JPS6122836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122836B2 JPS6122836B2 JP58090486A JP9048683A JPS6122836B2 JP S6122836 B2 JPS6122836 B2 JP S6122836B2 JP 58090486 A JP58090486 A JP 58090486A JP 9048683 A JP9048683 A JP 9048683A JP S6122836 B2 JPS6122836 B2 JP S6122836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- digit
- digits
- barcode
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/121—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by printing code marks
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はラベルにプリントアウトするバーコ
ードの桁数を各種設定できるバーコードプリンタ
ーに関する。
ードの桁数を各種設定できるバーコードプリンタ
ーに関する。
一般にバーコードの桁数を各種設定できるバー
コードプリンターではプリントアウトするバーコ
ードの桁数に応じてラベルのサイズを変化し、ラ
ベルに対してバーコードが一定の基準をもつてプ
リントされるようにしている。
コードプリンターではプリントアウトするバーコ
ードの桁数に応じてラベルのサイズを変化し、ラ
ベルに対してバーコードが一定の基準をもつてプ
リントされるようにしている。
従来、この種ラベルプリンターではバーコード
の桁数を設定し、それに合わせてラベルのサイズ
を設定してもバーコード印字機構は入力データに
もとづいてバーコードをラベルにプリントアウト
してしまうため、たとえばラベルのサイズが9桁
用のものであるにもかかわらず13桁の入力データ
があるとバーコード印字機構は9桁用のラベルに
対して13桁のバーコードをプリントアウトしてし
まい不良バーコードラベルを発行する問題があつ
た。
の桁数を設定し、それに合わせてラベルのサイズ
を設定してもバーコード印字機構は入力データに
もとづいてバーコードをラベルにプリントアウト
してしまうため、たとえばラベルのサイズが9桁
用のものであるにもかかわらず13桁の入力データ
があるとバーコード印字機構は9桁用のラベルに
対して13桁のバーコードをプリントアウトしてし
まい不良バーコードラベルを発行する問題があつ
た。
この発明はこのような問題を解決するために考
えられたもので不良バーコードラベルを発行する
虞がないバーコードプリンターを提供することを
目的とする。
えられたもので不良バーコードラベルを発行する
虞がないバーコードプリンターを提供することを
目的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
先ず第1図に示すものはバーコードプリンター
の外観図で、1はラベル供給リール、2はラベル
巻取りリール、3はワンタイムリボン供給リー
ル、4はワンタイムリボン巻取りリール、5はバ
ーコード印字機構、6はラベル位置検出器であ
る。前記ラベル供給リール1に巻装されたラベル
7を前記ラベル位置検出器6およびバーコード印
字機構5を介して前記ラベル巻取りリール2で巻
取るようにしている。また、前記リボン供給リー
ル3に巻装されたワンタイムリボン8を前記バー
コード印字機構5を介して前記リボン巻取りリー
ル4で巻取るようにしている。また、9はキーボ
ード10、表示器11、操作スイツチ群12、カ
ード挿入口13を設けた操作部である。前記バー
コード印字機構5およびラベル位置検出器6は第
2図に示すように構成されている。すなわち、前
記バーコード印字機構5は内部に印字ドラム(図
示せず)を収納した印台5aとこの印台5aに対
向して設けられたハンマー5bとからなり、この
ハンマー5bと印台5aとの間をラベル7とワン
タイムリボン8を合わせて通過させるようにして
いる。なお、上記ラベル7はたとえば透明なテー
プ14上に所定の間隔をあけて付着され、印字機
