JPS61228507A - 無人車の運行制御方法 - Google Patents
無人車の運行制御方法Info
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- JPS61228507A JPS61228507A JP60068519A JP6851985A JPS61228507A JP S61228507 A JPS61228507 A JP S61228507A JP 60068519 A JP60068519 A JP 60068519A JP 6851985 A JP6851985 A JP 6851985A JP S61228507 A JPS61228507 A JP S61228507A
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- Japan
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- unmanned vehicle
- plate
- mark
- operation instruction
- sensors
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0265—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using buried wires
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0261—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using magnetic plots
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、走行路面に敷設された誘導線に沿って自虐す
る無人車の停止、通過、移載作業等と言った運行指示を
制御する運行制御方法に関し、特に走行路面の要所に配
置された運行指示Iインドにおける運行指示用のマーク
プレートの配列方法における改良忙関する。
る無人車の停止、通過、移載作業等と言った運行指示を
制御する運行制御方法に関し、特に走行路面の要所に配
置された運行指示Iインドにおける運行指示用のマーク
プレートの配列方法における改良忙関する。
走行路面に敷設された誘導線によって無人車の進行姿勢
を制御し、また走行路面に沿う要所に運行指示−インド
を配置して、該運行指示ポイントに達した無人車に通過
、変速、停止、移載作業等の運行指示を与えるようKし
た無人車の走行システムは公知である。この場合に無人
車は(1)誘導線と協働するピックアップ装置、(2)
操舵輪、駆動輪、駆動モータ、ブレーキ装置等からなる
駆動機構、(3)運行指示ポイントを形成するマークプ
レートの有無を検知するプレート検出セ/す、(4)こ
のプレ−ト検出センサからのマークプレート検出信号に
従って運行指示制御を行う運行指示ポイント検出装置等
を具備している。このような、従来の無人車走行システ
ムにおいて、運行指示ポイントを形成するマークプレー
トは、通常、複数個の角形鉄板を用い、無人車の進行方
向に各列を例えば2個にした複数列の配置位置から適宜
の組合せ位置にそれぞれマークプレートを置くことによ
って1つのマークプレートノ母ターンを形成し、このマ
ークプレート/9ターンに対応した運行指示内容を運行
指示ポイント検出装置が有するメモリ手段に予め登録し
ておき、各運行指示?インドでプレート検出センサから
検出したマークブレートノ臂ターンに該当する運行指示
内容を読み出すことによシ、無人車の運行制御を行う方
式が採られていた。
を制御し、また走行路面に沿う要所に運行指示−インド
を配置して、該運行指示ポイントに達した無人車に通過
、変速、停止、移載作業等の運行指示を与えるようKし
た無人車の走行システムは公知である。この場合に無人
車は(1)誘導線と協働するピックアップ装置、(2)
操舵輪、駆動輪、駆動モータ、ブレーキ装置等からなる
駆動機構、(3)運行指示ポイントを形成するマークプ
