JPS6122526A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS6122526A JPS6122526A JP14262784A JP14262784A JPS6122526A JP S6122526 A JPS6122526 A JP S6122526A JP 14262784 A JP14262784 A JP 14262784A JP 14262784 A JP14262784 A JP 14262784A JP S6122526 A JPS6122526 A JP S6122526A
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- JP
- Japan
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- fixed
- piece
- yoke
- contact
- movable
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、接点相互間でワイピング動作が必要な接点装
置を有する電磁継電器に関する。
置を有する電磁継電器に関する。
[背景技術]
この種電磁継電器は、接点投入時の突入電流等により接
点が溶着したり開閉回数の増大に伴い接点の消耗を招い
て接触不良・温度上昇等の故障に至るのを防ぐため、接
点相互間でワイピング動作を行うようにしている。この
ワイピング動作を得るには、ヒンジ型電磁継電器に見ら
れる如く、可動接点を有する坂ばね可動接触子を電磁石
装置のアマチアに取着し、両接点が接触した時点からの
アマチア移動量、すなわちオーバートラベルによって可
動接触子を撓ませ、この撓みにより可動接点を固定接点
上で摺動せしめるものが一般的である。しかしながら可
動接触子の撓みにのみ依存するものでは、接点相互間の
摺動量、つまりワイピング量やワイピング力さらにはワ
イピング速度の十分な確保に限界があり、従ってこれら
を向上させひいては接点の耐溶着性能あるいは耐消耗性
能を向上させることが望まれている。
点が溶着したり開閉回数の増大に伴い接点の消耗を招い
て接触不良・温度上昇等の故障に至るのを防ぐため、接
点相互間でワイピング動作を行うようにしている。この
ワイピング動作を得るには、ヒンジ型電磁継電器に見ら
れる如く、可動接点を有する坂ばね可動接触子を電磁石
装置のアマチアに取着し、両接点が接触した時点からの
アマチア移動量、すなわちオーバートラベルによって可
動接触子を撓ませ、この撓みにより可動接点を固定接点
上で摺動せしめるものが一般的である。しかしながら可
動接触子の撓みにのみ依存するものでは、接点相互間の
摺動量、つまりワイピング量やワイピング力さらにはワ
イピング速度の十分な確保に限界があり、従ってこれら
を向上させひいては接点の耐溶着性能あるいは耐消耗性
能を向上させることが望まれている。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなしたものであってその目的
とするところは、接点相互間のワイピング動作を向上せ
しめ、もって接点の耐溶着性能あるいは耐消耗性能を向
上させ得る電磁継電器を提供するにある。
とするところは、接点相互間のワイピング動作を向上せ
しめ、もって接点の耐溶着性能あるいは耐消耗性能を向
上させ得る電磁継電器を提供するにある。
[発明の開示]
本発明に係る電磁継電器は、ヨークを固定片と可動片に
分離するとともに、固定鉄心がアマチアの揺動方向と直
交方向に移動し得るよう形成した該固定片のガイド部に
、該可動片に固着した固定鉄心を装着することによって
コイルを含むブロックを移動自在に支持し、さらに該固
定片から前記揺動方向と直交方向に磁気吸引力を受ける
被吸引部を形成した補助ヨークを前記固定鉄心に磁気結
合し、前記ブロックが前記磁気吸引力とは逆方向にばね
付勢されてなるものであって、接点投入時の突入電流や
バウンスによるアークによって接点が熔融しても、それ
が固化するまでに溶融ブリ7ジを切るに十分なワイピン
グ動作を行わしめ、もって接点の耐溶着性能あるいは耐
消耗性能を向上させ得るものである。
分離するとともに、固定鉄心がアマチアの揺動方向と直
交方向に移動し得るよう形成した該固定片のガイド部に
、該可動片に固着した固定鉄心を装着することによって
コイルを含むブロックを移動自在に支持し、さらに該固