構5に対して間欠的にフイードされるようになつ
ている。また、前記ラベル位置検出器6は一側端
にラツク6aを形成し、中央部に長孔6bをあけ
た平坦な基盤6cの他側端略中央部に、上記基盤
6cに直交するようにして縦長な検出器本体6d
を取付けている。この検出器本体6dはその上端
部に巾の狭い縦割り溝6eを設け、その溝6eを
間に介して一方にランプ等を収納した発光部6f
を形成するとともに他方にフオトトランジスタ等
を収納した受光部6gを形成し、上記溝6eに前
記ラベル7を付着したテープ14を通すようにし
ている。また、上記検出器本体6dはその下端部
先端面にスイツチ駆動部材として永久磁石15を
付着している。前記ラベル位置検出器6の基盤6
cに設けられたラツク6aにはピニヨン16が噛
合するようになつている。上記ピニヨン16は一
端部つまみ状に形成した操作部材17の他端に取
付けられているものである。前記ラベル位置検出
器6の検出器本体6dの下方に位置して複数、た
とえば5本のリードスイツチ18a,18b,1
8c,18d,18eを所定の間隔をあけて平板
18f上に取り付けたスイツチ機構を設けてい
る。このスイツチ機構に取付けられた各リードス
イツチ18a,18b,18c,18d,18e
は上記検出器本体6dに付着されている永久磁石
15によつて選択的に付勢されるもので、上記永
久磁石15が丁度真上に来るとその磁石15の磁
気力によつてスイツチング動作するようにしてい
る。前記各リードスイツチ18a,18b,18
c,18d,18eの位置はそれぞれ各種サイズ
の異なるラベル、たとえば9桁,11桁,13桁,15
桁,17桁用のラベルに対応して設定されており、
前記永久磁石15とで桁設定器19を形成してい
る。そして前記バーコード印字機構5とラベル位
置検出器6との位置関係および上記ラベル位置検
出器6と各スイツチ18a,18b,18c,1
8d,18eとの位置関係は第3図に示すように
なつている。すなわち、バーコード印字機構5に
対してラベル7をプリント動作を開始できる位置
に設定する場合は、位置設定を行なうラベル7a
から数えて2番目と3番目のラベル7b,7c間
の間隙をラベル位置検出器6の発光部6fと受光
部6gとによつて検出し、その検出出力によつて
ラベルフイードモータ(図示せず)によるテープ
14のフイードを停止させることによつて行なう
ようにしている。そしてそのとき永久磁石15に
よつて上記ラベル7a,7b,7c,…のサイズ
に対応したリードスイツチが付勢されるようにな
つている。しかしてたとえば今、13桁目のラベル
が搬送されており、そのラベルをバーコード印字
機構5によつてプリント動作を開始できる位置に
停止するようにラベル位置検出器6の位置設定を
行なうと桁設定器19は永久磁石15によつて13
桁用のラベルに対応して設けられたリードスイツ
チ18cを付勢するように設定されている。前記
操作部9は第4図に示すように形成されている。
つまりキーボード10には置数キー10a、枚数
指定キー10b、プリントキー10c、クリアキ
ー10d等が配設され、表示器11には動作中、
カードイン、エラー等を表示するランプ11a、
1桁からなるラベル番号表示器11bおよび3桁
からなる発行枚数表示器11cが配設され、かつ
操作スイツチ群12には電源スイツチ12a、計
量値付装置あるいはその他の端末機等の外部機器
からデータを入力する場合に操作されるオンライ
ンスイツチ12b、キーボード10あるいはカー
ド読取器からデータを入力する場合に操作される
オフラインスイツチ12c等が配設されている。
前記ラベル番号表示器11bは前記ラベル位置検
出器6の設定位置に応動する桁設定器19の各リ
ードスイツチ18a,18b,18c,18d,
18eのスイツチング動作に応じたラベルサイズ
を示すラベル番号を表示するもので、検出器6が
9桁用のラベルに対応して位置設定されリードス
イツチ18aが付勢されると番号「1」を表示
し、11桁用のラベルに対応して位置設定されリー
ドスイツチ18bが付勢されると番号「2」を表
示し、13桁用のラベルに対応して位置設定されリ
ードスイツチ18cが付勢されると番号「3」を
表示し、15桁用のラベルに対応して位置設定され
リードスイツチ18dが付勢されると番号「4」
を表示し、かつ17桁用のラベルに対応して位置設
定されリードスイツチ18eが付勢されると番号
