前回の複写工程で蓄積された静電荷により多重枚
送りとか、ジヤム等の悪影響又はスダツク性の悪
さを排除するために必要な装置である。この除電
装置としてはシート上の静電荷と逆極性の直流電
圧の印加されたコロナ放電装置又は光流コロナ装
置等が用いられる。この場合原稿台1は右側部分
11上の原稿画像の最終回の露光を終つた後に右
方向へ移動して左側部分12上の原稿画像が露光
位置にくる。同一の原稿の両面を複写したいとき
には原稿台1の移動が始まつてから左側部分12
上の原稿画像の複写が始まるまでの間に右側部分
11上の原稿を裏返して左側部分12上に載置す
ればよい。プリセツトカウンタ2の出力信号がな
くなり設定枚数の転写紙の片面への複写が終る
と、第1給紙装置23が給紙位置から退避して第
2給紙装置26が図示点線のように給紙位置へ移
動し、定着ローラ41が定着ローラ51から離れ
て定着ローラ40に圧接すると共に搬送装置39
が分離装置50と定着ローラ40,41との間に
移動する。なお、この定着装置は本出願人の昭和
51年1月12日付特願昭51−2651号に詳述している
ものが利用できる。そして前述の片面複写時とほ
ぼ同様に第2給紙装置26からの転写紙に原稿画
像が複写される。この場合、原稿台1の左側部分
12上の原稿画像が露光位置にあるからこの原稿
画像の複写が行われる。又第2給紙装置26内の
転写紙は給紙ローラ25により送出されて転写装
置24により感光体10上のトナー像が裏面に転
写されて両面に複写されることになる。そして分
離装置50により感光体10から分離された転写
紙は搬送装置39で搬送されて定着ローラ40,
41でトナーが定着されローラ42,43により
排紙トレー44に複写物として排出される。一
方、第2給紙装置26内に転写紙があることを検
知する紙検知器(図示せず)が設けられており、
この紙検知器の出力信号が制御装置18に加えら
れている。制御装置18はプリセツトカウンタ2
の出力信号が無くなつた後にはこの紙検知器の出
力信号により複写動作を継続させ、第2給紙装置
26よりの最後の転写紙に複写し終つてから複写
動作を終了させる。原稿台1は左側部分12上の
原稿画像による最終回の露光が終つてから元の位
置へ移動する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば静電潜像転写方式に適用すること
もでき、又ベルト状の感光体を用いてもよく、又
転写紙の両面複写を設定複写枚数ではなく一定の
多数枚毎に行なつてもよく、その他要旨を変更し
ない範囲で任意に変形して実施することができ
る。
はなく、例えば静電潜像転写方式に適用すること
もでき、又ベルト状の感光体を用いてもよく、又
転写紙の両面複写を設定複写枚数ではなく一定の
多数枚毎に行なつてもよく、その他要旨を変更し
ない範囲で任意に変形して実施することができ
る。
以上のように本発明による電子写真複写機によ
れば感光体に形成した静電潜像より複数枚の複写
物を得るので、感光体に静電潜像を形成する回数
が少なく露光装置の光学系又は原稿台等の移動に
よる振動、騒音が大幅に軽減され消費電力が節約
される。しかも多数枚の転写紙の片面に連続的に
複写した後に他面に連続的に複写するので、転写
紙の他面複写時には片面複写画像が充分に定着さ
れていて待つ必要がなく極めて高速度で複写を行
うことができ、かつ同一原稿の両面の画像を転写
紙の両面に複写することが可能である。また1つ
の原稿の表裏面をシートの表裏面に自動的に複写
する場合、原稿の露光走査回数が通常のものに比
べ最小回数ですむため、再度露光走査工程が必要
なしと表示された時その原稿の他面を露光走査面
にセツトして次回の露光走査の準備をあらかじめ
行なつておくことができるので、従来困難であつ
た上記複写も可能である。また原稿台が2つの原
稿載置部分を有していてその一方の原稿載置部分
上の原稿を転写紙の片面に複写した後に他方の原
稿載置部分上の原稿を上記転写紙の他面に複写す
るので、2枚の原稿の各片面を転写紙の両面に複
写する場合はその2枚の原稿を原稿台の2つの原
稿載置部分にセツトすればよく、1枚の原稿の両
面を転写紙の両面に複写する場合はまず原稿を一
方の原稿載置部分にセツトして片面複写を行い原
稿の片面露光が終了して片面複写は続行している
際中に原稿を裏返して他方の原稿載置部分にセツ
トすればよく、従つて原稿セツトによるロスタイ
ムや原稿の該セツトの恐れを少なくすることが可
能となる。
れば感光体に形成した静電潜像より複数枚の複写
物を得るので、感光体に静電潜像を形成する回数
が少なく露光装置の光学系又は原稿台等の移動に
よる振動、騒音が大幅に軽減され消費電力が節約
される。しかも多数枚の転写紙の片面に連続的に
複写した後に他面に連続的に複写するので、転写
紙の他面複写時には片面複写画像が充分に定着さ
れていて待つ必要がなく極めて高速度で複写を行
うことができ、かつ同一原稿の両面の画像を転写
紙の両面に複写することが可能である。また1つ
の原稿の表裏面をシートの表裏面に自動的に複写
する場合、原稿の露光走査回数が通常のものに比
べ最小回数ですむため、再度露光走査工程が必要
なしと表示された時その原稿の他面を露光走査面
にセツトして次回の露光走査の準備をあらかじめ
行なつておくことができるので、従来困難であつ
た上記複写も可能である。また原稿台が2つの原
稿載置部分を有していてその一方の原稿載置部分
上の原稿を転写紙の片面に複写した後に他方の原
稿載置部分上の原稿を上記転写紙の他面に複写す