レートの有無を検知するプレート検出セ/す、(4)こ
のプレ−ト検出センサからのマークプレート検出信号に
従って運行指示制御を行う運行指示ポイント検出装置等
を具備している。このような、従来の無人車走行システ
ムにおいて、運行指示ポイントを形成するマークプレー
トは、通常、複数個の角形鉄板を用い、無人車の進行方
向に各列を例えば2個にした複数列の配置位置から適宜
の組合せ位置にそれぞれマークプレートを置くことによ
って1つのマークプレートノ母ターンを形成し、このマ
ークプレート/9ターンに対応した運行指示内容を運行
指示ポイント検出装置が有するメモリ手段に予め登録し
ておき、各運行指示?インドでプレート検出センサから
検出したマークブレートノ臂ターンに該当する運行指示
内容を読み出すことによシ、無人車の運行制御を行う方
式が採られていた。
第3図は上述した従来の無人車の運行制御方式を用いた
無人車走行システムにおける無人車と走行路面上に配置
された2つの運行指示ポイントの配置状態を示した平面
図である。この場合に、無人車1に具備される複数のプ
レート検州センサIIL各運行指示ポイン)Ml 、M
2おいてマークプレー)mの全配列位置におけるプレー
トの有無を検出できるように、該全配列位置数に等しい
個数のセンサを有し、しかも各別にそれぞれ対応のマー
クプレートmの有無を検出できるように無人車1の下面
に配置されている。すなわち、第3図の列では6つのプ
レート検出センサS1〜S6が無人車IK設けられてい
る。他方、2つの運行指示Iイン)Ml 、M2ではそ
れぞれ全配列位置数が6個で、これらのうち各々3位置
にマークプレートmを配置するととKよシ、それぞれ個
別のマークプレートパターンを形成している。そして無
人車1の走行過程でプレート検出センサS1〜862>
ζ各運行指示?インドPのマークプレートmを検出する
とき、2重検出等の誤検出を生じないようK、無人車1
の走行方向に一定のピッチ間隔Pを置いてマークデレー
)mの各列が配置されている。しかも、2つの運行指示
?イン)Ml、M2は1両者の中間位置に無人車1が達
したときに、無人車1のプレート検出センサS1〜S6
が、前段の運行指示ポイン)Mlのマークプレートmの
一部と後段の運行指示ポイン)M2のマークグレー)m
の一部とを結合したマークプレート/4ターンを検出す
ることによシ、正規の運行指示?インドではない位置で
、誤りて運行指示を受けてしまうことがないように予め
図示の如く、前段の運行指示Iイン)MIKおける最前
列のマークプレート位置と後段の運行指示ポイン)M2
における最後列のマークプレート位置との間に少くとも
2P+α(αは各プレート検出セ/すの走行方向に見た
検出幅長)の距離を保持させ、両ポイント中間ではマー
クプレートパターンが読み取られないようにしていた。
無人車走行システムにおける無人車と走行路面上に配置
された2つの運行指示ポイントの配置状態を示した平面
図である。この場合に、無人車1に具備される複数のプ
レート検州センサIIL各運行指示ポイン)Ml 、M
2おいてマークプレー)mの全配列位置におけるプレー
トの有無を検出できるように、該全配列位置数に等しい
個数のセンサを有し、しかも各別にそれぞれ対応のマー
クプレートmの有無を検出できるように無人車1の下面
に配置されている。すなわち、第3図の列では6つのプ
レート検出センサS1〜S6が無人車IK設けられてい
る。他方、2つの運行指示Iイン)Ml 、M2ではそ
れぞれ全配列位置数が6個で、これらのうち各々3位置
にマークプレートmを配置するととKよシ、それぞれ個
別のマークプレートパターンを形成している。そして無
人車1の走行過程でプレート検出センサS1〜862>
ζ各運行指示?インドPのマークプレートmを検出する
とき、2重検出等の誤検出を生じないようK、無人車1
の走行方向に一定のピッチ間隔Pを置いてマークデレー
)mの各列が配置されている。しかも、2つの運行指示
?イン)Ml、M2は1両者の中間位置に無人車1が達
したときに、無人車1のプレート検出センサS1〜S6
が、前段の運行指示ポイン)Mlのマークプレートmの
