JPS61227574A - ポリイソシアネートの接触環状三量体化によつてポリイソシアヌレート‐ポリイソシアネートを製造する方法 - Google Patents
ポリイソシアネートの接触環状三量体化によつてポリイソシアヌレート‐ポリイソシアネートを製造する方法Info
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- JPS61227574A JPS61227574A JP61057179A JP5717986A JPS61227574A JP S61227574 A JPS61227574 A JP S61227574A JP 61057179 A JP61057179 A JP 61057179A JP 5717986 A JP5717986 A JP 5717986A JP S61227574 A JPS61227574 A JP S61227574A
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- C07D251/26—Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
- C07D251/30—Only oxygen atoms
- C07D251/34—Cyanuric or isocyanuric esters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分計〕
本発明は、ポリイソシアネートを触媒によって部分的に
環状三1体化し、次いで三量体の含有量が所望の値に達
した時に故意にこの反応を停止することによりポリイソ
シアヌレート−ポリイソシアネートを製造する方法の改
良に関する。より詳細には、本発明は、実質的には、使
用する触媒がアミノシリル基を有する化合物よりなる時
にこの触媒を失活させる方法の改良に関する。
環状三1体化し、次いで三量体の含有量が所望の値に達
した時に故意にこの反応を停止することによりポリイソ
シアヌレート−ポリイソシアネートを製造する方法の改
良に関する。より詳細には、本発明は、実質的には、使
用する触媒がアミノシリル基を有する化合物よりなる時
にこの触媒を失活させる方法の改良に関する。
ヨー四ツバ特許出願第5ス635号には、イソシアヌレ
ート基を含有する単量体又は重合体化合物の製造方法、
特に1個又はそれ以上のアミノシリル基を含有する化合
物が触媒として存在する下において脂肪族又は脂環族イ
ソシアネートを接触環状三量体化することによってポリ
イソシア、し−トーボリイソシアネートを製造する方法
が記載されている。より詳細には、この特許出願には、
ポリイックアネート、特に脂肪族又は脂環族ジイソシア
ネートを部分的に接触環状三量体化することによってポ
リイソシアヌレート−ポリイソシアネートを製造する方
法が記載されており、この方法は、イソシアヌレート基
の含有量が所望の値に達した時にアミノシリル基を含有
する触媒を失活させることによって環状三量体化反応を
停止させてなるものである。この触媒を失活させる方法
については、種々の方法が挙げられている。前記ヨーロ
ッパ特許出願においては、反応混合物中に酸性化合物(
塩酸、酸塩化物)を添加することによって触媒を分解し
て触媒を失活させてなる方法が記載されている。フラン
ス国特許第2.552.667号においては、エノール
類、アルコール類、フェノール類、オキシム類、又は1
個若しくはそれ以上のヒドロキシル基を含有する化合物
類のような少なくとも1個のヒドロキシル基を含有する
有機化合物を添加するか、或いはこの種のヒドリキシル
基含有化合物と1個若しくはそれ以上のインシアネート
基を含有する反応成分とを反応させることによって得ら
れるカルバミン酸エステルのような化合物(これは、ヒ
ドロキシル基含有化合物をその添加の際の条件下で過剰
のジイソシアネートと反応させることによってその場で
製造され得る)を添加することによって触媒を分解して
なる方法が記載されている。この反応が停止した後に、
過剰のジイソシアネートを蒸留によってポリイソシアヌ
レート−ポリイソシアネートから分離する。
ート基を含有する単量体又は重合体化合物の製造方法、
特に1個又はそれ以上のアミノシリル基を含有する化合
物が触媒として存在する下において脂肪族又は脂環族イ
ソシアネートを接触環状三量体化することによってポリ
イソシア、し−トーボリイソシアネートを製造する方法
が記載されている。より詳細には、この特許出願には、
ポリイックアネート、特に脂肪族又は脂環族ジイソシア
ネートを部分的に接触環状三量体化することによってポ
リイソシアヌレート−ポリイソシアネートを製造する方
法が記載されており、この方法は、イソシアヌレート基
の含有量が所望の値に達した時にアミノシリル基を含有
する触媒を失活させることによって環状三量体化反応を
停止させてなるものである。この触媒を失活させる方法
については、種々の方法が挙げられている。前記ヨーロ
ッパ特許出願においては、反応混合物中に酸性化合物(
塩酸、酸塩化物)を添加することによって触媒を分解し
て触媒を失活させてなる方法が記載されている。フラン
ス国特許第2.552.667号においては、エノール
類、アルコール類、フェノール類、オキシム類、又は1
個若しくはそれ以上のヒドロキシル基を含有する化合物
類のような少なくとも1個のヒドロキシル基を含有する
有機化合物を添加するか、或いはこの種のヒドリキシル
基含有化合物と1個若しくはそれ以上のインシアネート
基を含有する反応成分とを反応させることによって得ら
