JPS61227097A - 合成樹脂製装飾片の取付方法 - Google Patents
合成樹脂製装飾片の取付方法Info
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- JPS61227097A JPS61227097A JP6868885A JP6868885A JPS61227097A JP S61227097 A JPS61227097 A JP S61227097A JP 6868885 A JP6868885 A JP 6868885A JP 6868885 A JP6868885 A JP 6868885A JP S61227097 A JPS61227097 A JP S61227097A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衣服2袋物、履物2手袋等に装飾として接着さ
れる合成樹脂製のワッペン、アップリケ、ネームゾレー
ト等の装飾片の取付方法に関するものである。
れる合成樹脂製のワッペン、アップリケ、ネームゾレー
ト等の装飾片の取付方法に関するものである。
従来の技術
熱可塑性合成樹脂よりなる模様シートを下層の基材に接
着した合成樹脂製の装飾片としては、既に、特公昭43
−15353号公報とか、特公昭50−986号公報に
示されるものが知られている。
着した合成樹脂製の装飾片としては、既に、特公昭43
−15353号公報とか、特公昭50−986号公報に
示されるものが知られている。
これ等の公報に示される装飾片は、何れも高周波ウエル
ダーを用いて衣類用生地とか袋物生地等の被接着生地に
接着されるものである。
ダーを用いて衣類用生地とか袋物生地等の被接着生地に
接着されるものである。
また前記装飾片を外輪郭に沿ってや\幅広く切断しミシ
ン縫着によって被取付生地に縫着手段も採用されている
。
ン縫着によって被取付生地に縫着手段も採用されている
。
発明が解決しようとする問題点
上述の公報に示される合成樹脂製装飾片では高周波ウエ
ルダーによって接着されるものであるから高周波ウエル
ダー加工工場へ被服用生地とか袋物生地等を搬々加工す
る必要があり、輸送コストの増大を招く欠点がある。
ルダーによって接着されるものであるから高周波ウエル
ダー加工工場へ被服用生地とか袋物生地等を搬々加工す
る必要があり、輸送コストの増大を招く欠点がある。
また前記公知の合成樹脂製装飾片の基材を装飾片の外輪
郭よりや\広く切断しておきミシン縫いによって、衣服
2袋物1手袋等に縫着する合成樹脂製装飾片では、縫目
の位置が一定せず外観をそこねるとか、縫着糸により装
飾片に引きつれが生じ、外周縁部分が上向きに反る欠点
、もあり、接着部分以外の個所にミシン針が刺通される
と水や洗液が侵入し装飾片が侵かされる恐れもあシ、更
には複雑な外形の装飾片は縫着し難く、糸切れによる剥
離が生じやすいし、固着力も比較的弱いものである。し
かも縫着に時間を要してコスト高となるし、装飾片の大
きさとか外形によって縫着時間に差が生ずるし、作業員
の熟練度によっても縫着時間の差と仕上りの良否に差が
生ずる等の問題が存している。このため本発明では、合
成樹脂製の装飾片を形状、大きさ或いは作業員の熟練度
等に無関係に、加熱プレスと云51作動のみで、強固に
、美麗に、高い生産能率で、衣服1袋物1手袋等に接着
させ、しかもその接着工程によって、模様部を膨隆させ
立体的な模様たらしめつる方法を提供することを目的と
して発明された。
郭よりや\広く切断しておきミシン縫いによって、衣服
2袋物1手袋等に縫着する合成樹脂製装飾片では、縫目
の位置が一定せず外観をそこねるとか、縫着糸により装
飾片に引きつれが生じ、外周縁部分が上向きに反る欠点
、もあり、接着部分以外の個所にミシン針が刺通される
と水や洗液が侵入し装飾片が侵かされる恐れもあシ、更
には複雑な外形の装飾片は縫着し難く、糸切れによる剥
離が生じやすいし、固着力も比較的弱いものである。し
かも縫着に時間を要してコスト高となるし、装飾片の大
きさとか外形によって縫着時間に差が生ずるし、作業員
の熟練度によっても縫着時間の差と仕上りの良否に差が
生ずる等の問題が存している。このため本発明では、合