一部と後段の運行指示ポイン)M2のマークグレー)m
の一部とを結合したマークプレート/4ターンを検出す
ることによシ、正規の運行指示?インドではない位置で
、誤りて運行指示を受けてしまうことがないように予め
図示の如く、前段の運行指示Iイン)MIKおける最前
列のマークプレート位置と後段の運行指示ポイン)M2
における最後列のマークプレート位置との間に少くとも
2P+α(αは各プレート検出セ/すの走行方向に見た
検出幅長)の距離を保持させ、両ポイント中間ではマー
クプレートパターンが読み取られないようにしていた。
然しががら、走行路面上では、極めて接近した2ないし
数位置でそれぞれ異る運行指示を無人車に与えなければ
ならない必要性が生じる場合がある。
数位置でそれぞれ異る運行指示を無人車に与えなければ
ならない必要性が生じる場合がある。
列えは無人車によシ移載ステーションとの間でワークの
移載を行う場合等において、複数の移載ステーションが
相互に接近することKより、各移載ステージ、ンに対す
る運行指示ポイントも必然的に接近させざるを得ない場
合がらシ、このようなときに、上述した少くとも2P+
αの離間距離を置く、従来の運行制御方式では、適応で
きない不都合がある。つまり、短い区間で多くの運行指
示を無人車1に与えることが不可能であるという不利が
ある。
移載を行う場合等において、複数の移載ステーションが
相互に接近することKより、各移載ステージ、ンに対す
る運行指示ポイントも必然的に接近させざるを得ない場
合がらシ、このようなときに、上述した少くとも2P+
αの離間距離を置く、従来の運行制御方式では、適応で
きない不都合がある。つまり、短い区間で多くの運行指
示を無人車1に与えることが不可能であるという不利が
ある。
依って本発明の目的は斯かる不利を解消することが可能
な無人車の運行制御方法を提供せんとするものである。
な無人車の運行制御方法を提供せんとするものである。
本発明は、上述した発明目的を達成すべく、走行路面に
敷設された誘導線に沿りて自走する無人車にその走行路
の要所で運行指示を与える無人車の運行制御方法におい
て、前記要所忙一定個数の配列位置に該一定個数以下の
マークプレートを配置して運行指示ポイントを形成する
と共に前記無人車には前記一定数の配列位置と各別に対
応する同個数のプレート検出センサを設け、かつ少くと
も2つの運行指示ポイントが隣接するとき、前後の運行
指示ポイントがマークプレートの一部配列位置を互いに
共用することを特徴とし、隣接運行指示ポイントを相互
に一部重複させることにより走行路面に沿い可及的に短
い区間で多くの運行指示を無人車に与えるようにするも
のである。以下、本発明を添付図面に示す実施列に基い
て詳細に説明する。
敷設された誘導線に沿りて自走する無人車にその走行路
の要所で運行指示を与える無人車の運行制御方法におい
て、前記要所忙一定個数の配列位置に該一定個数以下の
マークプレートを配置して運行指示ポイントを形成する
と共に前記無人車には前記一定数の配列位置と各別に対
応する同個数のプレート検出センサを設け、かつ少くと
も2つの運行指示ポイントが隣接するとき、前後の運行
指示ポイントがマークプレートの一部配列位置を互いに
共用することを特徴とし、隣接運行指示ポイントを相互
に一部重複させることにより走行路面に沿い可及的に短
い区間で多くの運行指示を無人車に与えるようにするも
のである。以下、本発明を添付図面に示す実施列に基い
て詳細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施列として各運行指示ポイン
トが3列6つのマークプレート配列位置を有し、2つの
運行指示Iイン)PI、P2が2列のマークプレート配
列位置を共用する運行制御方法の列を示した平面図であ
る。
トが3列6つのマークプレート配列位置を有し、2つの
運行指示Iイン)PI、P2が2列のマークプレート配
列位置を共用する運行制御方法の列を示した平面図であ
る。
同第1図において、無人車10は、6つのプレート検出
センサ81−?S6、これらのプレート検出センサS1
〜S6のプレート有無検出の出力がインターフェース1
