JPS61228154A - ロボツトの関節装置 - Google Patents
ロボツトの関節装置Info
- Publication number
- JPS61228154A JPS61228154A JP6662685A JP6662685A JPS61228154A JP S61228154 A JPS61228154 A JP S61228154A JP 6662685 A JP6662685 A JP 6662685A JP 6662685 A JP6662685 A JP 6662685A JP S61228154 A JPS61228154 A JP S61228154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- arm
- roller
- planetary
- revolution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H13/00—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members
- F16H13/06—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members with members having orbital motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえば生産ラインにおける製品に対する
溶接作業、または組立て部品の移動作業を自動的に行な
う産業用ロボットにおいて、ロボット本体の昇降支柱と
、この昇降支柱に旋回自在l:取付けられたアーム間、
および複数のアーム間を旋回自在に連結する関節装置(
:関するものである。
溶接作業、または組立て部品の移動作業を自動的に行な
う産業用ロボットにおいて、ロボット本体の昇降支柱と
、この昇降支柱に旋回自在l:取付けられたアーム間、
および複数のアーム間を旋回自在に連結する関節装置(
:関するものである。
る。
第6図〜第6図は従来のこの種産業用ロボットと関節装
置を示すものである。第5図と第4図(=示すロボット
の平面図と正面図において、(1)は昇降自在な昇降支
柱(2)を有し、各種制御装置(図示せず)を内蔵した
ロボット本体、(6A)は上記昇降支柱(2)の上端部
l:第1の関節装置(4A)を介して旋回自在に取付け
られた第1のアーム、(3B)はこの第1のアーム(3
人)の自由端部に第2の関節装置(4B)を介して旋回
自在に取付けられた第2のアームで、この第2のアーム
(3B)の自由端部にはたとえばワークまたはツール等
を把持するためのハンド装置(図示せず)が装着される
よう(:なされている。次(ユ、第5図お、tび第6図
に示す第2の関節(4B)の断面図〔第1の関節(4A
)も構成は同一である〕において、(5)はモータ軸(
5a)に関節装置(6)を装着した駆動モータで、上記
関節袋#(6)は、ウェーブ・ジェネレータ(7)と、
フレキシブル・スプライン(8)と、サーキュラ・スプ
ライン(9)と1:よって構成されており、上記ウェー
ブ・ジェネレータ(7)は第6図に示すよう(:、楕円
形のカム(7a)と、その外周に嵌め込まれたボールベ
アリング(7b)と(:よって構成され、このボールベ
アリング(7b)の内輪は上記カム(7a)に固着され
、またその外輪はボールを介して弾性変形するようにな
されている。次5:、フレキシブル・スプライン(8)
は、薄肉状の弾性を有する金属カップで形成されており
、その外周には上記サーキュラ・スプライン(9)の内
歯と部分的に噛合する外歯が形成されている。なお、上
記サーキュラ・スプライン(9)の内歯は、上記フレキ
シブル・スプラインの外歯と同一ビッデで歯数が2〜5
枚多く形成されている。また、上記サーキュラ・スプラ
イン(9)は上記駆動モータ(5)および第1のアーム
(3A)と一体をなすハウジングα0に固定されている
。
置を示すものである。第5図と第4図(=示すロボット
の平面図と正面図において、(1)は昇降自在な昇降支
柱(2)を有し、各種制御装置(図示せず)を内蔵した
ロボット本体、(6A)は上記昇降支柱(2)の上端部
l:第1の関節装置(4A)を介して旋回自在に取付け
られた第1のアーム、(3B)はこの第1のアーム(3
人)の自由端部に第2の関節装置(4B)を介して旋回
自在に取付けられた第2のアームで、この第2のアーム
