JPS61228396A - 清掃装置 - Google Patents
清掃装置Info
- Publication number
- JPS61228396A JPS61228396A JP60069201A JP6920185A JPS61228396A JP S61228396 A JPS61228396 A JP S61228396A JP 60069201 A JP60069201 A JP 60069201A JP 6920185 A JP6920185 A JP 6920185A JP S61228396 A JPS61228396 A JP S61228396A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- annular groove
- cleaning device
- cavity
- main body
- Prior art date
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- Granted
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- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 claims description 15
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大型重量構造物の下面に設けられた環状溝を清
掃する清掃装置に関するものである。
掃する清掃装置に関するものである。
(従来の技術〕
加圧水型原子力発電プラントの原子炉容器の上蓋(大型
重量構造物)を第2.3図に示した。(1)が上蓋、(
2)が同上蓋(1)の下面(シート面) 、(31が同
下面(2)に設けられた環状溝、(4)が同環状溝(3
)に嵌挿されたOリングで、同Q IJング(4)は、
年1回行われる定期検査時の上蓋(1)開放時に新しい
0リング(4)に交換されるが、この際、同リング(4
)を支持していた環状溝(3)の内面を清掃しておかな
いと、その後のシール性が損なわれる。
重量構造物)を第2.3図に示した。(1)が上蓋、(
2)が同上蓋(1)の下面(シート面) 、(31が同
下面(2)に設けられた環状溝、(4)が同環状溝(3
)に嵌挿されたOリングで、同Q IJング(4)は、
年1回行われる定期検査時の上蓋(1)開放時に新しい
0リング(4)に交換されるが、この際、同リング(4
)を支持していた環状溝(3)の内面を清掃しておかな
いと、その後のシール性が損なわれる。
(発明が解決しようとする問題点)
そのため、環状溝(3)内面の点検と手入を行っている
が、従来はこの作業を作業員の手作業により行っていた
ので、多くの手間を要していた。また加圧水型原子力発
電プラントの原子炉容器は、放射線量が高くて、作業員
に被曝の危険があった。
が、従来はこの作業を作業員の手作業により行っていた
ので、多くの手間を要していた。また加圧水型原子力発
電プラントの原子炉容器は、放射線量が高くて、作業員
に被曝の危険があった。
また作業時間に余裕がな(て、点検と手入が充分に行わ
れていなかった。
れていなかった。
本発明は前記の問題点に対処するもので、大型重量構造
物の下面に設けられた環状溝を清掃する清掃装置におい
て、前記構造物を載置する架台内方に設けられた環状レ
ールと、同環状レール上を自走する清掃装置本体とを有
し、同清掃装置本体が、清掃剤を貯え工いるキャビティ
と、下部が同キャビティ内の清掃剤に浸漬して上部が前
記環状溝内に挿入される可撓清掃軸とを具えていること
を特徴とした清掃装置に係り、その目的とする処は、作
業員による清掃作業を解消できる。被曝を低減できる。
物の下面に設けられた環状溝を清掃する清掃装置におい
て、前記構造物を載置する架台内方に設けられた環状レ
ールと、同環状レール上を自走する清掃装置本体とを有
し、同清掃装置本体が、清掃剤を貯え工いるキャビティ
と、下部が同キャビティ内の清掃剤に浸漬して上部が前
記環状溝内に挿入される可撓清掃軸とを具えていること
を特徴とした清掃装置に係り、その目的とする処は、作
業員による清掃作業を解消できる。被曝を低減できる。
さらに環状溝の点検、手入れを充分に行うことができる
清掃装置を供する点にある。
清掃装置を供する点にある。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は前記のよ5に大型重量構造物の下面に設けられ
た環状溝を清掃する清掃装置において、前記構造物を載
置する架台内方に設けられた環状レールと、同環状レー
ル上を自走する清掃装置本体とを有し、同清掃装置本体
が、清掃剤を貯えているキャビティと、下部が同キャビ
ティ内の清掃剤に浸漬して上部が前記環状溝内に挿入さ
れる可撓清掃軸とを具えており、清掃装置本体が環状レ
ール上を自走し、またこのとき、可撓清掃軸が回転して
、キャビティ内の清掃剤が環状溝内に供給されると同時
に同環状溝の内面が同町撓清掃輪により擦られるので、
環状溝の清掃が遠隔操作により自動的に行われて、作業
員による清掃作業が解消される。また上記のように環状
溝の清掃が遠隔操作により自動的に行われるので、作業
