JPS61224014A - 圧送給水装置 - Google Patents
圧送給水装置Info
- Publication number
- JPS61224014A JPS61224014A JP6537385A JP6537385A JPS61224014A JP S61224014 A JPS61224014 A JP S61224014A JP 6537385 A JP6537385 A JP 6537385A JP 6537385 A JP6537385 A JP 6537385A JP S61224014 A JPS61224014 A JP S61224014A
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- JP
- Japan
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- pressure
- pump
- alarm
- pressure drop
- variable speed
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/20—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
- G05D16/2006—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means
- G05D16/2066—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with direct action of electric energy on controlling means using controlling means acting on the pressure source
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ポンプを変速運転し圧送給水する圧送給水
装置に関するものである。
装置に関するものである。
[従来の技術」
・第3図は従来装置を示すもので、ポンプ回りの主配管
およびポンプを回転数制御して圧力制御を行う制御系統
を構成するものである。図において、(1)はポンプを
駆動する可変速運転が可能な電動機、(2)は電動a(
1)の駆動力を受けて回転するポンプ、(3)はポンプ
(2)で加圧された水を目的地まで配水する配管であり
、配管中の圧力をプロセス圧力と称する。(4)は配管
(3)中のプロセス圧力を4−20 [mA]等の電気
信号に変換する圧力伝送器、(5)は圧力伝送器(0の
信号と設定した圧力信号とを比較後、比例制御、積分制
御、微分制御の全て、またはいくつかを組合わせた自動
制御を行い、その結果を操作量として出力する圧力調節
計、(8)は可変速電動機(1)に所要の動力(電源)
を供給する可変速制御装置で、可変電圧可変周波数イン
バータや一次電圧制御電動機用制御機器等でなる。
およびポンプを回転数制御して圧力制御を行う制御系統
を構成するものである。図において、(1)はポンプを
駆動する可変速運転が可能な電動機、(2)は電動a(
1)の駆動力を受けて回転するポンプ、(3)はポンプ
(2)で加圧された水を目的地まで配水する配管であり
、配管中の圧力をプロセス圧力と称する。(4)は配管
(3)中のプロセス圧力を4−20 [mA]等の電気
信号に変換する圧力伝送器、(5)は圧力伝送器(0の
信号と設定した圧力信号とを比較後、比例制御、積分制
御、微分制御の全て、またはいくつかを組合わせた自動
制御を行い、その結果を操作量として出力する圧力調節
計、(8)は可変速電動機(1)に所要の動力(電源)
を供給する可変速制御装置で、可変電圧可変周波数イン
バータや一次電圧制御電動機用制御機器等でなる。
しかして、(7)は可変速制御装置(6)の出力を開閉
する変速運転用開閉器、(8)可変速制御装置(6)を
停止、バイパスして電動a(1)を駆動するための定速
運転用開閉器、(9)は開閉器(7)や(8)の開閉を
指令する制御器、(10)は開閉器(7)や(8)から
電動機(1)へ電力を供給する配線、(11)は圧力伝
送器(4)の出力信号、(12)は圧力低下警報の設定
圧力PLであり、出力信号(11)と同一レベルの電気
信号、(13)は信号(11)と(12)を比較する比
較器、(14)は信号(11)が信号(12)により小
さい場合に設定時限後警報を発し、ポンプを停止する等
の制御を行う警報回路、(15)は本装置の電源である
。
する変速運転用開閉器、(8)可変速制御装置(6)を
停止、バイパスして電動a(1)を駆動するための定速
運転用開閉器、(9)は開閉器(7)や(8)の開閉を
指令する制御器、(10)は開閉器(7)や(8)から
