JPS61226703A - 原子炉格納容器用ケ−ブル貫通装置 - Google Patents

原子炉格納容器用ケ−ブル貫通装置

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JPS61226703A
JPS61226703A JP60067542A JP6754285A JPS61226703A JP S61226703 A JPS61226703 A JP S61226703A JP 60067542 A JP60067542 A JP 60067542A JP 6754285 A JP6754285 A JP 6754285A JP S61226703 A JPS61226703 A JP S61226703A
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JP
Japan
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cable
optical
module
containment vessel
reactor containment
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Setsuo Onzuka
恩塚 節夫
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Toshiba Corp
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
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    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は電気信号の代りに光信号を伝達するための原子
炉格納容器用ケーブル貫通装置に関する。
[発明の技術的背慎] 原子力発電プラントにおいては原子炉建屋内から原子炉
格納容器内の各種の機器に電気信号を送ってその機器を
作動させたり、また原子炉格納容器内からの電気信号を
原子炉建屋内で受信したりするためのケーブルを原子炉
格納容器の壁を貫通させたいわゆるケーブル貫通装置が
使用されている。
このケーブル貫通装置は原子炉格納容器のバウンダリー
としての気密性を維持させるとともにケーブルとしての
特性を有する必要がある。従来のケーブル貫通装置は第
3図に示したように構成されている。すなわち、第3図
中符号1は原子炉格納容器の側壁を部分的に示したもの
で、側壁1にはコンクリート製じゃへい休2が設けられ
てい、る。
側壁1およびしヤへい体2には貫通孔3が設けられ、こ
の貫通孔3内をスリーブ4が貫通している。
側壁1とスリーブ4とは気密性が保たれている。
スリーブ4の両端には継ぎ管5.6が接続されており、
一方の継ぎ管5は原子炉格納容器内の電気品箱7に接続
され、他方の継ぎ管6はヘッダープレート8を介して原
子炉格納容器外の電気品箱9に接続されている。電気品
箱7.9にはエンドケーブル10.11が挿入されてお
り、原子炉格納容器外の電気品箱9にはヘッダープレー
ト8に複数個のモジュール12がOリング13.14を
介して気密に固定されている。そして、外部の配線とは
モジュール12に収納されているエンドケーブル10.
11に端末接続コネクタ〈図示せず)で接続され、原子
炉格納容器内に導入される。なお、エンドケーブル10
.11は取扱い性がすぐれた撚り導体の被覆電線が使用
されている。
また、モジュール12は第4図に拡大して示したように
モジュールボディ15内に導体16が絶縁物17を介し
てソリッド状で設けられ、エンドケーブル10.11と
はコネクター18を介して接続されたものからなってい
る。
モジュールボディ15と導体16との間および導体16
間の相互のシールは電気絶縁性のすぐれたたとえばエポ
キシ樹脂などの絶縁物17によって気密になされている
。この気密シールはモジュール12の両側に設けられ、
二重の気密壁を形成している。
[背景技術の問題点] 従来のケーブル貫通装置はつぎに述べる問題点がある。
(1)電気信号を伝送するケーブルの気密シール材につ
いては電気的絶縁性のすぐれた材料が要求されるので、
そのすぐれた材料は高価であり、m産性には適していな
い。
(2)スリーブ内に収納するケーブルの間隔は使用電圧
および気密シール材の電気的特性によって制約される。
(3)収納ケーブルの本数はケーブル導体の抵抗による
発熱量によって制約される。
(4)外部または隣接するケーブル相互間の誘導による
ノイズを拾うことが多い。
[発明の目的] 本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
電気信号に代えて光信号を伝達するようにし、ケーブル
導体の抵抗による発熱作用がなく。
誘導ノイズの影響がなく、かつ多くの信号が伝送でき、
しかも絶縁性能にすぐれた信頼性の高い原子炉格納容器
用ケーブル貫通装置を提供することにある。
[発明の概要] 本発明は原子炉格納容器の側壁を貫通して挿通されたス
リーブ内に複数のモジュールボディがヘッダプレートに
固定され、前記モジュールボディの両端に端板が接続さ
れ、この両端板に複数の光コネクタが気密に取着され、
この光コネクタ間に光ケーブルがサポートを介して接続
されてなることを特徴とする原子炉格納容器用ケーブル
貫通装置である。
また、光コネクタは内部に光ケーブルとその周囲に設け
た金属環の間にガラス製の気密な隔壁を形成さたせたシ
ール端子を有し、その一端をコネクタボディと固着され
ているものからなっている。
[発明の実施例1 以下、第1図および第2図を参照しながら本発明に係る
ケーブル貫通装置の一実施例を説明する。
第1図は本発明の要部を示すモジュールの断面を示して
おり、第2図は第1図における光コネクタ部を拡大して
示した断面図である。
なお、本発明が従来例と異なる点はモジュールが電気信
号に代えて光信号による伝送形式であるため、第1図で
は第3図における原子炉格納容器の側壁1およびスリー
ブ4を省略し、ヘッダプレート8に固定するモジュール
のみ示している。
すなわち、第1図におけるモジュール18はモジュール