員の被曝が低減する。また上記のように環状溝の清掃が
可撓清掃軸と清掃剤とにより行われて、環状溝が完全に
清潔化されるので、環状溝の点検、手入れが充分に行わ
れる。
た環状溝を清掃する清掃装置において、前記構造物を載
置する架台内方に設けられた環状レールと、同環状レー
ル上を自走する清掃装置本体とを有し、同清掃装置本体
が、清掃剤を貯えているキャビティと、下部が同キャビ
ティ内の清掃剤に浸漬して上部が前記環状溝内に挿入さ
れる可撓清掃軸とを具えており、清掃装置本体が環状レ
ール上を自走し、またこのとき、可撓清掃軸が回転して
、キャビティ内の清掃剤が環状溝内に供給されると同時
に同環状溝の内面が同町撓清掃輪により擦られるので、
環状溝の清掃が遠隔操作により自動的に行われて、作業
員による清掃作業が解消される。また上記のように環状
溝の清掃が遠隔操作により自動的に行われるので、作業
員の被曝が低減する。また上記のように環状溝の清掃が
可撓清掃軸と清掃剤とにより行われて、環状溝が完全に
清潔化されるので、環状溝の点検、手入れが充分に行わ
れる。
(実施例)
次に本発明の清掃装置を第1図に示す一実施例により説
明すると、(11が加圧水型原子力発電プラントの原子
炉容器の上蓋(大型重量構造物〕で、同上蓋(1)は、
定期検査時に開蓋されて、上蓋仮置台(架台)(4)上
に仮置されている。この仮置台(4)は、円周方向の6
ケ所に設けられている。またこの仮置台(4)の内側全
円周方向に遮蔽壁(5)があり、上蓋(1)の内面の放
射線が外部へ漏出しないように外部との間を遮断してい
る。また(6)が同遮蔽壁(5)の外側(仮置台(4)
の内方フに設置された環状レール、(7)が同環状レー
ル(6)上を自走する装置本体、(8)が可撓清掃軸(
スポンジ製清掃輪) 、 (9)が同清掃輪(8)の駆
動部、QO)が清掃剤のアセトンを貯えているキャビテ
ィ、αυが清掃後の環状溝(3)に対して確認検査を行
う溝確認用工TVで、上記可撓清掃軸(8)の下部がキ
ャビティα臼内の清掃剤に浸漬し、同可撓清掃輪(8)
の上部が上記環状溝(3)に挿入されている。なお全て
の操作は外部の制御盤によって行われる。また上記駆動
部(9)アクチュエータには、エアモータを使用してい
る。これは気化したアセトンに電気火花が飛び散って、
引火するのを防止するためである。
明すると、(11が加圧水型原子力発電プラントの原子
炉容器の上蓋(大型重量構造物〕で、同上蓋(1)は、
定期検査時に開蓋されて、上蓋仮置台(架台)(4)上
に仮置されている。この仮置台(4)は、円周方向の6
ケ所に設けられている。またこの仮置台(4)の内側全
円周方向に遮蔽壁(5)があり、上蓋(1)の内面の放
射線が外部へ漏出しないように外部との間を遮断してい
る。また(6)が同遮蔽壁(5)の外側(仮置台(4)
の内方フに設置された環状レール、(7)が同環状レー
ル(6)上を自走する装置本体、(8)が可撓清掃軸(
スポンジ製清掃輪) 、 (9)が同清掃輪(8)の駆
動部、QO)が清掃剤のアセトンを貯えているキャビテ
ィ、αυが清掃後の環状溝(3)に対して確認検査を行
う溝確認用工TVで、上記可撓清掃軸(8)の下部がキ
ャビティα臼内の清掃剤に浸漬し、同可撓清掃輪(8)
の上部が上記環状溝(3)に挿入されている。なお全て
の操作は外部の制御盤によって行われる。また上記駆動
部(9)アクチュエータには、エアモータを使用してい
る。これは気化したアセトンに電気火花が飛び散って、
引火するのを防止するためである。
(作用)
次に前記清掃装置の作用を説明する。可撓清掃軸(8)
は段付き形状に形成されており、oリングを収容した環
状溝(3)の内面及びシート面(2)が同時に清掃され
るようになっている。この可撓清掃軸(8)の略半分は
キャビティ(101のアセトンに漬かっており、環状溝
(3)及びシート面(2)にアセトンを併給する。また
同町撓清掃輪(8)は、タイミングベルトと駆動部(9
)とを介して回転する。また装置本体(7)と駆動部(
6)との間は、リンクにより連結されており、バネによ
り付与される一定の力で可撓清掃軸(8)が環状溝(3
)及びシート面(2)に押し付けられるので、清掃ムラ
が生じない。装置本体(7)が環状レール(6)にワン
タッチで着脱できるようにされており、作業時間の短縮
化が図られている。また清掃後の溝確認用工TVα1)
が装置本体(7)の進行方向後側に位置しており、パン
チルート(水平垂直)機能及びズーム機能により環状溝
(3)及びシート面(2)が精査されろ。
は段付き形状に形成されており、oリングを収容した環
状溝(3)の内面及びシート面(2)が同時に清掃され
るようになっている。この可撓清掃軸(8)の略半分は
キャビティ(101のアセトンに漬かっており、環状溝
(3)及びシート面(2)にアセトンを併給する。また
同町撓清掃輪(8)は、タイミングベルトと駆動部(9
)とを介して回転する。また装置本体(7)と駆動部(
6)との間は、リンクにより連結されており、バネによ
り付与される一定の力で可撓清掃軸(8)が環状溝(3
)及びシート面(2)に押し付けられるので、清掃ムラ
が生じない。装置本体(7)が環状レール(6)にワン
タッチで着脱できるようにされており、作業時間の短縮
化が図られている。また清掃後の溝確認用工TVα1)
が装置本体(7)の進行方向後側に位置しており、パン