成樹脂製の装飾片を形状、大きさ或いは作業員の熟練度
等に無関係に、加熱プレスと云51作動のみで、強固に
、美麗に、高い生産能率で、衣服1袋物1手袋等に接着
させ、しかもその接着工程によって、模様部を膨隆させ
立体的な模様たらしめつる方法を提供することを目的と
して発明された。
問題点を解決するための手段
本発明は、特許請求の範囲に記載されるように150℃
〜200℃で接着能を発現する熱可塑性合成樹脂よりな
る少なくとも表層の合成樹脂シートが、下層の基材に、
外輪郭線と模様輪郭線とにおいて、前記接着能によって
接着され、基材の下面に、110°C前後で接着能を発
現する接着フィルムが貼着されている合成樹脂製の装飾
片を接着フィルム面を上向きとして弾性を有する受圧板
上に載置し、装飾片の上に被接着生地を重ねたのち、1
30℃〜170°程度に加熱されている加圧板により、
被接着生地上から加熱加圧して前記接着フィルムにのみ
接着能を発現させると同時に、前記合成樹脂シートと基
材との間に密封されている空気を膨張させて合成樹脂シ
ートを膨隆させ、次いで冷却すると云う構成とすること
により、前記目的を達成し5るよ5にしたものである。
〜200℃で接着能を発現する熱可塑性合成樹脂よりな
る少なくとも表層の合成樹脂シートが、下層の基材に、
外輪郭線と模様輪郭線とにおいて、前記接着能によって
接着され、基材の下面に、110°C前後で接着能を発
現する接着フィルムが貼着されている合成樹脂製の装飾
片を接着フィルム面を上向きとして弾性を有する受圧板
上に載置し、装飾片の上に被接着生地を重ねたのち、1
30℃〜170°程度に加熱されている加圧板により、
被接着生地上から加熱加圧して前記接着フィルムにのみ
接着能を発現させると同時に、前記合成樹脂シートと基
材との間に密封されている空気を膨張させて合成樹脂シ
ートを膨隆させ、次いで冷却すると云う構成とすること
により、前記目的を達成し5るよ5にしたものである。
作用
本発明では、装飾片を、接着フィルムの貼着されている
面を上向きとして弾性を有する受圧板上に載置し、この
装飾片の上に被接着生地を重ね、130℃〜170℃に
加熱されている加圧板により、被接着生地の上から数秒
間加熱加圧すると、150’−200℃で接着能を発現
する受圧板に接している合成樹脂シートの接着部分には
影響なしに、110°C前後で接着能を発現する接着フ
ィルムのみが溶融して接着能を発現し基材と被接着生地
とを接着させる。
面を上向きとして弾性を有する受圧板上に載置し、この
装飾片の上に被接着生地を重ね、130℃〜170℃に
加熱されている加圧板により、被接着生地の上から数秒
間加熱加圧すると、150’−200℃で接着能を発現
する受圧板に接している合成樹脂シートの接着部分には
影響なしに、110°C前後で接着能を発現する接着フ
ィルムのみが溶融して接着能を発現し基材と被接着生地
とを接着させる。
そしてこの加熱により、外輪郭線と模様輪郭線とで囲ま
れている合成樹脂シートと基材との間に介在する空気が
膨張し、合成樹脂シートを、受圧板を押圧変形させつ\
膨隆させる。
れている合成樹脂シートと基材との間に介在する空気が
膨張し、合成樹脂シートを、受圧板を押圧変形させつ\
膨隆させる。
冷却後は前記空気は収縮するが、膨隆された合成樹脂シ
ートには、膨隆の影響が残存し、僅かに膨隆した立体模
様となる。
ートには、膨隆の影響が残存し、僅かに膨隆した立体模
様となる。
実施例
第1図は、本発明の実施態様を示す略示側面図であって
、合成樹脂製の装飾体1が接着フィルム2の貼着されて
いる面を上面として、定盤3上の弾性体よりなる平坦な
受圧板4上に載置され、該装飾体1の上に被接着生地5
が重ねられ、被接着生地5の上から加熱されている加圧
板6で加熱、押圧されようとしている状態を示している
。
、合成樹脂製の装飾体1が接着フィルム2の貼着されて
いる面を上面として、定盤3上の弾性体よりなる平坦な
受圧板4上に載置され、該装飾体1の上に被接着生地5
が重ねられ、被接着生地5の上から加熱されている加圧
板6で加熱、押圧されようとしている状態を示している
。
第1図に示される装飾体1は、第2図および第3図に示
される構造であって、表層の合成樹脂シート7と、中層