「5」を表示するようにしている。前記発行枚数
表示器11cは前記キーボード10において置数
キー10a、枚数指定キー10bの操作によつて
ラベルの発行枚数が設定されると、それを表示す
るようにしている。なお、上記ラベル番号表示器
11b、発行枚数表示器11cはたとえば発光ダ
イオードからなる7セグメント表示器によつて形
成されるものである。
の外観図で、1はラベル供給リール、2はラベル
巻取りリール、3はワンタイムリボン供給リー
ル、4はワンタイムリボン巻取りリール、5はバ
ーコード印字機構、6はラベル位置検出器であ
る。前記ラベル供給リール1に巻装されたラベル
7を前記ラベル位置検出器6およびバーコード印
字機構5を介して前記ラベル巻取りリール2で巻
取るようにしている。また、前記リボン供給リー
ル3に巻装されたワンタイムリボン8を前記バー
コード印字機構5を介して前記リボン巻取りリー
ル4で巻取るようにしている。また、9はキーボ
ード10、表示器11、操作スイツチ群12、カ
ード挿入口13を設けた操作部である。前記バー
コード印字機構5およびラベル位置検出器6は第
2図に示すように構成されている。すなわち、前
記バーコード印字機構5は内部に印字ドラム(図
示せず)を収納した印台5aとこの印台5aに対
向して設けられたハンマー5bとからなり、この
ハンマー5bと印台5aとの間をラベル7とワン
タイムリボン8を合わせて通過させるようにして
いる。なお、上記ラベル7はたとえば透明なテー
プ14上に所定の間隔をあけて付着され、印字機
構5に対して間欠的にフイードされるようになつ
ている。また、前記ラベル位置検出器6は一側端
にラツク6aを形成し、中央部に長孔6bをあけ
た平坦な基盤6cの他側端略中央部に、上記基盤
6cに直交するようにして縦長な検出器本体6d
を取付けている。この検出器本体6dはその上端
部に巾の狭い縦割り溝6eを設け、その溝6eを
間に介して一方にランプ等を収納した発光部6f
を形成するとともに他方にフオトトランジスタ等
を収納した受光部6gを形成し、上記溝6eに前
記ラベル7を付着したテープ14を通すようにし
ている。また、上記検出器本体6dはその下端部
先端面にスイツチ駆動部材として永久磁石15を
付着している。前記ラベル位置検出器6の基盤6
cに設けられたラツク6aにはピニヨン16が噛
合するようになつている。上記ピニヨン16は一
端部つまみ状に形成した操作部材17の他端に取
付けられているものである。前記ラベル位置検出
器6の検出器本体6dの下方に位置して複数、た
とえば5本のリードスイツチ18a,18b,1
8c,18d,18eを所定の間隔をあけて平板
18f上に取り付けたスイツチ機構を設けてい
る。このスイツチ機構に取付けられた各リードス
イツチ18a,18b,18c,18d,18e
は上記検出器本体6dに付着されている永久磁石
15によつて選択的に付勢されるもので、上記永
久磁石15が丁度真上に来るとその磁石15の磁
気力によつてスイツチング動作するようにしてい
る。前記各リードスイツチ18a,18b,18
c,18d,18eの位置はそれぞれ各種サイズ
の異なるラベル、たとえば9桁,11桁,13桁,15
桁,17桁用のラベルに対応して設定されており、
前記永久磁石15とで桁設定器19を形成してい
る。そして前記バーコード印字機構5とラベル位
置検出器6との位置関係および上記ラベル位置検
出器6と各スイツチ18a,18b,18c,1
8d,18eとの位置関係は第3図に示すように
なつている。すなわち、バーコード印字機構5に
対してラベル7をプリント動作を開始できる位置
に設定する場合は、位置設定を行なうラベル7a
から数えて2番目と3番目のラベル7b,7c間
の間隙をラベル位置検出器6の発光部6fと受光
部6gとによつて検出し、その検出出力によつて
ラベルフイードモータ(図示せず)によるテープ
14のフイードを停止させることによつて行なう
ようにしている。そしてそのとき永久磁石15に
よつて上記ラベル7a,7b,7c,…のサイズ
に対応したリードスイツチが付勢されるようにな
つている。しかしてたとえば今、13桁目のラベル
が搬送されており、そのラベルをバーコード印字
機構5によつてプリント動作を開始できる位置に
停止するようにラベル位置検出器6の位置設定を
行なうと桁設定器19は永久磁石15によつて13
桁用のラベルに対応して設けられたリードスイツ