れるカルバミン酸エステルのような化合物(これは、ヒ
ドロキシル基含有化合物をその添加の際の条件下で過剰
のジイソシアネートと反応させることによってその場で
製造され得る)を添加することによって触媒を分解して
なる方法が記載されている。この反応が停止した後に、
過剰のジイソシアネートを蒸留によってポリイソシアヌ
レート−ポリイソシアネートから分離する。
この方法で得られる化合物においては、貯蔵中に、時と
して、ポリイソシアヌレート−ポリイソシアネートを被
膜剤組成物、特にフェス中に使用する時に邪魔になる遊
離のジイソシアネートが生成するということがわかった
。従って、この環状三量体化反応の停止という問題につ
いて、それをより簡略化し且つ脂肪族、脂環族若しくは
芳香族ポリイソシアネートの部分的接触環状三量体化に
よって製造されるポリイソシアヌレート−ポリイソシア
ネートの貯蔵安定性をよりよくするために、再検討した
。
して、ポリイソシアヌレート−ポリイソシアネートを被
膜剤組成物、特にフェス中に使用する時に邪魔になる遊
離のジイソシアネートが生成するということがわかった
。従って、この環状三量体化反応の停止という問題につ
いて、それをより簡略化し且つ脂肪族、脂環族若しくは
芳香族ポリイソシアネートの部分的接触環状三量体化に
よって製造されるポリイソシアヌレート−ポリイソシア
ネートの貯蔵安定性をよりよくするために、再検討した
。
より詳細には、この発明の第一の主題は、従来より簡単
な環状三量体化反応の停止方法にある。
な環状三量体化反応の停止方法にある。
この発明の第二の主題は、ポリイソシアヌレート−ポリ
イソシアネートの貯蔵安定性を改善する環状三量体化反
応の停止方法にある。本発明の方法によって製造された
ポリイソシアヌレート−ポリイソシアネートにおいては
、貯蔵中に及び60℃若しくはそれ以上の温度に長時間
加熱した場合にさえも、単量体状のジイソシアネートを
生成することが少ないということによって、この貯蔵安
定性が示される。
イソシアネートの貯蔵安定性を改善する環状三量体化反
応の停止方法にある。本発明の方法によって製造された
ポリイソシアヌレート−ポリイソシアネートにおいては
、貯蔵中に及び60℃若しくはそれ以上の温度に長時間
加熱した場合にさえも、単量体状のジイソシアネートを
生成することが少ないということによって、この貯蔵安
定性が示される。
より詳細には、この発明の第二の主題は、アミノシリル
基を含有する化合物を触媒として使用してポリイソシア
ネートの接触環状三量体化を行い、次いで、イソシアヌ
レート基が所望の含有量に達した時に失活剤化合物を添
加することによって前記触媒を分解してなるポリイソシ
アヌレート−ポリイソシアネートの製造方法において、
前記失活剤として水を使用することを特徴とする前記製
造方法にある。
基を含有する化合物を触媒として使用してポリイソシア
ネートの接触環状三量体化を行い、次いで、イソシアヌ
レート基が所望の含有量に達した時に失活剤化合物を添
加することによって前記触媒を分解してなるポリイソシ
アヌレート−ポリイソシアネートの製造方法において、
前記失活剤として水を使用することを特徴とする前記製
造方法にある。
水はイソシアネートと反応しやすいので当業者はこれま
で水を用いずにそれより活性度の小さいヒドロキシル化
合物を用いてきたが、ポリイソシアヌレ−)−&ジイソ
シアネートを損うことなく触媒を分解するのに水を使用
することができるという驚くべき事実がわかった。
で水を用いずにそれより活性度の小さいヒドロキシル化
合物を用いてきたが、ポリイソシアヌレ−)−&ジイソ
シアネートを損うことなく触媒を分解するのに水を使用
することができるという驚くべき事実がわかった。
水の量は広い範囲内で変化し得るが、一般的に、触媒中
に存在する81−N基 1モルにつき水を1モルより多
く使用する必要はない。より詳細には、水の量は、アミ
ノシリル基1モルにつきα25〜1モル、より好ましく
は、アミノシリル基1モルにつき(LAN(L8モルで
ある。
に存在する81−N基 1モルにつき水を1モルより多
く使用する必要はない。より詳細には、水の量は、アミ
ノシリル基1モルにつきα25〜1モル、より好ましく
は、アミノシリル基1モルにつき(LAN(L8モルで
ある。
水の添加温度は0〜100℃であってよい。
100℃より高い染度であってもよいが、それは特に何
の利点もなく且つ圧力下で操作することになってしまう
だけである。この水の添加温度は15〜60℃が好まし
い。
の利点もなく且つ圧力下で操作することになってしまう
だけである。この水の添加温度は15〜60℃が好まし
い。
本発明の方法において環状三量体化触媒とじて使用され
るアミノシリル化合物は、ヨーロッパ特許出願第0.0
5″1653号明細書に記載されたようなもの、即ち、
次式(I); R匡■−8i −+N R’ R@) n〔式中、各記
号はそれぞれ、次のような意味を示す: Rは、飽和又は不飽和の脂肪族又は脂環族、アリール、
アルアルキル又はアルキルアリールのような1価の炭化
水素基(これらの基はハロゲン原子又はCN基で随意に
置換されていてよい)を表わし、この基R2個分が一緒
になって二価の炭化水素を形成し得る; R1は基R1基S i R,又は次式:%式% (式中、B II 4まR又は5iR3を表わし、Rは
前述の意味と同じ意味を持つ) のアミド基から選択される1価の基であり、この基R1
はアミド基又は基SIB、を表わすのではない時に、随
意に基R″と一緒になって2価の炭化水素基を形成する
