JPS61226320A - 車両用スライドパネルのシ−ル構造 - Google Patents
車両用スライドパネルのシ−ル構造Info
- Publication number
- JPS61226320A JPS61226320A JP6711485A JP6711485A JPS61226320A JP S61226320 A JPS61226320 A JP S61226320A JP 6711485 A JP6711485 A JP 6711485A JP 6711485 A JP6711485 A JP 6711485A JP S61226320 A JPS61226320 A JP S61226320A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- elastic body
- end covers
- slide panel
- end cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title abstract description 7
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 8
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスライド式ウィンドパネルを備えた車両におけ
るスライドパネル間のシール構造に関する。
るスライドパネル間のシール構造に関する。
従来の技術
従来より第3図に示す自動車lのウィンド2には複数枚
のウィンドパネルJ、参がスライド開閉自在に配設され
ているが、同図の■−■断面を示す第4図の如く一対の
スライドパネルJ、弘の突合せ端縁に、閉時に相互に嵌
合するエンドカバーt、4ft装着しておいて、ウィン
ド閉時の気密性及び水密性を高めた構成例が用いらnて
いる。両エンドカバー!、6はその接合部分が相互に入
シ組む構成としてあって、ラビリンス効果に基づくシー
ル性の向上をはかつているものである。
のウィンドパネルJ、参がスライド開閉自在に配設され
ているが、同図の■−■断面を示す第4図の如く一対の
スライドパネルJ、弘の突合せ端縁に、閉時に相互に嵌
合するエンドカバーt、4ft装着しておいて、ウィン
ド閉時の気密性及び水密性を高めた構成例が用いらnて
いる。両エンドカバー!、6はその接合部分が相互に入
シ組む構成としてあって、ラビリンス効果に基づくシー
ル性の向上をはかつているものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来のスライド、くネヤのシー
ル構造にあっては、エンドカバー!、tがアルミ等金稿
材料により形成さnているので、スライドパネルの僅か
各取付は精度のばらつきによってエンドカバ−3,4間
に隙間が発生しやすい欠点があった。その結果、洗車時
等の大きな水圧がかかった際に車室内へ水分が侵入する
難点がめ少、水蜜性が低下するという問題点を有してい
もそこで不発明は上記した如き従来の車両用スライドパ
ネルのシール構造が有している問題点を解決した装置の
提供を目的とするものである。
ル構造にあっては、エンドカバー!、tがアルミ等金稿
材料により形成さnているので、スライドパネルの僅か
各取付は精度のばらつきによってエンドカバ−3,4間
に隙間が発生しやすい欠点があった。その結果、洗車時
等の大きな水圧がかかった際に車室内へ水分が侵入する
難点がめ少、水蜜性が低下するという問題点を有してい
もそこで不発明は上記した如き従来の車両用スライドパ
ネルのシール構造が有している問題点を解決した装置の
提供を目的とするものである。
問題点を解決するための手段
不発明は上記の目的を達成するために、車体開口縁にス
ライド開閉自在に配設した一対のスライドパネルの突合
せ端縁に、スライドパネル閉時に相互に嵌合するエンド
カバーを装着した構造において、前記スライドパネルの
端縁に装着した少なくとも一方側めエンドカバーを硬質
弾性体で形成し、且つスライドパネル閉時に両エンドカ
バーが衝接する部位に軟質弾性体を介装固着し九ことを
特徴とする車両用スライドパネルのシール構造を提供す
るものである。
ライド開閉自在に配設した一対のスライドパネルの突合
せ端縁に、スライドパネル閉時に相互に嵌合するエンド
カバーを装着した構造において、前記スライドパネルの
端縁に装着した少なくとも一方側めエンドカバーを硬質
弾性体で形成し、且つスライドパネル閉時に両エンドカ
バーが衝接する部位に軟質弾性体を介装固着し九ことを
特徴とする車両用スライドパネルのシール構造を提供す
るものである。
作 用
上記の構成としたことによって、スライドパネルの動き
に応動して硬質弾性体がたわんで、エンドカバー間に発
生し易い隙間上なくシ、常時良好な水tP!性を保つ作
用をもたらすものである。
に応動して硬質弾性体がたわんで、エンドカバー間に発