チ18cを付勢するように設定されている。前記
操作部9は第4図に示すように形成されている。
つまりキーボード10には置数キー10a、枚数
指定キー10b、プリントキー10c、クリアキ
ー10d等が配設され、表示器11には動作中、
カードイン、エラー等を表示するランプ11a、
1桁からなるラベル番号表示器11bおよび3桁
からなる発行枚数表示器11cが配設され、かつ
操作スイツチ群12には電源スイツチ12a、計
量値付装置あるいはその他の端末機等の外部機器
からデータを入力する場合に操作されるオンライ
ンスイツチ12b、キーボード10あるいはカー
ド読取器からデータを入力する場合に操作される
オフラインスイツチ12c等が配設されている。
前記ラベル番号表示器11bは前記ラベル位置検
出器6の設定位置に応動する桁設定器19の各リ
ードスイツチ18a,18b,18c,18d,
18eのスイツチング動作に応じたラベルサイズ
を示すラベル番号を表示するもので、検出器6が
9桁用のラベルに対応して位置設定されリードス
イツチ18aが付勢されると番号「1」を表示
し、11桁用のラベルに対応して位置設定されリー
ドスイツチ18bが付勢されると番号「2」を表
示し、13桁用のラベルに対応して位置設定されリ
ードスイツチ18cが付勢されると番号「3」を
表示し、15桁用のラベルに対応して位置設定され
リードスイツチ18dが付勢されると番号「4」
を表示し、かつ17桁用のラベルに対応して位置設
定されリードスイツチ18eが付勢されると番号
「5」を表示するようにしている。前記発行枚数
表示器11cは前記キーボード10において置数
キー10a、枚数指定キー10bの操作によつて
ラベルの発行枚数が設定されると、それを表示す
るようにしている。なお、上記ラベル番号表示器
11b、発行枚数表示器11cはたとえば発光ダ
イオードからなる7セグメント表示器によつて形
成されるものである。
また、第5図に示すものはバーコードプリント
ターの回路構成を示すブロツク図である。この第
5図において特徴的なことはランダム・アクセ
ス・メモリー(RAM)20内に入力データを記
憶するデータ記憶部としての置数バツフアメモリ
ー(BM)21を設けるとともに前記ラベル位置
検出器6の位置設定による前記桁設定器19の各
リードスイツチ18a〜18eのスイツチング動
作によつて発生する桁数データを記憶し、その記
憶した桁数データによつて上記置数バツフアメモ
リー21の入力データの桁オーバを検出する桁数
データ記憶部(DM)22を設けた点にある。
ターの回路構成を示すブロツク図である。この第
5図において特徴的なことはランダム・アクセ
ス・メモリー(RAM)20内に入力データを記
憶するデータ記憶部としての置数バツフアメモリ
ー(BM)21を設けるとともに前記ラベル位置
検出器6の位置設定による前記桁設定器19の各
リードスイツチ18a〜18eのスイツチング動
作によつて発生する桁数データを記憶し、その記
憶した桁数データによつて上記置数バツフアメモ
リー21の入力データの桁オーバを検出する桁数
データ記憶部(DM)22を設けた点にある。
23は中央処理回路(CPU)で、の中央処理
回路23は電源の投入によりプログラム実行回路
(ROM)24に初期プログラムの実行命令を送出
するようにしている。前記プログラム実行回路2
4は切期プログラムによつてメモリクリヤおよび
他のプログラムの初期セツトを行なわせるととも
に前記ラベル供給リール1を駆動するラベルフイ
ードモータ25および前記ラベル巻取りリール2
を駆動するラベル巻取りモータ26を駆動させて
ラベル7をフイードさせ、かつ前記ラベル位置検
出器6から供給される検出出力によつてラベル7
を前記バーコード印字機構5がプリント動作を開
始できる所定位置に停止させるようにしている。
また、前記プログラム実行回路24は初期プログ
ラムによつてRAM20の桁数データ記憶器22
にラベル位置検出器6の位置設定によつて桁設定
器19から発生する桁数データを書き込むように
している。さらに、プログラム実行回路24はラ
ベル7のフイードに先立つて初期プログラムによ
り前記リボン供給リール3を駆動するリボンフイ
ードモータ27および前記リボン巻取りリール4
を駆動するリボン巻取りモータ28を駆動して前
記ワンタイムリボン8を1桁分フイードさせるよ
うにしている。
回路23は電源の投入によりプログラム実行回路