(3B)の自由端部にはたとえばワークまたはツール等
を把持するためのハンド装置(図示せず)が装着される
よう(:なされている。次(ユ、第5図お、tび第6図
に示す第2の関節(4B)の断面図〔第1の関節(4A
)も構成は同一である〕において、(5)はモータ軸(
5a)に関節装置(6)を装着した駆動モータで、上記
関節袋#(6)は、ウェーブ・ジェネレータ(7)と、
フレキシブル・スプライン(8)と、サーキュラ・スプ
ライン(9)と1:よって構成されており、上記ウェー
ブ・ジェネレータ(7)は第6図に示すよう(:、楕円
形のカム(7a)と、その外周に嵌め込まれたボールベ
アリング(7b)と(:よって構成され、このボールベ
アリング(7b)の内輪は上記カム(7a)に固着され
、またその外輪はボールを介して弾性変形するようにな
されている。次5:、フレキシブル・スプライン(8)
は、薄肉状の弾性を有する金属カップで形成されており
、その外周には上記サーキュラ・スプライン(9)の内
歯と部分的に噛合する外歯が形成されている。なお、上
記サーキュラ・スプライン(9)の内歯は、上記フレキ
シブル・スプラインの外歯と同一ビッデで歯数が2〜5
枚多く形成されている。また、上記サーキュラ・スプラ
イン(9)は上記駆動モータ(5)および第1のアーム
(3A)と一体をなすハウジングα0に固定されている
。
さらに、上記フレキシブル・スプライン(8)は固定ボ
ルトαコを介して上記第2のアーム(5B)に一体に固
定されている。また、(2)は第2のアーム(6B)を
上記ハウジング■に旋回自在に支承させるためのベアリ
ングである。
ルトαコを介して上記第2のアーム(5B)に一体に固
定されている。また、(2)は第2のアーム(6B)を
上記ハウジング■に旋回自在に支承させるためのベアリ
ングである。
従来のロボット(:おける関節装置は上記のように構成
されているので、駆動モータ(5)のモータ軸(5a)
によってウェーブ・ジェネレータ(7)が回転すると、
フレキシブル・スプライン(8)が弾性変形してサーキ
ュラ・スプライン(9)との歯の噛み合い位置が順次移
動し、ウェーブ・ジェネレータ(7)が1回転したとき
、フレキシブル・スプライン(8)の歯数はサーキュラ
・スプライン(9)の歯数よりも2〜6枚少ないため、
その分だけウェーブ・ジェネレータ(7)の回転方向と
は逆方向に移動する。すなわち、モータ軸(5a)の1
回転l:対し、フレキシブル・スプライン(8)はウェ
ーブ・ジェネレータ(7)の歯数2〜6枚相当分だけ回
転する。
されているので、駆動モータ(5)のモータ軸(5a)
によってウェーブ・ジェネレータ(7)が回転すると、
フレキシブル・スプライン(8)が弾性変形してサーキ
ュラ・スプライン(9)との歯の噛み合い位置が順次移
動し、ウェーブ・ジェネレータ(7)が1回転したとき
、フレキシブル・スプライン(8)の歯数はサーキュラ
・スプライン(9)の歯数よりも2〜6枚少ないため、
その分だけウェーブ・ジェネレータ(7)の回転方向と
は逆方向に移動する。すなわち、モータ軸(5a)の1
回転l:対し、フレキシブル・スプライン(8)はウェ
ーブ・ジェネレータ(7)の歯数2〜6枚相当分だけ回
転する。
上述した従来のロボットにおける関節装置においては、
回転の伝達をフレキシブル・スプライン(8)の歯と、
サーキュラ・スプライン(9)の歯の噛み合いによって
行なうようにしているため、必然的に回転時「バックラ
ッシュ」が必要であり、したがって、第1と第2のアー
ム(3A)(6B)の位置決めを高精度に行なうことが
できないばかりでなく、ロボットの起動・停止時に振動
が発生し易い欠点がある。
回転の伝達をフレキシブル・スプライン(8)の歯と、
サーキュラ・スプライン(9)の歯の噛み合いによって
行なうようにしているため、必然的に回転時「バックラ
ッシュ」が必要であり、したがって、第1と第2のアー
ム(3A)(6B)の位置決めを高精度に行なうことが
できないばかりでなく、ロボットの起動・停止時に振動
が発生し易い欠点がある。
この発明は、かかる点に着目してなされたもので、歯車
による「バックラッシュ」の問題を解決したロボットの
関節装置を提供しようとするものである。
による「バックラッシュ」の問題を解決したロボットの
関節装置を提供しようとするものである。
この発明にかかるロボットの関節装置は、回転の伝達を
遊星ローラ減速装置によって行なうようにしたものであ
る。
遊星ローラ減速装置によって行なうようにしたものであ
る。
この発明(−おいては、回転の伝達に遊星ローラ減速装