ことができる; R″は基Rと同じ意味を持つ1価の基、又は、R′がア
ミド基ではない時には水素原子を表わす;nは整数1又
は2を表わす。但し、nが2の時にはR1が基Rである
〕 を有する化合物である0 このアミノシラン、ジアミノシラン、シリル尿素又はシ
ラザンであり得る触媒は、より明確には、式(1)にお
いて各記号がそれぞれ次のような意味:Rは1〜5個の
炭素原子を有するアルキル又はアルケニル基、1〜5個
の炭素原子を有し且つ1〜6個の塩素及び(又は)弗素
原子を含有するノ1―アルキル又はハロアルケニル基、
3〜8個の炭素原子を有するシクロアルキル及びシクロ
アルケニル基、3〜8個の炭素原子を有し且つ1〜4個
の塩素及び(又は)弗素原子を含有するハシシクロアル
キル及びハロシクロアルケニル基、6〜8個の炭素原子
を有するアリール及びアルキルアリール基、6〜8個の
炭素原子を有し且つ1〜4個の塩素及び(又は)弗素原
子を含有するハロアリール基、3〜4個の炭素原子を有
するシアノアルキル基を表わし、 同一の珪素原子上に2個のRが結合した場合、これらは
−緒になって1〜4個の炭素原子を有する2価の基を形
成し、 R1は基R,S量R3及び基−Co−N−R”(ここで
、B 11まR又はS i R,であり、Rは上述のよ
り明確な意味を持つ)であり、このR1はR1と一緒に
なって4〜6個の炭素原子を含有するアルキレン基を形
成することができ、 R1は1〜4個の炭素原子を有するアルキル又はアルケ
ニル基、4〜6個の炭素原子環を有するシクロアルキル
又はシクロアルケニル基、フェニル又はトリル又はキシ
リル基、又はR+がアミド基でない時には水素原子であ
る: を示すもので表わされる。
るアミノシリル化合物は、ヨーロッパ特許出願第0.0
5″1653号明細書に記載されたようなもの、即ち、
次式(I); R匡■−8i −+N R’ R@) n〔式中、各記
号はそれぞれ、次のような意味を示す: Rは、飽和又は不飽和の脂肪族又は脂環族、アリール、
アルアルキル又はアルキルアリールのような1価の炭化
水素基(これらの基はハロゲン原子又はCN基で随意に
置換されていてよい)を表わし、この基R2個分が一緒
になって二価の炭化水素を形成し得る; R1は基R1基S i R,又は次式:%式% (式中、B II 4まR又は5iR3を表わし、Rは
前述の意味と同じ意味を持つ) のアミド基から選択される1価の基であり、この基R1
はアミド基又は基SIB、を表わすのではない時に、随
意に基R″と一緒になって2価の炭化水素基を形成する
ことができる; R″は基Rと同じ意味を持つ1価の基、又は、R′がア
ミド基ではない時には水素原子を表わす;nは整数1又
は2を表わす。但し、nが2の時にはR1が基Rである
〕 を有する化合物である0 このアミノシラン、ジアミノシラン、シリル尿素又はシ
ラザンであり得る触媒は、より明確には、式(1)にお
いて各記号がそれぞれ次のような意味:Rは1〜5個の
炭素原子を有するアルキル又はアルケニル基、1〜5個
の炭素原子を有し且つ1〜6個の塩素及び(又は)弗素
原子を含有するノ1―アルキル又はハロアルケニル基、
3〜8個の炭素原子を有するシクロアルキル及びシクロ
アルケニル基、3〜8個の炭素原子を有し且つ1〜4個
の塩素及び(又は)弗素原子を含有するハシシクロアル
キル及びハロシクロアルケニル基、6〜8個の炭素原子
を有するアリール及びアルキルアリール基、6〜8個の
炭素原子を有し且つ1〜4個の塩素及び(又は)弗素原
子を含有するハロアリール基、3〜4個の炭素原子を有
するシアノアルキル基を表わし、 同一の珪素原子上に2個のRが結合した場合、これらは
−緒になって1〜4個の炭素原子を有する2価の基を形
成し、 R1は基R,S量R3及び基−Co−N−R”(ここで
、B 11まR又はS i R,であり、Rは上述のよ
り明確な意味を持つ)であり、このR1はR1と一緒に
なって4〜6個の炭素原子を含有するアルキレン基を形
成することができ、 R1は1〜4個の炭素原子を有するアルキル又はアルケ
ニル基、4〜6個の炭素原子環を有するシクロアルキル
又はシクロアルケニル基、フェニル又はトリル又はキシ
リル基、又はR+がアミド基でない時には水素原子であ
る: を示すもので表わされる。
環状三量体化の触媒として使用するのに好ましい式(I
)のアミノシリル化合物は、式(I)における各記号が
それぞれ次の意味: Rはメチル、エチル、プロピル、ビニル又は7エエル基
で、これらの基は随意に塩臓化及び(又は)・弗素化さ
れていてよく、 R1はメチル、エチル、プロピル又はブチル基より選択
されるアルキル基、基5its(ここで、Rはすぐ上で
定義した意味の1つの意味を持つ)、こて、Rはすぐ上
で定鵡した意味の1つの意味を持つ)から選択されるカ
ルボンアミド基であり、R1はメチル、エチル、プロピ
ル又はブチル基又は水素原子であり、 R1及びR1は一緒になってブチレン又はペンチレン基
を形成し得る: を示すものである。
)のアミノシリル化合物は、式(I)における各記号が
それぞれ次の意味: Rはメチル、エチル、プロピル、ビニル又は7エエル基
で、これらの基は随意に塩臓化及び(又は)・弗素化さ
れていてよく、 R1はメチル、エチル、プロピル又はブチル基より選択
されるアルキル基、基5its(ここで、Rはすぐ上で
定義した意味の1つの意味を持つ)、こて、Rはすぐ上
で定鵡した意味の1つの意味を持つ)から選択されるカ
ルボンアミド基であり、R1はメチル、エチル、プロピ
ル又はブチル基又は水素原子であり、 R1及びR1は一緒になってブチレン又はペンチレン基
を形成し得る: を示すものである。