定片から前記揺動方向と直交方向に磁気吸引力を受ける
被吸引部を形成した補助ヨークを前記固定鉄心に磁気結
合し、前記ブロックが前記磁気吸引力とは逆方向にばね
付勢されてなるものであって、接点投入時の突入電流や
バウンスによるアークによって接点が熔融しても、それ
が固化するまでに溶融ブリ7ジを切るに十分なワイピン
グ動作を行わしめ、もって接点の耐溶着性能あるいは耐
消耗性能を向上させ得るものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて説
明する。
明する。
1は電磁継電器で、器台2とカバー3でハウジングを構
成し、器台2からは固定接点端子4、可動接点端子5及
びコイル端子6が置設され、ハウジング内には固定接点
端子4に連なり固定接点7を設けた固定接触子8と電磁
石装置9が装備されている。
成し、器台2からは固定接点端子4、可動接点端子5及
びコイル端子6が置設され、ハウジング内には固定接点
端子4に連なり固定接点7を設けた固定接触子8と電磁
石装置9が装備されている。
電磁石装置9は、コイル10と、コイル10を巻回した
棒状の固定鉄心11と、実質的にコ字状をなしその底部
に固定鉄心11を固着したヨーク】2と、基端13aが
揺動自在にヨーク12の一端に支持され先端13bが固
定鉄心11の端面11、aに対面し、しかもこの端面1
1aから離反する方向にヨーク12に一端を懸架した引
張ばね14にてばね付勢されているアマチア13とから
なる。
棒状の固定鉄心11と、実質的にコ字状をなしその底部
に固定鉄心11を固着したヨーク】2と、基端13aが
揺動自在にヨーク12の一端に支持され先端13bが固
定鉄心11の端面11、aに対面し、しかもこの端面1
1aから離反する方向にヨーク12に一端を懸架した引
張ばね14にてばね付勢されているアマチア13とから
なる。
15は弾性材料からなる可動接触子で、先端15aに可
動接点16を設け、基端15bが絶縁物17を介してア
マチア13に取着されており、この可動接点16が固定
接点7と接離する。
動接点16を設け、基端15bが絶縁物17を介してア
マチア13に取着されており、この可動接点16が固定
接点7と接離する。
次に本発明の要部を詳述する。前記した実質的にコ字状
をなすヨーク12は、それぞれL字状をなす下部ヨーク
片(固定片)18と上部ヨーク片(可動片)19に分離
され、互いの一面18a。
をなすヨーク12は、それぞれL字状をなす下部ヨーク
片(固定片)18と上部ヨーク片(可動片)19に分離
され、互いの一面18a。
19aが重合配設されてなる。下部ヨーク片18は、そ
の他面18bが器台2に固定されるので、以下ヨーク1
2の固定片と称す。固定片18の一面18aにはその端
面を開口側とするU字状のガイド部18Cが形成される
。上部ヨーク片19の一面19Hにもその端面を開口側
とするU字状の結合孔19bが形成され、この結合孔1
9bに固定鉄心11の外周側11bを挿通固着する。こ
の結合孔19bは一般的な丸孔にしてもよい。上部ヨー
ク片19の他面19bの端部には端面側を開口とする窪
み状の段部19Cが凹設してあり、中央部にはばね係止
部19dが切り起こし形成しである。固定鉄心11は、
その端面11aと反対側端面近傍にガイド部18Cの内
径より若干小径の周溝11Gが形成されており、この周
溝11Cがガイド部18cに移動自在に装着される。従
って固定鉄心11を固着した上部ヨーク片19は、固定
片18に対して移動可能となるので、以下可動片と称す
。
の他面18bが器台2に固定されるので、以下ヨーク1
2の固定片と称す。固定片18の一面18aにはその端
面を開口側とするU字状のガイド部18Cが形成される
。上部ヨーク片19の一面19Hにもその端面を開口側
とするU字状の結合孔19bが形成され、この結合孔1
9bに固定鉄心11の外周側11bを挿通固着する。こ
の結合孔19bは一般的な丸孔にしてもよい。上部ヨー
ク片19の他面19bの端部には端面側を開口とする窪
み状の段部19Cが凹設してあり、中央部にはばね係止
部19dが切り起こし形成しである。固定鉄心11は、
その端面11aと反対側端面近傍にガイド部18Cの内
径より若干小径の周溝11Gが形成されており、この周
溝11Cがガイド部18cに移動自在に装着される。従
って固定鉄心11を固着した上部ヨーク片19は、固定
片18に対して移動可能となるので、以下可動片と称す
。
20は磁性板材料にてL字状に形成された補助ヨークで