電動機(1)へ電力を供給する配線、(11)は圧力伝
送器(4)の出力信号、(12)は圧力低下警報の設定
圧力PLであり、出力信号(11)と同一レベルの電気
信号、(13)は信号(11)と(12)を比較する比
較器、(14)は信号(11)が信号(12)により小
さい場合に設定時限後警報を発し、ポンプを停止する等
の制御を行う警報回路、(15)は本装置の電源である
。
上記構成において、吐出圧カ一定制御では、使用流量が
変化しても圧力伝送器(4)を取り付けた配管(3)部
の圧力が一定になるようにポンプ(2)の回転速度を調
整する。
変化しても圧力伝送器(4)を取り付けた配管(3)部
の圧力が一定になるようにポンプ(2)の回転速度を調
整する。
今、設定圧力と圧力伝送器(4)で検知した圧力が同一
であり、ポンプ(2)はある回転速度で運転していたと
する。
であり、ポンプ(2)はある回転速度で運転していたと
する。
その後、使用流量が増加すると、圧力伝送器(4)の受
圧圧力が低下するのでこの圧力に比例する電気信号(1
1)も低下し、圧力調節計(5)では比例制御(P)、
積分制御(I)、微分制御(D)等を行った後、出力信
号を今までより大きくして操作量として可変速制御装置
(6)へ送る。
圧圧力が低下するのでこの圧力に比例する電気信号(1
1)も低下し、圧力調節計(5)では比例制御(P)、
積分制御(I)、微分制御(D)等を行った後、出力信
号を今までより大きくして操作量として可変速制御装置
(6)へ送る。
しかして、可変速制御装置(6)が可変電圧可変周波数
インバータ(以下、インバータと略する)で構成されて
いるらば、上記圧力調節計(5)の出力信号に見合った
周波数を出力するので、この場合は周波数と電圧が増加
し、開閉器(7)、配線(10)を経由して電動機(1
)へ給電する。該電動機(1)は誘導電動機であるので
、周波数に比例した回転となり、そこで、周波数が増加
すれば電動機(1)の回転速度は増加し、その出力がポ
ンプ(2)へ伝達されてポンプ(2)の回転速度が上昇
し、圧力が上昇する。
インバータ(以下、インバータと略する)で構成されて
いるらば、上記圧力調節計(5)の出力信号に見合った
周波数を出力するので、この場合は周波数と電圧が増加
し、開閉器(7)、配線(10)を経由して電動機(1
)へ給電する。該電動機(1)は誘導電動機であるので
、周波数に比例した回転となり、そこで、周波数が増加
すれば電動機(1)の回転速度は増加し、その出力がポ
ンプ(2)へ伝達されてポンプ(2)の回転速度が上昇
し、圧力が上昇する。
そして、圧力が上昇すれば、同じく配管(3)→圧力伝
送器(4)の経路で圧力が電気信号として伝達されて圧
力調節計(5)で操作量の制御を行い、圧力が一定にな
る。
送器(4)の経路で圧力が電気信号として伝達されて圧
力調節計(5)で操作量の制御を行い、圧力が一定にな
る。
また、使用流量が減少して圧力が上昇した場合も同様の
閉ループ、圧力伝送器(4)→圧力調節計(5)→可変
速制御装置(6)→開閉器(7)→電動機(1)→ポン
プ(2)→圧力伝送器(4)の経路において、圧力調節
計(5)が減速信号となり、可変速制御装置(6)の出
力周波数と電圧が低下するのでポンプ(2)の回転速度
が低下し、そして圧力が一定になるように制御する。
閉ループ、圧力伝送器(4)→圧力調節計(5)→可変
速制御装置(6)→開閉器(7)→電動機(1)→ポン
プ(2)→圧力伝送器(4)の経路において、圧力調節
計(5)が減速信号となり、可変速制御装置(6)の出
力周波数と電圧が低下するのでポンプ(2)の回転速度
が低下し、そして圧力が一定になるように制御する。
次に、上記の如く圧カ一定制御を第4図に示すフローチ
ャートと、第5図に示す使用流量−全揚程曲線(なお、
第5図はポンプ(2)が遠心力を利用したうず巻ポンプ
における使用流量−全揚程曲線であり、この内(16)
は100[%1回転、(17)。
ャートと、第5図に示す使用流量−全揚程曲線(なお、
第5図はポンプ(2)が遠心力を利用したうず巻ポンプ
における使用流量−全揚程曲線であり、この内(16)
は100[%1回転、(17)。
(18)はポンプの回転速度を低下した場合の流量−全
揚程曲線、(18)は圧カ一定制御における設定圧力P
Sを示す、)を参照して説明すると、このような圧カ一
定制御を行うことにより(第4図の(Sl、S2)、第
5図において、使用流量がQlの場合、Qlと設定圧力
Ps(19)との交点A、を通る曲線(17)となる回
転速度でポンプ(2)は運転し、このとき、使用流量が
Q2まで増加しても、何らかの原因でポンプ(2)の回
転速度が増加しなかったとするならば、プロセス圧力P
pは圧力低下警報圧力pL以下となり(第4図のS3)
、この圧力Pp<Ptを比較器(13)内で検知しく第