るので、2枚の原稿の各片面を転写紙の両面に複
写する場合はその2枚の原稿を原稿台の2つの原
稿載置部分にセツトすればよく、1枚の原稿の両
面を転写紙の両面に複写する場合はまず原稿を一
方の原稿載置部分にセツトして片面複写を行い原
稿の片面露光が終了して片面複写は続行している
際中に原稿を裏返して他方の原稿載置部分にセツ
トすればよく、従つて原稿セツトによるロスタイ
ムや原稿の該セツトの恐れを少なくすることが可
能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略的正面
図、第2図は同実施例の一部を示すブロツク図、
第3図は同実施例の原稿台を示す上面図である。 1……原稿台、2……プリセツトカウンタ、3
……境界線、4……露光装置、5……ランプ、6
〜8……ミラー、9……インミラーレンズ、10
……感光体、11……複写サイズ設定片、12,
13……スイツチ、14,15……駆動片、1
6,17……スイツチ、18……制御装置、20
……寿命終了検知装置、21……帯電装置、22
……磁気刷子現像装置、23……第1給紙装置、
24……転写装置、26……第2給紙装置、39
……搬送装置、40,41……定着ローラ、44
……排紙トレー、46……除電用ランプ、50…
…分離装置、51……定着ローラ。
図、第2図は同実施例の一部を示すブロツク図、
第3図は同実施例の原稿台を示す上面図である。 1……原稿台、2……プリセツトカウンタ、3
……境界線、4……露光装置、5……ランプ、6
〜8……ミラー、9……インミラーレンズ、10
……感光体、11……複写サイズ設定片、12,
13……スイツチ、14,15……駆動片、1
6,17……スイツチ、18……制御装置、20
……寿命終了検知装置、21……帯電装置、22
……磁気刷子現像装置、23……第1給紙装置、
24……転写装置、26……第2給紙装置、39
……搬送装置、40,41……定着ローラ、44
……排紙トレー、46……除電用ランプ、50…
…分離装置、51……定着ローラ。
Claims (1)
- 1 原稿が各々載置される2つの原稿載置部分を
有する原稿台と、感光体を帯電してこの感光体に
上記原稿台の一方の原稿載置部分上の原稿の像を
露光することにより静電潜像を形成しこの感光体
上の1回の帯電及び像露光で形成した静電潜像の
現像及び転写紙の一方の面への転写を連続的に反
復して多数枚の転写紙に片面複写を行う手段と、
この手段で多数枚の転写紙に片面複写を行なつた
後に上記感光体を再び一様に帯電してこの感光体
上に上記原稿台の他方の原稿載置部分上の原稿の
像を露光することにより静電潜像を形成しこの感
光体上の1回の帯電及び像露光で形成した静電潜
像の現像及び上記片面複写の転写紙の他方の面へ
の転写を連続的に反復して多数枚の複写物を得る
手段と、上記感光体上の1回の帯電及び像露光で
形成された静電潜像の現像及び転写を連続的に反
復している際に複写画像濃度が下限設定レベルま
で低下したこと又は複写回数が設定数の整数倍に
なつたこと又は静電潜像の形成から設定時間が経
過したことを検知することによつて上記感光体上
の静電潜像の寿命終了を検知する寿命終了検知手
段と、この寿命終了検知手段で静電潜像の寿命終
了が検知されたときにこの静電潜像を上記感光体
の帯電及び像露光により新たに形成させる制御手
段とを備えた電子写真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2587676A JPS52108823A (en) | 1976-03-10 | 1976-03-10 | Xerographic copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2587676A JPS52108823A (en) | 1976-03-10 | 1976-03-10 | Xerographic copying machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52108823A JPS52108823A (en) | 1977-09-12 |
| JPS6122302B2 true JPS6122302B2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=12177978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2587676A Granted JPS52108823A (en) | 1976-03-10 | 1976-03-10 | Xerographic copying machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52108823A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036086Y2 (ja) * | 1980-04-18 | 1985-10-26 | 山岡金属工業株式会社 | 伸縮式テ−ブル |
-
1976
- 1976-03-10 JP JP2587676A patent/JPS52108823A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52108823A (en) | 1977-09-12 |
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