生し易い隙間上なくシ、常時良好な水tP!性を保つ作
用をもたらすものである。
実施例
以下図面に基づいて不発明に係る車両用スライドパネル
のシール構造の貌明を行う。即ち第1図に示した構成に
おいてl/ 、/コは車両のウィンドを構成するスライ
ドパネルであって、車体の開口縁に沿ってスライド開閉
自在に配設さnていム両スライドパネルI/ 、/−の
突合せ端縁にはエンドカバーi3.t4Aが夫々装着さ
れているが、エンドカバー/J 、/+CO中で少なく
とも一方側図示例の場合エンドカバーlμは塩化ビニー
ル又はポリエチVンで成る硬質の弾性体で形成さnてい
て、史にスライドパネル//、/コの閉時に両エンドカ
バー/j、/$+2J11接する部位にスポンジ等の軟
質弾性体l!が介装固層さnている。両エンドカバーi
J、ipは、その接合部位にテーパーを付与した凸部/
Jaと凹部l≠at−有していて、スライドパネルの閉
時に前記凸部/jaと凹部l≠aとが嵌合して両テーパ
ーの作用によって緊密なシールが行われる一方、軟質の
弾性体l!の圧縮変形によって、よシシール性が同上す
る作用がある。又エンドカバー/J、/μのどちら側t
−硬質弾性体を用いて構成しても良く、4fによっては
両者ともに硬質5IILa体を用いることも可能である
。
のシール構造の貌明を行う。即ち第1図に示した構成に
おいてl/ 、/コは車両のウィンドを構成するスライ
ドパネルであって、車体の開口縁に沿ってスライド開閉
自在に配設さnていム両スライドパネルI/ 、/−の
突合せ端縁にはエンドカバーi3.t4Aが夫々装着さ
れているが、エンドカバー/J 、/+CO中で少なく
とも一方側図示例の場合エンドカバーlμは塩化ビニー
ル又はポリエチVンで成る硬質の弾性体で形成さnてい
て、史にスライドパネル//、/コの閉時に両エンドカ
バー/j、/$+2J11接する部位にスポンジ等の軟
質弾性体l!が介装固層さnている。両エンドカバーi
J、ipは、その接合部位にテーパーを付与した凸部/
Jaと凹部l≠at−有していて、スライドパネルの閉
時に前記凸部/jaと凹部l≠aとが嵌合して両テーパ
ーの作用によって緊密なシールが行われる一方、軟質の
弾性体l!の圧縮変形によって、よシシール性が同上す
る作用がある。又エンドカバー/J、/μのどちら側t
−硬質弾性体を用いて構成しても良く、4fによっては
両者ともに硬質5IILa体を用いることも可能である
。
第2図は不発明の他の実施例を示しておシ、エンドカバ
ー/Jb、/4Cbi嵌酋させるとともにエンドカバー
/Jb(0円端よシリブ14を突設した構造となってい
る。エンドカバー/Jb及び/4cbの何nか一万at
−m貴弾性体で形成し九ことは前記実施例と同様でめる
。この実施例によnばエンドカバーl弘すのたわみ変形
時にリプlσの先端がエンドカバー/4’bO内端に当
接して水蜜性を保持する作用をもたらす。従って洗車時
等の水圧により両エンドカバーisb、i≠b間に水分
が侵入しても1前記リブl乙の衝立効果によって水圧が
緩和され、室内への水分の受入を防ぐ作用をもたらすも
のである。
ー/Jb、/4Cbi嵌酋させるとともにエンドカバー
/Jb(0円端よシリブ14を突設した構造となってい
る。エンドカバー/Jb及び/4cbの何nか一万at
−m貴弾性体で形成し九ことは前記実施例と同様でめる
。この実施例によnばエンドカバーl弘すのたわみ変形
時にリプlσの先端がエンドカバー/4’bO内端に当
接して水蜜性を保持する作用をもたらす。従って洗車時
等の水圧により両エンドカバーisb、i≠b間に水分
が侵入しても1前記リブl乙の衝立効果によって水圧が
緩和され、室内への水分の受入を防ぐ作用をもたらすも
のである。
発明の詳細
な説明した不発明に係る車両用スライドパネルのシール
構造によnば、以下に記す作用効果をも念らすことがで
きる。即ちエンドカバーの何nか一方又は両方が硬質弾
性体を基材として形成されているので、スライドパネル
のスライド移動時のぶれ、突合せ位置のばらつき等があ
っても、前記硬質弾性体のたわみ変形によって吸収する
ことができるので、水密性が低下することがない。従っ
てウィンド閉時における両スライドパネルの突合せ端縁
における水密性fe極めて高く保持することが可能であ
る。更に両エンドカバーの衝接する部位に介装固着した
軟質弾性体の圧縮変形に伴うシール性向上効果も大で6
勺、硬質弾性体のたわみ変形作用と相俟って、シール性
は万全となる。
構造によnば、以下に記す作用効果をも念らすことがで
きる。即ちエンドカバーの何nか一方又は両方が硬質弾
性体を基材として形成されているので、スライドパネル
のスライド移動時のぶれ、突合せ位置のばらつき等があ
っても、前記硬質弾性体のたわみ変形によって吸収する
ことができるので、水密性が低下することがない。従っ
てウィンド閉時における両スライドパネルの突合せ端縁
における水密性fe極めて高く保持することが可能であ
る。更に両エンドカバーの衝接する部位に介装固着した
