JPS61223426A - 燃焼器 - Google Patents
燃焼器Info
- Publication number
- JPS61223426A JPS61223426A JP60064136A JP6413685A JPS61223426A JP S61223426 A JPS61223426 A JP S61223426A JP 60064136 A JP60064136 A JP 60064136A JP 6413685 A JP6413685 A JP 6413685A JP S61223426 A JPS61223426 A JP S61223426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- burner
- tank
- combustion
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Spray-Type Burners (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油ファンヒータ等の燃焼器におけるタンク部
冷却構成に関するものである。
冷却構成に関するものである。
従来の技術
従来の燃焼器は第2図に示すように、バーナAとタンク
部Bとの間に仕切板Cを設け、この仕切板Cによりバー
ナAからの熱を防いでタンク部Bの温度低下をはかるよ
うになっていた。
部Bとの間に仕切板Cを設け、この仕切板Cによりバー
ナAからの熱を防いでタンク部Bの温度低下をはかるよ
うになっていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記仕切板CはバーナAからの熱を受けて
温度上昇し、その結果仕切板Cから輻射熱がタンク部B
に放散してタンク部Bの温度低下は期待するほど得られ
なかった。
温度上昇し、その結果仕切板Cから輻射熱がタンク部B
に放散してタンク部Bの温度低下は期待するほど得られ
なかった。
本発明は上記問題点に鑑みてなしたもので、仕切板等を
設けることなくタンク部の温度低下を図ろうとしたもの
である。
設けることなくタンク部の温度低下を図ろうとしたもの
である。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するためバーナ下部の送風機の
吸込口をタンク部側に開口させるとともに、送風機を偏
平状に形成して前記バーナとタンク部との間に位置する
ようにしである。
吸込口をタンク部側に開口させるとともに、送風機を偏
平状に形成して前記バーナとタンク部との間に位置する
ようにしである。
作 用
本発明は上記送風機による風の吸込みによってタンク部
が冷却され、しかも送風機によってバーナ部からタンク
部への熱放射を遮断するとともに送風機内を流れる風の
吸熱作用によって送風機自体からの輻射熱による熱放散
もなくなり、タンク部の大巾な温度低下が図れる。
が冷却され、しかも送風機によってバーナ部からタンク
部への熱放射を遮断するとともに送風機内を流れる風の
吸熱作用によって送風機自体からの輻射熱による熱放散
もなくなり、タンク部の大巾な温度低下が図れる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図によって説明すると、1
は本体、2は本体1内に設けた送風機で、その吸込口3
は後述するタンク部側に開口させである。この送風機2
は偏平状に形成するとともに、その送風機ケース2aの
上面部にはバーナケース部2bが一体にプレス形成しで
ある。4は上記送風機2のバーナケース部2b内に組込
んだバーナで、その周囲は燃焼筒6と燃焼筒底板6とに
よって囲っである。7は上記燃焼筒5の外周を囲むダク
トで、前記送風機2の上部に載置しである。8は上記送
風機2、バーナ4等からなる燃焼部の側方に設けたタン
ク部で、バーナ4へ燃料を供給するポンプ9&付き固定
タンク9とこの固定タンク9に燃料を補給するカートリ
ッジタンク1oとからなる。そしてこのタンク部8のう
ちバーナ4からの熱の影響を受けやすい固定タンク9は
前記送風機2の外周縁部によってバーナ4からは遮断さ
れるようになっている。なお図中11は送風羽根、12
は風ガイド板、13はモータ、14はバーナヘッド、1
6は油供給用のノズルである。
は本体、2は本体1内に設けた送風機で、その吸込口3
は後述するタンク部側に開口させである。この送風機2
は偏平状に形成するとともに、その送風機ケース2aの
上面部にはバーナケース部2bが一体にプレス形成しで
ある。4は上記送風機2のバーナケース部2b内に組込
んだバーナで、その周囲は燃焼筒6と燃焼筒底板6とに
よって囲っである。7は上記燃焼筒5の外周を囲むダク
トで、前記送風機2の上部に載置しである。8は上記送
風機2、バーナ4等からなる燃焼部の側方に設けたタン
ク部で、バーナ4へ燃料を供給するポンプ9&付き固定
タンク9とこの固定タンク9に燃料を補給するカートリ
ッジタンク1oとからなる。そしてこのタンク部8のう
ちバーナ4からの熱の影響を受けやすい固定タンク9は
前記送風機2の外周縁部によってバーナ4からは遮断さ
れるようになっている。なお図中11は送風羽根、12
は風ガイド板、13はモータ、14はバーナヘッド、1