4図のS4)、検知時間t1後警報回路(14)より圧
力低下警報を行う(第4図の85)。
揚程曲線、(18)は圧カ一定制御における設定圧力P
Sを示す、)を参照して説明すると、このような圧カ一
定制御を行うことにより(第4図の(Sl、S2)、第
5図において、使用流量がQlの場合、Qlと設定圧力
Ps(19)との交点A、を通る曲線(17)となる回
転速度でポンプ(2)は運転し、このとき、使用流量が
Q2まで増加しても、何らかの原因でポンプ(2)の回
転速度が増加しなかったとするならば、プロセス圧力P
pは圧力低下警報圧力pL以下となり(第4図のS3)
、この圧力Pp<Ptを比較器(13)内で検知しく第
4図のS4)、検知時間t1後警報回路(14)より圧
力低下警報を行う(第4図の85)。
また、使用流量が03まで異常に増加した場合はポンプ
(2)が100r%1回転してもプロセス圧力PPを圧
力低下警報設定圧力pt (12)まで上げることはで
きず、同様に圧力低下を警報する警報回路(14)が動
作し、圧力低下警報となる。
(2)が100r%1回転してもプロセス圧力PPを圧
力低下警報設定圧力pt (12)まで上げることはで
きず、同様に圧力低下を警報する警報回路(14)が動
作し、圧力低下警報となる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の圧送給水装置において、圧力低下警報は以上のよ
うに圧力低下の判別装置がないので、圧力低下の原因究
明に時間を要したり、軽微な故障でも圧力低下警報を発
し、ポンプを停止させるので断水するといった問題点が
あった。
うに圧力低下の判別装置がないので、圧力低下の原因究
明に時間を要したり、軽微な故障でも圧力低下警報を発
し、ポンプを停止させるので断水するといった問題点が
あった。
この発明では圧力低下の原因を数項目に判別するととも
に、電気接点の接触不良等軽微な故障では電磁リレーを
再投入することにより接触不良の原因を取り除いて運転
を続行することにより、断水の機会を減少させることを
目的とする。
に、電気接点の接触不良等軽微な故障では電磁リレーを
再投入することにより接触不良の原因を取り除いて運転
を続行することにより、断水の機会を減少させることを
目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る圧送給水装置は、圧力低下が生じた場合
、−担ポンプを商用電源駆動、すなわち最高速度で運転
し、このときの圧力の変化状態により圧力低下の原因を
判別するようにしたものである。
、−担ポンプを商用電源駆動、すなわち最高速度で運転
し、このときの圧力の変化状態により圧力低下の原因を
判別するようにしたものである。
[作用]
圧力低下判別手段は新規の機器を必要とせず、従来使用
しているマイコンにプログラムを追加することにより簡
単に構成することができるとともに、圧力低下の原因を
大別するようにして原因究明と復旧を早めることができ
る。
しているマイコンにプログラムを追加することにより簡
単に構成することができるとともに、圧力低下の原因を
大別するようにして原因究明と復旧を早めることができ
る。
[実施例]
以下この発明の一実施例を図に基づき説明すると、第1
図において、(1)〜(13)は従来と同一構成のもの
を示し、(20)は圧力低下判別回路で、該判別回路(
20)は、第2図のフローチャートに示す構成でなる。
図において、(1)〜(13)は従来と同一構成のもの
を示し、(20)は圧力低下判別回路で、該判別回路(
20)は、第2図のフローチャートに示す構成でなる。
すなわち、 (21)は圧力低下の回数を検出する回数
カウント回路、(22)は圧力低下後定速運転に切り換
える切換手段、 (23)は定速運転で運転する時間t
2で通常1〜10分程度、(24)は定速運転後再度プ
ロセス圧力Ppと圧力低下警報の設定圧力PL (12
)とを比較する第2の比較手段、(25)は軽微な故障
の場合変速運転に復帰する復帰手段、(26)は第1の
圧力低下警報(A)を出力する第1の圧力低下警報手段
、 (2?)は第2の圧力低下警報(B)を出力する第
2の圧力低下警報手段、なお、(13)は第1図に示す
第1の比較手段を示す。
カウント回路、(22)は圧力低下後定速運転に切り換
える切換手段、 (23)は定速運転で運転する時間t
2で通常1〜10分程度、(24)は定速運転後再度プ
ロセス圧力Ppと圧力低下警報の設定圧力PL (12
)とを比較する第2の比較手段、(25)は軽微な故障
の場合変速運転に復帰する復帰手段、(26)は第1の
圧力低下警報(A)を出力する第1の圧力低下警報手段
、 (2?)は第2の圧力低下警報(B)を出力する第
2の圧力低下警報手段、なお、(13)は第1図に示す
第1の比較手段を示す。