の合成樹脂発泡シート8とが、共に150℃〜200°
Cで接着能を発現する熱可塑性合成樹脂であり、模様の
外輪郭線9と模様輪郭線10とにおいて、高周波ウエル
ダーによつズ基材11に接着され、各輪郭線で囲まれた
部分が膨隆模様を形成している。前述の基材11は、熱
可塑性合成樹脂がその有する接着能によって接着される
ものであれば、合成樹脂シート、布帛9人工皮革等の如
何なる材質のものであってもよい。
される構造であって、表層の合成樹脂シート7と、中層
の合成樹脂発泡シート8とが、共に150℃〜200°
Cで接着能を発現する熱可塑性合成樹脂であり、模様の
外輪郭線9と模様輪郭線10とにおいて、高周波ウエル
ダーによつズ基材11に接着され、各輪郭線で囲まれた
部分が膨隆模様を形成している。前述の基材11は、熱
可塑性合成樹脂がその有する接着能によって接着される
ものであれば、合成樹脂シート、布帛9人工皮革等の如
何なる材質のものであってもよい。
基材11の下面12の全面には、110℃前後で接着能
を発現するポリアミド、ポリウレタン等の熱可塑性合成
樹脂よりなる接着フィルム2が仮止め状態で貼着されて
いる。
を発現するポリアミド、ポリウレタン等の熱可塑性合成
樹脂よりなる接着フィルム2が仮止め状態で貼着されて
いる。
本発明は、上記構造の装飾体1を衣服2袋物。
手袋等の被接着生地5に接着する取付方法に関するもの
であシ、次の工程よりなるものである。
であシ、次の工程よりなるものである。
即ち、装飾体1を第1図に示されるように定盤3上の、
合成ゴム等の弾性体よりなる厚さ1011III程度の
平坦な受圧板4上に、接着フィルム2の貼着されている
面を上面として載置する。
合成ゴム等の弾性体よりなる厚さ1011III程度の
平坦な受圧板4上に、接着フィルム2の貼着されている
面を上面として載置する。
次に被接着生地5の装飾体取付部位を前記装飾体1に合
致させて装飾体1上に重ねる。
致させて装飾体1上に重ねる。
そして、鋼板等よシなり130℃〜170℃程度に加熱
きれている加圧板6により矢印Aで示す方向から全面均
等に、1002/crrL2〜150f/crrL2程
度の圧力で5秒乃至8秒程度の時間だけ、被接着生地5
上から加熱、加圧する。
きれている加圧板6により矢印Aで示す方向から全面均
等に、1002/crrL2〜150f/crrL2程
度の圧力で5秒乃至8秒程度の時間だけ、被接着生地5
上から加熱、加圧する。
上述の温度、圧力9時間は、被接着生地5の材質、厚さ
等に応じて、前記範囲内で選択されるが、接着フィルム
2が130℃前後に加熱される範囲に選択することが必
要である。
等に応じて、前記範囲内で選択されるが、接着フィルム
2が130℃前後に加熱される範囲に選択することが必
要である。
上述の加熱、加圧により、接着フィルム2は接着能を発
現して装飾体10基材11と被接着生地とを確実に接着
する。
現して装飾体10基材11と被接着生地とを確実に接着
する。
また装飾体1における外輪郭線9および模様輪郭線10
で囲まれている合成樹脂シート7と基材11との間の空
気、第3図に示す実施例では合成樹脂発泡シート8の気
泡内の気体は膨張し、合成樹脂シート7は受圧板4側へ
膨隆させられる。前述のように受圧板4は合成がム等の
弾性体で形成されているので、この合成樹脂シート7の
膨隆が妨げられることは無い。
で囲まれている合成樹脂シート7と基材11との間の空
気、第3図に示す実施例では合成樹脂発泡シート8の気
泡内の気体は膨張し、合成樹脂シート7は受圧板4側へ
膨隆させられる。前述のように受圧板4は合成がム等の
弾性体で形成されているので、この合成樹脂シート7の
膨隆が妨げられることは無い。
然も加熱、加圧の温度、圧力1時間を前述の範囲に選定
すると、装飾体1は接着フィルム2の位置で130℃前
後に加熱されるにすぎないので、150℃〜200℃で
接着能を発現する熱可塑性合成樹脂よりなる表層の合成
樹脂シート1、合成樹脂発泡シート8等は熱変形を受け
ることがなく、加工前の形状が、前記膨隆以外に崩れる
ことは無い。
すると、装飾体1は接着フィルム2の位置で130℃前
後に加熱されるにすぎないので、150℃〜200℃で