(ROM)24に初期プログラムの実行命令を送出
するようにしている。前記プログラム実行回路2
4は切期プログラムによつてメモリクリヤおよび
他のプログラムの初期セツトを行なわせるととも
に前記ラベル供給リール1を駆動するラベルフイ
ードモータ25および前記ラベル巻取りリール2
を駆動するラベル巻取りモータ26を駆動させて
ラベル7をフイードさせ、かつ前記ラベル位置検
出器6から供給される検出出力によつてラベル7
を前記バーコード印字機構5がプリント動作を開
始できる所定位置に停止させるようにしている。
また、前記プログラム実行回路24は初期プログ
ラムによつてRAM20の桁数データ記憶器22
にラベル位置検出器6の位置設定によつて桁設定
器19から発生する桁数データを書き込むように
している。さらに、プログラム実行回路24はラ
ベル7のフイードに先立つて初期プログラムによ
り前記リボン供給リール3を駆動するリボンフイ
ードモータ27および前記リボン巻取りリール4
を駆動するリボン巻取りモータ28を駆動して前
記ワンタイムリボン8を1桁分フイードさせるよ
うにしている。
前記オンラインスイツチ12bおよびオフライ
ンスイツチ12cはいわゆるモード切換えスイツ
チで、オンラインスイツチ12bが操作されると
計量値付装置29あるいはその他の端末機30か
らそれぞれデータ変換回路31,32を介してプ
ログラム実行回路24にデータが送られるように
なつており、又オフラインスイツチ12cが操作
されるとカード読取器33あるいはキーボード1
0から必要なデータがプログラム実行回路24に
送られるようになつている。そしてプログラム実
行回路24に送られたデータは中央処理回路23
のプログラム実行命令にしたがつてRAM20に
送られ、そのRAM20内に設けられた置数バツ
フアメモリー21に一時貯えられる。しかして
RAM20は置数バツフアメモリー21に貯えら
れたデータの桁数が設定桁数通りになつているか
否かを桁数データ記憶器22に記憶されている桁
数データと比較して調べる。この検出手段として
はたとえば置数バツフアメモリー21のすべての
桁ビツトに信号“F”を予め立たせるとともにそ
の桁ビツトの内でデータ記憶器22に記憶されて
いる桁数データの指定する桁よりも1つ多い桁の
桁ビツトをチエツクし、入力データによつてその
チエツクしている桁ビツトの内容“F”が変化す
るのを調べて桁オーバを検出する手段、あるいは
置数バツフアメモリー21に入力するデータの桁
数をカウンタでカウントし、そのカウント数がデ
ータ記憶器22に記憶されている桁数データの数
置を越えるのを調べて桁オーバを検出する手段を
使用すればよい。そしてRAM20に入力された
データの桁数が桁オーバをしていなければ、
RAM20はプリントキー10cの操作によつて
動作中表示信号をラツチ34に入力し、プログラ
ム実行回路24からの制御クロツクとの一致を得
て前記ランプ11aを駆動し動作中表示を行なわ
せるとともにデータをプリンターインターフエイ
ス35に入力し、プログラム実行回路24からの
制御クロツクとの一致を得て前記バーコード印字
機構5でプリントアウトさせる。またRAM20
に入力されたデータの桁数が桁オーバをしていな
ければ、RAM20は中央処理回路23から指令
を受けてデータの送出を禁止するとともにランプ
11aを駆動し、エラー表示を行なわせる。デー
タがバーコード印字機構5でプリントアウトする
ときはバーコードの1桁分のプリントアウト動作
毎にラベルフイードおよびリボンフイードが行な
われる。そしてバーコードラベルの発行動作、つ
まり1枚のラベルに対するバーコードのプリント
アウトが終了すると前記同様プログラム実行回路
24によつてラベルフイードモータ25、ラベル
巻取りリール26、リボンフイードモータ27お
よびリボン巻取りモータ28を駆動してラベルお
よびリボンをフイードし、次にプリントアウトす
べきラベルおよび次に使用されるべきリボンの未
使用部を所定位置に配置するようにしている。な
お、前記RAM20はサイクルビツトのタイミン
グクロツクをシフトレジスタ37およびキーボー
ド10を介してプログラム実行回路24へ送出し
ており、キーボード10においてどのキーが操作
されたかをプログラム実行回路24で判断できる
ようにしている。
ンスイツチ12cはいわゆるモード切換えスイツ
チで、オンラインスイツチ12bが操作されると
