JPS6122321B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122321B2 JPS6122321B2 JP53067204A JP6720478A JPS6122321B2 JP S6122321 B2 JPS6122321 B2 JP S6122321B2 JP 53067204 A JP53067204 A JP 53067204A JP 6720478 A JP6720478 A JP 6720478A JP S6122321 B2 JPS6122321 B2 JP S6122321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- output
- code
- control
- Prior art date
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- Expired
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は制御装置に関するものである。
最近の監視制御システムには、その中心に電子
計算機(以下計算機と記す。)を導入したものが
多く、簡単な記録からはじまり、監視盤の代りに
CRTデイスプレイを使つた監視・表示へと範囲
が拡大し、最近では計算機の信頼性の向上とも合
いまつて制御まで行うものが多くなつてきた。一
方、発変電所を対象とした集中遠方監視制御シス
テムもほゞ計算機の導入を完了し、最近では発電
所、変電所、ダム等へ直接計算機を導入する例が
多くなつてきている。これはシステムの信頼性を
図る場合にもちいられる機能集中方式から機能分
散方式への移行である。このように電気所へ直接
計算機が導入されると、従来のように遠方監視制
御装置経由ではなく、計算機の出力信号により直
接現場機器を制御することが必要になつてくる。
しかし計算機の信頼性は向上したとはいえ、リレ
ーシーケンスのように高いものではなく、その点
を補うため種々の方法がとり入れられている。そ
の中でも経済的なメリツトから最も多くとり入れ
ている方法が、計算機の出力回路を2重化し、計
算機と現場機器との間にその2重化信号を処理す
る簡単な制御装置を設ける方法である。この場合
計算機の出力信号は無電圧接点であり、制御装置
の処理回路である論理積AND回路、論理和OR回
路も簡単なリレーシーケンスが一般的である。
計算機(以下計算機と記す。)を導入したものが
多く、簡単な記録からはじまり、監視盤の代りに
CRTデイスプレイを使つた監視・表示へと範囲
が拡大し、最近では計算機の信頼性の向上とも合
いまつて制御まで行うものが多くなつてきた。一
方、発変電所を対象とした集中遠方監視制御シス
テムもほゞ計算機の導入を完了し、最近では発電
所、変電所、ダム等へ直接計算機を導入する例が
多くなつてきている。これはシステムの信頼性を
図る場合にもちいられる機能集中方式から機能分
散方式への移行である。このように電気所へ直接
計算機が導入されると、従来のように遠方監視制
御装置経由ではなく、計算機の出力信号により直
接現場機器を制御することが必要になつてくる。
しかし計算機の信頼性は向上したとはいえ、リレ
ーシーケンスのように高いものではなく、その点
を補うため種々の方法がとり入れられている。そ
の中でも経済的なメリツトから最も多くとり入れ
ている方法が、計算機の出力回路を2重化し、計
算機と現場機器との間にその2重化信号を処理す
る簡単な制御装置を設ける方法である。この場合
計算機の出力信号は無電圧接点であり、制御装置
の処理回路である論理積AND回路、論理和OR回
路も簡単なリレーシーケンスが一般的である。
第1図にこれらの制御装置の構成図を示す。図
に於て、Aは計算機、Bは制御装置で、計算機A
のデイジタル出力回路1からは、入信号SON1,
切信号SOF1、復帰信号SRS1が接点信号で出力さ
れ、同様にデイジタル出力回路2からは、入信号
SON2、切信号SOF2、復帰信号SRS2が接点信号
で出力され、デイジタル出力回路1と2は計算機
内では、各々独立した制御部により制御されてい
る。次に制御装置BのAND回路3は、入信号SO
N1とSON2を入力照合し、一致していれば入信号
SONを出力し、同様経AND回路4は切信号SOF1
とSOF2を入力照合し、一致していれば切信号SO
Fを出力するが、どちらも一致がとれない場合は
信号を出力しない。一方OR回路5は復帰信号SR