前述のように、この環状三量体化の触媒はアミノシラン
、ジアミノシラン、モノシリル尿素、ジシリル尿素又は
シラザンであり得る。
、ジアミノシラン、モノシリル尿素、ジシリル尿素又は
シラザンであり得る。
基B SHI 、 R@及びB 11に対して上で与え
られた意味を持ち使用し得るアミノシリル基を有する種
々の化合物の正確な化学的性質を測定するのは容易であ
る。特に第2アミンとN−シリルイソシアネートとの反
応によって得られるシリル尿素の使用は期待されないこ
とがわかる。これらのシリル尿素は加熱した際にシリル
イソシアネートを遊離せしめるので、触媒による環状三
量体化の方法には不適である。
られた意味を持ち使用し得るアミノシリル基を有する種
々の化合物の正確な化学的性質を測定するのは容易であ
る。特に第2アミンとN−シリルイソシアネートとの反
応によって得られるシリル尿素の使用は期待されないこ
とがわかる。これらのシリル尿素は加熱した際にシリル
イソシアネートを遊離せしめるので、触媒による環状三
量体化の方法には不適である。
前記アミノシリル基含有化合物においてnが1であり且
つR1が基Rである場合、この化合物はアミノシランで
あり、このアミノシランは基R及びR1が前述の意味の
うちの1つの意味を持ち、基82個が一緒になって2価
の基を形成することができるか又はR1とR1とが一緒
になって2価の基を形成することができる。このアミノ
シランの中からは、次のようなものが挙げられる:Φメ
チルアミノトリメチルシラン、 ・ジメチルアミノトリメチルシラン、 ・ジエチルアミノトリメチル7ラン、 ・ジプチルアミノトリメチルシラン、 ・ジエチルアミノジメチルビニルシラン、・ジエチルア
ミノジメチルフェニルシラン。
つR1が基Rである場合、この化合物はアミノシランで
あり、このアミノシランは基R及びR1が前述の意味の
うちの1つの意味を持ち、基82個が一緒になって2価
の基を形成することができるか又はR1とR1とが一緒
になって2価の基を形成することができる。このアミノ
シランの中からは、次のようなものが挙げられる:Φメ
チルアミノトリメチルシラン、 ・ジメチルアミノトリメチルシラン、 ・ジエチルアミノトリメチル7ラン、 ・ジプチルアミノトリメチルシラン、 ・ジエチルアミノジメチルビニルシラン、・ジエチルア
ミノジメチルフェニルシラン。
前記アミノシリル基含有化合物においてnが2であり且
つR′が基Rである時、この化合物はジアミノシランで
あり、このジアミノシランは基R及びR1が前述の意味
のうちの1つの意味を持ち、基82個が一緒になって2
価の基を形成することができるか又はR1とR1′とが
一緒になって2価の基を形成することができる。このジ
アミノシランの中からは、次のようなものが挙げられる
:・ビス(ジメチルアミノ)ジメチルシラン、・ビス(
ジメチルアミノ)ジエチル7ラン、・ビス(ジブチルア
ミノ)ジメチルシラン、・ビス(ジメチルアミノ)メチ
ルフェニルシランO 前記アミノシリル基含有化合物において、nが1であり
且つR1がカルボンアミド基−C−NRR”(ここで、
RImは基R又は−8I R,である)である時、この
化合物はシリル尿素であり、このシリル尿素は基R及び
R1が前記の意味のうちの1つの意味を持ち、基82個
が一緒になって2価の基を形成することができる。この
シリル尿素の中からは、次のようなものが挙げられる
:・N−メチル−N−トリメチルシリル−N’−メチル
−N1−ブチル尿素、 ・N−)ジメチルシリル−N−メチル−N’、N’−ジ
メチル尿素、 ・N−)ジメチルシリル−N−エチル−N I、 N
’−ジメチル尿素、 ・N−トリメチルシリル−N−ブチル−N l −ブチ
ル−Nl−)リメチルシリル尿素。
つR′が基Rである時、この化合物はジアミノシランで
あり、このジアミノシランは基R及びR1が前述の意味
のうちの1つの意味を持ち、基82個が一緒になって2
価の基を形成することができるか又はR1とR1′とが
一緒になって2価の基を形成することができる。このジ
アミノシランの中からは、次のようなものが挙げられる
:・ビス(ジメチルアミノ)ジメチルシラン、・ビス(
ジメチルアミノ)ジエチル7ラン、・ビス(ジブチルア
ミノ)ジメチルシラン、・ビス(ジメチルアミノ)メチ
ルフェニルシランO 前記アミノシリル基含有化合物において、nが1であり
且つR1がカルボンアミド基−C−NRR”(ここで、
RImは基R又は−8I R,である)である時、この
化合物はシリル尿素であり、このシリル尿素は基R及び
R1が前記の意味のうちの1つの意味を持ち、基82個
が一緒になって2価の基を形成することができる。この
シリル尿素の中からは、次のようなものが挙げられる
:・N−メチル−N−トリメチルシリル−N’−メチル
−N1−ブチル尿素、 ・N−)ジメチルシリル−N−メチル−N’、N’−ジ
メチル尿素、 ・N−)ジメチルシリル−N−エチル−N I、 N
’−ジメチル尿素、 ・N−トリメチルシリル−N−ブチル−N l −ブチ
ル−Nl−)リメチルシリル尿素。
前記アミノシリル基含有化合物においてnが1であり且
つR1が一8iR,基である時、この化合物はシラザン
である。
つR1が一8iR,基である時、この化合物はシラザン
である。
このシラザンは対称であっても非対称であってもよいが
、好ましくは対称ジシラザン、即ち2個の−8i R,
が同一であるものを使用する。
、好ましくは対称ジシラザン、即ち2個の−8i R,
が同一であるものを使用する。
使用できるジシラザンの中からは、次のようなものが挙
げられる。
げられる。
