JPS61227018A - 合成樹脂製シ−トによる印刷球状面の成形法 - Google Patents

合成樹脂製シ−トによる印刷球状面の成形法

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JPS61227018A
JPS61227018A JP6965285A JP6965285A JPS61227018A JP S61227018 A JPS61227018 A JP S61227018A JP 6965285 A JP6965285 A JP 6965285A JP 6965285 A JP6965285 A JP 6965285A JP S61227018 A JPS61227018 A JP S61227018A
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JP
Japan
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sheet
printed
clamped
edge
male mold
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JP6965285A
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Shizuo Muraoka
村岡 静夫
Akio Shikatani
鹿谷 昭夫
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1文字9図形、記号その他模様などが前印刷さ
れた合成樹脂製シートを球状の曲面1ζ真空成形する方
法化体るもので、薄肉の各種容器。
又はびんの胴部−こ巻付ける薄肉のカバー、その地球状
曲面に商品名、製造者名などが印刷表示された薄肉の合
成樹脂製成品を真空成形する分野において利用される。
〔従来の技術〕
従来、ポリエチレン、ポリプロピレンその他の合成樹脂
製シート(以下「シート」という)の所定の位置に所定
の印刷をあらかじめ施こし、このシートをクランプして
加熱軟化させ、雄型又は雌型を用いて真空吸引すること
により、印刷された部分を球状の曲面に形成することは
すでに行われている。
〔本発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前述した2成形法は、1枚のシートIC1個の
印刷を施こし、これを1枚毎にクランプし1個の金型に
よ弓て真空成形するいわゆる一面取りであるから、きわ
めて非能率的、非生産的であって実用には不適当である
また、1枚のシートの複数の箇所−ζ前印刷を施こし、
これを各印刷部分に対応する複数個の金型によって真空
成形するいわゆる多面取りも種々研究されているが、従
来の方法では、前記シートの四周のみをクランプするた
め、加熱されて軟化したシートがその自重により特に中
央部分が湾曲してダレ落ちる結果、各印刷部分のシート
の伸び率が異なって金型と正確に合致しなくなり、各印
刷部分が成品の球状面に均一に成形されず、成品間にい
ちじるしいバラツキを生じていた。
さらに、従来法による最も大きな問題点は、特に雄型を
用いて加圧し且つ真空吸引する場合に。
加熱夢ζより軟化したシートは、雄型に接触する辺縁と
クランプされた辺縁との2辺によってエアタイトされる
のみであるからその密閉空間が広(形成され、したがっ
てシートを吸引するのには強い吸引力を必要とし、この
ため、軟化シートが過剰化吸引されて球状面部分の印刷
文字等が吸引方向に流れ出し、ゆがんでしまうというこ
とにある。
本発明は前述した各問題点を解決しようとするもので、
その方法9作用及び効果は次の通りである。
〔成形方法〕
本発明の成形法は、複数の所定の位置に印刷表示を有す
る所定の大きさの合成樹脂製シートを固定クランプ枠に
位置決めして取付け、各印刷部分はそれぞれその四周を
クランプして相互に独立させ、各クランプ域内のシート
を加熱軟化させたのち9球状曲面の下部側においてこれ
と同一曲率で突出する補助部を有し前記各クランプ域に
対応して設けられた雄型により、各クランプ域内の軟化
シートを同時に押圧し、且つ真空吸引して成形すること
を要旨としている。
〔作 用〕
本成形法では、あらかじめ規定した各位置に複数の印刷
表示を施こし、この各印刷部分を同時に球状曲面に成形
するいわゆる多面取りが可能となる。
すなわち、1枚のシートにおける複数の印刷部分は、そ
れぞれその四周をクランプして相互に独立させであるの
で、各クランプ域内のシートを加熱軟化させても面積が
少ないためにダレ落ちることがなく、各クランプ域内の
シートはその印刷部分がこれに対応して設けられた雄型
の所定の球状面に正確に合致し、この雄型に押圧され成
形される。
また、各雄型には、その球状面の下部側にこれと同一曲
率で突出している補助部を設けであるから、この雄型が
上昇すると、軟化シートは、まず。
雄型の球状面に接触する辺縁とクランプされた辺縁薯こ
よってエアタイトされ、さらに雄型の上昇押圧にともな
ってその間の軟化シートが補助部に圧接し、前記のエア
タイトされた部分の軟化シートは補助部に圧接する辺縁
によって2分割され、それぞれにエアタイトされる。こ
うして分離された。
エアタイトの各部分を真空吸引させるので、その吸引力
は比較的弱いもので足り、雄型の球状面部分に圧接して
いる軟化シートが過剰に吸引されることは防止され、印
刷文字等が吸引方向に流れ出てゆがみを生ずることはな
い。
なお、成形品には前記補助部によって成形された部分が
生ずるので、この部分を切断カットして取り除き使用す
る。
〔実施例〕
第1図は本成形法で用いるクランプ枠であり。
9面取りの構成を示しであるが、この枠数は適宜に選択
することができる。クランプ枠は固定枠1と可動枠2と
からなり、それぞれ対応した格子状に形成されて独立し
たクランプ域A、B、C,・・・を形成している。また