S1あるいはSRS2のどちらかが入力されれば復帰
信号SRSを出力する。この復帰信号は、入あるい
は切の制御状態を、無制御状態を復帰するもので
あるから、誤つて出力されても実害の出るもので
はなく、どちらのデイジタル出力回路からでも信
号が出せるようOR回路となつている。
に於て、Aは計算機、Bは制御装置で、計算機A
のデイジタル出力回路1からは、入信号SON1,
切信号SOF1、復帰信号SRS1が接点信号で出力さ
れ、同様にデイジタル出力回路2からは、入信号
SON2、切信号SOF2、復帰信号SRS2が接点信号
で出力され、デイジタル出力回路1と2は計算機
内では、各々独立した制御部により制御されてい
る。次に制御装置BのAND回路3は、入信号SO
N1とSON2を入力照合し、一致していれば入信号
SONを出力し、同様経AND回路4は切信号SOF1
とSOF2を入力照合し、一致していれば切信号SO
Fを出力するが、どちらも一致がとれない場合は
信号を出力しない。一方OR回路5は復帰信号SR
S1あるいはSRS2のどちらかが入力されれば復帰
信号SRSを出力する。この復帰信号は、入あるい
は切の制御状態を、無制御状態を復帰するもので
あるから、誤つて出力されても実害の出るもので
はなく、どちらのデイジタル出力回路からでも信
号が出せるようOR回路となつている。
このように出力された入信号SON、切信号SO
F、復帰信号SRSは無電圧接点で現場機器に渡さ
れる。ここで入信号SONと切信号SOFは、通常、
現場機器のキープリレー回路に渡されるため、
入、切同時に働くことは現場機器でロツクされて
いる。
F、復帰信号SRSは無電圧接点で現場機器に渡さ
れる。ここで入信号SONと切信号SOFは、通常、
現場機器のキープリレー回路に渡されるため、
入、切同時に働くことは現場機器でロツクされて
いる。
このような制御装置では、計算機のデイジタル
出力回路のどちらか一方が異常になつた場合、あ
るいは各々の制御部のどちらか一方が異常になつ
た場合、出力された制御信号はAND回路3の一
致がとれないため現場機器へは信号は出力されな
いが、デイジタル出力回路1,2が両方とも、あ
るいは制御部が両方とも異常になつた場合は、誤
つた信号が両方から出力され、AND回路では誤
つた信号同志で一致がとれ、出力された信号が現
場機器に渡され誤動作となることは防げない。
出力回路のどちらか一方が異常になつた場合、あ
るいは各々の制御部のどちらか一方が異常になつ
た場合、出力された制御信号はAND回路3の一
致がとれないため現場機器へは信号は出力されな
いが、デイジタル出力回路1,2が両方とも、あ
るいは制御部が両方とも異常になつた場合は、誤
つた信号が両方から出力され、AND回路では誤
つた信号同志で一致がとれ、出力された信号が現
場機器に渡され誤動作となることは防げない。
一方、第1図に示す計算機Aで2組のデイジタ
ル出力回路1,2を3組、4組と数を増やし、制
御装置BのAND回路3,4、OR回路5もそれに
合わせて増やせば、上述のような誤動作の可能性
は減少するが、部品点数増加のため信頼性は低下
し、計算機、制御装置とも高価なものとなる。
ル出力回路1,2を3組、4組と数を増やし、制
御装置BのAND回路3,4、OR回路5もそれに
合わせて増やせば、上述のような誤動作の可能性
は減少するが、部品点数増加のため信頼性は低下
し、計算機、制御装置とも高価なものとなる。
本発明は、計算機のデイジタル出力回路の規模
は同じで、その出力形態を1組は接点符号信号、
1組は電圧符号信号とし、それぞれ接点、電圧の
持つ特長を生かすため、制御装置内の回路も第1
図に示すものと同程度のANDゲート回路の他、
接点信号の符号検定回路1組と、電圧信号の符号
検定回路1組と、そして復号化回路1組を設ける
ことにより、制御信号に対してさらに信頼性の高
い制御装置を提供することを目的とする。
は同じで、その出力形態を1組は接点符号信号、
1組は電圧符号信号とし、それぞれ接点、電圧の
持つ特長を生かすため、制御装置内の回路も第1
図に示すものと同程度のANDゲート回路の他、
接点信号の符号検定回路1組と、電圧信号の符号
検定回路1組と、そして復号化回路1組を設ける
ことにより、制御信号に対してさらに信頼性の高
い制御装置を提供することを目的とする。
第2図は、本発明の1実施例を示す構成図であ
る。第2図を参照しながら本発明の1実施例の動
作について説明する。計算機A′のデイジタル出
力回路1′からは、入・切・復帰の意味をもつた