・ヘキサメチルジシラザン1
・ヘプタメチルジシラザン、
・t3−ジエチル−1,1,& 3−テトラメチルジシ
ラザン、 ・t3−ジビニル−ttas−テトラメチルジシラザン
、 ・ヘキサエチルジシラザン、 ・13−ジフェニル−1,1,へ3−テトラメチルジシ
ラザン。
ラザン、 ・t3−ジビニル−ttas−テトラメチルジシラザン
、 ・ヘキサエチルジシラザン、 ・13−ジフェニル−1,1,へ3−テトラメチルジシ
ラザン。
これらジシラザンの中では、最も有益な触媒であること
が証明されたへキサメチルジシラザン及びヘプタメチル
ジシラザンが特に挙げられる。
が証明されたへキサメチルジシラザン及びヘプタメチル
ジシラザンが特に挙げられる。
本発明め方法は、触媒としてこの反応に適したアミノシ
リル基含有化合物を選択した条件下で、脂肪族、脂環族
又は芳香族性のあらゆる単純なポリイソシアネート又は
ポリイソシアネートの付加物を環状三量体化してポリイ
ソシアヌレート−ポリイソシアネートにするのに適用で
きる。
リル基含有化合物を選択した条件下で、脂肪族、脂環族
又は芳香族性のあらゆる単純なポリイソシアネート又は
ポリイソシアネートの付加物を環状三量体化してポリイ
ソシアヌレート−ポリイソシアネートにするのに適用で
きる。
かくして、前述のアミノシラン、ジアミノシラン、シリ
ル尿素又はシラザンを触媒として使用することにより、
イソシアネート基が芳香環に直接結合してはいない、単
純なポリイソシアネート又はポリイソシアネートの付加
物を触媒的に環状玉量体化することが容易にできる。
ル尿素又はシラザンを触媒として使用することにより、
イソシアネート基が芳香環に直接結合してはいない、単
純なポリイソシアネート又はポリイソシアネートの付加
物を触媒的に環状玉量体化することが容易にできる。
本発明においてここで言う脂肪族又は脂環族ジイソシア
ネートの中には、次のようなものが挙げられる: ・テトラメチレンジイソシアネート、 ・ペンタメチレンジイソシアネート、 ・ヘキサメチレンジイソシアネート、 1112−ジイソシアネートシクロヘキサン、・t4−
ジイソシアネートシクロヘキサン、・12−ビス(イン
シアネートメチ/I/)シクロブタン、 ・ビス(4−インシアネートシクロヘキシル)メタン、 ・3.45−)ジメチル−5−イソシアネートメチル−
1−インシアネートシクロヘキサン。
ネートの中には、次のようなものが挙げられる: ・テトラメチレンジイソシアネート、 ・ペンタメチレンジイソシアネート、 ・ヘキサメチレンジイソシアネート、 1112−ジイソシアネートシクロヘキサン、・t4−
ジイソシアネートシクロヘキサン、・12−ビス(イン
シアネートメチ/I/)シクロブタン、 ・ビス(4−インシアネートシクロヘキシル)メタン、 ・3.45−)ジメチル−5−イソシアネートメチル−
1−インシアネートシクロヘキサン。
これらの中で、特にヘキサメチレンジイソシアネートを
挙げる。
挙げる。
脂肪族性ポリイソシアネートとして使用できるポリイソ
シアネート付加物又はプレポリマーの中には、過剰の脂
肪族又は脂環族ポリイソシアネートを、ジアミン又は二
価酸のようなインシアネート基に対して活性な基を少な
くとも2個含有する化合物と反応させることによって得
られる変性ポリイソシアネートを挙げることができる。
シアネート付加物又はプレポリマーの中には、過剰の脂
肪族又は脂環族ポリイソシアネートを、ジアミン又は二
価酸のようなインシアネート基に対して活性な基を少な
くとも2個含有する化合物と反応させることによって得
られる変性ポリイソシアネートを挙げることができる。
この変性ポリイソシアネートは、単純なポリイソシアネ
ートとの混合物状であってよく、尿素、ビウレット、エ
ステル又はシロキサン基を含有し得る。
ートとの混合物状であってよく、尿素、ビウレット、エ
ステル又はシロキサン基を含有し得る。
また、本発明の方法は、芳香族性のあらゆる単純なポリ
イソシアネート又は芳香族性ポリイソシアネート付加物
、即ち−NCO基が芳香環に直接結合したポリイソシア
ネートを環状三量体化してポリイソシアヌレート−ポリ
イソシアネートにするのにも適用できる。これを達成す
るためには、前述のようなアミノシラン、ジアミノシラ
ン又はシリル尿素をアミノシリル基含有触媒として使用
する。
イソシアネート又は芳香族性ポリイソシアネート付加物
、即ち−NCO基が芳香環に直接結合したポリイソシア
ネートを環状三量体化してポリイソシアヌレート−ポリ
イソシアネートにするのにも適用できる。これを達成す
るためには、前述のようなアミノシラン、ジアミノシラ
ン又はシリル尿素をアミノシリル基含有触媒として使用
する。
使用できる芳香族ジイソシアネートの中からは、次のよ
うなものが挙げられる: ・1,4−ジイソシアネートベンゼン、・2.4−及び
2.6−ジイツシアネートトルエン(又はそれらの混合
物)、 ・4.41−ジイソシアネートジフェニルメタン、・4
,4菅−ジイソシアネートジフェニルエーテル、−ポリ
エチレン及びポリプロピレンポリイソシアネート。
うなものが挙げられる: ・1,4−ジイソシアネートベンゼン、・2.4−及び
2.6−ジイツシアネートトルエン(又はそれらの混合
物)、 ・4.41−ジイソシアネートジフェニルメタン、・4
,4菅−ジイソシアネートジフェニルエーテル、−ポリ
エチレン及びポリプロピレンポリイソシアネート。
また、過剰のぎりイソシアネートをジアミン又は二価酸
のような多官能基化合物と重縮合させて得られるあらゆ
るポリイソシアネート付加物も芳香族ポリイソシアネー
トとして使用できる。この変性ポリイソシアネートは単