上記構成において、圧力低下が生じた場合、検知時間t
l後、定速運転切換手段(22)が動作して変速運転用
開閉器(7)を「開」にするとともに定速運転用開閉器
(8)を「閉」にして電動機(1)を商用電源で駆動、
すなわちポンプ(2)を最高速度で運転制御する。
l後、定速運転切換手段(22)が動作して変速運転用
開閉器(7)を「開」にするとともに定速運転用開閉器
(8)を「閉」にして電動機(1)を商用電源で駆動、
すなわちポンプ(2)を最高速度で運転制御する。
ここで、圧力低下を生じたときのポンプ使用流量が第5
図に示すQ2であり、ポンプの使用流量−全揚程曲線が
(17)であったならば圧力はA2からA3に上昇する
。
図に示すQ2であり、ポンプの使用流量−全揚程曲線が
(17)であったならば圧力はA2からA3に上昇する
。
但し、蛇口の開度が一定ならば圧力の上昇により蛇口を
通過する流量は増加するので実際の圧力はA4となる。
通過する流量は増加するので実際の圧力はA4となる。
定速運転時間t2後比較手段(24)で再度PpとPL
を比較し、PP>PLならば、変速運転復帰手段(25
)により変速運転に復帰させ、正常運転となり、断水は
しないことになる。この場合は圧力低下の警報表示は行
なわない。定速運転を行うことにより圧力が設定圧力P
L(12)以上になる原因としては、可変速制御装置(
6)の運転指令接点の接触不良で電動a(1)およびポ
ンプ(2)の回転速度が上昇しなかった場合等のことが
あげられる。
を比較し、PP>PLならば、変速運転復帰手段(25
)により変速運転に復帰させ、正常運転となり、断水は
しないことになる。この場合は圧力低下の警報表示は行
なわない。定速運転を行うことにより圧力が設定圧力P
L(12)以上になる原因としては、可変速制御装置(
6)の運転指令接点の接触不良で電動a(1)およびポ
ンプ(2)の回転速度が上昇しなかった場合等のことが
あげられる。
次に、定速運転に切り換えても第2の比較子“段(24
)の結果PP<PLの場合は第1の圧力低下警報手段(
28)から圧力低下警報(A)を出力することとなり、
ポンプ(2)を停止する。
)の結果PP<PLの場合は第1の圧力低下警報手段(
28)から圧力低下警報(A)を出力することとなり、
ポンプ(2)を停止する。
この原因は次のようになる。
[11圧力伝送器(4)やその出力信号(11)の配線
の断線。
の断線。
【21使用流驕がQ3またはそれ以上となり、ポンプ(
2)の供給流量以上の水を使った過大流量。
2)の供給流量以上の水を使った過大流量。
また、復帰手段(25)により変速運転に復帰後設定時
間3〜30分程度以内に再度圧力低下を生じた場合、圧
力低下回数カウント回路(21)が動作し、回数が2回
目なので、第2の圧力低下警報手段(27)により、r
E力低下二報(B)を出力することなり警報を発し、ポ
ンプ(2)を停止する。
間3〜30分程度以内に再度圧力低下を生じた場合、圧
力低下回数カウント回路(21)が動作し、回数が2回
目なので、第2の圧力低下警報手段(27)により、r
E力低下二報(B)を出力することなり警報を発し、ポ
ンプ(2)を停止する。
この原因としては次のようになる。
[11圧力調節計(5)が故障。
[21可変速制御装置(6)が故障。
なお、接点の接触不良の場合、再度、変速運転の動作を
行う際、接触不良を生じた電磁リレーも動作を行うこと
で、接点がこすり合い接触不良が解消されることになる
。
行う際、接触不良を生じた電磁リレーも動作を行うこと
で、接点がこすり合い接触不良が解消されることになる
。
なお、上記実施例においては、圧力制御では吐出圧カ一
定制御の場合で説明したが、多段階吐出圧カー疋制御、
末端圧カ一定制御等圧力の制御方杖はいずれでもよい。
定制御の場合で説明したが、多段階吐出圧カー疋制御、
末端圧カ一定制御等圧力の制御方杖はいずれでもよい。
また、圧力低下の判別はマイコンプログラムで説明した
が、゛市磁リレーとアナログ回路の組合せでもよい。
が、゛市磁リレーとアナログ回路の組合せでもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、
[11従来の装置に対してマイコンプログラムの追加の
みであり、ハードウェアの増加はないので安価。
みであり、ハードウェアの増加はないので安価。
[21圧力低下の原因が大別できるので、原因究明と復
旧が早くなる。
旧が早くなる。
[3]接点の接触不良等の原因によるものは、自己修復
ができ、無用のポンプ停止や断水が少なくなり、給水の
連続性が向上する。
ができ、無用のポンプ停止や断水が少なくなり、給水の
連続性が向上する。
第1図はこの発明の全体構成を示す構成図、第2図は第
1図の部分詳細構成を示すフローチャート、第3図は従
来の全体構成を示す構成図、第4図は第2図に対応する