信号S11,S12,S13が接点信号で出力され、同様
にデイジタル出力回路2′からは、信号S21,
S22,S23が電圧信号で出力され、デイジタル出力
回路1′と2′は計算機内では各々独立した制御部
により制御される。ここで信号S11,S12,S13で
構成される符号、および信号S21,S22,S23で構
成される符号と、第1図に示した入信号SON、切
信号SOF、復帰信号SRSとの対応の1例は第3図
に示す通りである。又、第1図に示すデイジタル
出力回路1と第2図に示すデイジタル出力回路
1′は形態、出力数とも同じであり、第1図に示
すデイジタル出力回路2と第2図に示すデイジタ
ル出力回路2′は、形態が違うが出力数は同じで
ある。即ち計算機のハード的な出力処理、デイジ
タル出力回路の経済性は全く同じである。
る。第2図を参照しながら本発明の1実施例の動
作について説明する。計算機A′のデイジタル出
力回路1′からは、入・切・復帰の意味をもつた
信号S11,S12,S13が接点信号で出力され、同様
にデイジタル出力回路2′からは、信号S21,
S22,S23が電圧信号で出力され、デイジタル出力
回路1′と2′は計算機内では各々独立した制御部
により制御される。ここで信号S11,S12,S13で
構成される符号、および信号S21,S22,S23で構
成される符号と、第1図に示した入信号SON、切
信号SOF、復帰信号SRSとの対応の1例は第3図
に示す通りである。又、第1図に示すデイジタル
出力回路1と第2図に示すデイジタル出力回路
1′は形態、出力数とも同じであり、第1図に示
すデイジタル出力回路2と第2図に示すデイジタ
ル出力回路2′は、形態が違うが出力数は同じで
ある。即ち計算機のハード的な出力処理、デイジ
タル出力回路の経済性は全く同じである。
次に制御装置B′の符号検定回路6は接点符号信
号S11,S12,S13を入力し3C2(3ケの“1”
“0”信号のうち必ず“1”が2つあること)の
符号検定を行い、検定結果が良の場合は、符号信
号S11,S12,S13とゲート信号SG1を出力し、検定
結果が否の場合は符号信号S11,S12,S13は出力
するが、ゲート信号SG1は出力しない。同様に符
号検定回路7は電圧符号信号S21,S22,S23を入
力し3C2の符号検定を行い、検定結果が良の場合
は符号信号S21,S22,S23とゲート信号SG2を出力
し、検定結果が否の場合は符号信号S21,S22,
S23は出力するが、ゲート信号SG2は出力しな
い。即ち符号検定回路6では接点信号をもとにし
た確実性の高い符号検定(リレーシーケンス)を
行い、符号検定回路7では電圧信号をもとにした
速度の速い符号検定(ロジツクシーケンス)を行
い、それぞれの長所を十分に生かしている。
号S11,S12,S13を入力し3C2(3ケの“1”
“0”信号のうち必ず“1”が2つあること)の
符号検定を行い、検定結果が良の場合は、符号信
号S11,S12,S13とゲート信号SG1を出力し、検定
結果が否の場合は符号信号S11,S12,S13は出力
するが、ゲート信号SG1は出力しない。同様に符
号検定回路7は電圧符号信号S21,S22,S23を入
力し3C2の符号検定を行い、検定結果が良の場合
は符号信号S21,S22,S23とゲート信号SG2を出力
し、検定結果が否の場合は符号信号S21,S22,
S23は出力するが、ゲート信号SG2は出力しな
い。即ち符号検定回路6では接点信号をもとにし
た確実性の高い符号検定(リレーシーケンス)を
行い、符号検定回路7では電圧信号をもとにした
速度の速い符号検定(ロジツクシーケンス)を行
い、それぞれの長所を十分に生かしている。
次にANDゲート回路8はゲート信号SG1,SG2
が両方とも入力されている時のみ、信号S11とS21
を入力照合し、一致していれば信号S1を出力し、
同様にANDゲート回路9はゲート信号SG1,SG2
が両方とも入力されている時のみ、信号S12とS22
を入力照合し、一致していれば信号S2を出力し、
同様にANDゲート回路10はゲート信号SG1SG2
が両方とも入力されている時のみ信号S13とS23を
入力照合し、一致していれば信号S3を出力する。
ここで信号S1,S2,S3で構成される符号を第1図
に示した入信号SON、切信号SOF、復帰信号SRS
との対応の1例は、第3図に示す通りである。即
ち復合化回路11では信号S1,S2,S3が入力され
た場合、第3図に示す約束に従つて復号化を行
い、入信号SON、切信号SOF、復帰信号SRSが無
電圧接点で現場機器に渡される。