2を介して入力されるマイクロコンビ、−夕14、図示
されていない走行の駆動機構、走行路面に敷設された誘
導線Uと協働するピックアップ装置(図示なし)等を具
備して、例えば矢印Aの方向に向けて又はその逆方向に
走行可能となっている。上記1イクロコンビ、−タ14
にはインターフェース12と共に予め1−クデレー)A
?ターンのそれぞれに対応した内容の運行指示が登録さ
れ7t ROMメモリとプレート検出センサS1〜S6
に出力を記憶するRAMメモリとを有したメモリ手段1
6と該メモリ手段16の登録内容に基いて各運行指示ポ
イン)PI 、P2等の運行指示を判断するCPU18
とが具備され、判断した運行指示によりて走行駆動機構
やその他の移載手段等の運行制御を行うている。
センサ81−?S6、これらのプレート検出センサS1
〜S6のプレート有無検出の出力がインターフェース1
2を介して入力されるマイクロコンビ、−夕14、図示
されていない走行の駆動機構、走行路面に敷設された誘
導線Uと協働するピックアップ装置(図示なし)等を具
備して、例えば矢印Aの方向に向けて又はその逆方向に
走行可能となっている。上記1イクロコンビ、−タ14
にはインターフェース12と共に予め1−クデレー)A
?ターンのそれぞれに対応した内容の運行指示が登録さ
れ7t ROMメモリとプレート検出センサS1〜S6
に出力を記憶するRAMメモリとを有したメモリ手段1
6と該メモリ手段16の登録内容に基いて各運行指示ポ
イン)PI 、P2等の運行指示を判断するCPU18
とが具備され、判断した運行指示によりて走行駆動機構
やその他の移載手段等の運行制御を行うている。
他方、2つの運行指示−インドPI 、P2は走行路面
上に隣接して設けられ、無人車100走行方向に見て前
後の運行指示ポイントP1においては、マークデレー)
ml、m2.m3の3つのプレートを名列の配列位置に
名1つ宛に配置してマークプレート/4ターン(ml
、m2.m3ンを形成している。また後段の運示指示ポ
イントP2においては、マークプレートm2.m3.m
4の3つのプレートを名列の配列位置に各1つ宛に配置
してマークデレートノ母ターン(mシ、m3.m4)を
形成している。故に両運行指示イイントPi 。
上に隣接して設けられ、無人車100走行方向に見て前
後の運行指示ポイントP1においては、マークデレー)
ml、m2.m3の3つのプレートを名列の配列位置に
名1つ宛に配置してマークプレート/4ターン(ml
、m2.m3ンを形成している。また後段の運示指示ポ
イントP2においては、マークプレートm2.m3.m
4の3つのプレートを名列の配列位置に各1つ宛に配置
してマークデレートノ母ターン(mシ、m3.m4)を
形成している。故に両運行指示イイントPi 。
P2は2列のマークプレート配列位置に配置てれたマー
クプレー)m2 、m3を互いに共用してそれぞれのマ
ークプレートノ9ターンを形成している。
クプレー)m2 、m3を互いに共用してそれぞれのマ
ークプレートノ9ターンを形成している。
上述した構成による運行指示ポイン)PI、P2に対し
て、無人車10が矢印A方向に走行して、先ず前段の運
行指示ポイン)PIに達すると、プレート検出センサ8
1,83.86の3つのセンナがマークプレートnnl
、m2.m3の「有シ」を検出してマイクロコンピータ
14のメモリ手段16にインターフェース12t−介し
て記憶し、このマークプレートパターン(ml1m21
m3)の運行指示内容をCPU18が同じくメモリ手段
16に予め登録された内容から読取って運行指示の信号
を出力する。
て、無人車10が矢印A方向に走行して、先ず前段の運
行指示ポイン)PIに達すると、プレート検出センサ8
1,83.86の3つのセンナがマークプレートnnl
、m2.m3の「有シ」を検出してマイクロコンピータ
14のメモリ手段16にインターフェース12t−介し
て記憶し、このマークプレートパターン(ml1m21
m3)の運行指示内容をCPU18が同じくメモリ手段
16に予め登録された内容から読取って運行指示の信号
を出力する。
次いで無人IEIが走行してプレート検出センサ81.