ボディ19の右端にはフランジ20を有する継ぎ管21
が接続されており、この継ぎ管21に端板22が気密に
接続されている。またモジュールボディ19の左端には
端板23が気密に接続されている。なお、フランジ20
は第3図におけるヘッダプレート8に固定されるもので
ある。
両端板22.23には光コネクタ24が取着されており
、両端板22.23の光コネクタ24.24間には多数
本の光ファイバーが束ねられた光ケーブル25が接続さ
れている。また、光ケーブル25は両端板22.23か
ら延在したサポート26によって所定の間隔を保持する
ように支持されている。
第4図は光コネクタ24の部分を拡大して示しており、
この光コネクタ24は左右一対のコネクタボディ27.
28内に光ケーブル25が挿入され、光ケーブル25の
基幹部29はガスケット30を介して小径ナツト31に
よって締め付けられて着脱自在に固定されている。光ケ
ーブル25と一方のコネクタボディ27の内面との間に
はスペーサ32が介在されている。また光ケーブル25
と他方のコネクタボディ28の内面との間にはガラス製
のシール端子33を介して金属環34が設けられている
。この金属環34の端部は一方のコネクタボディ27に
接続されている。また、一方のコネクタボディ27は端
板22に大径ナツト35によって締め付けられて固定さ
れる。なお、一方のコネクタボディ27の端部内面には
小径ナツト31をねじ込むためのねじ36が設けられて
いる。
シール端子33は内部に少なくとも1本の光ケーブル2
5のファイバを外周に金属環34を設けてその間をガラ
ス製のシール隔壁を形成させ気密シールを維持させるた
めのものである。シール端子33は一端はコネクタボデ
ィ28に溶着している。スペーサ32は光ケーブル25
のファイバを保護するためのものである。しかして、第
1図に示したモジュール18を第3図に示したスリーブ
4内に組込んで原子炉格納容器用ケーブル貫通装置を構
成する。
なお、金属環34はガラス製シール端子33に圧縮力を
加えるためのものでシール端子33と金属環34および
光ケーブル25のファイバの接触面は常時押し付けられ
るのでシールを完全に行うことができる。
また、光ケーブル25のファイバは非常に細くて硬く、
もろいのでファイバの表面に軟質の被膜を形成して、フ
ァイバの表面を保護し損傷を防止するとともになじみを
良くしてシール性を向上させるのに効果的である。
[発明の効果] 本発明によれば従来の電線ケーブルの代りに光ケーブル
を使用した原子炉格納容器用ケーブル貫通装置であり、
つぎの効果がある。
したがって、ケーブル導体抵抗による発熱作用がないの
で、モジュール当りの使用ケーブルの本数および光信号
の強さによる制約がない。
また、外部または隣接ケーブルからの誘導ノイズが生じ
ないので、信号の信頼性が向上する。さらに、電気信号
に比較して同時に多くの信号が伝送できる。また、ガラ
スによるシール端子を使用することによって従来のたと
えばエポキシ樹脂によるシールに比較して耐熱性にすぐ
れ、経年劣化による性能の低下が非常に少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るケーブル貫通装置の一実施例のモ
ジュールを示す縦断面図、第2図は第1図における光コ
ネクタ一部を拡大して示す部分断面図、第3図は従来の
ケーブル貫通装置を示す縦断面図、第4図は第3図にお
けるモジュールを示す縦断面図である。 1・・・・・・・・・・・・原子炉格納容器の側壁2・
・・・・・・・・・・・しヤへい体3・・・・・・・・
・・・・貫通孔 4・・・・・・・・・・・・スリーブ 5.6.21・・・継ぎ管 7.9・・・・・・電気品箱 8・・・・・・・・・・・・ヘッダープレート1011
1・・・エンドケーブル 12.18・・・モジュール 13.14・・・0リング 15.19・・・モジュールボディ 16・・・・・・・・・・・・導体 17・・・・・・・・・・・・絶縁物 20・・・・・・・・・・・・7ランジ22.23・・
・端板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原子炉格納容器の側壁を貫通して挿着されたスリ
    ーブ内に複数のモジュールボディがヘッダプレートに固
    定され、前記モジュールボディの両端に端板が接続され
    、この両端板に複数の光コネクタが気密に取着され、こ
    の光コネクタ間に光ケーブルがサポートを介して接続さ
    れてなることを特徴とする原子炉格納容器用ケーブル貫
    通装置。
  2. (2)光コネクタはコネクタボディ内に設けた光ケーブ
    ルの側面をガラス製の気密な隔壁を形成させたシール端
    子で包囲しかつ該シール端子の外側に金属環が設けられ
    ているものからなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の原子炉格納容器用ケーブル貫通装置。
  3. (3)光ケーブルはコネクタボディにナット締めによつ
    て着脱自在に固定されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第2項記載の原子炉格納容器用ケーブル貫通装置
JP60067542A 1985-03-30 1985-03-30 原子炉格納容器用ケ−ブル貫通装置 Expired - Lifetime JP2588163B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109859865A (zh) * 2018-11-27 2019-06-07 无锡海核装备科技有限公司 一种集成型安全壳电气贯穿件

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5887501A (ja) * 1981-11-19 1983-05-25 Mitsubishi Electric Corp 光フアイバ線条体の密封支承装置
JPS5987005U (ja) * 1982-12-01 1984-06-12 古河電気工業株式会社 光フアイバ気密貫通部

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