6は油供給用のノズルである。
上記構成において、送風機2を運転すると吸込口3より
本体1内の空気が吸引され、バーナケース部2bのバー
ナ4内に供給される。そしてこの空気はバーナ4内でノ
ズル15を介して供給され気化している気化ガスと混合
し燃焼に供される。
本体1内の空気が吸引され、バーナケース部2bのバー
ナ4内に供給される。そしてこの空気はバーナ4内でノ
ズル15を介して供給され気化している気化ガスと混合
し燃焼に供される。
ここで上記吸込口3はタンク部8側に開口させであるか
らタンク部8側の空気を吸込むことになる。したがって
タンク部8側には空気の流れが生じ、この空気によって
タンク部8が冷却されることになる。また前記バーナ4
及び燃焼筒底板6からの放射熱は偏平状に形成した送風
機2の送風機ケース3によって遮断され、夕/り部8へ
は到達しない。しかも上記送風機2の送風機ケース3は
中を流れる空気によって常に吸熱、すなわち冷却される
ようになり、これが熱を持ってタンク部8側に輻射熱を
発するというようなこともなくなる。
らタンク部8側の空気を吸込むことになる。したがって
タンク部8側には空気の流れが生じ、この空気によって
タンク部8が冷却されることになる。また前記バーナ4
及び燃焼筒底板6からの放射熱は偏平状に形成した送風
機2の送風機ケース3によって遮断され、夕/り部8へ
は到達しない。しかも上記送風機2の送風機ケース3は
中を流れる空気によって常に吸熱、すなわち冷却される
ようになり、これが熱を持ってタンク部8側に輻射熱を
発するというようなこともなくなる。
発明の効果
このように本発明によれば送風機の吸引風の流れによっ
て夕/り部の温度上昇を防止できるのはもちろん、上記
送風機による燃焼部からの輻射熱の遮熱効果とその中を
流れる風の吸熱効果によって夕/り部の温度は大巾に低
下させることができる。したがってタンク部の温度上昇
による危険性や燃焼粘度の変化による燃焼状態の変化等
がなくなり、安全でかつ安定した燃焼をする燃焼器とす
ることができる。
て夕/り部の温度上昇を防止できるのはもちろん、上記
送風機による燃焼部からの輻射熱の遮熱効果とその中を
流れる風の吸熱効果によって夕/り部の温度は大巾に低
下させることができる。したがってタンク部の温度上昇
による危険性や燃焼粘度の変化による燃焼状態の変化等
がなくなり、安全でかつ安定した燃焼をする燃焼器とす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における燃焼器の概略構成図
、第2図は従来の燃焼器を示す概略構成図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・送風機、3・・・
・・・吸込口、4・・・・・・バーナ、6・・・・・燃
焼筒、8・・・・・・タンク部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
一本1本 4°−°11〜f
、第2図は従来の燃焼器を示す概略構成図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・送風機、3・・・
・・・吸込口、4・・・・・・バーナ、6・・・・・燃
焼筒、8・・・・・・タンク部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
一本1本 4°−°11〜f
Claims (1)
- 本体と、この本体内に設けた燃焼部と、上記燃焼部に燃
料を供給するタンク部とを備え、上記燃焼部は送風機と
この送風機の上部に配設したバーナ及びバーナを囲む燃
焼筒とからなり、かつ上記送風機はその吸込口を前記タ
ンク側に開口させるとともに偏平状に形成してその一部
をバーナとタンク部との間に位置させた燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064136A JPS61223426A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60064136A JPS61223426A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223426A true JPS61223426A (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=13249356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60064136A Pending JPS61223426A (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | 燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61223426A (ja) |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP60064136A patent/JPS61223426A/ja active Pending
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