、基部20aに設けた孔20bが固定鉄心11の端面1
1a側外周胴11bに挿通されてこれと磁気結合すると
ともに、固定片18の他面18bと所定間隙gを介して
対向する被吸引部20Cが設けである。
、基部20aに設けた孔20bが固定鉄心11の端面1
1a側外周胴11bに挿通されてこれと磁気結合すると
ともに、固定片18の他面18bと所定間隙gを介して
対向する被吸引部20Cが設けである。
アマチア13は、その基端13aの両側に形成した揺動
支点部13Cが可動片19の段部19Cにて揺動自在に
支持される。13dは基端13aに突出形成したばね係
止部で、これと可動片19のばね係止部19d間に引張
ばね14が引張懸架される。21は可動片19のばね係
止部19dとカバー上壁3a間に引張懸架される復帰ば
ねである。
支点部13Cが可動片19の段部19Cにて揺動自在に
支持される。13dは基端13aに突出形成したばね係
止部で、これと可動片19のばね係止部19d間に引張
ばね14が引張懸架される。21は可動片19のばね係
止部19dとカバー上壁3a間に引張懸架される復帰ば
ねである。
従って、固定片18のガイド部18cは、固定鉄心11
の軸線がアマチア13の揺動方向と直交方向に移動し得
るよう形成されたものであって、このガイド部18cに
、固定鉄心11の周溝11Cを装着することによりコイ
ル1oを含むブロック、すなわちコイル10、固定鉄心
11、アマチア13、引張ばね14、可動片19及び補
助ヨーク20を移動自在に支持しており、その結果固定
鉄心11に磁気結合した補助ヨーク2oの被吸引部20
cが固定片18の他面18bがら前記揺動方向と直交方
向に磁気吸引力を受ける。そして、このコイル10を含
むブロックは、補助ヨーク20が固定片18から受ける
磁気吸引力とは逆方向に復帰ばね21にてばね付勢され
ることとなるのである。このことによってコイル1oを
含むブロックは、アマチア13を揺動自在に支持すると
ともに、その揺動方向と直交方向に移動可能であって、
コイル10が励磁されれば引張ばね14のばね力に抗し
てアマチア13は固定鉄心11に吸引され(揺動の前半
)、シがも被吸引部20cが固定片18の他面18bか
らこの揺動方向と直交方向に復帰ばね21のばね力に勝
る磁気吸引力を受けてこの揺動方向と直交方向に移動す
るのである(動作) 第1図及び第3図(a)は両接点7,16が開離状態に
ある。
の軸線がアマチア13の揺動方向と直交方向に移動し得
るよう形成されたものであって、このガイド部18cに
、固定鉄心11の周溝11Cを装着することによりコイ
ル1oを含むブロック、すなわちコイル10、固定鉄心
11、アマチア13、引張ばね14、可動片19及び補
助ヨーク20を移動自在に支持しており、その結果固定
鉄心11に磁気結合した補助ヨーク2oの被吸引部20
cが固定片18の他面18bがら前記揺動方向と直交方
向に磁気吸引力を受ける。そして、このコイル10を含
むブロックは、補助ヨーク20が固定片18から受ける
磁気吸引力とは逆方向に復帰ばね21にてばね付勢され
ることとなるのである。このことによってコイル1oを
含むブロックは、アマチア13を揺動自在に支持すると
ともに、その揺動方向と直交方向に移動可能であって、
コイル10が励磁されれば引張ばね14のばね力に抗し
てアマチア13は固定鉄心11に吸引され(揺動の前半
)、シがも被吸引部20cが固定片18の他面18bか
らこの揺動方向と直交方向に復帰ばね21のばね力に勝
る磁気吸引力を受けてこの揺動方向と直交方向に移動す
るのである(動作) 第1図及び第3図(a)は両接点7,16が開離状態に
ある。
この状態で電磁石装置9のコイル1oが励磁されると、
アマチア13が引張ばね14のばね力に抗して固定鉄心
端面11aに吸引される(矢符A方向で揺動の前半)の
で、可動接点16が固定接点7に接触して第3図(b)
の投入状態となる。
アマチア13が引張ばね14のばね力に抗して固定鉄心
端面11aに吸引される(矢符A方向で揺動の前半)の
で、可動接点16が固定接点7に接触して第3図(b)
の投入状態となる。
同時に、補助ヨーク20の被吸引部20cが固定片18
の他面18bからこの揺動方向と直交方向に復帰ばね2
1のばね力に勝る磁気吸引力を受けてこの揺動方向と直
交方向に高速移動する(矢符B方向)。従って可動接点
1Gは、第3図(c)の位置まで、つまり被吸引部20
cと固定片18の他面18b間の所定間隙gに略等しい
量だけ固定接点7上を摺動してワイピング動作を行う。
の他面18bからこの揺動方向と直交方向に復帰ばね2
1のばね力に勝る磁気吸引力を受けてこの揺動方向と直
交方向に高速移動する(矢符B方向)。従って可動接点
1Gは、第3図(c)の位置まで、つまり被吸引部20
cと固定片18の他面18b間の所定間隙gに略等しい
量だけ固定接点7上を摺動してワイピング動作を行う。
第3図(C)の状態でコイル10の励磁が無くなると、
固定鉄心11と固定片18の他面18bのいずれの一気
吸引力も消滅するので、アマチア13は引張ばね14の
ばね力により矢符A方向の逆方向へ復帰しく揺動の後半
)、復帰ばね21により矢符B方向の逆方向へ復帰して
第3図(a)の状態に戻る。
固定鉄心11と固定片18の他面18bのいずれの一気
吸引力も消滅するので、アマチア13は引張ばね14の
ばね力により矢符A方向の逆方向へ復帰しく揺動の後半
)、復帰ばね21により矢符B方向の逆方向へ復帰して
第3図(a)の状態に戻る。
かかる動作から明らかなように、従来のもののワイピン
グ動作は可動接触子の撓みにのみ依存した可動接点の摺
動によっているが、本案のものではそのうえに可動接点
16をアマチア13の揺動方向と直交方向に高速移動さ
せているので、ワイピング量やワイピング力さらにはワ
イピング速度を頗る向上させ得るのである。
グ動作は可動接触子の撓みにのみ依存した可動接点の摺
動によっているが、本案のものではそのうえに可動接点
16をアマチア13の揺動方向と直交方向に高速移動さ
せているので、ワイピング量やワイピング力さらにはワ
イピング速度を頗る向上させ得るのである。
また、本案の電磁継電器は、磁気吸引力を先住せしめる
各部材、すなわち電磁石装置9、特に固定片18、補助
ヨーク20、復帰ばね21及び所定間隙gの設計値を適
宜選択することにより、通電電流に応じた最適なワイピ
ング動作を得ることも可能である。つまり、通電電流が
小さくて接点溶着が起こりにくい場合は被吸引部20c
と固定片18の他面18b間の磁気吸引力も小さくてワ
イピング量やワイピング力も小さく、逆に通電電流が大
きくて接点溶着が起こり易い場合はこの磁気吸引力も大
きくてワイピング量やワイピング力も大きくなるためで
ある。
各部材、すなわち電磁石装置9、特に固定片18、補助
ヨーク20、復帰ばね21及び所定間隙gの設計値を適
宜選択することにより、通電電流に応じた最適なワイピ
ング動作を得ることも可能である。つまり、通電電流が
小さくて接点溶着が起こりにくい場合は被吸引部20c
と固定片18の他面18b間の磁気吸引力も小さくてワ
イピング量やワイピング力も小さく、逆に通電電流が大
きくて接点溶着が起こり易い場合はこの磁気吸引力も大
きくてワイピング量やワイピング力も大きくなるためで
ある。
[発明の効果〕
本発明の電磁継電器は上記の如く、ヨークを固定片と可
動片に分離するとともに、固定鉄心がアマチアの揺動方
向と直交方向に移動し得るよう形成した該固定片のガイ
ド部に、該可動片に固着した固定鉄心を装着することに
よってコイルを含むブロックを移動自在に支持し、さら
に該固定片から前記揺動方向と直交方向に磁気吸引力を
受ける被吸引部を形成した補助ヨークを前記固定鉄心に
磁気結合し、前記ブロックが前記磁気吸引力とは逆方向
にばね付勢されてなるものであるから、コイルが励磁さ
れるとコイルを含むブロックは、アマチアを揺動せしめ
て接点を投入するとともに、この揺動方向と直交方向に
高速移動するので、接点投入時の突入電流やバウンスに
よるアークによって接点が溶融しても、それが固化する
までに熔融ブリッジを切るに十分な接点相互間のワイピ
ング量やワイピング力さらにはワイピング速度等のワイ
ピング動作を行わしめ、もって接点の耐溶着性能あるい
は耐消耗性能を向上させ得ることができるものである。
動片に分離するとともに、固定鉄心がアマチアの揺動方
向と直交方向に移動し得るよう形成した該固定片のガイ
ド部に、該可動片に固着した固定鉄心を装着することに
よってコイルを含むブロックを移動自在に支持し、さら
に該固定片から前記揺動方向と直交方向に磁気吸引力を
受ける被吸引部を形成した補助ヨークを前記固定鉄心に
磁気結合し、前記ブロックが前記磁気吸引力とは逆方向
にばね付勢されてなるものであるから、コイルが励磁さ
れるとコイルを含むブロックは、アマチアを揺動せしめ
て接点を投入するとともに、この揺動方向と直交方向に
高速移動するので、接点投入時の突入電流やバウンスに
よるアークによって接点が溶融しても、それが固化する
までに熔融ブリッジを切るに十分な接点相互間のワイピ
ング量やワイピング力さらにはワイピング速度等のワイ
ピング動作を行わしめ、もって接点の耐溶着性能あるい
は耐消耗性能を向上させ得ることができるものである。
第1図は本発明に係る電磁継電器の一実施例を示す断面
図、第2図はその要部分解斜視図、第3図はその動作状
を示す要部側面図で(a)は接点開離状態、(b)は接
点突入直後状態、(C)は接点接触状態である。 1−電磁継電器、2−器台、3−カバー、7−固定接点
、8−固定接触子、9−電磁石装置、10−コイル、1
1−固定鉄心、12−・コーク、13−アマチア、14
−引張ばね、15−可動接触子、16−可動接点、18
−ヨークの固定片(ヨークの下部片)、19−ヨークの
可動片(ヨークの上部片)、’20−補助ヨーク、21
−復帰ばね。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹光 敏丸 (ほか2名) 第1図 第2図
図、第2図はその要部分解斜視図、第3図はその動作状
を示す要部側面図で(a)は接点開離状態、(b)は接
点突入直後状態、(C)は接点接触状態である。 1−電磁継電器、2−器台、3−カバー、7−固定接点
、8−固定接触子、9−電磁石装置、10−コイル、1
1−固定鉄心、12−・コーク、13−アマチア、14
−引張ばね、15−可動接触子、16−可動接点、18
−ヨークの固定片(ヨークの下部片)、19−ヨークの
可動片(ヨークの上部片)、’20−補助ヨーク、21
−復帰ばね。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹光 敏丸 (ほか2名) 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)コイルと固定鉄心とヨークと基端が揺動自在に前
記ヨークの一端に支持され先端が前記固定鉄心端面に対
面ししかも該固定鉄心端面から離反する方向にばね付勢
されているアマチアにて構成した電磁石装置を備え、可
動接点を設けた可動接触子が前記アマチアに取着されて
該可動接点が固定接点と接離する電磁継電器であって、
前記ヨークを固定片と可動片に分離するとともに、前記
固定鉄心が前記揺動方向と直交方向に移動し得るよう形
成した該固定片のガイド部に、該可動片に固着した固定
鉄心を装着することによってコイルを含むブロックを移
動自在に支持し、さらに該固定片から前記揺動方向と直
交方向に磁気吸引力を受ける被吸引部を形成した補助ヨ
ークを前記固定鉄心に磁気結合し、前記ブロックが前記
磁気吸引力とは逆方向にばね付勢されてなる電磁継電器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262784A JPS6122526A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14262784A JPS6122526A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122526A true JPS6122526A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15319736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14262784A Pending JPS6122526A (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025130005A (ja) * | 2024-02-26 | 2025-09-05 | パラマウント インダストリーズ | 電磁リレー |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14262784A patent/JPS6122526A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025130005A (ja) * | 2024-02-26 | 2025-09-05 | パラマウント インダストリーズ | 電磁リレー |
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