が両方とも入力されている時のみ、信号S11とS21
を入力照合し、一致していれば信号S1を出力し、
同様にANDゲート回路9はゲート信号SG1,SG2
が両方とも入力されている時のみ、信号S12とS22
を入力照合し、一致していれば信号S2を出力し、
同様にANDゲート回路10はゲート信号SG1SG2
が両方とも入力されている時のみ信号S13とS23を
入力照合し、一致していれば信号S3を出力する。
ここで信号S1,S2,S3で構成される符号を第1図
に示した入信号SON、切信号SOF、復帰信号SRS
との対応の1例は、第3図に示す通りである。即
ち復合化回路11では信号S1,S2,S3が入力され
た場合、第3図に示す約束に従つて復号化を行
い、入信号SON、切信号SOF、復帰信号SRSが無
電圧接点で現場機器に渡される。
このような制御装置では、計算機のデイジタル
出力回路が異常になつた場合、あるいはその制御
部が異常になつた場合、その出力信号は接点形の
場合は現状を維持し、電圧形の場合、オール
“1”、オール“0”となることが一般的であり、
オール“1”、オール“0”となつた場合でもそ
の信号は符号検定回路の検定で否となり、誤制御
にいたることは防止できる。
出力回路が異常になつた場合、あるいはその制御
部が異常になつた場合、その出力信号は接点形の
場合は現状を維持し、電圧形の場合、オール
“1”、オール“0”となることが一般的であり、
オール“1”、オール“0”となつた場合でもそ
の信号は符号検定回路の検定で否となり、誤制御
にいたることは防止できる。
以上述べたように本発明は、計算機からの2重
化された形態の違う出力信号の制御処理を行う制
御装置において、接点形の符号検定回路1組、電
圧形の符号検定回路1組、ANDゲート回路3
組、復号化回路1組をもうけることにより、計算
機のデイジタル出力回路およびその制御部の異常
による誤制御を防止し、さらに信頼性の高い制御
ができることを特徴とした制御装置である。
化された形態の違う出力信号の制御処理を行う制
御装置において、接点形の符号検定回路1組、電
圧形の符号検定回路1組、ANDゲート回路3
組、復号化回路1組をもうけることにより、計算
機のデイジタル出力回路およびその制御部の異常
による誤制御を防止し、さらに信頼性の高い制御
ができることを特徴とした制御装置である。
本発明の実施例では復帰信号は入信号、切信号
と同じように符号化し、それを検定後復号化する
方法をとつたが、先にも述べたように復帰信号は
入あるいは切の制御状態を無制御状態に復帰する
ものであるから、符号化を行なわず第1図に示す
方法と同じ方法で復帰信号を出力させることが必
要の場合もある。この制御装置の一実施例の構成
図を第4図に示す。計算機A″のデイジタル出力
回路1″には接点形の復帰信号S′RS1の出力回路が
追加され、デイジタル出力回路2″には電圧形の
復帰信号S′RS2の出力回路が追加される。
と同じように符号化し、それを検定後復号化する
方法をとつたが、先にも述べたように復帰信号は
入あるいは切の制御状態を無制御状態に復帰する
ものであるから、符号化を行なわず第1図に示す
方法と同じ方法で復帰信号を出力させることが必
要の場合もある。この制御装置の一実施例の構成
図を第4図に示す。計算機A″のデイジタル出力
回路1″には接点形の復帰信号S′RS1の出力回路が
追加され、デイジタル出力回路2″には電圧形の
復帰信号S′RS2の出力回路が追加される。
制御装置B″のOR回路5′は復帰信号S′RS1,
S′RS2のどちらかが入力されれば、復帰信号SRS
を出力し、この信号SRSは復号化回路11から出
力される復帰信号SRSとワイアードORされてい
る。このOR回路5′は接点信号と電圧信号のOR
処理をするため第1図に示すOR回路5とは異な
る。
S′RS2のどちらかが入力されれば、復帰信号SRS
を出力し、この信号SRSは復号化回路11から出
力される復帰信号SRSとワイアードORされてい
る。このOR回路5′は接点信号と電圧信号のOR
処理をするため第1図に示すOR回路5とは異な
る。
その他は第2図の構成図と同じ動作をする。
即ちこの実施例の場合、フエールセーフに対す
る信頼性がさらに高くなる。
る信頼性がさらに高くなる。
以上の説明では発電所、変電所、ダム等の例で
説明をしたが、この制御装置はこれらに限定され
ず、種々の電気所プラント等に適用できる。
説明をしたが、この制御装置はこれらに限定され
ず、種々の電気所プラント等に適用できる。