置を用いるようにしたので、歯車のように「バックラッ
シュ」を必要としないので、アームの高精度の位置決め
が可能となり、しかもロボットの起動・停止時の振動が
ない。
置を用いるようにしたので、歯車のように「バックラッ
シュ」を必要としないので、アームの高精度の位置決め
が可能となり、しかもロボットの起動・停止時の振動が
ない。
第1図および第2図は何れもこの発明の一実施例を示す
ものであるが、上述した従来のもの〔第5図および第6
図〕と同一符号は同一構成部材につきその説明を省略す
る。
ものであるが、上述した従来のもの〔第5図および第6
図〕と同一符号は同一構成部材につきその説明を省略す
る。
叫は駆動モータ(5)のモータ軸(5a)と一体に回
・□転する太陽ローラ、α4は上記第1のアーム
(5a)および駆動モータ(5)と一体をなすハウジン
グαOの内周面に嵌合固定された断面コ字形で、しかち
りング状の弾性リングで、この弾性リングα4は外力を
与えると弾性変形し、外力がなくなると元の形状に戻る
材料によって形成されている。(至)はこの弾性リング
(14と、上記太陽ローラ(至)との間に、圧入した状
態で回転自在に挿入された複数の遊星ローラで、この各
遊星ローラ(ト)は上記第2のアーム(3B)c固定ボ
ルトμs(:よって固定された支持台αηに植設された
複数の支持軸08(=ベアリング(至)を介して回転自
在C;支承されている。
・□転する太陽ローラ、α4は上記第1のアーム
(5a)および駆動モータ(5)と一体をなすハウジン
グαOの内周面に嵌合固定された断面コ字形で、しかち
りング状の弾性リングで、この弾性リングα4は外力を
与えると弾性変形し、外力がなくなると元の形状に戻る
材料によって形成されている。(至)はこの弾性リング
(14と、上記太陽ローラ(至)との間に、圧入した状
態で回転自在に挿入された複数の遊星ローラで、この各
遊星ローラ(ト)は上記第2のアーム(3B)c固定ボ
ルトμs(:よって固定された支持台αηに植設された
複数の支持軸08(=ベアリング(至)を介して回転自
在C;支承されている。
この発明のロボットにおける関節装置は上記のように構
成されているので、駆動モータ(5)のモータ軸(5a
)によって太陽ローラ(至)が回転すると、これの外周
面に圧接されている複数の遊星ローラ(ト)は同時に反
対方向に回転し始めるととも(:、この遊星ローラ(至
)は弾性リングCI4の内周面にも圧接しているため、
この各遊星ローラ(2)は自転しながら、太陽ローラ(
至)の周囲を公転することになり、この各遊星ローラ(
ト)は支軸(至)および支持台側を介して第2のアーム
(6B)を減速旋回させる。
成されているので、駆動モータ(5)のモータ軸(5a
)によって太陽ローラ(至)が回転すると、これの外周
面に圧接されている複数の遊星ローラ(ト)は同時に反
対方向に回転し始めるととも(:、この遊星ローラ(至
)は弾性リングCI4の内周面にも圧接しているため、
この各遊星ローラ(2)は自転しながら、太陽ローラ(
至)の周囲を公転することになり、この各遊星ローラ(
ト)は支軸(至)および支持台側を介して第2のアーム
(6B)を減速旋回させる。
以上述べたように、この発明(=よれば、ロボットの昇
降支柱または第1のアームと一体をなす駆動モータの回
転を、太陽ローラおよび複数の遊星ローラならびに連性
リングを介して第1または第2のアーム(ユ減速伝達す
るようにしたので、従来のよう(:歯車を用いたものの
ように「バンクラッシュ」を必要としないので、アーム
の高精度の位置決めが可能となるばかりでなく、ロボッ
トの起動・停止時の振動も防止することができる優れた
効果を有するものである。
降支柱または第1のアームと一体をなす駆動モータの回
転を、太陽ローラおよび複数の遊星ローラならびに連性
リングを介して第1または第2のアーム(ユ減速伝達す
るようにしたので、従来のよう(:歯車を用いたものの
ように「バンクラッシュ」を必要としないので、アーム
の高精度の位置決めが可能となるばかりでなく、ロボッ
トの起動・停止時の振動も防止することができる優れた
効果を有するものである。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は関節装置の縦断面図、第2図は第1図の(1
) −(1)線I:おける断面図である。第6図および
第4図は産業用ロボットの平面図と正面図、第5図は従
来の関節装置を示す縦断面図、第6図は第5図の(ロ)