接着能を発現する熱可塑性合成樹脂よりなる表層の合成
樹脂シート1、合成樹脂発泡シート8等は熱変形を受け
ることがなく、加工前の形状が、前記膨隆以外に崩れる
ことは無い。
上述の加熱、加圧の終了後、自然放冷等の手段によって
冷却することにより装飾体1の被接着生地5への取り付
けが完了する。
冷却することにより装飾体1の被接着生地5への取り付
けが完了する。
以上説明した実施例では、第3図に示す装飾体1を接着
したが、第4図あるいは第5図に示す装飾体13あるい
は装飾体14も、同一方法によって被接着生地5に接着
し、取シ付けることができる。
したが、第4図あるいは第5図に示す装飾体13あるい
は装飾体14も、同一方法によって被接着生地5に接着
し、取シ付けることができる。
第4図に示される装飾体13は表皮が布帛15であシ、
この布帛15が接着フィルム成いは合成樹脂シート等の
表層16と、合成樹脂発泡シー)17とを介して基材1
8に、高周波ウエルダーによって、外輪郭線19と模様
輪郭線2uにおいて接着され、更に基材18の下面に接
着フィルム21が貼着されたものであシ、前述の合成樹
脂発泡シート1T、接着フィルム21は、第3図に使用
したものと同一材質のものであるが表層16を形成して
いるものは、接着フィルム21と同一の接着フィルムか
、あるいは第3図に示す合成樹脂シート7と同一材質の
ものであってもよい〇 第5図に示される装飾体14は、第3図に示される装飾
体1の構造から合成樹脂発泡シート8を省略したもので
あり、他の構造は第3図に示すものと全く同一構造のも
のである。
この布帛15が接着フィルム成いは合成樹脂シート等の
表層16と、合成樹脂発泡シー)17とを介して基材1
8に、高周波ウエルダーによって、外輪郭線19と模様
輪郭線2uにおいて接着され、更に基材18の下面に接
着フィルム21が貼着されたものであシ、前述の合成樹
脂発泡シート1T、接着フィルム21は、第3図に使用
したものと同一材質のものであるが表層16を形成して
いるものは、接着フィルム21と同一の接着フィルムか
、あるいは第3図に示す合成樹脂シート7と同一材質の
ものであってもよい〇 第5図に示される装飾体14は、第3図に示される装飾
体1の構造から合成樹脂発泡シート8を省略したもので
あり、他の構造は第3図に示すものと全く同一構造のも
のである。
なお、何れの構造の装飾片においても、被接着生地の上
面に装飾片を載せ、装飾片の表側から加熱、加圧したの
では、如何なる条件においても、基材下面全面における
接着構造並びに望ましい接着強度と外観とを得ることは
できない。
面に装飾片を載せ、装飾片の表側から加熱、加圧したの
では、如何なる条件においても、基材下面全面における
接着構造並びに望ましい接着強度と外観とを得ることは
できない。
前述のよ5に膨隆した合成樹脂シートは、冷却による空
気等の収縮により内圧が下がるため膨隆形態が収縮する
ものの若干の膨隆形状は残存し、ゆるやかな立体模様を
形成する。
気等の収縮により内圧が下がるため膨隆形態が収縮する
ものの若干の膨隆形状は残存し、ゆるやかな立体模様を
形成する。
効果
本発明は、以上説明した構成9作用のものであって、縫
着では無く基材の下面全面において被接着生地に接着し
5るので、外観が美麗で接着強度が著しく大きくなる効
果がある。
着では無く基材の下面全面において被接着生地に接着し
5るので、外観が美麗で接着強度が著しく大きくなる効
果がある。
また大きさの大小とか形状の如何に拘らず1工程で短時
間に接着でき、作業員の熟練度には関係なく簡単な工程
で均一な品質の装飾片の接着構造が得られるので、作業
能率の向上、コストダウンを図れる効果もある。
間に接着でき、作業員の熟練度には関係なく簡単な工程
で均一な品質の装飾片の接着構造が得られるので、作業
能率の向上、コストダウンを図れる効果もある。
そして衣服1袋物9手袋等の縫製工場内へ装飾片を搬入
して接着できるので、被接着生地を高周波ウエルダーエ
場へ搬入していた際の輸送コストを皆無ならしめる効果
も有している。
して接着できるので、被接着生地を高周波ウエルダーエ
場へ搬入していた際の輸送コストを皆無ならしめる効果
も有している。
更にはミシン針を用いないので、針の刺通孔も生ぜず、