計量値付装置29あるいはその他の端末機30か
らそれぞれデータ変換回路31,32を介してプ
ログラム実行回路24にデータが送られるように
なつており、又オフラインスイツチ12cが操作
されるとカード読取器33あるいはキーボード1
0から必要なデータがプログラム実行回路24に
送られるようになつている。そしてプログラム実
行回路24に送られたデータは中央処理回路23
のプログラム実行命令にしたがつてRAM20に
送られ、そのRAM20内に設けられた置数バツ
フアメモリー21に一時貯えられる。しかして
RAM20は置数バツフアメモリー21に貯えら
れたデータの桁数が設定桁数通りになつているか
否かを桁数データ記憶器22に記憶されている桁
数データと比較して調べる。この検出手段として
はたとえば置数バツフアメモリー21のすべての
桁ビツトに信号“F”を予め立たせるとともにそ
の桁ビツトの内でデータ記憶器22に記憶されて
いる桁数データの指定する桁よりも1つ多い桁の
桁ビツトをチエツクし、入力データによつてその
チエツクしている桁ビツトの内容“F”が変化す
るのを調べて桁オーバを検出する手段、あるいは
置数バツフアメモリー21に入力するデータの桁
数をカウンタでカウントし、そのカウント数がデ
ータ記憶器22に記憶されている桁数データの数
置を越えるのを調べて桁オーバを検出する手段を
使用すればよい。そしてRAM20に入力された
データの桁数が桁オーバをしていなければ、
RAM20はプリントキー10cの操作によつて
動作中表示信号をラツチ34に入力し、プログラ
ム実行回路24からの制御クロツクとの一致を得
て前記ランプ11aを駆動し動作中表示を行なわ
せるとともにデータをプリンターインターフエイ
ス35に入力し、プログラム実行回路24からの
制御クロツクとの一致を得て前記バーコード印字
機構5でプリントアウトさせる。またRAM20
に入力されたデータの桁数が桁オーバをしていな
ければ、RAM20は中央処理回路23から指令
を受けてデータの送出を禁止するとともにランプ
11aを駆動し、エラー表示を行なわせる。デー
タがバーコード印字機構5でプリントアウトする
ときはバーコードの1桁分のプリントアウト動作
毎にラベルフイードおよびリボンフイードが行な
われる。そしてバーコードラベルの発行動作、つ
まり1枚のラベルに対するバーコードのプリント
アウトが終了すると前記同様プログラム実行回路
24によつてラベルフイードモータ25、ラベル
巻取りリール26、リボンフイードモータ27お
よびリボン巻取りモータ28を駆動してラベルお
よびリボンをフイードし、次にプリントアウトす
べきラベルおよび次に使用されるべきリボンの未
使用部を所定位置に配置するようにしている。な
お、前記RAM20はサイクルビツトのタイミン
グクロツクをシフトレジスタ37およびキーボー
ド10を介してプログラム実行回路24へ送出し
ており、キーボード10においてどのキーが操作
されたかをプログラム実行回路24で判断できる
ようにしている。
したがつてこのバーコードプリンターにおける
桁数オーバチエツクの制御過程をフローチヤート
で示すと第6図に示すようになる。すなわち電源
投入後においてメモリクリヤおよびリボンフイー
ドが終了するとラベル位置検出器6による位置設
定が行なわれ、それに応動する桁設定器19によ
つて桁設定が行なわれる。しかして桁設定が9
桁,11桁,13桁,15桁,17桁かであるかによつて
それぞれ9桁〜17桁までのいずれかの桁オーバチ
エツクが行なわれる。この桁オーバチエツクはた
とえば第7図および第8図に示すように置数バツ
フアメモリー21の桁ビツトチエツクおよびカウ
ンタを使用しての桁数チエツクによつて行なわれ
る。そして桁オーバがチエツクされるとエラー処
理されデータのプリントアウトは禁止される。ま
た桁オーバでなければバーコードラベルが発行さ
れる。
桁数オーバチエツクの制御過程をフローチヤート
で示すと第6図に示すようになる。すなわち電源
投入後においてメモリクリヤおよびリボンフイー
ドが終了するとラベル位置検出器6による位置設
定が行なわれ、それに応動する桁設定器19によ
つて桁設定が行なわれる。しかして桁設定が9
桁,11桁,13桁,15桁,17桁かであるかによつて
それぞれ9桁〜17桁までのいずれかの桁オーバチ
エツクが行なわれる。この桁オーバチエツクはた