、固定枠1には位置決め用の突起3が設けられ、可動枠
2Iとはこの突起3を入れる凹部4が設けである。
上下動するベース5の上面には、クランプ枠の格子状部
分Iζ対応してこれを入れる溝6が設けてあり、この溝
6Iζよって区画される各部分には。
第4図に示すように、球状曲面8aの下部側に−おいて
これと同一曲率で突出する補助部7を備えた雄型8が固
定して取付けられ、前記クランプ域A。
B、C1・・・と対応している。なお1図中9゜9′は
雄型8に設けた吸引孔、10はベース5に設けた吸引孔
である。
また、シートSはクランプ枠の外周よりも少し大きく形
成され、前記クランプ域A、B、C,・・・に対応する
位置にそれぞれ前印刷がされている。
このシートSは、第2図示のように、印刷面Pを雄型8
側にしてその位置決め用孔11を突起3に挿通し、可動
枠2を下降させてクランプする。
次いで、各クランプ域内のシートを、従来と同様に加熱
して軟化させる。
その後、ベース5を上昇させると、クランプ枠は第3図
示のように溝6内に入り、雄型8がシートSを押圧し、
まず、雄型8の球状面8aに接する辺縁C1とクランプ
された辺縁C2によってシートSがエアタイトされるが
、さらにベース5が上昇すると、その間のシートに補助
部7の辺縁C3が圧接するので、前記エアタイト部分が
2分割され、この各エアタイト部分を吸引孔9.9′か
ら真空吸引する。
第5図は本成形法によって得られた成品を示し。
球状面の部分の文字等P′が少しも流れてゆがむことな
く成形される。
〔効 果〕
上記のごとく1本発明によれば、(イ)1枚のシートに
前印刷した複数の印刷部分の四周をそれぞれにクランプ
して相互に独立させるので、複数の雄型憂こよりこれを
同時に球状面に成形し得るのであり、この種成品の生産
能率をきわめて高揚することができる。(ロ)エアタイ
ト部分を2分割させるので弱い吸引力で足り1球状面部
分のシートを過剰に吸引して印刷部分にゆがみ等を来た
すことがない、などの効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本成形法で用いるクランプ枠の上面図。 第2図は第1図A−A線で示した装置の概略断面図、第
3図は成形作用の説明断面図、第4図は本成形法で用い
る雄型の斜面図、第5図は成形品の斜面図である。 1・・・固定クランプ枠。 2・・・可動クランプ枠。 3・・・位置決め用突起。 6・・・溝。 7・・・補助部。 8・・・雄型。 8a・・・球状曲面。 A、B、C,・・・クランプ域。 P・・・印刷面。 S・・・シート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の所定の位置に印刷表示を有する所定の大きさの合
    成樹脂製シートを固定クランプ枠に位置決めして取付け
    、各印刷部分はそれぞれその四周をクランプし、各クラ
    ンプ域内のシートを加熱軟化させたのち、球状曲面の下
    部側においてこれと同一曲率で突出する補助部を有し前
    記各クランプ域に対応して設けられた雄型により、各ク
    ランプ域内の軟化シートを同時に押圧し、且つ真空吸引
    して成形することを特徴とする合成樹脂製シートによる
    印刷球状面の成形法。
JP6965285A 1985-04-01 1985-04-01 合成樹脂製シ−トによる印刷球状面の成形法 Granted JPS61227018A (ja)

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JP6965285A JPS61227018A (ja) 1985-04-01 1985-04-01 合成樹脂製シ−トによる印刷球状面の成形法

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Publications (2)

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JPS61227018A true JPS61227018A (ja) 1986-10-09
JPH0157653B2 JPH0157653B2 (ja) 1989-12-06

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100465740B1 (ko) * 2002-04-19 2005-01-13 주식회사 신효 진공성형기

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS571712A (en) * 1980-06-05 1982-01-06 Sekisui Plastics Co Ltd Method and device for manufacturing vessel from thermoplastic expandable resin sheet

Patent Citations (1)

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JPS571712A (en) * 1980-06-05 1982-01-06 Sekisui Plastics Co Ltd Method and device for manufacturing vessel from thermoplastic expandable resin sheet

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KR100465740B1 (ko) * 2002-04-19 2005-01-13 주식회사 신효 진공성형기

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JPH0157653B2 (ja) 1989-12-06

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