水や洗液が装飾片内へ侵入する恐れも無い効果がある。
水や洗液が装飾片内へ侵入する恐れも無い効果がある。
第1図は加圧状態を示す側面図、第2図は装飾片の1例
の平面図、第3図は第2図中l11−I線断面図、第4
図および第5図はそれぞれ異なる装飾片の第3図と同様
の断面図である。 1:装飾体、2:接着フィルム、4:受圧板、5:被接
着生地、6:加圧板、T:合成樹脂シート、9:外輪郭
線、10:模様輪郭線、11:基材、12:下面。
の平面図、第3図は第2図中l11−I線断面図、第4
図および第5図はそれぞれ異なる装飾片の第3図と同様
の断面図である。 1:装飾体、2:接着フィルム、4:受圧板、5:被接
着生地、6:加圧板、T:合成樹脂シート、9:外輪郭
線、10:模様輪郭線、11:基材、12:下面。
Claims (1)
- 150℃〜200℃で接着能を発現する熱可塑性合成樹
脂よりなる少なくとも表層の合成樹脂シートが、下層の
基材に、外輪郭線と模様輪郭線とにおいて、前記接着能
によつて接着され、基材の下面に、110℃前後で接着
能を発現する接着フィルムが貼着されている合成樹脂製
の装飾片を接着フィルム面を上向きとして弾性を有する
受圧板上に載置し、装飾片の上に被接着生地を重ねたの
ち130℃〜170°程度に加熱されている加圧板によ
り被接着生地上から加熱加圧して前記接着フィルムにの
み接着能を発現させると同時に、前記合成樹脂シートと
基材との間に密封されている空気を膨張させて合成樹脂
シートを膨隆させ、次いで冷却することを特徴とする合
成樹脂製装飾片の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068688A JPH0737198B2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 合成樹脂製装飾片の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068688A JPH0737198B2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 合成樹脂製装飾片の取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227097A true JPS61227097A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0737198B2 JPH0737198B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=13380933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068688A Expired - Lifetime JPH0737198B2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | 合成樹脂製装飾片の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737198B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649757A (ja) * | 1992-05-08 | 1994-02-22 | Kenji Murasawa | ワッペン・マーク及びその製造方法 |
| JP2024035877A (ja) * | 2022-09-05 | 2024-03-15 | 日本ダム株式会社 | 曲面状の立体ワッペン |
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-
1985
- 1985-04-01 JP JP60068688A patent/JPH0737198B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737198B2 (ja) | 1995-04-26 |
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