とえば第7図および第8図に示すように置数バツ
フアメモリー21の桁ビツトチエツクおよびカウ
ンタを使用しての桁数チエツクによつて行なわれ
る。そして桁オーバがチエツクされるとエラー処
理されデータのプリントアウトは禁止される。ま
た桁オーバでなければバーコードラベルが発行さ
れる。
このように予め設定した桁数に対して入力デー
タの桁数がオーバするとエラーとなつてバーコー
ドラベルの発行が行なわれないので、常に所定サ
イズのラベルに対して所定桁数のバーコードをプ
リントアウトすることができ不良バーコードラベ
ルを発行する虞はない。
タの桁数がオーバするとエラーとなつてバーコー
ドラベルの発行が行なわれないので、常に所定サ
イズのラベルに対して所定桁数のバーコードをプ
リントアウトすることができ不良バーコードラベ
ルを発行する虞はない。
またラベル7をバーコード印字機構5によつて
プリント動作を開始できる位置に停止するように
ラベル位置検出器6の位置設定を行なうと桁設定
器19の永久磁石15がラベル7の桁数に対応し
たリードスイツチを付勢して桁設定を行つている
ので、ラベルサイズと桁設定とを確実に対応させ
ることができる。
プリント動作を開始できる位置に停止するように
ラベル位置検出器6の位置設定を行なうと桁設定
器19の永久磁石15がラベル7の桁数に対応し
たリードスイツチを付勢して桁設定を行つている
ので、ラベルサイズと桁設定とを確実に対応させ
ることができる。
なお、前記実施例では桁設定器としてラベルの
各種サイズに対応して互に所定の間隔をあけて設
置された複数のリードスイツチとラベル位置検出
器の位置変化に応動する永久磁石とで構成したも
のについて述べたがかならずしもこれに限定され
るものでないのは勿論である。また前記実施例で
は入力データの桁オーバを検出する手段として置
数バツフアメモリー21の桁ビツトに立てられて
いる信号をチエツクして桁オーバを検出する手段
および入力データの桁数をカウンタでカウントし
て桁オーバを検出する手段を述べたがかならずし
もこれに限定されるものでないのは勿論である。
各種サイズに対応して互に所定の間隔をあけて設
置された複数のリードスイツチとラベル位置検出
器の位置変化に応動する永久磁石とで構成したも
のについて述べたがかならずしもこれに限定され
るものでないのは勿論である。また前記実施例で
は入力データの桁オーバを検出する手段として置
数バツフアメモリー21の桁ビツトに立てられて
いる信号をチエツクして桁オーバを検出する手段
および入力データの桁数をカウンタでカウントし
て桁オーバを検出する手段を述べたがかならずし
もこれに限定されるものでないのは勿論である。
以上詳述したようにこの発明によればプリント
アウト操作によりバーコード印字機構で、入力デ
ータを記憶するデータ記憶器から供給される印字
データにもとづいてラベルにバーコードをプリン
トアウトするようにし、かつ上記ラベルにプリン
トアウトすべきバーコードの桁数をラベル位置検
出器の位置設定に応動する桁設定器で設定するう
にし、上記桁設定器で設定された桁数と上記デー
タ記憶器に記憶される入力データの桁数とを比較
することによつて入力データの桁オーバを検出す
るようにしているので、入力データの桁オーバを
確実に知ることができ、不良バーコードラベルを
発行する虞がなく、しかもラベルサイズと桁設定
とを確実に対応させることができるバーコードプ
リンターを提供できるものである。
アウト操作によりバーコード印字機構で、入力デ
ータを記憶するデータ記憶器から供給される印字
データにもとづいてラベルにバーコードをプリン
トアウトするようにし、かつ上記ラベルにプリン
トアウトすべきバーコードの桁数をラベル位置検
出器の位置設定に応動する桁設定器で設定するう
にし、上記桁設定器で設定された桁数と上記デー
タ記憶器に記憶される入力データの桁数とを比較
することによつて入力データの桁オーバを検出す
るようにしているので、入力データの桁オーバを
確実に知ることができ、不良バーコードラベルを
発行する虞がなく、しかもラベルサイズと桁設定
とを確実に対応させることができるバーコードプ
リンターを提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
外観を示す斜視図、第2図は要部の斜視図、第3
図はバーコード印字機構、ラベル位置検出器およ
びスイツチの位置関係を示す側面図、第4図は操
作部を示す展開図、第5図は回路構成を示すブロ
ツク図、第6図は桁オーバチエツクの制御過程を
示すフローチヤート、第7図,第8図は桁オーバ
の検出手段を示すフローチヤートである。 5……バーコードプリンター、6……ラベル位
置検出器、7……ラベル、15……永久磁石、1
8a,18b,18c,18d,18e……リー
ドスイツチ、19……桁設定器、20……ランダ
ム・アクセス・メモリー、21……置数バツフア
メモリ、22……桁数データ記憶器。
外観を示す斜視図、第2図は要部の斜視図、第3
図はバーコード印字機構、ラベル位置検出器およ
びスイツチの位置関係を示す側面図、第4図は操
作部を示す展開図、第5図は回路構成を示すブロ
ツク図、第6図は桁オーバチエツクの制御過程を
示すフローチヤート、第7図,第8図は桁オーバ
の検出手段を示すフローチヤートである。 5……バーコードプリンター、6……ラベル位
置検出器、7……ラベル、15……永久磁石、1
8a,18b,18c,18d,18e……リー
ドスイツチ、19……桁設定器、20……ランダ
ム・アクセス・メモリー、21……置数バツフア
メモリ、22……桁数データ記憶器。
Claims (1)
- 1 入力データを記憶するデータ記憶器と、プリ
ントアウト操作により上記データ記憶器から供給
される印字データにもとづいてバーコードをラベ
ルにプリントアウトするバーコード印字機構と、
この印字機構に搬送されるラベルをラベルの搬送
位置を検出してセツトするラベル位置検出器と、
このラベル位置検出器の位置設定に応動して上記
ラベルにプリントアウトすべきバーコードの桁数
を可変設定する桁設定器と、この桁設定器に設定
された桁数と上記データ記憶器に記憶される入力
データの桁数とを比較することによつて上記入力
データの桁オーバを検出する検出手段とを具備し
たことを特徴とするバーコードプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090486A JPS5911277A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | バ−コ−ドプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090486A JPS5911277A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | バ−コ−ドプリンタ− |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14574775A Division JPS5269232A (en) | 1975-12-05 | 1975-12-05 | Bar-code printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911277A JPS5911277A (ja) | 1984-01-20 |
| JPS6122836B2 true JPS6122836B2 (ja) | 1986-06-03 |
Family
ID=13999873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090486A Granted JPS5911277A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | バ−コ−ドプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911277A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106241424B (zh) * | 2016-08-31 | 2018-03-02 | 杨志平 | 圆柱工件印字包装一体机 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP58090486A patent/JPS5911277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911277A (ja) | 1984-01-20 |
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