チルート(水平垂直)機能及びズーム機能により環状溝
(3)及びシート面(2)が精査されろ。
(発明の効果)
本発明はAil記めように大型重量構造物の下面に設け
られた環状溝を清掃する清掃装置において、前記構造物
を載置する架台内方に設けられた環状レールと、同環状
レール上を自走する清掃装置本体とを有し、同清掃装置
本体が、清掃剤を貯えているキャビティと、下部が同キ
ャビティ内の清掃剤に浸漬して上部が前記環状溝内に挿
入される可撓清掃軸とを具えており、清掃装置本体が環
状レール上を自走し、またこのとき、可撓清掃軸が回転
して、キャビティ内の清掃剤が環状溝内に供給されると
同時に同環状溝の内面が同可撓清掃輪により擦られるの
で、環状溝の清掃を遠隔操作により自動的に行うことが
できて、作業員による清掃作業を解消できる。また上記
のように環状溝の清掃が遠隔操作により自動的に行われ
るので、作業員の被曝を低減できる。また上記のように
環状溝の清掃が可撓清掃輪と清掃剤とにより行われて、
環状溝が完全に清潔化されるので、環状溝の点検、手入
れを充分に行うことができる効果がある。
られた環状溝を清掃する清掃装置において、前記構造物
を載置する架台内方に設けられた環状レールと、同環状
レール上を自走する清掃装置本体とを有し、同清掃装置
本体が、清掃剤を貯えているキャビティと、下部が同キ
ャビティ内の清掃剤に浸漬して上部が前記環状溝内に挿
入される可撓清掃軸とを具えており、清掃装置本体が環
状レール上を自走し、またこのとき、可撓清掃軸が回転
して、キャビティ内の清掃剤が環状溝内に供給されると
同時に同環状溝の内面が同可撓清掃輪により擦られるの
で、環状溝の清掃を遠隔操作により自動的に行うことが
できて、作業員による清掃作業を解消できる。また上記
のように環状溝の清掃が遠隔操作により自動的に行われ
るので、作業員の被曝を低減できる。また上記のように
環状溝の清掃が可撓清掃輪と清掃剤とにより行われて、
環状溝が完全に清潔化されるので、環状溝の点検、手入
れを充分に行うことができる効果がある。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は本発明に係る清掃装置の一実施例を示す斜視図
、第2図は加圧水型原子力発電プラントの原子炉容器の
上蓋(大型重量構造物)を示す側面図、第3図は第2図
の矢視1部分を拡大して示す縦断側面図である。 (1)・・・犬型重i構造物、(3)・・・環状溝、(
4)・・・架台、(6)・・・環状レール、(7)・・
・清掃装置本体、(8)・・・可撓清掃輪、α■・・・
キャビティ。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
、第2図は加圧水型原子力発電プラントの原子炉容器の
上蓋(大型重量構造物)を示す側面図、第3図は第2図
の矢視1部分を拡大して示す縦断側面図である。 (1)・・・犬型重i構造物、(3)・・・環状溝、(
4)・・・架台、(6)・・・環状レール、(7)・・
・清掃装置本体、(8)・・・可撓清掃輪、α■・・・
キャビティ。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
Claims (1)
- 大型重量構造物の下面に設けられた環状溝を清掃する清
掃装置において、前記構造物を載置する架台内方に設け
られた環状レールと、同環状レール上を自走する清掃装
置本体とを有し、同清掃装置本体が、清掃剤を貯えてい
るキャビティと、下部が同キャビティ内の清掃剤に浸漬
して上部が前記環状溝内に挿入される可撓清掃輪とを具
えていることを特徴とした清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069201A JPS61228396A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069201A JPS61228396A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228396A true JPS61228396A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0556478B2 JPH0556478B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=13395873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069201A Granted JPS61228396A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228396A (ja) |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP60069201A patent/JPS61228396A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556478B2 (ja) | 1993-08-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |