JPS61226256A - セル鍔部の仕上装置 - Google Patents

セル鍔部の仕上装置

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JPS61226256A
JPS61226256A JP60068793A JP6879385A JPS61226256A JP S61226256 A JPS61226256 A JP S61226256A JP 60068793 A JP60068793 A JP 60068793A JP 6879385 A JP6879385 A JP 6879385A JP S61226256 A JPS61226256 A JP S61226256A
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JP
Japan
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cell
flange
flange part
wire brushes
support
Prior art date
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Application number
JP60068793A
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English (en)
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JPH0673803B2 (ja
Inventor
Osamu Kobayashi
修 小林
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、OFケーブルの油槽内に配設される円盤状セ
ルの溶接部に発生する錆や付着物を除去するのに用いら
れるセル鍔部の仕上装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) OFケーブルの油槽として、N2ガスの如き不活性ガス
が封入されている複数のセルが収納され、セル間に絶縁
油が充填、圧入されている。いわゆる内ガス型圧力油槽
が知られている。
第6図にはかかる圧力油槽に収納されるセルが示されて
いる。即ち、セル1は肉厚の小さい鋼板から成る一対の
円盤状本体2,3を備え、これら本体2.3は同心波状
のひだが形成されて可撓性を有している。各本体2.3
の周縁には鍔部2a、3aがそれぞれ設けられ、これら
鍔部2a、3aが気密を保持して溶接されている。尚、
セル1の内壁周面ば断面コ字状の補強リングIAにて補
強されている。
ところで、上記セル1において、鍔部2a、3aの溶接
は、一般に、鍔部2a、3aを特殊電極(図示せず)に
て挟み付けて圧接し、該電極に一定電流を流してセルl
を回転させながら鍔部2a、3aを順次溶着することに
より行なっている。しかし、この溶接時には、電極表面
が通電による熱のため炭化してその微粉が鍔部2a、3
aに付着し、又微粉により鍔部2a、3aの表面に錆が
発生してしまう。
そして、電極の微粉が付着し又錆を有しているセル1を
そのまま上記内ガス型圧力油槽内に配設すると、長期間
のうちに上記微粉や錆が絶縁油に溶は込み、絶縁油の電
気的特性が劣化し、OFケーブルの寿命を著しく阻害し
てしまう、従って、油槽内にセル1を配する場合には、
予めセル1の鍔部から上記微粉や錆を除去しておく必要
がある。
そこで、従来は、セルlを固定し、作業者がサンドペー
パーにより手作業で上記微粉等を除去し、あるいは円盤
状のワイヤーブラシを電気ドリル等に装着し、このドリ
ル等を用いて上記微粉等を除去するようにしていた。
しかし、サンドベーパーや電気ドリル等を用いる場合に
は作業に多大な手間と時間を要してしまうので、作業性
の点で問題がある。
(発明の目的) 本発明の目的は、セルの溶接された鍔部に付着している
微粉等を作業性よく除去することのできるセル鍔部の仕
上装置を提供することにある。
(発明の概要) 本発明は、円盤状のセルを回動可能に支持する支持機構
と、セル周縁の溶接した鍔部をセルの厚さ方向から挟み
付けるように接触される一対のワイヤーブラシと、これ
らワイヤーブラシを回転駆動する駆動部とから構成した
セル鍔部の仕上装置であって、両ワイヤーブラシを同一
方向に異なる速度で回転させ又はブラシ径の相違による
周面速度の差にてセルを自動的に回動させつつ鍔部に付
着した微粉や錆を除去するようにしたことを特徴とする
。
(発明の実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
本発明に係る仕上装置は、第1図及び第2図に示すよう
に、支持台4を備えている。この支持台4上にはローラ
支持体5.6及び7がセル1の周縁に沿って等間隔で固
定されている。各ローラ支持体5.6及び7の上端には
それぞれ支持ローラ5a、6a及び7aが回転自在に取
付けられている。これらローラ5a、6a、7aはセル
lの外周側の下面を支持し、かつセル1の周縁の接線方
向に回転するように取付けられている。支持台4のロー
ラ支持体5.6及び7の近傍位置には支持部材8.9及
び10がそれぞれ固定されている。
各支持部材8.9及び10の上端には、それぞれブラケ
ット8a、9a及び10aが揺動可能に取付けられてい
る。ブラケット8a、9a、lOaにはそれぞれ他の支
持ローラ8b、9b、10bが回転自在に取付けられて
いる。これら支持ローラ8b、9b、tobはセル1の
周縁に接触して回転する。
セル1の鍔部2a、3aの上・下位置には、ワイヤーブ
ラシ11、ll’が対向して配されている。これらワイ
ヤーブラシ11.11′は、第3図に示すように、同一
外径の保持部11a、11′aを有し、各保持部11a
、ll’aの周面にブラシ11b、ll’bが植設され
ている。各ワイヤーブラシ11.11’の保持部11a
、11′aは変速機構12から伸長する軸に取付けられ
、変速機構12には電動機13が連結されている。変速
機構12からはポル) 12aが突出し、このポル)1
2aは支持部材14の上方で貫通し、ナラh15にてこ
の支持部材14に固定されている。
尚、ワイヤーブラシ11.11’は、各ブラシitb、
tt’bの間隔T2がセル1の鍔部2a、3aの厚さT
I(第6図参照)よりも若干大きくなるように変速機構
12に取付けられている。
次に、上記構成を有する本発明装置の使用態様を説明す
る。
先ず、支持部材8のねじ8Cを緩め、ブラケッ)8aを
矢印方向に回動し、支持ローラ8bを第2図の二点鎖線
位置まで移動し、セル1をその周縁が支持ローラ9b、
tobに当接するまで挿入した後、支持ローラ8bを実
線位置まで戻し、ねじ8cを締め付ける。これにより、
セルlは支持ローラ5a、6a、7a上で支持され、か
つ他の支持ローラ8b、9b、lObにより所定の位置
にセットされる。このとき、セル1の溶接された鍔部2
a、3aはワイヤーブラシ11.11’のブラシllb
、ll’b間T2に挿入されている。
次に、ナツト15を緩め、第4図に示すように、ワイヤ
ーブラシ11、tt’のブラシ11b、11′b端が鍔
部2a、3aの上下面に適切な圧力で接触するように変
速機構12を傾倒させ、再度ナツト15を締め付け、変
速機構12を傾斜状態で支持部材14に固定する。
次いで、電動機13を駆動し、変速機構12を介してワ
イヤーブラシ11.11′を回転する。
この場合変速機構12はワイヤーブラシ11.11′の
保持部11a、ll’aを、第4図に示すように、同一
方向に、かつ異なる速度で回転させるように予め設定さ
れている。従って、溶接された鍔部2aの上面及び鍔部
3aの下面には矢印で示すように反対方向の力が働き、
高速回転されているワイヤーブラシ11又は11′の回
転方向に、セル1が上記各ローラに支持されつつ自動的
に回動する。よって、ワイヤーブラシ11.11′の連
続回転に伴い、溶接された鍔部2a、及び3aの上下面
から錆や付着していた電極の微粉等が除去される。
第5図には、本考案の他の実施例が示されている。この
実施例では、ワイヤーブラシ11.11′の保持部11
a、ll’a外径が相違しており、ワイヤーブラシ11
の保持部11aが大径に形成されている。従って、ワイ
ヤーブラシ11.11’を同一速度で同一方向に回転し
ても保持部11a、11′aの周面速度の差により鍔部
2aの上面には鍔部3aの下面より大きな力が加わるの
で、セル1はワイヤーブラシ11の回転方向に回動する
ことになる。
(発明の効果) 本発明によれば、セルを回動自在に支持し、このセル周
縁の溶接された鍔部にワイヤーブラシを一定圧力で挟み
付けるように接触させ、両ワイヤーブラシの回転速度差
又は外径差を利用してセルを回転させるようにしたこと
で、鍔部に付着した電極の微粉や錆等を自動的に除去す
ることができる。よって、セル鍔部の錆等を簡単かつ短
時間で除去することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るセル鍔部の仕上装置の一実施例の
正面図、第2図は同平面図、第3図は同実施例に係るワ
イヤーブラシの配置図、第4図は同ワイヤーブラシの使
用態様を示す図、第5図は本発明の他の実施例に係るワ
イヤーブラシを使用態様と共に示す図、第6図はOFケ
ーブルの油槽に使用されるセルの一部を示す断面図であ
る。 1−−−−−−−−−セル、 2a、3a−−−−一鍔部、 5.6.7−−−−−ローラ支持体、 11、l 1 ’ −−−−ワイヤーブラシ、13−−
−−−−−一電動機。 (他1名) III  図 第3rA      第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一対の円盤状本体の周縁鍔部が溶接されて形成され
    た金属製のセルを仕上げる装置であって、前記セルを回
    動可能に支持する支持機構と、前記セル周縁の鍔部を該
    セルの厚さ方向から挟み付けつつ同一方向に回転する一
    対のワイヤーブラシと、該一対のワイヤーブラシを回転
    駆動する駆動部とを備えることを特徴とするセル鍔部の
    仕上装置。 2、前記一対のワイヤーブラシは前記駆動部にて異なる
    速度で回転駆動されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のセル鍔部の仕上装置。 3、前記一対のワイヤーブラシは径が相違していること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のセル鍔部の
    仕上装置。
JP6879385A 1985-03-30 1985-03-30 セル鍔部の仕上装置 Expired - Lifetime JPH0673803B2 (ja)

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JPS61226256A true JPS61226256A (ja) 1986-10-08
JPH0673803B2 JPH0673803B2 (ja) 1994-09-21

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02116467A (ja) * 1988-10-25 1990-05-01 Furukawa Battery Co Ltd:The 鉛蓄電池用極板耳の研磨方法
KR100587451B1 (ko) * 1997-11-28 2006-07-25 헤네케 게엠베하 체인상에서순환하는워크스테이션을삽입및제거하는장치
CN112589641A (zh) * 2020-12-29 2021-04-02 南京众恋达贸易有限公司 一种便携式柱状钢材除锈保养设备

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JPS5921426A (ja) * 1982-04-23 1984-02-03 Nippon Kokan Kk <Nkk> 熱間圧延鋼材のデスケ−ル方法

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