第1図は制御装置の構成図、第2図は本発明の
1実施例を示す構成図、第3図は第1図と第2図
に示す各装置の信号の対応の一例を示す図、第4
図は本発明の他の実施例を示す構成図である。 A,A′,A″……計算機、B,B′,B″……制御
装置、1,1′,1″,2,2′,2″……デイジタ
ル出力回路、3,4……AND回路、5,5′……
OR回路、6,7……符号検定回路、8,9,1
0……ANDゲート回路、11……復号化回路。
1実施例を示す構成図、第3図は第1図と第2図
に示す各装置の信号の対応の一例を示す図、第4
図は本発明の他の実施例を示す構成図である。 A,A′,A″……計算機、B,B′,B″……制御
装置、1,1′,1″,2,2′,2″……デイジタ
ル出力回路、3,4……AND回路、5,5′……
OR回路、6,7……符号検定回路、8,9,1
0……ANDゲート回路、11……復号化回路。
Claims (1)
- 1 電子計算機の2重化されたデイジタル出力回
路から出力される制御信号を処理し、直接、現場
機器の制御リレー回路へ制御信号を渡す制御装置
において、前記2重化されたデイジタル出力回路
の片方から出力され、無電圧接点信号により構成
されている定マーク符号を入力・検定する第1の
符号検定回路と、前記2重化されたデイジタル出
力回路の他方から出力され、トランジスターのオ
ープンコレクタ信号により構成されている定マー
ク符号を入力・検定する第2の符号検定回路と、
この第2の符号検定回路の出力符号信号およびこ
の出力符号信号に個々で対応した前記第1の符号
検定回路の出力符号信号との間で論理積をとり、
さらに前記2組の符号検定回路で定マーク検定が
良判定時のみ、その論理積の結果が出力される論
理積(AND)ゲート回路と、この論理積
(AND)ゲート回路の出力信号を入力して電子計
算機内部で定マーク符号化される前の現情報に複
合化する複合化回路とを具備することによつて、
前記制御リレー回路へ信頼性の高い制御信号が出
力できることを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6720478A JPS54159570A (en) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | Control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6720478A JPS54159570A (en) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | Control unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159570A JPS54159570A (en) | 1979-12-17 |
| JPS6122321B2 true JPS6122321B2 (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=13338137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6720478A Granted JPS54159570A (en) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | Control unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54159570A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011051069A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Toyota Motor Corp | ロボットの緊急停止装置及び方法 |
| KR102141314B1 (ko) | 2019-08-29 | 2020-08-04 | 김규상 | 전도방지가 가능한 말뚝 인양장치 |
-
1978
- 1978-06-06 JP JP6720478A patent/JPS54159570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159570A (en) | 1979-12-17 |
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