純なポリイソシアネートとの混合物状であってよく、ま
た、尿素、ビウレット、エステル又はシロキサン基を含
有し得る0 イソシアネート中に導入する触媒の量は可変的であって
よいが、イソシアネートに対する相対重量で表わして通
常α1〜10%、好ましくは15〜5%であり、場合に
よっては反応中に少量の触媒を追加的に装入することが
できる。
のような多官能基化合物と重縮合させて得られるあらゆ
るポリイソシアネート付加物も芳香族ポリイソシアネー
トとして使用できる。この変性ポリイソシアネートは単
純なポリイソシアネートとの混合物状であってよく、ま
た、尿素、ビウレット、エステル又はシロキサン基を含
有し得る0 イソシアネート中に導入する触媒の量は可変的であって
よいが、イソシアネートに対する相対重量で表わして通
常α1〜10%、好ましくは15〜5%であり、場合に
よっては反応中に少量の触媒を追加的に装入することが
できる。
環状三量体化してポリイソシアヌレート−ポリイソシア
ネートにする方法は、単純に反応成分を一般的に50〜
180℃、好ましくは80〜130℃、通例100℃前
後の温度に加熱することによって達成できる。
ネートにする方法は、単純に反応成分を一般的に50〜
180℃、好ましくは80〜130℃、通例100℃前
後の温度に加熱することによって達成できる。
また、この環状三量体化反応は、場合によっては溶媒中
でも達成でき、この溶媒としては、例えば脂肪族又は芳
香族炭化水素、エステル又はエーテルのような揮発性の
低い溶媒を使用できる。次いで、この溶媒中に触媒を導
入し、この溶液をイソシアネート中に導入することがで
きる。また、もちろん、触媒溶液をイソシアネート中に
導入することもできる。この方法は溶媒を用いずに実施
する方が有利である。
でも達成でき、この溶媒としては、例えば脂肪族又は芳
香族炭化水素、エステル又はエーテルのような揮発性の
低い溶媒を使用できる。次いで、この溶媒中に触媒を導
入し、この溶液をイソシアネート中に導入することがで
きる。また、もちろん、触媒溶液をイソシアネート中に
導入することもできる。この方法は溶媒を用いずに実施
する方が有利である。
イソシアヌレートの含有量が所望の値に達したら、所望
ならば三量体化混合物の温度を選択値にした後に、適量
の水を添加する。
ならば三量体化混合物の温度を選択値にした後に、適量
の水を添加する。
次いで、過剰のポリイソシアネートモノマーをあらゆる
既知の方法で随意に除去してその結果、イソシアネート
モノマーの含有量が著しく減少し同時にインシアネート
ニ量体の含有量が少ないポリイソシtヌレートーボリイ
ソシアネートが得られる。
既知の方法で随意に除去してその結果、イソシアネート
モノマーの含有量が著しく減少し同時にインシアネート
ニ量体の含有量が少ないポリイソシtヌレートーボリイ
ソシアネートが得られる。
ヘキサメチレンジイソシアネートより誘導されるような
ぎりイソシアヌレート−ポリイソシアネートは、フェス
及び塗料用の基本成分として特に有用なよく知られた化
合物である。
ぎりイソシアヌレート−ポリイソシアネートは、フェス
及び塗料用の基本成分として特に有用なよく知られた化
合物である。
以下、本発明の詳細な説明する。
例1
攪拌機と温度計を備えた3tの丸底フラスコ内に1.6
−ジイツシアネートヘキサン15009(95モル)を
装入した。この化合物を油浴上で100℃に加熱し、ヘ
キサメチルジシラザン16g(rL1モル)を添加した
。次いで、この混合物を120℃に加熱し、この温度を
2時間30分保った。その後に、この混合物を50℃に
冷却し、NCO基の含有量を測定した結果、100g中
に1973当量だった。
−ジイツシアネートヘキサン15009(95モル)を
装入した。この化合物を油浴上で100℃に加熱し、ヘ
キサメチルジシラザン16g(rL1モル)を添加した
。次いで、この混合物を120℃に加熱し、この温度を
2時間30分保った。その後に、この混合物を50℃に
冷却し、NCO基の含有量を測定した結果、100g中
に1973当量だった。
次いで、水α9(105モル)を、よく攪拌しながら添
加し、この混合物をこの条件下に10〜15分間保った
。
加し、この混合物をこの条件下に10〜15分間保った
。
最後の混合物の一部を採取し、100℃において20時
間保った。その後に、NCO含有量は変化していなかっ
た。このことは、三量体化反応が意図した通りに停止し
たことを示す。
間保った。その後に、NCO含有量は変化していなかっ
た。このことは、三量体化反応が意図した通りに停止し
たことを示す。
残りの反応混合物を、遊離のジイソシアネートの残留含
有量が11%以下になるまで、攪拌式薄膜エバポレータ
ーによって真空下で蒸発させた。
有量が11%以下になるまで、攪拌式薄膜エバポレータ
ーによって真空下で蒸発させた。
60℃において1力月間貯蔵した後に、遊間のジイソシ
アネートの含有量は実質的に変化していなかった(α2
%以下)。
アネートの含有量は実質的に変化していなかった(α2
%以下)。
例2
実施した反応は例1と同様である。50℃に冷却した後
に、反応混合物を二等分した。
に、反応混合物を二等分した。
(a) 第一の半分に水α05モル(即ち、触媒1モ
ルにつき1モル)を添加し、15分間攪拌を続けた。
ルにつき1モル)を添加し、15分間攪拌を続けた。
(b) 第二の半分に水α0125モル(即ちミ触媒
1モルにつきα25%ル)を添加し、15分間攪拌を続
けた。
1モルにつきα25%ル)を添加し、15分間攪拌を続
けた。