83.36が対応のi−クプレートml。
83.36が対応のi−クプレートml。
m2 、m3から離れると、これらセンサ81゜83
、S6の出力は全てオフとなる。そして次に無人車1が
後段の運行指示ポイントP2に達するとプレート検出セ
/すSl、S4,85がマークプレートm 2 r m
3 + m 4の「有り」を検出してマイクロコンピ
ュータ14のメモリ手段16にインターフェース12を
介して、検出結果を記憶し、このマークプレートパター
ン(m2.m3.m4)の運行指示内容1cPU18が
同じくメモリ手段16に予め登録嘔れた内容から読取っ
て運行指示の信号を出力する。
、S6の出力は全てオフとなる。そして次に無人車1が
後段の運行指示ポイントP2に達するとプレート検出セ
/すSl、S4,85がマークプレートm 2 r m
3 + m 4の「有り」を検出してマイクロコンピ
ュータ14のメモリ手段16にインターフェース12を
介して、検出結果を記憶し、このマークプレートパター
ン(m2.m3.m4)の運行指示内容1cPU18が
同じくメモリ手段16に予め登録嘔れた内容から読取っ
て運行指示の信号を出力する。
上述の場合に、マイクロコンビ、−夕14におけるマー
クプレート/ぐターン(rn 1 、 m 2 + m
3 )及び(m2.m3.m4ンの読取りに当りては
、プレート検出センサSl〜S6における最後列のセン
ナ81.82のどちらか一方又は両方がマークプレート
を検知し1.かつ最前列のセンサ85゜S6のどちらか
一方又は両方がマークプレートを検知するという2条件
が滴た畜れたとき、正規の運行指示ポイントに達し次も
のと判断する条件のもとにCPU18に運行指示内容の
読取りを実行させることが必要であるが、これらは予め
アンド論理条件に従うてCPU l 8を作動させれば
、容易に達成できる。
クプレート/ぐターン(rn 1 、 m 2 + m
3 )及び(m2.m3.m4ンの読取りに当りては
、プレート検出センサSl〜S6における最後列のセン
ナ81.82のどちらか一方又は両方がマークプレート
を検知し1.かつ最前列のセンサ85゜S6のどちらか
一方又は両方がマークプレートを検知するという2条件
が滴た畜れたとき、正規の運行指示ポイントに達し次も
のと判断する条件のもとにCPU18に運行指示内容の
読取りを実行させることが必要であるが、これらは予め
アンド論理条件に従うてCPU l 8を作動させれば
、容易に達成できる。
上述のようK、隣接した2つの運行指示ポイン)PI
、P2が一部のマークプレート配列位置に配置されたマ
ークプレートを共用していることによって僅かに3つの
ピッチ間隔P、すなわち、距離3Pの間に2つの別の運
行指示を無人車1oに与えることができるのである。
、P2が一部のマークプレート配列位置に配置されたマ
ークプレートを共用していることによって僅かに3つの
ピッチ間隔P、すなわち、距離3Pの間に2つの別の運
行指示を無人車1oに与えることができるのである。
第2図は、同じく2つの隣接する運行指示Iイン)P1
’、P2’において、前段の運行指示ポイントP1′で
はマークプレートml’、m2’、m3’、m4’によ
りてマークプレートツヤターン(ml’、m2’。
’、P2’において、前段の運行指示ポイントP1′で
はマークプレートml’、m2’、m3’、m4’によ
りてマークプレートツヤターン(ml’、m2’。
m3’+m4’)’に形成し、後段の運行指示ポイント
P2’ではマークプレートm3’、 m4’、 m5’
、 m6’によりてマークプレートノ4ターン(m3’
、 rn4’、 m5’。
P2’ではマークプレートm3’、 m4’、 m5’
、 m6’によりてマークプレートノ4ターン(m3’
、 rn4’、 m5’。
rn6’)t″形成た本発明の他の実施例であり、マー
クデレー)m3’、m4’の列を前、後段の運行指示ポ
イントPI’、P2’が互いに共用している例である。
クデレー)m3’、m4’の列を前、後段の運行指示ポ
イントPI’、P2’が互いに共用している例である。
無人車10が矢印方向に走行して、それぞれの運行指示
ポイントPI’、P2’に達する都度、プレート検出セ
ンサ81.S3.S5.S6が前段で、プレート検出セ
ンサS1.S2.S4゜S5が後段でそれぞれマークプ
レートの「有シ」を検出し、この検出結果に基いて、そ
れぞれの運行指示内容の信号をマイクロコンビ為−夕1
4が発する点は、第1図の実施例と同じである。そして
この場合にも最後列のプレート検出センサ81゜S2の
いずれか一方又は両方がプレートを検出し、かつ最前列
のプレート検出セ/す85,86のいずれか一方又は両
方がプレートを検出したとき、正規の運行指示4イ/ト
に達したものと判断する条件は前述の実施例と同様に必
要とされる。然しながら、本実施例では単一列のマーク
プレートm3’+m4’を2つの運行指示デイントが共
用する構成を採るために、4ピッチ間隔の距離4Pの間
に2つの運行指示内容t−続取ることになっておシ、7
7jg1図に示した距離3Pの間に2つの運行指示内容
