JPS61225005A - 擬木型の製造方法 - Google Patents

擬木型の製造方法

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Publication number
JPS61225005A
JPS61225005A JP6629785A JP6629785A JPS61225005A JP S61225005 A JPS61225005 A JP S61225005A JP 6629785 A JP6629785 A JP 6629785A JP 6629785 A JP6629785 A JP 6629785A JP S61225005 A JPS61225005 A JP S61225005A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gap
rubber mold
mold
rubber
thin plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP6629785A
Other languages
English (en)
Inventor
冨山 勝三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Concrete Industries Co Ltd
Original Assignee
Nippon Concrete Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Concrete Industries Co Ltd filed Critical Nippon Concrete Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はコンクリート柱体の外周部を樹木の表皮模様
に造型するのに用いる擬木型の製造方法に関するもので
、立木をそのまま利用できて所望の長さの擬木型を、容
易に製造できるように工夫したものである。
〔従来の技術〕
コンクリート擬木の造型に、従来、台底樹脂にて作った
樹皮模様の擬木型を1円筒状の型枠に内挿して、擬木型
の内面にコンフリートラ注入することによって行わ几て
いるものがあり、この擬木型は、従来、立木を適宜長さ
に切って、61a状の2つの型枠をこの原木に対して適
宜な空隙を保つように外嵌し、樹脂をこの空隙に流し込
んで固形化した後に、型枠を外し、原木の外周に形成さ
t−L几擬木型を適宜に分断し7て原木から暇外し、こ
の後に分断片を接着して再び現状の擬木型に復元して使
用している。
し友がって、この従来の製造方法では、立木を切ってし
まって原木として用いると云う不経済な欠点があり、又
、充分に長い擬木型を作るには。
短か贋ものを、逐次、接着して1体化せねばならないな
ど1面倒な手数を要している。
又、他の方法として、切断した樹木の表皮を剥ぎ、この
表皮を箱状の型枠底面に接着剤等を用いて固定しながら
敷き並べ友後、表皮の表面に剥離剤を塗布し、硬化剤を
添加しているゴム液を流し込み、 (i!化後にここに
形成さnたシート状のゴム型を取出し、このゴム型を適
宜の大きさに切断して1円筒状の型枠の8伸に敷き込ん
で使用する方法もあるが、この方法でに表皮を剥ぎ取る
作業が。
樹木の種類によって極めて困難であり、しかも。
剥いだ表皮を自然の状態に並べるのもむつかしいもので
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は立木を切る必要無くそのままの状態で型取り
に使用できて、しかも充分に長い擬木型が容易に得られ
るように工夫し友ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するtめにこの発明は1次の技術手段
′t−講じた。
即ち、立木(11の表面に適宜な空隙<St保ちながら
薄板(3)ヲ巻いてその巻き始終端部(3a)、(ab
)t−互に仮止めすると共に、空隙(8の下部に洩れ止
めを行い、硬化剤を添71111−九ゴム液(6)を空
隙(εに流し込んでゴム型片17) ftE形し、薄板
(3)全上方へずらし移動して古び、薄板(3)と立木
+11の表面との間に新たな空隙(81を設けてこの空
隙(Sl内に、別のゴム型片17)t−1上記最初のゴ
ム型片(7)と1体になるように形成し、このようにし
て所定長さにゴム型(8)を形成した後、ゴム型(8)