得られたこれらの各混合物の一部を採取し、20時間1
00℃に保った。 (a)、(b) ノ両方共、NCO
の含有量は変化しなかった。
00℃に保った。 (a)、(b) ノ両方共、NCO
の含有量は変化しなかった。
再反応混合物の残りを、遊離のジイソシアネートの残留
含有量が0.1重量%以下になるまで、攪拌フィルム式
エバポレーターによって真空下で蒸発させた。
含有量が0.1重量%以下になるまで、攪拌フィルム式
エバポレーターによって真空下で蒸発させた。
60℃において1力月間貯蔵した後に、遊離のジイソシ
アネートの含有量は、生成物(a)については実質的に
変化しておらず、生成物(b)については12%を少し
越えていた。
アネートの含有量は、生成物(a)については実質的に
変化しておらず、生成物(b)については12%を少し
越えていた。
例3
3tの丸底フラスコ内に1.6−ジイツシアネートヘキ
サン1600 SJ (9,5モル)を6装入した。
サン1600 SJ (9,5モル)を6装入した。
これを油浴上で100℃に加熱し、N、Nl−ジエチル
アミノトリメチルシラン14゜59(α1モル)を添加
した。この混合物を3時間100 ”Cに保ち、次いで
、約50℃に冷却した。この時のNCO含有量は100
g中にα951当量だった。
アミノトリメチルシラン14゜59(α1モル)を添加
した。この混合物を3時間100 ”Cに保ち、次いで
、約50℃に冷却した。この時のNCO含有量は100
g中にα951当量だった。
次いで、水199 (0,05モル)を、よく攪拌しな
がら添加し、この混合物を20分間これらの条件下に保
った。
がら添加し、この混合物を20分間これらの条件下に保
った。
例1と同じように、100℃において20分間保った後
に、NCO含有量は変化していなかった。
に、NCO含有量は変化していなかった。
同様に、この反応混合物を蒸発させ、60℃において1
力月間貯蔵した後に、実質的な変化は何ら見られなかっ
た。
力月間貯蔵した後に、実質的な変化は何ら見られなかっ
た。
Xl、ノ
\−一−′
Claims (3)
- (1)アミノシリル基を含有する化合物を触媒として使
用してポリイソシアネートの接触環状三量体化を行い、
次いで、イソシアヌレート基が所望の含有量に達した時
に失活剤化合物を添加することによつて前記触媒を分解
してなるポリイソシアヌレート−ポリイソシアネートの
製造方法において、前記失活剤として水を使用すること
を特徴とする前記製造方法。 - (2)前記水の量が触媒中のアミノシリル基1モルにつ
いて0.25〜1モルであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - (3)前記水の添加温度が0〜100℃であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項及び2項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8504608 | 1985-03-25 | ||
| FR8504608A FR2579205B1 (fr) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | Procede de preparation de polyisocyanates polyisocyanurates par cyclotrimerisation catalytique de polyisocyanates |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227574A true JPS61227574A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0324471B2 JPH0324471B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=9317661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61057179A Granted JPS61227574A (ja) | 1985-03-25 | 1986-03-17 | ポリイソシアネートの接触環状三量体化によつてポリイソシアヌレート‐ポリイソシアネートを製造する方法 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0197864B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61227574A (ja) |
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| BR (1) | BR8601229A (ja) |
| DD (1) | DD246763A5 (ja) |
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| DK (1) | DK134286A (ja) |
| ES (1) | ES8802432A1 (ja) |
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| FR (1) | FR2579205B1 (ja) |
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| NO (1) | NO161265C (ja) |