を読取る場合よシも長い距離だなっている。このような
後者の実施例の方が運行指示ポイントの配置上から好都
合のときにこの実施例を採用すればよいのである。
ポイントPI’、P2’に達する都度、プレート検出セ
ンサ81.S3.S5.S6が前段で、プレート検出セ
ンサS1.S2.S4゜S5が後段でそれぞれマークプ
レートの「有シ」を検出し、この検出結果に基いて、そ
れぞれの運行指示内容の信号をマイクロコンビ為−夕1
4が発する点は、第1図の実施例と同じである。そして
この場合にも最後列のプレート検出センサ81゜S2の
いずれか一方又は両方がプレートを検出し、かつ最前列
のプレート検出セ/す85,86のいずれか一方又は両
方がプレートを検出したとき、正規の運行指示4イ/ト
に達したものと判断する条件は前述の実施例と同様に必
要とされる。然しながら、本実施例では単一列のマーク
プレートm3’+m4’を2つの運行指示デイントが共
用する構成を採るために、4ピッチ間隔の距離4Pの間
に2つの運行指示内容t−続取ることになっておシ、7
7jg1図に示した距離3Pの間に2つの運行指示内容
を読取る場合よシも長い距離だなっている。このような
後者の実施例の方が運行指示ポイントの配置上から好都
合のときにこの実施例を採用すればよいのである。
なお、82図の実施例では運行指示ポイントPI’から
運行指示Iイン) P 2’に無人車lOが移行する間
に例えばマークデレー)m2’、m3’。
運行指示Iイン) P 2’に無人車lOが移行する間
に例えばマークデレー)m2’、m3’。
m4’*m5’から形成するマークプレートツクターン
(m2’*m3’、m4’、m5りをもあたかも正規の
運行指示ポイントにおけるパターンとしてプレート検出
センサ81,83.84.86が検出する状態が発生す
る。明らかに、このようなマークプレート・クターン(
m 2’ # m 3’ a m4’ y m 5’)
は正規の運行指示Iインドにおけるマークプレートパタ
ーンではない。かかる状態が予測されるときは。
(m2’*m3’、m4’、m5りをもあたかも正規の
運行指示ポイントにおけるパターンとしてプレート検出
センサ81,83.84.86が検出する状態が発生す
る。明らかに、このようなマークプレート・クターン(
m 2’ # m 3’ a m4’ y m 5’)
は正規の運行指示Iインドにおけるマークプレートパタ
ーンではない。かかる状態が予測されるときは。
予め無人車10のマイクロコンビ1−夕14におけるメ
モリ手段16にマークプレートパターン(m2′・m
3’ e m 4’ 6 m 5’ )は正規のパター
ンではないものとして登録しておけば、このような非正
規のマークプレートパターン(m 2’、m 3’。
モリ手段16にマークプレートパターン(m2′・m
3’ e m 4’ 6 m 5’ )は正規のパター
ンではないものとして登録しておけば、このような非正
規のマークプレートパターン(m 2’、m 3’。
m4’sm5勺に対応する運行指示がマイクロ;ンー瓢
−タ14から出力される危惧はないのである。
−タ14から出力される危惧はないのである。
以上、本発明を第1図、第2図に示した2つの実施例に
基いて説明したが、上述の実施例の構成における各運行
指示ポイントで1列2つのマークプレート配列位置を設
けた構成は、必要に応じて増数することも可能であシ、
また3列した構成も2列又は4列以上とする。ことも可
能である。そのような変更例においても隣接した運行指
示ポイント相互間で一部のマークプレートの配置を共用
して短り区間におき、次々と異る運行指示を無人車に与
えることができる。また、3以上の運行指示Iインドを
連設し、前段から後段への相隣るデイント間で一部のマ
ークプレートの配置を共用すれば3以上の運行指示を連
続的に無人車に付与できることは言うまでもない。なお
、無人車に具備されるプレート検出センサはマークプレ
ートの配列位置の増減や変更に応じてその配置も常に各
別のセンサが対応の一つのマークプレート配置位置にマ
ークプレートが有るか否かを検出できるように変更され
ることは言うまでもない。
基いて説明したが、上述の実施例の構成における各運行
指示ポイントで1列2つのマークプレート配列位置を設
けた構成は、必要に応じて増数することも可能であシ、
また3列した構成も2列又は4列以上とする。ことも可
能である。そのような変更例においても隣接した運行指
示ポイント相互間で一部のマークプレートの配置を共用
して短り区間におき、次々と異る運行指示を無人車に与
えることができる。また、3以上の運行指示Iインドを
連設し、前段から後段への相隣るデイント間で一部のマ
ークプレートの配置を共用すれば3以上の運行指示を連
続的に無人車に付与できることは言うまでもない。なお
、無人車に具備されるプレート検出センサはマークプレ
ートの配列位置の増減や変更に応じてその配置も常に各
別のセンサが対応の一つのマークプレート配置位置にマ
ークプレートが有るか否かを検出できるように変更され
ることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明に依れば、実質
的に走行路沿いに配置される運行指示?イントチおいて
、マークプレートの配列、配置を改良し、ヂインドが隣
接する場合には一部の! −クプレートを共用する方法
によりて、走行路の短区間で次々と運行指示を無人車に
付与できるから、例えば走行路沿いに移載ステージ、ン
を密設し、無人車によるワークの搬送、移載効率を向上
させること等が可能となる。また、従来の運行制御方法
に比較してマークプレート数を節減することも可能であ
る。そして、無人車においてはハードウェア上何らの変
更もなしに本発明が達成されている点も大きな特徴効果
となっている。
的に走行路沿いに配置される運行指示?イントチおいて
、マークプレートの配列、配置を改良し、ヂインドが隣
接する場合には一部の! −クプレートを共用する方法
によりて、走行路の短区間で次々と運行指示を無人車に
付与できるから、例えば走行路沿いに移載ステージ、ン
を密設し、無人車によるワークの搬送、移載効率を向上
させること等が可能となる。また、従来の運行制御方法
に比較してマークプレート数を節減することも可能であ
る。そして、無人車においてはハードウェア上何らの変
更もなしに本発明が達成されている点も大きな特徴効果
となっている。
第1図は本発明による無人車の運行制御方法におけるl
実施例を走行路沿いに示した平面図、第2図は同第2実
施例の平面図、#I3図は従来の運行制御方法を説明す
るための走行路に沿う平面図。 10・・・無人車、14・・・マイクロコ/ピ為−タ、
Pl、P2・・・運行指示ポイント、m1〜m45m1
’〜m6’・・・マークプレート、81〜S6・・・プ
レート検出センサ、U・・・誘導線。
実施例を走行路沿いに示した平面図、第2図は同第2実
施例の平面図、#I3図は従来の運行制御方法を説明す
るための走行路に沿う平面図。 10・・・無人車、14・・・マイクロコ/ピ為−タ、
Pl、P2・・・運行指示ポイント、m1〜m45m1
’〜m6’・・・マークプレート、81〜S6・・・プ
レート検出センサ、U・・・誘導線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行路面に敷設された誘導線に沿って自走する無人
車にその走行路の要所で運行指示を与える無人車の運行
制御方法において、前記要所に一定個数の配列位置に該
一定個数以下のマークプレートを配置して運行指示ポイ
ントを形成すると共に前記無人車には前記一定数の配列
位置と各別に対応する同個数のプレート検出センサを設
け、かつ少くとも2つの運行指示ポイントが隣接すると
き、前後の運行指示ポイントがマークプレートの一部配
列位置を互いに共用することを特徴とする無人車の運行
制御方法。 2、前記各運行指示ポイントは、前記無人車の進行方向
に見た最前列と最後列との配列位置にそれぞれ少くとも
1つのマークプレートが配置されるようにした特許請求
の範囲第1項に記載の無人車の運行制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068519A JPS61228507A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 無人車の運行制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068519A JPS61228507A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 無人車の運行制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228507A true JPS61228507A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0431126B2 JPH0431126B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=13376050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068519A Granted JPS61228507A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 無人車の運行制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228507A (ja) |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60068519A patent/JPS61228507A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431126B2 (ja) | 1992-05-25 |
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