軟質弾性体の圧縮変形に伴うシール性向上効果も大で6
勺、硬質弾性体のたわみ変形作用と相俟って、シール性
は万全となる。
又、エンドカバーの一方側の内端からリブを突設したこ
とによシ、該リブの衝立効果による水着性向上効果を発
揮する。又エンドカバーの少なくとも一方側が硬質弾性
体で形成さbているので、ウィンド閉時におけるスライ
ドパネルのill音が緩和されて、静かなウィンド開閉
が行える利点があ夛、車両用スライドパネルのシールに
通用して有用である。
とによシ、該リブの衝立効果による水着性向上効果を発
揮する。又エンドカバーの少なくとも一方側が硬質弾性
体で形成さbているので、ウィンド閉時におけるスライ
ドパネルのill音が緩和されて、静かなウィンド開閉
が行える利点があ夛、車両用スライドパネルのシールに
通用して有用である。
第1図は本発明に係る車両用スライドパネルのシール構
造を示す要部的を面図、第2図は不発明の他の笑施例を
示す要部Fr面図、第3図は車両の外を示す要部断面図
である。 // 、/コーxライドパネル、/J、144.lJ&
。 7μa・・・エンドカバー、lI・・・軟質弾性体、/
4・・・リブ。 第1図 第2図
造を示す要部的を面図、第2図は不発明の他の笑施例を
示す要部Fr面図、第3図は車両の外を示す要部断面図
である。 // 、/コーxライドパネル、/J、144.lJ&
。 7μa・・・エンドカバー、lI・・・軟質弾性体、/
4・・・リブ。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)車体開口縁にスライド開閉自在に配設した一対の
スライドパネルの突合せ端縁に、スライドパネル閉時に
相互に嵌合するエンドカバーを装着した構造において、
前記スライドパネルの端縁に装着した少なくとも一方の
エンドカバーを硬質弾性体で形成し、且つスライドパネ
ル閉時に両エンドカバーが衝接する部位に軟質弾性体を
介装固着したことを特徴とする車両用スライドパネルの
シール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067114A JPH0825388B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 車両用スライドパネルのシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067114A JPH0825388B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 車両用スライドパネルのシ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61226320A true JPS61226320A (ja) | 1986-10-08 |
| JPH0825388B2 JPH0825388B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13335545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60067114A Expired - Lifetime JPH0825388B2 (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 車両用スライドパネルのシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825388B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155622U (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-17 | アイシン精機株式会社 | 窓枠の水密構造 |
| JPH0235532U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-07 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60067114A patent/JPH0825388B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155622U (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-17 | アイシン精機株式会社 | 窓枠の水密構造 |
| JPH0235532U (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825388B2 (ja) | 1996-03-13 |
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