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| SU (1) | SU1426456A3 (ja) |
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| KR100488536B1 (ko) * | 1997-08-21 | 2005-08-24 | 삼성전자주식회사 | 마이크로프로세서제어회로 |
| DE10033099A1 (de) | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Degussa | Verfahren zur Herstellung von geruchsarmen und lagerstabilen monomerhaltigen Polyisocyanuraten aus Isophorondiisocyanat |
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| JP5320653B2 (ja) * | 2001-03-26 | 2013-10-23 | Jsr株式会社 | 膜形成用組成物および絶縁膜形成用材料 |
| DE10123419A1 (de) | 2001-05-14 | 2002-11-21 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von aliphatischen Polyisocyanaten mit Uretdion-Isocyanurat- sowie Iminooxadiazindionstruktur |
| DE10131525A1 (de) | 2001-07-02 | 2003-01-16 | Degussa | Verfahren zur Herstellung von geruchsarmen und lagerstabilen monomerhaltigen Polyisocyanuraten aus Isophorondiisocyanat |
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| DE10159803A1 (de) * | 2001-12-05 | 2003-07-03 | Degussa | Katalysatoren und Verfahren zur Herstellung von Isocyanuratgruppen enthaltenden Polyisocyanaten und deren Verwendung |
| DE10160305A1 (de) * | 2001-12-07 | 2003-06-18 | Degussa | Katalysatoren und Verfahren zur Herstellung von Isocyanuratgruppen enthaltenden Polyisocyanaten und deren Verwendung |
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| DE102008045224A1 (de) | 2008-08-30 | 2010-03-04 | Bayer Materialscience Ag | Pulverlack |
| DE102009027395A1 (de) | 2009-07-01 | 2011-01-05 | Evonik Degussa Gmbh | Reaktive Derivate auf Basis Dianhydrohexitol basierender Isocyanate |
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| EP2644270A1 (en) | 2012-03-29 | 2013-10-02 | Huntsman International Llc | Polyisocyanate trimerization catalyst composition |
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-
1986
- 1986-02-20 DE DE8686420057T patent/DE3661416D1/de not_active Expired
- 1986-02-20 EP EP86420057A patent/EP0197864B1/fr not_active Expired
- 1986-02-20 AT AT86420057T patent/ATE39249T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-03-14 SU SU864027078A patent/SU1426456A3/ru active
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- 1986-03-21 DD DD86288168A patent/DD246763A5/de unknown
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- 1986-03-25 US US06/843,512 patent/US4697014A/en not_active Expired - Lifetime
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