従来のフローチャート、第5図はポンプの特性曲線と各
圧力を示す曲線図である。 図において、 (2)はポンプ、 (3)は配管、(7)は変速用
開閉器、(8)は定速用開閉器、(8)は制御器、
(13)は第1の比較手段、(15〕は電源、
(20)は圧力低下判別回路、(22)は切換手段、
(24)は第2の比較手段、(25)は復帰手段、 (26)は第1の圧力低下警報手段、 (27)は第2の圧力低下警報手段である。 なお1図中同一群号は同−又は相当部分を示すものとす
る。
1図の部分詳細構成を示すフローチャート、第3図は従
来の全体構成を示す構成図、第4図は第2図に対応する
従来のフローチャート、第5図はポンプの特性曲線と各
圧力を示す曲線図である。 図において、 (2)はポンプ、 (3)は配管、(7)は変速用
開閉器、(8)は定速用開閉器、(8)は制御器、
(13)は第1の比較手段、(15〕は電源、
(20)は圧力低下判別回路、(22)は切換手段、
(24)は第2の比較手段、(25)は復帰手段、 (26)は第1の圧力低下警報手段、 (27)は第2の圧力低下警報手段である。 なお1図中同一群号は同−又は相当部分を示すものとす
る。
Claims (1)
- ポンプを変速運転制御して配管中のプロセス圧力を圧力
制御する圧送給水装置において、設定圧力との比較に基
づいて配管中の圧力低下を検知する第1の比較手段、該
圧力低下回数が1回目の場合、上記変速運転駆動から商
用電源駆動による定速駆動に上記ポンプの運転制御を切
換える切換手段、定速駆動後のプロセス圧力と設定圧力
とを比較する第2の比較手段、該プロセス圧力が設定圧
力より高い時は変速運転に復帰させる復帰手段、該プロ
セス圧力が設定圧力より低い時は第1の警報を出力する
第1の圧力低下警報手段、上記圧力低下回数が2回目以
降の場合は第2の警報を出力する第2の圧力低下警報手
段を備えたことを特徴とする圧送給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6537385A JPH06100936B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 圧送給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6537385A JPH06100936B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 圧送給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224014A true JPS61224014A (ja) | 1986-10-04 |
| JPH06100936B2 JPH06100936B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=13285095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6537385A Expired - Lifetime JPH06100936B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 圧送給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100936B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10570927B2 (en) | 2014-01-14 | 2020-02-25 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Boosting system, and boosting method of gas |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6537385A patent/JPH06100936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10570927B2 (en) | 2014-01-14 | 2020-02-25 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Boosting system, and boosting method of gas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06100936B2 (ja) | 1994-12-12 |
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