−(至)線口おける断面図である。 図(;おいて、(υはロボット本体、(2)は昇降支柱
。 (3A)は第1のアーム、(3B)は第2のアーム。 (5)は駆動モータ、叫はハウジング、(至)は太陽ロ
ーラ、α4は弾性リング、四は遊星ローラ、αηは支持
台、α峠は支軸である。なお、図中同一符号は同一また
は相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2図 3A、 享Iのγ−ち 3B; 寥2のアーム 5 二 Jg も−u−7 1o:ハシジ′ンフパ 13 、刃協、−7 14:5豪、)ギリ〉21′ 15:ノj果ローラ 17:支持台 18:1軸 第3図 2 第4図 A 第5図 第6図
、第1図は関節装置の縦断面図、第2図は第1図の(1
) −(1)線I:おける断面図である。第6図および
第4図は産業用ロボットの平面図と正面図、第5図は従
来の関節装置を示す縦断面図、第6図は第5図の(ロ)
−(至)線口おける断面図である。 図(;おいて、(υはロボット本体、(2)は昇降支柱
。 (3A)は第1のアーム、(3B)は第2のアーム。 (5)は駆動モータ、叫はハウジング、(至)は太陽ロ
ーラ、α4は弾性リング、四は遊星ローラ、αηは支持
台、α峠は支軸である。なお、図中同一符号は同一また
は相当部分を示す。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第1図 第2図 3A、 享Iのγ−ち 3B; 寥2のアーム 5 二 Jg も−u−7 1o:ハシジ′ンフパ 13 、刃協、−7 14:5豪、)ギリ〉21′ 15:ノj果ローラ 17:支持台 18:1軸 第3図 2 第4図 A 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)ロボット本体の昇降支柱または第1のアームと一
体をなす駆動モータの回転を、太陽ローラおよび複数の
遊星ローラならびに弾性リングを介して第1または第2
のアームに減速伝達するようにしたことを特徴とするロ
ボットの関節装置。 - (2)遊星ローラは弾性リングと太陽ローラとの間に圧
入した状態で回転自在に挿入されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のロボットの関節装置。 - (3)遊星ローラは第1または第2のアームと一体をな
す支持台の支軸に回転自在に支承されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のロボットの関節装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6662685A JPS61228154A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | ロボツトの関節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6662685A JPS61228154A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | ロボツトの関節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228154A true JPS61228154A (ja) | 1986-10-11 |
Family
ID=13321287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6662685A Pending JPS61228154A (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | ロボツトの関節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432959U (ja) * | 1987-08-25 | 1989-03-01 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP6662685A patent/JPS61228154A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432959U (ja) * | 1987-08-25 | 1989-03-01 |
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