を縦方向に分断して立木(1)から取外しするようにし
てなる擬木型の製造方法である。
〔作用〕
立木(11と薄板(3)との間の空隙(Slにゴム型片
(7)を形成して、薄板(3)全上方へずらし移動して
新たな空隙(Slt−作り、新友な空隙tSl内に形成
し几ゴム型片(7)が最初のゴム型片(7)と1体にな
るように成形するので、立木(1)をそのまま利用して
所望の長さのゴム型(81ヲ製作できることになる。
〔実施例〕
次にこの発明の1実施例を図にもとづいて説明する。
第1図にその1部分を示したが、擬木のモデルに通し九
立木(11’に選んで、その表面を水洗いし、例えばブ
ラシ(2)を用いて水溶性離型剤を塗布する。
次に第2図の如く鉄板の如きものからなる薄板(3)全
立木(1)の周囲に巻いて巻き始端部(3a)と巻き終
端部(3b)を、例えば粘着テープ(4)によって仮止
めを行い、この巻かれ友薄板(3)と立木(11の外周
との間に適宜な厚さの空隙(Slを形成し、この空隙(
S10下部にて立木T1)と薄板(3)との間に1例え
ば油粘土(5)ヲ詰めて洩れ止めを行う。
そして、硬化剤を添加しであるゴム液(6)t−空隙[
31内に流し込み、ゴムが硬化して第3図の如きゴム型
片(7)が形成されることになり、次に薄板(31t−
上方へずらし移動して、ゴム型片(7)の上方附近にて
立木(1)の周囲と薄板(3)との間に新たな空隙(S
t−形成し、空隙(Sの下部と立木(1)及びゴム型片
(7)の上部との間を、油粘土(51vi−詰めて洩れ
止めを行い。
この空隙G)にゴム液t−fiし込んで新たなゴム型片
(7)を、最初のゴム型片(7)と1体になるように形
成し、このように、空隙(8の形成とゴムfi 1B+
の流し込み及び、薄板(3)全上方へずらし移動する夫
々の作業を繰返して所定の長さのゴム型(8)全形成す
る。
そして、第5図の如く、ゴム型(8)を縦方向に切って
、切断縁(8a)、(8b) t−広げて立木(1)か
らゴム型(81′t−取外し、このゴム型(8)ヲ、図
示省略し友コンクリート柱体の造型型枠に内装するもの
であり、ゴム型181の内周面に框、立木(1)の外周
部の木目模様が形成されている。
〔発明の効果〕
この発明に係る擬木型の製造方法は上述のように構成し
たものであって、立木+11と薄板(3)との間の空隙
(Slにゴム型片(7)全形成して、薄板(31ヲ上方
へずらし移動して新たな空隙(St e作り、この新た
な空隙(s内に形成し几ゴム型片(7)が最初のゴム型
片(7)と1体になるように形成しているので、立木(
11”−切断する必要無くそのまま利用して、薄板(3
)のずらし移動を繰返すことによって所望の長さのゴム
型(8)を製作できることになり、したがって、立木(
1)を切断する如き不経済が省かれ、しかも。
薄板(3)のずらし移動と云う藺易な操作を繰返え丁こ
とによって極めて安価なコストで所望の長さのゴム型(
8)を製作できることになったのである。
【図面の簡単な説明】
−はこの発明の1実施例を示し、第1図は水溶性離型剤
塗布作業における斜視図、$2図、第3図、第4図は夫
々の造型作業における斜視図、第5図はゴム型を欧外丁
状態の斜視図である。 符号説明 (1)・・・・・・立木      (3)・・・・・
・薄板(3a)、(3b)・・・・・・巻き始終端部 
(6)・・・・・・ゴム液(7)・・・・・・ゴム型片
(81・・・・・・ゴム型(3)・・・・・・空隙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 立木の表面に適宜な空隙を保ちながら薄板を巻いてその
    巻き始終端部を互に仮止めすると共に、空隙の下部に洩
    れ止めを行い、硬化剤を添加したゴム液を空隙に流し込
    んでゴム型片を成形し、薄板を上方へずらし移動して再
    び薄板と立木の表面との間に新たな空隙を設けてこの空
    隙内に別のゴム型片を、上記最初のゴム型片と1体にな
    るように形成し、このようにして所定長さにゴム型を形
    成した後、ゴム型を縦方向に分断して立木から取外しす
    るようにしてなる擬木型の製造方法。
JP6629785A 1985-03-29 1985-03-29 擬木型の製造方法 Pending JPS61225005A (ja)

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